玉川徹氏が「笑えない」発言!? 『モーニングショー』羽鳥慎一も苦言を呈した“持論”とは?

 6月14日放送の情報番組『羽鳥慎一 モーニングショー』(テレビ朝日系)で、コメンテーターを務める同局局員・玉川徹氏の言動が、ネット上で物議を醸していた。

 番組冒頭、インスタグラムに投稿されて話題となった、ハムスターの動画を紹介。飼い主の手の上で仰向けになって眠るハムスターの足を触ると、睡眠中にもかかわらず素早いキックを連発するという、かわいらしい動画だった。

「ハムスターが睡眠中にキックする理由について、同番組では『ハムスターは寝ていても危険を回避する本能があり、無意識に防御の動きをする』という専門家の見解を紹介していました。その後、番組MCの羽鳥慎一が“ハムスターはうつ伏せで寝るのか”という疑問を口にしたことで、出演者たちはハムスターの寝る姿勢について議論することに。そんな中、玉川氏は『仰向けで寝ないと思いますよ。僕がハムスター飼ってた時、仰向けになってた時は死んでた時ですから』と、持論を展開したんです」(芸能ライター)

 玉川氏の発言を聞き、元フジテレビアナウンサーで現在は弁護士であるレギュラー出演者・菊間千乃氏は、「笑えない……」と困惑。羽鳥も「8時に始まる番組で、まだ3分しかたってなくて。できれば明るめの話で……」と、苦言を呈していた。

「すると玉川氏は『じゃあ、明るい顔で』とにこやかな表情を作り、もう一度、“ハムスターが死んだ話”をしようと試みましたが、『顔が明るくても内容が……』と羽鳥が制止。この一幕について、ネット上では『笑いながらペットの死を語ろうとするとか、朝から不快』『生き物が死んだ話を笑いながらするか、普通?』などと、玉川氏への批判が噴出。また、『うちで飼っていたハムスターは仰向けで寝てたよ』といった反論も上がり、玉川氏の持論に疑問を覚えた視聴者も少なくないようです」(同)

 玉川氏といえば、これまでも“動物絡み”の言動でネット上の反感を買ったことがある。

「昨年10月14日に放送された同番組で、猫の腎臓病の治療薬が開発中だというニュースを扱った際も、批判が続出することに。この放送時点で、開発資金として2億円の寄付が集まったそうで、将来的には人の腎臓病などにも応用できると紹介していました。すると玉川氏は、『もしその話を聞いていたら、もっと(寄付が)集まったかもしれないですね』『むしろ、人への応用のほうがよっぽど大事』などと主張。これには羽鳥が『猫も大事ですよ? 猫かわいがってる方、たくさんいますよ』と指摘しており、ネット上でも『猫はどうでもいいみたいな発言で悲しい』『テレビでするコメントじゃないだろ』と批判を浴びていました」(同)

 なお、同年12月24日放送の『徹子の部屋』(同)に羽鳥と玉川氏が出演した際、羽鳥は『モーニングショー』内で紹介される動物動画に対する、玉川氏の反応に言及。なんでも、玉川氏は“大の犬好き”であるがゆえに、「ワンちゃん以外の動物に対する反応が、恐ろしいほどノーリアクション」なのだそう。これを聞き、玉川氏は「猫でもニコニコするようにします。犬が大好きなんです」と話していた。

 今回のハムスター動画に対する玉川氏の言動を見るに、今現在も犬以外には興味がないのかもしれないが、視聴者にはそんな正直な一面が、不快感を与えてしまっているようだ。

小倉優子のYouTubeに異変! 登録者10倍の親友・ギャル曽根に「遅れを取った」ワケ

 ママタレによる生活情報系チャンネルがひしめき合うYouTube。その中で、大食いタレント・ギャル曽根のYouTubeチャンネル「ごはんは残さず食べましょう」が好調だという。

「昨年4月にYouTubeに参入したギャル曽根ですが、チャンネル登録者数は約40万人。いまや別格の仲里依紗(160万人)や辻希美(チャンネル登録者数110万人)、開設から半年ほどで爆発的に集客している杏(64.1万人)の影に隠れがちですが、数字を見るとギャル曽根もだいぶ健闘していることがわかります」(芸能ライター)

 ギャル曽根のチャンネルは、主に料理レシピ動画と有名チェーン店の爆買い企画の2本柱。料理は油淋鶏やビビンバ丼といった夫や子どもも喜びそうなメニューのほか、ダイエットレシピも目立つ。最近では、今年4月に公開された「コストコ」爆買い企画が85万回再生超えを記録している。

「料理の試食役として夫でイケメンテレビプロデューサーの名城ラリータ氏も登場し、夫婦の小気味好い掛け合いも人気。視聴者からは『ギャル曽根ちゃんの笑顔を見ていると、元気になれます』『夫婦の仲が良くて、明るいご家庭なのが伝わってきます。憧れの夫婦です』などと好意的なコメントが寄せられています」(同)

 一方で、そんなギャル曽根の親友として知られるタレント・小倉優子のチャンネルは、数字の“伸び悩み”が深刻だ。小倉はギャル曽根より半月ほど早い昨年3月末に「ゆうこりんチャンネル」を開設。YouTubeデビューを報告する最初の動画にはギャル曽根も登場し、「ゆうこりん家で食べるご飯がどれもおいしい」「ゆうこりん(YouTube)がやってると見るよね。私見ると思う」と自信がなさそうな小倉を後押ししていたが……。

「『ゆうこりんチャンネル』のチャンネル登録者数は3.8万人。ギャル曽根の10分1程度に留まっていて、小倉の知名度と比べると、寂しい印象です。なお、小倉が紹介するレシピは『甘い卵焼き』『ミートソース』『叩ききゅうり』など家庭的なスタンダードメニューが多く、堅実な小倉らしい実用的なセレクト。視聴者からは、『おいしそう!』『簡単なレシピを紹介してくれるから助かる』と好意的な声が集まっていますが、ネット上では『目新しい情報が少ない』『ゆうこりんが真面目すぎてトークが楽しくない』といったネガティブな感想も少なくありません。小倉の長所である生真面目さや隙のなさが、多少のラフさやノリが求められるYouTubeでは欠点にもなっているようです」(同)

 さらに近頃、同チャンネルによからぬ異変が起きているという。

「これまで精力的に更新してきた小倉ですが、実はもう1カ月以上も更新がストップしているんです。小倉は現在、バラエティ番組『100%!アピールちゃん』(TBS系)の企画で早稲田大学教育学部合格を目指して猛勉強中。そのため、YouTubeに注力する時間がないのかもしれませんが、それにかこつけてこのままYouTubeをフェードアウトしてしまうのでは……」(同)

 2018年に再婚した歯科医師の夫とは長らく別居中ながら、昨年11月にオリコンが発表した「第6回 好きなママタレントランキング」では8位と上位にランクインした小倉。とはいえ、“頑張り屋”ゆえの好感度の高さは、動画の再生数に直接つながらないようだ。

栗山千明、百万石まつりで“撮影禁止”要求騒動で「要注意タレント」扱いに?

 6月4日に、石川県金沢市で開催された「第71回金沢百万石まつり」。同イベントの目玉は、有名人が前田利家と正室のお松の方に扮して市の中心部を練り歩くという「百万石行列」で、今回、利家は竹中直人、お松は栗山千明が担当。

 しかし、ある騒動が勃発したことにより、栗山はその当事者としてネット上で大炎上し、公式Twitterに謝罪文を掲載することになった。マスコミ関係者の間では、一連の出来事を受け、「栗山サイドが、かつてのジャニーズ事務所ばりの“規制”を敷いていることが判明した」(スポーツ紙記者)と話題になっているという。

 騒動の発端は、実行委員会がまつりの直前、来場者に対し、現地で「百万石行列」の撮影禁止およびSNSへの投稿禁止を通達したこと。例年には見られない禁止事項に、来場者から不満の声が上がる中、6月14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、栗山サイドがまつりの運営に“撮影禁止令”を要求したと報道。さらに「SNS等に栗山の写真がアップされた場合は24時間以内に削除させる」「できなければ1件につき罰金100万円」といった条件を提示していた疑惑を伝えたのだ。

「『週刊女性』の取材に対し、栗山の所属事務所は、騒動が悪い意味で拡散されていることも踏まえてか、罰金の要求などは否定しつつも、写真撮影の禁止要求については認めています。ネット上では、『おまつりで撮影NGは無理筋』など、栗山本人というより、事務所に対する批判や疑問の声が見受けられる状況です」(芸能ライター)

 同12日には、栗山自身もTwitterに「関係者の方々のご配慮に甘えてしまった事が、皆様のご不満を招く原因だったと思います」といった謝罪文を発表。やはり撮影にNGを出していたことは認めつつも、「私の責任ではありますが、金沢が好きで百万石まつりを楽しみにしていましたので、私自身思わぬ反響に心苦しく思っています」と複雑な胸中をつづっている。

「栗山は、2020年に大手プロダクション『スペースクラフト・エンタテインメント』を退所した後、個人事務所を立ち上げている。当時はマネジャーと共に独立したという話でしたが、その後、あるメディアが、栗山の公式サイトに問い合わせたところ、なんと栗山本人から返信が送られてきたそうです。少なくとも独立当初は、栗山自身もマネジメント的仕事を担っていた可能性が考えられます。そんな事情があるだけに、今回のトラブルは、“栗山が大手プロに所属していなかったがゆえに発生したもの”といえるのかもしれません」(テレビ局関係者)

 栗山サイドが、実際にどのような形で、運営に写真撮影に関する要求を伝えたかは定かではないものの、個人事務所ゆえの認識不足や人手不足が、トラブルの原因である可能性は否めないだろう。

「おそらく栗山は、こうしたイベントの際に、もともと関係者以外の写真撮影にNGを出していたのでは? しかし今回、多くの批判を浴びてしまった状況を見ると、かつてジャニーズ事務所が、ウェブ上へのタレントの写真掲載を一律『完全NG』とし、一般人やマスコミ関係者から不満を抱かれていたことを彷彿とさせます。他事務所の前例もあるだけに、もし栗山が大手事務所に所属していれば、まつりで撮影禁止にした場合に起こる“来場者の反応”を当然、想定できたはずです」(前出・スポーツ紙記者)

 そもそも栗山サイドの要求が、まつりの運営にきちんと伝わった時点で、時期的に出演を断ることができなくなっていたのかもしれないが、「それも事務所の人手が足りず、関係各所との意思疎通がスムーズにいかなかったがゆえの事態といえます」(同)という。

 これまで“炎上”や“トラブル”とはほぼ無縁だった栗山だが、批判の矛先が本人に向いていないことには、ひとまずホッとしていることだろう。しかし、「業界内では“要注意タレント”認定されそう」(同)という声もあるだけに、個人事務所の体制を見直したほうがいいのかもしれない。

所ジョージ&山下達郎、YouTube・サブスクに持論……ネット上では賛否両論

 タレントの所ジョージは6月11日、YouTubeチャンネル「SETAGAYA BASE 工作部」を更新したが、同時に1カ月後のチャンネル閉鎖を予告したため、ネット上のファンから悲しみの声が続出。一方で、その理由については賛否両論が飛び交っている。

 所はこの日、「所ジョージ YouTube最後の唄 今日でおしまい」と題した弾き語り動画をアップ。「ビックリする事がある 広告などつけたくない なのに今年の6月1日から Googleは勝手にアトランダムでつけるんだそうです」「お金のニオイがしないでやってきた10年は 広告がつくので今日でおしまい」などと歌いながら、チャンネルの終了を告げたのだ。また、概要欄にも「一ヶ月後に削除しますので。10年、楽しかったわ」とつづられている。

 「SETAGAYA BASE 工作部」にはこれまで、動画広告は一つもついていなかった。しかし、11日にアップした弾き語り動画を見ようとすると、まず広告が再生される仕様に変更されている。というのも、YouTubeを運営するGoogleは昨年6月に利用規約を更新しており、収益化していないチャンネルなどを対象として、「ブランドイメージを損なわない一部の動画への広告の掲載を徐々に開始します」と発表。おそらくこれが、所のチャンネルに広告がついた背景だろう。

「所は『今年の6月1日から』と歌っていましたが、この利用規約は昨年6月1日から有効になっていたよう。それから約1年後、ついに所のチャンネルにも『広告の掲載』が適用されたのでしょう。所としては、収益化を目的としたチャンネルではなかったにもかかわらず、“勝手に”広告をつけられたとの思いから、チャンネルの閉鎖に至ったようです」(芸能ライター)

 そんな所の報告に、ネット上では「所さんらしくてカッコいい!」「この決断ができる人は、所さんぐらいかも」といった称賛や、「動画が好きだったから悲しい」「更新しなくてもいいので、チャンネルだけは残してくれませんか?」などと、残念がる声が続出。さらに、今回の件でYouTubeの仕様変更を知ったらしきネットユーザーからは、「収益化してないチャンネルにも広告つけるってヒドいな」「YouTubeがむちゃくちゃやってる……」といった驚きの反応も見られる。

「一方で、『たしかに広告はうっとおしいけど、YouTubeだってボランティアじゃないから仕方ないよね』『YouTubeほどのプラットフォームを維持するのに、どれだけの時間とお金がかかるのかわかってないだろ』『この決断が称賛されるのは、ちょっと……。“収益化は悪”みたいな風潮にならないといいけど』などと、複雑な反応も少なくありません」(同)

 くしくも同日には、歌手の山下達郎も、音楽配信プラットフォームの収益化について否定的な見方を示したことが、ネット上で話題になっていた。

「11日配信の『Yahoo!ニュースオリジナル特集』によるインタビューで、山下は自身の楽曲のサブスクリプション配信は『恐らく死ぬまでやらない』と発言。サブスク音楽配信サービスは『表現に携わっていない人間が自由に曲をばらまいて、そのもうけを取ってる』などと、持論を展開していました。そんな山下に対しても、ネット上では『お金出してCDを買うからこそ価値があるよね』と同調する声や、『プラットフォーム側は金儲けのことだけ考えてるわけじゃないと思うけど?』などと反発するような声もあり、さまざまな意見が飛び交っています」(同)

 所と山下の発信によって、YouTubeやサブスクリプションについてネット上で議論が飛び交っているが、今後、タレントやアーティストの活動に影響を及ぼすだろうか?

綾野剛の事務所、“ガーシー砲”に法的処置も「遅すぎ」の声! 暴露内容は「どんどんエスカレート」

 俳優の小栗旬、綾野剛らが所属する芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」(以下、トライストーン)が6月13日、公式サイトでネット上の「虚偽の投稿」に対して声明を発表。綾野の私生活に関して取り上げているYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」に関する対策とみられているが、ネット上では「遅すぎ」とタイミングを疑問視する声が相次いでいる。

「チャンネル開設当初から、綾野の暴露ネタをたびたび投下している東谷氏ですが、7月期のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』に綾野が出演することが発表されたあたりから、暴露の内容がどんどんエスカレート。先月13日の配信では、17歳当時に綾野に酒を飲まされ、ホテルで不適切な関係を持たされたと主張する元人気アイドルグループのメンバーが東谷氏の動画に登場し、綾野を起用するスポンサーやテレビ局も“ガーシー砲”を無視できない流れとなりつつあります」(芸能ライター)

 そんな状況に鑑みてか、同社は「弊社及び弊社所属タレントに関する投稿について」との見出しで「現在、インターネット上で弊社及び弊社所属タレント等の名誉を毀損し業務を妨害する事実無根の投稿が複数なされております」と報告。「弊社はこのような虚偽の投稿を決して容認できません。従って然るべき法的手続等の対応を行っております」と対応を明かし、文末は「より一層のコンプライアンス・ガバナンス強化を図り信頼にお応えできるよう努めてまいります」と締められている。

「具体的な対象は記されていませんが、東谷氏や、東谷氏の動画を編集した“切り抜き動画”を配信する投稿者などへの警告でしょう。もしこれまで暴露されてきたことが『事実無根』なのであれば、当然の対応といえますが、むしろ売れっ子俳優を多数抱えるトライストーンにしては、対応が遅すぎるようにも思えます」(同)

 ネット上でも「遅い」と感じた人は多いようで、「なんでこのタイミング?」「これで終わるとは思えないけど、こんなに騒ぎが拡大するまで放置していたのはなぜ?」「初めの頃の暴露なんて大したことなかったのに、事務所がスルーし続けたせいで周囲のタレントまで被爆してるよ……」と疑問の声も目立つ。

 加えて、今回「コンプライアンス・ガバナンス強化」を宣言した事務所を“弱気な姿勢”と受け取るネットユーザーも一部でいるようで、「何もやましいことがないなら、この一文いらなくない?」「タレントに信頼を求めてるのは事務所のほうでは?」との意見も。

「東谷氏はこれまで、綾野とトライストーンの社長に対し、謝罪会見など非を認める行動をするよう要求してきました。しかし、綾野側が無視し続けたため、周辺の芸能人も攻撃すると宣言。実際、今月5日には同社長がかわいがっているロックバンド『MY FIRST STORY』のボーカル・Hiroの女性問題を暴露し、Hiroはこの2日後に謝罪しています」(同)

 また、東谷氏は5月30日の配信で、『オールドルーキー』のキャストやその周囲にも爆弾を落とすと予告。その一例として、同ドラマに出演する榮倉奈々の夫・賀来賢人のネタを「持ってる」と明言し、“手札”をチラつかせた。

 さらに、6月5日の配信では、綾野から「暴力を受けた」と主張する5人組バンド「Fear, and Loathing in Las Vegas」の元メンバー・Sxunが登場。Sxunは都内のバーで“腹を複数回殴られ続けた”と告発していた。

「同13日、トライストーンの声明に反応した東谷氏は、Twitterで『なんやろ こーゆう事しか考えつかんのかぁ 事実無根ってLINEも写真も本人登場も証拠やないって貫き通すんや テレビ局やスポンサーに言われてやってんのわかるけど、これは一番あかんやろ こんなペラ1枚の否定文で誰が納得すんの?笑笑』と投稿。続けて、7月期のドラマながら、6月26日にスタートする『オールドルーキー』に関して、『放送日まで早めて必死なんわかるけどやな もー冷静ちゃうやんw』と余裕しゃくしゃくのツイートをしており、スタンスを変える様子は見られません」(同)

 『オールドルーキー』のみならず、すでに今度の出演作が複数決定しているともいわれる綾野。これからのトライストーンの“反撃”に注目したい。

劇団ひとり、『午前0時の森』『King & Princeる。』レギュラー増でも「空回り」続く

 「東京オリンピック・パラリンピック」から早くも1年がたとうとしている。そんな五輪の開会式で驚きをもって注目を集めたのが、劇団ひとりの登場だった。

 国立競技場内にあるという架空の「東京オリンピックコントロールセンター」で働く職員としてVTRで登場した劇団ひとり。開会式の照明を操作し、東京の夜を意のままに操っていた。以来、テレビで見かける機会も増えているようだ。

「それまで、ひとりのレギュラーは3本。『ゴッドタン〜The God Tongue 神の舌〜』(テレビ東京系)『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系、4月に『中居正広のニュースな会』から改題)『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)といったラインナップでした。それが、今年から一気にレギュラーが増加。『King & Princeる。』『午前0時の森』(同)、そして『魔改造の夜 技術者養成学校』(NHK)の3本です。仕事が増えた要因は、“五輪”効果に加え、昨年Netflix映画でヒットした『浅草キッド』を脚本、監督し、文化人としての評価が高まったことも大きいでしょう」(芸能ライター)

 だが残念ながら、新たに増えたレギュラーでの評判は芳しくないようだ。関ジャニ∞・村上信五と2人でMCを務めているトーク番組『午前0時の森』は、ネット上では「つまらない」との声が多くを占める。

「村上とひとりの距離感がいまだ定まってない感があり、ひとりがとにかく空回りしているように見えます。視聴者からは『クソつまらない。 劇団ひとりがうっとうしすぎてテレビ消した』『ひとりと関ジャニ村上。 華がない、面白くないよ。月曜からわびしい』『BGM代わりにテレビをつけてるだけなのに、クソつまらない。 耳障りなだけ』『もう見なくてもいいな。劇団ひとりの「俺が俺が」っていうのが見てて痛い』といったコメントがネット上に上がっています」(芸能ライター)

 ちなみに同番組は、3月に生放送されたパイロット版が大炎上。ゲスト登場した元プロレスラー・前田日明が、尻の大きなグラビアアイドルについて「牛かカバ」と発言、さらにアフリカの一部民族を指す侮蔑的用語も口にした上、スタジオに呼んだグラビアアイドルの外見について「生理直前の胸が一番張ってるな」などと評価。一連の発言はネット上で大炎上となり、後日、番組は公式サイトに謝罪文を掲載した。

 こうした騒動の影響からか、レギュラースタートとなった4月からは事前収録になり、内容も番組側が用意した“旬な出来事”についてMC2人が語るという番組に変わっている。

「『午前0時の森』は月・火曜放送で、ひとりが担当する月曜はそれまで『月曜から夜ふかし』(4月から月曜午後10時に移動)が放送されていた時間帯。しかし、視聴率はその半分にも達しません。日テレとしては肝煎りの番組だっただけに、すぐ打ち切ることはしないでしょうが、今後どうテコ入れしていくつもりなのか……」(放送作家)

 今年1月から、劇団ひとりが同じく日本テレビで担当するようになったのが、King&Princeの冠番組『King & Princeる。』だ。しかしこの番組も、『午前0時の森』のように軌道修正が行われていた。

「当初この番組は、『King & Princeが人気お笑い芸人からの大喜利回答やムチャぶりをその場で実践するムチャぶり生検証番組』とうたっていました。ところがいつの間にか、それまでスタジオにたくさんいた芸人やタレントも、アンタッチャブル・山崎弘也と進行役の劇団ひとりだけ残して一切いなくなりました」(同)

 開始当初は日曜昼の30分番組だったが、4月からは土曜に移動。そして放送時間も60分に拡大されたが、大喜利の撤廃により、メンバー5人によるロケをスタジオで見るだけなど、スタジオで何かするという機会が少なくなった。そんな状況の中で気になるのが、劇団ひとりの立ち位置だ。

「不定期レギュラーの山崎は、進行役のひとりの隣で“ガヤ”要員としてスタジオを盛り上げる役割を担っています。しかし、これによって山崎のトークのほうがオンエアで多く使われるようになり、ひとりがしゃべるのは、二言三言。企画のタイトルコール程度という放送回が増えていきました」(同)

 これは、収録ではひとりも発言しているのに使いどころがなくてカットされているのか、それとも本当に大して発言していないのかは定かではないが、いずれにしても不憫ですらある。

「思えばひとりは番組運というか、司会運がありません。かつて放送されていた『学べる!!ニュースショー!』(テレビ朝日系)ではメインキャスターを務め、ニュース解説を池上彰が担当していましたが、番組が1年で終了した後に“後継番組”としてスタートしたのが、『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』(同)。一応、ひとりも出演していましたが、肩書としては、土田晃之と同じレギュラーコメンテーターでした」(同)

 お笑いだけではなく、小説に映画にと多方面で活躍する奇才、劇団ひとり。露出が増えてはいるものの、MCとしての才能が開花するのはまだ時間がかかるのかもしれない。
(村上春虎)

浜辺美波が佐野ひなこのせいで“被弾”!? “ガーシー”が怒り「お前のこと大っ嫌いだから!」

 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が、タレント・佐野ひなこに関する“爆弾”を投下すると予告。これに関して、ネット上では「浜辺美波も被弾するのでは?」との臆測が広まっているようだ。

 東谷氏は6月9日、Twitterに佐野のプライベート写真を公開し、「もう1人のアテンダー女 いろんなとこにアテンドしたりアテンドされたり オレはこいつに週刊誌にタレ込みしてると嘘の噂流され、それを聞いた城田優は否定もせず、言ってたよーってオレに伝えてきただけやった ふざけんな」と怒りのツイート。

 さらに、12日のYouTube配信でも「俺“さのひな”にはねえ、結構、恨みあるから」と発言。東谷氏いわく、もともと俳優の佐藤健や城田優を含めて佐野と仲が良かったというが、ある男性から吹き込まれた“東谷氏が週刊誌にネタを売っている”との情報を佐野が鵜呑みにし、「あっちこっちに言いまくった」のだとか。

 この出来事に腹を立てている様子の東谷氏は、「むかつくこともめっちゃあるから。あいつが裏で住んでるパパ……パトロンとかも含めて、全部めくったろうと思ってるから」「今、お前のこと大っ嫌いだから!」と息巻いた。

「かつて“ツインテールの神”として、一躍人気者となった佐野ですが、過去には佐野に似た女性と金髪男性のキス写真が流出したり、いわくつきの男性モデルとの接点をウワサされたことも。加えて、ハイブランドだらけの私服姿などをブログで公開してきた佐野は、同じホリプロの先輩・小島瑠璃子と比べても生活水準が高いように見えることから、長らく『パトロンがいるのでは?』とささやかれてきました」(芸能ライター)

 また、一部ネット上では、「佐野のせいで女優・浜辺美波が被弾するのではないか」と心配する声も目立つ。

 東谷氏は5月8日、Twitterの音声会話機能「Twitterスペース」を使って視聴者と話した際、「浜辺美波に恨みがあるわけではないねんけど、“それ”を促した人間がおんのよ。浜辺美波の近くにね」と発言。続けて「そいつを俺は許されへん理由があるから、徹底して晒そうとしてるから、そいつ派生で結構いろんなヤツが被弾する。それもタレントやけどね、そいつも」と浜辺に関する暴露を予告。この「促した人間」について、現在「佐野のことではないか」と予想する視聴者は少なくないようだ。

「現在、チャンネル登録者数123万人の東谷氏ですが、浜辺の暴露ネタに関して『メンバーシップが5万人到達するか、視聴者数(チャンネル登録者数)が150万人行ったら爆発させます』と宣言しています。そんな浜辺は、2023年春からスタートするNHK連続テレビ小説『らんまん』で、神木隆之介演じる主人公の妻役を演じる予定。くしくも神木と佐野は16年6月に熱愛疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされているだけに、双方と接点がある神木まで、ガーシーによる“巻き込み事故”に遭うのでは……と、心配するファンもいるようです」(同)

 17年公開の映画『咲-Saki-』で共演していた浜辺と佐野。2人にプライベートでの接点はあるのだろうか。

市川海老蔵、10歳・娘の“断食”容認ブログが物議! 「何やらせてんの」苦言続出

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が、10歳の長女・麗禾ちゃんと9歳の長男・勸玄くんについて、“食事制限を申し出た”とブログで報告。その後の対応が、ネット上で物議を醸している。

 6月11日、自宅で子どもらと朝食を取った海老蔵は、「今日勸玄はブロッコリーで過ごすとさ」と題したブログを更新。勸玄くんがブロッコリーのみが入った器を手にしている写真とともに、「まじか! 今日ブロッコリーで過ごすそうです」とつづっている。

 さらに、この約30分後のブログで、今度は「麗禾は本日は断食するそうです、、まじか!? 私の影響?! 無理なくね、私麗禾をしっかり見ておきます」と投稿。どうやら、娘の意思を尊重したようだ。

 なお、海老蔵は同5日、「デトックスの為、プチ断食をする予定です。とても大変ですが、やろうと思います」「疲労も含め色々身体に蓄積しているので 明日から頑張る!!」と、専門家の指導のもとで水分のみの生活を送るとつづっていた。

「実際、翌6日には『今日からデトックス生活です!耐えられるか?!わかりませんが 精一杯頑張る!!』と断食をスタート。その後も『今日の目標は11リットルです!!!かなり大変ですが飲みきりたい』『なんか水生活だと ふとした瞬間に睡魔でぶっ飛びそうになる』と苦しさをこまめに記し、9日には『成し遂げました!85時間クリア!!』『マイナス5.35キロ』と喜んでいました」(芸能ライター)

 そんな海老蔵を近くで見ていたからか、自ら食事制限をしたいと申し出た麗禾ちゃんと勸玄くん。大人のマネをしたがる子どもらしい行動にも見えるが、ネット上では海老蔵に対し「感心してる場合じゃないよ。成長期に何やらせてんのよ」「育ち盛りの子どもに断食はダメでしょ」「イスラム教徒だって、子どもは断食に参加しないよ」などと苦言が相次いでいる。

「海老蔵は麗禾ちゃんが断食を申し出た同日、Twitterに『本日から七月の歌舞伎座発売です! 今回は麗禾の歌舞伎座初お目見え 初の歌舞伎座での『仲国』上演、『夏祭浪花鑑』で市川家において初の親子共演、初物尽くしで御座います』と投稿。子どもたちにとっては、大舞台が控えている時期だけに、断食に勤しむ父親のプロ意識の高さを目の当たりにし、『自分たちも何かしなきゃ』と思い立ったのかもしれません。ただ、歌舞伎俳優である以前に成長期の子どもたちですから、ネットユーザーが“ブロッコリー”や“断食”に心配してしまうのも無理はないでしょう」(同)

 海老蔵といえば昨年12月、ウェブメディア「新R25」に「理想の父親」として登場。インタビューで自身の子育て論を語る中、「我が家では、実際に投資の経験もさせています」「去年のアメリカ大統領選挙のときには、それぞれの候補者が勝ったときに経済にどんな影響があるか? そこを踏まえてどこに投資するか? ということを考えてもらって、私が代理で株を買っているんですよ」と驚きのやりとりを明かしていた。

「海老蔵は、さまざまなことを子ども自身に決めさせているようで、その理由を『とにかく自分の頭で考え、選択をする経験を積ませるためです』『大人になったとき、就職するも、結婚するも、子どもをつくるもすべて自分の選択なんですよ。だからこそ、子どものころから選択させる』と説明していました。子ども時代から人前に出ていた自らの経験から、歌舞伎業界で生き抜くためには、早熟さも必要と考えているのでしょう」(同)

 今や日本を代表するイクメンとして、ブログにファンも多い海老蔵。ただ、その子育てを一般人が理解するのは、少々難しそうだ。

坂上忍、女優に「顔デカい」と発言!? 『しゃべくり007』出演で「最悪」の声

 6月6日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、ゲストにタレント・坂上忍が登場したものの、過去の発言が紹介されたことで、ネット上に批判の声が飛び交った。

 番組序盤、「お昼の顔を卒業後、初のゲスト出演にしゃべくりを選んでくれた方」と紹介され、坂上がスタジオに登場。MCを務めた『バイキングMORE』(フジテレビ系)が今年4月に終了してから、『しゃべくり007』が初めてのゲスト出演だといい、その理由を「別に選んだというか……。ちょっとゆっくりしたくて、『ちょっとだけゆっくりさせてください』ってやってたんですけど。やっぱりそうやっていくと、罪悪感みたいなものが若干生まれまして。その時、たまたまこのお話が……」と、あくまでタイミングの問題だと明かし、レギュラー陣を笑わせていた。

「その後、過去に坂上と関わりがあった女性5名が登場し、どのような関係なのかを坂上自身が当てる『クイズ!忍さん、私のこと覚えてますか?』というコーナーが行われることに。坂上が芸能界で成功するためにアドバイスをしたというシンガーソングライターの武藤愛莉や、かつて『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)内のロケで、飼い犬のしつけを手伝った女性などが登場しました」(芸能ライター)

 このうち、4番目に登場したのは、女優・森恵。かつてドラマ『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)で坂上と共演したことがあるという森は、36年前に初めて出会った際、坂上から「顔がデカいな」「顔が小さくなったら付き合ってやる」と声をかけられたとか。この言葉に奮起して、森は「キレイになろう」と思ったという。

「ネット上では、『過去の発言とはいえ最悪すぎる』『他人の容姿をイジるなんて失礼』といった批判だけでなく、『こんなの放送するなんて、テレビって昭和で時が止まってるの?』『そもそも、坂上がいまだにテレビに出てる理由がわからない』など、このエピソードを放送した番組側にも疑問の声が上がっています」(同)

 坂上といえば、過去には「ブスが嫌い」と発言して物議を醸したことも。しかし、この“キャラクター”はテレビによって作られたものだと告白していた。

「昨年3月に放送された『バイキングMORE』では、東京五輪の開会式にて、お笑い芸人・渡辺直美をブタに見立てる演出が提案されていたことを報道。これに対し、坂上は自身がバラエティ番組に出始めた頃、『仕事とブスが大嫌い』という触れ込みだったことを振り返り、『その時だって、スタッフさんと話し合いながら、「こっちの方向で行ってもらえませんか」っていうのが当たり前にあるわけじゃない? それで「背負いますよ」って(答えた)』などと発言。“バラエティ番組ならOKでも、五輪の舞台では話が違う”といった趣旨の発言でしたが、ネット上では『ヒドい言い訳』『テレビ側の提案にOKしたなら、坂上が悪いでしょ』などと批判されていました」(同)

 とはいえ、今回『しゃべくり007』で明かされた36年前の発言を考えれば、坂上のキャラクターが、完全に“作りもの”なのかは疑問が残るところ。いずれにせよ、坂上の言動を「失礼」だと受け取る視聴者は多いようだ。

津田健次郎、先輩声優から「ええ歳こいて」と叱咤! 誕生日パーティーに業界内からも苦言

 人気声優・津田健次郎が、6月10日から11日にかけて都内某所でインスタグラムのライブ配信を行い、ネット上で大きな話題を呼んだ。その一方で、声優業界関係者からは苦言も聞こえてくる。

 11日で51歳の誕生日を迎えた津田。2日前の9日には自身のTwitter上で、10日午後10時からインスタライブを行うことを予告。「ゲストさん達の苗字、E、H、K、K、S、N、M、O、S 誰だと思う?」と、ファンに呼びかけていた。

 そして当日、津田をはじめ、榎木淳弥、畠中祐、小林親弘、杉田智和、浪川大輔、森久保祥太郎、岡本信彦、鈴村健一という豪華声優陣が続々とホテルの一室に集結。津田自ら用意したという酒や食事を味わいながら、誕生日パーティーを楽しんだ。

「この様子は声優ファンを中心に大きな注目を集め、Twitterでは『#ツダケンお誕生日会2022』がトレンド1位を獲得。ネット上では津田を祝福する声とともに、『メンツが豪華すぎる!』『声優さんのここまでオフの姿はなかなかレアでは……?』『プライベート感満載ですっごくぜい沢だった!!』『一緒に誕生日のお祝いできてうれしかった!』という声が上がり、大反響を呼んでいました」(芸能ライター)

 なお、津田たちはトークが盛り上がるあまり話し声が大きくなってしまったのか、途中でホテル側から注意を受ける場面も。また、津田がそのことを電話出演した先輩声優・木内秀信に報告すると、「あかんて。もう夜中やで」「せやから、やめとき言うてるやん。ええ歳こいて誕生日会あかんて、もう」などと叱られ、一部ネット上でも「もういい大人なのに」とあきれる声が上がった。

 今回のインスタライブについて、声優業界関係者は以下のように苦言を漏らす。

「アニメのアフレコ現場では、新型コロナウイルスの感染対策のため現在も少人数で収録をしており、当然編集作業にも時間がかかっています。また、スタッフは換気や機材の消毒を行うなど、徹底して対策を講じているのにもかかわらず、業界を代表する存在でもある彼らは大人数で宴に興じている。配信の中では一応、それぞれマスクを着用していましたが、制作サイドとしては『意識が低い』と一言物申したくもなるのでは。特に鈴村は今年4月、妻である坂本真綾との間に第一子が生まれたばかりですから、感染リスクを鑑みて、こういった誘いは断らなければならないと思うのですが……」(声優業界関係者)

 また、ゲスト出演した声優たちへの「オファーの仕方」も気になるところだ。

「おそらく、津田本人がゲストに直接オファーしたのだと思われますが、事務所を通しているのか、通していないのかが気になるところ。たとえプライベートの範囲であっても、『コロナ禍の中、大勢が集まるパーティーに参加する』ということのリスクは参加者全員が考えなければならないはず。万が一、新型コロナに感染した場合、自ら事務所を経営している杉田や浪川ら5人は自己責任で済みますが、榎木、畠中、小林は所属事務所にも迷惑を掛けることになりますから」(同)

 加えて、ホテルの客室の使用方法についても疑問が残る。

「おそらく会場となったのは、都内にあるホテルのスイートルームだと想定されます。基本的にホテルは宿泊者しか使用できず、来客者はフロント以上先へは立ち入ることができません。配信ではゲスト全員深夜に帰宅したようですが、となると彼らは『来客者』扱いになり、本来であればルール違反。当然、きちんとホテル側に許可を得ていたのだと思いますが、そもそも大の大人たちがホテルの部屋で大騒ぎをして注意を受けるなどもってのほかでしょう」(同)

 ファンにはおおむね高評だった今回のインスタグラムのライブ配信。今後、大きな騒動へと発展しないといいが……。