綾瀬はるか『元彼の遺言状』12.1%好発進も、ネット評は散々!? 「盛り込みすぎ」「ごちゃごちゃ」酷評続出

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)が4月11日にスタートし、初回平均世帯視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。数字的には幸先のよい滑り出しとなったが、「ネット上の評判は散々で、手放しで喜べない状況」(芸能ライター)のようだ。

「同ドラマは、ミステリー作家・新川帆立氏の同題小説(宝島社)を実写化。敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)が、森川製薬社長の次男であり“元彼”の森川栄治(生田斗真)の遺産を狙い、栄治の友人・篠田敬太郎(大泉洋)と共謀するというストーリー。フジテレビ系『月9』枠で放送され、綾瀬が同枠の連ドラ主演を務めるのは、今回が初めてとなります」(芸能ライター)

 第1話は、“森川栄治は永眠しました”という訃報を受けて驚く麗子に、面識がないはずの篠田から連絡が入る。会って話を聞くと、篠田は亡くなった栄治を最初に発見した立場で、「全財産は僕を殺した犯人に相続させる」と記された遺言状があり、麗子に「代理人になって、僕を犯人に仕立てあげてほしい」と持ち掛ける……という内容だった。

「綾瀬といえば、2018年7月期の主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で全話平均世帯視聴率14.2%をマークし、その後放送されたスペシャルドラマでも16.0%(20年1月)、13.8%(22年1月)を獲得。また、綾瀬が昨年1月期に主演した『天国と地獄~サイコな2人~』(同)も全話平均15.3%を記録し、ヒットを飛ばし続けています。そんな綾瀬はもちろん、ともにメインキャストを務める大泉も人気俳優。さらに、原作小説は20年に宝島社主催の『「このミステリーがすごい!」大賞』で大賞を獲得していますから、ドラマの話題性は抜群です。初回から2ケタ台の好発進となったのも、当然といえば当然でしょう」(同)

 ところが、視聴率に反してネット上の評判は芳しくないよう。SNS上を見ると、「原作は良かったのに、ドラマはごちゃごちゃ。1話にいろいろ盛り込みすぎ」「目が回るようなカメラワークで、見ていて疲れた」「ストーリーに入り込めないまま終わってしまった。原作もキャストも良い感じなのに残念」といった声が多数寄せられているのだ。

「また、綾瀬のファンからは『カッコイイはるかちゃんも好きだけど、この役はかわいげがなさすぎる』『綾瀬はるかのドラマだから見たのに、ちょっと求めてたものと違う』『篠田と食事するシーンも、麗子が図々しく自分ばっかり食べていたのが気になった』『綾瀬さんの食事シーンが多すぎない? どうせなら、ミステリーに関係する描写を増やしてほしい』などの意見も出ていました」(同)

 とはいえ、ドラマはまだ始まったばかりとあって、「第2話以降に期待」「これから面白くなると思いたい」という書き込みも目立つ。なんとか視聴者離れを食い止めて、評判を上げられるといいのだが……。

人気YouTuber・がーどまん、「無期限活動休止」発表は“釣り”? 視聴者が真に受けないワケ

 チャンネル登録者数200万人を超える人気YouTuberグループ「チャンネルがーどまん」が、4月14日にアップした動画で無期限活動休止を発表。しかし、真に受ける視聴者は少ないようだ。

 事の発端は、がーどまんが同5日に投稿した「車で事故しました。日本一周企画は中止します。」という動画。彼らは日本一周企画を行う予定だったものの、移動中にスタッフが乗ったキャンピングカーが自損事故で大破したため、企画を中止せざるを得ないと発表したのだ。なお、この事故前には心霊スポットを訪れたといい、運転を担当したスタッフは「ハンドルを持っていかれた感じで横転」と原因を説明していた。

「その後、がーどまんは14日に『交通事故の件で無期限活動休止します』と題した動画をアップ。メンバーのMYが行方不明になってしまったため、ほかのメンバーから活動の無期限休止が発表されたのです。交通事故を起こして以降、MYは『あんまり言えないんですけど、精神的になんか……会話ができへんようになっていて……』とのことで、次回の更新は早くても1〜2カ月先になると話していました」(芸能ライター)

 動画のコメント欄には、「MYくん大丈夫かな。心配だけど、ファンはいつまでも待ってます!」「しょうがないけど、早く戻ってきてほしいな」といった声もあるが、一方で「なんか大変なことになってるけど、明日の動画も楽しみです!」「無期限休止は悲しい。明日も待ってるね」などと、がーどまんお決まりの“ネタ”だと受け止めている視聴者が、圧倒的に多いようだ。

「というのも、がーどまんはこれまで、メンバーの脱退やグループ解散をYouTube上で発表していますが、その後、何事もなかったかのように通常通り投稿を再開しているんです。そのため、今回の発表を素直に受け止める視聴者のほうが少ないのでしょう。一方で、『再生数稼ぎの“釣り”ばっかりでつまらない』『最初は笑えたけど、何度もやると飽きる』といった、厳しい声も見受けられます」(同)

 “釣り”といえば、「レペゼン地球」として活動していた5人組YouTuber・Repezen Foxxも、同様に批判を浴びたことがある。

「『レペゼン地球』として活動していた当時、20年12月26日に福岡PayPayドーム公演をもってグループを解散すると発表。しかし、これまでたびたび炎上騒動を起こしていたこともあって、ネット上には『どうせウソでしょ』『注目集めたいだけだろうな』などと、ほぼ相手にされず。実際に、翌21年1月1日にグループ名を『Candy Foxx』に変更しただけで、メンバーも変わらず5人で活動を継続しています」(同)

 YouTuberのファンにはお決まりの流れのようだが、一部では「何が本当で何がウソなのか、考えるのも面倒くさい」といった声も。がーどまんが発表した“無期限活動休止”は、今回も単なるネタなのだろうか?

園子温、“性行為強要”を次々反論も「映画界で擁護の声は皆無」? 水原希子、鈴木砂羽ら情報発信続く

 映画監督・園子温が、4月15日発売の「フライデー」(講談社)で直撃取材に応じている。今月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)にて、複数女優から“性行為強要”を告発された園監督は、報道内容に反論する姿勢を示しているが、「世間からの批判や、有名女優たちによる情報発信も相まって、“孤立無援”状態となっている」(映画誌ライター)ようだ。

「『週女』は、園氏が映画監督という立場を利用して、作品への出演を条件に複数の女優へ性的関係を迫ったとスクープ。記事には、実際に『仕事あげるよ』と言われて関係を持ったという女優や、無理やり襲われそうになった女優の証言なども掲載されました。しかし、園監督は同誌の取材に対して『何の話ですか』『ありえないですね』と完全否定。『週女』発売翌日の6日には所属事務所・シオンプロダクションの公式サイト上で声明文を発表し、『事実と異なる点が多く』『代理人を通じて、しかるべき措置をとって参る』と表明しました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今回「フライデー」の直撃に応じた園監督は、「映画の役をちらつかせて、肉体関係を迫るなんてあり得ません」と、あらためて「週女」の報道内容を真っ向から否定。やはり「事実と違う点が多い」「法的措置も視野に入れて、対応しようと考えています」と主張している。

「園監督は、同14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)にも登場し、『フライデー』と同様に『週女』のスクープに反論していました。一方で、世論は『実際に被害を訴える女優がいるのに往生際が悪い』『法的処置を取るとか、被害女性に対する脅しにしか聞こえない』と、園監督の姿勢に批判的。近頃芸能界では、榊英雄や木下ほうかも性行為の強要を告発されていますし、『週女』の報道以降、有名女優たちが業界にはびこる性被害問題について次々と声を上げている状況も、世論に影響しているとみられます」(前出・ライター)

 一方、園監督が手がけた『紀子の食卓』(2006年公開)で映画デビューした吉高由里子は、園の声明文が公開された同日、自身のTwitterに「はぁ… なんかそんな件で名前を聞きたくなかった方々が… よくない。優越ある地位を利用して夢に向かう姿を欺くなんて」(原文ママ、以下同)と、意味ありげな内容を投稿。

 また、8日には橋本愛がインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に「昨今の映画業界の件ですが、被害者となるのは女性だけなのでしょうか?とふと疑問に思いました」などと意見をつづった。

「また、14日には鈴木砂羽がメディアプラットフォーム『note』上で、自身が過去に体験した映画監督とのやりとりを告白。吉高、橋本と同様に、個人名は明かしていないものの、“立場を利用したハラスメント行為”を糾弾する内容とあって、ネット上では『園監督の件で声を上げた?』『一連の報道を受けての発信か』と推測する声が集まっています。なお、同日発売の『文春』には水原希子がコメントを寄せており、過去に仕事上で経験したセクハラ被害や、園監督は業界内で“悪評”が立っていることを暴露。もはや、映画業界で園監督を擁護する声はほぼ皆無に等しい状況ですが、それでも本人は法的措置に踏み切るのでしょうか……」(同)

 果たして園監督は、自らの潔白を証明できるだろうか。

天竺鼠・川原克己、“不倫&中絶発覚”瀬下豊の家族を「守った」!? 娘とのコラボ動画“全削除”で波紋

 3月に20代女性との不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた天竺鼠・瀬下豊だが、4月14日発売の同誌でも別の女性たちが不倫を告発。瀬下が同誌の取材に対し“芸人引退”を示唆したため、ネット上ではショックを受けるお笑いファンが相次いでいる。

「今回の『文春』報道によると、瀬下は過去に鹿児島県在住のB子さんと不倫の末、2015年に妊娠。この時、中絶を求めた瀬下は、『不倫したお前も悪い』などと言い放ち、その後、B子さんは堕胎したそうです。記事にはほかにも、やはり不倫関係にあった大阪府在住のC子さんも登場しており、同誌の直撃に瀬下はB子さんの告発内容を認め、『もう……芸人に見切りつけようかな』と引退をほのめかしたといいます」(芸能ライター)

 同誌に「目茶苦茶やってきたからまた出てくるだろうし」と、余罪を認めるような発言もしている瀬下。ネット上では、「瀬下さん引退しちゃうのかな。悲しいよ」「辞めたところで許されることじゃないし、改心して相方や先輩や同期に恩返ししてほしい」という声がある一方で、「瀬下さんにヤンチャなイメージなかったから意外。もう芸人続けるのは難しいんじゃない?」「瀬下のキャラ的に、スキャンダルが出たらもう笑えない。引退するしかないだろうな」などと、“引退はやむなし”という意見も目立つ。

 そんな中、天竺鼠ファンの間では、相方・川原克己のYouTubeチャンネル「天竺鼠・川原チャンネル」の“変化”が話題になっているようだ。

「川原は現在11歳の瀬下の娘をかわいがっていて、同チャンネルにもたびたび登場。先日も、川原と瀬下の娘が戯れている動画や、『相方の娘とネタづくり』と題した企画が配信されていましたが、相方の中絶報道を受けてか、4月14日までにすべて削除されています。これを知ったファンからは、『川原さんは、瀬下さんの家族を守ったんだな……』『瀬下さんの娘と仲良しだったから、川原さんは今ごろ心を痛めてそう』といった声が出ており、波紋を広げています」(同)

 また、ネット上では、過去に“堕胎要求”スキャンダルが発覚したさらば青春の光・東ブクロと瀬下を比べる声も続出している。

 昨年4月12日付のニュースサイト「デイリー新潮」は、2018年から交際していたAさんが二度妊娠し、東ブクロとトラブルになっていたと報道。その後、同サイトは続報として、東ブクロが19年10月まで7年間交際していたBさんに2股をかけた末、妊娠・中絶させていたとも伝えた。

「引退を口にした瀬下とは対照的に、東ブクロはスキャンダル以降も“クズキャラ”を武器にしてテレビやYouTubeで活躍。ネット上では、2人の違いについて『東ブクロはクズで結婚に向いてないと自覚してて独身を貫いてるから、子煩悩で売ってた瀬下さんのほうが衝撃が大きい』『東ブクロはもともと好感度低いから救われたけど、瀬下は今までのキャラじゃ無理だろうな』などと分析する声もあります」(同)

 家族や多くのファンを悲しませてしまった瀬下。川原は、引退を口にする相方を引き止めるのだろうか。

人気YouTuber「ねこくん!」、大麻取締法違反の疑いで逮捕! 若年層のファン多く「学校で注意して」の声も

 チャンネル登録者数90万人を超える(4月14日時点)人気YouTuber「ねこくん!」こと西川雄大容疑者が、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたと報じられ、ネット上は騒然としている。

 「ねこくん!」は、人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』のプレイ動画で注目を集めていたゲーム実況YouTuber。複数の報道によると、逮捕のきっかけは、3月11日にねこくん!の友人が酒に酔って警察に保護された際、持っていたカバンから合計約1.2グラムのコカインが見つかったことだという。

「実はそのカバンはねこくん!のもので、たまたま友人が預かっていたそうです。ねこくん!は警察署で聴取を受けた際にコカイン所持を認め、さらに、所持品の検査で約0.5グラムの大麻所持も発覚。警視庁によると、取り調べで『かっこつけたくて吸った』と容疑を認めているといいます」(芸能ライター)

 ねこくん!の逮捕について、ネット上には「実況好きだったから、こんな形で話題になってほしくなかった……」「動画をよく見てたのですごく残念」と落胆するファンの声や、「小中学生の視聴者が多いYouTuberなので、学校でねこくん!の動画を見ないように注意を呼びかけてもいいのでは?」「小学生の子どもから“大麻”というワードが出てきたことにショック。自分の影響力を考えてほしい」など、若年層のファンが多いYouTuberの不祥事として、重く受け止めているような声も多い。

 さらに、一部ネット上では「またYouTuber逮捕されたのかよ」「最近、YouTuberが大麻で逮捕されること多いよね」といった指摘もある。

「確かにここ数年、複数名のYouTuberが大麻絡みで逮捕されています。2019年1月には、子ども向け知育玩具の紹介動画で人気を集めていたYouTubeチャンネル『AAAjoken toys』を運営していた城ノ下航容疑者が、乾燥大麻31グラム所持の疑いで逮捕。さらに、昨年3月には『YouTuberとして活動する20代の男ら4人』が大麻取締法違反の疑いで書類送検されたと報じられ、のちにこれがYouTuberグループ・ノックチャンネルのメンバーだと判明しています」(同)

 なお、ノックチャンネルは大麻の所持や使用ではなく、「そそのかし」の疑いで逮捕。彼らは大麻の密売人が警察に摘発される様子を動画で撮影するため、自身に購入の意思があるかのように装って密売人をおびき寄せたそう。これが「営利目的での大麻所持の教唆」の容疑にあたるとして、逮捕に至ったとみられている。

「『そそのかし』で逮捕されるのは“極めて異例なケース”として、当時ネット上で大きな話題になりました。さらに同年5月には、YouTuber・ゆうせい荘が大麻を所持していることを交番で自首する様子をライブ配信し、現行犯逮捕されたことも。大麻所持は初犯だと比較的刑が軽いこともあって、YouTube上で“ネタ”のように扱われている部分もありそうです」(同)

 ネット上のみならず、あらゆるメディアでその姿を見るようになったYouTuberたち。自身の不祥事が社会に与える影響について、真剣に考える時期がきているのかもしれない。

日テレ・今田美桜『悪女』、初回視聴率8.5%! フジ『ナンバMG5』に勝利も「離脱」「ギブアップ」!?

 4月13日、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(午後10時台)で今田美桜主演の『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』と、フジテレビ系の新ドラマ枠にて間宮祥太朗主演の『ナンバMG5』が同時に放送を開始。初回平均世帯視聴率は、前者が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後者が6.6%と、まずは日テレに軍配が上がったものの、「ネット上の反応からして、今後は逆転する可能性もありそうだ」(芸能ライター)という。

「日テレは、漫画家・深見じゅん氏による原作『悪女』(講談社)を実写化。1992年にも石田ひかり主演でドラマ化されましたが、今回はドラマ初主演を務める今田を、主人公・田中麻理鈴(まりりん)役に抜てき。株式会社オウミの総務部に所属していた麻理鈴が、先輩社員・峰岸雪(江口のりこ)から“出世の極意”を教わり、成り上がっていくというストーリーです。麻理鈴が一目惚れしたT・Oさん(向井理)や、エリート社員・小野忠(鈴木伸之)といったキャラクターも登場します」(同)

 “ポンコツ”キャラでも前向きな麻理鈴。第1話では、峰岸の指示に従って清掃スタッフ・山瀬修(高橋文哉)などとコミュニケーションを取る様子や、営業部の大井美加(志田未来)と関わっていく姿が描かれた。なお、第2話では麻理鈴が人事部に配属されるが、同部の厳しい課長・夏目聡子役には、92年版のドラマで麻理鈴を演じた石田が起用されている。

「一方でフジの『ナンバMG5』も、漫画家・小沢としお氏の同題作品とその続編『ナンバデッドエンド』(ともに秋田書店)を実写化したドラマで、不良一家の次男・難破剛(間宮)が“普通の青春”に憧れ、“脱・ヤンキー”を目指すという物語。難破家は父の勝(宇梶剛士)、母のナオミ(鈴木紗理奈)、長男の猛(満島真之介)、長女で末っ子の吟子(原菜乃華)に、愛犬の松(豆三郎)までもが“ヤンキー思考”を持っていて、第1話は、剛が家族にバレないように、ごく普通の白百合高校に通う中、ヤンキーだらけの市松高校とのトラブルに巻き込まれていく様子が描かれました」(同)

 今後は、剛が市松高校の一匹狼・伍代直樹(神尾楓珠)や、SixTONES・森本慎太郎演じる千鳥商業高校の大丸大助とどのように絡んでいくのかにも注目だ。

「初回視聴率では『悪女』が勝ち、ネット上にも『元気ハツラツな役どころの美桜ちゃんがかわいい』『麻理鈴に癒やされる』といった声が寄せられていましたが、『麻理鈴みたいなやつが近くにいたらイラつくだろうな』『つまらなくて1話の途中でギブアップ』などの書き込みも。対する『ナンバMG5』は絶賛の嵐で、『とりあえず間宮くんと楓珠くんの組み合わせが最高!』『ほかの登場人物もみんなクセが強くて、テレビの前でずっと笑ってる』といった称賛コメントが続出しました」(同)

 また、愛犬・松のセリフは“視聴者にだけ聞こえている”という設定だが、「しゃべる松がかわいすぎてメロメロ」「松が出てくるたびにはしゃいでる!」などと盛り上がっており、中には、「『悪女』から離脱して『ナンバMG5』を見に来ました!」と書き込むネットユーザーも見られた。

「このように、第1話の時点で、ネット上では『悪女』よりも『ナンバMG5』のほうが好評だったよう。視聴率が逆転するのも、時間の問題かもしれません。そもそも、『悪女』を放送する日テレ『水曜ドラマ』枠は、前クールの『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(高畑充希主演)も自己最高が初回の8.9%で、全話平均7.7%とイマイチ。かたやフジの新ドラマ枠は未知数なので、日テレは視聴者を取られないような対策が必要かもしれません」(同)

 日テレにとって、この状況は想定外だったかもしれない。

真木よう子は「髪ボサボサ」、長谷川京子はボッテガ、花田虎上の妻は全身“純白”【ママタレの入学式コーデ7連発】

 春といえば、入学式シーズン。インスタグラムには、子どもの入学式に出席した多くのママタレたちが、自身の“晴れの日コーデ”をこぞって投稿していました。

 その中には、マネしたくなるような上品なスタイルから、一般人にはなかなか手が出せない高級ブランド、さらには芸能人ならではの個性的な着こなしまで、実にさまざま……。そこで、今回はセレブなママタレたちの“入学式コーデ”を集めてみました。

木下優樹菜、Jリーガーと破局していた!? 記者会見直前にお相手が周囲に「別れました」と報告か

 3月17日に写真集『CORRECT』(双葉社)を発売した元タレント・木下優樹菜。現在、“一般人”を名乗る木下は、サッカーJ2リーグの大宮アルディージャに所属する三幸秀稔選手との交際を公言しているが、「実は、三幸選手は親しい関係者に『もう(木下とは)別れました』と報告していた」(スポーツ紙記者)という。

 木下はタレント活動をしていた2019年、実姉が勤めていたタピオカドリンク店のオーナーを“恫喝”した疑惑が浮上。この騒動によって芸能活動を自粛していた中、同年末に当時の夫であるFUJIWARA・藤本敏史と離婚。その後、20年7月1日に活動再開を発表したものの、わずか5日後に芸能界を引退した。

「そんな木下と三幸選手の交際は、昨年7月発売の『フライデー』(講談社)がスクープ。木下は同誌の直撃取材に対し、『娘を含めた家族ぐるみの付き合い』と、交際を認める発言をしていました。なお、当時、三幸選手はJ1リーグの湘南ベルマーレに所属していましたが、昨年末に大宮アルディージャへ移籍。チームの公式サイトに掲載されているプロフィールの『好きな女性タレント、女優』『好きなYouTube動画は?』の欄には、それぞれ木下の名前を挙げています」(芸能ライター)

 このように、交際をオープンにしてきた2人。木下は現在、YouTubeでの活動が中心となっており、YouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」で先月12日に公開した動画には、木下や2人の娘だけでなく、三幸選手も出演。4人で食卓を囲んだり、みんなでカードゲームを楽しんだりと、“家族同然”に過ごしており、この動画は一部ニュースサイトにも取り上げられていた。

「それから5日後、木下は『CORRECT』を発売するにあたって記者会見を開きました。しかし、その会見よりも、木下が同日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で元夫・藤本について言及した内容のほうがマスコミの間では話題に。藤本は同月13日放送のトークバラエティ番組『もんくもん』(読売テレビ)で『(娘たちの)学費も僕が全部(払ってる)』と発言していたのですが、木下は『離婚する際に本来私が慰謝料をもらう立場でしたがそういったものは私は、もらわないと決め、彼自身、2人の父親として“学費”だけは払う という事になった』(原文ママ)などと投稿。まるで藤本側に否があるような言い分でした」(同)

 しかし木下は、タピオカ店への恫喝疑惑に加え、20年1月にはサッカー元日本代表・乾貴士(現・セレッソ大阪)との不倫疑惑も報じられていたため、ネット上には「木下が慰謝料を払う立場じゃないの?」「藤本が何をしたのか知らないけど、木下は偉そうなことを言えないのでは?」と疑問の声が続出。しかし、これ以降、木下に関する話題はネット上でほぼ聞かなくなっている。

「最近は粛々とYouTubeを更新する日々を送っているようですが、4月に入ってから更新された動画には、それまでたびたび姿を見せていた三幸選手は出演していません。そんな中、木下が写真集の発売会見を開く直前くらいの時期に、三幸選手が周囲に『別れました』と破局を報告していたといううわさが一部関係者の間で広まっています。ただ、会見時に記者から再婚について質問された木下は、『なくもない』などと回答していました。この時点で破局していたのだとしたら、現在は“ビジネスカップル”状態ということになるでしょう」(前出・記者)

 当然、破局後にすぐ復縁したという可能性も考えられるが、実際のところは不明のままだ。

「木下は藤本と離婚後、しばらくは良好な関係をアピールしていた。しかし、慰謝料に関する発言で藤本に噛みついたことにより、両者にはかなりの距離ができてしまっているといいます。三幸選手が今でも木下に寄り添い、サポートしているといいのですが……」(同)

 三幸選手は、また“好きな女性のYouTube動画”に出演してくれるだろうか。

浜田雅功MC『オオカミ少年』、『ザワつく!』『小5クイズ』に敗北続き! 視聴率激戦区で窮地

 今年3月1日、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務める『芸能界常識チェック!~トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)が前触れなく突然、最終回を迎えた。前身の『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』と合わせて3年続いた番組だが、あまりにもあっけない幕引きとなった。一方、浜田司会の別の番組もいよいよ窮地に追い込まれているようだ。

「金曜午後7時から放送されている『オオカミ少年』(TBS系)です。内容は『ウソ』か『ホント』かを当てるという2択のクイズ番組なのですが、世帯視聴率では4%台(ビデオリサーチ調べ、以下同)と、他局に敗北続き。アニメ『ポケットモンスター』を放送しているテレビ東京を除く民放最下位を独走しているのです」(芸能ライター)

 同番組は2005年に一度レギュラー放送が終了したものの、昨年4月から16年ぶりにレギュラー復活した珍しい経緯を持つ番組。TBSの期待が感じられる。しかし、金曜午後7時といえば『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(小5クイズ、日本テレビ系)や『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)といった“2強”が視聴率トップの座を競い合う激戦区。その次点には、意外な強さを発揮する『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)もあるなど、『オオカミ少年』が割って入る隙がないのだ。

「今、『オオカミ少年』では新たな企画が立ち上がり、原形がなくなりつつあります。1月28日のスペシャルから始動したのが、『有言実行!できる言うたやん』なる企画。これはタレントが自分の得意分野に挑戦するチャレンジコーナーで、これまでマクドナルドのハンバーガー全商品を食べてきているというギャル曽根が、目隠しで食べてメニューを当てる『利きマクドナルド』に挑んだり、哀川翔が狭小スペースの車庫入れにトライしたちしています」(同)

 また、同じく1月28日オンエアから、芸能人が目の前に用意された料理を何から食べるか当てる「どれから食べるの?ダービー」というクイズコーナーも行われている。しかし、どれも評判は厳しいようだ。

「『利き〇〇』も『車庫入れ』も、バラエティでは定番、キツい言い方だと、こすられ倒しているネタ。『どれから食べるの?ダービー』も、もともとは往年の大ヒットバラエティ、“欽ちゃん”こと萩本欽一の冠番組『欽ちゃんのどこまでやるの!』(テレビ朝日系)の人気企画そのまま。恥ずかしげもなくというか堂々とやるあたりは清々しいほどです」(業界関係者)

 さて、『オオカミ少年』にはMCの浜田のほかにSixTONESのジェシーと田中樹の“J2”コンビがレギュラー出演している。これについては、

「2人が出ていても視聴率に反映されていないところを見ると、ファンからも番組は見放されているのではないでしょうか。いくら人気俳優が出ているドラマであっても、脚本や演出がしっかり魅力を引き出していないと視聴者に敬遠されるように、この番組に登場する2人は、ファンが求める姿ではなさそうです」(同)

 とはいえ、ダウンタウンの浜田の冠番組。そう簡単には終わらせられないだろうが、現状、視聴率が上がる要素はなさそうだ。TBSが16年ぶりに番組を復活させるだけの価値や勝算はどこにあったのか聞いてみたいものだ。

テレ朝『徹子の部屋』、吉本芸人の初恋トークで「号泣」「神回」と話題に! 反響を呼んだ“泣ける回”

 黒柳徹子が司会を務めるトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。4月12日の放送にはジミー大西がゲスト出演し、ネット上で「号泣した」などと話題になった。

 この回では、ジミーが吉本興業に所属した経緯や、“免許を持っていないのに明石家さんまの運転手に立候補した”などのエピソードトークを展開。また、ジミーの初恋について語られる場面もあった。

「人見知りで、言葉を覚えるのも遅かったというジミーは、小学3年生の時、同じクラスの女の子に初恋をしたそうです。友だちと花いちもんめで遊ぶ際、その女の子がいつもジミーを指名したことで、『ものすごく好きになってしまった』とか。しかし、夏休みが終わったあと、女の子は登校しなくなったといいます」(芸能ライター)

 ジミーが教師に聞いたところ、「ちょっと今、体調のほうが悪くて」と返されたものの、その後、女の子が病気で亡くなったと知らされたそう。

「最初は女の子が亡くなったことが理解できなかったものの、教師が彼女の机の上に花を置いたのを見て、ジミーは『亡くなるということは、この世にいないということなんだ』と実感。その後、席替えが行われた際に、ジミーは偶然にも彼女の席に座ることになり、机の引き出しからハンカチを見つけたそう。『ああ、これは僕に遺してくれたんだ』と思ったことを明かしていました」(同)

 この切ないエピソードに、ネット上では「笑うつもりで見てたのに、昼から号泣してしまった」「昼ごはんを食べながら思わず泣いてた。今日の『徹子の部屋』は見てよかった」「たまたま見ていたら、まさかの神回。切なくも美しい話で引き込まれた」などの声が続出し、感動した視聴者が多かったようだ。また、「『徹子の部屋』はたまに“泣ける回”があるから見逃せない」といった感想も見受けられた。

「黒柳と出会って50年になるという平野レミがゲスト出演した、2020年8月12日の放送もネット上で話題を呼びました。19年10月に急逝した夫・和田誠さんについて、平野は『両親の死よりも悲しい』と振り返り、“心の支えがない”と打ち明けたんです。これに対し、黒柳は『あなた、愛してもらったでしょう、和田さんに。「一生涯愛してもらった」っていうつもりで生きていけばいいじゃない』と励まし、ネット上には『徹子さんの言葉を聞いて涙が出た』『言葉の重みと優しさに胸がいっぱい』といった声が続出しました」(同)

 最近では、今年3月22日放送の俳優・反町隆史が出演した回が視聴者から大きな反響を呼んだ。

「7年間出演した同局のドラマシリーズ『相棒』を、翌23日の放送回で卒業するというタイミングで登場した反町に、同ドラマの主演を務める水谷豊から手紙が届きました。『体も精神もタフな相棒でした』などと共演を振り返り、エールを送る手紙の内容に、反町は感涙。ネット上でも『2人はとても素敵な関係ですね』『泣ける手紙だった』などの声が上がっていました。なお、反町の出演回は世帯平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。4〜5%台が多い同番組の中では、飛び抜けて高い数字でした」(同)

 放送開始から今年で47年目になる『徹子の部屋』。番組が長く続いているのは、視聴者の心を揺さぶる“感動回”があるからなのかもしれない。