小林麻耶の元夫が「僕はタレント」明言も……芸能界では「相手にされず」?

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)と婚約中の元夫・國光吟氏が5月28日、YouTubeチャンネル「Akira Kunimitsu」で「僕のYouTubeチャンネルが収益化一時停止になった件についてメンバーシップもその理由で停止になりました。」(原文ママ、以下同)と題した動画を公開。収益化の一時停止に加え、始めたばかりのメンバーシップが停止になったことに対し、抗議した。

 吟氏は22日、「オンタイムオメガは僕のYouTubeでのメンバーシップで六千円という破格の値段でやることにしたよ」と、月額6,000円のメンバーシップを始めたことをブログで報告。麻耶もメディアプラットフォーム「note」で「2018年からオメガヒーリングを受け続けているけど 針も整体もマッサージも行かなくても絶好調です 身体が本当っっっに疲れなくなりました よく眠れるしね ぐーすかぴー」と、吟氏によるオメガヒーリングの効果を宣伝していた。

 しかし今回、YouTubeで吟氏は、「他人の動画をアップしているから」との理由で収益化を一時的に止められてしまったと報告。同氏いわく、他人の動画をアップした事実はないそうで、むしろ吟氏の過去のオリジナル動画が別のチャンネルに転載されている状況なのだとか。

 さらに、「そのようなことがまかり通っているのに、なぜ僕の動画が停止対象にならなければならないのでしょうか」「洗脳もしていなければ、詐欺もしていません」と語っているほか、動画の終盤では「それでは、また動画を上げていきたいと思いますので、高評価とチャンネル登録をお願いいたします」と呼びかけている。

「麻耶と吟氏が歌舞伎役者の市川海老蔵を批判していた3~4月頃は、主に無料のアメブロで情報を発信していましたが、最近はYouTubeメンバーシップや月額1,000円の会員制『note』に主な活動の場を切り替えていた様子。なお、吟氏は今月、『真耶ちゃんのYouTubeが収益化されたら僕と真耶ちゃんとのファンサイトメンバーシップを始める予定だからみんな応援よろしくね』と『note』で予告したものの、今回、収益化が滞ったことで“計画倒れ”の危機に直面したといえそうです」(芸能ライター)

 そんな中、吟氏は5月30日、「國光真耶は僕の会社の所属だよ」との書き出しでアメブロを更新。「僕は代表取締役としてだけではなくタレントとしても活動をしているよ」とマネジメント会社の運営に加え、自身も芸能人であると断言している。

「吟氏は“芸能人か一般人か”という点で、多くのマスコミ関係者がメディアでの扱い方に悩んでいたため、自ら『タレント』と明言してもらえたのは、非常に助かりますね。麻耶と吟氏といえば、麻耶が芸能事務所・生島企画室に所属した2019年5月(20年11月に契約終了)、吟氏も同時に所属。同8月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に麻耶が出演した際には、夫(当時)が“あきら。”の芸名で芸能界デビューしたことを報告していました。しかしその後、麻耶がテレビで活躍する一方、吟氏が個人で精力的に芸能活動をしている姿はあまり見られず……。正直、芸能界では相手にされていない印象でした」(同)

 自身を「タレント」と明言した吟氏。今後、オファーするメディアは出てくるのだろうか。

岡田将生&フジ・鈴木唯アナ、熱愛を“撮らせた”!? 「あまりにも不自然」ネット疑念

 交際中とされる俳優・岡田将生とフジテレビの鈴木唯アナウンサーが小田急線の車内で落ち合う様子を、5月31日配信のニュースサイト「Smart FLASH」が報道。同誌の掲載写真について、ネット上では「撮り直した?」と疑う声が相次いでいる。

「熱愛をスクープした昨年6月4日発売の『フライデー』(講談社)によると、2人は知人の紹介で2020年夏頃に知り合い、同12月頃から交際がスタート。同誌発売日に放送された情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)でこのニュースが取り上げられると、鈴木の同僚である永島優美アナは『(鈴木アナは)仕事もできて、誰からも愛されるキャラ。すごくカワイイ後輩』と人柄を絶賛し、倉田大誠アナも『天才肌』『感覚が鋭い』とベタ褒めしていました」(芸能ライター)

 今回の「Smart FLASH」によると、金曜の夜、鈴木アナが小田急線の先頭車両に乗り込むと、途中駅で岡田が乗車し合流。「帰宅客で混雑する車内」で、鈴木アナは「まさきくん、まさきくん」とボディタッチで甘えていたという。

 さらに、同サイトは隠し撮りと思しきツーショット写真を計11枚掲載。車両内で鈴木アナが岡田を見つめながら腕に触れる様子や、堂々と腕を組みながら路上を歩く姿などが見て取れる。

 車両内では、ほんの数メートルと思われる至近距離での撮影に成功しているほか、路上でも2人のカメラ目線をゲットしている同メディアだが、ネット上では「いかにも撮り直しさせた写真って感じ」「隠れて撮った写真じゃないよね」「電車内は混雑してるはずなのに、周りに人がいないのはあまりにも不自然」といった違和感を訴える声が続出している。

 中には、“あえて撮らせた”ことを前提に、「なんでわざわざ電車で撮らせたのかな」「撮らせるのは構わないけど、電車内はほかの乗客に迷惑だから、車デートとかにしてほしかった」と場所に対する疑問の声や、「眞子さんと小室圭さんの電車写真を思い出した」というコメントも見られる。

 熱愛写真の“撮り直し”といえば、17年5月放送のバラエティ番組『良かれと思って!』(同)に出演したタレントの早見優と松本伊代は、「(週刊誌の)撮り直しはよくあった」と暴露。早見によると、25歳当時、恋人と買い物をしている姿を撮られたものの、ピントが甘かったため“悪いように書かない”との条件つきで、後日、撮り直しをしたという。

 また、18年12月放送の『おかべろ』(同)では、司会のナインティナイン・岡村隆史が、ゲストのよゐこ・濱口優の“撮り直し”の過去を暴露。1990年代に濱口と吉本新喜劇女優・本田みずほの熱愛が週刊誌に報じられたことがあるが、当時を振り返った岡村は「あれ、撮り直しなんですよ」「もっとエグいの撮られとるから」と明かし、「あんなな、外向いてな、ガラス張りのファストフード店で食うかいな」と掲載写真の不自然さを指摘していた。

「撮り直しだけでなく、芸能事務所側が週刊誌に持ち掛け、最初から撮らせるパターンもあります。今回の『FLASH』がそうであるかは不明ですが、あまりにもキレイに写っている熱愛写真が世に出ると、今やタレント側と週刊誌の“手打ち”を疑う読者は少なくないようです」(同)

 交際歴は1年半ほどとみられる岡田と鈴木アナ。堂々と2人で電車に乗り込む様子を見る限り、ゴールインも近いかもしれない。

仲里依紗の出演映画『消えたママ友』……「子役暴行問題」で謝罪、小林勇貴の新作は“波紋呼ぶ予感”

 今年4月、ネット上で過去に“子役への暴力行為”があったとして物議を醸した映画監督・小林勇貴氏。同騒動により、小林氏は「原案」を担当した映画『激怒』(8月公開予定)のクレジットから除外された後、謝罪コメントを発表したが、「そんな小林氏の新作映画の内容は、かなり波紋を呼ぶ予感」(映画誌ライター)だという。

 小林氏をめぐっては、2017年公開の監督作『ヘドローバ』の演出がネット上で問題視され物議を醸すことに。映画の配給元「VICE」がYouTube上にアップしたメイキング映像には、出演者の元格闘家が子役を暴行し、その子役が咳き込みながら嘔吐する様子や、「児童虐待、撮りました」などと笑顔でコメントする小林氏の姿が映っていた。

「今年4月20日頃から同映像がSNSを中心に拡散され、『撮影のために児童虐待したのか』『これは演出では済まされない』などと炎上。すると、当該動画は非公開となりました。一方、同月25日には『激怒』の森田一人プロデューサーがインスタグラムで声明文を公開し、小林氏の『ヘドローバ』における問題演出を非難。その上で、『小林氏のクレジットを「激怒」から外すことを決定いたしました』と報告しました」(同)

 そして4月28日、小林氏もインスタグラムを更新して、子役や関係者に向けて謝罪。「メイキング映像で出てくる吐しゃ物はダミーの作り物」だったとして、子役が実際に嘔吐したり、大ケガをしたりすることはなかったと説明しつつ、「心の傷を残すことになったことは間違いございません」と自身の非を認めた。

「料理やペットの写真を頻繁にアップしていた小林氏のインスタは、これ以降、更新停止状態で、新たな仕事情報なども出ていませんでした。そんな中、業界関係者の間で、『JFDB(国際交流基金とユニジャパンが共同で運営をする日本映画データベース)で、“小林氏の新作情報”が確認できる』と話題になっているんです。作品のタイトルは『消えたママ友』で、漫画家・野原広子氏の同題ミステリーコミック(KADOKAWA)を原作とした実写映画。ママ友グループの中で、仕事と育児を両立し、幸せそうに見えていた美人のママ・有紀が、突如、子どもを置いて失踪するところから始まる物語です」(スポーツ紙記者)

 現在、『消えたママ友』に関しては、映画化情報も公式発表されていないが、「JFDB」のサイトを確認すると、公開日やキャスト・スタッフ情報、映画のビジュアルまで公開されている。

「公開日は今年10月、キャスト欄には、仲里依紗と田中みな実の名前だけが出ている状態。単行本の表紙と同じ構図で、出演者たちが演じる“母子4組”の写真が掲載されています。表紙と照らし合わせると、おそらくママ友グループの一人の役に仲が、有紀役に田中が起用されたとみられます」(スポーツ紙記者)

 本作は、“ママ友”がテーマということで、子役も多数出演する映画となるわけだが……。

「子役の多い現場で小林氏が監督を務めるとあって、例の暴行問題を世間に思い出させてしまいそうですし、反発の声も高まるのではないでしょうか。ちなみにネット上では、4月の騒動以前の日程で、『消えたママ友』とみられる作品のエキストラ募集を行っていたことが確認できるだけに、撮影中、もしくは撮影後に暴行問題が浮上し、小林氏が謝罪するに至ったという流れも考えられる。そのため、ネット上で『この作品では、子役に対して問題行動を起こしていないか?』などと厳しい目が向けられる可能性もあります」(同)

 『消えたママ友』映画化やキャスト情報が正式に発表されるのはいつになるのか、世間の反応も含めて見守りたい。

有吉弘行に大口!? 藤井フミヤの発言に「何様?」「偉そう」

 5月27日に放送されたバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、31日に48歳の誕生日を迎える有吉弘行を祝う企画を放送。終盤、ビッグゲストとして藤井フミヤと藤井尚之の音楽ユニット・F-BLOODがサプライズ登場したが、ネット上ではフミヤの発言に「不快だった」と訴える声が相次いでいるようだ。

 放送では、有吉と親交の深い芸人仲間やみちょぱ率いる“ギャル軍団”など総勢16名の友人が集合。有吉の過去の映像や、友人だからこそ知る有吉の不遇時代のエピソードなどが披露された。

 さらに、“トリ”として、有吉と森脇和成によるお笑いコンビ・猿岩石(2004年に解散)の歌手デビュー曲「白い雲のように」を楽曲提供したF-BLOODが登場。有吉の前で初めて「白い雲のように」を弾き語りで披露した。

「1996年にリリースされた『白い雲のように』は、作詞をフミヤ、作曲を尚之、プロデュースを秋元康氏が担当した楽曲で、当時ミリオンセラーを記録。さらに、98年にはF-BLOODがアルバム収録曲としてセルフカバーしています。今回、有吉がフミヤと会うのは20年以上ぶり、尚之とは初対面だったようで、F-BLOODが登場すると有吉は『わっ! え!? えー!』と目を丸くしたほか、『ほんっとにありがとうございます』『ああ、すいません』と何度も深々と頭を下げ、歌唱後には『ありがとうございます。いや~、最高、かっこよかった。いや~、感動』と感激していました」(芸能ライター)

 “感動の再会”といえる同シーンだが、ネット上ではフミヤの序盤の発言が物議を醸しているようだ。

「フミヤは有吉に開口一番、『久しぶり』と声をかけた後、続けて『有吉くんの誕生日に俺たちを呼べるぐらい、大きい芸人になったんだよ』とコメントし、有吉を恐縮させていました。これに、ネット上では『先輩だからって何様なの? 嫌いになった』『猿岩石が売れたのは「白い雲のように」のおかげじゃなくて、ヒッチハイク企画のおかげだよね? なんでこんなに偉そうな態度なの?』『藤井フミヤの発言、上から目線で不快だった』『猿岩石解散後に、自力で再ブレークした有吉にかける言葉じゃないよね』といった批判が相次いでいます」(同)

 一方、そんな否定的な意見に対し、フミヤファンからは「言葉足らずで勘違いされてる人も多いみたいだけど、フミヤくんは純粋に有吉さんの活躍を喜んでるだけ」「ここだけ切り取ると『フミヤは何様?』と思うかもしれないけど、有吉さんにしたら彼は恩師。書けば売れる大ヒットクリエイターに楽曲を書いてもらって売れたんだから、当然だと思う」などと擁護する書き込みも散見される。

「昨年7月放送の『THE夜会』で、有吉は“思春期にハマっていたアイドル”としてチェッカーズを挙げ、『俺の中の超スーパーアイドル』と語っており、今回の生歌のプレゼントは本当にうれしかったでしょうね。ただ、最近は謙虚なテレビタレントが目立つため、フミヤの『俺たちを呼べるぐらい』発言を“ビッグマウス”と捉え、違和感を覚えた視聴者は少なくなかったようです」(同)

 今や大御所司会者となった有吉を前に、良くも悪くも大物アーティストぶりを見せつけたフミヤ。誤解を与えかねない発言である上、全盛期の活躍を知らない若い視聴者も多いだけに、「偉そう」と言われてしまうのは仕方ないのかもしれない。

日テレ『夜ふかし』の“調査結果”に視聴者疑問!? 新潟&熊本県民が苦言のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月23日の放送では、ある“調査結果”を発表したのだが、一部視聴者の間で物議を醸してしまった。

 今回は同番組の放送10周年を記念し、「オールスターSP」と題して過去の放送を振り返ることに。番組中盤には「日本全国ご当地問題」というコーナーがあり、「新潟県 他人が握ったおにぎり100%食べられる問題」という調査結果が発表された。

「番組では、近年、他人の握ったおにぎりを食べられない人が増加していると紹介。日本中の地域情報を発信しているウェブサイト『Jタウンネット』の調査結果をもとに、2018年時点で全国47.8%の人が、誰が握ったかわからないおにぎりは『食べられない』と答えたことを発表しました。しかし、番組スタッフが新潟駅を利用する人におにぎりを差し出し、食べるかどうか調査をしたところ、30人中30人が『食べた』という結果に。これにより、番組では、新潟県は“食べられる率100%”と紹介していました」(芸能ライター)

 一方、同様の調査をした結果、“食べられない率”0%だったのは熊本県。現地でインタビューに応じた男性は、スタッフの差し出したおにぎりを見て「失礼ですけど、気持ち悪いっす」と、強い拒否反応を示していた。

「このように、番組では結果がはっきり分かれたような形で紹介されましたが、ネット上には『新潟県民だけど、他人の握ったおにぎりは食べられない』『少なくとも私は食べたくない。“100%”と言い切るのはやめてほしい』『熊本県民の印象が悪くなりそう。私は普通に食べられます』といった苦言が上がっており、番組が発表した調査結果に違和感を持つ視聴者もいたようです」(同)

 『月曜から夜ふかし』では今回のように、テーマに沿って都道府県を“調査”する企画をたびたび放送しているが、地元住民から反発の声が上がるケースは過去にもあった。

「2020年10月19日に放送された回では、関西出身の村上が、キャラクターを作るためにあえて“コテコテの関西弁”を使っているのではないかという疑惑が浮上。そこで『村上は使うが関西人は使わない関西弁ベスト5』として、『○○したったらええねん』『ナンボ』『○○しよんな』『わしゃ』『マジかいな』という言葉を発表したんです」(同)

 これを受け、村上は「東京に出てきた時に『関西色強めたろ!』と思って、無理くり使うてん」と“自白”していたものの、ネット上では「村上くんの関西弁、関西人もめっちゃ使うぞ?」「村上くんの関西弁に違和感ないねんけど?」「この結果、どこで調査したのか謎」といった疑問の声が噴出していた。

 もちろん、これらの調査結果が捏造だとは考えにくいが、「100%」「使わない」などと言い切ってしまうと、視聴者は違和感を覚えるよう。テレビは影響力も大きいだけに、もう少し慎重な表現を心がけたほうがいいのかもしれない。

『情熱大陸』出演の声優・花澤香菜、夫の小野賢章と夫婦揃って高評価

 5月29日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)に、声優・花澤香菜が出演。ネット上では、「声優の仕事ってかっこいいなって思うのと同時にすごい努力が必要なんだなって思った」「花澤さんのアフレコの仕事現場を見れたのはほんとよかった!」との反響が寄せられている。

 かつて子役として活動し、バラエティ番組『やっぱりさんま大先生』(フジテレビ系、1996年4月~2000年3月)に出演していた花澤は、03年にテレビアニメ『LAST EXILE』(テレビ東京系、4月期放送)のホリー・マドセイン役で声優デビュー。 “天使の声”とも評される澄んだ声質で人気を集め、以降、『〈物語〉シリーズ』(TOKYO MXほか)の千石撫子、『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ(フジテレビ系)の常守朱、『五等分の花嫁』(TBS系、19、21年1月期放送)中野一花など、数々の作品で人気キャラクターを演じてきた。

 また、12年4月には「星空☆ディスティネーション」で歌手デビューも果たしたほか、15年3月には初主演映画『君がいなくちゃだめなんだ』が公開されるなど、アーティスト、女優活動も展開。近年は、ナレーターとしても活躍しており、顔出しでバラエティ番組に出演する機会も増えている。

 今回、番組ではそんな花澤に1年間にわたって密着。アニメのアフレコ現場や役作りの裏側、ライブリハーサルの様子から、大のパン好きで知られる彼女の素顔が映し出された。

 また、「最近、やる役の幅が広がりすぎてて、お母さんとか、先生とか、師匠とか、いきなり『やってみて』って言われるようになって。これは自分をちゃんと掘り下げないと、面白いことできなくなってくるんだろうなって思っている最中」と人気声優がゆえの葛藤も告白。ネット上では、「プロ意識の高さが感じられる」「真摯に役に向き合う姿、うるっとする」などの称賛の声が上がった。

 なお、花澤といえば、プライベートでは、17年2月に「週刊文春デジタル」にて同じく人気声優の小野賢章との熱愛を報じられ、3年後の20年7月に結婚を発表。そのかわいらしいルックスから、男性人気も高い彼女だけに、ファンからは祝福だけでなく、悲鳴に似た声も少なからず噴出していた。

 当時について、業界関係者は以下のように振り返る。

「2人が交際しているという話は、業界内でもにわかにささやかれていました。かつて花澤はほかの男性声優とも熱愛のうわさがあったため、小野との熱愛スクープには業界内も騒然となりましたよ。とはいえ、小野は花澤と同様に子役出身ですし、スキルはもちろん、人柄についても評判が高い人物。良い相手を選んだという印象ですね」(声優業界関係者)

 そんな小野を伴侶に選んだ花澤自身も、「ルックスだけで勝負する女性声優が多い中、きちんと芝居ができる女性声優として、高く評価されている」(同)という。

「花澤は子役出身というだけあって演技力が高く、アニメ然とした芝居をしません。女性声優は30代前半まではアイドル声優として活躍できますが、その後生き残ることができるのは、人気と実力を備えた者のみ。男性ファンも多い花澤は、結婚によるファン離れも懸念され、『まだ早いのでは』という声もありました。しかし、結婚してから2年たつ今も以前と同じように活躍を続けており、人気にもさほど影響を及ぼしていないところをみると、花澤自身の実力が業界内外に広く認められていることがよくわかります。今後は花澤のように、ルックスだけでなく実力も伴った人材が求められていくでしょうから、今後トップ声優を目指す若手は、技術も十分に磨いていかなければ長く業界で生き残れないのでは」(同)

 ルックス、声優としての技量ともに太鼓判を押されている花澤。今後の活躍にますます期待したい。

TBS『サンデーモーニング』上原浩治氏の発言が波紋! 視聴者から「喝」が入った場面とは?

 5月22日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、野球解説者・上原浩治氏の発言がネット上で波紋を広げている。

 同番組のスポーツコーナーで“ご意見番”を務める上原氏は、アメリカからリモート出演。プロ野球チーム・福岡ソフトバンクホークスの元監督で、野球解説者の工藤公康氏と共に、野球をはじめ、さまざまなスポーツニュースにコメントしながら、番組独自の評価基準である「あっぱれ」と「喝」を入れていた。

「この中では、21日に行われた中日ドラゴンズ対広島東洋カープ戦で、中日所属の根尾昂外野手が、投手としてプロ初登板したニュースを紹介。工藤氏は『今、二刀流で大谷(翔平)君もやっているように、日本人が二刀流というのも、あってはいいのかなと思います』とポジティブな意見を述べたのに対して、上原氏は『投手として鍛えるんであれば、2年、3年必要ですよね』と慎重論を唱えるなど、意見を戦わせていました」(芸能ライター)

 その後、サッカーの話題などを挟んだ後、放送日に千秋楽を迎える大相撲五月場所について特集。しかし、この話題に工藤氏が「ちょっとまあ、なかなか見る機会も少なくて……」とコメントを避け、番組MCの関口宏に「上原さん、そっち(アメリカ)で相撲見れるの?」と振られた上原氏も、「見れますけども、ちょっと僕もなかなか見てないですね」と、両者とも「相撲は見ていない」と答えるにとどまった。

「関口は、両氏の“コメント放棄”を受けて、『相撲の世界には申し訳ないけれど、まあ、混戦場所になるからね。盛り上がりにちょっと欠けてるんですよね』とフォロー。一方、ネット上では『専門外のスポーツも勉強するべきじゃない?』『相撲見てませんは“喝”でしょ』『見てませんが許されるなら、誰でもコメンテーターになれるな』といった厳しいコメントが集まることに。中には、昨年いっぱいで同番組を降板した野球解説者・張本勲氏の名前を挙げて、『張本さんは相撲好きだったのに……』と惜しむような声も見られました」(同)

 その張本氏は、今回の放送に意外な形で番組に“登場”し、話題を集めた。

「21日に東京・両国国技館で行われた『大相撲夏場所』の映像が流され、そこに客席で取組を観戦する張本氏の姿が映りこんでいたんです。そんな張本氏は、『サンモニ』出演時も熱い相撲トークを展開し、時に視聴者から『野球より相撲のほうが好きなんじゃない?』とツッコまれるほどでした。そのため、ネット上には『今思えば、張本さんは全方位のスポーツに詳しかったよね』『相撲好きとしては、張本さんに戻ってきてほしい』などと、張本氏を再評価するような声もあります」(同)

 とはいえ、張本氏が同番組でたびたび“炎上”を起こしたことも事実だ。

「特に問題視されたのは、昨年8月8日放送回。東京五輪で女子ボクシング・フェザー級の入江聖奈選手が金メダルを獲得したことを伝える中で、張本氏は『嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技、好きな人がいるんだ』と発言し、ネット上では『女性とボクシングを蔑視した』などと批判が噴出し、大炎上。同時に、張本氏の降板を求める声が続出して、これが直接的な原因なのかは不明なものの、同年末をもって“卒業”しています」(同)

 こうした騒動を反面教師として、上原氏は不用意なコメントを避けているのかもしれない。とはいえ、スポーツコーナーの“御意見番”として登場している限り、「せめて興味は持ってほしい」というのが、視聴者の願いではないだろうか。

宮迫博之、牛宮城の値上げを発表! 「半年で潰れるかも」発言に冷ややかな反応も

 元雨上がり決死隊・宮迫博之は5月25日、自身がプロデュースを手がける焼肉店「牛宮城」の一部メニューを値上げすると発表。経営が厳しい状況であることも明かしたものの、ネット上には「想定内」「驚かない」といった、冷めた声が上がっている。

 宮迫は25日にYouTubeチャンネルを更新し、「【緊急】牛宮城から重大なご報告があります」という動画をアップ。牛宮城の看板メニューである「極みタン塩」について、「現状で原価7割を超えている」「ヘタをすると(原価)9割いくんじゃないか」と“赤字状態”であることを明かし、6月1日から、現在の1人前2,200円を2,800円に値上げすると発表した。さらに、「宮迫ハラミ」も1人前3,500円から3,800円に値上げし、ほかのメニューも一部価格を上げるという。

「宮迫は動画内で、『現状でもリピートして(牛宮城を)愛してくれてるお客様、たくさんいらっしゃいますので。なんとしてもお店を続けていきたいので、今回の値上げに踏み切らしていただきます』と説明し、『このままでは、本当にホリエモンの予言通りに半年で潰れるかもしれません』とも発言。実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏は、牛宮城オープン直後の3月5日に自身のTwitterで『あの間取りで80席を最低でも7-8割毎日埋めてくのは大変です。毎日宮迫さんいるなら別だけど。今なら半年後撤退がベストかも』などとつづっており、宮迫はこのツイートが現実になりそうだと危惧しているのでしょう」(芸能ライター)

 この発表を受け、ネット上には「多分、誰もが予想していた展開ですよね。赤字でも驚きません」「やっぱり経営がうまくいってないんだ~って感じ。想定内の出来事」「むしろ、うまくいくと思っているのは宮迫だけだと思う」といった、辛辣な声が続出。宮迫は動画内で「助けてください」と必死に来店を呼び掛けていたが、「オープンして3カ月もたたずに『助けて』って……。この状況は全に失敗でしょう」「客の“善意”に頼ろうとしてる時点でヤバイ」などと指摘されていた。

 そもそも牛宮城は、昨年7月に宮迫が人気YouTuber・ヒカルとの共同出資という形で始動したプロジェクト。しかし、同9月28日にヒカルのチャンネルにアップされた動画内で、メニューの試食をしたヒカルが「こんな焼き肉あり得ない」と味のクオリティが低いと指摘し、ネット上で騒ぎに。宮迫は「お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった」とヒカルの指摘を認め、オープン日を「未定」にすると説明した。

 その後、ヒカルは同11月11日に牛宮城プロジェクトからの撤退を発表。これを受け、宮迫は飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長や、元大手商社マンでコンサルタントの本間儀彦氏の協力を得て、今年3月1日にオープンまでこぎつけた。ちなみに、ヒカルは現在、牛宮城の「宣伝隊長」として再参画している。

 一方で、宮迫がプロデュースする新潟県新潟市内の飲食店「みやたこです。もじや 新潟愛宕店 with 東横」は、オープンから約5カ月で閉店した。

「21年8月、東京・五反田にあるたこ焼き・お好み焼きもんじゃバル『みやたこです。もじや』の“全国展開1号店”としてオープンした新潟愛宕店ですが、今年1月末に閉店したことが発覚。この“失敗例”があるだけに、今回、値上げを発表した牛宮城についても、ネット上には『たこ焼きでダメだったのに、焼肉で成功するわけない』『この調子だと、牛宮城も1年以内に店をたたむだろうな』『宮迫には商売の才能がないってこと。傷が浅いうちに手を引いたほうがいい』といった、厳しい声ばかりが寄せられています」(同)

 オープンの時点で「値段が高すぎる」「こんな価格なら行かない」との声が漏れていた牛宮城。値上げによって、さらに厳しい状況にならなければいいのだが……。

山田孝之と「共演NG」報道! 綾野剛は「LINEでハブられていた」と“ガーシー”暴露

 映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』(2016年)、『新宿スワン』(15年)など数々の作品で共演してきた俳優の山田孝之と綾野剛が、現在は“共演NG”といわれていると5月27日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。

「ブレーク前はバンドのボーカルとして音楽活動していた綾野は、18年に山田、内田朝陽と共にスリーピースバンド『THE XXXXXX(ザ シックス)』を結成し、ファーストシングル『Seeds』をリリース。サードシングル『deep breath/冷静に暴れていこうか(Rearrange)』をリリースした19年5月には、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演を果たしましたが、同年末をもって活動を終了してしまいました」(芸能ライター)

 「女性セブン」は、解散の要因として『ミュージックステーション』出演時に裏で起きていた“事件”を紹介している。記事によると、ギター担当の綾野が生放送までに演奏を仕上げることができず、背後にいたサポートメンバーの音量を上げてしのいだとか。そんな綾野にほかのメンバーが苛立ちを募らせ、衝突が増えたことで、バンドは解散。以来、山田と綾野は「“共演NG”状態になっているとまでいわれて」いるのだとか。

「15年の『新宿スワン』完成披露舞台挨拶では、綾野が『2年後くらいに(山田)孝之と入籍できたらと思っています』と“入籍宣言”をするほど相思相愛だった2人ですが、THE XXXXXXの解散後に綾野と山田が相互にインスタグラムのフォローを外したり、一緒に写っている写真を削除したため、不仲説が疑われるようになりました」(同)

 さらに、山田が出演した20年4月放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)でも、プライベートで仲が良い芸能人を複数挙げた際、綾野の名前が出なかったことが話題に。

「一方で、同年11月放送の『おしゃれイズム』に出演した綾野は、『(小栗)旬や孝之、(向井)理にも言えることなんですけど、(結婚すると)みんな笑顔がどんどん魅力的になってる』と山田の名前を挙げたため、ネット上では『仲直りしたの?』『剛くん、山田くんと仲直りしたがってる?』と関係修復を期待するファンもみられました」(同)

 現在の2人の関係性は不明だが、山田や綾野と親交があった暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏は以前、YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」でTHE XXXXXXの解散の真相を語っていた。

「東谷氏によると、THE XXXXXX活動時、綾野を除くメンバーとスタッフによるグループLINEがあり、『そこで剛の愚痴がやばかった』のだとか。また、同バンドは各メンバーが所属する有力芸能プロ3社による“一大プロジェクト”だったそうだが、自身が爪弾きに遭っている状況に納得がいかない綾野が解散を切り出したため、終了することに。東谷氏は、『剛の自分勝手さでTHE XXXXXXは解散しています』などと見解を語っていました」(同)

 LINEでハブられていたことが暴露された綾野だが、再び山田と共演する機会はあるのだろうか……。

元フジアナウンサー・久慈暁子、『ポップUP!』の婚約発表で失態!? 「常識ない」と指摘されたワケ

 5月26日放送のフジテレビ系情報バラエティ『ポップUP!』に、元同局アナウンサー・久慈暁子が生出演。NBAトロント・ラプターズ所属の渡邊雄太選手との婚約を発表し、スタジオを沸かせたが、「一部ネット上では、久慈の発言が『渡邊選手のファンにマウントを取っている?』と反感を買っていた」(芸能ライター)ようだ。

「2017年4月にアナウンサーとしてフジテレビに入社した久慈は、同7月には冠番組『クジパン』を担当。この『パンシリーズは、新人アナの登竜門といわれていて、久慈はシリーズ史上最速の入社4カ月目で番組を任されましたが、放送期間もシリーズ史上最短の3カ月で終了。また、18年2月の平昌オリンピックに出場した日本代表選手団の記者会見では、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手に『おいしかった料理など、教えていただけたら』と、競技には関係ないトンチンカンな質問をぶつけ、羽生選手にも回答をパスされてしまったため、ネット上では『久慈は何しに来たんだ』『アナウンサーとして、もっと聞くべきことあるだろ』などと“ポンコツ”扱いされていました」(同)

 そんな久慈は、今年4月末をもってフジテレビを退社し、モデル活動などをしていた学生時代と同じ芸能事務所・インセントに再所属。それから1カ月もたっていない今月26日、フジの『ポップUP!』に登場し、渡邊選手との婚約を電撃発表した形だ。なお、久慈は17年10月~21年3月まで同局情報番組『めざましテレビ』に出演しており、19年に同番組のインタビューで渡邊選手と出会い、交際関係に発展したと説明している。

「久慈が退社して以降、テレビに出るのは今回の『ポップUP!』が初めて。しかも婚約発表というサプライズを持参し、大きな話題を呼んだという点で、一応“古巣”に恩返しできたのではないでしょうか」(同)

 しかし、一部ネット上で「やっぱり久慈には常識がない……」とあきれられてしまう“失態”もさらしたようだ。

「久慈が周囲に促され、カメラに向かって渡邊選手へのメッセージを述べることになった時、とっさに『雄太、これからもよろしくお願いします』と口にしたんです。これに対し、ネット上には『公共の電波では「雄太さん」と言うべきだったね』『ホント、久慈はこういうところに常識のなさが出てる』『今の「雄太」呼び、渡邊選手の女性ファンはイラつくだろうな~』『呼び捨てにして、ファンにマウント取ってるみたい』との指摘が寄せられてしまう事態に。とはいえ、『おめでたい話題!』『お幸せに~!』と祝福する声も多くみられました」(同)

 そんな久慈は、翌日に更新したインスタグラムで、番組出演と同日の26日に入籍したことをあらためて報告し、渡邊選手と寄り添うツーショットも公開した。幸せオーラ全開で、今後の芸能活動も頑張ってほしい。