口パク騒動に東方神起で話題作り……“女王様”BoAに強まる風当たり

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『Only One』/SM Entertainment

 今年7月22日に、韓国で2年ぶりとなる7枚目のオリジナル・フルアルバム『Only One』をリリースしたBoA。その1週間後の28日に、音楽番組でニューアルバムから「Only One」と「The Shadow」の2曲を初お披露目したのだが、話題となったのは、その音楽性やパフォーマンス能力ではなく、“口パク”だった。

 韓国では、口パクに対してかなり厳しい目が向けられている。アイドルといえども、歌手としてステージに立つ以上は、歌えて当たり前。口パクなんぞ言語道断という意識が、アイドル本人たち以上にファンの間で高い。ゆえに、アイドルというよりはアーティスト志向で歌手活動をしているBoAならば、当然のごとく生歌以外は考えられない状況だったが、突然の口パクだったため、ファンをはじめとして大騒ぎとなったという。

長谷川理恵、育ての親に「前妻からの慰謝料請求訴訟」を報じられた!?

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『Running Beauty』/ポプラ社

 神田正輝との破局から一転、カフェ・カンパニー代表取締役社長の楠本修二郎氏と電撃デキ婚した長谷川理恵。現在、妊娠7カ月で幸せいっぱいの彼女の周辺で、新たな問題が噴出した。9日発売の「女性セブン」(小学館)によると、「離婚したばかりの夫が、すぐに別の女性と結婚したことに精神的苦痛を味わった」として、楠本氏の前妻が慰謝料請求訴訟を考えているというのだ。

 結婚秒読みとも言われていた神田&長谷川カップルが破局を迎えたのは、今年1月。今年のバレンタインデーに、長谷川が自身のブログで破局を公表し、大きな話題となった。

 そして4月発売の「女性セブン」で、新恋人の存在と、現在妊娠中であることが報じられた。当時は正式なコメントさえ発表しなかったが、5月に入ってから長谷川の事務所関係者が一部スポーツ紙の取材に対し妊娠を認め、「現在は4カ月に入る前で、11月下旬か12月上旬頃の出産」とコメントしていた。

異例のバーニング対策のおかげ!? 森高千里がアイドル路線を貫けたワケ

こんなダサい格好、男狙いじゃなきゃ
着れない!

 森高千里のデビュー25周年を記念したアルバム『ザ・シングルス』が、初週1.9万枚を売り上げて週間アルバムランキング5位に初登場した。平成生まれのアイドルが「19歳はババア」と発言したことが話題になったが、43歳となった森高は元祖アイドルとして再注目され始めているという。

 森高のブレイクはデビュー3年目の1989年、人気低迷の脱却を図り、歌手活動を本格化させた頃だったという。コスプレという言葉もなかった時代にミニスカートで登場し、意図的なパンチラと“前に出ない”素朴なキャラクターとのギャップが、従来のアイドル像を打ち砕いた。また自ら行う作詞の能力が、ファンのみならず、音楽マニアや業界関係者の間でも話題になっていた。

「日本活動も順調なのに……」SUPER JUNIORメンバーの竹島発言の波紋

「Opera」/avex trax

 韓国のイ・ミョンバク大統領が竹島に上陸したことを契機に、オリンピックサッカー男子韓国代表の選手が試合後「独島(竹島の韓国名)は我々の領土」と書かれた紙を広げたパフォーマンスが問題になっているが、ちょうど同じ頃、同様の政治的パフォーマンスをTwitter上で行ったK-POPアイドルがいる。

 そのアイドルとはSUPER JUNIORメンバーのチェ・シウォン(25)。彼はTwitter上で、イ大統領の「独島は私たちの領土であり、命を捧げて守らなければならないがあります。誇りを持って守っていきましょう」といったツイートをリツイートし、日本のファンを中心に波紋が広がっている。

「日本活動も順調なのに……」SUPER JUNIORメンバーの竹島発言の波紋

「Opera」/avex trax

 韓国のイ・ミョンバク大統領が竹島に上陸したことを契機に、オリンピックサッカー男子韓国代表の選手が試合後「独島(竹島の韓国名)は我々の領土」と書かれた紙を広げたパフォーマンスが問題になっているが、ちょうど同じ頃、同様の政治的パフォーマンスをTwitter上で行ったK-POPアイドルがいる。

 そのアイドルとはSUPER JUNIORメンバーのチェ・シウォン(25)。彼はTwitter上で、イ大統領の「独島は私たちの領土であり、命を捧げて守らなければならないがあります。誇りを持って守っていきましょう」といったツイートをリツイートし、日本のファンを中心に波紋が広がっている。

“K-POPのポッチャリな人”PSYに、ジャスティン・ビーバーも夢中!

YouTubeより

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ? 

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

M 最近PSYがアツいね。

K ね~。ジャスティン・ビーバーからオファーがあって本人に会うんでしょ? すごいことになってるよね~。ほんの少し前は、「日本では初めてのちょっとポッチャリなK-POPの人」扱いだったのにねー(笑)。

M 何ソレ!? 確かにポッチャリっていうか小デ……おっと、貫禄がある体型だけどさ(笑)。

K 今年1月の『YG FAMILY CONCERT IN JAPAN』をさいたまスーパーアリーナに見に行ったら、PSYがカンペ見ながら自分で言ったの(笑)。

フジ一押しの東野圭吾ドラマが、低視聴率&原作者からの猛抗議で袋叩きに!?

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『東野圭吾ミステリーズ』(フジテレビ系)
公式サイトより

 フジテレビ系ドラマ『東野圭吾ミステリーズ』の視聴率が伸び悩んでいる。第1話の完成披露舞台挨拶で、中井貴一が「これだけのキャストがいて面白くないはずがない。視聴率が悪かったら、もうドラマは作らない方がいい」と大見得をきったことが話題になったが、フタを開ければ初回こそ11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2桁台であるものの、その後は7.8%、8.8%と決して好調とはいえない数字を連発していた。しかし、伸び悩む視聴率以上に、フジ内には不穏な空気が漂っているのだという。

 『東野圭吾ミステリーズ』は東野圭吾の短編作を原作にした、一話完結のオムニバス形式という一風変わったミステリードラマ。中井貴一はナビゲーター的な役割で全話に登場し、各話には唐沢寿明、長澤まさみ、鈴木京香ら人気俳優が出演している。この豪華主演陣の影響もあってか、中井は「面白くなかったら東野さんの原作のせい」とまで話していたのだった。

平子理沙のコミケ参加が注目を集める一方、批判を受けたあのオタク芸能人

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『VEGAS Risa Hirako』/宝島社

 8月10~12日の3日間、東京ビッグサイトで、世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット82」が開催された。3日間の総来場者数は56万人と、過去最多タイを記録。開催期間中、コミケの話題を取り上げたり、生中継を行うテレビ番組も数多くあった。ひと昔前まで「一部のオタクのお祭り」だった同イベントだが、ここ数年で一般層の認知度も格段に上がったようだ。

 そんな中、モデルの平子理沙がオフィシャルブログ「Candy Talk」にて、初めてコミケに参加したことを明かした。8月12日に更新された「コミケ82 2012/summer!」というエントリーで、「コスプレ観たり、初めて同人誌を買ったり、色んなキャラクターグッズを買ったり、わたしのコミケデビューはとても楽しかったでーす!」と綴り、コスプレイヤーや購入したグッズの写真を掲載したのだ。有名女性ファッション誌の表紙を務める人気モデルが、コミケに参加したというミスマッチさが話題を呼び、翌13日には、Yahoo! JAPANのトップニュースにも取り上げられた。

「ファンの間では、有名な話ですよ。ブログでも、『偽物語』(TOKYO MXほか)、『あの夏で待ってる』(同)、『男子高校生の日常』(テレビ東京系)など、好きなアニメ作品を挙げていますし、中野ブロードウェイや秋葉原にもフィギュアを見に行っているみたい。最近では、芸能人がオタクを公言するのはさして珍しくもないですが、平子の場合は、コミケにまで行ってますからね。モデルでオタクというギャップで再び人気に火がつき、仕事の幅が広がるかもしれません」(雑誌編集者)

再始動も近い!? 後藤真希、5年間のホスト通いを卒業していた

ごっちんは演歌歌手が向いてると思う
んだ

 元モーニング娘。で現在活動休止中の後藤真希が、都内美容室のオフィシャルブログに不定期ながら登場してファンを喜ばせている。また、弟逮捕後の活動休業中に羽を伸ばしていた夜の街からも「最近は全然来なくなった」という声が聞かれており、本人に何らかの心境の変化があったことが考えられる。

 後藤の近影が確認できるのは、表参道の美容室「ZACC prime」のブログ。今年に入ってからもたびたび写真付きで「後藤真希さんご来店」と記事がアップされており、元気そうな姿を見せている。

 しかし一方で、都内新宿では、相次いでいた後藤の目撃談がぷっつりと途絶えてしまったという。弟・祐樹が強盗傷害の容疑で逮捕された2007年末頃から、所属事務所をエイベックス・エンタテインメントに移るまでの期間、後藤は連日のように夜の街へと繰り出していた。

それでも何を夢見る? 小阪由佳、再々デビューに需要はあるのか

この頃のゆかしゃんの大ファンです!

 激太りやぶっ飛んだ言動で世間を驚かせた、元お騒がせグラドル・小阪由佳が、「フライデー」(講談社)最新号でセミヌードを披露した。すでに2度目の“出戻り”だが、果たして需要は残っているのだろうか――。

 「ミスマガジンコンテスト2004」でグランプリを受賞しデビューした小阪は、スレンダーボディーと天然キャラクターがウケ、人気グラドルに。しかし09年3月に突如、公式ブログの更新がストップし、芸能活動も休止。同11月に立ち上げた個人ブログで交際中の彼氏とのラブラブな日常を綴り、再び注目を浴びることになった

 10年2月、都内のライブハウスに出現した際には、全盛期からは20kg以上も激太りし、3段腹が見えるピンクの制服姿で過激パフォーマンスを行うなど、数々の“奇行”が話題を呼んだ。