小林麻耶、「文春」登場の市川海老蔵を猛批判! 怒りの17回ブログ更新&夫・吟氏も「歌舞伎役者を辞めたら?」

 歌舞伎役者・市川海老蔵のロングインタビューを、4月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が掲載。5ページにわたる「海老蔵 直撃130分『墓場まで持っていくつもりでした』」と題した記事では、義姉・小林麻耶からの一連の告発に対し、海老蔵が初めて口を開いているが、この行動に麻耶と夫の國光吟氏は“おかんむり”のようだ。

 3月10日、國光氏と昨年4月に離婚していたことをブログで明かした麻耶は、同21日に國光氏のYouTubeチャンネルに登場。海老蔵に相談した上で昨年4月に離婚していたことを公表しなかったにもかかわらず、海老蔵が昨年10月29日の「おかえり、」と題したブログで2人の離婚をほのめかしたため、マスコミに追われるなどの被害に遭ったと批判した。

 その後も、麻耶の妹・小林麻央さん(2017年6月に乳がんで死去)の闘病当時、夫である海老蔵が看病をおろそかにしていたかのようなエピソードを明かすなど、國光氏とともに“口撃”を繰り返してきた麻耶。先月30日には、「お詫びの連絡が入りました」と海老蔵からアクションがあったことをブログで報告していたが、4月3日には海老蔵のファンから誹謗中傷を受けたとして「お詫びの連絡をしたことは本当だとブログに書け!!!!」と、再び攻撃的な姿勢を見せていた。

「今回の『文春』で、『全てをお話しする』と前置きした海老蔵は、麻耶夫妻とその立会人を相手に、先月31日夜から4月1日早朝にかけて6時間にわたって話し合いが行われたと説明。さらに、これまで麻耶に暴露されたことを一つひとつ釈明していますが、麻耶に応戦するというよりは、双方の意見の食い違いを認めているといった印象。時折、『麻耶さんが不快に感じたのなら本当に申し訳なく思っています』と謝罪の言葉も口にしており、これ以上波風を立てないよう、慎重に言葉を選んでいる様子がうかがえます」(芸能ライター)

 そんな海老蔵に対し、ネット上は「どっちもどっち。実際スキャンダルも多いし、海老蔵の発言は信用し難い」「『文春』なんか出てないで、自分たちで片付ければいいのに」と疑問の声が上がる一方で、「海老蔵さんの言葉の端々から、子どもたちのことを一番に考えている様子がうかがえる」「真実はわからないけど、麻耶より海老蔵のほうが大人」などと擁護するような声も見られる。

 そんな中、当の麻耶は「文春」発売日の早朝4時頃、自身のブログで「今回のインタビューは読む気にならないので 買いません!!」と宣言。その後、「見てほしいと言われたので課金しない所まで読みました」と、「文春」電子版の無料公開部分のみを読んだと明かしている。

「海老蔵側の主張を知りたくなさそうな麻耶ですが、それでもさまざまな関連記事などで大まかな内容は目に入ってきたよう。21日には『話し合ったと言っているようですが、こちらが話を伝えただけです』『話し合いにもなりませんでした』と反論。ほかにも、『腑がまた煮えくりかえっています』『わざわざインタビュー受ける理由は何ですか?』と怒りを露わにするなど、この日は『海老蔵』の文字が入ったエントリーだけでも17回更新しています」(同)

 また、麻央さんの病室に「ほぼ毎日、見舞いに訪れていた」と主張する海老蔵に対し、麻耶は「ほぼ毎日? 虚言にも程が有る。いい加減にして下さい」と反論。加えて、麻耶が3月27日付のブログで「目を開けると海老蔵が私の上に覆いかぶさっていました」と暴露したことに対し、海老蔵が「実際にそのようなことはありません」と否定したことに関しては、「恐怖に怯えて震え泣いていた事を知っている母は、どう捉えるのだろうか?」とつづり、やはり主張が食い違っている。

 一方の國光氏も、ニュースサイト「文春オンライン」で前出記事の一部が伝えられた今月20日、ブログで「もう引退をした方が良いのではないでしょうか? どこに週刊誌のインタビューを受ける歌舞伎役者がいるんですか? 歌舞伎界はそれで良いのですか?」「やってる事が全然カブいていませんね。もう歌舞伎役者を辞めたらいかがですか? そんなにカブけないなら」と猛批判。海老蔵が「文春」の取材を受けたこと自体、麻耶夫妻としては許せないようだ。

 一方、ネット上では「身内でいつまでやり合ってるの?」「なんでもいいから、早く終わらせたらいいのに」などと、うんざりした声も目立つ。この騒動が収束する日はくるのだろうか……。

土屋太鳳『やんごとなき一族』初回7.3%! 「原作より見やすい」「バトルシーンも笑えた」と評判は上々!?

 4月21日、土屋太鳳が主演を務める新連続ドラマ『やんごとなき一族』がフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送を開始。初回の世帯平均視聴率は7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台発進となったが、「同枠にしてはまずまずの滑り出しで、土屋の評価を上げるチャンスとなり得るのではないか」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、漫画家・こやまゆかり氏が『Kiss』(講談社)で連載中の同題作品を実写化。実家の大衆食堂で働いてきた主人公・篠原佐都(土屋)が、江戸時代から続く名家の次男・深山健太(松下洸平)のプロポーズを受け入れ、健太の父親で深山家当主の圭一(石橋凌)らから反対されても、困難を乗り越えていくというストーリーです」(同)

 第1話は、深山家への挨拶に訪れた佐都が、圭一から命令された健太の母・久美(木村多江)により門前払いを食らってしまう。それでも、強引に籍を入れた健太と佐都に、圭一は激怒しながらも、新たな“策”を考える。健太の兄・明人(尾上松也)やその妻・美保子(松本若菜)、健太の弟・大介(渡邊圭祐)とその妻・リツコ(松本妃代)、深山家の末っ子・有沙(馬場ふみか)らも登場し、複雑な人間関係が交差する様子も描かれた。

「主演の土屋は、2015年上半期のNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを演じたこともある人気女優ですが、近年、ヒット作に恵まれていません。18年7月期に主演した連ドラ『チア☆ダン』(TBS系)は、全話を通しての世帯平均視聴率が7.1%に終わり、昨年2月公開の映画『哀愁しんでれら』(田中圭とダブル主演)も、映画興収ランキング(興行通信社調べ)で初週はトップ10にギリギリ食い込んだものの、翌週はランク外に消えていました」(同)

 一方、フジテレビ系の「木曜劇場」枠に関しても、すっかり“低視聴率枠”と化しているため、『やんごとなき一族』もあまり期待されていなかったが……。

「やはり1ケタ台でのスタートとなりましたが、同枠で前クールに放送されていた『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』(黒木華主演)の初回6.5%を上回る発進。さらに、ここ1年の同枠ドラマと比較しても、初回7%台を獲得したのは昨年10月期に7.8%でスタートを切った『SUPER RICH』(江口のりこ主演)のみとあって、『やんごとなき一族』も“この枠にしてはまあまあ良い滑り出し”といえそうです」(同)

 さらに、ネット上でも「原作より“ドロドロ感”が薄れていて見やすい気がする」「美保子とリツコ、有沙のバトルシーンも笑えた」「圭一が庶民のことを『下々の人間』とか言ってて、わかりやすく見下してる感じが面白かった」などと、評判が良かった様子。

「土屋についても、『明るくて前向きな娘さんの役、似合ってる!』『太鳳ちゃんっぽい天真爛漫な雰囲気もあるし、気品ある顔つきだから名家に嫁いでも違和感ないし、応援したいキャラクターだと思えた!』というように、好意的な声が散見されました。今後、同ドラマの視聴率を上げていけたら、土屋も再評価されるのではないでしょうか」(同)

 なお、健太の母・久美を演じる木村に関しては、19年放送の『あなたの番です』(日本テレビ系)で見せたような“狂気的な役”の印象が強いのか、「久美さんは今のところ普通の人っぽいけど、何か裏がありそう」「今後、豹変するんじゃないかってドキドキする」と注目している視聴者も。

「物語が進んでいく中で、土屋演じる主人公の好感度が下がることなく、また久美役の木村が“怪演”を見せる展開でもあれば、同枠で久々の2ケタ視聴率獲得となるかもしれません」(同)

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で2ケタ台を記録したのは、20年7月期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(石原さとみ主演)第4話の10.6%が最後。土屋は、その記録に近づくことができるだろうか。

YouTuber・ヒカル&『紅白』出場まふまふ、“取締役”就任でネットドン引き!? やらせ&炎上の過去

 人気YouTuberのヒカルと、昨年末の『第72回 NHK紅白歌合戦』に出場した歌い手・まふまふが、YouTuberなどのサポートを行っている株式会社Guildの取締役に就任していたことが公表され、ネット上で物議を醸している。

 同社の公式サイトによると、ヒカルとまふまふは1年ほど前から取締役に就任していたが、「両名のネームバリューによる業績向上という憶測を避けるため、弊社の目指す指標到達まで公表を控えておりました」(原文ママ)とのこと。同社の指標としていた「関連会社を含む事業売上高100億円」を突破したことから、今回、公表に至ったという。

 この発表を受けて、ヒカルやまふまふのファンからは「YouTuberや歌い手として活動しながら、取締役になるなんてすごい!」「これは会社ごと応援するしかないわ」といったポジティブな声もあるが、「やらせをする人が取締役になるなんて、ある意味すごい会社」「炎上騒動を起こしても取締役になれるんだ……」などと、“ドン引き”の反応も見受けられる。

「ヒカルは過去に、暗号資産で“個人の価値”を売買するサービス『VALU』でインサイダー取引をしていたという疑惑が浮上し、活動を休止したことがあります。さらに、今年3月には、これまでの動画で複数回にわたって“やらせ”があったことを認め、ネット上で批判が噴出。そのため、ヒカルの取締役就任に、ネット上でネガティブな反応が上がっているのでしょう」(芸能ライター)

 一方のまふまふも、今年2月に人気女性VTuber・潤羽るしあとの“交際疑惑騒動”が浮上。潤羽が行ったゲーム配信の画面に、「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」という「まふまふさん」からのメッセージ通知が表示されたことから、ネット上で「2人は付き合ってるの?」「同棲中?」という書き込みが続出し、それまでファンに「女性と関わりがない」などと発言していたまふまふは炎上状態となった。

「翌11日、まふまふは自身のTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と説明し、潤羽との交流を認めつつ、同棲疑惑は否定。しかしその後、潤羽の所属事務所は契約解除を発表したんです。これにより、まふまふは一部の潤羽ファンから『責任とれよ!』『まふまふは許されて、るしあが許されない理由は何?』などと批判を受けていました」(同)

 こうした騒動があったからか、まふまふの取締役就任についても、ネット上には「最近、まふまふのイメージがどんどん悪くなってる……」「まふまふはアーティスト活動に専念してほしかったなあ、残念」「女性問題で失敗しないといいですね」といった声が寄せられていた。

「ちなみに同社は、日本最大級の匿名掲示板『2ちゃんねる』(現「5ちゃんねる」)の開設者で、歯に衣着せぬ物言いでたびたび物議を醸している“ひろゆき”こと西村博之氏も役員を務めています。ネット上の人気者が集結したような形ですし、今後の活動にも注目が集まりそうです」(同)

 なお、ヒカルは取締役就任に際して、「テレビを筆頭としたメディアとの連動などいろいろと仕掛けていきたいとも考えています」とコメントしていた。テレビはYouTube以上にコンプライアンスに厳しいと思われるが、勝算はあるのだろうか。

かまいたち・山内健司、「エレベーター」話で炎上のほか「ADの仕事や!」発言など“攻撃的”な一面?

 かまいたち・山内健司のエピソードトークが炎上している。4月17日に放送された『超無敵クラス』(日本テレビ系)で、心霊話の一つとして披露した内容について、ネット上では「悪質」「倫理観どうなってるの?」と人間性を疑う声が続出したのだ。

「ある夜、帰宅した山内がマンションの1階からエレベーターに乗ろうとした時のことです。山内より先に待っていた女性が『どうぞ』と譲り、エレベーターには乗ってこなかったそう。山内は『警戒されたんでしょうけど』と感じつつ、『俺のこと疑ってるやんけ』と腹が立ち、一度は自分の部屋がある5階まで昇ったものの、再度そのエレベーターで降り、女性がどんな顔をするのか反応を確かめようとしたのだとか。ところが降りた1階には誰もいなかったというのです」(芸能ライター)

 本人は「いるはずの女性が消えた」という恐怖エピソードとして披露したようだが、当然、番組共演者の指原莉乃やみちょぱからは、山内の行動が「怖い!」と悲鳴が上がることに。ネット上でも、「女性は警戒しすぎくらいでいい。エレベーターで実際に襲われる事件はあるんだから」「この人の倫理観どうなってるの?」「女が警戒しなければいけないような行為をする男がいるのが原因。男のほうに怒って」と議論が巻き起こった。

 山内といえば、妻に関する話題でもかつて批判を集めていた。結婚前は妻とプレゼント交換をしていたものの、結婚後は「お金の出どころが一緒というか、僕が稼いできたお金で家族は成り立っている(ため妻からのプレゼントはいらない)」とYouTubeチャンネルや『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)出演時に語り、ネット上で賛否を呼んだ。

「この考え方には妻も同意し納得していると話していましたが、今回のエレベーターでの一件も踏まえると、悪い意味で芸人らしい“女を下を見る”感覚の持ち主で、そこに問題意識のかけらもないことがうかがえます。ネット上でも『感覚が現代にアップデートされてない』などと指摘するコメントが見られました」(芸能ライター)

 そんな山内は、昨年9月公開のYouTubeチャンネル「かまいたちチャンネル」では、他人に対する攻撃性も明かしている。

「大学時代、友人たちと居酒屋で飲み会をしていると、仕切りを隔てた向こうから『うるさいぞ』と、おしぼりが飛んできたそうです。これに山内はそのおしぼりを拾い上げ、『そっちもうるさいですけどね』と応酬。ところが店を出ると、先ほどのおしぼりを投げ、投げ返された“作業服を着ためっちゃゴツい4~5人の団体”に友達ともども胸ぐらをつかまれ、『調子に乗るなよ!』と脅されたそうです」(同)

 この後、友人たちとカラオケに行った山内だが、「自分からおしぼりを投げておいて……」と怒りが収まらず、こっそりカラオケを抜け出し、居酒屋に一人乗り込むことに。店前に積まれていた空き瓶のビール瓶を割って凶器にしてドアを開けた瞬間、「俺、とんでもないことしてる」と我に返ったという。

 こうした攻撃的な気質は、身内のスタッフにも及ぶようだ。

「例えば2020年10月放送の『ホンマでっか!?TV』に出た際、山内は楽屋で飲んだ缶を、そのまま置いて帰ろうとすることが暴露されました。本人は『それはADさんの仕事。ADさんを動かさないと』と説明し、濱家が『ADさん、ほか山ほどあんねん』と仕事を増やすなとツッコミを入れると、山内は『ADさんは、俺が捨てた缶コーヒー捨てるのが仕事や!』と頑として言い張っていたんです」(同)

 なお、冒頭のエピソードは、相方の濱家隆一が「なんか山内さん、昔あったよね?」と話を振ったところから始まっている。山内の問題意識の低さもさることながら、話をさせる方向に持っていった濱家も同類と言えるだろう。せめてどちらかの意識が変わらないことには、加速度的に視聴者が離れていきそうだ。

霜降り明星・せいや、「Zoom下半身露出」報道の「文春」を提訴! せいやサイドが「優勢」といわれるワケ

 4月22日発売の「フライデー」(講談社)で、霜降り明星・せいやが起こした民事裁判について報じている。この裁判は、2020年6月18日、ニュースサイト「文春オンライン」でファン女性に対する“セクハラ”を伝えられたせいやが、同メディアを運営する文藝春秋に損害賠償を求めて提訴したもので、業界関係者の間では「せいや側が優勢」(テレビ局関係者)とみられているようだ。

 当時「文春」には、せいやとSNSで知り合ったというファンの女性が登場。ウェブ会議ツール「Zoom」でオンライン飲み会を行った際、せいやから性的な質問をされたり、下半身を露出して自慰行為を見せつけられたと告発した。

「この一件について『文春』から直撃されたせいやは、『(女性に)ハメられました』などと女性の主張に反論。一部では、せいやが所属する吉本興業も『法的措置を辞さない構えを示している』などと伝えられました。実際、同10月には吉本が『プライバシー侵害を理由として本件記事の削除を求める仮処分命令を東京地方裁判所に申し立て』を行ったと公式サイト上で公表しています」(芸能ライター)

 その際、吉本は、「文春オンライン」の記事は、裁判所の決定を待たずして「削除されるに至りました」と説明。目的であった記事の削除は実行されたものの、一方で、「タレントのプライバシー及び名誉を著しく毀損するもの」であったことから、「東京地方裁判所に対して損害賠償請求等を求める訴訟を提起いたしました」と報告している。

 なお、同記事が公になった直後は業界内外に大きな波紋を呼び、コンビで金曜レギュラーを務めていた子ども向け朝番組『おはスタ』(テレビ東京系)や、不定期で出演した『天才てれびくんhello,』(NHK Eテレ)は降板となったが、次第に騒動は沈静化していった。

「報道直後、コンビで出演したテレビ番組で、せいやが自ら騒動についてネタにすることもありましたが、徐々にそれをやめていったのは、水面下で裁判の準備を進めていたからでしょう。『フライデー』最新号によると、今月18日に東京地裁で開かれた公判にはせいやが証人として出廷し、女性が先に胸部をさらしてきた上、彼女も自慰行為を見せてきたなどと主張。せいやは、お互いに恋愛対象として見ていたと認識しているようです」(前出・記者)

 ネット上では当時から「せいやはハニートラップに引っかかったのでは?」という見方もあったが……。

「裁判に至った今も情報は出揃っていないものの、『文春』がこの件の続報をまったく出さず、それどころか、早い段階で記事を削除していたことなどから、業界関係者の間でも『それだけ女性側に問題があったのでは』とささやかれています。そもそも『文春』が消した記事には、せいやと女性がオンライン飲み会していたZoom画面だけでなく、LINEのトーク画面のスクリーンショットも掲載され、女性はオンライン飲み会のあとも、せいやと親しげに連絡を取り合っていた様子もうかがえる。女性の証言には矛盾点があったことが予想されるため、裁判は『せいやサイドが優勢』とみられています」(テレビ局関係者)

 なお、この騒動でせいやが失った仕事の中には、CMの仕事も複数あり、「損出額は数千万単位に及ぶとみられる」(同)そう。世間ではほとんど忘れられていただろうこの騒動。“恥の二度塗り”になってでも反撃に出たせいやの努力は、果たして実を結ぶのだろうか。

人気YouTuber・ヒカキン、“荒らしコメント”対処法語り「さすが」の声! 辻希美との共通点も?

 人気YouTuberのヒカキンが、4月17日に自身のYouTubeチャンネルで「荒らしコメントについて」と題した動画を公開。タイトル通り、ネット上で見られる“荒らしコメント”について語っていたが、視聴者からは「ヒカキンの言う通り」などと、賛同の声が上がっている。

 ヒカキンは同動画の冒頭、困ったような表情で「荒らしやめてください」と発言。YouTuberやインフルエンサーなど、ネット上で活動する人たちと「荒らし」は「切っても切り離せない」とし、視聴者に向けて「荒らしコメントとかを見た時に、みなさんにどうしてほしいかっていう動画です」と呼びかけた。

「ヒカキンがいう『荒らしコメント』とは、“アンチコメント”とは違って、生配信中にリアルタイムで発言できる『チャット欄』に投稿される連投コメントや、『長文の意味わからないコメント』『絵文字の塊』のことだそうです。こうした荒らしコメントがあった場合、ほかのユーザーが荒らし行為をやめるように注意することは、ヒカキンいわく『逆効果』になるそう。見つけた場合は『完全無視』『非表示やブロック』で対処するのが、配信者側にとってもありがたいと話していました」(芸能ライター)

 そんなヒカキンの助言に、ネット上では「さすが、ネットリテラシーが高い」「荒らしに反応するのも荒らしだからね。影響力のある人が言ってくれてよかった」「反応されるのが面白くてやってるんだから、無視が一番よ」といった、称賛や同意の声が多数上がっている。

 また、「辻ちゃんも同じく、荒らしやアンチを完全スルーしてたな」「辻ちゃんもアンチに反論しなかったのがよかったと思う」「辻希美の例からしても、ヒカキンの『完全無視』は正しい」など、元モーニング娘。でYouTuberやブロガーとして人気の辻希美の“成功例”を挙げる声も見られた。

「辻といえば、かつてはブログにアップした料理写真に『ウインナーが多すぎる』と批判されるなど、理不尽なアンチコメントが多数寄せられる“炎上ママタレ”の代表的存在でした。ただ、辻はこうしたアンチにスルーを貫いており、2018年8月放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)出演時には、ブログ炎上を『しょうがない』『もう諦めてます』と明かしています」(同)

 その結果、徐々にSNSやYouTubeのコメント欄には「辻ちゃんを叩く理由がわからない」「忙しくてもご飯作ってるだけで偉いよ。アンチなんか気にしないで」といった擁護や、「子どもたちのために頑張ってる辻ちゃんが好き!」「アンチに屈しない辻ちゃんカッコいい」などと好意的な声が増えていき、いまや人気ママタレの地位を確立している。

 YouTuberが動画を通して荒らしやアンチに反論するのは珍しくないが、ヒカキンや辻のように、“完全無視”の対応が正解なのかもしれない。

人気YouTuber・コムドット、「洋服の青山」広告起用めぐり波紋! 「縁起悪い」「イメージ下がる」と批判

 5人組YouTuberグループ・コムドットの広告起用をめぐり、紳士服販売チェーン「洋服の青山」の公式Twitterに苦言が相次いでいる。

 事の発端は、コムドットが4月15日に公開した動画「【革新的】4月の購入品を〇〇な状態で紹介したら楽しすぎたwwwww」でのメンバーの発言。最近、リーダーのやまとを中心に、たびたび高級ブランドのモデルを務めているコムドットだが、ゆうまが今回、ファッションブランド「ラルフ・ローレン」のモデルを務めたことを報告するとともに、仕事が決まった経緯を説明した。

 それによると、ゆうまは以前、「ラルフ・ローレン(の仕事)とかやりたいです」と発言したところ、この声がブランド側に届き、実際の仕事につながったとか。このエピソードを受け、今回はあむぎりが“仕事をしたいブランド”を言う流れとなり、「洋服の青山。スーツをビシッと着て、やってみたいな」「お願いしまーす」とコメント。ほかのメンバーも「僕たちからもお願いします」と頭を下げていた。

 すると、18日に「洋服の青山」の公式Twitterが、この動画のキャプチャ画像やURLとともに、「コムドットさんの動画見た方いますか? 嬉しくて震えました」と反応。さらに、「コムドットさんと洋服の青山が楽しい事できない可能性これ……一切なーい!!」と、メンバーのモデル起用に前向きな姿勢を示した。

「『○○ない可能性、これ一切なーい!』という、コムドットの定番フレーズを取り入れた『洋服の青山』のツイートですが、これにコムドットファンが歓喜。『スゴイスゴイスゴイ!!!!!! めっちゃ楽しみです! ポスターとかパネルとかもできちゃうのかな?』『コムドットおめでとうございます! 洋服の青山さんとのコラボ楽しみにしてます!』などと、すでに起用が決定したかのようなリプライが寄せられていました」(芸能ライター)

 しかし、「洋服の青山」のアカウントは翌19日、「コムドットさんとのコラボなどは現時点では全く未定です」と補足。続けて「動画で当社の名前をあげて頂きこのように接点を持つことが出来たことを嬉しく思っております」とつづり、あくまでも動画で名前を出してもらえたことに反応しただけだと強調した。

「すると、今後はファンから『ぜひCMなどにコムドットを出してください』『前向きなご検討をお願い致します』と、起用を懇願するリプライが相次ぐことに。一方で、『てっきりもうコラボが決まってるのかと思った。喜んで損した』『決定じゃないの? 公式がこんなツイートするなんて紛らわしい』といった、落胆の声も目立ちます」(同)

 また、コムドットがたびたび炎上騒動を起こしているためか、同アカウントには「ブランドイメージが下がるので、起用はやめたほうがいい」「客が減らないことを祈ります」「コラボしたらもう二度と青山では買わない」「あの人たちがスーツ着るのって炎上した時くらいだろ。縁起が悪いわ!」といった苦言も多く寄せられている。

 なお、1月に高級ブランド「イヴ・サンローラン」のコスメライン「イヴ・サンローラン・ボーテ」が、やまとと妹・せいらをモデルに起用した際にも、同様に賛否が飛び交っていた。

「この時、新作リップのPRを行っていた同ブランドが、日本公式Twitterにやまととせいらの写真を投稿。すると、同ブランドの愛用者と思われるネットユーザーたちから、『サンローランは上品さがウリなのに、炎上続きのYouTuberを起用するとか、ブランディング失敗してる』『ブランドの価値が下がった』などと批判が噴出。この騒ぎに対し、やまとは同月、YouTube動画で『悔しい』と心境を明かし、『コムドットの悪いイメージがある面も知っていながらもオファーしてくれるお仕事は、しっかりこなしたい』とアピールしていました」(同)

 “コムレンジャー”と呼ばれるファンからカリスマ的な人気を誇る一方で、世間的には“炎上”のイメージが拭えないコムドット。批判コメントが寄せられる中、「洋服の青山」はオファーに踏み切れるだろうか。

DAIGO、料理初心者でも“第2の速水もこみち”に!? 斬新すぎる料理番組『DAIGOも台所』の可能性

 4月4日より放送を開始した『DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~』(テレビ朝日系)が、ネット上で注目されているようだ。

 『DAIGOも台所』は、同1日まで放送されていた『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』の後継で、毎週平日午後1時30分から始まる15分間番組。月曜日から木曜日までは辻調律師専門学校の講師、金曜日は料理コラムニストの山本ゆり氏が登場し、ミュージシャンでタレントのDAIGOがアドバイスを受けながら、1人で料理を完成させるという内容だ。

「『おしゃべりクッキング』はプロの料理人が一品作っていましたが、『DAIGOも台所』では、料理初心者のDAIGOが調理を担当。そのため、料理番組とは思えないコミカルなシーンも多く、ネット上で話題になっているんです。19日の放送では、春野菜をテーマに“炒めて作る筍ごはん”を作りましたが、DAIGOは筍を5ミリ幅に切るのに苦戦。それなのに、講師から筍の別の部分を3ミリ幅で切るように指示されたため、DAIGOは思わず『5ミリ(に切るの)も難しい僕が、3ミリに挑戦!?』とあぜんとし、不安そうな表情を見せていました」(芸能ライター)

 とはいえ、DAIGOは意外にもスムーズに3ミリ幅で切ることに成功。すると、「祖父が消費税を導入した時も3%でしたから」と祖父で第74代内閣総理大臣を務めた竹下登氏を交えて、ギャグを飛ばしていた。

 料理番組らしからぬシーンが連発するため、ネット上では「斬新すぎて面白い!」「料理番組なのに、声を出して笑ってる」といった声や、「初心者向けの料理番組は貴重」「子どもにも見せたい!」「自分も料理が苦手だから、DAIGOさん見てると勇気が出る」など、初心者目線で進行する点を評価した声も多い。

 こうした料理番組を通じて人気を博した男性タレントといえば、俳優の速水もこみちが挙げられるだろう。

「速水は2011〜19年にかけて、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で『MOCO'S キッチン』『もてなしMOCO』という料理コーナーを担当。速水はDAIGOと違って料理は得意でしたが、なぜか大量のオリーブオイルを使うことが視聴者の間で話題となり、たちまち名物コーナーになりました。同コーナーが終了した現在も料理関連の仕事は絶えず、調味料のCMやレシピ本の発売、さらに今年4月から『速水もこみちの食材探求ロードムービー「頂!キッチン」』(ABCテレビ)という冠番組が始まっています」(同)

 速水は『ZIP!』のレギュラーが終了した19年、YouTubeチャンネル「M's TABLE by Mocomichi Hayami」を開設。ここでも料理動画をメインにしており、4月20日現在で登録者数が約42万人の人気チャンネルとなっている。

 現時点で料理の実力は劣るものの、「MOCO'S キッチン」に迫る人気を獲得しつつある『DAIGOも台所』。果たして、DAIGOは“第2のもこみち”になれるだろうか?

“ガーシー砲”の三浦翔平、フジ『ポップUP!』欠席! 新田真剣佑の流れ弾でステマ疑惑も浮上?

 俳優の三浦翔平が4月19日、火曜パーソナリティを務める情報バラエティ番組『ポップUP!』(フジテレビ系)を体調不良で欠席。ネット上では「このまま降板するのでは?」などと、ファンから心配の声も出ているようだ。

 番組序盤、MCの佐野瑞樹アナウンサーは、三浦が不在である理由を「昨日、発熱があったため、大事をとってお休みとなります」と説明。この日は急きょ、木曜レギュラーのアルコ&ピース・平子祐希が代役を務めた。

 ネット上では、三浦の体調を心配する声が相次いでいるが、中には「ガーシーの暴露で、体調崩しちゃったのかな?」「タイミング的に、ガーシーの影響?」といった声も見られる。

「実は暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が11日、自身のYouTubeチャンネルで三浦に3人の取り巻きがいると明かし、“三浦の名前を利用して悪質な行為を行っている”と告発。さらに、そのうちの一人が営むジュエリーブランドの撤退などを要求しました。その後、実際に同ジュエリーブランドは終了を発表し、告発動画は削除されています」(芸能ライター)

 これで一件落着かと思いきや、今度は東谷氏が14日に公開した俳優・新田真剣佑に関する暴露動画を発端として、三浦に“ステマ疑惑”が浮上する事態となっている。

 これまで、真剣佑に数多くの“ステマ案件”を紹介していたという東谷氏は、“証拠”として真剣佑とのLINEのやりとりを公開。それによると、真剣佑が「翔平さんがのっけてたのですよね」とギャラの相談をしており、東谷氏が「翔平の場合は、ハッシュタグ→1つ タグ付け→文章中に@つけて掲載 感想文→本人任せ 写真→本人の体の一部と商品(指のみ)」などと、「翔平」の掲載条件を挙げているのだ。

「この『翔平』が三浦のことであるかは不明ですが、三浦のインスタグラムには、数年前から『これステマですか?』といったファンのコメントが寄せられており、東谷氏が暴露を行う以前にも、たびたびステマ投稿を疑われていたようです。そのため、今回の『翔平』を三浦とつなげるネットユーザーが少なくないのでしょう。ステマ自体は違法ではないものの、『裏切られた』と感じるファンによって、炎上騒動につながることも珍しくありません」(同)

 また、今月から『ポップUP!』のレギュラーとなった三浦だが、ネット上でステマ疑惑が話題になるとともに、「『ポップUP!』を降板するのでは?」「ガーシーの件もあるし、このまま降板したほうが身のため」「番組のイメージと合わないし、来週から出なくていいよ」といった批判的な声も増えているようだ。

 真剣佑の流れ弾に遭う形で、ステマが疑われてしまった三浦。今はただ、体調回復を願うばかりだ。

宮迫博之、“吉本不在”フェス出演決定! 明石家さんまは「牛宮城」を訪問も「舞台からしか出番ない」と冷静

 元雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネルでは、4月14日に「【芸人宮迫】20年ぶりに大舞台でコントをすることになりました」と題した動画を公開。エレキコミック・やついいちろうが主催する大型イベント『YATSUI FESTIVAL! 2022』(以下、やついフェス)に宮迫が出演し、歌とコントを披露することが発表され、視聴者からは歓喜のコメントが相次いでいる。

 動画の序盤、やついから一方的に「『やついフェス』ご出演、おめでとうございまーす」と告げられた宮迫。同フェス恒例の“歌合戦コーナー”への出演と、エレキコミック&元ラーメンズ・片桐仁によるコントユニット“エレ片”に宮迫が加わる形で新作コントを披露しないかと提案されると、宮迫は「まあ、やるわ」「楽しみやわ。ゴリゴリにすべったらごめんな」と承諾した。

 加えて、やついは「宮迫さんと片桐仁が組んで、『キングオブコント』(TBS系)に殴り込むっていうのはどうですか?」と提案。しかし、同番組には宮迫が所属していた吉本興業が制作協力に携わっているからか、「どんだけウケようが出れません」と自虐で返す場面も見られた。

 なお、音楽とお笑いの融合をうたう『やついフェス』は、2012年にスタート。今年は6月18、19日に開催予定で、2日間で延べ約1万人の来場を見込んでおり、同時にネット配信も実施するそう。やついいわく、前回は延べ226万人ほどが配信で視聴したという。

「毎回数多くの芸人が出演する『やついフェス』ですが、なぜか吉本芸人はほとんど出ていません。ちなみに、今月10日に決勝戦が行われたお笑いコンテスト『G-1グランプリ』で審査員を務めた宮迫ですが、やはりこの大会にも吉本芸人が1組もエントリーしていませんでした」(芸能ライター)

 やついが出演した動画のコメント欄には、「宮迫さんが輝く舞台、めっちゃうれしいです!」「やついさんの歌&コントの提案、最高です! ありがとうございます!」「すでに興奮しています! うれしくて涙が止まらない」などと、宮迫の歌やコントを心待ちにする視聴者からのコメントが殺到。最近は、焼肉店「牛宮城」を経営する実業家としての顔ばかりが注目されている宮迫だけに、お笑い芸人としての姿を望むファンは多いのかもしれない。

 そんな中、宮迫にとって、さらなる“追い風”になりそうな写真がネット上で話題となっている。宮迫は4月16日、自身のインスタグラムで「とうとうお笑い怪獣が牛宮城に来てくれました」として、吉本の先輩芸人・明石家さんまが「牛宮城」を訪れたと報告。一緒に撮影した写真とともに、「美味しいと言ってくれていたが、ずっと喋られていたので本当に食べてくれていたのかなぁ 出会った頃からずーーーっと優しい 尊敬&大好き」とつづっている。

 ちなみに、19年7月放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演したさんまは、闇営業問題が勃発し、吉本をクビになった宮迫に対して「フリーになったんやから、できればウチの(個人)事務所に欲しい」「会社、芸人サイドそれぞれの立場はあるけど、何があっても俺は芸人サイドの味方。宮迫をフォローしたい」とバックアップを申し出たが、その後、断念していた。

「こうした経緯もあるだけに、さんまが『牛宮城』を訪れたことについて、『さんまさんが味方につけば、宮迫さんがテレビ復帰することも可能では?』『さんまが吉本上層部に掛け合ってくれればいいな』などと期待の声も見られます。一方で、『さんまのバックアップがあっても、今の宮迫がYouTube以外で活躍できるとは思えない』『さんまは後輩を労いにきただけでしょ? 宮迫の立場が変わることはなさそう』といった厳しい意見も出ています」(同)

 当のさんまは、今月16日放送の『ヤングタウン土曜日』で「牛宮城」を訪れたことを報告。「牛タンは確かにおいしいわ」と味を褒めていたものの、「とにかく今は、舞台からしか出番がない」「これは運命やからな。置かれた場所で頑張っていかんとしゃあない」と、宮迫の状況を冷静に語るに留まっていた。

 やついやさんまら、人気芸人との交流が目立つようになってきた宮迫だが、今後の活動になんらかの影響を与えるだろうか。