北村匠海主演『名探偵ステイホームズ』、オタクの描写に賛否! リアルさに「笑う」「生々しくて嫌」と物議

 北村匠海主演の日本テレビ系スペシャルドラマ『名探偵ステイホームズ』前編が、4月3日に放送された。北村は主人公・相田アタルを演じているが、そのキャラクターやストーリーについて、ネット上で賛否両論が飛び交っている。

 2020年6月に同局で放送され、好評だった千葉雄大主演のスペシャルドラマ『ダブルブッキング』の制作陣と、イギリスの制作会社がタッグを組んだという本作。今月3日に前編、翌週10日に後編が放送される。

 実家暮らしで、いわゆる“子ども部屋おじさん”である相田は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、在宅勤務を満喫中。しかし、自身のSNSで会社の悪口を書いたことが上司にバレてしまい、突然クビになる。その後、ヤケになりながらSNSを閲覧していたところ、“推し”の人気声優・観音寺かの子(小宮有紗)が不倫をしていることに気付いてしまい……というのが、前編の内容だった。

「相田はネット上にある情報から真実をあぶり出そうとする“特定”が特技。さまざまな証拠をもとに、観音寺が不倫していることや、誹謗中傷をSNS上に投稿したところ、ネットは炎上。観音寺の事務所から、相田に『訴訟を起こす』と通知が届く中、相田家に警察が訪れる展開に。告訴を取り下げる代わりに、別の捜査の協力を持ちかけられ、相田は地下アイドル・藤山メイ(大原優乃)の行方を探すことになりました」(芸能ライター)

 こうした相田の設定に関して、ネット上では「オタクの描写が本当にそれっぽくて笑う」「特定の方法がまんまオタクのやるやつ!」などと、リアリティを評価する声が多数上がることに。一方で、「オタクの描き方が生々しくて、なんか嫌だ……」「炎上とかオタクとか、ネットでよく見ることをドラマにしても面白くないな」といった批判的な声もあり、賛否両論だった。

「また、一部視聴者からは『特定のスキルを買われて警察に頼られるとか、オタクの願望すぎて苦笑した』『設定がぶっ飛んでてついていけない……』などと、困惑するような声も。リアルな“オタク”描写には称賛の声もありましたが、ストーリー自体には不満を持った人が多いようです」(同)

 ここ最近、日テレでは前後編のスペシャルドラマを放送しており、人気を博している。

「昨年9月に放送された間宮祥太朗主演の『バンクオーバー! 〜史上最弱の強盗〜』は、ネット上で好評を得ていました。同作は、銀行強盗の闇バイトを斡旋された主人公(間宮)が押し入った銀行で、別の銀行強盗に遭遇し、その後、登場人物たちの裏事情が次々と明らかになる……といった作品。視聴者からは『ベタな展開だけど、それがいい』『どんどん伏線が回収されてすごい!』といった声が上がり、『名探偵ステイホームズ』とは違って、ストーリーの評価が高かったようです」(同)

 主人公の設定やストーリーを巡り賛否が分かれている『名探偵ステイホームズ』。10日に放送される後編で、『ダブルブッキング』や『バンクオーバー』に続く人気作になれるだろうか?

辻希美の新居は「10LDK」超の大豪邸!? なにわ男子・藤原丈一郎の始球式に、野球ファンから温かい声【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月28日~4月1日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:辻希美「【新居ルームツアー①】まだ何も運び入れてないまっさらな杉浦家を撮影してみた!【新築大公開】
火:魔裟斗「青木真也 vs 秋山成勲!ONEの3試合をレビュー!
水:くるみ「朝倉海選手の練習に本気で挑んだら死にかけました【朝倉海選手コラボ】
木:BsTV - オリックス・バファローズ 公式「3/29(火)藤原丈一郎さん始球式!
金:岡田康太「一向に帰ろうとしない平成フラミンゴさんとヘラヘラ三銃士さんを家から追い出そうとする港区家賃3万7千円男

辻希美の大豪邸は「10LDK以上」!? 視聴者から絶賛の声続出

 タレントの辻希美が、2年越しで完成したという新居のルームツアーを実施。3階建ての大豪邸に、視聴者から驚きの声が相次いでいます。

 今回、夫でタレントの杉浦太陽と共に新居を紹介した辻。玄関は家族用とお客様用に分かれており、家族用には何百足も収納できる棚を設置したそう。ほかには、YouTube撮影用の部屋や広いパントリー、巨大なバルコニーなどもあり、ネット上では「10LDK以上か?」と予想されているようです。

 また、辻が「本当にこだわった」「夢だった」と語るのが、防音設備やプロジェクターが設置されたダンススタジオ。「私もダンス好きだし、子どもたちもみんなダンスを習ってるので、やっぱり家で体を動かしたりとか、ダンスを踊れる場所を作りたいって思ったの」と告白。

 なお、収納の監修は、“収納王子”ことコジマジックが担当したとか。コメント欄には「前の家も広かったけど、新居は何倍も広い!」「若いのにこんなに広いおうちを立てられるなんて、すごすぎ!」などと、新居を絶賛するコメントが並んでいます。

 オリックス・バファローズの公式チャンネルでは、3月29日に行われたホーム開幕戦での始球式の模様を公開。オリックスファン歴10年以上のなにわ男子・藤原丈一郎が背番号728(なにわ)を背負い、大役を務めました。

 そわそわとした表情で京セラドーム大阪のマウンドに立った藤原は、見事にノーバウンド投球を披露。始球式後のインタビューでは、「憧れてた人生初の始球式」「僕の同学年の若月(健矢)選手に取ってもらえるっていうのもすごいうれしくて、これは僕にとって一生の思い出になりました」などと、喜びを語っています。

 コメント欄には、野球ファンから「オリックスを盛り上げたいという気持ちがすごく伝わります。芸能活動とともに、オリックスの魅力を広めてください」「なにわ男子はまったく興味なかったけど、応援したくなった。始球式おめでとう!」「オリックスを愛してくれてありがとう。これからもよろしくお願いします!」といった温かい書き込みが続出。

 また、2004年にジャニーズ入りした藤原は、入所のきっかけが、当時、京セラドーム大阪で行われたジャニーズ野球大会のオーディションだったことで知られているため、なにわ男子のファンからも「京セラドームでオーディション受かって、夢だった始球式を同じ場所でできるなんて、本当にすごい」「丈くんの夢がかなって涙が出た」など、感動の声も寄せられていました。

 元キックボクサーでタレントの魔裟斗のチャンネルでは、動画「青木真也 vs 秋山成勲!ONEの3試合をレビュー!」を公開。3月26日に行われた格闘技イベント『ONE X』で“因縁対決”として注目された、青木真也と秋山成勲の試合を振り返りました。

 魔裟斗は、現在46歳の秋山がこの試合のために13キロ減量したことについて、「頑張ったねえ。まず、計量をクリアしただけでもすごい」「しかも、今回は“水抜き”禁止。あれ、よくクリアしたよね」と称賛。「軽量(時)の体、やばかったよね。格闘家というより、ボディビルダーみたいな体だった」とコメントしており、衝撃を受けたようです。

 また、同試合では、秋山が2Rに打撃で猛攻しTKO勝ち。この結果について、魔裟斗は「何発もパンチ打ったじゃない。あそこは秋山さんも必死だったと思うよ」「打ってる時さ、気持ちとしては『早くレフェリー、止めてくれ』だと思うよ」と、試合中の心情を考察しました。

 さらに、秋山に感化された様子の魔裟斗は、「俺も、なんかやりたくなっちゃったんだよね」「3個上の秋山さんが、あんなに頑張ってるから」と発言。コメント欄でも、「50代手前でもあの体を維持できるのは、ほんとすごい!」「減量も含めて、いろんな人たちに希望を与えた勝利だったと思う」「若い選手もいいけど、ベテラン選手が頑張ってるのは特に胸が熱くなるな」などと、秋山を称賛する声が寄せられています。

中山秀征・長男、俳優デビューは「いきなりテレビ」! 斉藤由貴・長女は“母のダブル不倫”考慮?【イマドキ二世の評価】

 タレント・中山秀征と、元宝塚歌劇団星組トップ娘役・白城あやかの長男で俳優の中山翔貴が、4月8日深夜スタートの連続ドラマ『しろめし修行僧』(テレビ東京)で芸能界デビューすることがわかった。いわゆる“二世タレント”の翔貴に、世間はさまざまな印象を抱いているようだ。

「青山学院大学出身の翔貴は、現在23歳。大学3年生の時に『俳優をやりたい』と家族に明かしたといい、父と同じワタナベエンターテインメントに所属して俳優としての第1歩を踏み出します」(芸能ライター)

 翔貴の芸能界&俳優デビュー作となる『しろめし修行僧』は、お笑い芸人のハナコ・岡部大が主演を務めるグルメドラマ。寺の息子・米田たくあん(岡部)が、住職である父・こしあん(松平健)から全国行脚修行を命じられ、行く先々で“しろめしに合うおかず”と出会うという内容。同じく修行中の親友・佐藤ぶりあん(犬飼貴丈)なども登場し、翔貴はたくあんの弟・つぶあんを演じるという。

「ドラマの情報解禁にあたり、翔貴は『親の名前で語られること』も覚悟しつつ、『実力さえ伴えば、それを覆している二世(俳優)の方もたくさんいる』などと前向きにコメント。実際、ネット上にも『深夜とはいえ、いきなりテレビドラマデビューするんだから、二世はいいよな~』『二世俳優が新人なのに良い条件でデビューできるのは、親の名前があってこそだよね』という声はありますが、『二世ならではの苦労もあるだろうし、色眼鏡で見られなくなるまでツラいかもしれないけど、頑張ってほしい』『実力で評価されるようになるといいね』といったエールも送られています」(同)

 二世俳優のデビューといえば、女優・斉藤由貴の長女が昨年1月、水嶋凜という芸名で、テレ東の連ドラ『直ちゃんは小学三年生』(主演・杉野遥亮)にゲスト出演する形でデビューしていた。

「ただ、出演当時は“斉藤の娘”という発表はなく、先月発売された『週刊ポスト』(小学館)などに報じられる形で発覚。“親の名前を利用せずデビューした”という点では評価されそうなものですが、斉藤をめぐっては2017年に『週刊文春』(文藝春秋)で、50代医師との“ダブル不倫”を報じられるなどしていますから、ネット上には『不倫した親の名前は出さないほうが良いと判断したのかも』『“斉藤由貴の娘”はネガティブな印象になるから、発表しなかったのかな?』といった臆測が飛び交っていました」(スポーツ紙記者)

 また、今年1月期の阿部寛主演ドラマ『DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系)には、女優の“ゴクミ”こと後藤久美子と元F1レーサーのジャン・アレジの娘で、主にモデルとして活動してきたエレナ・アレジ・後藤がゲスト出演。同ドラマで女優デビューを果たしたが、ネット上では「素人みたいなもんだから当たり前だけど、演技ヘタだな」「この演技力で『日曜劇場』枠に出られるなんて……」「“ゴクミの娘”っていう話題性だけで女優デビューできるんだ」などと言われていた。

「なお、同ドラマには俳優の水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭の娘・趣里がレギュラー出演。趣里は“親の七光り”といわれるのを避けるためか、両親のことをあまり語ろうとはしません。『DCU』の視聴者からも、『水谷豊の娘』というような言い方をされることはほとんどなく、『趣里さん演技うまい』『演技に引き込まれる』といった絶賛コメントが寄せられていました」(同)

 趣里のように、二世俳優でもすでに実力を評価されている者もいる。

「俳優・中野英雄の次男である仲野太賀は、昨年2月公開の出演映画『すばらしき世界』の演技を評価され、『第45回日本アカデミー賞』優秀助演男優賞や『第64回ブルーリボン賞』助演男優賞に選ばれるなど、複数の賞を受賞しています。また、祖父は三國連太郎、父は佐藤浩市という寛一郎は“3世俳優”にあたりますが、18年公開の出演映画『菊とギロチン』で『第92回キネマ旬報ベスト・テン』新人男優賞、『第33回高崎映画祭』最優秀新進俳優賞、『第28回日本映画批評家大賞』助演男優賞を受賞。『しろめし修行僧』でデビューする翔貴も、今後は何か賞を狙うくらいの姿勢で、さまざまな作品に挑戦していってほしいですね」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、中山家の息子は翔貴を含めて4人。白城は4月1日、写真館で撮影した4兄弟の姿をインスタグラム(中山みき名義)で公開していて、3月19日には高校を卒業したという次男と中山の写真もアップ。同17日には中山もインスタで「今日は四男の中学校の卒業式でした」と報告していた。

 新たな“芸能一家”の誕生を期待しつつ、まずは翔貴のデビュー作に注目していきたい。

タカラヅカいじめ裁判の全貌――宝塚音楽学校「予科生の中でSさんが一番きれい」ネットの書き込みがきっかけに

 4月8日、『沸騰ワード10』(テレビ朝日系)が「伝説の家政婦&宝塚2時間SP」を放送する。番組では、宝塚音楽学校の「運命の最終試験」に密着し、タカラジェンヌを目指す生徒たちの奮闘ぶりを伝えるという。

 タカラジェンヌといえば、押しも押されぬ人気スター。引退後も芸能界で活躍する元タカラジェンヌも多く、真矢ミキ、天海祐希、黒木瞳、檀れいなどは誰もが知る存在だろう。

 華やかなスターを輩出する学校とあって、さぞ清純で志の高い生徒がそろっているものと期待してしまうが、宝塚音楽学校といえば2008年に悪質ないじめ騒動が報じられ、ヅカファンを中心に衝撃が広がったことも記憶に新しい。卒業生の天海や檀の口からも、校内にいじめが存在することは匂わされていたが、具体的な手口や手法が明らかになったのはこのケースが初めてだろう。

 サイゾーウーマンでは、08年に宝塚音楽学校で起こったこのいじめ事件のきっかけや内容について取り上げていた。改めて、2010年12月11日公開の記事を再掲する。

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 兵庫県宝塚市に位置する宝塚音楽学校。20倍の難関を勝ち抜いた少女たちは、タカラジェンヌを夢見ながら、厳しい校則にも従順に2年間を過ごす。そして今年も3月に卒業式が行われ、第96期生の38人が巣立っていった。しかし、あるはずのSさんの姿はそこにはない――。

 入学当時17歳のSさんが、無実の罪で退学処分を受け、学校を相手取り起こした"いじめ裁判"。今年7月にようやく決着が付き、その一部始終を綴った書籍『ドキュメント タカラヅカいじめ裁判―乙女の花園の今』(山下教介著/鹿砦社)がついに刊行された。

 「清く、正しく、美しく」のモットーは何処へ......と目を疑う内容に、ヅカファンのみならず衝撃を受けることだろう。

ネットの「Sさんが一番きれい」書き込みがきっかけに

 2008年、生徒の大半が共同生活を行う「すみれ寮」。入学したばかりのSさんは、何者かに洗濯物をゴミ箱に捨てられるなどの嫌がらせを受けていた。原因はインターネットサイトにあった「予科生の中でSさんが一番きれい」という書き込みだと言われており、実際にSさんは容姿端麗だったようだ。

 同時に「すみれ寮」では相次いで盗難事件が発生。犯人は分からぬまま被害者が17名にも及んでいたある日、自室に戻ったSさんは異変に気づく。

<引用>自分の部屋に戻ると、ベッドの上にそのドライヤーをはじめ、R丸の名前が書かれたボディファンデーション、食券などいろんなものが置かれて、部屋に集まっていた同級生たちから「これらのものはどうした?」と責め立てられた。<引用終わり>

 この一件で、生徒と学校サイドからSさんへの不信感が募り始める。それから2カ月後、ある他界したあるタカラジェンヌの後援会から同郷のSさんに、法要への出席の打診があった。母親と共に法要に参加したSさんの様子は、取材に来ていた岩手放送によって報道され、「学校側に無許可で取材を受けた」「予科生は化粧は禁止なのに、薄化粧で出席した」などの校則違反を犯したとして学校で大問題に。Sさんへの風当たりは更に冷たくなっていった。

 その翌月、Sさんにとって最大のピンチが訪れる。「コンビニでSさんが万引きするところを見た」と同期生が告発したのである。「私はやっていません。防犯ビデオを見てください」と訴えるSさんの声も空しく、一方的に吊るし上げられる形となった。

 「私の視界に入るな」「死ねばいいのに」、容赦なく浴びせられる罵声や、Sさんを除いたメーリングリストの作成など、いじめはエスカレート。そんな最中、また不運が訪れる。宝塚劇場でお客さんがなくした財布を、Sさんが偶然拾ってしまうのだ。事態はどんどん悪い方へ......。

 数々の疑いをかけられたSさんは、ついに学校側から退学処分を通知されるも、学校を相手取り訴訟を起こす。学校側の幼稚な対応や、学校ぐるみでのいじめの実態が明るみになりながら、裁判は意外な結末を迎える――。

 騒動当時、週刊誌が数ページのレポを載せるぐらいで、テレビや新聞は宝塚歌劇団のバックである阪急・阪神という巨大資本を前に萎縮し、大々的な報道をしなかった。

 ここまで突っ込んだ本を刊行できるのも、過去にプライバシー侵害で宝塚歌劇団と裁判を繰り広げた鹿砦社くらいかもしれない。だとすれば、『ドキュメント タカラヅカいじめ裁判―乙女の花園の今』は貴重な一冊といえるだろう。結末は是非、皆さんの目で確かめて頂きたい。
(林タモツ)

人気YouTuber・ヒカル、「行儀が悪い」と批判のウラで……元乃木坂46・松村沙友理に「配慮して」と指摘の場面

 元乃木坂46・松村沙友理との交際が明らかになった、人気YouTuber・ヒカル。4月5日に公開した動画の中で、熱愛報道について語っていたが、ネット上では“別の部分”が注目されているようだ。

 3月23日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」によって、交際が発覚した松村とヒカル。4月5日には、ヒカルが自身のYouTubeチャンネルに「ヒカルを拉致して熱愛報道について徹底的に質問攻めしてみたww」と題した動画をアップし、YouTuber仲間と食事をしながら、ヒカルが松村との交際にまつわるさまざまな質問に答えていった。

「YouTuber仲間から『出会いはなんなんすか?』『(出会ったのは)いつなんすか?』などと直球な質問が飛んだものの、ヒカルは特にはぐらかすこともなく、淡々と答えていました。食事をしながらのトークでしたが、ヒカルは箸を使って皿を寄せる“寄せ箸”をしていたほか、箸で食べ物を刺したり、肘をつきながら食べたりする場面も。そのため、ネット上では話の内容よりも、『食べ方が汚い』『行儀悪くてドン引き』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 こうした声が一部のネットニュースで取り上げられると、ヒカルは自身のTwitterを更新。「こんなことすらニュースになってしまう時代 みんなで拡散なんて嫌がらせせずに俺にこっそり教えてくれ笑」などと投稿していた。

 しかし、同動画ではヒカルの食べ方以外にも、ネットユーザーから「配慮してほしい」などと、批判を浴びたシーンがある。

「松村との熱愛が発覚したことで、『元カノなどほかの女性とのトラブルが起こったり、嫉妬されたりしたことはなかったのか?』といった趣旨の質問をされたヒカルは、『めちゃくちゃありましたよ。バレて何個か(松村に)怒られましたしね』と告白。さらに『大人のことがいろいろありますからね。清い世界だけじゃないんですよ』とも語っていました。一方で、交際発覚当時にアップした動画でヒカルは、『相手のことはあまり触れたくない』と松村を気遣うような発言をしていたんです」(同)

 そのため、ネット上には「相手や相手の事務所に配慮してくれ」「やっぱり再生回数のためなら、相手のこともしゃべるんだね」「本当は相手のことネタにしたくてしょうがないんだろうなあ。これからもっと語りそう」などと、今後の動画を心配するような声も見られた。

 交際発覚時の動画では、自身にネガティブなイメージがあるを認識しているとしつつ、松村のためにも「活動とか、行動と言動で見せていけたら」とイメージ回復を宣言していたヒカル。たった数日で、その気持ちは変わってしまったのだろうか。

市川海老蔵、連日稽古場デート報道に「神経疑う」と批判! 小林麻耶は“1時間半で13回”怒涛のブログ更新

 歌舞伎俳優・市川海老蔵について、4月7日発売の「女性セブン」(小学館)が、亡き妻・小林麻央さんとの思い出の邸宅に、連日女性を招いていたと報道。これを受けて、義姉でフリーアナウンサーの小林麻耶は、自身のブログで海老蔵に向けて「思い出のお風呂に、、、女性と入りましたか?」(原文ママ、以下同)などと投稿した。

「海老蔵はかつて、生前の麻央さん、長女・麗禾ちゃん、長男・勸玄くんとともに地下1階、地上2階建ての邸宅に暮らしていましたが、麻央さんが乳がんで闘病生活に入ったのを機に、近くの高級マンションに引越しました。その後、長らく空き家になっていたものの、昨年、歌舞伎の稽古場にするためにリフォーム。昨年9月16日には、海老蔵のYouTubeで『かんかんのルームツアー』と題した動画(現在は削除)が公開され、完成した稽古場で麗禾ちゃんと勸玄くんが自らカメラを回していました」(芸能ライター)

 同動画は、「稽古場が完成しましたー!」「部屋の紹介をしていきたいと思います。いえーい!」という勸玄くんの元気いっぱいなあいさつで始まり、上階では麗禾ちゃんが「中を見せるとダメなんですけど、ここがママの部屋です」と、ドアの前で立ち止まる場面も。海老蔵の意向で、麻央さんが使っていた部屋はそのまま残されているようで、昨年6月公開の工事状況を伝えた動画では、海老蔵が子どもたちに「ママの部屋はそのままだよ」「君たちの将来を考えると、このほうがいいと思う」と伝え、視聴者からは感動の声が上がっていた。

「しかし、今回の『女性セブン』報道によると、海老蔵は先月、連日違う女性を稽古場に招き入れていたそう。そのうち1人は、先月24日発売の同誌が、海老蔵とのホテルデートをキャッチしたB美さんだったとか。海老蔵はB美さんと深夜に車で稽古場へ入ったのち、自身は子どもと暮らすマンションへ戻り、B美さんはそのまま1人で稽古場にお泊まりしたそうです」(同)

 この報道に対し、ネット上では「独身なんだから、恋愛は自由じゃない?」「不倫じゃないし、ご勝手に」「海老蔵の素行なんて、こんなもんでしょ」などと冷めた声が相次ぐ一方で、「先月撮られた女性とすぐにまた会うなんて、図太すぎる。海老蔵にはがっかりした」「子どもたちがかわいそう」「今これだけ注目されてるのに、おとなしくできないなんて神経を疑う」といった批判的なコメントも目立つ。

 そんな中、新たな女性スキャンダルに過敏に反応したのが、近ごろ“海老蔵批判”を繰り返している麻耶だ。彼女は7日12時13分、「麻央ちゃんとの新婚生活を送った家にも女性」と題したブログを投稿したのを皮切りに、海老蔵を非難するエントリーを連投。約1時間半ほどで、夫・國光吟氏のブログの“リブログ”も含めると13回も更新していた。

 例えば「稽古場に連日女性連れ込む、泊まらせる」と題した投稿では、「海老蔵は、なぜ、あの稽古場を作ったのでしょうか??? 子供のお稽古は家の絨毯の上ばかりなのに」とあり、別のエントリーでは「麻央ちゃんと子供たち2人が、仲良く入っていた思い出のお風呂に、、、女性と入りましたか???? 女性はそのお風呂使いました???」と不快感を露わにしている。

「先月以降、海老蔵批判を激化させたり、落ち着いたりを繰り返している麻耶ですが、今回の報道が“燃料”となり、怒涛のブログ更新を行っています。以前より、麗禾ちゃんと勸玄くんは“海老蔵のもとを離れ、自分と暮らすべき”と主張している麻耶ですが、今回の報道で、その考えがより強固になったのかもしれません」(同)

 当の海老蔵は、報道後も何ごともなかったかのように、子育てに奮闘する日常をブログやSNSに記しているが、「子どもがかわいそう」という世間の批判を跳ね除けられるだろうか。

沢口靖子『科捜研の女』最終回、視聴率低迷浮き彫りに! 内藤剛志との“感謝合戦”に「完結?」と視聴者動揺

 沢口靖子主演の連続ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)が、4月7日に「Season21」の最終回を迎えた。放送終盤には、沢口演じる主人公・榊マリコがカメラ目線で「今まで本当にありがとう」とコメントする場面があり、ネット上のドラマファンは「シリーズ完結!?」と動揺しているようだ。

「『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員として勤務するマリコが、さまざまな知識や技術を用いて、事件の真相を解明していくという内容。1999年に『Season1』が放送されて以降、長年、視聴者を楽しませてきた人気シリーズですが、近年は視聴率が減少傾向にありました」(芸能ライター)

 実際、2006年の「Season7」は全話平均世帯視聴率13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、08年の「Season8」は13.9%、09年の「Season9」は14.5%と上り調子で“絶好調”といえたが、10年の「Season10」で13.7%を獲得して以降、スペシャルドラマ以外は12%台が続き、15~16年にかけて放送された「Season15」は11.0%を記録。「Season17」(17~18年)や「Season18」(18年)はまた12%台を獲得するも、19年~20年の「Season19」は11.6%、20年の「Season20」は11.1%だった。

「昨年10月から放送されていた『Season21』の最終回は、マリコが第8話でAI『UMAII』を操った殺人の疑惑を抱いていた研究者・宮越優真(美村里江)との“最終対決”が描かれ、平均世帯視聴率11.5%を記録するも、全話平均は10.0%と前シーズン割れ。なお、年々視聴率が低迷していた『科捜研の女』をめぐっては、昨年10月の時点で“シリーズが終了する”という報道も複数出ていましたが、現時点で公式からの終了発表はありません」(同)

 ところが「Season21」最終回は、冒頭で「集大成」というテロップが表示されたり、終盤にはメインの登場人物たちがマリコに感謝の言葉を述べ、京都府警捜査一課の刑事・土門薫(内藤剛志)には「23年か……。おまえが、この京都に来てからだ」「おまえとやってこられたのは、俺にとっての誇りだ」というセリフも。そんな土門から「おまえじゃなきゃ、ここまでやって来られなかった」と言われたマリコは、「私も躓いたり、心が折れることなんて何度もあったわ。でも、今日までやってこられたのは、みんながいたから」などと口にした後、カメラ目線で「今まで本当にありがとう」とコメント。このセリフを最後に、同シーズンはエンディングを迎えた。

「この意味深な“感謝合戦”に、ネット上のドラマファンからは『シリーズ完結のウワサあったけど、もしかして本当なの?』『どうせまた次のシーズンが始まるんだろうと思ってたんだが……。まさか今シーンズンで終わり?』『雰囲気的に全シリーズの最終回っぽい終わり方で、動揺してる』『みんなで最後の挨拶した感じ? でもシリーズ終了は正式発表されてないよね!?』『続編作れそうな感じではあるし、まだ終わらないって信じてる……!』などと、不安と期待が入り混じった声が飛び交っています」(同)

 果たして『科捜研の女』、そしてマリコは、またお茶の間の視聴者の前に戻ってきてくれるだろうか。

みちょぱ、大倉士門の“浮気疑惑”を一蹴!? 会場内がピリついた登壇イベントのウラ側

 “暴露系YouTuber”として注目を集めている元アパレル会社社長・東谷義和氏が、4月3日にYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で行った生配信にて、モデルの大倉士門と交際している“みちょぱ”ことモデルでタレントの池田美優について言及。東谷氏は以前、大倉の“浮気”を明かしていたが、今回の生配信では、“暴露内容をみちょぱが否定した”としていら立ちを見せた。しかし、業界内外で「『みちょぱはいつ、どこで東谷氏の件に触れたのか』と困惑が広がっている」(スポーツ紙記者)という。

「さまざまな芸能人の暴露話を展開し、その発言が多数のメディアで盛んに取り上げられている東谷氏。3月5日に公開した『藤井○星、竹中○大、大倉○門 晒します』というタイトルの動画では、みちょぱと交際している大倉が、ゼロイチファミリア所属タレントと韓国で肉体関係を持ったと暴露し、同16日に投稿した動画で、その相手がグラビアアイドルの吉沢朱音だと明かしました」(芸能ライター)

 そんな東谷氏は今月3日に行った生配信中に、テレビでみちょぱが自身について語っていた場面を見て、「『あんな人の言うことを信じるんですか?』という一言に対してちょっと一瞬、イラッとした」とコメント。また、みちょぱは大倉の浮気を許したのかもしれないと推測しつつ、「あそこでちゃんと『士門くんに怒りました』って言わないと、士門はたぶん反省せんやろなと思いました」「もしくは士門が完全に『自分のことは潔白や』と嘘を言って、それをみちょぱが信じたんやったら、ちょっとアホな子やなとも思います」と怒りを滲ませながら語った。

「“みちょぱがテレビで話していた”とのことですが、いつ、どこでしたのかはっきりしない。そもそも、本当に話していたのであれば、大倉に関する暴露内容を真っ向から否定したとネット上で話題になっているはずです。東谷氏のこれまでの暴露話が事実か否か確認しようがありません」(前出・記者)

 となると、みちょぱはいったいどこで東谷氏について言及したのだろうか。

「可能性として考えられるのは、3月31日に行われたイベント『超超十代 -ULTRA TEENS FES- 2022@TOKYO』。みちょぱはモデル仲間の藤田ニコル、越智ゆらのと共にマスコミの囲み取材に登壇しました。この時、同イベントに出演していた大倉との関係について質問され、普通に『仲良いですよ。変わらない』とコメント。東谷氏が暴露した大倉の“浮気疑惑”を一蹴しています」(同)

 みちょぱのこの発言は、複数の媒体でネットニュース化されているが、現場では“続き”があったという。

「実は、とある男性記者が『YouTubeで暴露があったんですが……』と斬り込み、会場内がピリついた空気に包まれる中、みちょぱは『信用する人は間違えないほうがいいと思いますよ』と返したとか。東谷氏がYouTubeで話していた『あんな人の言うことを信じるんですか?』とはやや異なりますし、場違いな質問をぶつけてきた記者に対する苦言のようにも受け取れます。なお、この話題は、会場のスタッフから『イベントと関係ない質問は……』とストップが入り、打ち切られたそう。東谷氏は何らかの形でこの場面を見たのか、あるいは人づてに聞いたのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 ともあれ、現段階でみちょぱは東谷氏の暴露について気にも留めていないようだ。東谷氏は3日に行った生配信で、大倉に関するさらなる暴露を行うと宣言していたが、ここで何かしらのリアクションを見せるだろうか……。

“迷惑系YouTuber”へずまりゅう、逮捕後のいま……「引き続き迷惑掛けていく」宣言、コムドットとは「先輩後輩」!?

 “迷惑系YouTuber”のへずまりゅうが、4月4日にTwitter投稿を再開。「心配掛けたファンの皆さんすみません」(原文ママ、以下同)と謝罪しつつ、今後は「引き続き全力で迷惑を掛けていきます」と宣言し、物議を醸している。

 へずまといえば、人気YouTuberにアポなしで無理やり共演を迫る“凸動画”で話題に。しかし、2020年5月に自身のYouTubeチャンネルにアップした「お会計する前に刺身を喰らう!」という動画(現在は削除)で、スーパーの店内で会計前の刺身を食べて、空の容器だけをレジに持っていく様子を公開してネット上で批判を浴び、同7月11日には愛知県警岡崎署に逮捕された。

 さらに、同5月にアップした動画(現在は削除)で、大阪・アメリカ村にある衣料品店で購入したブランドTシャツをへずまが「偽物」だと言いがかりをつけ、店員に返品対応を迫りながら恫喝。これが威力業務妨害と信用毀損容疑にあたるとして、同10月16日に再び逮捕されたことも明らかになっている。

「この件は今年3月に懲役1年6カ月、保護観察付き執行猶予4年の有罪が確定。同月31日にへずまは、Twitterで『これから4年間保護観察がつくのでSNS活動ができなくなりました! さよなら』『みんな俺は4年間バイト生活頑張るから応援よろしくな!』と、SNS活動の休止を表明していたのですが、4月4日のツイートでは『SNS活動が続けれるようになりました』と報告し、投稿を再開しています」(芸能ライター)

 こうした背景があるため、へずまが早々に復活宣言したことについて、ネット上では「わかっていたけど、全く反省してないな」「被害者をバカにしてるとしか思えない」「罪を償ってから復帰するべき。これじゃまた同じことやるよ」などと、批判的な声が噴出している。

 へずまの復帰に注目が集まる中、翌5日には、5人組YouTuberグループ・コムドットについて「あいつらは俺が今一番注目しちょる迷惑系YouTuberや」と投稿。同グループのリーダー・やまとに「俺も革命を起こして叩かれた」「俺らは先輩後輩の中で頑張ろうな」というリプライも送っている。

「コムドットといえば、このところメディア露出を活発化させており、4日には『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で地上波初出演を果たしたばかり。しかし、彼らは炎上騒動も多く、ネット上には『テレビに出していいの?』といった疑問の声もありました。番組内では、やまとが昨年6月に発覚した“YouTuber31人飲み会”報道で『初めて炎上を経験した』と語っていましたが、実際は昨年9月14日発売の『フラッシュ』(光文社)で深夜にコンビニ前で大騒ぎしていた様子を報じられたり、今年1月にYouTubeで公開した企画『24時間逆鬼ごっこ』に批判が続出したりと、騒動は絶えません」(同)

 コムドット自身が“迷惑系YouTuber”を名乗っているわけではないものの、ネット上には「初めてへずまの意見に共感できた」「コムドットはへずまりゅうの二番煎じ」「コムドットよかったな、へずまさんが迷惑系って認めてくれたぞ!」といった皮肉も書き込まれている。

 今のところ、やまとはへずまのリプライに反応していない。へずまの復帰は、コムドットの活動にも影響を及ぼすだろうか。

園子温監督の性加害報道、吉高由里子の意味深投稿に「勇気ある」と称賛! 千秋の暴露には「闇深い」の声も

 女優・吉高由里子が4月6日、自身のTwitterで「よくない。優越ある地位を利用して夢に向かう姿を欺くなんて」(原文ママ、以下同)などと投稿。何を指しているのか具体性のない“意味深”なツイートではあるが、「タイミング的に、前日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で複数女優への性行為強要を報じられた園子温監督についてのツイートとみられ、業界内外で注目されている」(芸能ライター)ようだ。

 このところ、映画界では似たようなスキャンダルが続出。先月は「週刊文春」(文藝春秋)が、榊英雄監督らによる女優への性行為強要をスクープし、今月5日発売の「週女」は、園監督が女優に仕事を与える代わりに肉体関係を迫っていたなどと報じた。同記事には、園監督に狙われたという女優たちの証言も掲載された。

「すると6日、吉高がTwitterを更新して『はぁ… なんかそんな件で名前を聞きたくなかった方々が… よくない。優越ある地位を利用して夢に向かう姿を欺くなんて。本当に残念 被害者の方は名前を見るだけで深く長く強く苦しむんだから 悲しいや そんな世界だと思われてしまう 真摯に熱意をもって作ってる方達に失礼です』と投稿しました。ハッキリ名指しはしていませんが、立て続けに卑劣な行為を報じられた面々をまとめて批判しているものとみられます。特に園監督は、吉高のデビュー作となった映画『紀子の食卓』(2006年公開)を手がけていただけに、今回の報道に憤りを感じたのかもしれません」(同)

 吉高のツイートを受け、ネット上には「お世話になった監督だからこそ、幻滅するよね」「吉高さんもコメントしにくかっただろうけど、声を出せない女優さんに代わって勇気あるツイートをしてくれたと思う」「吉高さんの意見は至極真っ当。彼女を支持したい」などと称賛が寄せられている。

「なお、園監督は同日に所属事務所の公式サイト上で直筆コメントを公開し、騒動については謝罪しましたが、『今回の週刊誌報道の記事については事実と異なる点が多く』『代理人を通じて、しかるべき措置をとって参る所存』と発表。さらなる物議を醸してしまっている状況です」(同)

 そんな中、ネット上ではタレント・千秋が14年6月にツイートしていた内容も再注目されている。

「千秋は当時、『事務所も勿論知らないし初めて言うんだけど、デビュー前の素人時代に園子温監督にスカウトされたことがあるんだが、監督は覚えてないだろうな。中野の事務所に行った事がある。あの時の呪いなのか、わたしは未だに映画というものに出れた事がない。無縁極まりない。でも脱ぐのはやだったんだ』とつぶやいていたんです。これが改めて今、ネットユーザーの間で『園監督が素人にも手を出そうとしていたっていこと? 闇深い……』『千秋は断ったから、映画界で干されたということかな?』などと臆測を呼んでいます」(同)

 今後も“余罪”が出る可能性もありそうな園監督だが、「事実と異なる」と主張している点と併せて、本人から説明はあるだろうか。