嵐・二宮主演『マイファミリー』一人勝ちの異常事態! 『元彼の遺言状』『未来への10カウント』『金田一少年』話題ドラマ1ケタ陥落の原因は?

 各局の春ドラマが続々と折り返し地点を迎えつつある中、5月15日に嵐・二宮和也主演の『マイファミリー』(TBS系)第6話が放送される。同ドラマは初回世帯平均視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進後、2ケタ台をキープし、5月8日放送の第5話も12.0%を記録。一方、業界内では「今期のゴールデン/プライム帯連続ドラマは『マイファミリー』以外、すべて視聴率1ケタ台という異常事態」(テレビ誌ライター)だと、話題になっているようだ。

 TBSの“看板”ともいえる「日曜劇場」枠で放送中の『マイファミリー』は、ゲーム会社社長・鳴沢温人(二宮)とその妻である未知留(多部未華子)の娘・友果(大島美優)が誘拐される事件から物語が展開するミステリー作品。公式サイトでは“ノンストップファミリーエンターテインメント”を掲げており、ネット上でも「どんどん面白くなって、目が離せない」「今一番、続きが気になるドラマ」などと盛り上がっている。

「ミステリードラマは、昨今のテレビ業界の流行に則っていますし、主演の二宮は“ジャニーズ俳優”の中でも一目置かれる演技派ですから、『マイファミリー』の現状は期待通りというところ。一方で、今期、前評判の段階で低視聴率を予想されていた連ドラもあり、例えば今田美桜主演の『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系)や土屋太鳳主演の『やんごとなき一族』(フジテレビ系)などは、やはり初回から1ケタ台となりました。しかし今期の場合は、『マイファミリー』と同じように期待されていたにもかかわらず、視聴率不振が取り沙汰されている作品も多いんです」(同)

 そんな“期待外れのドラマ”の1つに挙げられるのは、フジテレビ系「月9」枠で綾瀬はるかが主演中の『元彼の遺言状』だ。

「『元彼の遺言状』は、作家・新川帆立氏の同題ミステリー小説(宝島社)の実写版。敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)が亡くなった恋人・森川栄治(生田斗真)の遺産を手に入れるため、栄治の友人・篠田敬太郎(大泉洋)と共謀していくストーリーです。綾瀬といえば、これまで“視聴率女王”ぶりを発揮してきた女優ですし、フジの『月9』も一時は衰退していましたが近年は好調だったため、『元彼の遺言状』も高視聴率は確実とみられ、実際に初回は12.1%と好発進を遂げました」(芸能プロ関係者)

 しかし、第2~3話で同率10.3%をマークすると、第4話で9.0%と1ケタ台に転落。最新の第5話では8.6%と、さらに後退してしまった。

「ネット上では当初から『展開が早すぎて脚本が雑な印象』『原作の良さが台無し』などと言われていて、早々に視聴者が離れてしまった模様。そもそも、ドラマの公式サイトで『原作の世界観はそのままに、ドラマオリジナルのエピソードも描いていく』とアピールしていたことも、原作ファンの反感を買っていました」(同)

 また、二宮と同じジャニーズ事務所の木村拓哉が主演を務める『未来への10カウント』(テレビ朝日系)も、第1話で11.8%、第2話で10.5%をマークした後、第3話は9.9%、第4話は9.6%と、2ケタ割れ。第5話は10.6%とやや持ち直したが、苦境を脱したとは言いづらい状況だ。

「『未来への10カウント』は、情熱を失った元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校のボクシング部コーチとなり、学生たちとの交流を通じてお互いに変化していくという内容のオリジナルドラマ。共演者には満島ひかりや安田顕、King&Prince・高橋海人らが名を連ねています。テレ朝が力を入れている『木曜ドラマ』枠での放送ですし、木村は同枠で『BG~身辺警護人~』シリーズ(18年1~3月、20年6~7月)の主演を務め、同作をヒットに導きました」(テレビプロデューサー)

 木村といえば、1990年代の主演ドラマで高視聴率を連発し、2000年1月期には『ビューティフルライフ』(TBS系)最終回で41.3%を叩き出した。近年も2ケタ台を獲得し続け、『BG』も同様に安定した数字を刻んでいたが……。

「『未来への10カウント』が“木村主演の連ドラで初めての1ケタ台を記録”といった事態に陥り、業界関係者も驚がくしていました。“スポ根”と“学園モノ”要素を含んだ王道のドラマなのですが、ネット上には『新鮮味がない』『すさんだキャラクターを演じるキムタクを見せられると、“これじゃない感”がすごい』との書き込みが散見されます」(同)

 しかし、そんな木村の『未来への10カウント』よりも残念な状況にあるのが、これまたジャニーズのなにわ男子・道枝駿佑が“5代目・金田一一”として主演中の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)だ。

「『金田一少年の事件簿』は、『週刊少年マガジン』(講談社)で1992年から2001年まで連載された同題漫画の実写版で、歴代のドラマシリーズにおける金田一役はKinKi Kids・堂本剛(初代)、嵐・松本潤(2代目)、KAT-TUN・亀梨和也(3代目)、Hey!Say!JUMP・山田涼介(4代目)が起用されていました。新シリーズで主演に抜てきされた道枝は、関西ジャニーズJr.として活動していた頃から俳優業を展開しており、なにわ男子としては昨年11月にCDデビュー。その勢いに乗って『金田一少年の事件簿』でも主演を務めることとなり、ネット上のファンも喜んでいたものです」(前出・ライター)

 ところが、道枝版『金田一少年の事件簿』は、初回から7.8%とつまずき、第2話は6.2%まで下落。松本版や山田版でも1ケタ台を記録した回はあるが、6%台はシリーズ史上最低だ。

「最近はやりの“推理モノ”は伏線が多く、ネット上で考察合戦が白熱するのに対し、ある意味“古い”原作を実写化している『金田一少年の事件簿』は、そういった仕掛けがなく、盛り上がりに欠けている印象。また、ネット上では『歴代のシリーズと比べてしまう』『道枝くんは悪くないけど、高身長すぎて金田一のイメージに合わない』などと言われています。ただ、今作はまだ2話しか放送されていないので、挽回のチャンスもあるでしょう」(同)

 今期“一人勝ち”状態となっている『マイファミリー』に、少しでも追いつける作品はあるだろうか。

深田恭子、酒癖の悪さで“破局危機”報道……「情報源は彼氏」とささやかれるワケ

 5月9日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・深田恭子と不動産会社・シーラホールディングス取締役会長の杉本宏之氏に“破局危機”が訪れていたと報道。約3年前から交際を伝えられてきた2人だが、テレビ局関係者「今回の報道は、杉本氏が深田に“お灸を据えた”ようなものでは」と指摘する。

 深田と杉本氏の交際は、2019年1月7日付の「スポーツニッポン」がスクープ。深田は21年5月26日に適応障害で芸能活動休止を発表しているが、翌月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、5月中旬には、同棲中の杉本氏の目の前で倒れたこともあったという。同23日には、イベントに出席した杉本氏が、報道陣から深田について問われた際に「これからも支えていきたい」とコメントしたこともニュースになった。

 その後、深田は同9月2日に活動再開を報告しており、今年1月1日には「日刊スポーツ」が“年内結婚”の可能性を伝えていたが……。

「今月9日発売の『セブン』は、4月下旬、深田の酒癖の悪さに我慢ならなくなった杉本氏が『別れよう!』と告げていたと報道。同誌によると、深田は杉本氏が仕事をしている時間から“昼飲み”に出かけたり、夕方から翌日の昼過ぎまで飲んだりすることもあったそう。つまり、酒浸りの日々を送っているわけなんです。『もうしない』と約束しながらも態度を改めなかったという深田ですが、別れたくはなかったようで、なんとか杉本氏を説得して、破局を回避したといいます」(芸能ライター)

 同報道を受け、ネット上には「深キョン、飲み過ぎだったのは普通に心配」「適応障害もあったし、お酒に溺れるようなことになったら大変」といった、深田の心身を気遣うような声が続出した。

「一方、杉本氏に近い関係者の間では『深田にお灸を据えるような報道』と話題になっています。というのも、記事には深田と杉本氏の詳細なやりとりや、杉本氏が周囲に『彼女とは終わりました』と破局宣言をしていたことなど、かなり具体的な内容が書かれているので、『この報道の情報源は杉本氏ではないか』とささやかれているんです。彼氏本人が彼女のネガティブな情報をマスコミにリークするなんて、世間的には意外に思われるかもしれませんが、このカップルに限っては可能性はゼロとは言えません」(前出・テレビ局関係者)

 深田と杉本氏をめぐっては、以前から「婚前契約を交わしている」「深田の所属事務所・ホリプロが交際に反対していた」といった当事者たちの内情が、事細かに報じられてきた。

「さらに、杉本氏が週刊誌の取材に応じることも多いため、これまでの報道でも、彼自身が情報源とみられるケースも少なくありませんでした。今回の『セブン』記事は、“破局”ではなく“破局危機”、もっと言うと“深田が変わらなければ破局しかねない”という内容だけに、深田が生活習慣を改善してくれることを願って、杉本氏が“最終通告”のつもりで情報を漏らしたのではないかと考えられます。実際、この報道によって、深田も多少は、世間の目を気にするようになるでしょう。しかし、それでも夕方から翌日昼まで飲酒……といった生活を改めなければ、本当に関係解消となりそうです」(同)

 とはいえ、かつて“肉食系女優”として名を馳せた深田。このまますんなり、杉本氏と“ゴールイン”できるのだろうか?

フジ『ポップUP!』昼ドラ放送に、早くも暗雲! 「主婦狙いの不倫ドラマ」想定に苦言続々

 フジテレビは5月13日、平日昼に放送中の情報バラエティ『ポップUP!』内で、同20日から「ひるドラ!『昼上がりのオンナたち』」を4週連続で放送すると発表。フジとNetflixの共同制作で配信された人気ドラマ『金魚妻』(主演・篠原涼子)のスタッフが集結して“大人のラブストーリー”を展開するというが、ネットユーザーの反応は冷ややかだ。

「同局では過去、平日のお昼に連続ドラマを放送していて、作品によってはドロドロした愛憎劇が話題になることもありました。しかし、そんな“昼ドラ”枠は2016年3月をもって廃止され、情報番組の放送時間を拡大。今年4月1日までは坂上忍がMCを務める『バイキングMORE』を放送し、同4日から新たに『ポップUP!』がスタートしました」(芸能ライター)

 坂上がMCを務めていた『バイキングMORE』は、社会問題や芸能ニュースなどを取り上げ、出演者間で討論を繰り広げるワイドショー的な内容だったが、『ポップUP!』はフジの佐野瑞樹アナウンサーと山崎夕貴アナウンサーがMCを担当。美容やファッション、グルメ、エンタメ、カルチャー情報など扱う情報バラエティ番組となった。

「『バイキングMORE』が最終回で世帯平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したのに対し、『ポップUP!』は初回から3.2%と物足りない数字を刻み、その後は1%台を記録することも珍しくなくなっている状況。そんな中、4月26日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が“番組内で昼ドラ復活の方針”と報じ、実際に今月13日、“ひるドラ!”の発表がありました」(同)

 『昼上がりのオンナたち』は1話15分のオムニバスドラマで、“不倫”がテーマの『金魚妻』を手がけた並木道子監督らにより、やはり“禁断の愛”が描かれるという。出演者は徳永えり、臼田あさ美、瀬戸さおり、市川由衣で、フジテレビは公式サイト上で「『何か、満たされない…』『何か物足りない…』。このドラマの登場人物たちは、少しの心のほころびから、禁断の愛に踏み込んでいきます。これは、明日、あなたにも起こるかもしれないストーリー」と説明している。

「この発表を受け、“主婦をターゲットにした不倫ドラマ”を想定した人が多かったようで、ネット上には『主婦には不倫願望があるだろうって思われてそうでムカつく』『不倫ドラマのためにわざわざ「ポップUP!」を見ようとは思わない』『視聴率不調らしいから試行錯誤してるのはわかるけど、潔く打ち切りにしたら?』との苦言が寄せられており、すでに“不発”に終わりそうな雰囲気です」(同)

 ちなみに、フジの「木曜劇場」枠で現在放送中の連ドラ『やんごとなき一族』(主演・土屋太鳳)は、“庶民の女性が名家に嫁いだことで、一族の問題に巻き込まれていく”という内容で、ネット上では「昼ドラみたい」と言われている。しかし、初回から1ケタ視聴率をマークし、5月12日放送の第4話は自己ワーストの5.3%までダウンした。

「“昼ドラ感”のある『やんごとなき一族』がすでに大コケしているので、『昼上がりのオンナたち』が『ポップUP!』視聴率アップのテコ入れとして機能するのか、正直怪しいところ。逆に、さらなる視聴率低下のリスクとなるのでは」(同)

 期待値の低い「ひるドラ!『昼上がりのオンナたち』」だが、20日放送の第1話で注目を集められるか。

人気YouTuber・ヒカル、1日“ホスト転身”を発表! 1億円の売り上げ宣言も「身内頼み」に?

 人気YouTuber・ヒカルが、1日限定でホストに転身することを発表。「1日1億円」の売り上げを目指すと宣言したが、ネット上では「身内頼みになるだけでは?」といった、冷ややかな声も多い。

 ヒカルは5月11日、自身のYouTubeチャンネルに「ヒカル、ホストになります」と題した動画を投稿。同29日に誕生日を迎えるため、前日の28日夜から新宿・歌舞伎町のホストクラブ「HAREM総本店」を貸し切り、ホストになるという。ヒカルは「真剣に日本1位(の売り上げ)を狙って、頑張っていきたいと思います」と意気込んでいた。

「この動画でヒカルは、かつてホストになろうと考えていた時期があったことや、ファンから『ホストに向いている』と言われることを明かしており、もしホストになっていたら『ヒカルっていう知名度がなくても、No.1になってたんじゃないかな』と、自信たっぷりの様子でした。今回の1日限定ホストについて『ファンイベントみたいな感じではない』と語った一方、当日はヘルプとして『知り合いのYouTuber』を呼ぶ予定なのだとか。なお、料金はメイン席が30万円、VIP席が50万円、スーパーVIP席が70万円で、完全予約制。さらに、一口1万円程度で参加できる『遠隔シャンパンタワー』のライブ配信企画も準備するそうです」(芸能ライター)

 この発表に、ヒカルのファンからは「ホストをやってるヒカルさん、見てみたかったからうれしい!」「マジで伝説作ってほしい。いや、作れる!」などと好意的なコメントが寄せられる一方で、ネット上には「ファンイベントじゃないと言っても、行くのはファンだけだと思う」「1日署長と同じで、仮に1億円稼いだとしても、それはホストとしての実力や結果ではないでしょ」などと、冷ややかな反応も多い。

 さらに、「結局、“身内頼み”になりそう」「仲良しのYouTuberを呼んで、お金出してもらうんだろうな」「知り合いのお金持ちが来てくれるのであれば、1億円はいくでしょう。それで『No.1』とか言われても……」といった指摘も見受けられる。

 実際に、ヒカル自身も「1000万なんて、青汁王子(実業家・三崎優太氏)ぐらいが“ポン”って出しそうじゃないですか。だから、1日でNo.1を飾ります、志高く」と動画内で語っており、“身内”の来店を見越して「No.1」宣言をしたようだ。

「ヒカルら人気YouTuberたちは、高額プレゼントや多額の現金を贈り合うコラボ動画をよくアップしています。ヒカルも以前、元雨上がり決死隊・宮迫博之に1000万円の時計を、また人気YouTuber・はじめしゃちょーの誕生日に1000万円をプレゼントしており、今回のホスト企画で、彼らが“お返し”をしに来るのではないかと、予想する声も出ているんです」(同)

 なお、ヒカルは今回のホスト企画に際して「お金に余裕のある方のみ来てください」と、ファンが無理して来店することのないように注意していた。一体、どんな一夜になるのだろうか。

元モー娘。吉澤ひとみ、“復帰画策”報道に賛否! 「また見たい」「断酒してからに」

 2018年に酒気帯び運転でひき逃げ事故を起こし、有罪判決を受けた元モーニング娘。の吉澤ひとみが、YouTubeチャンネルの開設を含めて、芸能活動の再開を画策していると「女性自身」(光文社)のウェブ版が報じた。

 吉澤は18年9月6日、酒気帯びの状態で乗用車を運転し、法定速度を上回る時速86キロで赤信号を無視。東京・中野区の交差点で2人に軽傷を負わせたとして、道路交通法違反と自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の罪に問われ、同11月30日に東京地裁から懲役2年、執行猶予5年の判決を言い渡された。

「同9月末、吉澤は所属していたアップフロントグループの芸能事務所・ジェイピィールームを退所し、芸能界引退を表明。その後、19年11月12日発売の『女性自身』がストレッチ専門店でトレーナーとして働いている吉澤の姿をスクープしました。なお、同誌記者から『判決後もお酒は飲まれているのでしょうか?』と問われた吉澤は、『少したしなむ程度』に飲んでいると明かし、芸能界復帰については『復帰の予定は、いまのところありません』とコメント。当時、一部ファンからは『“いまのところ”ってことは、いつか復帰するのかな?』と期待する声も上がっていました」(芸能ライター)

 そんな吉澤の復帰の可能性に関して、今年5月12日付のウェブ版「女性自身」が報じている。記事によると、現在の吉澤はすでにストレッチ店を辞めており、周囲に「復帰したい」と芸能界復帰の意思を漏らしているとか。さらに、謝罪を前提とした復帰会見を行ったのち、YouTubeチャンネルを開設するなど、具体的な流れも考えているという。

 この報道に、ネット上では「よっすぃー復帰するかもしれないの!? うれしい! 待ってます!」「復帰いいじゃん。よっすぃー頑張って!」「よっすぃーがまた見たい。テレビは難しいかもしれないけど、YouTubeならありかな?」と好意的に受け止めるファンが相次ぐ一方で、「芸能界にこだわらなくても、一般人としてほかの仕事をするべきだと思う」「芸能界に戻ろうとするのは、甘えに見える」などと厳しい声も少なくない。

「また、今回の記事では『お酒はまだやめられてはいないそう』という関係者の証言が報じられているため、『断酒してからにして』『よっすぃー、お酒やめる気ないのかな。あれだけの騒ぎになったのに……』『断酒して、ファンに反省の色を見せてほしい。そうしないと、YouTube始めても叩かれるよ』と、復帰後のバッシングを懸念するネットユーザーも。加えて、『前園だって断酒してるのに……』と、13年10月に泥酔してタクシー運転手を暴行した容疑で逮捕(その後、処分保留で釈放)されて以来、断酒を長年続けているサッカー元日本代表でタレントの前園真聖と比べる声も見られます」(同)

 一部ファンが復帰を待ち望む一方で、いまだ厳しい声も見られる吉澤。表舞台に戻る日はくるのだろうか……。

『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』公開3週目で1位も賛否、神木隆之介&柴咲コウ『ホリック xxxHOLiC』は初登場7位! 映画動員ランク

 人気テレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が、公開3週目で全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ、4月23日~4月29日)の1位に輝いた。

 ハロウィンシーズンのため活気あふれる東京・渋谷で、爆弾魔が起こした大事件に立ち向かう主人公・江戸川コナンたちの姿を描く本作。ゲスト声優に、乃木坂46の元メンバー・白石麻衣が参加していることでも話題になっている。5月1日までの累計動員は373万人、興行収入も52億円を突破しており、順調な滑り出しを切った。

 しかし、ファンの感想は意外にも賛否両論で、映画レビューサイトには「ここ最近の『コナン』映画では、一番面白かった!」「『コナン』ファン以外にも勧めたいと思う作品は初めて」といった絶賛がある一方、「毎年見に行ってますが、今回は予想以上につまらなかったです。来年に期待します」「話がグチャグチャで、わけわからない。終盤は半笑いで見てた」などと厳しい感想も少なくない。この状況で、どこまで動員を伸ばせるだろうか。

 2位も人気テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の劇場版第30弾『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が初登場。同作は、主人公・野原しんのすけの前に“本当の母親”を名乗るくノ一が現れ、忍者の里に連れ去られてしまうところから話が始まる。愛と勇気と奇想天外な忍法で、家族と世界の危機に立ち向かうが……といった内容だ。

 こちらも『コナン』と同じくゲスト声優を迎えており、女優・川栄李奈とお笑いコンビ・ハライチが参加。公開から10日間で動員73万人、興収8億円を突破している。

 昨年7月に公開された前作『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』は、ネット上の評価が非常に高かったが、今作も映画レビューサイトには「記念すべき30作目にふさわしい内容。『天カス』も面白かったけど、それを上回ってきた!」「『クレしん』映画は安定して面白いなあ。私は『天カス学園』より好きだった」といった書き込みが多い。また、「すでに来年の映画が楽しみ!」「どんどんハードル上がってるけど、来年も絶対いい作品になると思う」などと、早くも次回作を心待ちにしているファンの声も見られた。

 続く3位には、ファンタジー・アドベンチャー映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が公開4週目で入った。同作は、史上最悪の魔法使い“グリンデルバルド”の阻止に立ち上がったニュート・スキャマンダーと個性豊かな仲間たちの運命を、ダンブルドアとその一族に隠された秘密とともに描いている。

 公開から10日間での累計興収は21億円を突破し、 全世界での興収も245億円超えのヒット中。こちらも、子ども連れの多いゴールデンウィーク期間で、さらに動員を伸ばしそうだ。

 4位には、競泳に打ち込む少年たちの熱き青春を描いた人気テレビアニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの最終章にあたる劇場版の後編『劇場版 Free!the Final Stroke 後編』が、公開2週目でランクイン。天才スイマーの主人公・七瀬遙が、さまざまな思いを背負って夢の舞台である世界大会に挑む姿を描いている。

 2013年に始まったシリーズが今作で終わってしまうため、ファンはさまざまな思いをネット上に投稿。中でも、「『Free!』にかかわった全てのスタッフさんや、これまで支えてきたファンの方々にも感謝!」「長期シリーズをキレイな形で終わらせてくださったスタッフさんたちには、感謝しかありません」といった労いの声が多いようだ。

 続く5位は、17年に日本公開された大ヒットアニメ映画『SING/シング』の続編『SING/シング:ネクストステージ』が入った。公開直後に1位を獲得してから、徐々に順位を落としているものの、公開7週目でも上位をキープしている。

 なお、今回のランキングはゴールデンウィーク前の集計だが、アニメや子どもから大人まで楽しめる作品が上位を占める結果に。5月以降にこの順位が変わるのか、はたまた変わらないのか注目したい。

 6位は窪田正孝、本田翼、広瀬アリス出演の『劇場版 ラジエーションハウス』が初登場ランクイン。同作は、人気テレビドラマシリーズ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の劇場版。診療所が一つしかない離島で未知の感染症が発生する中、天才放射線技師・五十嵐唯織とその仲間たちが、島民を救うために奔走する。

 4月23日に体調不良で舞台の降板を発表した広瀬が、29日の同作舞台挨拶に参加するなど、注目を集める話題は豊富だったものの、初登場6位という微妙な結果に。とはいえ、人気アニメやシリーズ作品が目白押しのラインナップで、上位に食い込むのは厳しい状況だったともいえるだろう。

 口コミサイトでは「見終わったあと、幸せな気分になれる映画!」「笑いあり、涙ありで面白かったです」といった好評が目立つので、今後の伸びに期待できそうだ。

 7位には、神木隆之介と柴咲コウがダブル主演を務め、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った『ホリック xxxHOLiC』が初登場ランクイン。同作は、人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える高校生・四月一日(神木)が、どんな願いも叶える不思議な「ミセ」の女主人・侑子(柴咲)と出会い、思いもよらない戦いの渦に巻き込まれていくダークファンタジー。

 SixTONES・松村北斗や玉城ティナ、吉岡里帆ら共演者も豪華だが、ネット上で評判を見てみると、「出演者や映像美はすごくよかったけど、話自体は退屈な感じ」「映像は美しい。でも話がつまらないので、睡魔が襲ってくる」「蜷川さんの写真は好きだけど、映画はやっぱり面白くない」といった感想が目立つ。順位も口コミも厳しい滑り出しだが、ここから巻き返せるだろうか?

 8位には、公開9週の小松菜奈&坂口健太郎ダブル主演作『余命10年』がランクイン。大ヒットにつきロングランを続けているが、ベスト10入りの記録をどこまで伸ばせるのか注目だ。

 9位には、赤楚衛二、町田啓太出演の『チェリまほ THE MOVIE −30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい−』が公開4週目で入った。同作は、豊田悠氏の人気コミックス『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(スクウェア・エニックス)を原作とした連続ドラマ(20年、テレビ東京系)の劇場版。

 童貞のまま30歳を迎え、“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった冴えないサラリーマンの安達清(赤楚)が、ひょんなことから同期で人気者の黒沢優一(町田)の心を読んでしまい、自分への恋心を知るというストーリー。日本と同時に台湾でも公開されたが、今年の「日本実写映画」初週末興行収入ランキングで1位を獲得する人気ぶり。今後は、香港や韓国、タイ、カンボジアなどでも上映が予定されている。

 10位には、阿部寛主演の『とんび』が公開4週目でランクイン。重松清氏の同名小説(角川書店)を瀬々敬久監督が映画化した本作は、妻を不慮の事故で亡くし、幼い息子を男手一つで育てる不器用な父と、周囲の人情に支えられて成長していく息子の絆を描く人情ドラマ。

 興収ランキングを賑わせるほどの派手な作品ではないものの、ネット上では「号泣した」「見てよかった」などと高評価を得ているため、口コミが広がれば、ロングヒットも期待できそうだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(4月23日~4月29日 、興行通信社調べ)】

1位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
2位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝
3位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
4位 劇場版 Free!the Final Stroke 後編
5位 SING/シング:ネクストステージ
6位 劇場版 ラジエーションハウス
7位 ホリック xxxHOLiC
8位 余命10年
9位 チェリまほ THE MOVIE −30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい−
10位 とんび

『ぐるナイ』ゴチ、「矢部負けろ」演出がエスカレート! 羽鳥慎一のナレーションで「いじめ」批判回避?

 ナインティナインの冠バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)。5月12日の放送では人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」(以下、「ゴチ」)が放送されたが、ネット上ではこの日のナレーションに対して「羽鳥慎一アナウンサーの“後撮り”が多い」と違和感を訴える視聴者が相次いだ。

 同企画は、「ゴチ」メンバーが料理の値段を予想しながら食事をし、番組が設定した合計金額に対し、もっとも差が大きい人が、自腹で出演者全員分の食事代を支払うというルールのグルメ企画。同5日の放送では、ナインティナイン・矢部浩之が“42戦負けなし”という圧倒的な強さを見せていることから、進行役の羽鳥アナが「矢部負けろキャンペーンをやりたい」とスタッフから言われたことを明かし、矢部を負けさせるための“ハンデ戦”が行われた。

「5日の放送では、矢部のテーブルにドクロの人形が置かれたり、テーブルの前方に『負けろ!!』『空気を読め!!』と書かれた紙が貼られたほか、1品目の注文をほかのメンバーが決めるといった“特別ルール”が設けられました。この放送後、ネット上では『矢部さんへのイジメみたい』『公平にやらないと、この企画はつまらない』『テレビがこんな張り紙して、学校でマネする子どもがいないか心配』などと批判的な声が相次ぎました」(芸能ライター)

 また、この「矢部負けろキャンペーン」は1戦限りではないようで、12日の放送でも一人だけパイプ椅子と簡易的なテーブルに座らされていた矢部。前回同様、「空気読め!!」「矢部負けろ!!」などの貼り紙が貼られていたほか、番組スタッフが、都内の神社で矢部を除くメンバーの必勝祈願をした際の写真が公開されたり、矢部以外に“必勝お守り”が配られるなど、演出の内容はエスカレートしていた。

「これらに加え、12日の放送では、矢部に『最初の注文をほかのメンバーが行う』『ほかのメンバーが頼んだ料理を矢部だけ頼めない』『“No.1高額メニュー”を矢部だけ知ることができない』といったハンデが課されました。そのため、放送後にはやはり『え、今週もハンデ戦なの? あんなに評判悪かったのに』『このキャンペーンいつまで続くの? 見ていて気持ち悪いし、番組総出でイジメしてるみたい』と否定的な意見が続出したんです」(同)

 その一方で、「今回、羽鳥さんのナレーションの後録りが多い」との指摘も目立つ。実際、矢部の特別ルールが適用されるたびに、その場にいる羽鳥ではなく、編集で後付けされた羽鳥の声で「『矢部さん、ハンデかわいそう』なんて声もありましたけど、強すぎるので、矢部さん、今回もハンデ戦やらせてください」「申し訳ないですけど、ハンデ戦なんで、最初のオーダー、ほかの方が決めてもいいですか」「今日は矢部さんが強すぎるということで、ハンデ戦を展開してきました」と、心苦しそうに語るナレーションが聞かれた。

「前回、批判を受けた日テレ側が、印象を柔らかくするために急きょナレーションを足したのでしょう。しかし、一部視聴者からは『矢部さんへのイジメルールを、羽鳥さんの声で正当化しようとする番組に不快感』『前回、あまりにも評判悪かったから、申し訳なさそうにしてる声を足したのか……。こんな急ごしらえ、羽鳥さんにさせないでほしい』といった批判も見られます」(同)

 結局、今回も矢部はビリにならなかったが、多くの視聴者の反感を買ってしまった『ぐるナイ』。物議を醸している「矢部負けろキャンペーン」は、いつまで続くのだろうか……。

紺野あさ美、加護亜依らが苦戦する中、辻希美が“一人勝ち”!? 元モーニング娘。たちのYouTube最新事情

 元モーニング娘。のメンバーで、テレビ東京のアナウンサーも務めていた紺野あさ美が、5月12日にYouTubeチャンネル「こんこんちゃんねる / 紺野あさ美」を開設。ファンからは歓喜の声が上がっているものの、世間的にはほとんど話題になっておらず、寂しい滑り出しを切っている。

 紺野は2017年の元日に、北海道日本ハムファイターズ・杉浦稔大投手と結婚。同年9月に第1子女児、19年に第2子男児、そして21年に第3子男児を出産している。3児の母として、これまでもブログなどで子育てにまつわる情報を発信してきたが、今回、新たにYouTubeチャンネルを開設した。

「初回の動画では、モー娘。に在籍していた当時のことや、グループ卒業後に慶應義塾大学に進学したこと、テレビ東京のアナウンサーを務めたことなど、自己紹介としてこれまでの経歴を説明。さらに、YouTubeを始めた理由として、夫が遠征などで家を不在にすることが多く、子どもたちと過ごす時間がほとんどであるため、『大人との会話に飢えていまして』などと明かしていました」(芸能ライター)

 動画には子どもたちが“乱入”する場面も多々あったが、紺野はそれに優しく対応。プライベート感たっぷりの動画で、ファンからは「YouTubeでもこんこんが見られて、本当にうれしい!」「まさかYouTube始めてくれるとは! 更新楽しみにしてますね」「私も娘がいるママなので、いろいろ参考にさせてください!」などと、喜びのコメントが寄せられている。

「しかし、チャンネル登録者数は約1,300人、初投稿の動画は4,700回再生(12日午後4時時点、以下同)と、非常に寂しい数字。そもそも、ネット上でほとんど話題になっておらず、紺野がYouTubeチャンネルを開設したこと自体、世間的にはあまり知られていないようです」(同)

 YouTubeチャンネルの苦戦が取り沙汰される元モー娘。メンバーは、紺野のほかにもいる。

「紺野と同期の新垣里沙は、20年8月に動画投稿をスタートさせていますが、登録者数2.45万人、再生回数は1,000〜3,000回をウロウロしている状況。また、同年12月には加護亜衣もYouTubeを開始し、“歌ってみた動画”をメインに投稿しています。登録者数は11.4万人と新垣よりも多く、再生回数も勝っているとはいえ、1万回再生に届かない動画も少なくないです」(同)

 そんな中、YouTubeで大成功している元モー娘。といえば、ママタレとして人気の辻希美だ。

「辻は加護や新垣よりひと足早く、19年に投稿をスタート。現在は、登録者数108万人を誇る人気チャンネルに成長しています。動画の内容はというと、夕食作りの様子や、スーパーなどで買ったものの紹介、4人の子どもとの過ごし方など、子育てや家事ネタが中心なので、モー娘。時代のファンのみならず、幅広い層から人気を集めています。元モー娘。のYouTubeチャンネルの中では、“一人勝ち”といえるでしょう」(同)

 紺野は初投稿の動画にて、今後は「ワンオペ3児ママ」として、「役立つ情報」「普通の日々」を発信すると話していた。辻のYouTubeチャンネルと内容が被りそうな気配もあるが、新しい視聴者層を獲得できるだろうか?

「ベビーカー蹴られた」「くっそ腹立って」元SDN48・光上せあらの“老害ブログ”、批判者へ「お願い」が物議

 元SDN48・光上せあらが、5月12日に「老害の件のブログ。」(原文ママ、以下同)と題したブログ記事を公開。光上は先日も「老害」という言葉を使ってブログを書き、ネット上で物議を醸していたが、今回は自身を批判するネットユーザーに対して「お願い、イラッとこないで?」と呼びかけた。

 2011年5月~12年3月までSDNのメンバーとして活動していた光上は、19年8月に一般男性と結婚。20年9月に第1子女児を、21年8月に第2子男児を出産しており、自身のブログでは育児に関する情報をたびたび発信している。

「そんな光上は、今月9日付の投稿に『今日アップしたブログがね、ちょっと訳あって公開停止中で なので公開ができるようになったらまたあげたいのですが』とつづっていて、翌10日にあらためて『公開停止から復活。老害の事。子育て中のママなめんな』というタイトルの記事を公開。その中で、娘を保育園へ送った帰りに『私は自転車だったのですが 私が下り坂を下っていたら 下からおじいさん?おじさんが登ってきて舌打ちをされた』と報告しました」(芸能ライター)

 光上は「私も悪い。車道か歩道かどっちを走っていたか思い出せない。ただ広い道だった」と補足しつつ、これまでにも「おじさんにめっちゃ怒られる」ことがあったと告白。「前にベビーカーの日にスーパーでのレジを終えて荷物詰めるところで荷物入れていたら 邪魔だよ っておじさんに言われて、マジくっそ腹立って」という出来事や、「ベビーカーとか足を蹴られた」こともあると明かした。

「このような状況になるたび、相手に言い返しているという光上は、『近年 老害 って言葉が生まれたと思うのですがこの言葉ってこういう事を受けたそれより下の世代が作った言葉だと思うんだ。だから私はお互いが生きやすい日本にしないか?の意味を込めて毎回、それはどうなのかなぁ?って事はお伝えしている』などと、その意図を説明。そのほか、年配男性は子育てに参加していない人が多いため、育児の大変さを知らないのではないかと、持論を展開しました」(同)

 ネット上では同ブログをめぐり、光上と同じ“ママ目線”で共感して「怖いおじさん、いますよね」「ベビーカーを攻撃してくるなんて本当にあり得ない」「どんな立場でもお互いに配慮して、気持ち良く生活できたらいいのになぁ」といった書き込みが見られた一方、「言いたいことはわかるけど、光上さんも言葉づかいが悪くてモヤモヤする」「たとえ被害者の立場でも、相手を『老害』呼ばわりするのは良くない」という苦言も寄せられていた。

「すると、光上は12日付のブログでもこの件に触れ、『あくまであの記事は私の意見だしどこかであの意見がおじさん、おじいさん世代に届け!という気持ちも込めてかいたよ』などと説明。ブログへの反論を目にしたのかもしれませんが、『老害の件のブログ。』と、再びタイトルに『老害』と入れていますし、最後は『あくまで私の独自の見解だし、私のブログでのお話だからイラッときた方、、イラっとこないで?笑 お願い、イラッとこないで? 2回言った笑』と締めくくっていて、“ネットの批判に屈しない”という強い意志を感じさせました。しかし、こうした光上の訴えが、またも『挑発的』と物議を醸しており、“老害ブログ”はネット上でさらに波紋を広げそうです」(同)

 ベビーカーを蹴られるなどした光上の立場からすれば、なかなか怒りを抑えられないのは致し方ないだろう。彼女も言っていた通り「お互いが生きやすい日本」になることを願うばかりだ。

華原朋美、ファンミ延期のお詫びに「乃が美」の高級食パン!? 「ごめんね」の手書きに喜ぶファンも

 5月8日に開催予定だったファンミーティングを、当日になって急きょ延期した歌手・華原朋美。ネット上では、同11日頃から「朋ちゃんから高級食パンが届いた」というファンの報告が相次いでいる。

 華原は東京・銀座にあるステーキハウス「GINZA3POUND STEAK」にてファンミーティングの開催を予定していたが、当日、自身のTwitterに「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と投稿。一部のファン同士のいざこざが原因でイベント延期に踏み切ったとみられ、その後、遠方在住の参加者に対して「ミーティングの為に経費が掛かってしまった方には伝元からその経費をお支払いすると共に私からのメッセージ付きプレゼントを送ります。調べましたら29名いました」と、夫が代表を務める所属事務所「伝元」が保障するとアナウンスしていた。

「現在、ネット上では、高級生食パン専門店『乃が美』の食パンと、『パンたべてね ごめんね』と手書きされたメッセージカードの写真をアップする華原ファンが複数見られ、どうやらこれが華原からの“お詫びの品”のようです。受け取った人の中には『本当にうれしかった』と華原のアフターケアに感謝するファンも見られます」(芸能ライター)

 そんな中、同11日付「NEWSポストセブン」は、前出のステーキハウスが、イベントのキャンセルにより、100人分の食材を余らせていると報道。さらにこの店のオーナーによると、4月28日に予約を受けた際は「2部制で100人規模のファンミーティング」になる予定だったため、100人分の食材を手配したとか。しかし、集客が厳しいことから、5月2日に「1部制で50人規模」に変更になったという。

 また、華原の所属事務所は、キャンセル料の約25万円を“入金する”とコメントしており、店側とトラブルになる様子は見られない。その一方で、オーナーの証言により、華原の“ファン離れ”が深刻化している現状が浮き彫りになったともいえそうだ。

「2020年8月末で古巣の大手芸能事務所・プロダクション尾木と契約解除し、独立を発表した華原は、21年12月26日に独立後初となる2年ぶりのディナーショーを都内ホテルで開催。当時、1,200人分のチケットが数日で完売し、たちまちプレミア化していました。ファンミは会員限定のため状況は異なりますが、それでも今回の“不入り”報道は華原自身も複雑では?」(同)

 先月には、“25キロ減”のダイエットに成功したことを報告したブログが、マスコミ各社に取り上げられるなど、世間の注目度も高い華原。その伸びやかな歌声で、ファン離れを食い止められるといいが……。