
そういえば沢尻って女優だった!
沢尻エリカ5年ぶりの主演映画『ヘルタースケルター』公開まで3週間を切った。沢尻の大麻使用、さらに業務提携先エイベックスの松浦勝人社長が、その事実を知った上で同社との契約を迫ったなど、「週刊文春」(文藝春秋)が繰り返し行った報道により、同作は一時期公開が危険視されていた。「文春」は監督・蜷川実花氏も沢尻の薬物使用を認識していたとして、繰り返し直撃取材を行っている。
沢尻の大麻使用は、前所属事務所スターダストプロモーションが作成したとされる「通知書」によって断定された。さらに松浦氏は沢尻の薬物使用を盾にとって契約を迫り、男女の仲まで強要したという。主要メディアは一連の報道をほぼ黙殺していたが、『ヘルタースケルター』は“お蔵入り”してしまう可能性が出ていたのだった。





