いとうまい子、松村雄基⋯⋯『やんごとなき一族』で話題、“大映ドラマ”俳優の現在

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 今期放送中の連続ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)が、「大映ドラマっぽい」とネット上で話題みたいだね。大映ドラマは、1980年代に大流行した大映テレビ制作のドラマ。ベタなドロドロ展開が特徴なんだって。

しいちゃん そういえば、当時、大映ドラマ『高校聖夫婦』(83年)『少女が大人になる時 その細き道』(84年)『不良少女とよばれて』(同、いずれもTBS系)、『ザ・スクールコップ』(88年、フジテレビ系)などに出演していた、いとうまい子(当時は伊藤麻衣子)が、5月28日、自身の公式インスタグラムで、「5月27日株式会社リソー教育の株主総会にて、社外取締役として正式に選任されました。貢献出来るよう尽力してまいります」と報告していたよ。

編集G ちょっとちょっと、しいちゃん何歳!? 私も見たことないドラマばっかりスラスラ並べないで。そういえば、いとうって、早稲田大学でロボットの研究開発をしてたよね。

しいちゃん いとうは2010年に早稲田大学人間科学部eスクールへ入学。その後、同大学院に進学してロボットの研究開発を行い、AIベンチャー企業のフェロー(研究員)に就任するなど、俳優業と並行して研究者としても活躍している。リソー教育は、学習塾のTOMASなどを運営する会社だよ。ちなみに、いとうは今年8月に58歳になる。

編集G へえー。5月に公開された映画『劇場版 おいしい給食 卒業』では、給食のおばさん役を演じているよね。還暦間近ながら、俳優業に研究にパワフルだ。

しいちゃん 社外取締役就任については、一部ネット上で「ただのお飾り」「広告塔」「芸能人という特権を利用している」という批判が噴出しているものの、大半は「いくつになっても挑戦することは素晴らしい」「憧れる」「好感が持てる」といった好意的な意見が多い。

編集G お飾りだの広告塔だのいっても、そもそも芸能人としてこの年令まで活躍し続けていること自体がすごいし、さらに研究者だよ。十分でしょ。

しいちゃん 80年代の大映テレビのドラマといえば、絶対にはずせない存在が松村雄基。松村は『不良少女とよばれて』のほか、『スクール☆ウォーズ』(84~85年)『乳姉妹』(85年)『ポニーテールはふり向かない』(85~86年、いずれもTBS系)、『花嫁衣裳は誰が着る』(86年)『アリエスの乙女たち』(87年)『ザ・スクールコップ』(88年、いずれもフジテレビ系)といった多数の作品に出演。

編集G 看板俳優だね。90年代のトレンディドラマにおける吉田栄作、今でいう菅田将暉⋯⋯いやそれ以上? そんな松村は今どうしてるの?

しいちゃん 松村は30代半ば以降、舞台を中心に活動しているんだよ。そんな松村も来年11月には還暦に。2020年には俳優生活40周年を迎えたとのこと。ウェブメディア「クランクイン!」(5月29日付)のインタビューでは、「大映ドラマで同じ時を過ごした仲間たちは、スタッフも含め、戦友といった感じ」と当時について語り、今は「ようやく役者としてのスタートラインに立てた気がしています。やっと、自分がなんのために仕事をしているのかが少し分かりかけてきたような、今日この頃です」とコメントしている。6月4日から上演される舞台『黄昏』に出演するみたい。

編集G 「またテレビドラマに出てほしい」という声も多いみたいね。ファンは待ってるよ。

しいちゃん そんな松村と出演数で双璧をなしていたのが伊藤かずえ。『高校聖夫婦』『少女が大人になる時 その細き道』『不良少女とよばれて』『スクール☆ウォーズ』『乳姉妹』『ポニーテールはふり向かない』などに出演した伊藤は、今年12月に56歳に。5月28日、自身の公式Twitterで愛車である日産・シーマの運転席から撮影した動画を投稿。「シーマ、雨の日に運転しましたが、除湿器作動させた車庫に5時間くらい入れておいたらすっかり乾いていました」とツイートしてた。

編集G え、雨の日に運転したからって、わざわざ除湿器かけてるの? 車マニア? 

しいちゃん 伊藤は90年からシーマの初代モデルに乗り続けているんだよ。21年には同社から伊藤へ、30年乗り続けていることへの「感謝の気持ち」として“レストア”を申し出、8カ月かけて完了したことが話題に。レストアは製造後、長い年月がたった車を内装・外装ともに元の状態に復元することをいうの。90年当時、新車で500万円したシーマのレストアにかかった費用は、「当時の新車の価格を優に超える」と同社社員が明かしている。

編集G まじか! それなら別の新車を買ったほうがよくない? ⋯⋯ってそういう問題じゃないのか。だから雨の日にはしっかり除湿して大事に乗っているわけね。

しいちゃん ネット上では伊藤に対して「最近、シーマのイメージが強すぎる」「シーマのネタばかり」「この人からシーマを取ったら、何が残るんだろう?」といった辛らつな声が。

編集G シーマといえば、中居正広も忘れないで。中居くんも強いシーマ愛の持ち主で、今は別の車に乗ってるけど「もう一回シーマに戻りたい」って公言してるんだよね。中居くんと伊藤のシーマ対談、読んでみたい。それにしても、いとうまい子、松村雄基、伊藤かずえ、みんな50代後半。それぞれ元気に独自の道を進んでいてなんだか安心したわ。みんながまた集まってドロドロした物語を繰り広げる新大映ドラマ、あったら見たいね!

サカナクション・岩寺基晴、不倫報道で謝罪……ボーカル・山口一郎が心配されるワケ


 6月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ロックバンド「サカナクション」のギタリスト・岩寺基晴の不倫を報道。前日にニュースサイト「文春オンライン」で同記事の一部が公開されると、サカナクションの公式ホームページには、岩寺、またメンバー一同による謝罪コメントが掲載されたが、ネット上のファンからは岩寺に対する批判のほか、ボーカル・山口一郎を心配する声も多く寄せられている。

「『文春』によると、非公表ながら妻子を持つ岩寺は、高校時代に知り合ったA子さんと2012年にホテルで会って以降、10年にわたって不倫関係にあったとか。記事にはA子さん本人が登場し、昨年12月、サカナクションのライブ初日に同じホテルで過ごした後、岩寺からの連絡が突然途絶えたと話しています。A子さんいわく、岩寺とは避妊せずに肉体関係を持っていたといい、『捨てられた』と感じて精神的に不安定になってしまったそうです」(同)

 同誌の直撃を受けた岩寺は“10年不倫”を認めつつ、男女の関係は「2、3回くらい」と回答。また、自身が結婚してから10年ほどたち、妻と「男女の関係というのがなくなってきたところ」だったため、A子さんと肉体関係を結んだ……などと説明している。

「『文春オンライン』の記事配信後、サカナクションのホームページが更新され、岩寺はファン、関係者各位、A子さんに向けて謝罪し、妻子に対しても『裏切りは到底許されるものではございません』とつづっています。なお、『今後はこの一連のことを猛省し、これまで以上に真摯に音楽と向き合い、失ってしまった信用を一日も早く回復できるよう誠心誠意尽力していく』としていて、現状、岩寺の活動休止などは発表されていません」(同)

 さらに、公式サイトにはサカナクションメンバー一同として「岩寺には強く反省を促し、また私たちメンバーもこのような事態を未然に防げなかったことを深く反省しております」といったコメントも掲載されている。

「ネット上のサカナクションファン、また音楽ファンの間でも、岩寺の不倫は話題になっています。『文春』に告発したA子さんに対して『被害者意識が感じられる』『本当の被害者は岩寺の妻子なのに』という苦言も見られますが、やはり岩寺にも『10年も不誠実なことをしていたなんて』『人格に問題があるとしか思えない』『メンバーにも迷惑だし、ファンとしても裏切られた気分』『“曲が良ければ私生活は気にしない”みたいな意見もあるけど、やっぱり不倫するような人間を、気持ち悪いと思ってしまうファンもいます』などと憤る声が多いです」(同)

 一方、「ほかのメンバーが謝る必要はない」「悪いのは岩寺であって、ほかのメンバーは気に病まないでほしい」という書き込みも目立つ。

「特に、ボーカル・山口の体調やメンタル面を心配するファンが散見されます。山口は5月18日、自身のTwitterで『病院行ったら帯状疱疹だった』と報告しており、その後も『帯状疱疹、めちゃくちゃ痛い』と訴えていました。同27日放送のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!FRIDAY』(TOKYO FM)内のコーナー『サカナLOCKS!』に出演した際には、『僕ね、帯状疱疹になっちゃって。ずーっと体調が悪かったんですけど、忙しいのが当たり前だったんですけど、休めてなかった』『15周年の配信ライブが、こないだ3日間、連続配信があって、そこでぷっつり切れちゃったのか、メンタルも体も一気にどーんって下がっちゃった』『その矢先に帯状疱疹がどーんときて』と説明していたんです」(同)

 そんな中で岩寺の不倫が表沙汰になっただけに、ファンは「一郎さんの体調が心配」「メンバーの不倫なんて、一郎さんのメンタルに悪影響すぎる」などと心配しているようだが、当然、山口以外のメンバーもショックを受けているだろう。岩寺には猛省してほしいものだ。

ワタナベマホト、みっき~に続き「また」YouTuberの不祥事発覚にネットあきれ

 音声合成ソフト「ボーカロイド」を使って楽曲を制作し、YouTubeに投稿していた“リスミー”こと土田昌太容疑者が、女子中学生にわいせつな行為をした疑いで、5月31日に逮捕された。近年、YouTuberと未成年絡みの逮捕や炎上が相次いでいるため、ネット上には「またか」とあきれたような声も上がっている。

 リスミーは昨年7月23日、自身のファンである女子生徒とTwitterでやりとりをした後、18歳未満だと知りながら、京都市内で関係を持ったという。同年9月に少女が別件を府警に相談する中でリスミーの事件が発覚し、今年5月31日、京都府の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたという流れだ。

「リスミーは以前『neyu』という名義で活動していましたが、昨年12月9日にリスミーのTwitterアカウントにて、『neyu(@neyu_jp)の方が乗っ取りに遭ったみたいで現在凍結しております!』と報告。それから、Twitterアカウントを完全に移行し、リスミーとして活動を続けていました。大ヒット作があるわけではないものの、ネット上には『リスミーさん逮捕? ウソだろ……』『neyuさんの頃から応援してたので、信じられない』『もっと違う形で有名になってほしかった』などと、ショックを受けるファン声が見受けられます」(芸能ライター)

 なお、neyuのTwitterアカウントは「凍結しております」と明かしていたが、現在、同アカウントを検索すると「このアカウントは存在しません」と表示される。

「この表示が出るのは、アカウントを『削除』したからだと思われます。というのも、Twitter社からアカウントが“永久凍結”されている米・ドナルド・トランプ前大統領のアカウントを見ると、『アカウントは凍結されています』と書かれている。このように、アカウントの『削除』と『凍結』では、表示が異なるのです。女子生徒と関係を持ったとされる昨年7月以降に、リスミーはなんらかの理由でneyuのアカウントを削除したのでしょう」(同)

 一方、今回の逮捕報道を受けて、ネット上では「真面目に活動してるYouTuberやボカロP(編注:ボーカロイドを使って楽曲制作をする人の総称)まで悪く思われるのが悔しい」「二度とYouTubeで活動できないようにしてほしい」といった怒りの声や、「またYouTuberの不祥事かよ」「やっぱりYouTuberは信用できないね」などと、あきれたような声も上がっている。

「というのも、YouTube界隈では、同様の事件や炎上が相次いでいるんです。昨年3月には、チャンネル登録者数200万人以上を誇っていたYouTuber・ワタナベマホトが、未成年女性に“わいせつ写真”を送るよう要求したとして、児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕。当時所属していた事務所・UUUMも契約解除されました。さらに、同年7月には2人組YouTuber・みきおだのみっき〜が、未成年女性を自宅に招き、飲酒させていたことが発覚。第三者から性的な関係を持っていたことも暴露され、ネットは大炎上しましたが、最終的に、体の関係は持っていないこともわかっています」(同)

 ワタナベとみっき〜は、相手女性とSNSを通じて交流していたようで、今回逮捕されたリスミーと同じ状況だといえる。動画のコメント欄やSNSで気軽にファンとコミュニケーションを取っているYouTuberも多いが、トラブルに発展するような行為は控えるべきだろう。

高嶋ちさ子、『セブンルール』で「バカ、デブ、ハゲ」罵詈雑言! 息子“批判”にも「無理すぎる」の声

 ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が、5月31日放送の『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』(日本テレビ系)で、自身の子どもを批判したことがネット上で話題になっている。さらに同日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)にも出演した高嶋は、番組内で演奏家やスタッフに罵詈雑言を浴びせるシーンが放送された。

 この日の『ひと目でわかる!!』は難問クイズSP。「子どもを伸ばす子育て術…どこを見ればいい?」というお題では、現役保育士のてぃ先生が登場。同氏監修による、「母親が子どもに折り紙を教えていたとき、物覚えがより早い子どもの行動はどっち?」という2択クイズが出題された。選択肢Aは「最後までやり方を教わってから作り始める」というもので、一方でBは「やり方を教わっている途中で作り始める」というものだった。

 この問題に高嶋は「A」の札を挙げ、「うちの子どもが(このオンエアを)見てないことを祈って言いますけど」と前置きしたうえで、「物覚えが悪いんですよ、2人とも」と、15歳と13歳の2人の息子について暴露。

 Aの札を挙げた理由として、「(うちの子どもの)2人がやっているのは『B』だから」と、物覚えの悪い我が子が「やり方を教わっている途中で作り始める」ため、その逆のAを選んだと回答。高嶋は不満が収まらないようで、「(子どもたちは私が)『まだやってないんだから、見てよ! ちゃんと!』と言ってるのに、始めちゃう」と続けた。

「そんな高嶋の憤りに反し、てぃ先生が出した正解は『B』。意外そうな表情を浮かべる高嶋に、滝菜月アナウンサーが『物覚え良かったんじゃないですか? 息子さん』と聞くと、『めっちゃ悪いですよ』と断固主張し、『物覚えも悪いし、記憶力も悪いし』となおも批判。これには、番組MCのKAT-TUN・亀梨和也も苦笑いで、てぃ先生も『お子さんそれぞれいろんな個性がある……』とフォローしていました」(芸能ライター)

 そんな高嶋は、同日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)でも、暴言を吐くシーンが見られた。自身のコンサートに帯同している演奏家やスタッフに向かって、カメラが密着中にもかかわらず、「お前ふざけんなよ! どこ行ったんだよバカ、デブ!」「何そのアホ面どうしたの?」「汚ぇマスク置きやがって」「早く行けよデブ!」「うるせえんだよ!」など、あらん限りの罵詈雑言を浴びせていた。

「これは、高嶋のセブンルールのひとつ、『暴言は吐いても、“決して陰口は叩かない”』を掘り下げるVTRなのですが、いったい、スタッフのなにがそんなに気に食わないのか番組を見ている限りでは不明でした。高嶋本人は、『嘘とかごまかそうとすると、絶対に失敗するタイプの人なんですよ。だから正直に言ってれば間違いない』と、自身の性格上、こうした発言は仕方がないものだと解説。さらにナレーションでも、『あくまでも陰口は叩かない』と念押ししつつフォローを入れていました」(同)

 暴言を吐かれている側のスタッフは、「デブハゲクソ貧乏」はよく言われると明かしつつ、「もうなんとも思ってない。もうここまできちゃってると。風が吹いてるくらいの」と気にしていないと様子だったが、当然のごとく視聴者からは批判が続出。

 「いくら仕事ができる人でも、デブとかハゲとか面と向かって言う人は本当に無理」「本人に直接言うとか人間性疑う。チャンネル変えた」などのコメントが上がり、また、『ひと目でわかる!!』での子どもに対する発言にも、「子どもへの接し方がマジで無理すぎる。テレビで出来が悪いなんて言われたらつらくない?」「ほんと高嶋ちさ子嫌だな。子どもが見てたらショックだよ。母親が自分のことを公然と悪く言ってるなんて」「よくテレビで自分の息子のことを物覚え悪いとか普通に言えるな」といった声が噴出することになった。

 以前は、テレビで発言するたびにネットニュースで批判されていた高嶋の言動。最近は発言が穏やかになっていたようだが、やはり根幹は変わっていなかったようだ。これを“毒舌”とひとくくりにされたら、お子さんも、演奏仲間も、たまったものではないだろう。
(村上春虎)

手越祐也に続き新田真剣佑の脱毛サロンも全店閉店! 「ヒカルやローランドが心配」の声も

 俳優・新田真剣佑によるプロデュースで昨年4月にオープンした脱毛サロン「AmSALON」が、先月末でサービスを停止していたことが発覚。これを受け、同じく脱毛サロンをプロデュースするタレント・ローランドやYouTuber・ヒカルに心配の声が寄せられている。

 「AmSALON」は、「日本式 光脱毛×欧米式 ワックス脱毛」「まったく新しい価値を提供する脱毛サロン」を謳い、昨年4月に東京・池袋店、同5月に福岡・天神店をオープン。開業にあたり、真剣佑は「『日米のいいとこ取り』をした美容で、美意識の高い女性の皆様にも満足いただける価値を提供できると考えました」「通うのが楽しくなるような、実感できる『綺麗な素肌』を皆様に提供できたら、こんなに嬉しいことはありません」などとコメントしていた。

 ただ、現在、公式サイトには「重要なお知らせ」として「AmSALON(株式会社AMサロン)は事業統合に伴い、2022年5月末日を持って池袋店・天神店におけるサービスの提供を停止させていただく運びとなりました」「契約を頂いているお客様におかれましては、弊社よりメールや文書等でご案内を差し上げております」などの案内が掲載されている。閉店の理由には触れていないが、何かしらの事情により、開業から1年ほどで“全店閉店”に至ってしまったようだ。

「芸能人がプロデュースする脱毛サロンといえば、元NEWS・手越祐也が手がける『TEGOSHI BEAUTY SALON』が20年10月にオープンしましたが、今年2月に『週刊文春』(文藝春秋)が同サロンの経営悪化に加え、『従業員の約半数が退社している』と報道。一時は7店舗まで拡大していましたが、『AmSALON』と同じタイミングの5月末で全店閉店してしまいました」(芸能ライター)

 そんな「AmSALON」の閉店を受け、4月に真剣佑の“銭ゲバ”ぶりを暴露していた暴露系YouTuber・東谷義和氏は6月1日、Twitterで「これマッケンに釣られて高額払った客は納得いかんやろなー お金につられて、こんなずさんな計画にのっかるから、ファンにそのしわ寄せがいく」と揶揄。これに対し、「ガーシー砲の影響すごいな」と、東谷氏の暴露とサロンの閉店を関連づけるネットユーザーも見られるが、実際のところは不明だ。

 また、「ヒカルくんのサロンは大丈夫かなあ?」「ヒカルくんやローランドさんも危ないのでは?」などと心配する声も散見される。というのも、手越、真剣佑、ローランド、ヒカルがそれぞれプロデュースする脱毛サロンに関して、“仕掛け人”が同じ実業家男性であるというウワサがネット上で広まっているからだ。

 なお、ローランドのプロデュースで18年12月に開業した「ローランドビューティーラウンジ」は、東京・新宿に1号店をオープンし、以降、全国に急拡大。現在、北は北海道から南は沖縄まで、実に27店舗を展開している。

 一方、ヒカルがプロデュースする脱毛サロン「リジャンヌ バイ ヒカル」は、20年5月に開業。公式サイトの店舗一覧には、7店舗の男性専用サロンと、2店舗の女性専用サロンが掲載されている。

「ローランドは、実直な人柄や美意識の高さに男女問わずファンが多く、このイメージがサロンの拡大につながったとも言えそう。また、ヒカルは若者を中心に熱心な支持者がおり、『ヒカルのプロデュースだから行ってみたい』という顧客も多い。その半面、真剣佑や手越は、知名度は抜群ながら、ライトファンが多い上に、ここ最近はファン離れも指摘されています。そんなファンの質やパブリックイメージの低下が、経営面にモロに直撃した可能性もありそうです」(同)

 開業時は派手に宣伝するが、閉店する際はプロデュースした本人がダンマリのことが多い“芸能人の店”。パブリックイメージの維持が重要なだけに、明暗が分かれやすいようだ。

市川海老蔵、團十郎襲名発表も「小林麻耶からの攻撃」「パパ活報道」「差別表現」で問題だらけ!?

 松竹は5月31日、成田屋の歌舞伎俳優・市川海老蔵が今年11月に「市川團十郎」の13代目を襲名すると正式に発表した。当初、襲名披露公演は2020年5月から行われる予定だったが、コロナ禍で延期となり、あらためて今年11~12月の上演が決定。しかし、最近の海老蔵にはネガティブな話題がつきまとっていただけに、世間は冷ややかな反応を示しているようだ。

 海老蔵は10年3月にフリーアナウンサー・小林麻央さんと結婚し、11年7月に長女の麗禾ちゃん、13年3月に長男の勸玄くんが誕生。麻央さんは17年6月に乳がんのため亡くなったが、以降も海老蔵はブログで麻央さんの名前を出したり、子どもたちとの生活ぶりを発信してきた。

「今回、松竹は海老蔵の『13代目市川團十郎白猿襲名披露』と勸玄くんの『8代目市川新之助初舞台』を、11~12月に東京・歌舞伎座で開催すると発表。海老蔵は『私、勸玄共に、まだまだ芸道未熟ではございますが、歴代の團十郎、市川宗家の名を辱めることのないよう、心新たに努力精進する所存でございます』と誓いのコメントを出しています」(テレビ局関係者)

 そんな海老蔵といえば、今春、麻央さんの実姉・國光真耶(5月21日に小林麻耶からの改名を発表)と、その元夫・國光吟氏からSNSで猛攻撃を受けていた。

「18年7月に結婚した真耶と吟氏ですが、昨年離婚していたことを今年3月に明かしています。一方、自分たちに無断で海老蔵が離婚をブログで匂わせたせいで、マスコミに追われることになったと主張。また、海老蔵が麻央さんの闘病中に看病しないどころか非情な態度を取っていたことや、真耶へセクハラ行為をはたらいたこと、子どもたちの世話も真耶と麻央さんの実母に任せきりであることなどを次々と暴露していったんです。さらに、海老蔵の團十郎襲名にも反対していた真耶は、3月30日付のブログに『12代目市川團十郎』からのメッセージとして、團十郎が息子である海老蔵に『成田屋から出ていきなさい』と言っている……などとつづっていました」(同)

 現在、真耶と吟氏による海老蔵バッシングは鳴りを潜めているが、團十郎襲名が正式に発表されたこのタイミングから、「襲名披露が行われる秋に向けて、再び動きを見せる可能性もある」(同)という。

「そんな海老蔵に関しては、3月24日発売の『女性セブン』(小学館)で、新型コロナウイルス感染拡大により、まん延防止等重点措置が適用されていた中、都内の飲食店で女性とデートをしていたことや、SNSを利用したナンパ行為、それに伴う複数女性との多重交際なども発覚。團十郎襲名を控えた歌舞伎俳優とは到底思えない振る舞いですが、同誌はさらに、海老蔵がホテルで密会した20代女性に2万円を渡していたという“パパ活疑惑”も報道しました。こうした行為に、業界内外からあきれた声が寄せられたんです」(スポーツ紙記者)

 このように、主にプライベートの話題で批判を集めていた海老蔵だが、実は、過去に演出した歌舞伎公演にもトラブルが生じていたようだ。

「昨年5月に東京・明治座で上演した『海老蔵歌舞伎』内の新作歌舞伎舞踊『KABUKU』に、“新型コロナの流行は中国人のせい”と捉えられる表現があったことや、ルッキズムや人種差別と感じられる演出があったとして、ネット上で問題視されたんです。ちなみに、この『KABUKU』は、海老蔵が音声SNS・Clubhouseでクリエイターらと交わしたやりとりから生まれたそう。『新しいことに挑戦してファン層を拡大しよう』という思いから、今までにはない制作方法を取ったのかもしれませんが、当然、差別的演出は許されません。松竹サイドも問題視したようで、同6月の京都・南座公演では該当シーンの演出が変更されていたといいます」(同)

 これだけネガティブな話題が続いていたとあって、海老蔵の團十郎襲名が正式発表された今、ネット上に「團十郎にふさわしくない」「また問題が出てきそう」といった声が寄せられてしまっている海老蔵。果たして、無事に襲名披露公演を迎えられるだろうか。

『めざまし8』三浦瑠麗氏の発言に賛否! “あだ名禁止”を「バカな試み」と一刀両断

 5月31日放送の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)に出演した政治学者・三浦瑠麗氏の発言が、ネット上で賛否両論となっている。

 番組内では、生徒同士でのあだ名や呼び捨てを禁止し、「さん」付けで呼び合うように指導する小学校が増加している件について特集。番組が取材した東京・江戸川区の小学校では、実際に生徒同士や、教師が生徒の名前に「さん」を付けて呼び合う様子が放送された。

「番組では、こうした指導が行われるようになった理由の一つに、『いじめの認知件数が増加している』ことを挙げていました。2020年度の小学校におけるいじめ認知件数は42万件以上に上り、このうち約6割が『冷やかしやからかいなど』だったそう。一方で、番組内ではこの指導方法に対して、『なんでも禁止するものじゃない』『必ずしもあだ名が悪いわけじゃない』といった、世間の声も同時に紹介していました」(芸能ライター)

 これを受け、コメンテーターを務めた三浦氏は、「あだ名禁止というのは、バカな試みだと思います」と一刀両断。20年11月に東京・町田市で、女子生徒がいじめを苦に自殺した件を例に出し、「あれだけ陰湿ないじめを“さん”付けでね、回避できますか? できないでしょ?」などと持論を展開した。

 また同日には、日本テレビ系の情報番組『スッキリ』でも「あだ名や呼び捨て禁止」の件が扱われた。

「ここでは、タレントのヒロミが『俺なんか、今の時代だったら生きられないね。僕は人の呼び方、ひどいじゃないですか』と、自虐的にコメント。そのうえで、『あだ名って、昔からちょっとキツいのもあるじゃん?』『確かに、言われてるほうは嫌だよね』と“あだ名禁止”に理解を示しつつ、『あだ名が絶対ダメっていうことでもない』『なくしてほしくない』と、やはり全面的な禁止には疑問を呈していました」(同)

 さらに、“尾木ママ”の愛称で知られる教育評論家・尾木直樹氏も、同日に公式ブログを更新。「『さん』づけ強制は疑問!?」というタイトルの投稿で、「さんづけならいいとは全く思いません!」「一番いいのは、本人が呼んで欲しい呼称を自己紹介で言うことではないでしょうか?」(原文ママ)などと、思いをつづっていた。

「このように、さまざまなメディアで『あだ名や呼び捨て禁止』について取り上げたため、ネット上でも議論が交わされることに。特に三浦氏の発言については、『おっしゃる通りだと思う。呼び方を変える以前にやることがある』『三浦さんの考えに同調する。はっきり言ってくれてよかった』といった共感の声がある一方で、『“バカな試み”は言いすぎ。小さなことから変えていくのも大事でしょ?』『現場の努力を第三者が全否定するのはひどい』などと批判的な意見も上がり、賛否両論となっています」(同)

 有名人たちが相次いで疑問の声を呈したことで、世間でも注目を集める“さん”付け指導。今後、どのような展開を見せるのだろうか。

レプロからまた新たな退所者か? 「専属契約終了」の新垣結衣はいま

 2017年開催の『ミス青山コンテスト』で大炎上した過去を持つグラビアアイドル・井口綾子が、18年から所属している芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」を「退所したのでは」と、一部ネット上で話題になっている。今の時代、芸能人の事務所退所は珍しくないが、レプロに関しては、昨今退所者が続出しているほか、「看板タレント・新垣結衣の進退に関する報道に“調整”が入った」(スポーツ紙記者)という話もあることから、井口の退所疑惑はメディア関係者の間でも注目されているようだ。

 井口は、17年の『ミス青山コンテスト』で準グランプリを獲得。しかし、その選考過程において、ミスコン運営やグランプリ女性を誹謗中傷する匿名Twitterアカウントを運営している疑惑が浮上し、ネット上で激しい炎上を巻き起こしていた。

「騒動後、レプロに所属した井口は、グラビア活動だけでなく『しくじり先生 俺みたいになるな!!』や『ロンドンハーツ』(ともにテレビ朝日系)といった人気バラエティ番組に出演し、女性タレントとして活躍の場を広げていました。しかし現在、井口の公式Twitterアカウントには『お仕事の依頼はこちら』としてレプロのサイトへのリンクが貼られているものの、該当ページは削除された状態。レプロのアーティスト一覧からも彼女の名前が消えており、告知や発表もなく、所属を離れたものとみられています」(芸能ライター)

 昨年ポルノグラフィティ・新藤晴一との離婚を発表した長谷川京子や、“枕営業告発”で話題になったマリエをはじめ、昨今レプロからは有名タレントの独立や契約終了が続いている。

「最近、レプロのタレントが事務所を離れたという話が出るたびに、業界内ではよく“新垣の進退”が話題に上ります。彼女は21年5月、ファンクラブサイト内で、星野源との結婚とともに『レプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、今後は個人として活動していくことになりました』と報告。しかし、これを『独立』『フリー転身』などと報じたメディアは、ほとんどがレプロから要請を受け、これらの言葉を使わない形で“記事修正”を行うことになったそうです。事務所サイドとメディアサイドで調整が行われた後、『業務提携』もNGワードになったといい、新垣の進退を伝える際は、『契約変更』や『契約を一部継続』といった言い回しを用いるルールが決められたようです」(前出・スポーツ紙記者)

 そんな新垣は、昨年末で公式ファンクラブが終了。レプロのサイトを見ると、所属アーティスト一覧に新垣の写真はなく、「NON EXCLUSIVE」というあまり馴染みのない独特なカテゴリーに、1人だけ名前が載っている。プロフィールページを開いても、仕事の問い合わせ先が記載されているのみだ。

「『NON EXCLUSIVE』は『非独占的』という意味合いで、専属マネジメント契約ではなくなったことがうかがえますが、具体的にはどういった契約内容なのか詳細は明かされていません。例えば女優・真木よう子は、自身の事務所に所属しながらレプロとも提携している状態ではあるものの、彼女は所属アーティスト一覧で写真が確認できるのですが……。ひとまず言えるのは、現状『NON EXCLUSIVE』は、新垣のためだけに作られた新しい契約形態ということです」(テレビ局関係者)

 電撃的な結婚発表から約1年。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で八重役を好演し、話題を集めたばかりの新垣は、「NON EXCLUSIVE」タレントとして、レプロ内で独特なポジションに置かれたままとなるのだろうか。井口の進退とともに、見守っていきたい。

『ちむどんどん』 ヒロイン・黒島結菜の箸の持ち方が「ひどすぎる」指摘続々! 箸マナーNG芸能人たち

 5月27日放送の連続テレビ小説『ちむどんどん』の世帯視聴率が17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、最高視聴率を更新した。かねてから同作は、登場人物の性格やストーリーが視聴者の間で悪評を呼んでいたが、それがかえって耳目を集める要素になったのかもしれない。 

 これまで同作に対する批判の対象は、母親の優子(仲間由紀恵)や、“ニーニー”こと長男・賢秀(竜星涼)の人間性だったが、近頃は料理人を目指すヒロイン・暢子(黒島結菜)に厳しい視線が向けられている。ネット上で、暢子の箸の持ち方を指摘する声がこの1カ月間、ほぼ連日上がっているのだ。

「暢子は箸を使う時、なぜか親指が立っているんです。いわゆる握り箸のようですが、ただ、黒島も別のドラマでは正しい箸づかいをしていたようなので、なぜ今作に限って、と疑問が募ります。『ちむどんどん』には料理監修や所作指導のスタッフが入っていますが、なぜ箸づかいをそのままにしているのか……」(芸能ライター)

 ネット上では、「暢子、箸の持ち方を事前に練習できなかったの? ひどすぎる」「暢子の箸の持ち方が絶望的」「料理人を目指してるのに、箸の持ち方がなってないの、何とかならんかった?」「暢子の箸の持ち方が握り箸で、『え、嘘?』と思わず二度見した」「黒島結菜の親指、箸、フォーク、ペン、全ての持ち方がおかしい」との指摘が続出。

 さらには、暢子だけでなく作品における箸マナーそのものがなってないとの意見も少なくない。ドラマでは大皿に盛られた料理を複数人で囲むシーンがたびたび見られるが、「みんな同時に大皿へ箸を入れるなんて! 二人箸になっちゃう」「一つの皿の麺を同時に複数人で箸でつまむなんて。NHKはこれでいいと思ってるのか?」「今日は3回も二人箸のシーンがあってドン引きしてる」と問題視されている。その時代に即したリアリティなのかもしれないが、現代人のマナー意識には反するようだ。

 今後、『ちむどんどん』の話数が進むにつれて暢子の箸づかいが改善されるだろうとの推測も聞かれるが、黒島にとってはちょっとした汚点になったと言えるだろう。

 一方、箸のマナー違反で最近大きな波紋を呼んだのが、登録者475万人の人気YouTuber・ヒカル。4月5日、元乃木坂46・松村沙友理との熱愛報道を受け、食事会で仲間に質問攻めにされるという動画を投稿した。

「しかし、視聴者の目についたのは、品のなさすぎる箸づかい。箸で皿を寄せる“寄せ箸”、食べ物を箸で刺す“刺し箸”、また一度箸で持ったものを戻す“空箸”、箸を持ったまま人を指す“指し箸”など、NGマナーのオンパレード。ほかにも、箸で持った食べ物を鼻に近づけてにおいを嗅いだり、テーブルに肘をつけて食べる姿もありました」(芸能ライター)

 世間からマナーを指摘する意見が続出すると、ヒカルは自身のTwitterで「箸の持ち方直そうかな、世の中が口うるさいから」などと投稿。しかし、騒がれたのは箸の持ち方ではなく、食事マナーであり、むしろ箸の指づかいが悪いとかねてよりネット上で指摘されていたのは恋人の松村だ。そう考えると、2人は“お似合い”と言えるかもしれない。

 また、昨今話題の天然芸人も、箸の持ち方で早くもネットユーザーに目を付けられてしまったようだ。

「昨年の『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)ファイナリスト・モグライダーのボケ担当・ともしげです。5月27日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、結婚式を“予行練習”したともしげは、高級料理が出てくると、左手をテーブルに出さずに食べていました。さらに、VTRを見ていた有吉弘行は、笑いながら『箸の持ち方もイラつくな!』とコメント。またともしげは、小皿の中に入った料理を、左右別々で持った箸をナイフのようにしてカットしていました」(同)

 また、MC業も順調な劇団ひとりには、5月30日放送の『午前0時の森』(日本テレビ系)での1シーンに「箸使いを見て幻滅!」「箸の持ち方がヘタすぎて残念。奥様何も言わないのかな……」といった声がネット上に上がった。

「番組では『普通のコロッケと専門家オススメのコロッケ、揚げたて同士なら味に大差ない?』という企画が行われ、ひとりがコロッケの中身を開いて見せていくことに。しかし、きれいにコロッケを開くことができず、グチャグチャに。結局、右手に箸を持ち、左手の指を“コロッケの残骸”に添えて挟み込むようにして口に入れていました」

 一方、同番組でタッグを組む関ジャニ∞・村上信五の箸づかいは以前からファンの間でも高評価されており、この日もキレイに食べていた。箸の持ち方一つでその人の印象が変わってしまうことはよくあること。テレビに映る人間は、気を付けたいところだが……。
(村上春虎)

ともさかりえ、『キンキーブーツ』を応援も「攻撃的なDM」届いた? 同情の声相次ぐ

 女優・ともさかりえが5月28日、自身のインスタグラムに「攻撃的なDM」が届いたことを告白し、ネット上で疑問や同情の声が続出している。

 発端は同24日、ともさかが舞台『キンキーブーツ』日本版で主演・ローラ役を務めていた故・三浦春馬さんとのツーショット写真を、インスタグラムのストーリーズに投稿したこと。2人で笑顔を浮かべている写真と共に、「私の中の永遠のローラ! 思い出 2019/5/24」(原文ママ、以下同)とつづられていた。

 なお同日には、城田優が主演を引き継ぎ、この秋に再演される『キンキーブーツ』のメインビジュアルが公開されたためか、ともさかの投稿には「新しいキンキーも心から応援しています!」との一言も見られた。

「この投稿に対し、ネット上では『春馬くんとの写真を投稿してくれて、すごくうれしい!』『ともさかさん、ありがとうございます。春馬くん版「キンキー」は最高ですよね』といった好意的な反応が見受けられた一方、ごく一部では『投稿日が引っかかって、素直に喜べない』『なぜ今? 偶然ではないよね?』などと訝しむような声も。城田版のメインビジュアル解禁日に三浦さんの投稿をしたため、ともさかに何か意図があると感じた人もいたようです」(芸能ライター)

 その4日後の28日、ともさかは再びインスタグラムのストーリーズを更新。三浦さんとの写真を投稿したあと、「攻撃的なDM(ダイレクトメッセージ)」が届いたと報告したのだ。

「ともさかは、『キンキー』に関する投稿を見た『勝手な憶測で面白おかしく指摘する人たち』から、『自分勝手な主観で物事を決めつけて一方的に攻撃』があったと告白。『色んな話を結びつけてそうに違いない!と決めつけて攻撃的なDM送ってくるって異常だと思います』『私はただあの作品の純粋なファンでその発言になんの意図もない』と断言しました」(同)

 さらに、1995〜97年にドラマや映画が制作された『金田一少年の事件簿』第1シリーズ(日本テレビ系)で、KinKi Kids・堂本剛と共演していた頃にも、「なんの根拠もない噂で私は苦しめられた」「今でもその当時の傷は癒えない」と吐露。「時代が変わっても起こることは何も変わってないなと改めて感じた出来事でした」との一文で締めくくっている。

「ともさかと剛は、『金田一』で共演していた当時、熱愛のウワサが浮上したことがあります。これにより、ともさかは剛のファンから誹謗中傷や嫌がらせを受けていたようです。19年10月に更新されたともさかのブログでは、『金田一当時は本当につらくて』『いま振り返っても 軽く動悸がするくらいにしんどかった』と告白し、『生きていて良かったと心から思います』と、深刻な状況だったことを示唆していました」(同)

 そんなともさかが、再び言われのない誹謗中傷を受けたとあって、ネット上では「あの投稿のどこに誹謗中傷するような要素があった?」「勝手な臆測で人を叩くなんて、どうかしてる」といった非難の声や、「『金田一』の時も誹謗中傷がすごかった。何も変わってないことが悲しい」「SNSがない時代でもひどかったから、今はもっと大変だろうな……」などと、『金田一』放送当時と重ねて同情する声も出ている。

 一体どのようなDMが届いたのかは不明だが、ともさかへの誹謗中傷がなくなることを願うばかりだ。