YouTuber・コムドット、サッカーファンから怒り買う! 「首突っ込むな」と“警告”も

 人気YouTuberグループ「コムドット」のリーダー・やまとが、6月15日に自身のTwitterを更新。“人のミスに注目して叩く文化”について持論を展開したものの、サッカーファンを中心に怒りを買っている。

 やまとは同日、「人のミスに注目して叩く文化クソダサいな」(原文ママ、以下同)とツイート。続けて、「誰にでも上手くいかない日あるでしょ 叩くことを生きがいにしてる人は、自らをも生きづらくしてることに早く気づいた方がいい」と、持論を展開した。

「やまとは『日本を代表してプレーをする選手に対しての批判を見ていてあまりにも見苦しかった』とも投稿していましたが、前日の14日には、サッカーの国際親善大会『キリンカップサッカー2022』が行われており、日本代表はチュニジア代表に0対3で惨敗。日本代表選手たちのミスが目立ったことで、一部のネットユーザーからは厳しい意見も寄せられており、やまとはこれが気になったようです」(芸能ライター)

 やまとの持論について、ネット上では「正論」「やまとくんの言う通り」と同調する声もあるが、コムドットは過去に何度も炎上騒動を起こしているだけに、「ただの自己保身だろ」「炎上しまくってる人が言っても、予防線としか思えない」といった批判も出ている。

「さらに、サッカーファンからは怒りの声が続出。『ミスした時に指摘も批判もせずに傷を舐め合うほうがもっとダサい』『スポーツはそもそも“みんなで手をつないで仲良く慰め合う”文化ではない。過激に叩いていいとは言わないけど、批判や批評ありきでしょう』『サッカーは1回のミスが命取りになる。だからここまで言われるんです。誹謗中傷と一緒にしないでください』などと反論が続出したほか、『よくわかんない界隈に首突っ込むな』『日本代表の試合だけ見てるような浅識なら、黙ってたほうがいい』といった、“警告”も見られます」(同)

 サッカーファンの間で波紋を広げているやまとの発言だが、試合に対する有名人の発言が、“大炎上”につながった例もある。

「2018年6月に開催されたサッカーW杯ロシア大会で、日本はポーランドと対決しました。この時、日本は決勝トーナメント進出を最優先し、あえて『0-1』のまま負けるべく、“ボール回し”で時間稼ぎをすることを選択。これについて、俳優の野村周平が『確かに決勝に行くのは大事な事。でも最後のプレーに俺がかっこいいと思ったサッカーが無くて悔しかった』とツイートしたところ、サッカーファンから批判が噴出して大炎上。最終的に、野村は謝罪に至りました」(同)

 さらに、タレントの足立梨花も「いやいや、そんな試合は見たいくない」とツイートし、非難の声が集まった。足立はこの状況にも「ここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの?好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ いろんな人のいろんな見方があっていいじゃんか。めんどくさいな」と反論し、さらなる批判を呼んだのだった。

 やまとは“思ったことをそのまま投稿した”だけなのかもしれないが、サッカーファンにとっては見過ごせない発言だったよう。さらなる批判を受けないためには、おとなしく“警告”を聞き入れたほうがよさそうだ。

板野友美、“動物虐殺”に「言葉失った」発言も肉三昧であきれた声続出

 AKB48の元メンバー・板野友美が6月16日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「#友飯」とハッシュタグをつけた手料理画像を公開。昨年1月に結婚したプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手の好みに合わせてか、肉料理を中心としたラインナップとなっていたが、板野は今年、“動物が虐殺的に殺されていること”を問題視して「ミートフリーデーを作る」(原文ママ、以下同)と宣言していただけに、ネット上はツッコミの嵐になっているようだ。

 板野は、2月14日にストーリーズで「私たちが普段、食している(豚の絵文字)さんや(牛の絵文字)さんが虐殺的に殺されている映像をみて言葉を失った」「私もミートフリーデーを作ることにします。お肉は大好きだったけど命ある動物のために」などと発信。“ミートフリーデー”とは、動物の命を助けるほか、自身の健康のためにも、週に1日でも菜食を実践するという取り組み。もともとはミュージシャンのポール・マッカートニーが提唱した“ミートフリーマンデー”に由来し、日本でも徐々に広がっている。

「板野の夫は野球選手であり、彼女自身も昨秋に出産した第1子の育児中とあって、ネットユーザーからは当時『旦那さんはお肉を食べる必要もあるだろうし、ともちんも子育て中なんだからしっかり栄養を摂らないと』『ミートフリーデーも良いけど、まずは家族のことを考えて』といった意見が続出。こうした反応に気を使ったのか、板野は翌15日にTwitterで『私はヴィーガンになる訳じゃないです』『旦那さんにもお肉料理作ります』『ただ、週に1日お肉を減らす日を設ける』と弁解していました」(芸能ライター)

 そんな板野は、今回ストーリーズに「豚バラとズッキーニの旨辛炒め」「豚バラおろしそうめん」「ネギとニンニクバターチキンステーキ」「馬刺し」と、さらに「鮭明太子」「福岡土産明太子」「納豆」を並べた食卓の画像をアップ。「#友飯」というハッシュタグをつけていたことから、彼女の手料理とみられる。

「しかし、今度はこの肉三昧なメニューに対して、一部ネット上で『ミートフリーデーはどうなった?』とツッコミが飛ぶことに。板野は『ヴィーガンになる訳じゃない』と言っていたので、お肉を食べる日があること自体はおかしくないのですが、『いくらなんでも肉料理が多すぎない?』『“動物虐殺”にショックを受けた人が作る料理とは思えんな』『トータル的に大量のお肉を食べるんだったら、わざわざ「ミートフリーデーを作る」とか言わなきゃ良かったのに』『流行に便乗したかっただけ?』などと、あきれられているようです」(同)

 また、「肉の量に対して野菜が少ないし、塩分過多っぽいのも気になる」「白米は見当たらないのに明太子2種類、さらに納豆まで出しているのはなぜ?」という指摘も寄せられてしまった「友飯」。とはいえ、家族が満足しているのなら、やはりそれが一番だろう。

インパルス・堤下敦、事故以前に“異変”!? 「最近ひどい」「しゃべれてない」先輩芸人からダメ出しも

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、同じ日に2度も乗用車運転中の物損事故を起こしていたことがわかり、YouTubeチャンネル「堤下食堂」のコメント欄に書き込みが殺到している。

 堤下は6月14日午後、東京都世田谷区にあるコンビニの駐車場を出ようとしたところ、看板に衝突。その後、世田谷区桜丘でもガードパイプにぶつかったという。

 堤下といえば2017年6月、睡眠導入剤などを服用して意識がもうろうとした状態で車を運転し、電柱に衝突。同10月にも、神奈川県横浜市で運転中、赤信号で停止していたゴミ収集車に衝突し、男性作業員2人に軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検(その後不起訴処分)されている。

「17年の事故後、一時芸能活動を謹慎し、その期間中に離婚していたことも発覚した堤下ですが、復帰後はバラエティ特番でインパルスとしてコントを披露するなど、再起を目指して精力的に活動していました。その結果、19年8月に開設したYouTubeチャンネル『堤下食堂』は、チャンネル登録者数41.6万人にまで成長。人気YouTuberの仲間入りを果たしました」(芸能ライター)

 今回の事故を受け、今月11日にアップされた最新動画に対し、コメントが殺到。「つっつん頑張ってください。YouTube辞めたら寂しいです」「動画の更新、待ってます」とチャンネル復活を望むファンが相次ぐ一方で、「つっつん、自動車の運転はもうやめてほしいです」「また薬ですか? 免許返納してください」「人を巻き込む前に、運転をやめよう」といった助言も目立つ。

 さらに、ネット上では「最近の堤下さんって、明らかに滑舌悪いし、コラボ相手の話聞かないし、ちょっと心配だった」「最近、何言ってるかわからないことが多かったし、体調悪いのかなって思ってた」という声も見られる。

 滑舌といえば、昨年12月25日に公開されたバッドボーイズ・佐田正樹とのコラボ動画で、先輩である佐田から“異変”を指摘される場面があった。

 序盤で乾杯する際、グラスが触れたことを確認せずに、そそくさと飲み始めてしまう堤下に対し、あきれた佐田は「乾杯もさあ、合わせようよ。自己中心的すぎるよ」と発言。続けて、堤下がしゃべり始めると、佐田は「何言うてるか全然わからない。なんて言うたの、マジで。(滑舌が)最近ひどいよ。見てて思うけど、全然しゃべれてないよ」と指摘していた。

 これに対し、堤下が「滑舌めっちゃいいじゃないですか、俺!」と反論するも、佐田は「めちゃめちゃ悪いよ、マジで」と食い下がり、堤下が佐田の一人芝居を見に来た際のエピソードを披露。楽屋を訪れた堤下は、「終始何言うてるかわからんかったよ。(本番前に)うるさかった」「刑務所から出てきた初日くらいしゃべってた」といい、「めちゃくちゃクレームいただいてます」と明かしていた。

「そんな堤下の“異変”と事故の因果関係は不明ですが、今回の事故を受けて、佐田のダメ出し動画を思い出した視聴者は少なくないようです」(同)

 チャンネルをブラッシュアップするため、今月1日に「堤下食堂」の内容をリニューアルしたばかりの堤下。YouTubeのコミュニティページでは16日、「堤下食堂はしばらくお休みさせていただきます」と告知されたが、次回更新はいつになるのだろうか……。

ORβITは芸能界で孤立? DV報道のTOMO(安藤誠明)を「事務所が全面擁護」の深い事情

 6月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、男性アイドルグループ・ORβIT(オルビット)のメンバー・TOMO(安藤誠明)の“DV疑惑”を報道した。前日の15日時点で、記事の一部がニュースサイト「文春オンライン」で公開されると、ORβITが所属する芸能プロダクションDREAM PASSPORT(以下、ドリパス)は「TOMOを支え、守る」といった声明を発表。“DV加害者”と報じられたTOMOを全面的に擁護する言い分には、ファンの間で疑問の声が出始めているが、「ドリパスにはTOMOを守らざるを得ない深い事情がある」(スポーツ紙記者)という。

 ORβITは、2019年のオーディション番組『日プ』こと『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に参加するも不合格、もしくは辞退したメンバー7人で結成されたグループで、20年11月発売のアルバム『00(オーツ―)』でデビュー。TOMOは同5月に女性向けファッション誌「ViVi」(講談社)が発表した「国宝級NEXTイケメンランキング【2020年上半期】」で7位にランクインするなど、人気の高いメンバーだ。

「今回『文春』は、そんなTOMOの女性問題をスクープ。同誌によると、TOMOは19年12月に出会った女性と翌月から交際を開始し、同棲するようになったとか。しかし、彼女の体中に痣ができるほどの暴力を振るい、昨年2月には警察が駆けつける騒ぎも起こしていたそうです。そして今年5月、女性は精神的に追い詰められて薬物を過剰摂取し、病院に搬送。退院時にはTOMOからストーカー扱いされ、そのまま会えなくなったといいます」(芸能ライター)

 TOMOの壮絶なDVの実態が暴かれただけでも、ファンの衝撃度は相当なものだったとうかがえるが、ネット上でそれ以上に批判を集めているのは、ドリパスの対応だ。

「ドリパスは同誌の取材に対し、『TOMOがDVを働いていたという事実は断じてございません』と強く否定しています。また、15日中にORβITの公式サイトを更新して、TOMOは別れようとしていたが、彼女のせいで別れられなかったなどと説明。さらに、『TOMOは優しい心の持ち主で、そして人一倍責任感が強い人間』だとし、『たった1人で問題に向き合わせてしまったこと』について申し訳ない……といった内容のコメントを公開したのです」(前出・スポーツ紙記者)

 さらに、ドリパスは「TOMOを支え、守るため当社といたしましては相手女性に対して法的手段を取り、現在手続き中」と報告。ネット上には、「TOMOを信じたい気持ちとは別で、事務所の対応に違和感を覚える」「TOMOにも女性側にも言い分はあると思うけど、事務所はTOMOを擁護しすぎじゃない?」など、一部ファンからのドリパス批判が見受けられる状況で、「確かにタレントが不祥事を起こした際に出す事務所のコメントとしては、一般的にはあり得ない内容」(同)という。

 しかし、ORβIT結成までの背景をたどれば、ドリパスがこのような対応を取らざるを得なかった事情が垣間見える。

「20年4月発売の『女性セブン』(小学館)は、『日プ』の番組スタッフだったA氏がルールを無視して現・ORβITメンバーを引き抜いたこと、オーディションの企画・運営を行った吉本興業に無許可で活動を始めたことなどを報道。このA氏こそ、現在、物議を醸している声明を出したドリパスの代表者なのです。A氏は、『日プ』で選ばれた“本家”グループ・JO1のデビューより前に、ネット上でORβITの展開を始めたため、業界中から問題視されていました。こうして、A氏やORβITメンバーは芸能界で孤立し、“一蓮托生”となったわけです」(芸能プロ関係者)

 そんなORβITにおいて、人気メンバーのTOMOは大事な存在。今回のスキャンダルで、彼が自ら脱退を選ぶとなれば、「グループ存続も危うくなる可能性が高い」(同)という。

「そうなると、A氏自身も食い扶持がなくなるだけに、まずは全力でTOMOを守ることにしたのでしょう。つまり、ORβIT維持に必要なのは、スポンサーやファンへの誠意以前に、TOMOを辞めさせないこと。それで、あのように過保護なコメントを出したのだとみられます」(同)

 しかし、運営のずさんな対応により、ORβITファンの“熱が冷める”ことも考えられる。結果的に、深刻なファン離れが起こり、グループ活動が立ち行かなくなる可能性もあるだけに、ドリパス側は、今回受けた批判と真摯に向き合うべきだろう。

押切もえはエルメス、上野樹里は夫から5万円のワンピース、上沼恵美子は⋯⋯芸能人のプレゼント事情

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 「一粒万倍日」ってよく聞くけどなんなんだろうね。6月は9日、10日、21日、22日がその日らしいよ。この日に宝くじを買うといいとか、新しい財布を使い始めると金運がアップするとか。まあ、それで金運が上がるなら世の中こんなことにならないよね。

しいちゃん まあ、そんな現実的なこと言わないで。「一粒の籾(もみ)が万倍に実をつける」という意味の開運日らしいよ。押切もえも6月10日、自身の公式インスタグラムにエルメスのインケース付きカードケースの写真をアップして、「吉日だという今日を待ち、ようやく今朝から使い始めることにしました」と、一粒万倍日から使い始めたことを報告していたよ。ちなみに、このエルメスは「とてもお世話になっていて、憧れている方からの贈り物。いただいた時は少し前だけど、震えるほど嬉しかったのですぐには使えず」とのこと。

編集G 「憧れてる方」って誰よ。エルメスはわざわざ箱やリボンまでバッチリ写してアピールしているのに、肝心の贈り主については明かさず、“匂わせ”るんだ。

しいちゃん 若槻千夏が6月8日放送のトークバラエティ『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、「最近、SNSのストーリーに『一粒万倍日に新しいお財布を使い始めました』ってあげる子が増えている」「ストーリーにあげる女はブランド品なんです。ブランドの長財布を見せたいから一粒万倍日をつけてるだけ。それは一粒万倍日に失礼」と言ってた。

編集G あはは、まさにそれだね。調べてみたら押切のカードケース、6万円以上もするんだね。今、エルメスのアイテムはどれも品薄で人気のバッグはもちろんのこと小物も手に入りにくいとか。そんな中、プレゼントしてくれる人って誰〜? ますます気になるわ。

しいちゃん 上野樹里は、6月3日、自身の公式インスタグラムに「2022.5.29 誕生日に、夫にもらったワンピースはこちら」と、夫でバンド・TRICERATOPSのボーカルである和田唱からプレゼントしてもらった服を披露していたよ。ハッシュタグには「#港の見える丘公園#横浜#バラ園#さんぽ#caban」とあって、横浜で撮った写真らしい。ハッシュタグの通り、ワンピースとその上に着ているグリーンのトップスは「CABaN」というブランドのもので、ワンピースは税込5万5,000円、トップスは2万7,500円らしい。

編集G 私にとっては高いけど、誕生日プレゼントだし、芸能人にしたらわりとお手頃な価格なんじゃない? ZOZOTOWNにも売ってるよ。

しいちゃん プレゼントといえば、大久保佳代子が6月6日、バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。過去の交際相手とのエピソードを語っていた。彼から誕生日に自転車をプレゼントしてもらったんだけど、なんとそれは盗難車だったんだって。「ちょっと汚れた自転車だなって思って乗り回してたら、警察に止められて『盗難届が出てます』って。『もらった』って言ったら『誰に?』と聞かれたので、『今どこにいるかわからない』って口を割らなかったら、派出所からもっと大きな警察署に連れて行かれた」とか。視聴者からは「ネタだろうけど面白い」「どこまで本当かあやしい」と言われてる。

編集G 芸人はひどいプレゼントをもらってもネタになるね。むしろ、残念な物であればあるほど「ラッキー」って思うかも。

しいちゃん 一方で、プレゼントに困っている芸能人もいるみたい。上沼恵美子が6月13日、ラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で「お中元」についてトーク。「お中元、昨年からやめてん。だから皆さん贈ってこないでね」と言い、共演者のお笑いコンビシャンプーハットのてつじが「コンポートを贈らせて」と返すと、上沼は「絶対いらん。コンポート食べたなったら自分で買うわ」とコメント。

編集G 上沼くらいになると、本当にうんざりするほどあちこちから贈り物が届いて大変なんだろうね。堺正章の元妻・岡田美里が、2001年に離婚するときに「堺宛ての贈答品が多すぎて苦痛だった」みたいなことを言ってたのを思い出したわ。

しいちゃん 上沼はカタログギフトについても、「選ぶの嫌なんよ。その作業が嫌。付いてくるカタログの本が重たいねん」と言ってた。ちなみに、年賀状は「10年前からやめてるねん。なんでって言われると、年いったらわかるわ。もうお付き合いは結構なんです。どなたとも」と語ってたね。視聴者からは「同意。そういう風習がなくなってほしい」「私もやめている」「気持ちはわかるけどやめたくてもやめられない」と、おおむね同意する声が多い。

編集G まあ、こういっちゃおしまいだけどプレゼントは現金が一番いいね。さて、金運が上がりそうな財布でも探そ〜っと。

YouTuber・ゆたぼん、20代男性の“デート人数”に「ヤバ!」投稿に反論続出

 “少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが、デート経験のない男性について批判的なツイートをし、ネット上で物議を醸している。

 ゆたぼんは6月14日、内閣府が同日に閣議決定した「2022年度版男女共同参画白書」についてツイート。白書によると、20代女性の約5割、20代男性の約7割が「配偶者、恋人はいない(未婚)」という状況だそうで、「これまでデートした人数」については、20代の独身男性の40%が「0人」と回答していたとのこと。

「ゆたぼんは、この結果を報じたニュース記事を引用する形で、『えっ!俺でもデートした事あるのに、みんな学校行ってたのにデートもした事ないの!?ヤバ!』とツイート。この投稿には、ネット上で『大きなお世話』『学校に行かないのも自由なら、デートしないのも自由だろ』『恋愛しないっていう選択肢もある』などと、ネットユーザーが反論。さらに、『恋愛の話でわざわざ“学校”を出してくるって、強い執着があるから?』『何かにつけて学校の話題を出してるのを見ると、本当は行きたいんだろうな〜って思う』などと、心配するような声も上がっていました」(芸能ライター)

 そんなゆたぼんは、同9日配信の『迷えるとんぼちゃん』(ABEMA)に出演した際、学校に「行ってみるのもアリかも」などと発言していた。

「同番組でMCを務めるお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次は、ゆたぼんがいじめなどで悩む子どもたちに対して、『学校に行かなくてもいい』とメッセージを送っていること自体は肯定しつつ、『学校の中に入って、そういう(いじめをするような)人をなくしていくってできるんじゃない?』と提案。すると、ゆたぼんは『そうですかね』と納得し、『1回(学校に)行ってみるのもアリかもしれない』と発言。現在ゆたぼんは中学2年生ですが、『中3になったら行こうかなと考えていますね。1回ぐらいは行ってみたいなと思って』と、登校へ前向きな姿勢も見せていました」(同)

 なお同番組では、ゆたぼんが“月収”を明かすシーンも。これまでの月収は「多い時で100万円」だったが、「今はちょっと減ってきちゃって」とし、現在の月収については伏せていた。

「ゆたぼんが不登校を続けていることについては、かねてよりネット上で賛否両論を呼んでいます。著名人の中でも意見が分かれていて、例えば、脳科学者・茂木健一郎氏は『なんの問題もない』と肯定していた一方、作家・乙武洋匡氏は否定的な意見をSNSに投稿したことも。ゆたぼんも中学生になり、さらにYouTubeの収益が減っているとなれば、本人の意思で『学校へ行こう』と決める日が来るかもしれませんね」(同)

 果たして、ゆたぼんが“登校”して話題になる日は来るのだろうか……?

元NGT48・荻野由佳、ファンクラブ半年で終了、YouTubeも更新休止……深刻なファン離れに「どうするつもり?」

 6月14日、元NGT48・荻野由佳のファンクラブサイト「ゆかの遊び場」が、「当ファンクラブ及びファンクラブアプリは、2022年8月31日(水)を持ちましてサービス終了とさせていただきます」と発表。一部ネット上では「荻野の深刻なファン離れ」が指摘されているようだ。

 2014年、「バイトAKB48プロジェクト」に合格し、バイトAKBとして活動したのち、15年5月からNGT48の第1期メンバーとなった荻野。17年には、ほぼ無名の状態から「AKB48 49thシングル 選抜総選挙」の速報にて、過去最高得票で暫定1位を獲得して話題となり、最終結果でも5位にランクイン。さらに18年の「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」でも速報1位となり、最終結果は4位の成績で“2年連続2回目の神7入り”を果たした。

「このように、荻野は人気メンバーとして注目を集めていたものの、19年1月、当時NGTに在籍していた山口真帆が男性ファンからの暴行被害を告発する中で、荻野ら一部メンバーとファンに“私的なつながり”があったという疑惑が浮上すると、状況は一変。荻野が所属していたホリプロは、この疑惑を否定しましたが、世間からのバッシングは止まず、同騒動を機にNGTのイメージが悪化し、荻野の人気も急落した印象です。20年9月に開設したYouTubeチャンネル『おぎゆか』も登録者数は1万人に届かず(6月16日現在)、低評価が相次ぎ、昨年1月にスタッフから『チャンネルリニューアルの為』という名目で更新休止が発表されて以降、再開には至っていません」(芸能ライター)

 そんな荻野は、同11月にNGTを卒業。今年5月末にはホリプロからも退所し、6月1日、自身のTwitterで「これから少しずつ自分らしく活動していけるように、頑張りたいと思います! これからも、よろしくお願いします」(原文ママ、以下同)とコメントしていた。

「しかし、同14日には公式ファンクラブ『ゆかの遊び場』の終了を発表しました。同ファンクラブは2月に開設されたばかりでしたが、8月末での閉鎖ということは、約半年の運営で終わってしまうことになります」(同)

 荻野は、ファンクラブ終了発表日に更新したTwitterで「また別の形で皆さんと交流できる場をつくる準備を進めています!」と報告していたが、ネット上では「総選挙で上位になるくらいファンがいたはずなのに、ファンクラブ運営が成り立たなくなったの?」「NGTを辞めてファンが減ったのか」「そもそもNGTの騒動が勃発した時点で、荻野の好感度は下落してたよね」「NGTを卒業して、ホリプロも辞めて、ファンクラブも終了して、これからどうするつもりなんだろう?」などと心配されている。

「なお、各ダウンロードサイトで『ゆかの遊び場』アプリを検索すると、『Apple Store』は13件の評価がついているものの、『Google Play ストア』は評価、レビューともに0件。ファンだけでなく、アンチからも関心を持たれなくなっているのでしょうか」(同)

 荻野が今後、ポジティブな話題で注目を集める日を心待ちにしたいものだが……。

小林麻耶、“金欠”報道に現実味!? アメブロに突如「楽天市場」登場で「アフィリエイト?」の指摘

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)と婚約中の元夫・國光吟氏が6月14日、ブログを更新。「試験的にFacebookとFacebookページを作ってみたよ」と新たにFacebookを開設したことを報告した。

「5月21日、真耶が國光真耶に改名したことを報告し話題となりましたが、6月5日には吟氏が自身の肩書を『オメガヒーラー』から『AKH2』に改めると発表。麻耶も10日、ブログに『AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)が1人でも多くこの世に誕生し、愛溢れる世の中になりますように』と思いをつづり、オメガヒーリングのすばらしさを啓蒙しています」(芸能ライター)

 そんな中、新たにFacebookを開設した吟氏。同氏いわく「オンタイムAKHの会員の中からAKH2が誕生する」そうで、「理想としては沢山のAKH2が誕生して欲しいからすぐオンラインだと遠方のAKH2にもレッスンが出来て良いと思った」のだとか。

「吟氏のFacebookは、同16日午後1時半時点で“友達”が23人。かつて週刊誌に『人気のヒーリング整体師』と報じられていた吟氏にしては、少々寂しい印象を受けます」(同)

 一方の麻耶は同11日、「本当に欲しいものは手に入る!?」とのタイトルでブログを投稿し、「お金」に関する持論を展開。「自分が、本当に欲しいのに買えない」「お金を出したいのに お金が足りない お金がない という現実は、自分の人生のタイムラインを歩んでいないですよ」「ですから、お金がなくて何かできなかったとしたら、悲観することではなく そのお金を手に入れている自分が本当の人生のタイムラインなので、タイムラインずれてるわ と知り 自分を低く見積もらず」などとつづられている。

 そしてこの2日後の同13日、「GUの凄さ」と題したエントリーを投稿。ファッションブランド「GU」の通販サイトへのリンクを複数掲載した。

「翌14日にも、『お中元はこちら』とのタイトルで『今年のお中元はこちらにしました 美味しそう』とつづり、通販サイト『楽天市場』で販売されている『銀座千疋屋』のアイス詰め合わせなど4商品へのリンクが貼られています。これらの投稿に対し、一部ネットユーザーからは『これアフィリエイト? お金に困ってるのかな』『楽天アフィリエイトに手を出すほど金欠なの?』という声が上がっています」(同)

 金欠疑惑といえば、「女性自身」(光文社)のニュースサイトが同15日、「小林麻耶 夫と始めた“金欠”再出発」と題した記事を掲載。フリーアナ時代は家賃約30万円の高級マンションに住んでいた麻耶が、現在は吟氏と家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していると報じていた。

「とはいえ、麻耶は3月に市川海老蔵をYouTubeで“口撃”した際、約35万円のシャネルの新作ニットを着ていたほか、2月には妹・小林麻央さんへのプレゼントとしてルイ・ヴィトンの高級バッグを購入したことをインスタグラムで報告。最近も頻繁に買い物をしているようですから、ファンが懐事情を心配する必要はないのかもしれません」(同)

 4月30日に「誹謗中傷を消すためにマンパワーで対応している素敵なアメブロさんだと思っていたのに、まさか、応援コメントまでも、何年も前から消していたなんて腑が煮えくりかえりました。裏切りです」などとつづり、アメブロの更新停止を宣言したものの、6月1日にあっさり投稿を再開した麻耶。アフィリエイトを始めるためだったかは定かではないが、今後も麻耶の動向に注目していきたい。

『日プ』出演のORβIT・安藤誠明に“DV報道”、運営が女性に法的措置! 「被害者なの?」「意味わからない」ファン困惑

 7人組男性アイドルグループ・ORβIT(オルビット)を運営するDREAM PASSPORT(以下、ドリパス)が6月15日、メンバーのTOMO(安藤誠明)に関する一部報道を受けて声明文を発表。その内容に対し、ファンの間で物議を醸している。

「オルビットは、2019年にTBS系で放送されたオーディション番組『プロデュース 101 JAPAN』で落選した日本人メンバー4人と、途中で辞退・降板した3人の韓国人メンバーが集まり、20年11月にアルバム『00』でデビュー。現在は韓国人メンバー2人が兵役のため活動休止しているため、5人で活動中です」(芸能ライター)

 6月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、安藤が以前同棲状態だった交際相手・A子さんに度重なるDVを行い、警察沙汰にもなっていたと報道。それによると、安藤は性行為中に“首を絞める”“顔をグーで殴る”などの暴力を日常的に振るっていたとか。加えて、昨年2月には、口論の末にA子さんを路上で倒してしまい、それを見た近隣住民が警察に通報。安藤は警察署の聴取で暴行を認めたという。

「オルビットの所属事務所の社長は、『文春』の取材に対して『TOMOがDVを働いていたという事実は断じてございません。(行為中の暴力は)彼女のご要望にお応えしたとのことです』などと安藤の過失を全面否定。ファンの間でも『TOMOくんを信じる』『彼はそんなことするような人じゃないよ』と擁護の声が上がる一方で、『信じるとか言ってるファンは、盲目すぎる』と、これを否定する意見もあり、解釈が分かれているようです」(同)

 今回の報道を受け、オルビットの公式サイトでは声明文を公開。そこには「ここまで長い期間を共にしながら、存在に気づけなかったこと、TOMOの心に気づけなかったこと、監督不行き届きであったことを深く反省しております」「TOMOは優しい心の持ち主で、そして人一倍責任感が強い人間です。たった1人で問題に向き合わせてしまったことを、当事務所としては、ファンの皆さまに対してもTOMOに対しても大変情けなく、申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと反省の弁がつづられている。

 さらに、「TOMOからは女性に対し、再三に渡って別れを告げていたそうですが、その度に命を引き合いに出されるため、メンバーや事務所に迷惑をかけまいと、完全には関係を断ち切ることができなかったと聞いております」「とにかく命を繋ぎ止めようと、必死で踏みとどまってくれるようにと相手に求められた言葉を送り続けるしかなかったそうです」などと説明した上で、「現在本人は憔悴しきっており、非常に深く反省しております。TOMOを支え、守るため当社といたしましては相手女性に対して法的手段を取り、現在手続き中です」と、すでにA子さんに対して法的措置を取っていることを明かした。

 この声明に対し、ネット上では「男女関係のもつれだし、双方に言い分があるんだろうね」と理解を示す声がある一方で、事務所側に疑問の声も多い。

「一部ファンからは、『警察沙汰になってるのに、安藤は被害者ってこと? 読めば読むほど意味がわからない』『メンバーを信じたいのはわかるけど、社長は安藤の肩を持ちすぎでは?』『声明でDVや警察沙汰に一切触れないのはなぜ? 不自然すぎる』『女性への謝罪の言葉はないのね。なんかがっかり』『良くも悪くもドリパスらしい声明』といった意見も。もともとオルビットは運営への不満を漏らすファンが目立っていましたが、今回の件でファンと運営の溝があらためて浮き彫りになったといえそう」(同)

 また、事務所側は、安藤とA子さんが20年1月から交際をスタートさせ、「ほぼ同棲状態」だったことを認めているが……。

「オルビットは、同1月9日に公式YouTubeチャンネルを開設し、同2月1日にメンバーを発表。デビュー時期と安藤が交際を始めた時期がほぼ被っているため、『売れてからならわかるけど、これからデビューしようって時期に女と同棲状態って、やばすぎでしょ』『安藤くんはプロ意識低すぎ。「日プ」で落とされて正解だったね』とあきれた声が続出。ファンの信頼を取り戻すのは時間がかかりそうです」(同)

 泥沼の様相となっている安藤のDV疑惑。真相やいかに……。

BTS、「活動休止」報道のウラ側……レコード会社も把握せず「マスコミ大混乱」!?

 韓国の男性7人組音楽グループ・BTS(防弾少年団)が6月14日、公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」を更新。メンバー全員が出演する動画内で、グループ活動休止とソロ活動専念を発表したとして、ファンの間に大激震が走る中、「日本のマスコミ界隈にも大混乱が起きていた」(週刊誌記者)という。

 2013年6月に「NO MORE DREAM」でデビューしたBTS。14年6月には日本デビューも果たし、今年で8周年を迎える中、最新アルバム『Proof』が今月13日に発売となったばかりだが……。

「同14日公開のYouTube動画で、メンバーからグループ活動の休止、およびソロ活動に専念する旨が発表されたとの情報が広まり、ネット上のファンは騒然となりました。しかし、日本のマスコミがこの件を正式に報道できるようになったのは、翌15日の昼頃。BTSは世界的アーティストとあって、不確定な情報を発信しないよう、マスコミはレコード会社など関係各所にきちんと確認を取ったうえでなければ、報道できないからです。国内大手芸能プロ所属タレントに関するニュースを伝える際も、かなり慎重な確認作業を行わなければいけませんが、BTSの場合は、それ以上の対応を求められることもあります」(同)

 マスコミ関係者は、YouTubeの発表を受けて速報を出そうとしたものの、その確認作業に難航していたようだ。

「メンバーによる発表ではあったものの、“ドッキリ”などの可能性もゼロではないため、そのまま記事化するわけにはいかず。しかし、国内でBTSの窓口を担当しているレコード会社・ユニバーサルミュージックも、こうした内容の発表があることを把握していなかったようで、マスコミ各社からの問い合わせに回答できない状況だったといいます」(テレビ局関係者)

 結局、一部メディアが15日未明、関係各所への確認なしで「活動休止」の記事をネット配信し、雪崩のように他社も記事化に踏み切ったという。

「現在、BTSはネットのニュース記事一つとっても、日本の広報担当者に内容の確認が義務付けられているので、今回はかなり異例の展開となりました。そもそもマスコミ各社が、国内ではほぼ前例がない『全媒体の全記事内容を事前にチェックする』というルールを守り続けてきたのは、それだけBTSの存在が大きいということ。ルールを破って、BTSの記事を取り扱えなくなるのは、会社にとって大きな損失だと思われているわけです」(同)

 ところが、翌15日には一転、BTSの所属事務所が文面で、正式に“今後の活動計画”を発表。これによると、メンバーが個々の活動に力を入れていくことは事実であるものの、グループ活動を休止するわけではないという。

「メンバーはソロ活動をしながら、グループでの活動も並行して継続する形だそうです。BTSの広報サイドは、マスコミに対し、『活動休止』という言葉を使わないでほしいと通達しているといいます。メンバーのジョングクも同日、ライブストリーミングアプリ『V LIVE』にて生配信を行い、今後もグループ活動を行うと説明し、『グループ活動休止説』を否定。ただ、14日公開の『BANGTANTV』で、リーダーのRMが涙ながらに、BTSの方向性に悩んでいることや、楽曲制作において伝えたいことを見失っていると明かしていたのを見るに、ファンは今後のグループ活動に不安を抱かざるを得ないでしょう」(同)

 活動休止ではないものの、メンバーがグループ活動に行き詰まりを感じているのは確かなだけに、マスコミも「どこまで踏み込んで記事を書いていいものか」と頭を悩ませているようだ。

「さらに今回の発表は、最年長メンバー・ジンの徴兵問題が絡んでいるとの見方がある。韓国では原則として、男性は満20歳~28歳の誕生日を迎えるまでに、約2年の兵役に就くことが義務化されているものの、昨年6月の法改正により、BTSは『大衆文化芸術分野優秀者』として、この年齢制限が30歳まで引き上げられていたんです。しかし、ジンは今年12月に30歳を迎えるため、いよいよ入隊しなければならず、メンバー全員でのグループ活動が、事実上難しくなるのではとみられています。ただ韓国の徴兵制度に関する事柄は、日本の一般メディアだとなかなか記事化しづらいようです」(前出・週刊誌記者)

 このように、ファンだけでなくマスコミ界隈にも混乱を招いたBTSの発表だが、今はメンバー本人たちの希望に沿った活動が展開されるよう祈るしかない。