『ZIP!』、水卜麻美の「一緒にあさごはん」が物議!? 「コンプラうるさい時代に、これがアリなの不思議」

 水卜麻美アナウンサーが総合司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)。4月4日から始まったコーナー「水卜あさみと 一緒にあさごはん」に対し、ネット上で賛否両論が巻き起こっているようだ。

 同番組の総合司会は、番組がスタートした2011年4月以降、桝太一アナと、数年ごとに入れ替わる女性の“2人体制”が続いていたが、21年3月29日より水卜アナの単独司会に変更。ほかに、現在の曜日パーソナリティーであるジャニーズ俳優の風間俊介、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎、DAIGOらが出演している。

「コンセプトに『日本の朝をもっと楽しくHAPPYに!』とあるように、爽やかな雰囲気が魅力の同番組。世帯平均視聴率は、裏番組の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に負け続きですが、それでも7%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と安定していて、固定ファンの取り込みに成功している様子が窺えます」(芸能ライター)

 そんな『ZIP!』では、4月から月~金曜日の帯コーナー「水卜あさみと 一緒にあさごはん」がスタート。毎日変わる全国各地の“ご飯のお供”を男性アナのナレーションで紹介しながら、“食いしん坊キャラ”で知られる水卜アナが、生放送のスタジオで茶わんに少量盛られたご飯や、小ぶりのトーストを平らげる内容だ。なお、今月11日のメニューはご飯と長野の「野沢菜こんぶ」、12日はトーストと埼玉の「狭山茶 お茶の葉まるごとジャム」だった。

 ネット上では、「水卜ちゃんと一緒に朝ご飯を食べられるのが幸せ」「水卜ちゃん、毎日おいしそうに食べるし、最高のコーナー」「水卜ちゃんのモグモグタイム、幸せな光景だ」などと歓喜の声が上がる一方で、否定的な声も少なくないようだ。

「同コーナーで、ご飯を最後の1粒まで残さず食べる水卜アナですが、『いただきます』から『ごちそうさま』まで約1分間しかないため、中には急いで口に詰め込んでいるように見えてしまう視聴者も。ご飯やトースト以外にも、4月28日に放送された『焼きいなり』や、この翌日に放送された『フルーツ大福』など、見るからにボリューミーなメニューの日もあり、一部視聴者からは『このコーナー苦手。食いしん坊キャラというだけで、毎日決められた時間内に強制的に食べさせられてるの、見てて悲しくなる』『水卜アナが時間を気にしながらご飯をかきこむ姿が、見ていてつらい』と同情的な声や、『コンプラうるさい時代に、これがアリなのが不思議』と疑問視する視聴者も散見されます」(同)

 生放送でアナウンサーが黙々とご飯を頬張る光景に、「このコーナー、いらない」「シュールすぎて、朝から何を見させられてるんだろうって気分になる」と厳しい意見も寄せられている「水卜あさみと 一緒にあさごはん」。見る人によって、その印象には大きな違いがあるようだ。

“消えたタレント”清水圭、事実上の芸能界引退……吉本社長に「恫喝された」告発のその後

 お笑いタレントや俳優として活動してきた清水圭が、4月28日に自身のブログ閉鎖を宣言すると同時に「地味に静かに、人生を過ごして行こうと決めました」(原文ママ、以下同)と表明。一部ネットユーザーや業界関係者の間で「事実上の芸能界引退」とささやかれている。

「清水はすでに当該のブログ記事を削除してしまいましたが、そこには『今回をもってこのブログを終了しようと思います』『理由は特になく 強いて言えば、モチベーションがなくなったという 誠に個人的で勝手な理由です』とつづっていたほか、『ゴルフ誌 EVEN の連載はいましばらく続くし 今やってるビジネスもあと何年かは継続するけど ここからは本名の「しみずけいた」くんとして フツーのおっさんから、やがてフツーのおじいさんになるべく 地味に静かに、人生を過ごして行こうと決めました』と、芸能界引退を示唆していたんです」(芸能ライター)

 同ブログは、ゴールデンウイークが明けた頃に、一部ネット上で話題になっていたものの、ニュース化されることはなかった。そのため、清水の引退説は、世間ではまだほとんど知られていない状況だ。

「長年、吉本興業に所属してきた清水は、もともとお笑いコンビ『清水圭・和泉修(圭・修)』を組んでいましたが、次第にピンでタレント活動をするように。1990年代には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の曜日レギュラーや、『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系)の準レギュラーを務めるなど、大忙しだったものの、2000年代に入ってからは徐々に露出が減り、近年は目立った活動がなくなっていました。ネット上では“消えたタレント”扱いされることも珍しくなかったほどです。とはいえ、一定の年齢層の視聴者にとっては、それなりに知名度のあるタレントだっただけに、こんなにひっそりと芸能界からフェードアウトすることになるとは……」(同)

 そんな清水が近頃、芸能ニュースとして扱われた出来事といえば、2019年7月、吉本に対して“宣戦布告”するかのようなブログを公開したことだった。

「当時、吉本に所属していた元雨上がり決死隊の宮迫博之が、ロンドンブーツ1号2号・田村亮とともに開いた“闇営業騒動”の謝罪会見で、岡本昭彦社長による“パワハラ”を告発して、大騒ぎになっていました。その後、岡本社長ら吉本サイドが会見を行うと、清水は同日に『今日の会見を見て』というタイトルのブログを公開し、『核心を突く質問に真摯に答えることはなくのらりくらりと逃げ回ってはぐらかすことに終始していた印象』などと批判。また、自身も過去に岡本社長から『恫喝』されたと明かし、“社長を辞職すべきなのでは”と問題提起していたんです」(スポーツ紙記者)

 当時、同ブログは一部業界関係者と、一部ネットユーザーの間では物議を醸したものの、「世間的にはそこまで大きな話題にならなかった」(同)という。

「清水よりも先に、極楽とんぼ・加藤浩次がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)内で、岡本社長ら吉本経営陣の姿勢を糾弾。『現体制が変わらないのであれば、僕は吉本興業を辞める』とまで発言し、ネット上では“加藤の乱”として大きな注目を浴びていたんです。そのため、清水に対しては『加藤の乱に便乗?』と捉えるネットユーザーが少なくありませんでした」(同)

 また、加藤は19年10月、吉本の所属を離れて同社とエージェント契約を結び、昨春には完全に独立。しかし、吉本の体制に反旗を翻した吉本芸人が、相次いで退社するといった動きは起こらなかったため、「その後の言動や進退を含めて、清水の存在は忘れ去られていた」(同)という。

「清水は岡本社長を糾弾した後も、吉本を通してイベント司会など細々と芸能の仕事を続けていましたが、先月、事務所の公式サイトからプロフィールが削除された。吉本との契約が終了し、ブログも更新停止とあって、やはり事実上の芸能界引退ということになるのでしょう」(同)

 岡本社長から恫喝されたという過去を明かしてから約3年。その間、本人にどのような心境の変化があったのかはわからないが、今はひとまず、第二の人生を謳歌してほしいものだ。

朝ドラ『ちむどんどん』母・仲間由紀恵と長男・竜星涼の言動に「もう見ない」宣言続出! 大炎上作『純と愛』との共通点も

 5月9日放送の『あさイチ』(NHK)の“朝ドラ受け”は、陰鬱とした、寒々しい空気で幕を開けた。

 この日の連続テレビ小説『ちむどんどん』(同)第21話は、“ニーニー”こと比嘉家の長男・賢秀(竜星涼)が、借金に苦しむ比嘉家の“一発逆転”を狙って、実業家を名乗る我那覇(田久保宗稔)に1,000ドルという大金を預けて投資したものの、詐欺に遭っていたことが判明。自暴自棄になったニーニーは、ハンバーガーショップ「サンセットバーガー」で大暴れし、怒りに任せて“器物損壊”行為に至った。

 すると、そのバーガー店で行われるはずだった教え子のライブを台無しにされたと、音楽教師・下地(片桐はいり)が激怒。比嘉家を訪れたが、のんびりと縁側に寝そべっていた賢秀は慌てて座卓の下に隠れようと頭を突っ込む。それを見ていた母の優子(仲間由紀恵)は、息子に謝らせるどころか、布で尻を隠すという隠蔽工作を働いたのだった。

 この日の『あさイチ』では、MCの博多大吉が苦笑いしながら「どうしようもないねえ……」と賢秀の言動にあきれ果て、「お母さん。ちょっと甘すぎやしない?」と母の行いにも異議を唱えていた。

「視聴者からも賢秀とその母・優子への不満が噴出しています。優子については、『賢秀が相手に謝罪できない時点で、まともな子育てしてない。いつもニコニコしてるのは叱るよりラクだからでしょ』『ニーニーもクズだけど、謝罪させず息子を隠す母・優子も相当だなー』『咄嗟に存在を隠す母、なんなの?  いやいや、そこは母として謝らせるべきよ?』などと、母親としてあり得ないとの声が多数。当然、言うまでもなく非難の矢は賢秀にも向けられています」(芸能ライター)

 ちなみに、賢秀のバックグラウンドをさらっておくと、高校生活はボクシングとけんかに明け暮れて中退。那覇や名護に働きに行ったものの、どれも長続きせず、いまは家でゴロゴロしている無職だ。

 比嘉家は子どもたちが幼少の頃から生活が苦しく、口減らしに次女を東京へ預けようとしたほどの借金苦だが、そんな一家に育った長男が実業家の口車にまんまと乗せられ、優子に金銭の工面を懇願。「一生に一度の頼みがある! 母ちゃんにもう苦労をかけたくない!」と懇願して大金を用意させたが、全額失ってしまったのだった。

 ネット上では、かねてより賢秀への不満が高まっていたが、今回のエピソードでついに堪忍袋の緒が切れた視聴者も続出しているようだ。

 「『ちむどんどん』は見てて気分悪くなるからもう見たくない。 あの兄ちゃんを許せない」「この兄貴役が出てる作品はもう見ない。仲間由紀恵が出てる作品ももう見ない。 ちむどんどんのせいで嫌いになった」「クソ母とポンコツ長男ムリ。もう見ません」などの“視聴しない宣言”があふれている。

 そんな『ちむどんどん』には、過去大炎上した悪夢の朝ドラとの共通点がある。

「同作の制作統括の小林大児チーフプロデューサーは、2012年度後期に放送された沖縄宮古島と大阪が舞台の『純と愛』の演出に関わっていました。小林CPは『スポーツ報知』のインタビューで、前作の『カムカムエヴリバディ』と今作について、『カムカムの企画との比較は1ミリも考えていない』『朝ドラは、15分間で息も切らせぬテンションで描くサスペンスフルなドラマでもないですし、それが求められてもいないと思う。毎朝気持ちよく、一人の主人公に感情移入していくというのが見やすい』と語っています」(放送作家)

 今のところ、主人公に感情移入している視聴者よりも、母と長男にイライラする層のほうが大多数のようだが……。

「ストーカー、離婚、失職など、この世の“不快”を全て詰め込んで炎上した『純と愛』の制作に携わっていたとなれば、それも当然かもしれません」(同)

 ところで、今後の登場人物を見た時、賢秀の人生が好転しそうなキャストがいるようだ。

「東京編で出てくる予定の、養豚場の経営者・猪野寛大(中原丈雄)と、寛大の娘で、放浪の旅に出た賢秀と出会う清恵(佐津川愛美)という2人です。比嘉家で2頭のブタを世話していた賢秀は、その1頭であるアババの『豚肉』が食卓に並んだことにショックを受けていましたが、もう1頭の『アベベ』の行方はこれまで描かれていません。いずれにしても、“豚”がキーワードになりそうです」(同)

 朝ドラ的な物語展開としては、例えば、賢秀が養豚場でイチから経営を学び、養豚業界で名を馳せ、横浜で料理人を目指すことになる暢子と協力していくという運びが想像できるが、果たして……。
(村上春虎)

吉高由里子、2024年大河『光る君へ』主演に決定! 脚本家・大石静氏はヒット多数も……不満&物議を醸した過去

 女優の吉高由里子が、2024年に放送予定の大河ドラマ『光る君へ』で主演を務めることがわかった。『源氏物語』の作者・紫式部を題材にした物語で、脚本は数々のヒット作を世に送り出してきた、大石静氏が手がけるという。

 吉高が大河に出演するのは、2008年放送の『篤姫』以来。また、脚本の大石氏も06年の『功名が辻』で脚本を務めており、両者ともに“2度目の大河”となった。

 さらに、吉高の主演作で大石氏が脚本を務めるのも、10年放送の『知らなくていいコト』(日本テレビ系)に続き2度目。ネット上には、この“再タッグ”に期待を寄せる声もあるが、「大石脚本は賛否両論になりそう」「吉高×大石の作品、どっちに転ぶかわからないね。面白いといいけど……」と懸念する声も少なくない。

 そこで、近年、大石氏が脚本を務めたドラマに関して視聴者の反応やレビューを振り返ってみたい。『光る君へ』は、一体どんな作品になるのだろうか?
(編集部)

吉高由里子『知らなくていいコト』、視聴者が「ゾッとした」ポイント

 吉高と大石氏の初タッグとなった『知らなくていいコト』だが、第1話の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタスタート。その後、何度か10%台を獲得したものの、全話平均9.5%と微妙な結果で終わっている。

 吉高は週刊誌の凄腕記者・真壁ケイトを演じており、自身の“出生の秘密”に迫っていく……という役どころだったが、初回から視聴者の間では「話についていけない」と不満が噴出。その理由のひとつは、「ゾッとする」ようなケイトのキャラクターにあったようだ。

北川景子『家売るオンナの逆襲』は高視聴率も……あのドラマに「便乗」!?

 北川景子主演で16年に放送された『家売るオンナ』(日本テレビ系)は、全話平均11.6%を記録。その後、17年にスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』、19年に第2シリーズ『家売るオンナの逆襲』が放送されるほどの人気作になり、これらすべての脚本を務めたのが大石氏だ。

 “さまざまな客に家を売りまくる”不動産営業・三軒家万智(北川)が主人公で、視聴者からは「スカッとする!」などと好意的な声も。しかし、第2シリーズ『家売るオンナの逆襲』では、18年に連続ドラマとして放送され人気を博した『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に「便乗している」と言われる展開が、ネット上で物議を醸してしまった。

戸田恵梨香『大恋愛〜僕を忘れる君と』、ベタなストーリーでも「引き込まれていく」

 18年に話題になった大石氏脚本のドラマといえば、戸田恵梨香主演の『大恋愛〜僕を忘れる君と』だろう。最終話の世帯平均視聴率は13.2%を記録したほか、動画配信サイト・Paraviでは、18年4月1日~19年3月31日の年間視聴数ランキングで国内ドラマ部門1位を獲得するほどのヒット作となった。

 同作は、34歳のエリート女医・北澤尚(戸田)と、引っ越し屋のアルバイトをする41歳の中年男性・間宮真司(ムロツヨシ)の恋愛ドラマ。サイゾーウーマンで「ドラマ俳優クロニクル」を連載中の成馬零一氏は、『大恋愛』のレビュー記事で、ストーリー自体は「ベタなもの」だが、「どんどんと引き込まれていく」と評していた。特に、第5話の展開に驚いたというが……果たしてその理由とは?

宮根誠司、『ミヤネ屋』でまたリポーターに「パワハラ」!? 視聴率もTBS『ゴゴスマ』に追い上げられる事態

 フリーアナウンサー・宮根誠司が司会を務める情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。5月10日の放送では、宮根とリポーターのやりとりについて、ネット上で「パワハラではないか」などと物議を醸している。

 同日に韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が就任したことを受け、同番組では、現地からの中継を交えながら特集。韓国の大統領執務室があった「青瓦台」が一般開放されていることを、現地のリポーターが伝えていた。

「この際、リポーターは青瓦台の広さについて、建物だけでおよそ2,500坪あると紹介。『30坪の戸建てが普通だと考えると、それが80から90個が入ります』と説明したものの、宮根は『ちょっとたとえがわかりにくいな』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 これを受け、リポーターは敷地全体の広さを「ホワイトハウスが3つ入るそうなんです」と紹介したが、宮根はまたも「知らん知らん、ホワイトハウス知らんわ」とバッサリ。リポーターが「“東京ドームで言うと40個分”って書いてたんですけど、ちょっとわかりにくいかなって」と、ホワイトハウスでたとえた理由を説明するも、宮根は「ホワイトハウス(の広さ)知りませんから、東京ドームにしてください」と指示した。

 一連のやりとりについて、ネット上では「リポーターが宮根さんにいじめられてるみたい」「宮根はなんでリポーターに高圧的なの? マジで腹立つ」「テレビで公開パワハラが行われている……」などと、批判や困惑の声が相次いでいた。

「宮根は以前から、同番組でのリポーターに対する“パワハラまがいの発言”が物議を醸しています。例えば、2020年10月20日放送回では、茨城県ひたちなか市の『国営ひたち海浜公園』を訪れたリポーターの話を遮り、公園の広さや入場料について質問。リポーターが答えられずにいると、宮根は『全体的な広さと値段だけは(頭に)入れといたほうがええと思うねん』『大体それ聞くやん』と叱責し、ネット上で『放送中に言うことじゃない』『完全にパワハラだろ』などと非難されていました」(同)

 なお、『ミヤネ屋』はかつて、同時間帯の世帯平均視聴率トップを誇っていたが……。

「17年度には、同時間帯の通期平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で9年連続1位を獲得。盤石の人気を誇っていましたが、現在では、裏番組の『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)に追い上げられるどころか、追い抜かされる日も珍しくないほどの低迷ぶりです」(同)

 直近の世帯平均視聴率を見てみると、4月25日は『ミヤネ屋』が4.5%で『ゴゴスマ』が4.6%、同26日も『ミヤネ屋』が5.3%で『ゴゴスマ』が5.4%と、0.1ポイントの差ではあるものの、2日連続で『ゴゴスマ』が上回った。また、5月6日放送は両番組ともに5.1%を記録しており、差が縮まっていることは確かだろう。

 視聴者からの反感を買いがちな宮根の言動が、『ミヤネ屋』の視聴率にも影響を与えているのだろうか。

フワちゃん、指原莉乃同乗の“爆笑”事故動画に批判! 「人命も関わるのに」「神経疑う」

 お笑いタレントのフワちゃんが5月8日、自身のYouTubeチャンネルで親友のタレント・指原莉乃と沖縄旅行を楽しんだ際のプライベート映像を複数公開。その中で130万回再生超え(11日時点)を記録している動画「さっしー乗せて普通に事故るフワちゃん」に対し、「ふざけすぎ」「神経疑う」などと視聴者から批判が相次いでいる。

 指原は同10日、自身のTwitterに「フワちゃんのYouTubeで沖縄旅行shortsたくさん載ってますのでぜひみてください」とツイート。実際、YouTubeチャンネル「フワちゃんTV /FUWACHAN TV」には、2人がシーシャ(水タバコ)を楽しむ動画やプールで大はしゃぎする姿のほか、運転席にフワちゃん、助手席に指原が乗り込み、レンタカーでドライブする様子が投稿されている。その中には「フワちゃんのゲキ下手駐車」「狭い路地に迷い込んで詰んだ運転初心者」と題したショート動画もあり、どうやらフワちゃんは、自身の運転のたどたどしさをネタにしているようだ。

 また、ドライブ中の車内を撮影した動画「さっしー乗せて普通に事故るフワちゃん」では、右折時に突然「ぎゃあ!」「痛い!」「え、なっ……」「やばい」などと2人が叫ぶ様子が映っている。運転席側の前方をどこかにぶつけてしまったようだが、2人はすぐに爆笑。フワちゃんは笑いながら「事故った。ちょっと待って、一回後ろ下がる。でも大丈夫。あたし保険入ってるから」と話し、動画の後半では、降車したフワちゃんが、車についた傷とともに“自撮り”して、「ゴリゴリにやってるわ。へっへっへ。アウト!」と笑顔を見せている。

 要は“物損事故”の瞬間を捉えた映像だが、コメント欄には「予想の10倍ぶつけてる(笑)」「さっしーの焦り方がガチでウケる」「ぶつけたのにテンション高っ!」「こんな思いっきり擦った動画初めて見た(笑)」などと2人の“ノリ”を面白がる書き込みが寄せられているが、一方で批判も目立つ。

「爆笑する2人に違和感を覚えた視聴者は多く、『この2人、事故って笑うってどうなの?』『どうして、もう一つの命が乗っているのに、笑っていられるのですか? 指原さんより車が心配?』『事故ってヘラヘラしてるの、信じられない』『人命も関わるようなことしておいて、よくこんな動画公開できますね』『笑いごとで済ましてるの怖すぎる。保険入ってるからいいって問題じゃない』と批判が殺到しています」(芸能ライター)

 なお、フワちゃんは、4月28日放送のTBS系バラエティ番組『~初出しエピソードが旅の資金に~旅ングアウト』に出演した際、「こないだ、さっしーと2人で沖縄旅行行ったのね。その時に私の運転で回ってたんだけど、私が車をこすっちゃったのよ」と、この事故と思しきエピソードを披露していた。

 事故後、「この修理代、私も払うよ」と申し出た指原に対し、フワちゃんは「私の不注意だから、私が全部払うわ」と断っていたとか。しかし、「レンタカーとかホテル代とか諸々割り勘したんだけど……車の修理代、(指原に)上乗せしてます」「まあ、しれっと……」と、実は指原にも修理代を負担させていたことを告白し、共演者から「最悪やん!」と指摘されていた。

「フワちゃんのYouTube動画の炎上は、今回が初めてではありません。彼女は2020年6月、Twitterで『リモート収録で声張りすぎて右からも左からも下からも苦情来たので引っ越しました』と報告した後、YouTubeに『史上最悪の引っ越しをしたフワちゃん』と題した動画を公開。動画は新居のマンションの“音漏れ”をチェックする内容で、部屋の中から『おはぴよ、フワちゃんで~す』と挨拶すると、向いのマンションの住人が『え? フワちゃん?』と窓を開けるほど外に声が響いていました。その様子に、視聴者から『近隣住民にあまりにも迷惑』『防音設備が整った部屋を借りるべき』『“苦情”って言葉が出る時点で、反省してなさそう』などと苦言が寄せられていました」(同)

 今回は幸いケガには至らなかったようだが、今後、大事故を起こさないことを願うばかりだ。

安達祐実、別居報道で「夫婦の不仲」否定も……前田敦子、篠原涼子の“結局離婚パターン”が疑われるワケ

 女優・安達祐実とカメラマンの夫・桑島智輝氏が、今年初め頃から別居していると、5月9日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。その原因は、安達が現在の夫婦関係について疑問を持ち始めたためと伝えられている。しかし、記事がネット上で配信された同日、安達はインスタグラムを更新し、“不仲ではない”ことをアピールした。

 安達は2005年9月、元夫のスピードワゴン・井戸田潤と結婚して翌年4月に長女を出産するも、09年1月に離婚。桑島氏とは写真集『私生活』(13年、集英社)の撮影で知り合い、交際に発展。14年11月にゴールインした。

「桑島氏もバツイチなので、2人はともに再婚でした。安達との交際スタート時、桑島氏は既婚者だったという一部報道があったため、『安達による“不倫略奪婚”では』と、世間を騒がせたものです。再婚後は、“カメラマンと被写体”として、何冊も写真集を共同制作し、メディアでもよくお互いの話をするなど、世間的には“ラブラブ夫婦”という印象が強かったのではないでしょうか」(芸能記者)

 しかし、「女性セブン」によると、16歳になった安達の長女は、日常的に写真を撮影する/されるという両親の暮らしぶりに疑問を抱き、その気持ちを安達にぶつけることもあったとのこと。安達も長女に同調し、ついには別居に発展したと伝えている。

 今回の報道が出るまで、表向きには夫婦関係は良好そのものだったため、「両者の関係悪化を懸念する声はほぼゼロだった」(同)という。一方で、一部メディア関係者の間では、離婚説がささやかれていた時期もあったとか。

「周囲の関係者から、『安達がプライベートを1人で過ごす時間が増えているのでは……』と、心配の声が漏れ聞こえていたんです。2年ほど前には、実際に、離婚説を探るために取材に動いたメディアもあったものの、結局、この疑惑が公になることはありませんでした」(芸能プロ関係者)

 そして今回、ついに別居の事実が明らかになったという流れだが、安達は報道後、インスタグラムに「先週夫に撮ってもらった写真載せとく!我々の写真の旅はまだまだ続く」と、暗に“夫婦の不仲”を否定するコメントを投稿。さらに安達の所属事務所も、「女性セブン」の取材に対し、「(別居の理由は)セキュリティ上の問題と、子育て環境を考慮した上です」と回答し、夫婦関係の亀裂については言及しなかった。

「『子育て環境を考慮』というのは、長女の心情に配慮しての別居という意味で理解できますが、『セキュリティ上の問題』とは、どうにも釈然としません。実際に、芸能人が別居を報じられた場合、所属事務所は、ほぼ確実に不仲や離婚を否定します。でも、結果的に離婚にたどり着く夫婦は多い。例えば、女優の前田敦子や篠原涼子も、まず別居が報じられ、事務所が夫婦の不仲を否定したのちに、結局、離婚に至っており、マスコミ関係者の間では『安達もそのパターンではないか』と疑いの目が向けられているんです」(前出・芸能記者)

 前田サイドは、20年6月の別居報道の際、当時の夫・勝地涼がドラマ撮影に集中するために別宅に住み始めたと説明。また篠原サイドも、20年8月の報道時、市村正親との別居の背景に“コロナ禍”を挙げ、「ドラマの撮影で大勢の人と接することもあり、家族へ感染させないための一時的な処置」とコメントしていた。

「さらに両者は、離婚後に核心的な疑惑が浮上。前田は勝地からDVを受けていたこと、篠原は不倫がそれぞれ報じられています。安達にしても、少なくとも芸能関係者からは、このまま離婚する可能性が高いとみられているようですし、のちのち夫婦間に亀裂が走った決定的な出来事が、明るみに出ることもあるかもしれません」(同)

 安達や桑島氏の本心は不明だが、今後たとえ夫婦という形ではなくなっても、“カメラマンと被写体”という関係性は続けていくのだろうか。

暴露系YouTuber、浜辺美波の“爆弾ネタ”を予告! 「徹底して晒そうと」「いろんなヤツが被弾する」

 暴露系YouTuberの東谷義和氏が5月8日、Twitterのリアルタイム音声会話機能「Twitterスペース」にて視聴者との会話を配信。その中で、女優・浜辺美波の暴露ネタの投下を予告した。

 視聴者から「浜辺美波とは面識はあるんですか?」と問われた東谷氏は、「バリバリ面識はないけど」としながらも、「俺の周りでいろいろあってん。俺のホンマ、身内のとこで」と何かしらの情報を掴んでいることを示唆。続けて、「浜辺美波に恨みがあるわけではないねんけど、“それ”を促した人間がおんのよ。浜辺美波の近くにね」「そいつを俺は許されへん理由があるから、徹底して晒そうとしてるから、そいつ派生で結構いろんなヤツが被弾する。それもタレントやけどね、そいつも」と説明した。

「東谷氏が『許されへん』相手は『女性タレント』だといい、『たぶん、もう辞めなあかんようになると思うよ。俺がこれ暴露しだしたら』と、芸能界引退の可能性もあると話しました。東谷氏といえば、3月にYouTubeで行った俳優・城田優の暴露ネタに関するライブ配信の中で、“過去に城田、新田真剣佑、大原櫻子が三角関係にあった”と発言。これを受け、大原の公式Twitterがすぐさま『ある配信者がYouTubeにおいて、大原櫻子が交際中に別の男性と性交渉をしたかのような発言をしておりますが、全くの事実無根です』と声明を発表する騒ぎがありましたが、浜辺も今後、大原のように“巻き込み事故”に遭う可能性がありそうです」(芸能ライター)

 何やら気の毒な状況の浜辺だが、過去には“清純派女優”のイメージを覆すようなスキャンダルも。昨年9月、「週刊文春」(文藝春秋)が男女ポップデュオ「まるりとりゅうが」のボーカル兼ギター担当・Ryugaとの“合い鍵交際”をスクープ。記事によれば、2人は浜辺の友人であるYouTuberコンビ・パパラピーズのじんじんの紹介で知り合い、交際に発展したという。

「双方の所属事務所はすぐさま交際を否定したものの、この報道以前から『YouTuberやインフルエンサーが集まる飲み会に参加している』『私生活が派手』といった真偽不明なウワサがネット上に広まっていたため、東谷氏の暴露予告には、『やっぱり』という反応も目立ちました」(同)

 そんな熱愛スキャンダル後も、今年1月期の連続ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)で主演を務めるなど、さらなる活躍を見せている浜辺。今後も、ヒロインを演じる映画『シン・仮面ライダー』の公開を2023年3月に控えるほか、今月10日には、23年春から放送されるNHK連続テレビ小説『らんまん』で、神木隆之介演じる主人公の妻役として出演することも発表された。

「『らんまん』は、“日本の植物分類学の父”と呼ばれた牧野富太郎をモデルにした槙野万太郎が主人公で、浜辺は貧しくも楽しく明るい家庭を築いていく良き妻を演じるとか。ただ、東谷氏が抱える暴露ネタ次第では、浜辺の仕事に影響が生じる可能性も否めないだけに、NHK関係者も気が気でないでしょうね」(同)

 くだんの「Twitterスペース」配信で、「(女性タレントの)1発目の爆弾は、みんな引くと思うよ」と、女性タレントに関する“特大ネタ”を匂わせた東谷氏。これが浜辺に関連したネタであるかは不明だが、今後も彼の発言に業界内外から関心が集まりそうだ。

日テレ『エンタの神様』の“笑い声”演出に視聴者不満!? フジ『ドリフ』上回る視聴率も「うるさい」のブーイング

 5月8日午後7時台に、日本テレビ系で『エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』、フジテレビ系で『ドリフに大挑戦スペシャル』がそれぞれ放送。お笑い番組の放送が“被る”事態が発生しており、世帯平均視聴率は『エンタ』が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ドリフ』が7.0%と、前者に軍配が上がった。

 しかし、『エンタ』を見ていた視聴者からは、ある演出について「すごく嫌」「やりすぎ」などと、不満の声が続出している。

 視聴率で『エンタ』を下回った『ドリフ』は、昨年9月のオンエアに続き2回目となる特番。高木ブー、仲本工事、加藤茶といったザ・ドリフターズのメンバーに加え、ダチョウ倶楽部の肥後克広と上島竜兵、ハリセンボンの近藤春菜、カンニング竹山、バイきんぐといったお笑い芸人や、Snow Manの深澤辰哉、宮舘涼太、向井康二、ももいろクローバーZの百田夏菜子らアイドルも登場し、ドリフの定番コントに挑戦するのが番組の見どころになっていた。

「同番組は、『ドリフのメンバーと、ドリフを愛してやまない芸能人たちが、これまでドリフが披露してきたさまざまなコントに挑戦する』というコンセプト。1977〜98年にフジテレビ系で放送された大人気お笑い番組『ドリフ大爆笑』を復活させたような形ですが、人気芸人やアイドルを出演させることで、『ドリフ』をリアルタイムで見たことがない世代にもアプローチしているようです。しかし、90年代を代表する番組として知られるだけに、ネット上には『ドリフのコントはドリフがやるからこそ魅力的なんだよ』『ドリフのマネしても、不完全燃焼なコントになるだけ』といった、不満の声も上がっていました」(芸能ライター)

 対する『エンタ』は、お笑いコンビ・鬼越トマホーク、ザ・マミィが初登場したほか、『R-1グランプリ2022』(フジテレビ系)で優勝したお見送り芸人しんいちや、このところメディア露出が増えている男女コンビ・蛙亭といった注目度の高い面々も出演。さらに、陣内智則、サンドウィッチマン、東京03、タカアンドトシなど、同番組ではおなじみの芸人も登場した。

 こうした話題性もあってか、結果的に『ドリフ』より視聴率が高かった『エンタ』。しかし、視聴者からは、ある“演出”に苦言が出ている。

「同番組は2003〜10年にレギュラー放送、12年以降は特番として続いています。もともと、芸人のネタ中に“笑い声”の音声素材を加える演出を行っていますが、以前から『うるさい』などと批判的な声が見受けられ、今回もネット上では『笑い声がうるさくて、ネタに集中できない』『番組側が演者を「面白くしてやってる」って感じで、すごく嫌な演出』『昔から笑い声の演出はあったけど、年々ひどくなってない? もう見ないわ』といった反応が上がっていました」(同)

 また、「『ドリフ』にも笑い声が足されてるけど、それは本当に面白いから違和感ない。『エンタ』では笑ったことないから気になる」「お笑い番組にはよくある演出だけど、『エンタ』はちょっとやりすぎ」などと、ほかのお笑い番組と比較して「うるさい」と感じた視聴者の声もあった。

 今回、数字の面では『ドリフ』に勝った『エンタ』。しかし、世間の反応を見る限りでは、次回以降は評価が逆転するかもしれない。

NiziU・RIO、韓国公演欠席のウラ側……激化する“ファンの運営批判”に心痛めていた!?

 9人組ガールズグループ・NiziUが、5月8日に韓国カルチャーフェスティバル『KCON 2022 Premiere』の韓国公演に出演した。彼女たちが海外のライブに出演するのはこれが初めてだったが、リハーサルの段階でメンバーのRIOが体調不良となり、本番のステージを欠席。ネット上のファンからは心配の声が相次ぐ中、業界関係者の間では「一部ファンによる“運営批判”の激化が、体調不良の一因ではないか……」と、ささやかれているという。

 NiziUは、2020年にソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同オーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から誕生したグループ。今回開催された『KCON 2022 Premiere』は、韓国で5月8日にソウル・CJ ENMセンターで、日本では5月14、15日に千葉・幕張メッセで、同20、21日にはアメリカのシカゴ・Rosemont Theatreでも行われるが、NiziUは韓国公演に出演し、4月12日に配信リリースしたシングル「ASOBO」などを披露した。

「海外では初のイベント出演ということで、日本のNiziUファンからは期待が高まっていたのですが、当日、グループの公式サイト上で『メンバーRIOがリハーサル途中の急な体調不良により参加を見合わさせていただきますことになりました』と発表がありました」(芸能ライター)

 4月は、同曲のプロモーションで日本の番組にも複数出演していたNiziUだが、同15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時、ネット上には「RIOちゃん、元気なさそう」「何かあったのかな?」などと心配する書き込みが寄せられていた。

「現状、RIOの体調について運営からハッキリとした説明はありませんが、業界内では『昨年からRIOに限らずメンバーたちは、ファンからの“批判”に心を痛めていたようだ』とうわさされています」(同)

 ファンのネガティブな感情の矛先は、メンバーではなく運営サイドに向けられていたという。

「実はファンの間で一時期、TWICEなど、同じJYP所属のグループに比べて、NiziUは突出してYouTubeの更新頻度が『少ない』という不満が噴出していた。こういった反応は当然メンバーにも届いていて、ファンの期待に応えるため『何かやりたい』といった声を上げていたそうです」(同)

 しかし、NiziUは日韓の2つの運営による共同プロジェクトのため、ちょっとした情報発信の際にも、事前の確認作業に時間がかかるという事情があるようだ。

「メンバーが何かを提案しても一旦保留にされ、なかなかスムーズに物事が進まないことが多いといいます。結果的に、ファンの不満を解消できないままとあって、メンバーはさらにもどかしさを募らせていたのでは。今回のRIOの体調不良も、こうした状況が招いた結果ではないかと、業界内で推測されています」(同)

 SNS上では、運営に対し批判的なファンと擁護するファンが言い争う様子も散見され、「これもまたメンバーの心労につながっているとみられる」(同)という。

 20年、デビュー直後に『第71回NHK紅白歌合戦』に出場した際は、MAYAが体調不良でリハーサルを欠席。また、MIIHIが体調不良により活動を一時休止し、グループで出演したCMに不在となるなど、大きな仕事にメンバー全員が揃わないことも多いNiziU。今はRIOの体調回復を願いつつ、登場が予定されている6月27日のプロ野球公式イベント『鷹の祭典 2022 in 東京ドーム』で全員の元気な姿が見られることを祈るばかりだ。