今井メロ、「人生迷子中」「正社員ではなくなりました」報告にエール続々! 過去には複雑性PTSDなど告白

 スノーボード・ハーフパイプのトリノ五輪日本代表でタレントの今井メロが5月19日、半月ぶりにブログを更新。有名人がゆえに職探しに難航している様子を明かしながら、「ただ普通に生きることが私にはとてつもなく難しいです。人生迷子中」(原文ママ、以下同)とつづっている。

「過去には、整形手術や生活保護受給の過去を告白したほか、キャバクラ勤めやアダルトビデオが話題になるなど、“お騒がせタレント”として知られる今井。現在“バツ3”で、11年11月に生まれた長女をはじめとする3人の母親でもある彼女ですが、2020年12月には、学校で問題を起こしたり、家出して警察沙汰になるほど荒れていた長女について、『彼女はもうすぐ施設に入所します』『互いのためにも 今後は別の場所で過ごしながらの生活になります』とブログで報告し、注目を浴びました」(芸能ライター)

 現在は、元夫が3番目の子を引き取り、今井は10年までに出産した長男と一緒に関西で暮らしている模様。また、今年4月7日のブログでは、“人生初の就職活動”を行い、11回にわたり面接を受けた結果、晴れて居酒屋に正規雇用で採用されたことを明かしていた。

 しかし、今月19日には「正社員ではなくなりました」と題したブログを投稿し、「私は以前upしていた居酒屋さんの正社員ではなくなりました」と報告。店側から「紙面上の契約を変えたい」と言われたそうで、「途中でコロコロと話が変わるようではついていけないと悔しくも去ることを選びました」と不本意ながら退職を選んだという。

 その後は、「すぐ面接に行きスイッチを切り替え奮闘していました」とバイト先を探し、「2度は面接に受かりました」と“採用”の返事をもらったそうだが、必要書類の提出後に「今井メロさんですよね」「1度採用したのに申しわけないのですがウチは著名人を雇えるほどのキャパじゃないので今回は辞退してもらえますかね」と断られる状況が続いのだとか。今井は「志を持ち進んでいたのですが、なかなかうまくいかないものですね」「悲しいです。ただただ悲しいです。色々、参っちゃっててね涙」と心境をつづっている。

「コメント欄には、『悲しいね。著名人とかそういうの関係なしに、メロちゃん自身を見てほしいね』『大丈夫です! 必ずメロさんを必要としてくれるところはあります』など、ファンや今井と同じくシングルマザーの読者からエールや同情の声が寄せられています。ただ、今回の居酒屋は、今井のブログやインスタグラムに店名などの情報が記されており、ファンは店を把握できる状況。にもかかわらず、契約をめぐるやりとりなどをブログに書いてしまうところが、今井の職探しを難しくしているともいえそうです」(同)

 多くのファンから温かく見守られている様子の今井だが、1月14日のブログでは「複雑性PTSD 双極性障害 不眠症障害」であると告白したほか、「頭蓋骨の変形により神経が圧迫され 記憶力の低下や忘れてしまう事が多い」ともつづっている。

「コメント欄には同じ悩みを抱える読者からの書き込みが多数寄せられており、今井自身もそんな読者のために情報を発信していきたいと考えているようです。病気と闘う様子をブログにたびたび投稿している彼女は、4月29日にもうつ症状治療薬『ビプレッソ』の写真とともに、『就寝前にビブレッソという処方薬をのんだら起きれなかった』と報告しています」(同)

 仕事探しに奮闘中の今井。ブログで良い報告があるといいが……。

“パワハラ動画”炎上のYouTuber・レペゼン地球はいま――コラボ動画が大ヒット、意外な場所でブレーク中?

 5人組YouTuber・レペゼン地球として活動し、現在は「Repezen Foxx」を名乗る彼らが、意外な場所で注目を浴び、今年4月にチャンネル登録者数を約10万人も増加させたとして、ネット上で話題になっている。

 レペゼン地球時代は国内での活動を中心にしていたが、2020年12月末に解散を発表。しかし、翌21年6月には「Repezen Foxx」として、レペゼン地球と同じメンバーで本格的に再始動している。また、昨年からインドネシアに活動拠点を移しており、現在はYouTubeでも海外向けの動画を投稿中だ。

「そんな彼らですが、レペゼン地球時代にたびたび炎上騒動を起こしてます。19年7月には、メンバーのDJ社長と当時、同じ事務所に所属していた歌手・ジャスミンゆまが、Twitterで『DJ社長のパワハラが酷く、何度もホテルに誘われてます』などと告発。翌日にはDJ社長が公式YouTubeチャンネルで、ジャスミンの告発を『事実』と認める動画を投稿し、ネット上は大きな騒ぎになりました」(芸能ライター)

 しかしその後、レペゼン地球の楽曲「パワハラ ザ ホルモン」のミュージックビデオ(以下、MV)が公開され、ジャスミンの告発を含めた一連の流れが、同曲の“プロモーション”であると発覚。ネット上には「センシティブな話題を宣伝のネタにするなんて信じられない」「本人たちは炎上商法のつもりでも、モラルがなさすぎる」などと、非難の声が噴出した。

「また、21年5月には『Candy Foxx』の名義で『Namaste!! CURRY POLICE』という楽曲を発表。しかし、歌詞やMVに“インド人はカレーしか食べない”といった偏った表現がみられたり、インド人と思われる登場人物が“偽のチケット”でフェリーに乗ろうとする描写があったりしたことから、ネットは『差別的』だとして大炎上したんです。在インド日本大使館が『遺憾』との文章を発表する事態にまでなりました」(同)

 そんな彼らは、22年からインドネシアを拠点に、本格的な世界進出を模索中の様子。しかし、動画の再生回数が落ち込み、チャンネル登録者数も増えなかったことから、DJ社長は同3月に「海外進出はあきらめます」と宣言していた。

「その後、4月4日に海外向けの動画を投稿するサブチャンネルに、インドネシアで最も有名な日本人の一人として知られる元セクシー女優・小澤マリアとのコラボ動画を投稿。同日にアップされたセクシー女優・深田えいみ出演の動画が39万回再生(5月20日午後5時現在、以下同)なのに対して、小澤の動画は156万回再生を突破するほどのヒットを記録し、以降も、小澤とのコラボ動画は100万回再生超えを連発しています。コメント欄にも英語がズラリと並んでおり、現地での注目度が一気に上がったのでしょう」(同)

 これに伴い、4月だけでチャンネル登録者数は約10万人も増加。ネット上には「いい感じにインドネシアで注目されてきたね。あきらめない気持ちは大事だなあ」「ここからさらに飛躍しそうで楽しみ!」「10万人一気に増えるって、有名YouTuberでも聞いたことないよ。すごい!」などと、ファンから歓喜の声が上がっていた。

 海外に拠点を移してから、国内ではすっかり名前を聞かなくなっていたレペゼン地球。インドネシアで大ブレークし、再び国内を盛り上げてくれるだろうか。

元欅坂46・今泉佑唯、元YouTuber・ワタナベマホトと完全破局!? 「母ひとり子ひとり」テロップにネット騒然

 5月18日深夜放送の『哀愁のど自慢 泣かないで…』(フジテレビ系)に、元欅坂46(グループは現在、櫻坂46に改称)の今泉佑唯がゲスト出演。彼女は昨年7月、元人気YouTuber・ワタナベマホトとの子どもを出産したと報告していたが、今回、番組に登場した際、画面には「母ひとり子ひとりで子育て中」とテロップが表示されたため、「マホトとは完全に別れたのか」と一部ネット上が騒然となった。

 2018年11月に欅坂を卒業した今泉は、19年1月にエイベックス・AY・ファクトリー合同会社への移籍を発表し、ソロ活動を展開。21年1月21日には、当時YouTuberとして人気を集めていたワタナベとの結婚、および自身の妊娠を発表した。しかし、同日に暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信によって、ワタナベが女子高生ファンに“わいせつ写真”を送るよう要求するなどしていた疑惑が浮上したのだった。

「結局、ワタナベはYouTuber引退を表明した後、同3月17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕。翌月2日に釈放され、同26日付で罰金50万円の略式命令が下されています。かたや今泉は、ワタナベの逮捕から約4カ月後の昨年7月6日、Twitterで第1子出産を公表。併せて、事務所退所も報告しました」(芸能ライター)

 一部報道で、結婚発表時には婚姻届を提出しておらず、今後もその予定はないと伝えられていたものの、正式な発表は現在に至るまで行われていないため、ネット上では今泉を気にかける声が漏れていた。

「そんな中、今泉は『哀愁のど自慢』に出演。番組MCの歌舞伎俳優・尾上松也が『お母様になられたということで』と話を振ると、本人も『そうですね、はい』と笑顔を浮かべたのですが、この時、画面上に『昨年第1子を出産 周りの人たちに助けられながら 母ひとり子ひとりで子育て中』というテロップが表示されました。今泉は、子育てについては『すごく楽しいです。大変っていうよりも楽しいのが勝つ』と述べた一方、『この1年弱、お休みさせていただいてて。あの……。信じてた人が信用できなくなってしまったりとか……。そうですね、なんか……』と話しながら、涙を浮かべていたんです」(同)

 続けて「事実じゃないことが、事実かのように広まっちゃって、すごくツラいなって感じることが多かった1年だった」とも吐露した今泉は、今年3月に主演した舞台『修羅雪姫-復活祭50th- 修羅雪と八人の悪党』への出演に関しても、当初の気持ちとしては「怖かった」「『もう顔とか見たくない』って言われてしまうことが多かったりとか、やっぱり復帰したいなと思っても、なかなか『復帰することが難しい』って言われてしまうこともあった」と葛藤があったようだ。

「その後、今泉は『子どもの存在』が支えになっていることなどを語りましたが、ワタナベについては最後まで言及せず。しかし、『母ひとり子ひとりで子育て中』とあっただけに、やはり結婚はしていないでしょうし、もしかしたら、すでに破局しているのかもしれません」(同)

 ネット上では、以前から、不祥事を起こしたワタナベとの関係を「解消すべきだ」とする声が根強いだけに、「もし完全に破局していた場合、今泉の芸能活動は好転していきそう」(芸能誌編集者)といった指摘も。

「実際、『哀愁のど自慢』出演がネットニュースになると、ネット上には『マホトとは別れたっぽいね。ずーみんにはお子さんと一緒に幸せになってもらいたい』『今泉さんは悪いことしてないし、また活躍できるよう頑張ってほしい』といったポジティブな書き込みが寄せられています」(同)

 ワタナベの現在も気になるところだが、ともあれ、今泉の今後の活躍に期待したい。

テニス・錦織圭&妻・観月あこ、暴露系YouTuberの標的に! アテンドの過去ばらされ「イメージ悪い」「ガッカリ」

 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が5月18日、自身のサブチャンネルを更新。プロテニス選手の錦織圭と妻・舞さんの馴れ初めについて明かし、反響を呼んでいる。

 東谷氏は動画「錦織圭くんの嫁をアテンドしたんやけど。。。」の中で、舞さんに対して「この女なんやねんと思った」などと怒りを吐露。同氏は過去に、錦織と仲の良いテニス関係者で、赤西仁を中心とした“赤西軍団”の一員でもあった人物から、日本に帰国する錦織のために「女の子呼んでもらえませんか?」と相談されたそう。そこで、アイドル活動をしていた知人に女性を集めるよう依頼したという。

 その後、錦織の帰国時に行われた会には、当時“観月あこ”名義でモデル活動していた舞さんも参加していたといい、後日、東谷氏は週刊誌を見て「付き合ったんや」と、2人が交際に発展したことを知ったとか。東谷氏は、舞さんが錦織と出会う前からロックバンド・UVERworldのライブ会場で会うなど面識があり、よく話していたそうだが、錦織との交際後にUVERworldの楽屋で再会した際には、彼女から「初めまして」とあいさつされたという。

 東谷氏は、舞さんの行動を“不義理”と受け止めているようで、「俺が旦那紹介してんのに、“初めまして”はないやろ」「(舞さんは)いろんなことを探られたくない」「港区女子特有の、いきなり縁切りの仕方をしてきた」「俺は嫌いやな」「めっちゃむかついた」などと憤っている。

 この動画を受け、ネット上では「錦織くんの結婚、ガーシーがキューピッドだったのか!」「交際報道時、“知り合いの紹介”って報道されてたけど、それがガーシーだったなんてビックリ」と驚きの反応が見られるほか、「どうやってあの2人が知り合ったんだろうって不思議だったから、アテンドって聞いて妙に納得した」「一見共通点がなさそうな組み合わせだったから、ずっと疑問だったのよね。ガーシーか!」「やっぱりあの妻、港区女子だったのね……」という声も上がっている。

「東谷氏は動画で『圭くんには罪はないから、僕は幸せになってほしい』などと語っていますが、一部ネット上では『ガーシー界隈にアテンドを頼む錦織選手にガッカリ』『錦織選手の印象が一気に下がった』といった落胆の声や、『また奥さんのせいで圭くんのイメージが悪くなる』など、舞さんへの不満も散見されました。もともと錦織のファンから『サゲマン』などとバッシングされることも多かった舞さんですが、今回の暴露でますます批判されそうです」(芸能ライター)

 なお、錦織と舞さんの出会いは2014年秋頃で、15年に一部週刊誌が2人の“御殿場アウトレットデート”をスクープし、交際が知れ渡ることに。また、世間的には「2人の共通の友人であるUVERworld・TAKUYA∞さんが出会いのきっかけ」とされている。

「舞さんと出会った頃の14年は、錦織が元新体操選手で、現在はスポーツ指導者でインフルエンサーとしても活動している坪井保菜美さんと“交際中”とされていた時期。東谷氏の暴露が本当であれば、錦織は坪井さんと交際中にもかかわらず、女性のアテンドを頼んだ可能性がありそう。今さらこの事実を聞かされる坪井さんも、心中複雑でしょうね」(同)

 “アテンド”という言葉のインパクトもあり、イメージダウンは免れなさそうな錦織夫妻。東谷氏のYouTubeは、スポーツ界でも波紋を呼びそうだ。

フジ月9『元彼の遺言状』が低視聴率なのに……異例の2期連続「新川帆立氏原作」に局内からも不安の声!?

 坂口健太郎と杏がダブル主演を務める連続ドラマ『競争の番人』が、フジテレビ系「月9」枠で今年7月から放送されると明らかになった。作家・新川帆立氏の同題ミステリー小説(講談社)が原作で、同氏の著書『元彼の遺言状』(宝島社)は今期、綾瀬はるか主演の月9ドラマとしても実写化されている。異例の2クール連続で同一原作者の連ドラを放送するとあって、業界内外で注目を浴びているが、この編成には、フジ局内で後ろ向きな声も出ていたようだ。

 現在、綾瀬が主演中の『元彼の遺言状』は、原作が2020年の「第19回『このミステリーがすごい!』大賞」で大賞を受賞。一方、次クールでの放送が発表された『競争の番人』の原作は、昨年から「小説現代」(講談社)で連載され、今年5月11日に単行本が出版されたばかりだ。

「つまり、『競争の番人』は単行本発売前からドラマ化が計画されていた作品で、フジにとってはそれだけ期待している作品です。当然、今期の『元彼の遺言状』から盛り上がりが継続することをもくろみ、2クール連続ヒットを狙っていたとみられますが、『競争の番人』ドラマ化の情報解禁に至るまで、局内から不安の声も出ていたとか」(スポーツ紙記者)

 というのも、『元彼の遺言状』の評判が良いとは言えず、視聴率も下降の一途をたどっているからだ。

「近年“視聴率女王”と名高かった綾瀬が『元彼の遺言状』で演じているのは、亡くなった元彼・森川栄治(生田斗真)の遺産を狙い、栄治の友人・篠田敬太郎(大泉洋)と共謀する弁護士・剣持麗子というキャラクター。初回世帯平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進後、第2話でいきなり10.3%まで後退し、第3話は横ばい。第4話で9.0%と1ケタ台に転落すると、以降も8.6%(第5話)、7.9%(第6話)と下落し続けています」(同)

 さらに、視聴率が振るわないだけでなく、ネット上では「原作は面白かったのに」「ドラマオリジナルの展開を入れるとか、なんで余計なことをするわけ?」などと不評を買っている。

「しかし、原作を生かした初回放送から、登場人物が多かったこともあってか、『話がごちゃごちゃしている』など、否定的なコメントが寄せられ、かつ視聴率も2ケタながら、期待よりは伸びなかったため、第2話が放送された頃には、局内でも『次クールも同じ原作者で戦うのは厳しいのでは』と議論されていたそう。とはいえ、視聴者からの批判の多くは原作ではなく、オリジナルストーリーを盛り込んだドラマの脚本や演出のほう。フジテレビの制作方針が問題とされているのは明らかだったため、結局はすぐに『やはり夏の月9は「競争の番人」で』となったようです」(テレビ局関係者)

 そんな『競争の番人』は、天才だが理屈っぽい小勝負勉(坂口)と、同じく実直で感情に任せて行動する白熊楓(杏)が、公正取引委員会の第六審査、通称“ダイロク”の職員として、企業の不正などをあぶり出していくという内容だ。

「業界的には夏ドラマこそ、在宅率が下がるため“高視聴率は難しい”と言われる中、フジテレビは月9初の“2期連続同一原作者の連ドラ放送”に踏み切ることに。『元彼の遺言状』の不調で、局関係者は大慌てだったようですが、ここからの巻き返しを祈るしかありません」(前出・スポーツ紙記者)

 フジテレビは今度こそ、原作の良さを生かすことができるだろうか。

NMB48・渋谷凪咲、テレビ出演300本超から大幅「露出減」! おバカ回答・大喜利アイドルに限界か

 昨年のテレビ出演本数が300本を超え、バラエティ番組に引っ張りだこだったNMB48・渋谷凪咲について、これまでの勢いが鈍り始めているという。

 地上波で渋谷の姿を定期的に確認できるのは、深夜の冠番組『凪咲とザコシ』(テレビ朝日系)と関西ローカル『かまいたちの机上の空論城』(カンテレ)の2本。そのほか、5月のゲスト出演番組は『あちこちオードリー』(テレビ東京系、4日放送)、『おかべろ』(カンテレ、14日放送ほか)、『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系、22日放送)、『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系、24日放送)に登場している。

 2本のレギュラー以外にも、単発ゲストが4本もあれば十分な気がするが……。

「昨年のテレビ出演本数が300本超だったと言われています。つまり、1日に約1回はテレビで見ることになるのですが、現在、東京ではめっきり露出が減少しています」(芸能ライター)

 デビューから今年でちょうど丸10年。一時期は“新バラエティ女王”、さらには“48グループ最強のバラエティエース”とまで呼ばれた渋谷だが、思わぬ逆風が吹いているようだ。

「渋谷の人気が高まったきっかけは、麒麟・川島明やかまいたち、ダイアンといった関西出身の芸人による評価でした。芸人顔負けの大喜利力を持つと持ち上げられたんです。同時に、レギュラー出演した『芸能界常識チェック!~トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系、以下『トリニク』)などでのおバカ回答で注目を集めることになりました」(同)

 今年1月、渋谷は『100%!アピールちゃん』(TBS系)で「24時間大喜利チャレンジ」に挑戦。番組スタッフが丸1日密着しながら、大喜利問題を渋谷に次々出題していくというものだ。

「これに対して、司会の川島も唸るほどのトガった答えから、アイドルらしい柔らかい回答まで繰り出し、幅の広さを見せました。それ以後、同じような企画が同番組でオンエアされるようになりましたが、それで全てを見せ切ってしまい、限界が見えた感があります。そもそも“大喜利アイドル”というポジションに、汎用性はありません」(業界関係者)

 現在のテレビ番組で大喜利的な発言を求められるものは、『ラヴィット!』(TBS系)や『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)などに限られる。その点では、3月頭に『トリニク』が打ち切られたことも、存在感が薄まった理由かもしれない。

 また、テレビ出演が減った背後には物理的なスケジュールも影響しているようだ。

「渋谷をはじめとするNMB48のメンバーは現在、吉本新喜劇の人気座員と舞台『ぐれいてすとな笑まん』の大阪公演中。5月26日から4日間は東京・明治座でも上演されます」(芸能ライター)

 おバカ回答キャラという点でかぶる青森のローカルアイドルグループ・りんご娘の王林は、3月末でのグループからの卒業に伴い、バラエティ番組により一層力を入れているふしがある。

 一方、渋谷の場合は、NMB48の活動も並行して行わなければならないため、どうしても一人フルスロットルというわけにはいかないようだ。ここはひとまずグループメンバーとして、ますますの活躍に期待したいところだ。
(村上春虎)

空気階段・水川かたまり、predia・桜子と“結婚視野”! 「スピード離婚後すぐ交際」に“引き気味”の反応も……

 5月18日、ニュースサイト「FRIDAYデジタル」が、空気階段・水川かたまりの交際相手をスクープ。記者の直撃を受けた水川は、結婚を視野に入れて付き合っていることを認め、ネット上には応援コメントがみられた一方、2人の交際に心配の声も寄せられているようだ。

「2021年10月に放送された『キングオブコント2021』(TBS系)で優勝した空気階段は、水川と鈴木もぐらで結成された人気コンビ。水川は同4月の時点で、冠ラジオ番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)内で彼女の存在を明かしていましたが、今回の報道により、相手がアイドルグループ・prediaの桜子だと判明しました」(芸能ライター)

 14年8月にメジャーデビューしたprediaは、現在6人で活動中だが、今年6月5日開催のライブをもって解散することを発表している。桜子は、日本テレビのイメージガールプロジェクト「日テレジェニック2012」でグランプリを獲得した経歴を持つ、人気メンバーだ。

「空気階段も『キングオブコント』優勝を機に人気急上昇中で、特に水川には女性ファンが多くついている印象。桜子との交際報道を受け、ネット上には『おめでたい話題!』『水川さんが幸せならうれしい』などと前向きに受け止める書き込みもありますが、一部では若干“引き気味”のコメントも見受けられます」(同)

 というのも、水川は20年12月に前妻の一般女性と離婚。しかも結婚発表から離婚発表まで、わずか11カ月という“スピード離婚”だったが、今回の記事で、桜子とは21年3月頃から交際を開始したと報じられているからだ。

「水川本人は、直撃取材に『1年ほど前からお付き合いさせていただいております』『(同棲を始めて)8ヵ月くらい』と回答しています。これを受け、ネット上には『離婚してすぐ別の女性と付き合ったってこと……?』『前の奥さんとの結婚生活は短かったらしいけど、だったら次はもっと慎重にならないと』『水川さんって誰か女性がいなきゃダメなタイプなの?』『桜子さんとも結婚する気なのはいいけど、またスピード離婚もありえそう』といった困惑気味のコメントが散見されます」(同)

 とはいえ、「離婚から3カ月で新恋人ができるのもすごい」などと感心するような声も少なくない。恋愛や結婚観は人それぞれだけに、やはりこのまま桜子とゴールインするのだろうか?

“ビジネスカップル”発覚のYouTuber・おたひか、破局後の動画が「怖すぎる」!? 「削除して」と批判のワケ

 暴露系YouTuberの東谷義和氏に“ビジネスカップル”であることを暴露された、人気カップルYouTuber・おたひか(おた、浦西ひかる)。ネット上では批判の声が相次ぎ、炎上状態となっていたが、5月14日には約3週間ぶりに動画を投稿して謝罪。さらに同16日、ひかるは自身のインスタグラムにも「本当に申し訳ありませんでした」と投稿した。

 一方、今回の騒動をきっかけに、ネット上では1カ月以上前に公開されたおたひかのYouTube動画が「怖すぎる」と、話題になっている。

 おたひかは、チャンネル登録者数46.7万人(5月19日現在)の「おたひかチャンネル」を運営中。恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)のスピンオフ番組でカップル成立し、2019年にチャンネルを開設した。しかし、今年4月23日に東谷氏がTwitterで「『おたひか』は終了しております カップルでやってる企業案件 違約金やべーぞ」と破局を暴露し、半年ほど前から“ビジネスカップル”だと明かしたのだ。

「東谷氏の投稿を受けて、ネット上は『破局しているのに交際しているかのように見せるのは、“やらせ”と同じでは?』といったファンの声が噴出。その後、おたひかは24日にYouTube動画をアップし、『半年ほど前に』破局していたことを認めて謝罪。さらに、動画の後半には“ポジティブクリエイター”を名乗る実業家でインフルエンサーの春木開が登場し、ひかると真剣交際中であることを報告しています」(芸能ライター)

 それから約3週間後の5月14日には、おたひかが2人揃ってYouTubeチャンネルに登場。ひかるは「みんなのことをだましてチャンネルをやっていたことと、私の言動などで不快な思いをさせてしまって、本当申し訳ございませんでした」と、改めて視聴者に謝った。また、同16日にもひかるはインスタグラムを更新し、「改めて今回、本当に申し訳ありませんでした」「ファンのみんなには元気をもらう事ばかりで、感謝の気持ちでいっぱいです」と投稿している。

「ひかるの投稿に、ファンからは『ずっと応援してます!』『これからもおたくんと2人でYouTubeを頑張る姿が見たい』などと激励の声が寄せられている一方、『アフターピルの件について説明されたほうがいいのでは?』『アフターピルのことは謝罪しないんですか?』といった書き込みも。というのも、おたひかは3月30日の動画で、“避妊に失敗してアフターピルを服用した”と報告していたのです」(同)

 件の動画は「【緊急】避妊に失敗してアフターピルを処方しました。」と題したもので、ひかるが「昨日の朝の4時くらいにゴムがですね……破けてまして」と明かし、アフターピルを飲むことになったと報告。動画の中では、「生理不順、頭痛、吐き気などの副作用が起きることがある」などと説明した上で、自身は副作用が起きていないと伝えていた。

 一方のおたは、「しっかり確認すべきだった」「男としてダメだった」と反省した様子を見せており、コメント欄には「2人でちゃんと考えて行動しててすごい」「勉強になりました」といった声や、「アフターピル飲んだことあるけど、副作用がすごかったので心配」「ひかるちゃん、体大事にしてね」などと、ひかるの体調を気遣うような書き込みも寄せられていた。

 しかし、おたひかは“半年ほど前に別れていた”と明かしているため、この動画をアップした頃には破局していたと思われる。動画のコメント欄には、最近になってから再び書き込みが増えているが、その内容は「この動画、どんな気持ちで撮ってたんだよ。怖すぎる」「心配してくれたファンのコメント、どんな気持ちで見てたの?」「ここまで視聴者をバカにできるなんて、ある意味すごい」といったネガティブなものばかりが並んでいる。

「動画では、ひかるがアフターピルを持って『飲みまーす』と言っているシーンはあるものの、実際に飲んでいるシーンはなかったため、『よく見たら飲んでないね? そりゃ副作用も出ないわ』『ピルを飲む場面はカットされてるじゃん。もう何も信じられない』といった指摘も。また、『不安になりながらアフターピルをもらった経験があるので、この動画がウソだったら許せない』『注目集めるために出した動画なら削除してほしい』などと非難する声もあります」(同)

 動画やSNSの投稿を再開させたおたひかだが、ネットユーザーの不信感は拭えていないよう。今後、信頼を回復できるだろうか。

コムドット、テレビCM起用のUHA味覚糖に賛否「5人の夢を叶えてくれて感謝」「問題児集団起用に心配」

 「地元ノリを全国へ」をスローガンに掲げる5人組YouTuberグループ・コムドットが、UHA味覚糖から発売される「水グミ 巨峰味」の新CMに起用された。彼らがテレビCMに出演するのは初となるが、ネット上では起用に疑問の声も少なくないようだ。

 5月25日からのオンエアに先駆け、UHA味覚糖のYouTubeチャンネルでは18日、「コムドット水風船」篇の15秒バージョン、30秒バージョン、メイキング動画を公開。CMは、学校の体育館にいるメンバーが水風船を投げ合う内容で、リーダーのやまとは「ずっと夢見てきた仕事」「みんなの家にあるテレビとかで放送されるっていうのを想像すると、すごい僕たちもワクワクしますし、こういう仕事を任せてもらえるようになったコムドットに、みんなワクワクしてもらえるんじゃないかな」とコメントしている。

 これまで、公の場でたびたび「5人でCMに出たい」と語っていたコムドット。夢が一つ叶ったことに、ネット上のファンからは「テレビでもコムドットが見られるなんて幸せです」「5人の夢を叶えてくれたUHA味覚糖に感謝」「本当にコムドットってすごい。口にしたことをどんどん実行できるって、誰でもできるわけじゃない」「やりたいことを実現していってて、マジ尊敬」などと歓喜の声が相次ぐ一方で、否定的な意見も目立つ。

「昨年6月にニュースサイト『文春オンライン』に報じられた“YouTuber31人飲み会”報道や、同9月発売の『フラッシュ』(光文社)がスクープした“屋外騒音パーティ”報道をはじめ、これまで何度も騒動を起こしているコムドットだけに、根強いアンチがついている。SNS上では、『UHA味覚糖は、炎上ばかりしているコムドットを応援してるってこと?』『こんな問題児集団起用しちゃう企業の広報が心配』『コムドットを全国向けのCMに起用するなんて理解できない』『もうUHA味覚糖のお菓子は買わない』とネガティブな声も少なくありません」(芸能ライター)

 コムドットといえば、先月15日に公開された動画で、メンバーのあむぎりが紳士服販売チェーン「洋服の青山」の広告の仕事をしたいと発言。これに対し、「洋服の青山」の公式Twitterがすぐさま「嬉しくて震えました」「コムドットさんと洋服の青山が楽しい事できない可能性これ……一切なーい!!」と、あむぎりのモデル起用に前向きな姿勢を示したところ、同アカウントには「めっちゃ楽しみです! ポスターとかパネルとかもできちゃうのかな?」と喜びの声だけでなく、「ブランドイメージが下がるので、やめたほうがいいと思います」「もう二度と青山では買わない」「あの人たちがスーツ着るのって炎上した時くらいだろ。縁起が悪い」などと否定的なコメントも目立っていた。

「とはいえ、現在のコムドットが若者に対し、芸能人以上に影響力を持っているのは確か。当然、UHA味覚糖側も賛否両論が巻き起こることは織り込み済みでしょう。なお、先月28日に高校生マーケティングを手掛ける『アイ・エヌ・ジー』が発表した『高校生が選ぶ将来就きたい職業ランキング2022』によると、『同世代で憧れている人は?』(関東の高校生男女200人に調査)というウェブアンケートで女優の芦田愛菜と同率タイでコムドットのやまとが1位に。加えて、グループとしてのコムドットも、藤田ニコルと同率で3位にランクインしており、絶大な支持を集めていることがわかります」(同)

 過去には、CMのみならず「冠番組が欲しいです。視聴数を取る自信があるので」と語っていたコムドット。アンチを跳ね除け、このまま突っ走れるだろうか。

小島瑠璃子、国内での「芸能活動休止」報道! ジャニーズと熱愛、不倫疑惑以外にウワサされる「日本を脱したい」ワケ

 ホリプロ所属のタレント・小島瑠璃子について、5月19日発売の「女性セブン」(小学館)が、中国進出のため、年内にも国内での芸能活動を休止すると伝えている。業界内でも「実際、小島が日本での活動から遠ざかる要因は増えていた」(スポーツ紙記者)と指摘されているようだ。

 小島といえば、今年3月に教育番組『サイエンスZERO』(NHK Eテレ)から卒業したほか、ラジオ番組さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!(ニッポン放送)も突如終了。とはいえ、現在も情報バラエティ『サタデープラス』(TBS系)のMCを務めるなどしているが……。

「『セブン』は、小島が国内での活動を1年ほど休止し、その間に本格的な中国進出の準備を進めていくプランがあると報道。中国では、タレント活動だけでなく、経営者としてビジネスを手掛ける予定のようです。今も日本のテレビ番組で活躍していますが、以前と比べて露出が減っているのは事実なので、本人としても危機感があるのでしょう。なお、記事ではホリプロの後輩・井上咲楽のブレークも、小島の方針転換に影響していると伝えています」(芸能ライター)

 もともと“太眉キャラ”で活動していた井上だが、2020年12月放送の『今夜くらべてみました 3時間SP』(日本テレビ系)の企画で、眉毛をカットした後は「美女に変身」などと、業界内外で話題に。今年4月からは、ホリプロの大先輩・山瀬まみの後を継ぐ形で、バラエティ番組『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)の新アシスタントに就任した。

「この春に小島が卒業した『サイエンスZERO』も、入れ替わりで井上が起用されました。また、これまで小島は選挙特番などの政治番組に呼ばれることも少なくなかったですが、井上も政治に興味を持っていて、21年10月放送の『Live選挙サンデー』(フジテレビ系)に呼ばれるなどしています。このように、井上の露出急増に伴い、小島のテレビ出演が減っている印象は確かにある。少し前なら、『新婚さんいらっしゃい!』に小島が起用されていても、まったく違和感はありませんでした」(前出・記者)

 しかし、井上の台頭とは関係なく、小島は失脚の可能性を抱えていたという。

「小島の私生活をめぐるスキャンダルは、少なからず芸能活動に悪影響をもたらしていたでしょう。17年10月発売の『フライデー』(講談社)では、関ジャニ∞・村上信五との“お泊まり愛”を報じられ、双方とも熱愛を否定しましたが、同誌は19年2月にも“交際継続”を伝えていました。ジャニーズタレントとの交際は、事務所がいい顔をしないという点で、いまだ業界内では“タブー”とされる傾向があるため、小島には多少なりとも“扱いづらいタレント”というイメージが付与されてしまったんです」(同)

 また、小島は20年8月発売の「週刊ポスト」(小学館)で、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際が明らかになり、原氏が前妻と離婚する前から付き合い始めていた疑惑も浮上。

「その後、一部週刊誌が原氏の家族に取材を行い、兄が『小島さんとは離婚した後の話であり、離婚とは全然関係ないと、弟から聞いています』とコメント。また原氏本人も、自身のTwitterで離婚時期を明らかにして、暗に小島との不倫を否定したんです。しかし、もともと小島はテレビ局関係者の間で、“裏表のない、さわやかなキャラクター”としてウケていただけに、“不倫疑惑”が出たことでイメージダウンし、起用が敬遠されるようになったのでしょう」(同)

 さらに、ホリプロ内でも小島に不都合な変化が起きていた。

「ホリプロは今年6月15日付の役員人事で新社長が就任し、現社長はグループの会長になることが発表されています。現社長がバラエティに力を入れ、小島を“推して”きた人物であるのに対し、新社長はどちらかというと映画やドラマを手掛けてきた人物だそうで、『今後、バラエティタレントや芸人は、活躍の機会が減るのでは』と、関係者の間で懸念の声も出ているようです。小島はこの役員人事を受け、自身のタレント生命を案じた結果、日本を脱して、中国進出を本格化させたいと考えたのではないか……そんなウワサが、メディア関係者の間でささやかれています」(テレビ局関係者)

 国内での芸能活動を年内で休止するのが事実であれば、日本のファンはショックを受けるだろう。しかし、これだけもっともらしい要因があるとなると、新たな活路を見いだすべく奮闘する小島を応援してあげるべきなのかもしれない。