木村祐一、4度目の正直!? 妻・西方家に婿入りでお笑い界衝撃

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『キム兄の人間設計図』/ 生活文化出版

 昨年5月、自身が監督を務めた映画『ニセ札』の共演で知り合った女優・西方凌とゴールインした木村祐一。4度目の結婚には「また次があるのでは?」と周囲も心配していたようだが、今回の入籍には、これまでとはまったく違った“特別な絆”が存在するという。

 3人目の結婚相手である辺見えみりから、新婚3カ月で浮気をしたことをエッセー本『Emiri Book』(ワニブックス)で暴露されている木村。当時、辺見は木村を「感情的な人」として恐怖を感じたと語っており、浮気だけでなく暴力を受けていたことなどを連想させる内容だった。

「フォーリンラブのバービーみたい」鈴木蘭々、久々の登場にファンは衝撃!

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鈴木蘭々オフィシャルブログより

 自身が主演するミュージカル『Tomorrow』の公開通し稽古で、久々に報道陣の前に姿を見せた鈴木蘭々。今年で芸能生活25周年ということもあり、すぐにニュースなどで報道されたが、ネット上はすぐに「劣化した」という驚きの書き込みであふれ返ってしまった。

「鈴木も今年38歳なので、年相応だとは思いますが……。フォーリンラブのバービーや泉アキに似ているといった書き込みもあり、テレビ露出がほぼなくなってしまった今、全盛期の鈴木が記憶に残っている人にとっては、衝撃的だったようですね」(芸能記者)

『北斗の拳』ラオウ役・内海賢二さん死去、声優界関係者が語る「生涯現役」の姿

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『世紀末救世主伝説 北斗の拳』/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

 声優界の重鎮の訃報が相次いでいる。

 昨年12月には「サントリーBOSS」の名物CMで知られる、宇宙人ジョーンズ役・谷口節さんが突然の他界。今月5日には、大人気アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)のセンゴク役・石森達幸さんが心不全で、そして13日には『北斗の拳』(同)のラオウ役・内海賢二さんががん性腹膜炎で亡くなった。そんな声優界の大御所の悲報に、業界内には激震が走っているという。

HKT48・指原莉乃に大人の対応を見せる、鈴木福の社交術にマスコミ感服

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「イヤイヤYO~!!」/ ユニバーサル ミュージック

 AKB48の『第5回選抜総選挙』で見事1位となったHKT48の指原莉乃。17日、都内で行われた出演映画『俺はまだ本気出してないだけ』の舞台あいさつで、自身を推しメンとして挙げている人気子役・鈴木福のネタを披露した。

 指原は、ムロツヨシ、福田雄一監督と共に登壇。司会者がタイムスケジュールをかなり気にするほど、指原のヘタレネタで盛り上がった。

「『堤真一を知らない』『台本は、自分の出番シーンの前後1ページしか読んでこない』『そもそも、この映画を見ていない』といった指原の呆れたネタを、監督らが暴露。指原本人もそれを認め、会場は爆笑に包まれました。映画の話題は、ほとんどありませんでしたね(笑)」(映画関係者)

織田裕二、『世界陸上』MC続投のウラで、TBSからオファー受けていた意外な人物

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どきどきさせやがってこのヤロー!

 TBSで放送される『世界陸上』メインMCに決定し、同局で会見を行った織田裕二。初MCとなる1997年から9回連続の就任で、すでに世界陸上=織田裕二という図式は、日本中に浸透している。しかし、今回の起用に関しては、クビと紙一重だったようだ。

 一部報道でもあったように、陸上競技連盟(陸連)は織田の出演に、決していい顔をしていなかったという。

「水原希子を絶賛すりゃ、女は落ちる」フルーツポンチ村上の“失笑”口説きテク

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『しずる はんにゃ フルーツポンチ 「スクールデイズ」』/ ワニブックス

 これまで、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などで、無類の女好きを世間に知らしめてしまった、フルーツポンチ・村上健志。しかし、いくら番組でいじられようと、自分自身を“モテキャラ”とするスタンスは崩さないようだ。女性にはかなりの警戒心を抱かれそうだが、村上には女心をくすぐる「必勝トークテーマ」があるという。

 既婚者ですでに一児の父親でもある相方・亘健太郎とNSCの10期生としてお笑いの世界を目指した村上。

ユイカ妹・本仮屋リイナ、異例の出世と女優転身宣言で、女子アナ仲間から総スカン!?

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『スイッチ!』(東海テレビ)公式サイトより

 女優・本仮屋ユイカの妹で、東海テレビの新人女子アナとして今春入社したばかりの本仮屋リイナ。入社直前まで女優として新国立劇場の舞台に立ち、入社式当日から『スイッチ!』にレギュラー出演。9日放送の同局制作の単発特番『ピースのイライラ救助隊 出動!ストレスキュー』でもアシスタントを務めた。そんな出世街道をひた走るリイナだが、女子アナ仲間から早くも嫉妬の嵐に見舞われている。

「あまりにも目まぐるしい入社で、部屋に家財道具を揃えることすらままならなかったようで、やむを得ず旅館で寝泊まりしていたとか。それにしても、新番組にいきなりレギュラーアシスタントとして出演なんて異例中の異例。地方局ながら、すでに何度もほかのメディアの取材を受けています。いくら朝ドラヒロイン女優の姉・ユイカの看板があるとはいえ、かなり期待度が高い証拠でしょう」(女子アナウオッチャー)

神戸蘭子、事務所を辞めていた! 元木大介との不倫報道は影響なし?

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『Radiance―神戸蘭子写真集』/彩文館出版

 モデル・タレントの神戸蘭子が、今月初旬に所属事務所のHPから突然削除されたことで、さまざまな憶測が飛び交っている。大学生だった2003年に女性ファッション誌「JJ」(光文社)に読者モデルとして登場し、OLなどを経て2008年に「アーティストハウス・ピラミッド」からスカウトされて芸能界デビュー。バラエティを中心に多数のテレビ出演をこなす人気タレントに成長した神戸だったが、一体何が起こってしまったのか。

 ルックスからは想像がつかない天然キャラが受け、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演した09年頃には、連日のようにテレビに出演していた神戸。ところが今年になってからレギュラー番組は全消滅し、現在でも本人によるオフィシャルブロクは更新されているものの、ネット上などでは「元木大介との不倫報道による影響?」「島田紳助の引退が原因では」といった憶測を呼ぶことに。

勝因は「女性向けAV」!? 米倉&篠原“W涼子”対決は『ラスト・シンデレラ』の勝利

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『ラスト・シンデレラ』公式サイトより

 2010年の『ナサケの女~国税局査察官~』(テレビ朝日系)、『黄金の豚‐会計検査庁 特別調査課‐』(日本テレビ系)以来、3年ぶりの同クールドラマとなった米倉涼子と篠原涼子の“W涼子”対決だが、最終回を前に勝敗が見えてしまったようだ。米倉主演の『35歳の高校生』(日本テレビ系)の第9回視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ついに一桁を記録してしまったのだ。一方で篠原の『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)は初回から7週連続視聴率アップという、1989年以降の民放連続ドラマで初めての記録を打ち立てた。第8回こそ初めて数字を落としてしまったものの、最新の9回では15.9%と、またしても同作最高視聴率をマークした。

 『ナサケの女』『黄金の豚』は、米倉が放送前から「向こうはどんな内容なの?」とスタッフに聞き回ったり、逆に篠原は制作発表会見で「(米倉のドラマの存在は)知らなかったです。自分のことに夢中なので」と発言するなど、互いにライバル視する2人の様子が伝えられていた。結果は最終回こそ14%台とほぼタイの数字だったものの、平均視聴率が『ナサケの女』13.9%、『黄金の豚』13.5%と、僅差ながら米倉に軍配が上がった。

指原莉乃1位は大島優子の狙い通り!? AKB48選抜総選挙に見る事務所間抗争

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宴の後、どこか哀愁を漂わせるアイドルたち――(撮影:岡崎隆生)

 8日に神奈川県・日産スタジアムで行われた「第5回AKB48選抜総選挙」で、総獲得票数15万570票でセンターの座を獲得した指原莉乃。「世代交代」がテーマに行われた今回の総選挙だが、いよいよ前田敦子と共に不動のセンターとして君臨し続けた大島優子のグループ卒業が現実味を帯びてきたようだ。

「前田と大島が所属する太田プロダクションは、2年ほど前から2人をグループから卒業させたい意向を示していました。しかし人気のツートップが同時に卒業というのは、AKB側としてOKを出せるはずもない。そこで前田が先立っていち抜けを果たしたわけですが、大島の卒業に関しては『後輩の成長』が絶対条件だった。つまり、指原のセンター獲得は、結果的に大島の卒業を後押しすることになったわけです」(広告代理店関係者)