JALクレーム騒動のさかもと未明、新幹線でも同様の騒ぎを起こしていた!?

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さかもと未明オフィシャルブログより

 漫画家・さかもと未明が、「PHP Biz Online 衆知(Voice)」に起稿した文章がネット配信され、大きな話題になっている。搭乗した飛行機内で泣き出してしまった幼児をめぐり、その母親や航空会社に対して独自の理論を展開したことが理由だが、ネットを中心に批判の声が広がっている。

 記事によると、さかもとは今年夏、日本航空機(JAL)の国内便に搭乗した。その際、乗り合わせた1歳前後の赤ちゃんが、離陸から到着までの間、ずっと泣き通しだったという。さかもとは「赤ちゃんが泣き叫び通しだったのにブチ切れてしまったのだ。だって、客室乗務員さんが母親と一緒にあやしても泣きやむ気配はないし、逃げ込む場所もないんだもん」として、さらに泣き続ける赤ちゃんに耐えられなくなったのか、『もうやだ、降りる、飛び降りる!』と、着陸準備中にシートベルトを外して出口に向かって走った」と書いている。

 さらに母親に対して「お母さん、初めての飛行機なら仕方がないけれど、あなたのお子さんは、もう少し大きくなるまで、飛行機に乗せてはいけません。赤ちゃんだから何でも許されるというわけではないと思います!」と告げたという。

『エヴァンゲリオン』監督・庵野秀明、綾波レイと葛城ミサト声優に失恋の過去

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公式サイトより

 現在、大ヒット公開中の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』。11月17日に世界最速公開を行った東京・新宿のバルト9では、一日の動員数が1万5,290人、興行収入は2,500万円を突破。2007年2月のオープン以来、最高の数字を記録し、大きな話題を呼んでいる。

 1995年にテレビアニメ版『新世紀エヴァンゲリオン』が放送され、一大ブームになってから、はや17年。いまだに不動の人気を博している『エヴァ』だが、その舞台裏では、さまざまな問題が巻き起こっていたという。

「17年前のテレビ版『エヴァ』は、監督・庵野秀明の自己満足の産物だといわれていました。主人公の碇シンジを自分に見立ててストーリーを展開し、やりたい放題。当時の庵野の横暴さは、業界内では有名でしたよ。作品が自分の思い通りにならないと、子どものようにすねてしまい、キャストやスタッフをスタジオに残したまま勝手に帰ってしまうんです。監督不在では、当然その日の収録は不可能。後日あらためてスケジュールを組み直して、収録をすることに……なんてことは、しょっちゅうだったようです」(声優業界関係者)

木村拓哉主演『PRICELESS』映画化決定? 『踊る』『海猿』を失ったフジの焦り

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『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』
(フジテレビ系)公式サイトより

 放送中のSMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)について、早くも映画化が決定していると、20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。ドラマ界全体の視聴率が低下している現在、15%以上の視聴率を稼いでいる同作は好調といえるものの、今月19日に5話目が放送されたばかり。一体なぜ、こんなに早く映画化内定情報が飛び出してしまったのだろうか。

 2010年5月から放送された『月の恋人~Moon Lovers~』(同)以来2年ぶりに木村が月9に登場するとあって、放送前から大きな話題になっていた『PRICELESS』。今作で木村は、身に覚えのない情報漏えいの罪を被せられて、会社を解雇され、家もお金も携帯電話も失ってしまった主人公・金田一二三男を演じている。極貧生活を送りながらもさまざまな人に出会い、PRICELESS=お金では買えない大切なものを見つけていくというストーリーだ。

JYJ、エイベックスとの契約終了も、東方神起再結成はさらに遠のく?

『JYJ PREMIERE COLLECTION ―ma
halo』/Someone Agency

 15日、『2012年韓日交流総合展』の開幕式に出席するため関西国際空港に降り立ったJYJ。専属契約をめぐる問題で、さまざまなトラブルが報じられてきたが、国内で専属マネジメントを担当しているエイベックスとの契約が、近く終了されるという。多くのしがらみを抱えて、思うように活動できなかったジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人だが、国内活動に関しては一歩前進することになりそうだ。

 JYJの3人は2009年、当時対立していた所属事務所・SMエンターテインメントから離れ、韓国のエージェントC-JeS(シージェス)エンターテインメントと契約を結ぶ。そしてC-JeSは、当時東方神起の日本での所属事務所となっていたエイベックスに、日本での専属権を与えた。

TRF、エクササイズDVDがバカ売れで返り咲き! 小室ファミリーたちの今

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『TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ』/
avex club

 ダンスボーカルユニット・TRFが、結成20周年記念として今年6月に発売したエクササイズDVD『イージー・ドゥ・ダンササイズ』。ダンスメンバーのSAM、ETSU、CHIHARUが「EZ DO DANCE」「survival dAnce ~no no cry more~」「BOY MEETS GIRL」に合わせて、オリジナルのエクササイズダンスを指導するという内容だが、意外なヒットを記録しているという。

「オフィシャルサイトの紹介動画を見ると、各メンバーが身体の動かし方をじっくりと紹介する場面や、効果を実感する体験者のインタビューなどが盛り込まれており、さながら深夜の通販番組のような作り。かつてのミリオンアーティストにしてはトホホなお仕事ですが、なんとこれがバカ売れしているというんです」(芸能記者)

「悪者になってもアクセス数を」某ママタレのバックに、“ブログ炎上”のプロ

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『ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可
能性』/筑摩書房

 9日に第一子となる男の子を出産した東尾理子が、早くも番組出演や雑誌インタビューなどに登場してメディアを賑わせている。さらに出産後もオフィシャルブログを毎日必ず更新し、こちらにも連日多くのファンから祝福のコメントが殺到。理子は芸能イベントでプライベートを明かす夫・石田純一とは違い、ブログを通じてさまざまな報告を行っている。

 このように、今や芸能界にとって欠かせないツールとなったブログ。好きなタレントの意外な一面に触れられることもあって、ファンにもうれしいサービスであるが、ブログのアクセス数を上げるということは、もはや立派な芸能活動の一環になりつつある。ステルス・マーケティング、通称「ステマ」という、消費者に対して宣伝と気付かれないようにして商品を宣伝する行為をブログで行い、収入を得ているのだ。

本当はお金がない!? 引田天功の事務所が309万円未払いで訴訟騒ぎ

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『プリンセス天功VSガチャピン・ムック
まほう対決!』/ポニーキャニオン

 プリンセス・テンコーこと、イリュージョニストの二代目・引田天功のマネジメント会社「森企画事務所」が、金銭問題で訴えられていたと、15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。世界的マジシャンとして活躍している引田は、大富豪としても有名で、「中東の王様から油田をもらった」と話すなど、セレブなイメージも漂わせている。しかしその一方で、引田が所属する森企画は、取引業者から未払金の支払いを求める裁判を起こされていたという。

 森企画事務所を訴えたのは、イベントなどを手がけるOPR社の佐治輝幸代表。2009年に、知人の紹介で森企画の落合昇社長を紹介された佐治氏は、同年7月にポストカードやポスターなどを納品。当初の代金は現金で支払われていたが、大きな仕事を引き受けるようになると売掛になり、次第に未払金は約330万円まで膨れ上がった。そして、今年5月24日、森企画を訴えるに至ったという。

5カ月連続で“ネタ”披露? 浜崎あゆみ、離婚裁判中ダンサーと交際宣言

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『LOVE』/avex trax

 今年1月、結婚してわずか1年で無名の外国人俳優と電撃離婚した歌手の浜崎あゆみ。14日夜に、会員制ファンクラブサイトで、ツアーのバックダンサーを務めている「マロ」こと内山麿我(うちやま・まろか)との熱愛を発表した。

 浜崎は同サイトで、「明日発売の週刊誌に、私の記事が出る事になりました」と切り出し、「マロちゃんとは真剣にお付き合いをしています」と交際宣言。一方、内山も14日に自身の公式ブログを更新し、「こんな私ではありますが、今後とも真剣にお付き合いをさせて頂きたいと思っております」と浜崎同様に交際宣言した。

オリラジ・藤森慎吾&田中みな実の交際に、あの“先輩”カップルの壁!?

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彼女がブリッコアナというネタをゲッ
トしたと思ったら……

 「フライデー」(講談社)のスクープを受け、ついにTBS・田中みな実アナウンサーとの交際を宣言したオリエンタルラジオ・藤森慎吾。しかし、テンポの悪い発表と歯切れの悪い物言いに、芸能メディアもイマイチ盛り上がりを見せない状況だ。

 一連の流れを振り返ると、今月2日に「フライデー」で2人のお泊まり愛が報じられた。しかし翌3日深夜、藤森は自身のTwitterで「彼女は今特にいない!」と交際を真っ向から否定。お泊まりに関してユーザーから突っ込まれるも、「台本の読み合わせー?」と苦しい弁明まで飛び出していた。

田村淳、参院選に「維新の会」から出馬予定も、警官口論騒動でおじゃんに!?

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できる人っぽく見せてるくせに、脇が
甘すぎ

 警察官との口論をインターネットで生配信し、番組出演自粛の事態にまで陥ってしまった、ロンドンブーツ1号2号・田村淳。一部では「そもそも話題作りのためでは」などと言われていたが、現実的には、田村の今後のタレント生命にも大きな影響を及ぼしていたようだ。

 田村はこれまで所属の吉本の管轄外で、定期的に生配信を行ってきた。題名の「淳の休日」からもわかるように、オフの時間を利用して自身の裁量で活動を行っていたという。

「所属事務所の吉本興業は、この淳の行動をよく思っていませんでした。しかし事務所内でも淳は、未来の明石家さんまやダウンタウンと言われており、活動方針に関して、社長に直接物言いをしたこともあったほど。下手にヘソを曲げられるくらいなら自由にさせておく……という気持ちで配信を見守っていたのですが、今回の一件で、吉本側は淳に対してかなり強く出られるようになったことでしょう」(週刊誌記者)