声優ビジネスはおいしい!? 大手芸能事務所の参入は「消費されるだけ」

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「If you...」/フライングドッグ

 声優、俳優、バラエティなどマルチな活動をこなす山寺宏一。アイドルや俳優・女優が声優の仕事にシフトするケースは多いが、その逆で成功している山寺は珍しいケースだろう。

 そんな山寺が、先日こんな苦言を呈し話題になった。「最近感じることはいろんなタレントや有名人を起用していることが目立つことです。(中略)もちろん話題性は大事ですし、お客さんがたくさん入ることはおろそかにできないのですが、本当にピッタリあったキャスティングをよくよく考えて欲しいと、見る側の立場としても思います」。この山寺の発言に、「よく言ってくれた!」「同感」と賛同する意見も見受けられた。

声優ビジネスはおいしい!? 大手芸能事務所の参入は「消費されるだけ」

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「If you...」/フライングドッグ

 声優、俳優、バラエティなどマルチな活動をこなす山寺宏一。アイドルや俳優・女優が声優の仕事にシフトするケースは多いが、その逆で成功している山寺は珍しいケースだろう。

 そんな山寺が、こんな苦言を呈していることが先日話題になった。「最近感じることはいろんなタレントや有名人を起用していることが目立つことです。(中略)もちろん話題性は大事ですし、お客さんがたくさん入ることはおろそかにできないのですが、本当にピッタリあったキャスティングをよくよく考えて欲しいと、見る側の立場としても思います」。この山寺の発言に、「よく言ってくれた!」「同感」と賛同する意見も見受けられた。

加瀬亮がオファーを蹴った!? 瑛太&窪塚洋介が出演のあの映画 

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『SPEC』(キングレコード)

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋16年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
I......現場よりも情報戦が好きなワイドショー関係者。放送できない話ばかりを仕入れる変わり者

加瀬亮がオファーを蹴った!? 瑛太&窪塚洋介が出演のあの映画 

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『SPEC』(キングレコード)

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋16年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
I......現場よりも情報戦が好きなワイドショー関係者。放送できない話ばかりを仕入れる変わり者

夫婦ゲンカを番宣に使う松居一代、業界は「疑問」と「黙殺」

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松居一代公式ブログより

「沢尻エリカとHシーンで大ゲンカ! 船越英一郎が家出」

 こんな見出しが各スポーツ紙に並んだのは、先月27日。この前日、松居一代が夫・船越英一郎から「沢尻エリカとラブシーンの撮影を行った」と事後報告されたことに逆上し、大ゲンカに発展したことを、自らのブログに書きつづっていたのだ。

 かねてから「携帯を鍋で煮た」などと激しい夫婦ゲンカを自らネタにしていた船越・松居夫婦だったが、今回のケンカは危機感を感じさせるものだった。船越はケンカ翌日に衣装や化粧品などをすべて持ち出し、第一報の時点で別居期間はすでに1カ月に突入していたという。

もはや逆張り芸!? 高岡蒼佑、二股・塩谷瞬に「ちょっと好きになったよ」

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『はじめまして、こんにちは。』
(SDP)

 GW中も芸能界を席巻しそうな塩谷瞬の二股騒動。当事者の冨永愛と園山真希絵だけでなく、まったく関係ないはずのテリー伊藤や優香らまで、塩谷の行為を糾弾するという事態へ発展している。

 そんな中で、ナインティナイン・岡村隆史は塩谷に対して「岡村隆史は塩谷瞬君を応援しています。頑張れ、塩谷瞬。負けるな、塩谷瞬」とエールを送った。世間とは逆の意見を言うことで注目を得ようとする、いわゆる“逆張り芸”なのだろうが、その一方で本気なのか冗談なのかわからないエールが、意外すぎるところから送られていた。

「映像も衣装もきれいに改善」! 『平清盛』、テコ入れで視聴率アップ?

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『平清盛 前編』(NHK出版)

 視聴率低迷が続いている松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ『平清盛』が、4月29日の放送回より第2部に突入した。初回から第16回までの平均視聴率は14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と伸び悩んでいるが、第2部のスタートで起死回生となるか。

 平安時代のリアリティーにこだわって演出しているという今回の大河は、出演者が泥だらけであることや砂ボコリが舞っているような映像から、放送開始当初から賛否両論の意見が出ていた。舞台となった兵庫県の井戸敏三知事が第1回の感想を「画面が汚い」と発言したことも大きな話題となった。

「映像も衣装もきれいに改善」! 『平清盛』、テコ入れで視聴率アップ?

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『平清盛 前編』(NHK出版)

 視聴率低迷が続いている松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ『平清盛』が、4月29日の放送回より第2部に突入した。初回から第16回までの平均視聴率は14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と伸び悩んでいるが、第2部のスタートで起死回生となるか。

 平安時代のリアリティーにこだわって演出しているという今回の大河は、出演者が泥だらけであることや砂ボコリが舞っているような映像から、放送開始当初から賛否両論の意見が出ていた。舞台となった兵庫県の井戸敏三知事が第1回の感想を「画面が汚い」と発言したことも大きな話題となった。

ナインティナイン矢部浩之の兄、小説家デビューで狙うポジション

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『矢部家』(光文社)

 ナインティナイン・矢部浩之の実兄、矢部美幸の名前が再びメディアに現れた。体調不良を理由に芸能プロダクションの代表取締役社長を離れ(既報)、約二年間の空白期間を経て2011年に新事務所「ラフェイス」を立ち上げていた美幸氏。この度は初の自伝的小説を出版するというが……。

 近年よく耳にする「芸人○○の兄」というフレーズだが、“芸人の兄貴”というポジションを最初に全面に押し出したのは、やはりダウンタウン・松本人志の兄である松本隆博だろう。『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)など松本の番組にネタで出演することもまれにあったが、近年では単体で音楽活動を行ったり、またインフルエンザが大流行した際にはボランティアでマスク1万枚を無料配布してニュース番組に出演したこともあった。

 また、くりぃむしちゅー・上田晋也の兄、上田啓介氏は「上田アニ」と自ら名乗り、最近では完全にタレント化している。

尾台あけみさん独占インタビュー「寺田氏との裁判は自分へのケジメ」

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「もう泣きません」と笑顔を見せる尾台あけみさん

 今年3月、俳優の寺田農氏に対し婚約不履行を理由に慰謝料5,000万円と弁護士費用500万円を求めて東京地方裁判所に提訴し、一躍時の人となった尾台あけみさん。最近では『サンデー・ジャポン』(TBS系)にVTR出演するなどマスコミの露出も多くなった彼女であるが、気になる寺田氏との裁判の行方は? そしてなぜマスコミに出演するようになったのか? そんな尾台あけみさんに突撃インタビューを試みた。

■ワイドショーで知った寺田農の再婚

 尾台さんのインタビューは都内の某レストランで行われた 。いきなりの取材依頼だったのにもかかわらず、とても気さくな笑顔で迎えてくれた。寺田氏と裁判の経緯について尋ねたところ、尾台さんはうっすらと涙を流しつつ淡々と答えてくれた。