ウーマン・村本大輔、“熱愛”の松田ゆう姫が炎上で「歩きタバコで迷惑かける奴」投稿が話題に

 歩きタバコを注意した男性に逆ギレしたエピソードで炎上しているタレント・松田ゆう姫。昨年、松田が交際宣言したウーマンラッシュアワー・村本大輔の過去のTwitter投稿が話題になっている。

 松田は、5月25日放送の情報バラエティ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、水曜レギュラーコメンテーターとして出演。「最近、激怒されたことはあるか?」という話題の際、友人と路上を歩いていた際の“恐怖体験”を語っていた。

「電子タバコを吸っている友人と歩いていた時に、年配男性から突然すごい剣幕で注意され、『心臓が止まるくらいビックリ』したというんです。松田は、男性を追いかけて『その怒り方はないんじゃないですか!?』と“怒り返した”そうですが、このエピソードがネット上で物議を醸しています」(芸能ライター)

 番組では「怒鳴り声の恐怖が、すごく嫌で」「いきなりマックスの怒鳴り声で、あれはもう、もはや暴力かなと思う」などと訴えていた松田。これに、ネット上では「松田の友達も悪いけど、いきなり怒鳴るおじさんってほんと怖いよね」「私もいきなり怒鳴られたことあるけど、あれはやめてほしい」と同調する声がある一方で、「そもそも松田が友人の歩きタバコをやめさせれば、怒られなかったのでは?」「これを平然とテレビで話しちゃう時点で、歩きタバコを悪いと思ってなさそう」「単なる逆ギレを正義の行動のように話してて引いた」と批判的な書き込みも見られる。

 そんな中、松田と交際宣言した村本による昨年1月12日のツイートが注目されているようだ。登校日の数日前、多くの市町村で成人式が行われていたが、村本は「新成人おめでとうなんかどうでもいいね、成人なんかないよ。自覚を持てと何年やってきても酒は買えるけど空き缶を外に捨てる奴はいるしタバコは買えるけど歩きタバコで迷惑かける奴いるし、未成年でもちゃんとゴミ捨てるやついる。成人か未成年かじゃなくまともかカスか」と投稿。「歩きタバコで迷惑かける奴」を「カス」とバッサリ切り捨てているのだ。

 これを受け、「村本の恋人は、その“カス”をなんとも思ってないみたいだけど……」「村本は歩きタバコを毛嫌いしてるようだけど、彼女は違うみたいだよ」などと、松田の発言と絡めて揶揄するコメントも一部で見られる。

「2020年11月発売の『女性セブン』(小学館)は、村本と松田が横断歩道で抱き合う姿をスクープ。その後、本人がテレビで交際を認めてからは、オープンな交際を続けています。なお、村本は社会問題や政治に関する過激な発言を繰り返していることから“炎上芸人”として知られていますが、松田も今回に限らずタメ口トークなどがたびたび物議を醸していて、『似た者同士』と指摘する声もあるんです」(同)

 歯に衣着せぬ発言がウケている松田だが、村本が「カス」呼ばわりする“友人の歩きタバコ”の話は、公の場で話すべきではなかったようだ。

貴島明日香は今後厳しい? テレビマンが名指し、「あの人は今」予備軍のタレント3人

 5月13日、久しぶりにあの芸能人が全国放送の番組に登場した。そのルックスからは想像もつかない野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネをすることで一躍人気となった、モノマネタレント、りんごちゃんだ。

「13日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にVTR登場。週7、ほぼ毎日通っているという『大阪王将』で、餃子、チャーハン、特大唐揚げなど合計8品総重量1.7kgを完食する姿が流れました」(芸能ライター)

 2019年末の「ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)No.1に輝いたこともある、りんごちゃん。当時は、日本テレビの番組に出ずっぱりで、一部ネット上では“日テレゴリ押し”芸人と揶揄されるほどだったが、いつの間にか、テレビ露出は減少。今回の出演で「久しぶりに見た」といった声も視聴者から上がることになった。

 テレビ界で、まさに“お客さま”となってしまったりんごちゃんだが、こうした「あの人は今」予備軍は日々芸能界で生まれている。テレビマンから、次期「あの人は今」として名前が挙がったのは、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子。

「村上は現役引退表明から半年後の2017年10月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに大抜てきされました。スポーツ選手らしからぬ、思い切りの良い、明るいキャラでバラエティを席巻し、『2018上半期タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の『ブレイクタレント』部門では、前年同期比119本増で第1位を獲得。年間でも第4位にランクインしました。しかし、昨年3月の同番組終了と歩調を合わせるかのように、露出減少。最近では、5月14日放送の『ぶらり途中下車の旅』(同)に旅人として出ていました」(同)

 バラエティでの人気が現在まで継続しなかった理由は何が考えられるのだろうか?

「シビアに分析すると、“オリンピックでも滑ったことのあるフィギュアスケート選手”という称号が有り難かっただけで、実際の中身については、ほかのタレントと比べて突出したものがあるわけではない、と業界人が気づいてしまったのではないでしょうか」(業界関係者)

 ちなみに、村上は昨年6月1日付でホリプロに移籍。女優活動を本格化させたいと伝えられたが、1年たった今、どんな成果が出ているのかは不明だ。

 続いて、名前が挙がったのは、村上と同時期に露出し始めた同じく元アスリートの丸山桂里奈。なでしこJAPANの一員として国民栄誉賞を受賞するほどでありながら、珍妙な発言を繰り出すギャップで人気を集め、村上が4位にランクインしていた「2018上半期タレント番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント」部門で、前年の34本から一気に198本まで増やし3位につけていた。

 そんな丸山の露出が減ったのは、なぜなのか?

「ひとえに飽きられたからでしょう。丸山のエキセントリックな言動は、たまに見るから面白いのであって、需要と供給のバランスを間違えると、食傷気味になる。2020年9月に元ガンバ大阪の本並健治と結婚し、その効果で一時期は出演も増えましたが、それが継続することはありませんでした」(放送作家)

 最後は、あの“天気予報の女神”も今後が厳しいという。

「17年から『ZIP!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めてきた貴島明日香です。今春卒業した後は、21年の『第17回 好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング』(オリコン調べ)で1位になったという称号を引っ提げ、さまざまなバラエティに精力的に出演していますが、トークの話題はもっぱら猫とゲームの話のみ。今後、テレビで重宝されるとは言いづらい」(同)

 貴島は5月23日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。タカアンドトシをはじめ、 フィギュアスケート選手・高橋大輔、 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、今年4月に現役引退を表明したスピードスケート選手で、北京五輪銀メダリストの高木菜那とともに旅をしたが、貴島は存在感を発揮することができなかった。

 ネット上では「超空気」「全然目立たない」「なんで貴島明日香を呼んだの?」と、辛口な批評が並んだ。

 いまやテレビは“メディアの王様”とは言いにくいが、その影響力は健在で、一気にテレビ露出が増えてしまうと飽きられるのも早くなり、「あの人は今」状態になってしまいやすい。今回名前が挙がった面々が、来年も活躍していることを願うばかりだ。(村上春虎)

貴島明日香は今後厳しい? テレビマンが名指し、「あの人は今」予備軍のタレント3人

 5月13日、久しぶりにあの芸能人が全国放送の番組に登場した。そのルックスからは想像もつかない野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネをすることで一躍人気となった、モノマネタレント、りんごちゃんだ。

「13日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にVTR登場。週7、ほぼ毎日通っているという『大阪王将』で、餃子、チャーハン、特大唐揚げなど合計8品総重量1.7kgを完食する姿が流れました」(芸能ライター)

 2019年末の「ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)No.1に輝いたこともある、りんごちゃん。当時は、日本テレビの番組に出ずっぱりで、一部ネット上では“日テレゴリ押し”芸人と揶揄されるほどだったが、いつの間にか、テレビ露出は減少。今回の出演で「久しぶりに見た」といった声も視聴者から上がることになった。

 テレビ界で、まさに“お客さま”となってしまったりんごちゃんだが、こうした「あの人は今」予備軍は日々芸能界で生まれている。テレビマンから、次期「あの人は今」として名前が挙がったのは、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子。

「村上は現役引退表明から半年後の2017年10月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに大抜てきされました。スポーツ選手らしからぬ、思い切りの良い、明るいキャラでバラエティを席巻し、『2018上半期タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の『ブレイクタレント』部門では、前年同期比119本増で第1位を獲得。年間でも第4位にランクインしました。しかし、昨年3月の同番組終了と歩調を合わせるかのように、露出減少。最近では、5月14日放送の『ぶらり途中下車の旅』(同)に旅人として出ていました」(同)

 バラエティでの人気が現在まで継続しなかった理由は何が考えられるのだろうか?

「シビアに分析すると、“オリンピックでも滑ったことのあるフィギュアスケート選手”という称号が有り難かっただけで、実際の中身については、ほかのタレントと比べて突出したものがあるわけではない、と業界人が気づいてしまったのではないでしょうか」(業界関係者)

 ちなみに、村上は昨年6月1日付でホリプロに移籍。女優活動を本格化させたいと伝えられたが、1年たった今、どんな成果が出ているのかは不明だ。

 続いて、名前が挙がったのは、村上と同時期に露出し始めた同じく元アスリートの丸山桂里奈。なでしこJAPANの一員として国民栄誉賞を受賞するほどでありながら、珍妙な発言を繰り出すギャップで人気を集め、村上が4位にランクインしていた「2018上半期タレント番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント」部門で、前年の34本から一気に198本まで増やし3位につけていた。

 そんな丸山の露出が減ったのは、なぜなのか?

「ひとえに飽きられたからでしょう。丸山のエキセントリックな言動は、たまに見るから面白いのであって、需要と供給のバランスを間違えると、食傷気味になる。2020年9月に元ガンバ大阪の本並健治と結婚し、その効果で一時期は出演も増えましたが、それが継続することはありませんでした」(放送作家)

 最後は、あの“天気予報の女神”も今後が厳しいという。

「17年から『ZIP!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めてきた貴島明日香です。今春卒業した後は、21年の『第17回 好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング』(オリコン調べ)で1位になったという称号を引っ提げ、さまざまなバラエティに精力的に出演していますが、トークの話題はもっぱら猫とゲームの話のみ。今後、テレビで重宝されるとは言いづらい」(同)

 貴島は5月23日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。タカアンドトシをはじめ、 フィギュアスケート選手・高橋大輔、 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、今年4月に現役引退を表明したスピードスケート選手で、北京五輪銀メダリストの高木菜那とともに旅をしたが、貴島は存在感を発揮することができなかった。

 ネット上では「超空気」「全然目立たない」「なんで貴島明日香を呼んだの?」と、辛口な批評が並んだ。

 いまやテレビは“メディアの王様”とは言いにくいが、その影響力は健在で、一気にテレビ露出が増えてしまうと飽きられるのも早くなり、「あの人は今」状態になってしまいやすい。今回名前が挙がった面々が、来年も活躍していることを願うばかりだ。(村上春虎)

YouTuber・シバター、敗訴報告後に自著宣伝! 「反省してない」とあきれた声

 YouTuberでプロレスラーのシバターが5月25日、パチンコのプレイ動画を投稿しているYouTuber・桜鷹虎との間で争われていた民事裁判で「敗訴」したことを報告。しかし、早速この裁判を“ネタ”にするような動画を投稿をしたため、ネット上で「反省してない」と批判を浴びている。

 発端は、2020年4月にシバターが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために外出自粛が呼びかけられる中、“桜鷹虎がパチンコ店へ赴き、プレイ動画をアップしている”と非難したこと。さらにシバターは、桜鷹虎のチャンネルが「再生数や登録者を業者から買っている」「都合の悪いコメントを削除している」などと発言し、動画を見ないよう、視聴者に「ボイコット運動」を呼びかけた。

「その後、桜鷹虎は『謝罪』と題した動画をアップ。しかし、その内容はシバターの告発に対する謝罪ではなく、外出自粛期間中はパチンコ店が閉まっているため、自宅でスロットを楽しむことを視聴者に謝り、また、コロナ対策の活動支援として、10万円を募金したと報告する動画でした」(芸能ライター)

 一度はシバターの批判を“スルー”したような形になっていたが、同年5月12日には、桜鷹虎が「シバター訴えます。」と題した動画を投稿。「登録者数や再生回数を購入したといった事実は一切ありません」と反論したほか、シバターからの批判が続いたことにより、視聴者から「殺害予告までもがくる事態となりました」と告白。この事態を受け、桜鷹虎は「業務妨害行為だと考えています」として、シバターを訴えたのだ。

「翌21年、桜鷹虎は同8月13日付で警察によるシバターへの捜査が完了し、捜査資料や証拠とともに、検察に容疑者として書類送検されたことを動画で報告。警察が『逃亡の恐れが少ない』と判断し、『逮捕ではなく在宅での送致となった』とも明かしていました」(同)

 一方、シバターは今年2月、書類送検されたものの「不起訴」になったと説明。しかし、不起訴処分となったのは刑事告訴で、民事裁判は継続中だと話していた。結果、5月24日に東京地裁は、シバターに275万円の支払いを命じている。

「長らく続いた裁判ですが、シバターの“敗訴”となったようです。これで騒動も終わるかと思いきや、シバターは翌25日に投稿した動画の中で、275万円の支払いが命じられたことについて『刑事のほうは不起訴だったのに、こんなに取られる?』『そんな金ねえよ、払えねえよ』と不満をこぼしつつ、26日発売の自著『なぜ燃やすのか シバター伝』(KADOKAWA)を紹介。『人助けだと思って、この本を買ってください』と宣伝したのです」(同)

 そんなシバターに、ネット上では「わかってたけど、全然反省してないな」「裁判結果すらネタにするのは、かなりタチが悪い」「炎上もネタにするのがYouTuberとはいえ、本の宣伝はさすがにあきれる」といった批判的な声が続出。また、「シバターのチャンネルをほったらかしにしてるYouTubeも悪い」「裁判沙汰を起こしたチャンネルは閉鎖してほしい」などと、YouTube側の対応に疑問を訴えるような声も少なくない。

 なお、シバターといえば先日、山口県阿武町が誤送金したコロナ関連の給付金4630万円を返還しなかったことで町から提訴された田口翔容疑者に「4630万円で10年間、雇ってやる」と呼びかけ、ネット上で「見直した」「本当はいい人なのかも」などと評価する声が上がったばかり。せっかくアップした好感度も、裁判後の動画でガタ落ちしてしまったのかもしれない。

『シン・ウルトラマン』『死刑にいたる病』が初登場でTOP5入り! 映画動員ランク

 人気テレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が、4週連続で全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ、5月7~13日)の1位に輝いた。

 4月15日に公開され、2週目から5週目まで1位をキープし続けた同作。公開から31日間で興行収入75億円、動員は541万人を突破し、驚異的な大ヒットを記録中だ。

 ネット上ではファンが喜んでおり、「本当に面白かったし、この結果も納得」「個人的には、歴代シリーズの中でもなかなかの良作だと思う。もう一回見に行こうかな」といった感想も多い。なお、劇場版『コナン』シリーズでは、2019年公開の『紺青の拳』が叩き出した興行収入93.7億円が、現在の最高記録となっている。『ハロウィンの花嫁』はこれを超えるヒットとなるのか注目したい。

 2位には、ベネディクト・カンバーバッチが天才外科医の最強魔術師を演じる『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』が公開2週目で入った。同作は、マーベル・コミックを原作とした映画で、17年に日本公開された『ドクター・ストレンジ』の続編。“マルチバースの扉”が開いてしまい、人類に最大の脅威が迫る中、ドクター・ストレンジが世界の危機を救うべく、新たな敵に立ち向かう姿を描く。

 全米では約4,500館で公開され、3日間で1億8500万ドルのオープニング興収を記録するなど、すでに大ヒット中。日本では、公開から5日間の累計で動員78万人、興収12億円を突破している。

 ネット上には、作品を絶賛する書き込みも多いが、「過去のマーベル作品を見ないと話について行けない」「いろんな要素を盛り込みすぎでは?」といった指摘もあり、賛否両論のよう。とはいえ、マーベル作品という話題性から、当分はランキング上位を賑わせそうだ。

 続く3位は、斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊らが出演する『シン・ウルトラマン』が初登場ランクイン。日本を代表するSF特撮ヒーロー『ウルトラマン』を、16年公開の映画『シン・ゴジラ』を手掛けた庵野秀明氏と樋口真嗣氏のタッグで、新たに映画化した話題作である。

 本作は、「禍威獣(カイジュウ)」と呼ばれる謎の巨大生物が次々と現れる日本が舞台。政府は「禍威獣特設対策室専従班」を設立し、禍威獣に対抗するための任務にあたっていたが、ある日突然、“銀色の巨人”が大気圏から出現して……といった内容だ。『シン・ゴジラ』が興収80億円超えの大ヒットを記録しただけに、『シン・ウルトラマン』も期待されていたようだが、ネット上の評判は賛否両論。

 特撮やウルトラマンファンからは、「初代ウルトラマン好きの私は大満足!」「子どもの頃ウルトラマンにハマった大人向けの映画ですね。すごく楽しめました」といった好意的な感想も多いが、「『シン・ゴジラ』が面白かったので期待してましたが、こっちは面白さがわからなかった」「ハッキリ言って微妙だった。“マニア向け”映画かな」などと、厳しい感想も見受けられる。

 また、とあるシーンをめぐって「セクハラ」を指摘する声も上がっており、今後も波紋を広げそうだ。

 4位には阿部サダヲ、岡田健史らが出演する『死刑にいたる病』が公開2週目でランクイン。櫛木理宇氏の同名小説(早川書房)の実写化作品で、『凶悪』(2013年)や『孤狼の血』シリーズ(18、21年)でも監督を務めた白石和彌氏がメガホンを取った。

 鬱屈した日々を送る大学生・筧井雅也(岡田)のもとに、世間を震撼させた連続殺人事件の犯人・榛村大和(阿部)から1通の手紙が届くところから、物語がスタート。その手紙には、自身の冤罪を証明してほしいという榛村の依頼が書かれていたが……というサイコサスペンスである。

 ネット上では、阿部の“狂気的”な熱演が話題になっており、「阿部サダヲの目に吸い込まれた。表情が恐ろしすぎる」「終始異様なオーラを放つ阿部さんが印象的だった」「もう阿部サダヲの出演作見れないかも。それぐらい怖い!」などと、恐怖に怯える観客の感想が多数上がっていた。

 中には、「白石監督だから覚悟してたけど、グロテスクなシーンが多い。苦手な人は注意」「エグい描写もあるので、その辺りダメな人はキツイと思う」といった“注意喚起”をするネットユーザーも。バイオレンスな描写が苦手な人は、事前に下調べをしてから劇場に向かったほうがいいかもしれない。

 続く5位は「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングがオリジナル脚本を手がける「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』、6位には『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が入っている。

 7位は窪田正孝、本田翼、広瀬アリス出演の『劇場版 ラジエーションハウス』が、公開3週目でランクイン。同作は、人気テレビドラマシリーズ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の劇場版。診療所が一つしかない離島で未知の感染症が発生する中、天才放射線技師・五十嵐唯織とその仲間たちが、島民を救うために奔走。

 公開10日間の興収は6億円、動員も47万人と健闘しているものの、ネット上での評価は真っ二つ。「思ったより面白かった!」などと肯定的な声が飛ぶ一方、「新しさが何もない。2時間ドラマでよかったのでは?」「演出が極めて幼稚。途中でイライラしてきた」といった辛辣な評価も散見された。

 続く8位には、神木隆之介と柴咲コウがダブル主演を務め、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った、公開3週目の『ホリック xxxHOLiC』がランクイン。9位は、競泳に打ち込む少年たちの熱き青春を描いた人気テレビアニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの最終章にあたる劇場版の後編『劇場版 Free!the Final Stroke 後編』が、10位には17年に日本公開された大ヒットアニメ映画『SING/シング』の続編『SING/シング:ネクストステージ』が入った。

【全国映画動員ランキングトップ10(5月7~13日 、興行通信社調べ)】

1位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
2位 ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
3位 シン・ウルトラマン
4位 死刑にいたる病
5位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
6位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝
7位 劇場版 ラジエーションハウス
8位 ホリックxxxHOLiC
9位 劇場版 Free!the Final Stroke 後編
10位 SING/シング:ネクストステージ

松田ゆう姫、歩きタバコ注意への“逆ギレ”エピソードに批判噴出! 「あきれる」「うんざり」

 5月25日放送の情報バラエティ『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、タレント・松田ゆう姫が水曜コメンテーターとして出演。番組で“激怒”に関するニュースを取り上げていた中、“激怒されて逆ギレしたエピソード”を披露したゆう姫に、ネットユーザーから批判が続出し、ちょっとした“炎上”状態になっている。

「『5時に夢中!』ではこの日、プロ野球・中日ドラゴンズの打撃コーチを務める中村紀洋氏が、ある選手への指導をめぐり、立浪和義監督から怒鳴りつけられていた……と報じた『東京スポーツ』の記事を紹介。その流れで、番組MCの垣花正アナウンサーが、ゆう姫と同じく水曜コメンテーターとして出演していたお笑いタレント・ヒコロヒーに『最近怒られた、激怒されたことってあります?』と投げかけました」(芸能ライター)

 これに対し、ヒコロヒーは「マジでない」と回答しつつ、逆に“自分が激怒した”エピソードを披露。予約していた飲食店を訪れた際に、店の大将らしき男性から「君みたいな子が払える、食べれる店じゃないよ」と言われて、怒り心頭だったとのこと。ヒコロヒーの話を聞く限りは、店側が失礼な態度を取ったということで、ほかの出演者も“ヒコロヒーが怒るのは無理もない”と受け止めている雰囲気だった。

「続けて、垣花アナから話を振られたゆう姫は、友人と路上を歩いていた時のエピソードに言及。その友人はゆう姫の後ろを歩きながら、電子タバコで『歩きタバコ』をしていたそうですが、『後ろから、おじさんの怒号がバーッて聞こえて』きたとか。ゆう姫によると、70代以上とみられる男性がすさまじい剣幕で友人の歩きタバコを注意し、そのまま歩き去ったといいます」(同)

 そんな男性の怒号を聞かされたゆう姫は、「心臓が止まるくらいビックリして」「なんか恐怖? 怒鳴り声の恐怖が、すごく嫌で」と不快感を抱いたらしく、「そのままそのおじさんのところに行って、『その怒り方はないんじゃないですか』って、まぁ、怒り返した」と激白。ヒコロヒーは「行ったん? えぇ?」と聞き返し、垣花アナも「すごいですね」と驚いていた。

「共演者の“引き気味”の反応を受け、ゆう姫は『だってあまりにもショックだった。なんか恐怖だったから』とコメント。垣花アナが『悪いのは、確かに松田さんのお友達かもしれないけど、驚かされたというか、言い方にちょっと……っていうのは(わかる)』とフォローした際も、ゆう姫は『いきなりマックスの怒鳴り声で、あれはもう、もはや暴力かなと思う』と主張していました」(同)

 ゆう姫の一連の発言がネットニュースで取り上げられると、「おじさんも怒りすぎたのかもしれない」「威圧されると怖いよね」という擁護の声も上がる一方、「歩きタバコは禁止。それをしなければ、怒られることはなかったのよ」「松田のは逆ギレじゃん。それを恥ずかしげもなく正論みたいに話しちゃうところもあきれる」「こうやって論点をすり替える人にはウンザリ。怒られる原因を作ったのは誰なのか、ちゃんと考えて物を言うべき」「そもそも松田が友人を注意していれば良かったのに、歩きタバコを問題だと思っていなさそうなところがダメ」などと、批判する書き込みが多く寄せられた。

「なお、ゆう姫は2019年の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時、過去に兄で俳優の松田翔太とのけんかがヒートアップして、自宅に警察が来たと語り、実際、07年にスポーツ紙などで“松田家の兄妹げんかが警察沙汰に発展”と報道されています。この話から察するに、ゆう姫はカーッとなると、怒りを止められない性格なのかもしれません」(同)

 ゆう姫は、自身への批判が噴出する事態をどう受け止めているのだろうか――。

堀江貴文、ひろゆき、前澤友作……世間を騒がす3人の近況は?

編集G 政府が「屋外で2メートル以上の距離を保てていればマスクは不要」というガイドラインを示したね。うれしくて屋外ではマスク外して歩いてる。とはいえ、マスク生活は化粧しなくていいし、歩きながらあくびを連発してもバレないし、必要に応じて使い分けたいわ〜。

しいちゃん あくび、マスクしててもバレてるよ。そういえば、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏が、5月23日に自身の公式Twitterでマスクに関する持論を展開してた。そもそものきっかけは、ジャーナリストの佐々木俊尚氏が同日、「『屋外、マスク外してよい』は69%」という毎日新聞世論調査の記事を引用し、「『常にマスクを着けるべきだ』は22%にとどまる。ウクライナ侵攻など他の項目もふくめ良識的で妥当と私は感じた世論調査結果」と自身の公式Twitterに投稿したこと。これを引用する形で、ホリエモンが「と、いいつつ私以外で外してる人ほぼいないっすね。怖いんだろうね皆んな」とツイート。

編集G え、ホリエモンの行動範囲狭すぎない? 昨日、うちの近所では少なくとも5人はマスクしないで歩いてたけどなあ。

しいちゃん さらにホリエモンは、「電車タクシーコンビニずっとしてないですけど注意されないですね。されるのは飛行機系だけですね。あとたまに変な飲食店とかに当たると困るので一応持ち歩いてはいます」と、屋内でも基本的にマスクはしないと告白。一般人から、接客業は一日も何百人もの客と接するため、自衛と他人にうつさないためにもマスクをしていると意見されると、「ワクチン三回打ってほぼ風邪になってるウィルスにいつまで怯えてるのか不思議ですわ」とリプライしていた。

編集G 「いつまで怯えてるの」って、その「俺は怖くない、俺は強い」アピールはなんなんだろうね。屋内でノーマスクでも注意されないのは、周りが「あっ、ホリエモンだ。マスクを注意したらまたTwitterで晒されて面倒だから避けよう」と思っているだけ!

しいちゃん そうそう。2020年9月に、ホリエモンが広島県内の餃子専門店を訪れた際、同行者がマスクをしていなかったため店側が着用を求めたものの押し問答になり、入店を拒否。その経緯をホリエモンがTwitterで公開すると、ファンからのクレームや嫌がらせの電話が同店に殺到して、休業に追い込まれたんだよね。そこで、“ひろゆき”こと「2ちゃんねる」創設者の西村博之が同店に対してクラウドファンディングなどで経営支援すると、今度はホリエモンに批判が殺到。この一件により、2人は絶縁した。

編集G あったねー。一般人から見ると、ホリエモンもひろゆきも同じ穴の狢だったんだけど、マスクで絶縁するとはね。ホリエモン、マスクのこと考えすぎ。

しいちゃん そのひろゆきは、5月24日、福岡県中間市のPRアドバイザーに就任。中間市では4年前から「中間市シティプロモーション活動」として、PR動画を作成するなど広報活動を続けてきたらしいけど、限界を感じたため、YouTuberなどを支援している企業・GUILDと連携協定を結んだそう。ひろゆきはGUILDの役員を務めているという経緯で、アドバイザーに。「地方だからこそできる実験的な取り組みをやっていきたい」とコメントしている。

編集G でも、ひろゆきってフランス在住だよね?

しいちゃん そうなの。だからこのニュースに対してネット上では、「フランスからアドバイスするの?」「そんなことに税金使うな」「ひろゆきに頼むなんて信じられない」という批判的な意見が多い。

編集G この間、路上で下校途中の小学生が「それって、あなたの感想ですよね?」と論破ごっこしてたよ。ひろゆき、いまや小学生の間では人気芸人と同じ扱いだよね。中間市は何がしたいのかわからないけど、とりあえずこのニュースで全国に名前が知れ渡ったので、PRとしては意味はあったようだね。

しいちゃん もう一人、お騒がせおじさん……じゃなくて“お金贈りおじさん”として知られるZOZOの創業者で実業家の前澤友作は、5月19日、自身の公式Twitterで「オークションに出品していたバスキアの作品が先ほど約8,630万ドル(約110億円)で落札されました。次のオーナーにも大切にされ、多くの方々に共有されることを願っています」とツイート。翌日には「6年間お世話になりました」とバスキアの作品に頭を下げている自身の写真を投稿している。ちなみにこの作品は、2016年に前澤が当時のレートで約62億円で購入したもの。

編集G えええ〜、62億円が6年間で110億円に!? 50億円近くの儲けが出たじゃん、すごい。

しいちゃん ネット上では「お金稼ぎがうまい」「商売上手」と称賛の声が多数寄せられてるよ。ちなみに、ZOZOは5月24日、身体計測ボディスーツ「ZOZOスーツ」のサービスを終了すると発表。ボディスーツとアプリを連携することで、詳細な身体データを計測できるというもので、このシステムと連動したジーンズやスーツなどのプライベートブランドもすでに販売終了。こちらの成果はイマイチだったようで。

編集G 失敗もけんかも含めて、この3人は次々に世間を騒がす言動を繰り広げていてネタが尽きないなー。ホリエモンは老害化しないように気をつけてほしいね!

フジ『めちゃイケ』酷似番組、視聴率4.6%の惨事で“打ち切り圏内”!?

 4月24日からスタートしたアンガールズ・田中卓志の冠クイズバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系、日曜午後9時/以下、『タナカ』)。同局で過去に放送していたバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の人気企画「めちゃイケ期末テスト」に「そっくり」と話題だが、視聴率は右肩下がりで下降しているようだ。

 「お笑い教育“一斉テスト”バラエティ」をうたう同番組は、ゴールデン帯初MCを務める田中が“担任・タナカ先生”に扮し、解答者たちの「ヤバ解答をシェア」する内容。“副担任・ハセガワ先生”としてシソンヌ・長谷川忍もレギュラー出演しており、5月22日に放送された第3回には、人気コスプレイヤー・えなこ、モグライダー・ともしげ、JO1・佐藤景瑚ら10人が解答者として出演した。

「3時間スペシャルだった初回から、世帯平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタートをきった『タナカ』ですが、今月15日放送の第2回は5.3%、同22日放送の第3回は4.6%と、回を追うごとに落ち込んでいます。人気ギャルモデルのゆうちゃみ(古川優奈)や、みりちゃむ(大木美里亜)、アイドルグループ・NORDの島太星といったキャスティングに加え、番組公式TikTokにも力を入れるなど、若者をターゲットにアプローチしていますが、なかなか数字的には厳しい様子。今後も4%台が続けば、早々に終了するか、続いたとしても大胆なテコ入れが行われそうです」(芸能ライター)

 そんな『タナカ』と「酷似している」と指摘される「めちゃイケ期末テスト」は、先生役のナインティナイン・岡村隆史が回し役となり、『めちゃイケ』メンバーやおバカタレントらの珍解答をイジる内容で、03年12月には平均視聴率25.1%を記録。『めちゃイケ』の代名詞といえるほどの人気コーナーだった。

「ネット上では、『セットもかわいいし、好きなゆうちゃみとかが出てて楽しい』『おバカ解答がウケる』という声がある一方で、やはり岡村の力量と比較し、物足りなさを感じてしまう視聴者は少なくないようで、『田中はイジられキャラが得意なのに、イジる側をやらされてかわいそう』『田中のやらされてる感が不憫で見てられない』と同情的な声も目立ちます」(同)

 なお、総合演出は『めちゃイケ』でディレクターを務めていた人物が担当しており、コーナーのフォーマットを流用したのは自明。しかし、岡村はこの番組のことを事前に聞かされていなかったようで、今月12日放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、「めちゃイケ期末テスト」と酷似した企画が放送されていると人から教えられた際に、「台湾かどっかで?」と返したエピソードを明かしていた。

 さらに、「別にアンガールズの田中くんは何も悪くないよ」「これは田中くんがかわいそうやと思うわ」と田中に同情したほか、番組スタッフに対し「俺とか濱口(優・よゐこ)の顔とかは、まったく浮かべへんかったんかなあって思ってさ」「ほかのメンバーもどう思ってんのかなあって思うし」と『めちゃイケ』メンバーが蚊帳の外であることに疑問を述べた。

「当の田中も、5日に配信されたアンガールズのネットラジオ番組『アンガールズのジャンピン』(ニッポン放送 PODCAST STATION)でこの件に言及。リスナーから『パクリ企画』と指摘するメールが届くと、田中は『そんなのわかるよ』『スタッフさんが、まず『めちゃイケ』もやっていたスタッフさんも入ってるし』と、その点はちゃんと認識していることを明かしつつ、『フジテレビの番組内で企画を使うことは、別にそんなに悪いことではないと思う』『(MCの)新人に、まったく何もやったことない企画で初回3時間やるほど、フジテレビはバカじゃない』と反論していました」(同)

 そんな『タナカ』の最新回には、2000年代の“おバカタレントブーム”の立役者の一人であったスザンヌも解答者として出演。番組サイドも「『ヘキサゴンII』レジェンドおバカも登場」と公式SNSなどで煽っていた。しかし、かつてスザンヌと『クイズ!ヘキサゴンII』で共演していた木下優樹菜が、最近になってヘキサゴン時代の“ヤラセ解答”を暴露し、話題になっている。

 木下は、YouTubeインタビューチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に出演。今月21日に配信された動画内で、“答えがわかってるのに外したことはあるか?”との質問に対し、「あります。だって求められるし、期待されてるのがわかる」と断言した。自身を「エンターテイナーだなって思う。今思うと、ちゃんとやれてたなって思う」と振り返り、『クイズ!ヘキサゴンII』について「後半は本当に“大喜利”だったと思う」と語っていたのだった。

「ネット上では、『タナカ』の珍解答に対して『わざと外してる感が見ていて恥ずかしい』『爪痕残す気満々なのが丸見えで冷める』という指摘も散見されます。実際、木下のように“ヤラセ解答”をしているかは不明ですが、『ヘキサゴン』以降は、この手のクイズ番組が乱立したこともあり、おバカ解答の質にシビアな視聴者も多いようです」(同)

 プライム帯で“打ち切り圏内”ともいえる4%台を叩き出してしまった『タナカ』だが、今後、視聴率は上昇するのだろうか……。

フジ『ポップUP!』“不倫テーマ”昼ドラ放送も視聴率1%台の爆死!

 フジテレビ系で平日昼間に放送中の情報バラエティ『ポップUP!』。5月24日の放送では、昨年11月に逝去した作家・瀬戸内寂聴さんを特集し、秘書を務めた瀬尾まなほ氏も登場したが、ネット上では「今の時代にそぐわない特集」として、物議を醸してしまった。

 この回では、同27日にドキュメンタリー映画『瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと』が封切られるのに合わせて、寂聴さんを特集。瀬尾氏はVTR出演し、生前に寂聴さんが語っていたという言葉を明かした。

「1943年に20歳でお見合い結婚し、長女を出産したものの、48年に夫の教え子であった年下の男性と駆け落ちした寂聴さん。その後も、作家と不倫関係にあったなど、奔放な恋愛経歴で知られますが、瀬尾氏はそんな寂聴さんから恋愛論を伝授されたそう。『10冊の本を読むより一度真剣に恋愛をしたほうが人間としてもすごく成長できる』など、生前にかけられた言葉を振り返っていました」(芸能ライター)

 そんな寂聴さんは瀬尾氏に、「不倫はしてもいいし、恋愛は雷が落ちるもので、当たってしまったらそれが宿命だと思うしかないけども、相手の家庭を壊すっていうのはだめだ」という、“不倫の掟”について語っていたそう。

「一方、ネット上では『今の時代に不倫を堂々と扱う番組の気がしれない』『家庭を壊さなければ不倫してもいいと昼から流すフジテレビ……不快すぎてチャンネル変えた』『寂聴さんの話は世間的に受け入れられるものじゃないでしょ。テレビでやらないでほしい』など、違和感を覚えた視聴者の声が続出していました」(同)

 なお同番組は、今月半ばにも“不倫”に関する話題で注目を集めていた。

「13日の放送回で、番組内ドラマ『昼上がりのオンナたち』を放送すると発表。1話15分、全4話のオムニバスドラマで、男女の不倫について描かれると告知したものの、ネット上では『主婦層が見てるから不倫ドラマってこと? なんかバカにされてるみたい』『主婦には不倫願望があるだろうって思われてそうでムカつく』『不倫ドラマのために、わざわざこの番組見ないよ』といった声が上がり、早くもツッコミを受けていました」(同)

 なお、20日には初回となる徳永えり主演の『マッチングアプリ』を放送。夫とセックスレスになっている女性がマッチングアプリで夫の同僚と出会い、肉体関係を持ってしまう内容で、ネット上では「昼間からベッドシーンはやめて」「何を見せられてるんだ?」といった困惑の声が多く見られた。

「最終回で世帯平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を収めた『バイキングMORE』の後番組として始まった『ポップUP!』ですが、現在では1%台まで下落。『昼上がりのオンナたち』は“テコ入れ”の一つだと考えられるものの、ドラマ初回放送日の20日は世帯平均視聴率1.8%だったのに対し、前日19日と翌週23日は1.6%で、ほぼ変動なし。テコ入れに意味はあったのか……」(同)

 瀬尾氏が語ったエピソードには批判が上がり、『昼上がりのオンナたち』も爆死。それでも『ポップUP!』は、引き続き不倫の話題を取り上げていくのだろうか?

“ヒカル激怒芸人”に宮迫博之が言及! 「本当に知らないの?」ネット疑念

 千原兄弟・千原せいじが、自身のYouTubeチャンネルで、元雨上がり決死隊・宮迫博之とのコラボ動画を公開。宮迫が経営する焼肉店「牛宮城」でトークを展開する中、せいじがYouTuber・ヒカルの“芸人告発騒動”に言及する場面があった。

 騒動の発端は、ヒカルが2月4日に配信した動画。ヒカルは、会食で同席した中堅芸人から「結局、YouTuberなんて、芸能人の真似事の落ちこぼれ」「芸能界で売れへんかった人が、YouTubeやってるんでしょ?」「テレビ界にはダウンタウンさんがいる。あんなレジェンド、YouTubeにいない」などと「えげつないマウント」を取られたと訴えた。

 さらに、ヒカルはその芸人について「40(歳)くらい」「中途半端に売れとるヤツ」「中堅芸人の真ん中のちょっと下くらい(の売れ方)」「テレビのレギュラーもちょっとしかない」「(面白くないが)うまいことは言う」「知名度はある」「女の子にモテる(と豪語していた)」などとヒントを出していたため、ネット上では“犯人探し”が盛り上がり、複数の芸人があらぬ疑いをかけられる事態に。

「疑われた芸人の一人であるパンサー・向井慧は、自身のラジオ番組で『(ヒカルに)お会いしたこともない』と否定。ほかにも、騒動に便乗して『あれは俺です』と言って笑いを取る芸人が相次ぐなど、芸能界を巻き込む大騒動となりました。この騒ぎを受け、ヒカルは告発から6日後、当該芸人と和解したことを動画で報告。『僕って、怒っている動画がバズるっていう習性があって、それに甘えていた』『自分の認識が甘かったです』と謝罪し、『(騒動について)何も言わないということに決まりました』と事態の収束を宣言しました」(芸能ライター)

 しかし、今月23日に公開された動画で、せいじは宮迫に「ヒカルさんって方と仲良いんやろ? 一個聞いときたいんやけど」と切り出し、ヒカルを怒らせた芸人について「なぜか後輩(芸人)は、確実にペナルティ・ヒデと言うてる。誰かが言い出して、全員がペナルティ・ヒデと思ってる(笑)」と発言。加えて、「九州行った時も、『あれ、ペナルティのヒデさんらしいですね(と言われた)」「名古屋で(も)、『ペナルティ・ヒデさんなんすね、あれ』みたいな。現場で(芸人が)言うてたし」と全国規模のうわさになっていることを明かした。

 また、宮迫が「(ヒデが)そんなこと言う?」とヒカルへの暴言疑惑に首を傾げると、せいじは「俺も、ヒデはそんなこと言わへんやろうなって思うんやけど、後輩連中は『ヒデさんは言います』(と断言する)。後輩の中では、ペナルティのヒデってことになってんねん」と説明。宮迫はヒカルを怒らせた芸人の名前を「知らない」そうだが、「(ヒデでは)ないと思う。そんなこと言う奴じゃないし」と改めて擁護し、一方のせいじは「(ヒカルは)頭ええやんか。自己プロデュースうまいやんか」「話題になるために、嘘言うてんちゃうか」とヒカルを疑い、「このままやと、ペナルティ・ヒデがかわいそうやなと思って」とヒデをおもんぱかった。

 なお、騒動当時、確かにヒデを疑うネットユーザーは散見されたが、ヒカルが明かしていた「40(歳)くらい」という条件に、50代のヒデが当てはまらないことや、ヒデ自身もコンビのYouTubeチャンネル「ペナルティちゃんねる」に出演していることから、異論を唱える声もあった。

「今回の動画に対し、ネット上では『ヒデさんの疑いを晴らそうとするせいじさん、優しい』というコメントが見られる一方で、せいじに対して『みんな忘れてたのに、今さらヒデの疑惑を蒸し返すのは逆にかわいそう』『違うと断言できないなら、ヒデの名前を出すべきじゃなかったのでは?』という疑問の声や、『宮迫さん、本当にヒカルから聞いてないのかな……』と訝しむ書き込みも。ちなみに、『ペナルティちゃんねる』のコメント欄には、以前から『ヒカルさんを馬鹿にしたのはヒデさんですか?』『釈明動画出したほうがいいですよ』などのコメントが相次いでいますが、現時点でペナルティ側はスルーしています」(同)

 かねてより宮迫を「尊敬しています」と公言しているヒカル。宮迫はヒカルを怒らせた芸人を「知らない」というが、果たして……。