関口宏、TBS『サンモニ』で視聴者の反感買う!? 名前間違いに「勉強するべき」の指摘

 関口宏が司会を務める朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。6月5日の放送では、スポーツコーナーにおける関口の発言が視聴者から反感を買っていた。

 この日のスポーツコーナーでは、5月29日に行われた競馬の「日本ダービー」について特集。3番人気の競走馬・ドウデュースに騎乗した53歳の武豊騎手が、自身6度目となるダービー制覇を成し遂げたニュースを取り扱った。

「武騎手はダービーを6度制したことで歴代最多、かつ50代での制覇は史上初という偉業を達成。これには、ご意見番を務める野球解説者・上原浩治氏、ゲスト出演した野球解説者・山﨑武司氏ともに、武騎手を称賛していました。また、関口も『6回も勝ちましたか……』と、武騎手の大記録に圧倒されていた様子でしたが、レースのVTR中、馬名を読み上げるタイミングでの発言が、視聴者からツッコまれることに」(同)

 同レースで1番人気を集めた競走馬・ダノンベルーガを紹介する際、関口は突然「わたくし、競馬をやりませんので(馬の)名前が読みにくいんですよ」とコメント。実際、ダノンベルーガを「ダノンベルガー」と読み間違えるシーンもあった。

「ネット上には、『競馬好きな自分でも、馬の名前は間違える』『カタカナの羅列って読みにくいもんね』などと関口をフォローするような声もありましたが、『番組の進行役としてどうなの?』『競馬をやらなくても、ちょっとぐらい勉強するべきでしょ』といったツッコミも。関口は今回のみならず、自身が見聞きしないことをはっきり『知らない』と発言し、視聴者の間で物議を醸したことが少なくないんです」(同)

 5月8日の放送回では、ゲストに野球評論家・達川光男氏を迎え、メジャーリーグベースボール(MLB)のシカゴ・カブスに所属する鈴木誠也選手の活躍について特集。この際、達川氏が鈴木選手について説明する中で、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する強打者であるマイク・トラウト選手の名前を出した。

「すると関口は、『マイク・トラウトってなんですか?』と質問。達川氏は『すごいバッターです。エンゼルスの主力バッターです』『ホームランも打てるし、エンゼルスの主力バッターです』と説明したものの、関口は『どういうところがすごいんですか?』『だから?』と、さっぱりわかっていない様子だったんです。ネット上では『ホームラン打ってることに対して、“どこがすごい?”って聞かれても困るだろ』『関口さんは“知らない”のではなく、“知ろうとしない”って感じ』などと、批判的な声も上がっていました」(同)

 スムーズな番組進行のために、最低限知っておくべきこともあるはず。今後、関口が“勉強”することはあるのだろうか。

『ちむどんどん』だけじゃない! NHK朝ドラで物議醸した“時代考証ミス”

 現在放送されているNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』について、“時代考証のミス”が取り沙汰されている。

 『ちむどんどん』は、沖縄料理に夢を懸ける比嘉暢子(黒島結菜)の半生を描くドラマで、第1~25回までは沖縄編、第26回以降は東京・鶴見編を放送中。ネット上で物議を醸したのは、5月23日に放送された第31回のラストシーンだ。

「問題となったのは、暢子が下宿先の沖縄料理店から、故郷の姉・良子(川口春奈)に電話をかけるという場面。店の娘・金城トミ(しるさ)が映った時、彼女は醤油入りペットボトルを持っていたんですが、劇中は1972年の設定だけに、視聴者の間で『この時代にペットボトルの醤油ってあったの?』『おかしい気がする』といったツッコミが飛び交ってしまいました」(同)

 その後、ニュースサイト「J-CASTニュース」が6月6日配信記事でこの騒ぎを取り上げ、醤油メーカーのキッコーマンに問い合わせた結果、「1977年にしょうゆの容器としてペットボトルを採用」「ペットボトルの食品での採用は日本で初めて」との回答が得られたと伝えている。また、NHKの広報は同サイトの取材に対し、「ご指摘いただいたご意見については、今後の番組づくりの参考にさせていただきます」と答えたというが……。

「『ちむどんどん』では、6月1日放送の第38回に“宅配ピザ”のようなものも登場しており、こちらもネットユーザーから『どう見ても宅配ピザだけど、この時代には存在しないはず』『宅配ピザの違和感がすごい』と指摘されていました。このように、朝ドラでは時代考証のミスがたびたび取り沙汰されています」(同)

 例えば、『ちむどんどん』の前に放送されていた『カムカムエヴリバディ』(21年11月~22年4月放送)でも同様の事態が発生していた。同作は、安子(上白石萌音)、るい(深津絵里)、ひなた(川栄李奈)という母、娘、孫の3代にわたる物語。今年2月17日放送の第76回は、83年の京都が舞台だったが、ひなたが乗った路面電車の車窓から、当時は発売されていないはずのトヨタ自動車・プリウスが見えたため、ネット上で「プリウスが電車と並走していて笑っちゃった」「もう車窓の景色が気になってドラマに集中できない」などと言われていた。

「また、朝ドラの第100作目となった『なつぞら』(19年4~9月放送)では、戦災孤児の少女・奥原なつ(広瀬すず、幼少期・粟野咲莉)がアニメーターを目指す姿が描かれました。しかし同年4月12日放送の第11回にあったアメリカのカートゥーン作品『ポパイ』の上映シーンで“横書きの字幕”が出ると、ネットユーザーからは『この時代の日本語字幕は縦じゃない?』『当時の技術的にも、あんなにキレイな字幕はおかしい』との声が寄せられてしまったんです」(スポーツ紙記者)

 一方、18年4~9月に放送された『半分、青い。』のワンシーンには特撮作品『マグマ大使』(66年7月~67年9月放送)が引用され、一部ネット上でやはり「時代考証ミスか」と騒がれたが、この件は後に“伏線回収”された。

「『半分、青い。』は、71年生まれの主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)と幼なじみの萩尾律(佐藤健)の幼少時代の場面が物議を醸しました。4月5日放送の第4回で、9歳の鈴愛(子役・矢崎由紗)が律(同・高村佳偉人)を呼ぶ時に、『マグマ大使』の主人公のように笛を吹くという行動を取ったのですが、これについて、ネット上では『鈴愛は「マグマ大使」になじみがないはず』『鈴愛と同年代の視聴者ですが、やっぱり「マグマ大使」ネタはわからないよ』と、ちょっとした騒ぎに。しかし、同7日放送の第6回で、鈴愛が『お父ちゃんが古い漫画好きなんや』と発言したため、彼女が『マグマ大使』を知っていてもおかしくはないことが判明しました」(同)

 しかし、朝ドラにおいては、“明らかな時代考証ミス”も多数見受けられる。今後も同様の騒ぎが起こってしまうのだろうか。

『万引き家族』撮影現場での “ハラスメント疑惑”――安藤サクラは突然「前貼り」指示に困惑

 6月11日、是枝裕和監督が手がけた映画『万引き家族』(2018年公開)が、フジテレビ系「土曜プレミアム」枠で放送される。是枝監督といえば、3月に“映画界の暴力行為や性加害問題”について、有志で集まった映画監督6名からなる声明を発表して話題になったが、「実は『万引き家族』においても“ハラスメント疑惑”があった」(映画誌ライター)ようだ。

 『万引き家族』の主人公は、日雇い労働者の柴田治(リリー・フランキー)と、その妻でクリーニング店のパート従業員・信代(安藤サクラ)。治と万引きをする息子・祥太(城桧吏)や、信代の妹で“JK見学店”に在籍する亜紀(松岡茉優)も一緒に、表向きは“独居老人”である治の母・初枝(樹木希林)の家で暮らす中、両親から虐待を受けていた少女(佐々木みゆ)を保護する……というストーリーだ。同作は、「第71回カンヌ国際映画祭」において、最高賞であるパルム・ドールを獲得し、世界中で話題になった。

「今月24日に是枝監督の最新作『ベイビー・ブローカー』が公開される記念として、今回、『万引き家族』がテレビ放送されます。そんな是枝監督は、今春、榊英雄監督などによる女優への性行為強要報道が問題になった際、諏訪敦彦、岨手由貴子、西川美和、深田晃司、舩橋淳の5人の監督と連名で『私たちは映画監督の立場を利用したあらゆる暴力に反対します』という声明を出し、世間から注目を集めました」(同)

 この声明では、問題の報道に対して「被害にあわれた方々がこれ以上傷つくことがないこと、また当該の映画監督の作品において権限のある立場の関係者は、その現場で同様の問題がなかったかを精査すること、もしあった場合には被害者のために何ができるかを検討することを望みます」と記されたほか、「映画監督はその暴力性を常に意識し、俳優やスタッフに対し最大限の配慮をし、抑制しなくてはならず、その地位を濫用し、他者を不当にコントロールすべきではありません」など、あらためて映画監督の在り方とは何かを示すものだった。

「しかし、実は是枝監督の『万引き家族』撮影時にもハラスメント疑惑が浮上していたんです。18年に映画ウェブマガジン『FILMAGA』のインタビューを受けた安藤は、予定されていなかった裸での撮影があったと告白。“事後”のシーンで『映しませんから、大丈夫です』と説明されていたにもかかわらず、『現場に行ったら、「前貼りで」と言われて』と対応を迫られ、『「どうしよう。でも、もう今日だし、どうしよう」とオロオロ』したものの、諦めて撮影に応じたとか。今年、映画業界のハラスメント問題が取り沙汰された際、一部SNS上でこのインタビューが掘り起こされ、裸になるというセンシティブな演技を、当日になって突然伝えるのはおかしいと、物議を醸しました」(同)

 また、松岡も同年のウェブサイト「リアルサウンド」のインタビューで、JK見学店のシーン撮影時、登場予定のないリリーがその場にいたことに言及。同インタビューの対談相手だった安藤が、松岡と共演者・池松壮亮のJK見学店のシーンに触れながら、「私とリリーさん、2人(松岡と池松)がテストしている場にいたんだよね。イヤだろうなと思ったから私は見てはいなかったけど」と話すと、松岡は「いましたよね?」と反応し、当時のやりとりを振り返った。

「JK見学店とは、男性客が、制服姿の女の子をマジックミラー越しに見学できるというお店なのですが、松岡はそのセットでのシーンを見られるのが嫌だった様子。当時、安藤とリリーに『やだ! なんでいるんですか!』と言ったものの、リリーからは『別に見に来たわけじゃないよ』と返されたといいます。しかし、松岡によると『やっぱり見てたんですよね、リリーさん(笑)』といい、やはりこの件も、ここ最近、映画界のハラスメント問題が物議を醸す中、SNSで問題視されました」(同)

 そんな『万引き家族』でのハラスメント疑惑が浮上する中、是枝監督は、映画界の問題をめぐって声明を出したわけだが、Twitterでは、監督本人が釈明を投稿したことも。

「是枝監督は4月16日に自身のTwitterで、松岡の件に関し、『これは謂わゆる「濡れ場」ではなく膝枕のシーンのことだと思いますが、家のセットと同じスタジオ内にこのシーンのセット(四方を壁で囲んだ個室)があったのでリリーさんは自分の撮影終わりに松岡さんに声を掛けて帰られただけで「関係ないのにわざわざ見学に来た」わけではありません』(原文ママ、以下同)と説明したんです」(芸能記者)

 松岡と是枝監督の言い分には食い違いが見られるが、その後、是枝監督は上記投稿を引用しながら、「ただ、先日インティマシーコーディネーターの方とお話させていただいて、露出度の問題ではなく役者さんから繊細な対応を求められるシーンに関してはセットを別にするなど、より丁寧な対応が必要だとアドバイスいただきました。努力します」と、対応の改善に努めることを表明したのだった。

「是枝監督が、日本映画界のハラスメント体質を変えなければいけないと思っているのは事実でしょう。過去のことを含め、俳優やスタッフの声に耳を傾けながら、まずは自らがお手本となって、その改革に取り組んでくれると期待したいです」(同)

 今後、日本の映画監督は、作品の出来栄えだけでなく、いかに健全な制作現場を実現できるかを問われる時代になりそうだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介『鋼の錬金術師』は初登場9位、『シン・ウルトラマン』が首位! 映画動員ランク

 庵野秀明氏の企画・脚本、樋口真嗣監督で実写映画化した特撮アクション・エンタテインメント『シン・ウルトラマン』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、5月21~27日)で1位に輝いた。

 同作は、謎の巨大生物“禍威獣(カイジュウ)”の出現が日常となった日本を舞台に、新たに設立された対策専門組織「禍威獣特設対策室専従班」に所属する隊員たちの奮闘を描く。宇宙から突如飛来した正体不明の銀色の巨人・ウルトラマンと禍威獣の戦いや、斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊ら豪華キャストの演技にも注目が集まっている。

 5月31日時点で、累計動員数180万人、興行収入27億円を記録しており、50億円超えにも期待がかかる。なお、今回のランキングで初登場4位となったトム・クルーズ主演の『トップガン マーヴェリック』は公開3日で興収11億円を突破するなど、『シン・ウルトラマン』を超えるペースで数字を伸ばしている。今後、両者の“興収対決”も見どころになりそうだ。

 公開前より賛否両論の『シン・ウルトラマン』だが、公開後もネット上には「とてもよくできた映画で面白かった!」「まさに“見たかったもの”が見られて満足」といった称賛の声や、「時間とお金をムダにしたければ見るべし」「ウルトラマンや禍威獣、外星人のCGがあまりにもお粗末でシラけた」などの辛らつな意見が飛び交っており、かなり好みが分かれる作品のよう。

 2016年公開の特撮怪獣映画『シン・ゴジラ』は、最終的に82億円を超える興行収入を上げて大ヒットしたが、『シン・ウルトラマン』はこの記録にどこまで近づけるだろうか?

 続く2位は、テレビアニメの続編にして完結編となる『五等分の花嫁』(TBS系)の劇場版『映画 五等分の花嫁』が公開2週目でランクイン。同作は、五つ子の女子高生の家庭教師を務めることになった主人公の男子高校生が、勉強嫌いな彼女たちを無事卒業させるべく奮闘するという内容。公開から10日間で動員62万人、興収8億円を突破している。

 3位もアニメ作品で、『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が公開7週目で入った。5月23日までの累計で動員572万人、興収79億円を突破しており、前作『名探偵コナン 緋色の弾丸』の記録を抜いた形だ。

 4位には、前述の『トップガン マーヴェリック』が初登場ランクイン。1986年公開の世界的ヒット映画『トップガン』の続編で、伝説のパイロット“マーヴェリック”が、達成困難な任務を抱えるアメリカのエリートパイロットチーム「トップガン」の前に現れるというストーリーだ。

 36年前の『トップガン』に続く“続編”とあって、ネット上には当時のファンから興奮気味の感想が続出。「文句なしに面白い。続編をずっと待っていてよかった!」「もう言うことなし。感動で手が震えました」「何十年たっても変わらぬ素晴らしさ。完璧な続編!」といった絶賛の声が多く寄せられている。

 また、「これは絶対映画館で見るべき。配信で見たら、面白さが半減すると思う」「映像も音も迫力があるので、できればIMAXで見てほしい!」「これぞハリウッド映画。劇場で見る以外の選択肢がない!」などと、劇場鑑賞を勧める声が多い。こうした口コミによって、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 5位には、中井貴一、松山ケンイチ、北川景子らが出演する『大河への道』が初登場で入った。同作は、人気落語家・立川志の輔による落語の名作を、中井主演で映画化したコメディ作。

 伊能忠敬を主人公にした“大河ドラマ”で観光促進をしようと、千葉県香取市の市役所職員たちがプロジェクトを立ち上げるも、脚本作りの最中に、伊能の“秘密”を知ってしまい……といった内容だ。

 歴史や大河ドラマ好きに響いているようで、ネット上には「めっちゃ面白かったし感動した。歴史好きなら見て損はないはず」「昔から大河ドラマが好きなので、公開を楽しみにしてました。期待を裏切らない良作!」などの感想が寄せられている。

 続く6位も邦画で、広瀬すず、松坂桃李、横浜流星ら出演のヒューマンドラマ『流浪の月』が公開3週目でランクイン。同作は、女児誘拐事件の被害者と加害者として世間の注目を集め、その15年後に偶然の再会を果たした男女2人の揺れる心と、事件の真相を繊細な筆致で描き出す作品。

 20年に「本屋大賞」を受賞した凪良ゆう氏の同名ベストセラー小説(東京創元社)が原作で、『フラガール』(06年)『怒り』(16年)などの李相日監督がメガホンを取った。ネット上の評判も上々で、「見応えのある作品だった。役者たちの演技が見事!」「終わった後、しばらくボーッとするほどの衝撃でした。松坂さんと広瀬さんの迫力がすごかったです」など、出演者の演技を褒める声が特に目立っている。

 8位には、阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典ら出演の『死刑にいたる病』が公開4週目で入った。24人を殺し収監中の連続殺人鬼(阿部)から、1件だけ紛れ込んだ冤罪事件を調査してほしいと依頼された大学生(岡田)を待ち受ける、衝撃の運命をスリリングに描いた同作。5月31日までに累計で動員51万人、興収7億円を突破しており、10億円に届くかどうかに注目が集まる。

 9位も邦画で、Hey!Say!JUMP・山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカら出演の『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が公開2週目でランキングに初登場。同名バトルファンタジー漫画(スクウェア・エニックス)が原作で、2017年12月公開の第1作『鋼の錬金術師』に続く『完結編』となる。

 17年公開の第1作目は、その内容を酷評する声も多かったが、2日間で動員約19万人、興収2.6億円を記録し、週間ランキングで首位を獲得。しかし、今作は公開2週目で初登場9位スタートと、大幅に順位を落としている。

 一方で、SNSや映画口コミサイトを見ると、「あまり期待してなかったからか、結構面白かった」「前作よりも話がまとまってた」などと評価する声もあり、成績が伸び悩んだ割には好評を得ている様子。こうした好意的な口コミによって、巻き返しを図れるだろうか?

 10位は、人気テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の劇場版第30弾『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が、公開6週目でランクインした。

【全国映画動員ランキングトップ10(5月21~27日 、興行通信社調べ)】

1位 シン・ウルトラマン
2位 映画 「五等分の花嫁」
3位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
4位 トップガン マーヴェリック
5位 大河への道
6位 流浪の月
7位 ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
8位 死刑にいたる病
9位 鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー
10位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝

「女版ガーシー」大島麻衣、暴露YouTube開設も“登録者数4,200人”の寂しさ

 AKB48の元メンバーでタレントの大島麻衣が、6月8日放送のネット配信番組『デマ投稿を許さない』(ABEMA)に出演。芸能人あっせん業者の存在や、SNSを介して男性から“お誘い”があったこと、タレントの“パパ活事情”などを赤裸々に明かしていた。

「同番組で大島は、『アイドルや女子大生などをランク付けして男性にあっせんし、アテンド料をとっているおばさんがいる』『サッカー選手から“お誘いDM”が来た』『女性芸能人の中にも、パパ活でお家を買ってもらってる人が多い』など、続々と芸能界の裏事情を暴露。司会の坂上忍が『今日、大きなモノを抱えてしまった』とうろたえるほど、衝撃的な話が多数飛び出しました」(芸能ライター)

 また、このところ話題になっている暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏と大島は「友達」なのだそう。東谷氏は「すごくいい人」とも発言しており、現在も「(連絡は)取ろうと思えば取れます」と、親しい仲であることを強調していた。

 そんな大島に対し、ネット上では「さすがにベラベラしゃべりすぎじゃない? 大丈夫なの?」「大島麻衣が“捨て身”すぎて痛々しい」といった声や、「本当にガーシーのこと“いい人”だと思ってるんだろうか……」「自分が暴露されないために『いい人』って言ったんだろうな」などと疑うような声も見受けられた。

 大島はこのところ“ぶっちゃけキャラ”として、さまざまなバラエティ番組に出演。昨年10月配信の『チャンスの時間』(ABEMA)では、幅広い人脈を生かして、芸能人同士の“出会いの場”を提供していると明かしつつ、「安全な女性芸能人との出会い方」を告白。大島いわく、品川庄司・品川祐、平成ノブシコブシ・吉村崇、さらば青春の光・森田哲矢の3人は“安全な人脈”を持っているため、彼らのルートを活用して出会うように勧めていた。

 さらに、今年2月放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)では、「一般人でも芸能人と付き合える方法」を紹介。芸能人と出会える穴場として「三軒茶屋のカラオケ店」を挙げていた。

 そんな中、大島は6月3日にYouTubeチャンネル「大島麻衣の裏チャンネル(仮)」を開設。ここでも“暴露ネタ”を展開しているが、「ネット上ではほとんど話題になっていない」(同)のだとか。

「大島は同7日にアップした動画の中で、芸人にまつわる暴露話を展開。『芸人さんはけっこう裏方さん(の女性に)いきますよね』などと暴露し、今後は生配信も行う予定だと予告しています。しかし、10日午後4時点でチャンネル登録者数は4,200人程度で、動画の再生回数も初回を除いて1万回に届いていない状況。ちなみに、メインチャンネルではダンス動画や買い物動画などを投稿していますが、登録者数は1万人程度で、2,000回再生に届かない動画もチラホラ。どちらのチャンネルも盛り上がりに欠け、寂しい状態です」(同)

 ネット上では「女版ガーシー」と言われることもある大島だが、今後、“本家”のように話題を集める暴露ネタは投下されるだろうか?

沢田研二、“発売延期”報道の写真集は「約3万円」! 強気すぎる価格設定に「衝撃」

 歌手の“ジュリー”こと沢田研二が、6月30日に写真集『早川タケジ作品集 JULIE by TAKEJI HAYAKAWA 早川タケジによる沢田研二』(SLOGAN)を発売する。同作をめぐっては、昨年“発売中止説”が浮上し、ファンを動揺させていたようだが、「結局、発売にこぎ着けたものの、今度は強気すぎる値段設定で業界内外に衝撃を与えている」(音楽誌ライター)という。

 衣装デザイナー・早川タケジ氏とは長年の付き合いだという沢田。今回発売される『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』の公式サイトには、「早川タケジの衣装/アート・ディレクションによる“ジュリー”。沢田研二×早川タケジ、2人の天才の軌跡をここに集成」とあり、2冊組(各256ページ)の写真集に、アートカード集『Homage to JULIE-沢田研二に捧ぐ』もセットになっているとのことだが……。

「その値段は、税込み2万7,500円と、かなり強気な設定。一部業界内では『果たしてどれほど売れるのか』とささやかれています。そもそも同写真集は当初、2021年中の発売が予定されていたのですが、同12月に沢田の公式サイト上から発売情報が削除される事態に。沢田の写真集発売はおよそ20年ぶりで、業界内外から注目を集めていただけに、『何かトラブルでもあったのか?』と、ちょっとした騒ぎになり、各週刊誌でもこの一件が報道されていました。結果的に発売されることになったのは良かったものの、3万円近い値段には、驚いているファンもいるようです」(同)

 沢田といえば、近年はお騒がせ芸能人のイメージも強い。18年秋には、コンサートの開演直前に“観客数9,000人のはずが実際は7,000人しか集まっていなかった”という理由で公演を中止。また、20年末には突如、ファンクラブ「澤會」を解散するに至り、ファンを不安にさせた。

 その後、「週刊新潮」21年3月4日号(新潮社)の記事で、沢田の個人事務所「株式会社ココロ」が閉鎖され、「沢田が音信不通になっている」という業界内の不穏なうわさが伝えられ、世間を困惑させたこともあった。

「写真集の発売延期騒動も、業界内では『沢田の意向によるものか?』とみられていた一方、そんな彼の気まぐれに振り回されながらもついてきた、根強いジュリーファンも多く存在します。『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』に“撮りおろしカット”はないようですが、熱心なファンにとっては永久保存版。まさに待望の作品ですから、高額だとしても、うれしさが勝るでしょう。ちなみに写真集の売り上げに関しては、一般的に本人の取り分は10%で、おそらく刷り部数に応じて印税が計算されます。『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』の値段であれば、例えば初版4,000部弱でも、ざっと約1,000万円が沢田の元に入るのでは」(出版関係者)

 ファンの“ジュリー愛”が、どれほど売り上げに反映されるのか、見守りたい。

松岡茉優、日テレ『初恋の悪魔』出演決定も「コケそう」と懸念されるワケ

 7月期に林遣都と仲野太賀がダブル主演を務める連続ドラマ『初恋の悪魔』(日本テレビ系)の新キャストとして、松岡茉優の起用が発表された。松岡がゴールデン・プライム(GP)帯の民放連ドラに出演するのは、20年に主演した『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系、以下『カネ恋』)以来だが、ネット上では「せっかく久しぶりのGP帯連ドラ出演なのに、イマイチ盛り上がらなそうな作品」などと心配されている。

 日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で放送予定の『初恋の悪魔』は、脚本家・坂元裕二氏のオリジナル作品。ヘマをして停職処分中の刑事で“推理マニア”の鹿浜鈴之介(林)や、総務課勤務の馬淵悠日(仲野)など、警察署に勤めていても捜査権のない“訳アリ”メンバーたちが、難事件を解決していくミステリアス・コメディだという。6月8日には、新たに生活安全課・摘木星砂役の松岡や、会計課・小鳥琉夏役の柄本佑といった追加キャストが発表された。

「松岡演じる星砂は、スカジャンを着たカジュアルなスタイルで乱暴な言葉遣いをするなど、ぶっきらぼうなキャラクター。しかし、“実はそれは本当の彼女の姿ではない”らしく、ネット上のファンからは『どんな役柄なのか楽しみ』『スカジャンを着た茉優ちゃんも可愛い!』との声が出ています」(芸能ライター)

 一方、ドラマ自体は「コケそう」と懸念するネットユーザーも少なくない。

「まず、現在『土曜ドラマ』枠で放送中のディーン・フジオカ主演『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』が、第3話で世帯平均視聴率5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した後、第7話まで5週連続で5%台を推移するという“大爆死”ぶりを見せているため、『初恋の悪魔』がこの低調な流れを引き継いでしまう可能性が高いんです」(同)

 また、主演の林と仲野は人気俳優ではあるものの、ネット上では「脇役で輝く2人って感じ」「どっちも好きだけど、主演としてはパッとしない」などと指摘されており、「そこに松岡や柄本の出演が発表されても、やはりネット上では『なんか地味なメンツ』『実力重視にしても、華やかさに欠ける』などと言われ、ドラマのヒットは厳しそうだと見られている」(同)という。

 なお、松岡がGP帯の民放ドラマ初主演を務めた『カネ恋』は、共演者の三浦春馬さんの急死により、全8話の予定から脚本を変更して4話完結に短縮。こうした経緯もあって、ネット上のファンからは「茉優ちゃんを民放連ドラでガッツリ見られるのは久しぶりだしうれしいけど、それがよりによってコケそうな『初恋の悪魔』かぁ……」と残念がる声も。

「松岡といえば今年4月、ヒラタインターナショナルから同グループのヒラタフィルムに移籍していますが、5月31日発売の『女性自身』(光文社)は、松岡と事務所間に“亀裂”が生じたことで移籍に至ったという関係者の証言を掲載していました。それだけに、ファンは松岡の仕事状況が余計心配になるのかもしれません」(同)

 松岡が『初恋の悪魔』で活躍し、ドラマも盛り上がれば、ファンも安心できるだろうか。

朝倉未来、YouTube運営スタッフが“適応障害”で脱退! 「異常な職場」と指摘のワケ

 総合格闘家でYouTuberの朝倉未来が、自身のチャンネルを運営するメンバーで、動画にも登場していた“岡くん”こと岡康平氏の脱退を発表。視聴者からのアンチコメントによって適応障害と診断されたことを報告し、ネット上で物議を醸している。

 朝倉は6月7日、「岡くんが脱退することになりました」と題した動画をアップ。「岡くんがYouTubeを含めてすべてを辞めて、新しい人生を歩いていくということが決まりました」と発表し、その原因は、一部の視聴者から寄せられる「アンチコメント」だと説明した。

 岡氏もこの動画に出演しており、自らの口でアンチから「お荷物」「金魚の糞」などと批判されたことを告白。「最初は無視してたんだけど、考えるようになっちゃって。『たしかにな』って。『何もできてないな』って感じてて……」などと、心境を吐露していた。

「そんな岡氏を見かねた朝倉が、精神科の受診を勧めたところ、『適応障害』と診断されたのだとか。岡氏は『SNS自体が全部ストレスで。インスタグラムとかTwitterも、もちろん(アカウントを)消したい』と語っており、かなり追い詰められていた様子でした。脱退後は地元に帰って療養するそうで、ネット上には『ゆっくり休んでくださいね』『メンバーを抜けても、岡くんを応援してる』『今までお疲れ様でした。本当にありがとう!』などと、ねぎらう声が多数寄せられています」(芸能ライター)

 なお、朝倉のチャンネルを運営するメンバーが心身の不調を理由に脱退するのは、今回で2度目。2020年12月にも、当時の運営メンバーだった男性がアンチコメントによってうつ病を発症し、脱退しているのだ。この際、朝倉は「アンチコメントでこういうふうに傷ついてる人もいるっていうのはね、知ってもらいたいですね」と視聴者に訴えていたが、同様の事態が起こってしまった。

「朝倉のYouTubeチャンネルには、運営スタッフが動画に出演することも少なくないです。今回、脱退を発表した岡氏は、“いじられキャラ”のようなポジションになっていましたが、ネット上には『イジられキャラ扱いも、岡くん脱退の原因じゃないかな?』『朝倉さんは雇ってる側として、スタッフの向き不向きを真剣に考えたほうがいい』といった声や、『2度もスタッフが病んで辞めていくって、異常な職場だよ……』『早急に環境を整えないと、また同じことになりそう』などと、朝倉を含む運営側の対策不足を指摘するような意見もあります」(同)

 動画の中で朝倉は、岡氏がアンチに攻撃された背景について、「俺たちが(岡さんをイジるような言葉を)言ってるから、(自分たちも)言ってもいいやってアンチの視聴者は思うし。だから、そういった意味では、俺たちにも責任はあるというか、申し訳ない気持ちがありますね」とも述べ、反省しているようだった。

 これ以上、スタッフたちが精神的ダメージを受けることのないよう、朝倉は再発防止に本腰を入れるべきなのかもしれない。

劇団ひとり「日本人はサングラスに寛容性がない」後藤祐樹「銅線3トン売ってた」芸能人の珍発言

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G すでに沖縄・奄美、関東甲信地方が梅雨入りしたね。これからジメジメと嫌な日々が続くのか。夏のことを考えてテンションあげてこ! と思ってサングラスを探していたら、パチッって足元で不吉な音が⋯⋯踏んづけて割っちゃった。

しいちゃん ちゃんと片付けなよー。ところでサングラスといえば、劇団ひとりが6月6日深夜放送の『午前0時の森』(日本テレビ系)で、映画『トップガン マーヴェリック』を見てトム・クルーズに影響され、ティアドロップ型のサングラスを購入したと言っていたよ。劇団ひとりは、「サングラスって恥ずかしくてさ。なんか、かっこつけてるって思われるのが恥ずかしいから、今はこれは車内専用」「まぶしくないのにかけるってことに対して恥ずかしさがある」「そんなことって外国の人は全然思ってない」「日本人ってさ、サングラスに対しての寛容性が低いよね」とも語ってた。

編集G そうかなぁ。今はもう町中で誰がサングラスしてても気にしないんじゃない? これ、なかなかの珍発言。芸能人だから、みんなが自分を見てると思っちゃうのかな。

しいちゃん ネット上でも「自意識過剰」という意見や、「自分が恥ずかしがってつけないだけなのに、寛容性の問題ではない」「主語が大きすぎ」といった意見が多い。

編集G まあ、私も日傘に帽子にマスクにサングラスのときは、「やりすぎ」と思われるんじゃないかって気にすることもあるけどね。

しいちゃん 6月1日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、「人の目気にしすぎ芸能人」として山之内すずが登場。山之内は服を店舗で買うのが苦手だそうで、「私の私服がすごくカジュアルというか、ユルい服が多いというのもあるんですけど。そこのお店に入ることによって、私がそこのお店の景観を乱してしまっていると思って」「お店側の人に『こんなやつが入ってきてほしくない』って思われたらどうしよう」と感じるんだって。だから「全部ネットで買います」とのこと。

編集G 「景観を乱す」とまでは思わないけど、店員に品定めされている視線は感じる! これって自意識過剰かな。でも確かに、買い物はネットのほうが気楽だよね。

しいちゃん ほかに山之内は、「たくさん出演者がいらっしゃる番組に出たときとか、いろんな人の目に触れる機会がある日は、家に着く前に、タクシーを降りた瞬間にめちゃくちゃ吐き気がくる」「人に見られるのが怖いんですよ、苦手なんですよって言っても、『テレビであんなにしゃべってるじゃん』と言われてしまう。テレビに出て仕事をしている私と、普通の20歳の女の子として生きている山之内すずは別なんです」と語ってた。

編集G 山之内は過去にテレビ番組で、母子家庭で母と兄が精神的な病気を抱えていることを明かし、経済的にもメンタル的にも家族を支えていたことを告白してたね。「人の目を気にしすぎ」というのは、そういった環境で育ったことも影響しているのかな。

しいちゃん 後藤真希の弟・後藤祐樹は、6月5日、ネット配信番組『ABEMA的ニュースショー』(Abema TV)に出演。「“裏社会”での値上がりの実態」というテーマの特集VTRを見た後、2007年に自身が逮捕された銅線窃盗事件について振り返り、「自分自身、銅線を売りさばいて犯罪を犯してしまったので、やっぱり今でも同じようなことをしてる人がいるんだなと率直に驚いた」と感想を語ってた。

編集G へー。15年たってもいまだ銅線窃盗ってあるんだね。

しいちゃん MCの千原ジュニアから「祐樹さんが売ってたときは、どれぐらいの量がどれぐらいの値段やったんですか?」と質問されると、「僕の時は銅線が1キロ500円とか、ものによってはそれ以上ぐらいの値段で売れる時で、僕は1回で2トンとか3トンとか売っちゃうような感じですね」と返答。千原が「ということは、今ならもっと(値上がりしている)ということですよね」と問いかけると、後藤は「そうですね」と認めていたよ。

編集G 窃盗の相場を語れるタレントか。「3トン売る」って、テレビじゃなかったら相当なトンデモ発言。芸能界はなんでもネタになるねえ。

しいちゃん ネット上では「武勇伝にするな」「自慢気に語るな」「人に迷惑をかけておいて、それを得意げに語るのは許せない」といった批判の声が多い。そんな後藤は、22年1月、自身のYouTubeチャンネルで、約20年ぶりに芸能活動を再開することを発表している。

編集G 何がしたいのかよくわからないけど、20年ぶりに戻りたくなるくらい芸能界はうまみが大きいんだろうね。服を買いに行くのも恥ずかしい人もいれば、銅線を盗んだことを堂々と語る人もいる。それが芸能界だよ!

星野源の“下ネタ激減”報道にファン猛反論! ラジオでは「喘ぎ声」大会復活

 シンガーソングライター・星野源の“結婚後の変化”について、6月7日発売の「女性自身」(光文社)が報じ、これに一部ファンが猛反論を展開しているようだ。

 星野は昨年5月、連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演した女優・新垣結衣との結婚を発表。その後は、自身のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、時おり「結衣さん」とのエピソードを語っている。

「4人の子役が主演を務める映画『ゴーストブック おばけずかん』(今年7月22日公開)では、新垣が先生役で出演し、星野が主題歌を担当。仕事では一切絡まないという芸能人夫婦も多い中、星野夫妻はこのような“共作”にも前向きのようです」(芸能ライター)

 適度に「結衣さん」の存在をアピールしつつ活動する星野だが、くだんの「女性自身」は、星野が結婚後、雰囲気が優しくなり、音楽の作風も変化していると報道。さらに、『星野源のオールナイトニッポン』では“下ネタ”が激減し、結婚前よりトークが「おとなしくなった」などと伝えている。

「同記事によると、最近の星野は『涙ながらに下ネタは封印』し、『あまり露骨な発言はしないように自重している』とか。これに対し、ネット上では『妻を大事にしての変化なら好感持てます』といった声が上がる一方で、『源さんは、守りになんか入ってないよ』と反論するファンが続出しています」(同)

 ネット上では、星野の音楽が変わったとの指摘に対し、「キーボードで作曲するようになったからでしょ」「アプローチがギターから鍵盤に変わったからだと思うけどな」などと異論が噴出しているほか、下ネタに関しても「リスナーの下ネタメールを読んだり、それに対してリアクションはするけど、源さん自身はもともと露骨な下ネタなんてそんなに言わないよ」「源さんのラジオ、相変わらず下ネタ全開のコーナーやってるし、変わったようには思えないんだけど……」などと疑問の声が相次いでいる。

 なお、『星野源のオールナイトニッポン』の人気コーナー「夜の国性調査」では、リスナーから“思い出深い性体験”を募集しているほか、今月14日のスペシャルウィーク回では伝説の“ド下ネタ”企画が復活するという。

「今月7日深夜の回では、次回14日の放送にて、募集した“喘ぎ声”の音声データを流す企画『A-1グランプリ』を約5年ぶりに開催すると告知したばかり。そういった点で、『女性自身』は記事を出すタイミングが少々悪かったともいえそうです」(同)

 結婚発表時の公式コメントに「これからも面白いと思うことを続けていきたいと思います」とつづっていた星野だけに、熱心なファンにとって、今回の報道は心外だったようだ。