斎藤佑樹と小林麻耶が"伊勢詣で"! 神宮関係者が明かす極秘参拝のウラ

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『斎藤佑樹投手「ハンカチ王子」パ
ーフェクトブック 』(講談社)

 日ハム投手・斎藤佑樹とフリーキャスター小林麻耶の"極秘参拝"を、11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。ふたりは昨年12月28日、両親らとともに三重県・伊勢神宮を訪れ、仲むつまじい様子で参拝を行っていたという。

 記事によれば、現地では麻耶の目撃情報はあるものの、なぜか斎藤に関しては一切目撃されていないという。なぜかといえば、斎藤家の人間と神宮関係者が知り合いのため、一般人は立ち入れない場所に通されていたからだそうだ。現在、同地で作業を行っているというベテラン大工が証言するという形で、記事は進められている。

 麻耶はその後、同誌の直撃取材に対して「ちゃんと書いてくださいね」と前置きした上で、交際を完全否定している。「たまたま伊勢神宮に行こうとみんなで盛り上がって私の友達と佑ちゃんとご両親、みんなで行ったんですよ」と、斉藤と参拝を行ったことに関しては認めるも、交際や結婚についてはすべて否定。交際相手も現在はいないそうで「今年はみつけたい。早く結婚したい(笑)」と婚活に意欲をみせていたほどだった。

ロンブー田村淳、「彼女とハワイ年越し報告」はフライデー封じだった?

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『ロンブー淳の2人ごはん 恋する
77皿』(角川マーケティング)

 「ロンドンブーツ1号2号」田村淳が、交際中のモデル矢野未希子と正月にハワイ旅行をしていたと自ら明かした。会見時に「南の島の方に行ってました。(芸能レポーターの)井上公造さんに見つからないルートを見つけたので」と笑い飛ばしていた田村だが、安室奈美恵との極秘年越し旅行が発覚し大騒動に発展した経験があるだけに、今年は"してやったり"といったところだろうか。

 田村は年越しを海外で過ごすことが多く、毎年年末になると出国する様子がワイドショーなどで報じられていた。2009年は「現地で後輩(芸人)と合流します」とカメラの前で語っていたが、実際は安室と合流しての年越しが予定されていたのだった。

 帰国後も芸能マスコミは田村を追い続け、吉本本社(東京都新宿区)前に報道陣が集結する事態に。吉本サイドも各社を追い返そうとさまざまなプレッシャーを掛けていたが、ついに意を決した田村は即席で記者会見を行い「安室奈美恵さんとの交際は事実です」と認めた。しかし安室サイドは田村が勝手に交際を認めたことに激怒し、結局この恋は昨年夏頃には終わりを迎えたようだ。

宮根誠司のスキャンダルも瞬殺する、バーニングとワイドショーの盤石の基礎

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宮根誠司公式ブログより

「女性セブンさんの記事はすべて事実です。大変お騒がせしてすいませんでした」

  6日に生出演した、今年初放送となったお昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の冒頭で、こう発言し深々と頭を下げて謝罪したのは同番組の司会を務めるフリーキャスターの宮根誠司。同日発売された「女性セブン」(小学館)で報じられた隠し子騒動について謝罪したが、その後は、何事もなかったかのように淡々と番組を進めていった。

「宮根アナはほかにもフジテレビ系『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の司会を務めているが、報道番組の司会者として本来なら隠し子騒動はアウトで、降板させられても文句は言えない。ところが、結局、何のおとがめもないようだ」(テレビ関係者)

『水戸黄門』後番組が好調スタート、大河は大コケ…… どうなる時代劇!

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『テレビドラマ水戸黄門 我らが副
将軍! 世直し40年』(白夜書房)

 TBS系列『水戸黄門』の後番組でスタートしたドラマ『ステップファザー・ステップ』が、初回視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)とまずますのスタートを切った。ご長寿番組の後釜といえば大コケとなるのが恒例だが、思わぬ好スタートに今後の視聴率が注目されている。

 同作は作家・宮部みゆき氏の同名小説が原作。悪人をターゲットにする義賊"怪盗キング"が、双子の父親を装うことから始まるホームコメディーだ。主演の"怪盗キング"を上川隆也が担当し、ヒロインの小学校教師を小西真奈美、また共演に伊東四朗、平山あやらも出演。制作発表会見では、40年間続いた時代劇『水戸黄門』の後番組であることについて上川は「重みは感じるが、新しいものを作りたい。原作も未完なので、続くことを期待しています」と意気込んでいた。

 TBSとしては、時代劇の定番であり、また同局の伝統を残す意味合いもあって、水戸黄門を終了させないようにさまざまな手を尽くしていた。あえてメディアに"シリーズ終了説"を流したり、2010年には入浴シーンが定番だった由美かおるの卒業会見まで行っている。

『水戸黄門』後番組が好調スタート、大河は大コケ…… どうなる時代劇!

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『テレビドラマ水戸黄門 我らが副
将軍! 世直し40年』(白夜書房)

 TBS系列『水戸黄門』の後番組でスタートしたドラマ『ステップファザー・ステップ』が、初回視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)とまずますのスタートを切った。ご長寿番組の後釜といえば大コケとなるのが恒例だが、思わぬ好スタートに今後の視聴率が注目されている。

 同作は作家・宮部みゆき氏の同名小説が原作。悪人をターゲットにする義賊"怪盗キング"が、双子の父親を装うことから始まるホームコメディーだ。主演の"怪盗キング"を上川隆也が担当し、ヒロインの小学校教師を小西真奈美、また共演に伊東四朗、平山あやらも出演。制作発表会見では、40年間続いた時代劇『水戸黄門』の後番組であることについて上川は「重みは感じるが、新しいものを作りたい。原作も未完なので、続くことを期待しています」と意気込んでいた。

 TBSとしては、時代劇の定番であり、また同局の伝統を残す意味合いもあって、水戸黄門を終了させないようにさまざまな手を尽くしていた。あえてメディアに"シリーズ終了説"を流したり、2010年には入浴シーンが定番だった由美かおるの卒業会見まで行っている。

音楽界も二世が続々! エイベックスが画策中のあの大物アーティストの娘

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宮崎薫公式サイトより

 「CHAGE and ASKA」飛鳥涼ことASKAの長女、宮崎薫が歌手デビューする。すでに昨年イベント出演を果たしているが、春先にもエイベックスからメジャーCDを発表して本格的に活動を開始するという。

 ASKAは1987年頃に元アナウンサー八島洋子と入籍。プライベートを自ら明かしたり報告することはあまりなかったが、その後長男と長女をもうけていた。実は飛鳥の長男、宮崎奏(そう)は数年前よりインディーズでバンド活動を行っていた。その際は「自分はASKAの息子」と明かしていたため、一部のファンの間では知られた存在だった。現在はアニメ『ダンボール戦機』(テレビ東京)の主題歌を担当するロックバンド「リトル・ブルー・ボックス」のギタリスト・奏として活動中。こちらもレーベルはエイベックス・トラックスだ。

「宮崎薫のプロモーションにあたり、エイベックスは"実はASKAの娘だった!"というテンプレートを構築中のようです。突然オフィシャルサイトがアップされ、ネット掲示板には『ASKAの娘か?』というわざとらしい書き込みもされています。初めから二世をウリにしては本人のプレッシャーにもなるし、イロモノ扱い感が拭えませんよね」(週刊誌記者)

山田孝之、元日結婚報告の陰に追いやられたあの息子の現在

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バツイチ子持ちの方がまだイメ
ージいい気が......

 俳優・山田孝之が、かねてより交際していた7歳年上の一般女性と元日に入籍したことを自身のHPで発表した。女性とは2年前から交際しており、週刊誌にも「檀れい似の美女」としてデート現場をキャッチされており、順調に交際を続けてきたようだ。しかし元日・翌日とスポーツ紙で報道された結婚情報の中には、山田がかつて別の女性との間に一児をもうけていた事に関する記述は一切なかった。

 山田は、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』で主人公の弟・古波蔵恵達役を演じたことで注目を浴び、その後も『WATER BOYS』(フジテレビ系)、映画『電車男』など数々のヒット作に出演して着実に人気を獲得していった。

 そんな絶好調の山田に突如降りかかったのが、2006年2月にスポーツ紙の報道で発覚した「隠し子騒動」だ。山田には、女優でモデルのChihoこと大山千穂との間に生後4カ月の子供がいると報じられた。ふたりで何度も話し合った結果、生活費や養育費などは山田がすべて負担し、子どもはChihoが育てていくことで合意したという。

島田紳助復帰以前に、社員が怯える「吉本100周年記念事業」の無計画性

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吉本興行HPより

 吉本興業の大崎洋社長が、暴力団との交際の責任を取り昨年8月に引退した島田紳助について、将来的に復帰を認める発言をしたことが波紋を呼んでいる。吉本創業100周年事業の発表記者会見で飛び出た仰天コメントだったが、同社の新プロジェクトは大崎社長の「いつの日か戻ってきてもらえると信じている」という言葉に完全に飲み込まれてしまった。

 同社の100周年特設サイトを見ると、まず大阪のなんばグランド花月が新規リニューアルされることが告知されている。施設内にレストランやショップが開設され、夜には『吉本百年物語』という特別記念公演が連日行われる。さらにドラマ制作や動画配信サービスなど、2012年に賭ける同社の意気込みも節々から伝わってくる。

あの王子様はいま? 渋谷系アーティストたちの現在を大捜査

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小沢健二公式サイトより

 小沢健二の2012年度のコンサート『東京の街が奏でる』の詳細が、公式サイト内で発表された。かつて"渋谷系の王子様"として人気を博した小沢だが、懐かしい名前であるとともに一部では伝説と化した小沢の、空白期間から現状までを追った。

 小沢はシングル『春にして君を想う』(EMIミュージック・ジャパン)をリリースした1998年以降、海外に居住していること以外の情報はほぼ遮断された状態で、2002年、また06年にオリジナルアルバムをリリースしたものの、この2作に関してのプロモーション活動はほぼ皆無といっていい状態だった。メールマガジン(数本配信したのみで現在は廃止状態)、ラジオ出演や雑誌インタビューなど点々と本人の肉声に触れることはあったものの、コンサートやテレビ出演といった生身の姿を確認できる機会は一切なかった。

 そんな状態が続いていた2年前、突如としてオープンしたオフィシャルサイトで告知された13年ぶりのコンサート発表は「もう音楽活動を行うつもりはなくなったのか」と目されていただけに大きな話題となった。

逮捕された元夫をもネタに!? 山口もえ、苦労人シンママキャラを開拓中

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『山口もえのお野菜たっぷり!親子
ごはん』(祥伝社)

 昨年6月に夫の尾関茂雄氏が無許可のキャバクラを営業したとする風営法違反の疑いで逮捕された、山口もえ。1999年にマツモトキヨシのCMで話題沸騰となり、おっとりとした口調やその不思議系キャラで人気を集めた山口は、05年11月にテレビ番組の収録で知り合ったIT企業の社長・尾関氏と結婚し「セレブ婚」ともてはやされた。しかし、昨年8月に離婚を発表し、現在は幼稚園に通う子と乳児を一人で育て親子3人で生活しているという。

 そんな山口が昨年12月23日放送の『爆報!THE フライデー 芸能密告スクープSP』(TBS系)に出演。離婚後の生活について赤裸々告白した。

 番組内で尾関氏について「普通の価値観で凄くいい人だった」と振り返っていたが、逮捕された経緯などには一切触れず。尾関氏は逮捕以前にも、洗脳型自己啓発セミナー「東大コーチ」の代表者として横領事件に関与していたことがささやかれるなど黒いうわさが絶えなかった人物だった。