フジ『ポップUP!』スタッフが“自殺未遂”報道……坂上忍のパワハラ疑惑上回る事件に「早期打ち切り」も

 6月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、フジテレビ系情報バラエティ『ポップUP!』に関して、アシスタントプロデューサー・A氏が自殺未遂していたと報道。記事によれば、番組のチーフプロデューサー・X氏の“パワハラ”が原因だといい、業界関係者の間でも「前番組を上回るレベルの壮絶なパワハラ騒動が起こってしまった」(スポーツ紙記者)と問題視されているようだ。

 今年4月4日にスタートしたばかりの『ポップUP!』。前番組『バイキングMORE』(2020年9月に『バイキング』から改題)は坂上忍がMCを務め、出演者と旬な話題で討論を行うなどワイドショー的要素が強かったが、『ポップUP!』はフジテレビの佐野瑞樹、山崎夕貴両アナウンサーがMCとなり、ニュースよりも生活情報や流行ネタを取り入れたバラエティ色の強い番組となっている。

「そんな『ポップUP!』ですが、裏ではパワハラ行為による自殺未遂者まで発生していたといいます。『文春』によると、フジ社員のX氏が制作会社社員であるA氏をパシリのように扱ったり、グループLINE上でA氏を小馬鹿にするような書き込みをしたりしていたそう。また、帰宅しようとしていたA氏に対し、X氏が嫌味を言ったため、A氏は局に泊まる日が続いたこともあるとか」(テレビ誌ライター)

 ほかにもX氏から激しく叱責されるなどしたA氏は、薬物を過剰摂取して自殺未遂を図り、現在は休職中とのこと。さらに、X氏は別のアシスタントプロデューサー・B氏にもパワハラを行い、やはり休職に追い込んだという。

「『バイキング』時代も、坂上による出演者や番組スタッフへのパワハラ疑惑がたびたび報じられていて、ネット上でも『出演者に対する坂上の圧が怖すぎる』などと物議を醸していました。一時期は、坂上のパワハラ問題がきっかけとなり、番組が打ち切られるのではないかといった報道もありましたが、後継番組の『ポップUP!』では、パワハラ行為が行われていただけでなく、自殺未遂者まで出てしまったというから、目も当てられません。『ポップUP!』は女性視聴者をターゲットに、親しみやすい情報バラエティを目指していたとみられるだけに、今回のパワハラ事件によるイメージの暴落は免れないでしょう」(前出・記者)

 その結果、業界内では『ポップUP!』の早期打ち切り説もささやかれているようだ。

「もし『ポップUP!』が高視聴率だったなら、X氏を外して番組を継続させるという選択肢もあると思いますが、番組は初回3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進後、すぐに1%台を推移するように。この大爆死状態に“文春砲”まで食らったということで、フジテレビ側が早々に打ち切りを決断してもおかしくありません」(同)

 その前に、フジテレビは今回の報道に関して何かコメントを発表するだろうか。

坂口杏里、結婚相手は「トランスジェンダー格闘家」! 『新婚さんいらっしゃい!』出演や離婚歴が話題

 元タレントの坂口杏里が、6月8日に結婚を発表。ネット上では、お相手が過去に『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)に出演していたことが話題になっている。

 坂口はインスタグラムのストーリーズで「この度ご結婚いたしました! 先程入籍しました。お互い31歳にて幸せな結婚生活を、お送りして行きたい毎日です! 急なお知らせで大変申し訳ないですが応援していただけたら幸いです!」(原文ママ、以下同)と報告。お相手については、ツーショット写真とともに「彼は一般人の、おなべです!」「偏見も何もありません」と公表したほか、キスショットを公開し「幸せ(ハートマーク)」とつづっている。

「坂口の結婚相手は、トランスジェンダー格闘家としても活動する歌舞伎町のバーの店長・進一さん。3月に開催されたホスト格闘技イベント『宴 -UTAGE-』に『史上最強の竿無し男 俺に急所はない。』というキャッチフレーズで出場し、実話誌などが取り上げていました。歌舞伎町界隈ではちょっとした有名人のようで、ネット上では『坂口杏里の結婚相手、あの人か!』と驚きの声も散見されます」(芸能ライター)

 また、今月3日付のニュースサイト「文春オンライン」が、進一さんのロングインタビューを掲載したばかりとあって、進一さんの半生が注目されているようだ。

「進一さんは2016年に女性と入籍し、18年に視聴者参加型トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』に出演。しかし、この半年後に離婚したとか。その経緯について、進一さんはこれまで『文春』のみならず複数のメディアで語っていて、本人もオープンにしているようです」(同)

 さらに、チャンネル登録者数31.8万人の人気YouTuberコンビ・2すとりーとが今年4月に公開した動画にも出演している進一さん。坂口は「一般人」としているが、坂口以上にタレント活動をしているように見える。

「最近の坂口はほとんどメディア露出がありませんが、一方で進一さんは、その手の活動にかなり積極的な印象。昨年10月にインスタグラムで『YouTubeを開設する事になりました』と告知してから音沙汰がない坂口ですが、結婚を機にファンに向けた活動も活発になるかもしれません」(同)

 現在、SNSに「おめでとう」「幸せになってね」などと祝福メッセージが数多く寄せられている坂口。今後は、2人の新婚生活も注目されそうだ。

大沢あかね、夫・劇団ひとりのプライベート“暴露ネタ”でバラエティ再ブレーク?

 大沢あかねの番組出演数が増加中だ。ここ1カ月の間でも、『櫻井・有吉 THE夜会』『今回だけ言わせて!夫だってツライよ!!』(いずれもTBS系)『ホンマでっか!?TV』『未知の知発見バラエティ!ボーっと過ごした人のへぇーノート』(以上フジテレビ系)といったバラエティに顔を出している。むろん彼女は芸人・劇団ひとりの妻。そして11歳の長女、5歳の長男、3歳の次女という3児の母であるが、一体どうして今、再び活動が増え始めたのか?

 そもそもタレントとして人気だった大沢が、ある時期からテレビに姿を見せなくなったのは、自身の出産、子育てによるもの。2018年12月、それまで8年間務めていた『スッキリ』(日本テレビ系)のレギュラーコメンテーターを卒業。すでに2児を抱えていたが、翌19年の第3子出産に合わせて降板を自ら決めたという。最後の出演では、「また(子どもが)大きくなって帰ってくる時はよろしくお願いします」と頭を下げつつ、再登板も予感させていた。

「つまり大沢の露出増の背景には、育休が明けたことが挙げられます。ちなみに昨年末から今年1月までオンエアされたドラマ『生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔』(NHK BSプレミアム)の5話と6話に13年ぶりにドラマ出演するなど、“女優”としての活動も始めています」(芸能ライター)

 育休明けの頃には、劇団ひとりの話の中にも大沢の話題が出るなど、名前を耳にする機会も増えていた。

「久しぶりに大沢にまつわる話を聞いたのは、昨夏の『東京オリンピック』の後。夫のひとりが、その開会式で流れるVTRにサプライズ出演しましたが、後日談をひとりがラジオやテレビで明かしたんです。そのときに必然的に飛び出たのが、夫の快挙に対する大沢の“対応”でした。ひとりは国家的行事への出演について守秘義務を遵守、家族にも一切知らせずにいたそうですが、開会式に出ていたことを知った大沢は、喜ぶどころか『なんで劇団ひとり使うの? おかしくない?』とキャスティングにダメ出ししたそうです」(放送作家)

 劇団ひとりはその開会式に加え、監督・脚本を手掛けたNetflixオリジナル映画『浅草キッド』のヒットもあり、一躍時の人に。そんな劇団ひとりのプライベートを話せることが、大沢の強みだという。

「芸人であり夫でもある劇団ひとりに関する“不満ネタ”が、ほかの芸人妻より豊富。『自粛期間中に3Dプリンターを使って、IKKOのフィギュア人形を作っていた』といった笑える話や、『食事の用意や子どもの登校の準備などせわしない朝に、彼だけベランダに出て風を感じながらコーヒーを飲んでいた』といった唯一無二のエピソードがどんどん出てきます。また、『家に来客がやってくると、急にやたらと亭主ぶり、客が帰ったあと“俺のことなんか言ってた?”と評価を気にする』など、今まであまり知られてこなかったひとりの生態を明かすところがウケているのでしょう」(同)

 さらにほかの芸人妻と違うのが、「夫がキャンピングカーの中でAVを見ている」という、できれば家族として隠しておきたい秘密まで暴露することだという。「品川庄司・庄司智春の妻・藤本美貴やさまぁ~ず大竹一樹の妻・中村仁美は、自身のイメージがあるので、さすがにそこまでぶっちゃけられないでしょう」(同)と評価されているようだ。。

 そんな2人も交際時には、都内のスーパーで仲良く買い物をする姿を写真週刊誌に撮られたり、2009年2月に開いた結婚記者会見では、大沢が「世界で一番大好きな彼と夫婦になることができました」と報告し、「省吾(劇団の本名)たん、これからもよろしく」と呼びかければ、彼も「あかねたん、『いい旅夢気分』(テレビ東京系)とかに出られるくらいおしどり夫婦になろう」と見つめ合っていた。

 そんな夫婦も今年で結婚13年。時間がたてば、どうしても相手のイヤな部分も次々と見えてくるもの。それをトークに巧みに落とし込む“ぶっちゃけ妻”大沢は、再ブレークなるだろうか?
(村上春虎)

 

市川海老蔵、大量の水を飲む断食が「危険」!? 「専門家」の存在に疑問の声も

 歌舞伎役者の市川海老蔵が、公式ブログで「プチ断食」の様子をつづっているが、その内容めぐって、ネット上で心配の声が相次ぐ事態となった。

 海老蔵は今月5日、「明日からしばらく」というタイトルでブログを更新。「デトックスの為、プチ断食をする予定です。とても大変ですが、やろうと思います」と宣言し、これ以降のブログで断食の様子をレポートしている。

「食事をしない代わりに、大量の水を飲む断食を行っているようで、同6日の投稿では、1日に11リットルもの水を飲むという目標や、断食の期間は3日間であることなどを発表。なお、6日の時点で81.15kgあった体重が、8日の投稿では77.50kgまで減ったことも明かしています」(芸能ライター)

 一方で、海老蔵はこの断食の過酷さについてもブログで言及。6日の「おわって」というタイトルの投稿では、「なんか水生活だと ふとした瞬間に 睡魔でぶっ飛びそうになる」とつづり、同日の「これ飲み終わると8リットル」という記事では、ほぼ空になったペットボトルの写真を添えて「(おなかが水で)タポタポです」とも述べていた。

「海老蔵は6日や7日のブログ投稿の中で、『専門家』指導のもと行っている断食だと強調していますが、ネット上では『こんなことしたら、逆に体を壊しそう』『1日に11リットルも飲んだら水中毒になるんじゃないの?』『腎臓に負担がかかる方法に思えるけど……』などと、心配の声が続出。また、『素人がマネしたら危険じゃない?』『こういう極端な方法は、ブログには書かないほうがいいと思う』といった指摘も見受けられます」(同)

 また一部では、「1日に水11リットル飲むことを勧める専門家って、なんの専門家なの?」「11リットルも水を飲めという専門家を信用していいのか……」といった疑問の声も見られる。

「海老蔵といえば、4月発売の『女性セブン』(小学館)で、『神を操る力を持つ』男性との関係が報じられたばかり。同記事によると、この男性は『神様や霊、気など目に見えないものが見えて、さまざまな神を操る力を持っている』ほか、『神々の力を使って、気に入らない人のことを攻撃できる』そうです。今回の断食にこの男性が関わっているのかは不明ですが、報道後すぐに極端な行動に出た海老蔵を見て、『専門家』の存在に疑問を持つ人が出てきてもおかしくはないでしょう」(同)

 なお、8日午前11時台に更新されたブログに、海老蔵は「今日も水の最終日なので 家でゆっくり過ごします」と投稿していた。このまま体調を崩すことなく、無事に“完走”できることを願うばかりだが……。

テレ朝、視聴者の「ジジババ切り」!? 若者ターゲットに舵切りも『未来への10カウント』『テレビ千鳥』は迷走

 現在、内藤剛主演連続ドラマ『警視庁・捜査一課長season6』を放送中のテレビ朝日系「木曜ミステリー」について、6月7日、同局が「終了」を発表した。最後の作品となるのは、上川隆也主演の人気シリーズ『遺留捜査』で、7月期をもって同枠は、23年半の歴史に幕を下ろすという。今後、「木曜ミステリー」の代表作である沢口靖子主演『科捜研の女』は時間帯を変えて継続すると言われているが、いよいよテレ朝は「視聴者層の若返りを図るため、年配の視聴者を“切る”ことに踏み切った」(スポーツ紙記者)ようだ。

 昨今のテレビ各局は、従来の「世帯視聴率」ではなく、「コア視聴率」などと呼ばれる50~60代以上のシニア層を省いた視聴率を意識して、番組の制作や編成が行われるようになったという。

「番組のスポンサーは、購買意欲の高い現役世代に向けてCMを打ちたい傾向があるため、テレビ局もそれを意識して、世帯よりコア視聴率を重視するようになりました。特に日本テレビはかなり早い段階でシニア層に見切りをつけて、特に連続ドラマで、10~20代向けの作品を連発しています」(同)

 結果的に日テレは、現在、在京キー局トップの放送広告収入を誇っている。

「対するテレ朝は『世帯視聴率しか見ていない』と言われるほどに、各局の『コア視聴率重視』の流れに逆らってきました。しかし、ここ最近は、広告収入の観点から、やはりコア視聴率を意識せざるを得ないと、若い視聴者に向けた番組作りに意欲的になっているんです。今回の『木曜ミステリー枠』終了もそういった社内ムードを汲んだ結果といえますが、これまでシニア層から高い人気を誇ってきたこの枠を撤廃するとあって、業界内では『ついにテレ朝の“ジジババ切り”が本格的に始まった』なんて言われています」(同)

 しかし、各局に比べて数周も出遅れてしまったテレ朝だけに、さまざまな試みが、ことごとく空回りしてしまっているようだ。

「コア視聴率に期待が込められた作品や編成ほど、散々な結果に終わっている印象です。令和版の『相棒』シリーズを目指し、若者層にウケがいい桐谷健太と東出昌大を主演に起用した連続ドラマ『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』(2020年1月期)は、テレ朝の視聴者層若返り計画の先駆けといえる作品でしたが、第1話放送後に発覚した東出の不倫スキャンダルによって悪い意味で注目を浴び、なんの爪痕も残さないまま終了。もしこのドラマが成功していれば、テレ朝はもっと早くから、ターゲット層の若返りを軌道に乗せられていたかもしれません」(テレビ局関係者)

 また、同じく連続ドラマでは、今年4月期の木村拓哉主演『未来への10カウント』も、若者をターゲットにしていたというが、残念ながら“不発”だったようだ。

「King&Prince・高橋海人のほか、若手俳優を多く起用した学園ドラマで、10~20代の視聴者獲得を目指したものの、その世代の視聴率は振るわなかったそうです。ちなみに高齢層からもまったく支持が得られずじまいで、世帯視聴率でも、木村主演ドラマ初の1ケタを記録するという“黒歴史”を刻んでしまいました」(テレビ局関係者)

 バラエティ番組の放送枠移動が相次いでいることからも、テレ朝の迷走が見て取れるという。

「もともと若者ウケが良い『テレビ千鳥』は、局が特に推しているバラエティの一つですが、20年秋の改変で午前0時台の枠からプライム帯に昇格したものの、今年の改変で深夜帯に“再引っ越し”。つまりテレ朝は、深夜帯だからこそ若者にウケるという『テレビ千鳥』の特性を無視して、“プライム帯進出”をやってしまったわけです。業界内で『深夜以外、高齢者しかチャンネルを回さない局』なんて、うしろゆびをさされている状況を打破すべく、若い世代へのアピールを続けているわけですが、現状では突破口すら見えていない状況にあると言っても過言ではないでしょう」(同)

 機を逸した感があるテレ朝だが、それでも「木曜ミステリー」終了のように、シニア層を切り捨てていく編成を推し進めるのだろうか。

TBS・安住紳一郎アナ、“週6勤務”に「疲れた」とボヤキ……『THE TIME,』は視聴率上がらず

 TBS・安住紳一郎アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)。6月5日の放送では、安住アナが「そろそろ疲れた」と本音を漏らし、ネット上に心配の声が上がった。

 同番組の冒頭、安住アナは最近の仕事について「8カ月前から朝の番組をするようになって、赤坂に週6回来るんですが……そろそろ疲れました」とボヤキ。すると、番組アシスタントの中澤有美子アナウンサーも「さすがの安住さんでも、そうですよね」と同情し、「安住さん、あまりそういうことおっしゃらないから。誰だってそうですよ」と労っていた。

「安住アナは現在、月曜から木曜まで早朝のニュース番組『THE TIME,』、土曜夜のニュース番組『情報7daysニュースキャスター』、さらに日曜午前のレギュラーラジオ『安住伸一郎の日曜天国』に生出演中で、“週6勤務”になっている状態。5日放送のラジオ内では、現在、10月の番組改編に向けて人事異動に関する話し合いが行われていると明かし、『何かいっちょやってやろうかと考える』と、自身の働き方について上層部に申し出たい気持ちはあるものの、『もう遅い』と、半ば諦めているようでした」(芸能ライター)

 人気も知名度もある安住アナだからこそ、週6のレギュラーに加え、昨夏に開催された東京オリンピック・パラリンピック期間中の大会中継番組や、年末の音楽番組『輝く!日本レコード大賞』などの特番で司会を務めることも。この状況について、ネット上では以前から「さすがに働かせすぎ」「安住さんの体調が心配」といった声が飛び交っていたが、本人も「疲れ」を感じていたようだ。

 一方、21年10月からスタートした『THE TIME,』は、視聴者から「安住アナのムダ遣い」と言われているようで……。

「視聴率不振が続いていた『あさチャン!』が同年9月末で終了し、後継番組として、安住アナ司会の『THE TIME,』がスタート。実力や好感度も申し分のない安住アナを登板させることで、視聴率アップを狙っていたのかもしれませんが、『あさチャン!』が世帯平均視聴率3~4%台だったのに対し、『THE TIME,』も4%台が続いており、ほぼ変わらない数字を推移しているんです。また、視聴者からは『番組自体がバタバタしていて疲れる』『メリハリのない番組だなと思って、見るのをやめた』といった番組自体への不満や、『安住アナの良さが生かせてない』『視聴率が悪いのは、扱うニュースや演出が悪いからだと思う。安住アナのムダ遣い』などの指摘も散見されます」(同)

 同じくネット上で「働かせすぎ」と言われるアナウンサーといえば、日本テレビの水卜麻美アナだ。昨年4月から朝の情報番組『ZIP!』の総合司会に就任したほか、『有吉ゼミ』『午前0時の森』など同局のバラエティ番組にも出演している。

「『ZIP!』もジワジワと世帯平均視聴率が下がっており、昨年4月のリニューアル当初は8%台だったものの、現在は6~7%台まで低迷。そんな同番組で総合司会を務める水卜アナですが、ネット上には『日テレは水卜ちゃんに頼りすぎ』『水卜ちゃんの“激務”は見ててつらい』といった心配の声のほか、『日テレはなんでもかんでも水卜ちゃんだから、さすがに飽きた』『もう水卜アナはおなかいっぱい』などの意見も上がり、食傷気味の視聴者も少なくないようです」(同)

 安住アナと水卜アナは、それぞれ“局の顔”ともいえる人気アナウンサーだが、一方で「フリー転身説」が絶えない2人でもある。視聴者が心配になるほど“頼りきり”な状況が続くと、フリー転身が現実となってしまうかもしれない。

野球・山田哲人&前田健太に“ガーシー砲”予告! 「驚かない」の声続出のワケ

 7月投開票予定の参議院選挙への出馬を表明している暴露系YouTuberの東谷義和氏が6月5日、YouTubeで生配信を実施。東京ヤクルトスワローズの山田哲人とMLBのミネソタ・ツインズに所属する前田健太の暴露ネタを政見放送で投下すると予告し、野球ファンをザワつかせている。

 NHK党から立候補する東谷氏は、党首の立花孝志氏らと配信に出演。立花氏は「政見放送を都道府県別に47本作れて、そのうち1分ずつガーシーがしゃべる。そこで47人の有名人の名前を出して暴露する」というプランを発表し、東谷氏も「“AとBが何々した”みたいな暴露を47個やります」も説明。そこで取り上げた47人分のネタは、選挙で当選すれば全体公開のYouTubeで掘り下げるが、落選した場合は有料のオンラインサロンでのみ扱うとしている。

「暴露する47人はすでに決まっているようで、その中には山田や前田といった有名な野球選手も含まれるとか。東谷氏といえば、5月18日にサブチャンネルにて公開した動画で、過去にプロテニス選手・錦織圭が帰国した際、女性を集めて“アテンド”したことを明かしており、芸能人のみならずスポーツ選手とも交流があるようです」(芸能ライター)

 東谷氏の予告に、ネット上では「せっかくヤクルト首位なのに、山田哲人がガーシーの暴露を気にして調子が落ちたら嫌だな」「山田くんの暴露はやめてほしい」などと心配する声がある一方で、「どうせ女関係だろ? 何が出てきてもまったく驚かない」「山田哲人に清廉潔白のイメージはない。何が出てきても驚かない自信がある」といった声も散見される。また、前田にも似たようなイメージがあるのか、同様の書き込みが複数見られる。

「2019年11月発売の『フライデー』(講談社)は、山田が東京・西麻布のバーで10名ほどの女性と朝方まで合コンしていたと報道。記事では、この時“アテンド”していたのはお笑い芸人のマテンロウ・アントニーであると伝えられました。この報道以前にも、数々のタレントやアイドルと熱愛がウワサされていたこともあり、すっかり“女好き”のイメージが定着しているようです。また、前田もフリーアナウンサーの成嶋早穂と結婚する以前の11年、グラビアアイドルとのお泊まりデートがフライデーされ、ブログで浮気を認めて謝罪していました」(同)

 野球ファンの間で、早くも「驚かない」との反応が目立つ山田と前田。東谷氏の“手札”はやはり女性関係なのだろうか……。

木下優樹菜が語った「芸能界引退」の真相――「事実上クビ」「男性グループメンバーとの不倫疑惑」はスルー

 YouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」で5月28日、元タレント・木下優樹菜へのインタビュー動画の後編が公開された。同21日公開の前編では、おバカタレントとして『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演していた頃の裏話を暴露するなどしていたが、後編では芸能界引退の真相について告白。しかし、マスコミ関係者の間では、「当時所属していたプラチナムプロダクションの発表と木下の言い分に、食い違いがあるのでは」(スポーツ紙記者)と疑問視されているという。

 木下をめぐっては2019年、都内のタピオカドリンク店オーナーに“恫喝”めいたダイレクトメッセージを送ったことが発覚し、同11月から芸能活動を休止。同年末にFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表した木下は、20年7月1日にプラチナムを通じて活動再開を発表するも、わずか5日後には芸能界引退を報告した。

「以降、木下は“一般人”を強調しながらインスタグラムや自身のYouTubeチャンネルを更新。今年3月には写真集『CORRECT』(双葉社)を発売するなど、精力的に活動しています。そんな木下が今回出演した『街録ch』は、フリーのテレビディレクター・三谷三四郎氏が有名無名を問わずさまざまな人物にインタビューを展開しているYouTubeチャンネル。5月28日に公開された後編で、木下は、“タピオカ騒動”よりも前から、藤本との離婚は決まっていたと述べたほか、一旦は自身の活動再開を発表したものの、『思ってた以上に、いろんなメディアとかいろんな人が「早い」とか「なんで?」ってなってたから、なるほどねって。これ以上やっぱり、事務所にも、ほかにも頑張ってるタレントの子たちもいるし、もう迷惑かけたくないなと思って』引退を決めたと説明しました」(芸能ライター)

 木下によると、自ら「引退します」と申し出たのに対し、事務所側からは「止められた」「『引退までする必要なくない?』って言われた」というが、決心は変わらずに「いや、引退します。ありがとうございました」と告げ、芸能界から退いたとのことだった。

「しかし当時、プラチナムは、木下との専属マネジメント契約解除、および彼女の芸能界引退を発表するにあたって、『今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』したとコメントを出しています。一応、『また本人からの申し出を受けたため』と付け加えられていましたが、事務所として木下の活動再開を発表した直後に『信頼関係を維持することが著しく困難』との認識を持ったということで、業界内では“タピオカ騒動”以外の問題が生じて“事実上のクビ”を決めたのだろう……とみられていました」(前出・スポーツ紙記者)

 木下は活動休止中だった20年1月頃に、サッカー選手との不倫疑惑が浮上していた。さらに、同年7月8日付の「サンケイスポーツ」が、木下と「音楽活動もしている30代の俳優」との不倫疑惑を報道。同日付の「スポーツニッポン」も、そのお相手について「男性グループメンバー」であると伝えた。

実は、木下は活動再開時、プラチナムから異性交際についてヒアリングを受けた際、『もうこれ(サッカー選手)以上は何も出てこない』と答えていたとか。にもかかわらず、活動休止が明けたわずか5日の間に、別の男性の存在が発覚したため、事務所側からさじを投げられたといわれています。『街録ch』で木下は、そのような経緯や不倫疑惑についてスルーしていますが、やはり本人にとっては不都合すぎる内容なので、無理もないでしょう」(同)

 そんな木下は今回のインタビューで、現在交際中と公表しているJリーグ・大宮アルディージャ所属の三幸秀稔選手について言及し、木下の娘たちとも良好な関係であると強調していた。三幸選手とは、今後も“信頼関係”を築けていければよいのだが……。

華原朋美、ファンを“名指し”で批判! 「イジメは許せない」「本人に言えば?」と賛否

 歌手の華原朋美が、Twitterで特定のファンを“名指し”で批判。これが、ネット上で「名前出す必要ある?」などと物議を醸している。

 華原は6月4日深夜1時半頃、「昔からのファンの人は本当に大事に出来ません」(原文ママ、以下同)との書き出しで、ファン同士のトラブルを報告。「一人のファンの女の子への嫉妬、ひがみで攻撃をする。もうかわいそうでかわいそうで見ていられません」と、とあるファンの女性が追いつめられているといい、「その女の子をいじめてる昔からのファンの名前も住所も全員事務所で把握しております。ファンやめて頂いて結構です。自殺でもしたらどう責任取る気ですか?」と憤りをつづっている。

 さらに、続けて投稿されたツイートでは、「その子をいじめたり嫉妬して集団攻撃してる昔からのファンには会いたいとも思わない私はその女の子を大切にしたい」とイジメは集団で行われていると明かしたほか、「(名前)さん、あなたどんな酷い事してると思ってるんですか?」「(名前)さんからの連絡でその女の子は今行方不明です」と個人名を記した上で、事態の深刻さを投稿した。

 その後、約12時間後に「女の子は見つかりました」と無事を報告した華原。加えて「これからは、ファンクラブサイトを今新しく作ってますがかなり厳しくする予定です」と、参加において何かしらのルールを設けると予告している。

 これらの投稿に対し、「女の子が見つかって良かったです。新しいファンクラブ楽しみにしています」「被害者女性が無事でホッとしました」と安堵するネットユーザーや、「イジメは許せないですね」「朋ちゃんの行動は正しいと思います」と賛同する声が相次ぐ一方、加害者の1人とされるファンの個人名を記載した華原に疑問の声が続出している。

「ネット上では、『個人を特定できてるのなら、SNSで名指しなんかしないで法的処置を取ったほうがいい』『住所が特定できてるなら、本人に直接言えば?』『個人名を出された方は大丈夫ですか? 影響力がある方が、安易に一般人の名前を晒すべきではないのでは』と疑問の声も目立ちます。しかし、6日午後1時現在、名指しツイートを削除する気配はありません」(同)

 華原といえば、5月8日にファンミーティングを開催予定だったが、当日になって急きょ延期を発表。同日には、「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と、ファン同士のトラブルを示唆していた。

「この延期発表後、華原はファンミーティングに参加予定だった遠方在住者の一人ひとりに対し、高級生食パン専門店『乃が美』の食パンと『パンたべてね ごめんね』と手書きされたメッセージカードを送っていて、ファンとの距離がかなり近い印象。全盛期ほどファンの数が多くないからこそ、ファン同士のいざこざが目に余ってしまったのでは?」(同)

 テレビで活躍するメジャーなタレントが、ファンの個人名をSNSに書いて批判することはなかなかない。それだけに、華原の“名指し批判”は多くの人を驚かせたようだ。

綾野剛、ライザップ中の腕試しで友人に暴行!? 新たな“ガーシー砲”に「ダサすぎ」の声

 7月期のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』の放送を前に、主演の綾野剛への“口撃”を激化させている暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。6月5日の生配信では、“ガーシー”こと東谷義和氏に加え、綾野から実際に「暴力を受けた」という5人組バンド「Fear, and Loathing in Las Vegas」の元メンバー・Sxunが登場した。

 かつて、綾野や東谷氏とよく飲みに行っていたというSxunによると、役作りのためにプライベートジム「ライザップ」に通っていた時期があるという綾野は、当時、「力を試したがってた」といい、酔うと暴力的になっていたとか。

 その頃、Sxunは綾野らと都内のバーで飲む機会があり、Sxunと綾野の共通の知人女性もその場に呼ぶ流れに。綾野もその女性が来ることを「OK、OK」と承諾していたそうだが、女性がバーに入ってきた瞬間、「誰? この女呼んだの」となぜか激昂。場の空気を呼んだSxunはすぐに謝罪したものの、綾野は「ちょっとお前、後ろに手回せ」と指示し、「すいません、すいません」と謝るSxunの腹部を殴り続けたとか。

 周囲はこの暴行を見て見ぬフリしていたそうだが、その場にいたゴールデンボンバー・樽美酒研二が「お前、何やってるんだよ!」と止めに入り、「なんとか場が収まった」と明かしている。

「東谷氏いわく、Sxunのほかにも、ろっ骨を折られたり、根性焼きをされたり、入浴剤『バブ』をむりやり食べさせられた知人もいたそう。これらの真偽は不明ですが、動画のコメント欄には『綾野剛のいじめ、エグすぎ』『根性焼きとか、バブ食べさせるとか、陰湿だなあ』『ライザップで筋肉つけたから、腕試しで人殴るとかダサすぎる』『綾野剛には釈明会見してほしい』などと綾野への批判的な書き込みも目立ちます」(芸能ライター)

 なお、佐藤健主演映画『亜人』、綾野主演映画『武曲 MUKOKU』(共に2017年公開)を撮影していた当時の綾野は、筋骨隆々の肉体が話題に。両作品のエンドロールには「ライザップ」の店名が表記されていたため、同作の撮影時のエピソードである可能性もありそうだ。

「先月13日にも、17歳当時に綾野から酒を飲まされ、ホテルで不適切な関係を持ったという元アイドルが東谷氏のYouTubeで告発。数々の暴露ネタが投下されている綾野だけに、『オールドルーキー』は『予定通り放送されるのか』とネット上で注目されています。また、TBSは今月5日に同ドラマのメインキャストが集合した“第一弾ティザー”映像を解禁しましたが、いまだ『7月スタート』ではなく『今夏スタート』とざっくりとした表記に留まっているのも気になります」(同)

 現在、数々の疑惑がつきまとったまま『オールドルーキー』の撮影に勤しむ綾野。この先も“ガーシー砲”をスルーし続けられるだろうか。