YouTuber・ヒカル&朝倉未来、“リアリティーショー”配信を発表も「どうせヤラセ」「ギャグ?」ツッコミが続出したワケ

 格闘家でYouTuberの朝倉未来と、YouTuberのヒカルが4月27日、事業立ち上げを目指す若者たちの姿を追うYouTube番組『Nontitle~この1000万あなたならどう使う?~』の制作発表会に登場。番組への思いを語ったものの、ネット上ではツッコミが相次いでいる。

 同番組は、新しく事業を起こしたい男女6人が、一つ屋根の下で3カ月の共同生活をしながら、事業計画を練っていくリアリティーショー。同28日午後7時より番組公式YouTubeチャンネルで配信がスタートし、最終話では、朝倉とヒカルが6人の事業計画に“1,000万円の準備金”を投資するかどうかを決めるという。

 この発表について、ネット上では配信を楽しみにするファンの声もあるものの、「どうせヤラセするんだろうな」「これまで散々ヤラセをやっていたヒカルが“リアリティーショー”って……ギャグですか?」といった声が噴出した。

「というのも、ヒカルは3月に、“暴露系YouTuber”として注目されている元アパレル会社社長の東谷義和氏から、過去に公開した動画でヤラセがあったことを暴露されたばかりなんです。これを受け、ヒカル自身もヤラセを認めたことから、ネット上で物議を醸すことに。なお、20年8月公開の動画でも、ネット上でヤラセが指摘され、ヒカルは『動画の構成で多少の演出とかがあったりする動画とかは、これからも完全になくなるとは言い切れへん』としながら、『みんなをがっかりさせるようなヤラセとかはなくす』と説明していました」(芸能ライター)

 一方の朝倉は、制作発表会に登場した際に、「今の若い子たちって賢い。昔みたいに、当たって砕けろ的な人が少ない気がする」「情報がすごいあふれているし、『これはできないだろう』と思いがち」などと、“最近の若者”について持論を展開していたが……。

「この発言には、ネット上で『昔の価値観を押し付けようとするな』『当たって砕けたとしても、朝倉はその責任を取らないでしょ? 無責任な発言だなあ』『リスク回避するのは当たり前。今の時代にそぐわない考えだと思う』といった指摘が続出。また、朝倉が現在29歳ということもあって、『昔を語れる年齢か?』『20代の朝倉が言っても、あんまり説得力ない』などのツッコミも寄せられています」(同)

 ちなみに、今月22日配信の報道番組 『ABEMA Prime』(Abema TV)では、“若者の起業ブーム”について特集。ネット掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)の創設者“ひろゆき”こと西村博之氏は、「中小企業はだいたい1年で3割が潰れる。その後、3年で半分くらい潰れる」「勉強する努力ができないやつに、起業は無理なんじゃないか」などと、厳しい現実を語っていた。

 さらに、事業家のハヤカワ五味氏も、「自分がどこまでリスクを取っていくのか。その線引きをしっかりした上で、社会人になってからの起業でも全然ありだと思う」と述べており、両者ともに、若者の企業には慎重な立場のようだった。

 配信前から賛否が飛び交っている、ヒカルと朝倉のリアリティーショー『Nontitle~この1000万あなたならどう使う?~』。起業ブームに“乗っかる”ことが番組の目的にならないとよいのだが……。

河瀬直美監督、映画『朝が来る』の現場で暴行報道! “撮影助手A”と連名の声明に「闇深そう」と困惑の声

 4月27日配信のニュースサイト「文春オンライン」および、翌日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2020年公開の永作博美主演映画『朝が来る』の撮影現場で、河瀬直美監督が撮影助手の男性・A氏の「腹を蹴り上げた」などと報道。これを受け、28日には河氏が「撮影助手A」との連名でコメントを出し、「ネット上に困惑が広がっている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 最近の河氏の話題といえば、21年に開催された東京五輪の公式記録映画『東京2020オリンピック SIDE:A/SIDE:B』(22年6月公開)の総監督を務めたほか、25年に開催される大阪・関西万博のプロデューサーにも名を連ねている。一方、過去に手がけた『朝が来る』は、「第73回カンヌ国際映画祭」の「Official Selection 2020」に選出されるなど、注目を集めた作品だが、「文春」によると、同映画を撮影していた19年5月、現場で暴力行為があったという。

「『文春』は、カメラを覗いていた河氏が方向を見失い、撮影助手・A氏が方向修正のために体に触れたところ、河瀨氏が激高し、A氏の腹を蹴り上げたと報道。その後、河氏は自身の非をすぐには認めなかったといい、A氏ら撮影チームを率いていた撮影監督・月永雄太氏は、チームごと降板したそうです。同誌の取材に対し、A氏は『私からお話しすることはありません』と回答し、月永氏も『(A氏の意思を)最大限尊重したい』と述べたということでした」(同)

 かたや河氏は、「3年前に既に、当事者間、および河瀨組内において解決をしている」などと答えているが、ネット上には批判的な声が寄せられていた。そんな中、「文春」発売日の今月28日、河氏の個人事務所兼制作プロダクション・組画は、公式サイトを更新。組画からのコメントとして、当時は河瀨氏が撮影助手に引っ張られて転倒しそうになり、「防御として、アシスタントの足元に自らの足で抵抗」したなどと説明。

「また、組画の説明とは別で、河氏本人のコメントも掲載されていますが、どちらにも『今回の記事により「朝が来る」という作品が傷つけられ、関係各位、スタッフに不快な想いをさせてしまったことが残念でなりません』といった記述があります。しかも、河氏のコメントは『撮影助手A』と連名になっており、ネット上では『蹴られたAさんと同一人物?』『「文春」に書かれた経緯は間違いなの? でも、Aさんが今も河瀨監督に逆らえない立場にある可能性も……?』『なんだか闇が深そう』などと、困惑が広がっている状況です」(同)

 映画界では近頃、榊英雄氏や園子温氏など、監督による“性加害”報道が相次いでいたが、今月に入って、河瀨氏のような“暴力問題”も取り沙汰されていた。

「小林勇貴氏の監督映画『ヘドローバ』(17年公開)という作品は、YouTube上にメイキング映像が公開されていたのですが、ケンカのシーンで元格闘家が子役を複数回殴りつける演出があったんです。現在、当該動画は非公開となっているものの、殴られた子役は嘔吐していたにもかかわらず、小林氏は『児童虐待、撮りました』と笑顔でコメント。同動画に対し、Twitter上で複数の役者たちが批判的な姿勢を示したことで、徐々に拡散されていき、『演出でした、では済まされない虐待!』『日本映画界、本当にどうなってんの?』などと大炎上したんです」(芸能ライター)

 その結果、今月25日には、高橋ヨシキ監督の映画『激怒』(8月公開)のプロデューサー・森田一人氏が、「我々は事態を重く見ており、小林氏のクレジットを『激怒』から外すことを決定いたしました」と発表。小林氏はもともと、同作の「原案」にクレジットされる予定だったという。

「4月28日現在、小林氏から公式なコメントは出ておらず、ネット上のバッシングも収まっていません。一方、同日に発表された河氏のコメントも物議を醸していますが、こちらも、さらなる説明があるのかは不明。どちらも、どのように騒動が収束するのか、不透明な状況です」(同)

 混乱が続く日本映画界だが、いつになれば膿を出し切れるのだろうか。

柴咲コウ、『インビジブル』『ホリック xxxHOLiC』続々公開のウラで……「会社スタッフが次々離脱」「気性が荒い」のうわさ

 暴露系YouTuber・東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で女優・柴咲コウの名前が挙がり、業界内外から注目を集めている。東谷氏は4月25日公開の動画で、UVERworld・TAKUYA∞の女性遍歴を明かし、柴咲はその“流れ弾”を受けた形で、かつて交際していたTAKUYA∞の携帯電話を「鍋で煮た」という仰天行動を暴露されたのだ。

「柴咲とTAKUYA∞は、2008年12月に『女性セブン』(小学館)のスクープで交際が発覚。その後、柴咲がTAKUYA∞の交友関係をめぐって機嫌を損ね、彼の携帯電話を“へし折った”と『週刊文春』(文藝春秋)で報道され、10年1月には『サンケイスポーツ』で破局が伝えられました。柴咲といえば、俳優・妻夫木聡との交際時にも、やはり妻夫木の携帯電話を折ったと報じられていますが、東谷氏によると、TAKUYA∞は携帯電話を折られたのではなく、“鍋で煮られた”そうです」(スポーツ紙記者)

 もともとアパレル会社を経営していた東谷氏は、さまざまな有名人と交流があり、TAKUYA∞とも親交が深かったという。

「東谷氏は25日に公開した動画の中で、一時期、TAKUYA∞からの連絡が途絶え、その後1年ほどたってから電話がかかってきた際に、『(柴咲に)携帯、鍋ん中に捨てられた』『友だちから来てる連絡とかも返したらアカンって言われて、彼女と鍋作って食ってる時、携帯を僕がいじってるから彼女が怒り出して、携帯、鍋に入れられた』と説明されたことを暴露。当時、TAKUYA∞はすでに柴咲と別れていたようで、『僕、自由になったんでまた遊んでください』と言われ、再び交流が始まったといいます」(同)

 なお、柴咲といえば、現在放送中の連続ドラマ『インビジブル』(TBS系)にレギュラー出演しており、今月29日には神木隆之介とのダブル主演映画『ホリック xxxHOLiC』も公開。また、9月には人気ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)シリーズの新作映画『沈黙のパレード』の公開も予定されている。

「このところメディア露出が増えている柴咲ですが、16年にエンタメ、コマース事業を行うレトロワグラース株式会社を設立した頃は、業界内外で会社経営に専念していくのではないか、という見方もありました。しかしその後、週刊誌などで会社の経営不振が伝えられ、つい先日も、ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が“5期連続の赤字”と報道。そのため、女優業で挽回する必要があるのかもしれませんが、ドラマ放送中、主演映画公開直前という嫌なタイミングで“ガーシー砲”の巻き添えを食らってしまいました」(芸能ライター)

 元交際相手たちの携帯電話を破壊するほどの“パワープレイ”に再び注目が集まっている柴咲だが、業界関係者の間では、レトロワグラースの“スタッフの入れ替わりの激しさ”からも、「柴咲の気性の荒さはうかがい知れる」(前出・記者)とささやかれているようだ。

「同社は表立って求人は募集しておらず、関係者の紹介などでスタッフを迎えているそうですが、“つい先日、名刺交換した人が、数日後にもう辞めていた”ということは日常茶飯事で、スタッフが次々と離脱しているとか。柴咲に関して報じる週刊誌なども、記事化の際に連絡する担当者が毎回変わっているため、苦労しているようです。今のところ、会社を辞めたスタッフが大っぴらに文句を言っている様子はないものの、周囲は『スタッフの入れ替わりが早いのは、気の強い柴咲に振り回されていることが原因だろう』とみているといいます」(同)

 それでも、女優としては引く手あまたなのだから、さすがは実力派女優というところ。突然の暴露にも動じることなく、経営者と女優という二足の草鞋で突き進んでほしいものだ。

広瀬アリス&松村北斗、フジ『恋マジ』第2話は6.5%! 肉体関係迫る主人公に「人間のリアル」「ドン引き」と賛否

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第2話が4月25日に放送され、世帯平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の7.0%より0.5ポイントダウンした。

 同ドラマは、恋愛経験ゼロで、「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」という思考の主人公・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)に翻弄される姿が描かれる。

「原作のないオリジナルストーリーですが、第1話では、女子会のシーンで『高齢処女』なるワードが飛び出したり、純の先輩でネイルサロン経営者の中川岬希(香椎由宇)が、純に対してぶしつけに『最近、いつヤッた?』と尋ねるシーンがあるなど、肉体関係に重きを置いた作品であるようです。そのため、ネット上では初回放送後、『ヤる話ばっかりで気持ち悪い』『“27歳で処女”を強調するとか、価値観が古臭い』などとブーイングが起きていました」(芸能ライター)

※以下、ネタバレを含みます。

 続く第2話では、純が高校時代のラクロス部のチームメート・大津浩志(戸塚純貴)と再会。そんな中、1人で「サリュー」を訪れた純は、柊磨に「お試しの恋」をしないかと誘われ、後に親友の真山アリサ(飯豊まりえ)や清宮響子(元乃木坂46・西野七瀬)にも「渡りに船じゃん」と、柊磨との初体験を促される。しかし、純は「あいつはダメなんだって」と柊磨と深い仲になることを拒否。すると、響子らは「じゃあ、大津くんでいいんじゃない?」と提案した。

 これを聞いた純は、ラクロス部の同窓会後、「2人だけで打ち上げしない?」と浩志を自宅に誘い、「私ね、まだ一度も経験ないんよ」「こういうことと恋愛はまた別やろ?」と肉体関係を迫り、「コンビニで買ってくる」と避妊具を買いに外へ。しかし、自宅に戻ると浩志の姿は消えており、「友達としてひとこと言っておく。好きじゃない男とこういうことをするな」という“忠告”のメモが置かれていた……という展開だった。

「その後、浩志のメモを読んだ純は、柊磨の自宅に押し掛け、『最低のあなたとなら、ちょうどいい。やってやろうじゃない、お試しの恋』と言うやいなや、抱き着いてベッドに押し倒すという大胆行動に出ました。案の定、この展開がネット上で物議を醸しています」(同)

 第2話放送後、視聴者から「初回はどうかなと思ったけど、第2話から面白くなってきた」「感情移入はできないけど、登場人物がぶっ飛んでて面白い」「ツッコミどころ満載だけど、意外とこういう感情が人間のリアルなのかも」という声が上がった一方で、「この主人公、大津くんのメモから何も学んでないじゃん。ダメだこりゃ」「『恋マジ』の展開、気持ち悪いしドン引き……」「主人公のキャラがブレブレで、魅力を感じない」と苦言も相次いでいる。

「やはり、“処女喪失”に重きを置いているような同作を時代錯誤と感じる視聴者は多く、『展開やせりふが古すぎて、見ていて小っ恥ずかしい』『アラサーで処女がそんなにいけないの? 価値観が昭和』という声も。また、第2話で純や大津が地元の方言を話す場面には、『あんな話し方する人、福岡にいないよ』『北九州弁と博多弁がごちゃまぜで違和感』と指摘する声も散見されました」(同)

 予想のつかない展開が、良くも悪くも話題となっている『恋マジ』。「下品」と拒否反応を示すネットユーザーも目立つが、視聴率離れは加速してしまうのだろうか。

若槻千夏、TBS『ラヴィット!』での行動にネット賛否! クイズで“10万円”ゲットし視聴者から「怖い」の声も

 TBS系で放送中の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。4月26日の放送では、火曜レギュラー・若槻千夏の行動が、ネット上で賛否両論を集めていた。

 この回では、同日午後7時から放送開始した同局の新番組『サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ』の番宣として、同番組に出演するお笑いコンビ・東京ホテイソンのたけるとショーゴがゲスト出演。さらに、「ラヴィット!クイズ大会第2弾!動物クイズ王は誰だ~!」という企画も行われた。

「この企画は、東京ホテイソンの2人がMCを務め、『ZOO-1グランプリ』の番組映像を中心に、動物にまつわる問題を出題し、『ラヴィット!』出演者が早押しで答えるクイズコーナーでした。同番組では、こうしたクイズ企画が恒例となっていて、出演者が“珍解答”を繰り出すのがお約束。そのため、ネット上では『朝の大喜利番組』とも呼ばれているんです。今回も、優勝者には賞金10万円が贈呈されることになっていましたが、番組MCの麒麟・川島明やビビる大木らは、例のごとくボケを連発していました」(芸能ライター)

 そんな中、若槻の“ガチ解答”がネット上で話題に。一度、不正解になった後、ほかの出演者が解答権を得ているにもかかわらず、若槻が勝手に答えてしまったほか、出題後すぐに正解を出してしまう場面では周囲からツッコまれていた。

「結局、若槻は全7問中4問を正解し、見事に賞金10万円をゲット。しかし、川島は若槻に対して『リアクションしてくださいよ、本当に。俺らみんなで(VTRを見て)「かわいいいな」とか「わー」とか言ってるのに』と苦言。さらに、東京ホテイソン・たけるも『(映像の)四隅を見て、ヒント探してましたもんね』と言い、若槻のガチぶりに苦笑するしかなかったようです」(同)

 ネット上でも、「目の色を変えて10万円を取りに行く若槻、必死すぎて怖い」「早押しのルールも無視してて、見てられないな……」「若槻がいるとスタジオの空気が悪くなる気がする」といった、批判的な声が上がることに。

 一方で、「賞金がかかった時の若槻さんはすごいな(笑)」「芸人はボケて、若槻は本気で答えるバランスがいい」「1人だけガチだから面白んだよね」という声も。“本気でクイズに挑む”という若槻なりの“ネタ”と捉えた視聴者もいるようだ。

 ちなみに若槻は、12日放送の同番組でも、今回のように“ガチ”すぎることがネット上で話題になっていた。

「この日は東京大学の創立記念日ということで、TBS系の人気クイズ番組『東大王』にかつて出演したクイズタレント・林輝幸が作成した問題にチャレンジ。若槻はここでも正解を連発し、ファイナルステージに進出したあと、林本人とのクイズ対決にも勝利し、見事10万円をゲットしました。この際には、林を下したこともあってか、『林さんをクイズで倒すなんてすごい!』『普通のクイズ番組より面白かった』といった感想が多かったです」(同)

 時事問題を扱う情報番組とは違う“ユルさ”が、ネット上で人気の『ラヴィット!』。若槻の存在は、良くも悪くも番組の雰囲気を変えてしまうのかもしれない。

オリラジ・中田敦彦、移住は「子どもがかわいそう」意見に反論! 「勇気もらえた」「パワハラみたい」と賛否

 2020年末で吉本興業を退所し、レギュラー番組を次々降板してからというもの、テレビでその姿を見なくなって久しい、オリエンタルラジオの中田敦彦。21年3月に家族でシンガーポールに移住した中田だが、自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦のトーク - NAKATA ATSUHIKO TALKS」で「コロコロ移住したい」と発言したことで、ネット上では賛否が巻き起こっているようだ。

 今月19日に公開された動画「【シンガポール移住】1年が経って中田が感じた事とは?」で、中田は「あと1~2年したら、中田どっか行きますね」「次はニュージーランドか、オーストラリアか、ロサンゼルスか……」と別国への移住を宣言。「服を着替えるように移住してみたい」と語る一方で、「それでも俺は、日本人に向けて(YouTubeなどで)しゃべり続けるけどね。俺は語学を勉強する気がないから。ざまあみろだよ。俺は、ダンスレッスンとボーカルレッスンを1秒もせずに『紅白』に出たから」と、中田が所属するダンス&ボーカルグループ・RADIO FISHが14年に『NHK紅白歌合戦』に出場した過去を例に挙げつつ、自身のスタンスを説明した。

 また、妻でタレントの福田萌との間に8歳の長女と5歳の長男がいる中田だが、「『(子どもの)学校が変わるから、かわいそう』とかって(世間は)言うじゃん、すぐ」と切り出すと、「かわいそうじゃないって。楽しいじゃん、そっちのほうが」と持論を展開。「俺、気分でLAとかさ、オーストラリアとか引っ越してやろうと思ってるんだよね。(そのたびに子どもの)学校変えて」「『友だちできたとこ悪いんだけど、ちょっと来月から、オーストラリアに住みます』って、俺、やると思うんだよねー。俺、やりそう」と続け、「また困らせてみたいな、家族を」とシンガポール移住時の家族の様子を振り返った。

 そんな中田の考え方に、動画のコメント欄では賛同者が続出。「海外移住いいですよね、楽しそう。いろんな所に移住するのは大賛成」「海外に住むのが夢だったので、勇気をもらえました!」「最初から最後まで、とても共感できる話ばかりでした! どこにでも住める話には励まされ、旅するように暮らしていきたいですね!」といった好意的な書き込みが目立つ。

「その一方で、一部ネット上では『中田って、家族の意見はガン無視なの? パワハラみたいじゃん』『決定権は中田にあるって感じだね。夫が稼いでるから妻は文句言えないだろうに、かわいそう』『大人は楽しくても、子どもは本当にコロコロ移住することを楽しいと思えるのかなあ?』『移住したいなら、1人で行けばいいのに』などの意見も。シンガポールに移住した頃、福田が苦労を明かしていたからか、否定的な声も出てしまっているようです」(芸能ライター)

 昨年3月、先にシンガポール入りした中田を追う形で、子どもたちを連れて移住した福田。どうやら、手続きはほとんど福田が行っていたようで、当時のブログには、コロナ禍での海外移住の大変さがつづられていた。

 さらに移住後も、福田は音声プラットフォーム「Voicy」の配信にて、一時的に体調を崩していることや、英語が話せず不安を抱えていること、現地で「映画(のこと)を話せる友だちもいない」などと告白。英語で交流している“ママ会”グループを街で見かけては、「ヘコむ」と吐露していた。

 加えて、当時4歳の長男が通う幼稚園から“園での様子”が動画で送られてきたものの、「息子は座り込んで、ずっと膝をイジってる」状態だったそう。福田はそんな長男について、「胸が痛くなって。きっと英語もわからないし」「かわいそうだな」と苦しい胸の内を明かしていた。

「福田は昨年4月27日の『Voicy』で、このままシンガポールに住み続け、長男が永住権を取得した場合、兵役が課せられることについて『いやいやいや、それはさすがにご勘弁って感じ』と発言。これには、ネット上で『勝手に移住しといて、他国に失礼』などと批判が相次ぎました。ただ、この翌日の配信では、『生活に早くなじまなきゃとか、慣れなきゃみたいな感じで、焦る気持ちが自分の中であったので、体調崩したり、精神的に参ってしまったりってことも、きっとあったと思う』と語っており、心身共に追い詰められていたようです」(同)

 今では、YouTubeチャンネル「福田萌のYouTube-Moe ch.もえチャン-」で、中田とともに現地のスポットを紹介するなど、海外生活を楽しんでいるようにも見える福田。「また困らせてみたい」と語る中田は、福田の本音を知っているのだろうか。

綾瀬はるか『元彼の遺言状』が不評!? 原作者も「取材依頼は一切受けない」と宣言し、来期月9も先行き不安か

 綾瀬はるかがフジテレビ系“月9”枠で初主演を務めている連続ドラマ『元彼の遺言状』。第3話まで放送されたが、原作小説にない“オリジナル展開”が「完全に悪い方向へ転んでしまっている」(出版関係者)ようで、回を重ねるたびにネット上の視聴者からは不満の声が噴出。業界内でも、「先行きを不安視する声が強まっている」(同)という。

 『元彼の遺言状』は、小説家・新川帆立氏による同題ミステリー(宝島社)の実写版。綾瀬演じる敏腕弁護士の剣持麗子が、亡くなった恋人・森川栄治(生田斗真)の友人・篠田敬太郎(大泉洋)と共謀し、栄治が残した巨額の遺産を狙うという物語。

 月9史上初となる女性弁護士の主人公を演じる綾瀬だが、フジテレビの連ドラ出演は2008年1月期放送の『鹿男あをよし』以来、14年ぶりとなる。しかし、その間もフジは月9への出演オファーを出し続けていたというが、綾瀬サイドが断り続けていたようだ。

「綾瀬に限らず、いわゆる『高視聴率女優』たちはここ数年、ずっと月9での主演に難色を示していました。すべては同枠の視聴率不振が原因で、一時期は“廃止説”もささやかれていた爆死枠だったため、出演希望者が見つからない状況だったんです。しかし、この1、2年ほどで医療系などの職業モノ作品を連発したことが功を奏し、視聴率もV字回復しつつある。そうして今回、満を持して綾瀬の初登板がかなったんです」(テレビ局関係者)

 ところが、三顧の礼で“高視聴率女優”を迎え入れたにもかかわらず、ネット上では回を重ねるにつれて視聴者から否定的な声が目立つように。

「ドラマ公式サイトでは、第1話放送前から『原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく』と告知されていましたが、いざ放送が始まると、ネット上では『展開が早すぎる』『1話にいろいろ盛り込みすぎ』と原作ファンから不満の声が噴出。第2話で原作の物語が早々に終了すると、第3話からは新たな登場人物が登場し、オリジナルストーリーを展開しているため、『原作とオリジナルストーリーを絡めて放送するとか、原作への冒涜だろ』『この先も改悪が続きそうなので、もう見るのやめる』と不評を買い、視聴者離れも招いているようです。その主な原因は、ドラマの脚本、ひいてはフジテレビ側にあるといえるでしょう」(前出・出版関係者)

 なお、世帯平均視聴率は、初回で12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったが、第2話で10.3%と1.8ポイントダウンし、第3話も10.3%と横ばいとなっている。作品に漂う不穏なムードは、ほかの作品にも影響を及ぼしつつあるようだ。

「まだ正式には発表されていないものの、7月期の月9ドラマでも新川氏の小説が実写化します。すでに一部メディアで報じられており、ネット上では『この作者のドラマには期待できない』という声が少なからず散見されるように。こうした影響もあってか、新川氏は4月22日、自身のTwitter上で『精神的体力的な負担が大きいため、今後メディアの取材依頼は一切受けない』と宣言。ドラマ版『元彼の遺言状』のストーリーへの批判の声や視聴率低下も相まって、業界内からは7月期ドラマの先行きを不安視する声が多く上がっています」(同)

 高視聴率女王の綾瀬による主演作とあって、放送前から期待値が高かったものの、意外にも低評価を受けてしまっている『元彼の遺言状』。視聴率だけでなく評価も、V字回復させることはできるだろうか。

Snow Man『映画 おそ松さん』は賛否両論も公開3週目で3位、『ドライブ・マイ・カー』超ロングヒットで7位に! 映画動員ランク

 大ヒットアニメ映画『SING/シング』(2017年に日本公開)の続編『SING/シング:ネクストステージ』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、4月2日~4月8日)で1位を獲得した。

 動物だけが暮らす世界を舞台に、それぞれに夢を追う登場キャラクターたちの成長と絆の物語を描く同シリーズ。最新作『ネクストステージ』では、地元の劇場を再生させた支配人のバスター・ムーンと仲間たちが、エンタテインメントの聖地で公演成功を目指す物語となっている。

 公開から17日間で、すでに動員170万人、興行収入21億円のヒットを記録。日本語吹き替え版には、MISIAやB’z・稲葉浩志といった大物アーティストが参加し、その歌声を披露している。ネット上には「豪華メンバーの歌声に感動!」「稲葉さんが歌い出した時に、興奮で鳥肌が立った」「ストーリーも歌唱シーンも最高!」といった絶賛が並んでおり、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 2位には、藤子・F・不二雄原作の国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版通算41作目となる『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』が公開6週目でランクイン。アニメ作品だと、ここ最近は『劇場版 呪術廻戦0』がヒットを飛ばしているが、『のび太の宇宙小戦争 2021』も公開から31日間で動員178万、興収21億を記録。『呪術廻戦0』ほどではないにしろ、さすがの成績でヒットを継続中だ。

 3位には、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』(小学館)を実写映画化した、Snow Man出演の『映画 おそ松さん』が公開3週目でランクイン。アニメ化もされた人気作だけに、実写化の発表後は『おそ松』ファンから心配の声が多数上がっていたが、結果的には順調に動員を伸ばしている。

 一方で、映画レビューサイトでは賛否両論の様子。「想像よりは面白かった」「実写化としては成功したほうじゃない?」「アニメファンでも楽しめてよかった!」といった称賛もあるが、「ただただつまらなかった」「中身がないのにひたすら長い」「こんなにとっ散らかった映画は初めて」などの酷評も。とはいえ、4月20日には動員100万人を突破したとのニュースもあり、数字の面では大ヒットといえそうだ。

 4位には、小松菜奈と坂口健太郎がダブル主演を務めた『余命10年』公開6週目でランクイン。こちらは、4月10日までの38日間で動員200万人超え、興行収入も25億円を記録しており、ロングヒットが続いている。

 5位には、マーベル・コミックでスパイダーマンの宿敵として描かれているヴィラン“モービウス”を主人公にしたアドベンチャー大作『モービウス』が公開2週目で入った。本作は、多くの命を救ってきた天才医師モービウスが、禁断治療の代償で自らの肉体が大きく変貌していく中、医師としての良心と、血に飢えた怪物としての本能のはざまで揺れる葛藤の行方を描く。

 ここ最近、続々とマーベル作品が公開されているからか、観客の目も厳しくなっているようだ。映画レビューサイトを見ると、「つまらないとは言わないけど、面白くはない……」「何の捻りも面白みもない作品だった」「最近のマーベル作品ってほとんど同じ流れ。アクションのすごさにも目が慣れてきて驚きがない」といった微妙な感想が並び、評判は芳しくない。このまま順位を落としてしまうのだろうか……。

 6位は、ファンタジー・アドベンチャー映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が初登場ランクイン。大人気小説で映画化もされた『ハリー・ポッター』シリーズの著者であるJ・K・ローリングがオリジナル脚本を務めている。

 シリーズ最新作『ダンブルドアの秘密』では、主人公で魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が、史上最悪の魔法使い・グリンデルバルドの恐るべき野望を阻止するという、重大な使命を託される。ニュートはチームを組み、グリンデルバルドに挑むも……といった内容だ。

 同作の公開を待ち望んでいた『ファンタスティック・ビースト』ファンは多いようだが、ネット上の評判は意外にもシビア。「映画全体を通して、結局何を見せたかったのかよくわからない。そろそろシリーズを打ち切ったほうがいいのでは……」「シーズン1、2は面白かったけど、3はうーん……。次回作は映画館で見なくていいかも」「ストーリーが支離滅裂で、映像美でなんとかしてる感じ。好きなシリーズだけに残念」など、辛口の感想が多い。これからどこまで動員を伸ばせるのか注目したい。

 続く7位には、『第94回 アカデミー賞』で国際長編映画賞を受賞した、西島秀俊主演の『ドライブ・マイ・カー』がランクイン。昨年8月に公開されてから超ロングラン中だが、『アカデミー賞』を受賞したことでさらに動員が伸びているようだ。

 8位には、公開16週目の『劇場版 呪術廻戦 0』がランクイン。4月25日には、興行収入135億円を突破し、歴代興行収入ランキングで15位に食い込んだこともわかった。同率15位には『E.T.』(1982年)など3作が並んでいるため、『劇場版 呪術廻戦 0』が“ごぼう抜き”を果たし、一気に順位を上げる日も近そうだ。

 続く9位には、『第94回 アカデミー賞』で作品賞など3部門を受賞した『コーダ あいのうた』が初めてトップ10にランクイン。父、母、兄の家族の中で、唯一耳が聞こえる高校生のルビー・ロッシ(エミリア・ジョーンズ)が主人公で、合唱部の顧問に歌の才能を見出され、名門音楽大学を目指すよう勧められるも、両親には反対されてしまい……といったストーリー。

 日本では今年1月に公開されているものの、『アカデミー賞』受賞後に初めてトップ10入りを果たしている。映画レビューサイトには、「今年のアカデミー作品賞候補作の中でもピカイチ」「何度も笑い、心揺さぶられた。見てよかった!」「これは文句無しにアカデミー賞作品賞ですね。話は王道だけど、それがいい」といった絶賛が多く、今後、大幅に数字を伸ばしていくかもしれない。

 10位には、ロバート・パティンソンがDCコミックスのスーパーヒーロー、ブルース・ウェイン=バットマンを演じるノワール・アクション超大作『THE BATMAN -ザ・バットマン-』が公開5週目でギリギリランクインした。

全国映画動員ランキングトップ10(4月2日~4月8日 、興行通信社調べ)

1位 SING/シング:ネクストステージ
2位 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021 
3位 映画 おそ松さん 
4位 余命10年
5位 モービウス
6位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
7位 ドライブ・マイ・カー
8位 劇場版 呪術廻戦 0
9位 コーダ あいのうた
10位 THE BATMAN -ザ・バットマン-

人気カップルYouTuber・おたひか、半年前に破局していた! 謝罪動画に“新恋人”登場で「意味不明」と批判も

 チャンネル登録者数約48万人の「おたひかチャンネル」を運営するカップルYouTuberの“おた”と“浦西ひかる”が4月24日、半年ほど前から“ビジネスカップル”になっていたことを認める謝罪動画を公開。しかし、視聴者からは「本当かなあ?」「闇が深そう」などと懐疑的な声が相次いでいる。

 事の発端は、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏のTwitter。23日、“ポジティブクリエイター”を名乗る実業家でインフルエンサーの春木開とひかるとのラブラブ写真を投稿し、「(2人は)お付き合いしてるそうで 『おたひか』は終了しております カップルでやってる企業案件 違約金やべーぞ」と、おたひかの破局を暴露。

 続けて、「あと春木に関しては、めちゃくちゃ闇闇DMが届いとるけど、大丈夫かー?」とつづり、“黒い交際”を示唆するような写真も公開した。

「『おたひか』は、SNSを通じて仲を深め、3年ほど同棲したのち、今年1月にADHDを公表しているおたが“生活面で自立するため”との理由で別居を報告。最近では、3月に開催されたイベント『関西コレクション』のステージで“キス寸前”のパフォーマンスをして、観客を沸かせました。一方の春木は、資産数百億円ともうわさされる実業家で、2019年6月放送のバラエティ番組『有吉ジャポン』(TBS系)には、『365日キャバクラに通う謎の男・キャバ王』として出演していました」(芸能ライター)

 東谷氏のツイートを受け、おたひかカップルは24日のYouTube動画で「半年ほど前に、おたひかカップルはお別れしているにもかかわらず、皆さまにご報告ができておらず、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。破局の理由について、おたは「単刀直入に言うと、僕が浮気をしました」「別れた原因は、全部自分にある」と語り、報告が遅れたのは「お仕事の都合などで、どんどん先延ばしに」なってしまったと説明している。

 そして、動画の途中から春木も加わり、はるかと真剣交際中であることを報告したほか、「(2人に)『別れたことを報告しないでくれ』って言ったのは僕です」と、“破局隠し”は自身の助言によるものだと説明。その後、この日が春木との初対面だというおたは、「オーラがすごすぎて、かっこいいんですよ」「お会いできて感謝しかない」とリスペクトを伝えていた。

「カップルYouTuberを応援する視聴者は、“交際中の2人”を見守りたい人が多いようで、破局した途端に人気がガタ落ちするケースも少なくないです。また、ネット上には『破局しているのに交際しているかのように見せるのは、“やらせ”と同じでは?』『別にビジネスカップルでもいいけど、破局を隠して視聴者をだましたのがよくない』といった指摘も見受けられるため、おたひかは謝罪動画を出さざるを得なかったのでしょう」(同)

 ただ、今回の説明通りであれば、“破局隠し”を促したのは春木のようで、これにネット上には「理解できない」と疑問の声も多い。

「一部からは、『春木が破局報告を止める意味がわからん。はるかのこと本気じゃないの?』『自分の彼女にウソをつかせて、元カレと仕事させるなんて、彼氏の行動としておかしくない?』といった声が続出。同時に、『おたくん、本当に浮気したのかなあ。春木に言わされてない?』『おたくんが浮気するとは思えないんだよなあ。誰かに丸め込まれてないといいけど……』などと、おたを心配する視聴者も多い。とはいえ、東谷氏は25日に『誰と浮気したか、オレの口からより 自分でやった方が傷口少なくすむで』と、おたの浮気が事実であるかのようなツイートをしており、今後さらなる真実が明らかになるかもしれません」(同)

 半年間も“カップルのフリ”をしていたことが発覚し、ファンをがっかりさせてしまったおたひかカップル。ネット上では、“浮気した”おたよりも、はるかや春木への批判が目立つが、真実やいかに……。

浜崎あゆみ、ニューシングルが平井堅&安室奈美恵コラボ曲に「似てる」? “8年前”の楽曲に「そっくり」と物議醸す

 歌手の浜崎あゆみが4月22日にニューシングル「Nonfiction」をリリース。オリコン集計のデイリーデジタルシングル(単曲)ランキングで1位を獲得したり、同日公開されたミュージックビデオ(以下、MV)がYouTubeの「急上昇ランキング」に入ったりとヒット中だが、ファンからは、あるアーティストの楽曲に「似てる」などと囁かれているようだ。

 「Nonfiction」は、4月8日に浜崎のデビュー24周年を記念してリリースされた、約1年ぶりの新曲。R&Bテイストが感じられるダンスチューンで、MVにはド派手なピンクのスーツを着た浜崎と、大人数のダンサーがキレのあるパフォーマンスを披露している。また、MVの前半ではピンクの巨大な“ウサギの像”がたびたび登場し、後半でそのピンクのウサギが真っ黒な涙を流し、“黒いウサギ”になってしまう意味深なシーンも、ファンの間で話題になった。

「浜崎の新曲やMVについて、ネット上にはファンから『今回の新曲もカッコいい! リリースから何度も聞いてる』『MVに中毒性があるな〜。さすがあゆだわ!』などと絶賛の声が出ています。一方、一部ネット上では『平井堅が安室奈美恵とコラボした「グロテスク」に似てる』『「グロテスク」を意識してるのかな?』といった意見もチラホラ。R&B感が強い曲調や、“疑問文”が使われている一部の歌詞、MVにウサギが登場する点も共通していると指摘されているようです」(芸能ライター)

 「グロテスク」は平井堅が2014年4月にリリースした、安室奈美恵とのコラボシングル。平井にとってキャリア初のコラボで、安室をリスペクトしていた平井が手紙でオファーし、実現したという。平井ファンのみならず、安室ファンにも人気の高い楽曲として知られているが……。

「浜崎の新曲と『グロテスク』が似ているとの声を受けて、8年前に平井の公式YouTubeチャンネルで公開された同曲の宣伝動画のコメント欄にも、『浜崎あゆみの曲とそっくり』『確かに似てるかもしれないけど、パクリとはいえないのでは?』『似てるって言われてたから改めて見たけど、確かに似てる』『あゆのMVにもウサギ出てくるよね?』といった意見が寄せられている状況です」(同)

 ちなみに、浜崎は今年1月末、デビュー24周年を記念したスペシャル公演『ayumi hamasaki ASIA TOUR ~24th Anniversary special @PIA ARENA MM~』のロゴをインスタグラムに公開した際にも、似たような指摘が相次いだ。

「公開されたロゴはピンクと黒が基調で、モノグラム調の背景に、ポニーテールヘアの女性の横顔シルエットが入っているデザインでした。このロゴについてネット上では、世界的人気を誇る着せ替え人形『バービー』のロゴや、高級ブランドのルイ・ヴィトンのモノグラムに似ているという声が相次ぎ、一部では“コラボ説”まで飛び交ったほど。こうした声が出たからかは不明ですが、のちにロゴ画像はインスタグラムから削除されています」(同)

 今回の新曲は「グロテスク」を意識したのか、たまたま似てしまったのかは定かでないが、久々のリリースに味噌がつかないことを願うばかりだ。