
『セカンドバージン』(アミューズ
ソフトエンタテインメント)
降って沸いたような鈴木京香の熱愛報道。話題の映画『セカンドバージン』で共演した9歳年下の俳優・長谷川博己と、昨年放送の同作ドラマ版の共演をきっかけに交際に発展したという。このスクープは7日付の「スポーツニッポン」の一面を飾った。

『セカンドバージン』(アミューズ
ソフトエンタテインメント)
降って沸いたような鈴木京香の熱愛報道。話題の映画『セカンドバージン』で共演した9歳年下の俳優・長谷川博己と、昨年放送の同作ドラマ版の共演をきっかけに交際に発展したという。このスクープは7日付の「スポーツニッポン」の一面を飾った。

「TUBEST」(ソニーレコード)
芸能界を震撼させた島田紳助の突然の引退から約2カ月が経とうとしている。「暴力団と親密な交際が認められた」ことが要因となった今回の引退は、東京都でも10月から施行された「暴力団排除条例」が大きくクローズアップされる形となった。週刊誌等のメディアは紳助の引退以降、連日のように「芸能界と暴力団」の関係について報じている。

キャラの引き算って大切だよ
交際中のUBS証券アナリスト・乾牧夫氏と共に、タヒチから帰国した藤原紀香。成田空港にはマスコミが殺到したものの、結婚について聞かれた紀香は「まだ何も(決まってない)。大人なので、自分たちでゆっくり考えて決めたいです」と微妙な回答に終始していた。

『ルパン三世 EPISODE:0 ファース
トコンタクト』(バップ)
人気アニメ『ルパン三世』の声優陣が、16年ぶりに変更されることとなった。ルパン三世の栗田貫一、次元大介の小林清志は続投し、銭形警部を山寺宏一、石川五ェ門を浪川大輔、峰不二子は沢城みゆきがそれぞれ担当することに。お茶の間にすっかり定着していた声優陣の大胆な変更にはどんな理由が?

グループには脱退や契約問題はつきもの
今週末、茨城県ひたちなか市「国営ひたち海浜公園」で開催予定のJYJコンサート「2011 JYJ UNFORGETTABLE LIVE CONCERT IN JAPAN」。東方神起の"離脱組"ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人の活動を巡って、その裏側では新たなトラブルが勃発していた。

「みのもんた十八番勝負」(日本テ
レビ放送網 )
突然の引退宣言が騒動になっているみのもんた。9月23日放送の『真実発掘ミステリー 歴史はこうして作られる』(日本テレビ系)生放送のエンディングで、みのは突然「僕も来年3月で引退する身ですから」と自らコメント。そのまま番組は終了してしまったが、過去にも似たような発言をしたこともあり、ジョークと受け取られていた。しかし、今度は10月4日付の「東京スポーツ」が一面でみのの引退を報道。みの本人が「すべての(番組出演)契約が来年3月に終わる」と認めてしまったことで、その波紋は一気に広まっていった。

中居クンの気合いも空回り
タモリ司会のお昼のバラエティー番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が10月3日の放送より新体制となった。今クールは番組アシスタントの「いいとも青年隊」に、初の「ジャニーズJr.」から真田佑馬、野澤祐樹の2人が「noon boys(ヌーンボーイズ)」として起用され話題に。「いいとも青年隊」といえば、番組のオープニングテーマである「ウキウキWatching」に合わせてダンスを披露したり、各コーナーでサポーターを務めたり、コーナーの告知を行なうなど、いわば番組のアシスタント的な存在。毎日登場するため、他のレギュラー陣以上に顔や名前を覚えてもらえるチャンスも大きく、売り出し中のJr.にとってはメリットのある仕事といえそうだ。当の本人たちも「びっくりしました。でも期待に応えられるよう頑張りたいです」(真田)、「大先輩たちの中で勉強をさせていただき番組をサポートできるよう頑張ります」(野澤)と気合い十分。共に18歳のフレッシュさを武器に、新たな風を巻き起こしてくれそうだ。

「紫―藤間紫写真集」(春秋社)
46歳にして歌舞伎俳優デビューすることとなった香川照之。かつては実の父・市川猿之助に「あなたは息子ではありません」と突き放された香川だけに、今回の歌舞伎界入りはまさに悲願の達成。市川亀治郎は猿之助を、また香川の長男・政明も市川團子を襲名する。しかし、この晴れやかな金屏風会見の裏側では、家族や関係者たちの憎悪の念が渦巻いていた。

『news every.』公式サイトより
先日、自身がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)を「体調不良のため降板する」と発表したキャスター・丸岡いずみ。昨年3月まで出演していた『情報ライブ ミヤネ屋』(同)での人気を期待されてメインキャスターに就任したものの、結果的には半年ほどで番組を降板することとなった。

事故に大麻に日本の某アイドルと同じような展開に
日本でも人気のK-POPグループ「BIGBANG」のメンバー・G-DRAGONが大麻吸引の容疑で起訴猶予処分になったことが、10月5日に報じられた。
G-DRAGONは今年5月ごろ、日本のクラブで見知らぬ日本人から大麻を譲り受け、そうとは知らずに少しだけ吸引したとのこと。7月に毛髪検査も受けていて、陽性と判定されたそうだ。本人は「タバコだと思ったが、匂いが変わっていたので、大麻だと疑った。少し吸ったのは事実」と認めている、また検察側も、初犯である点、吸引量が少なく薬物事犯量刑処理基準に達していない点、G-DRAGONが大学生である点を考慮し、今回の処分を下したようだ。
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