YouTuber・ゆたぼん、日本一周旅に「人任せ」の声……“軽トラ”移動に疑問も

 “少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で資金を集めた「ゆたぼんスタディ号」で日本中をめぐるプロジェクトを、本格的にスタートさせると報告。しかし、ネットではその移動方法などをめぐって、疑問の声が上がっている。

「ゆたぼんは6月22日にアップしたYouTube動画にて、『ゆたぼんスタディ号』での日本一周旅を同30日からスタートすると宣言。その上で、クラファンで資金を調達して購入したという軽トラックも初公開しました。当初、ゆたぼんは車内を“勉強部屋”にすると明かしていましたが、実際には、部屋のようになっている荷台部分に、サンドバッグが設置されているのみ。今回の動画に出演していたYouTuber・へずまりゅうや、クラファン最高額支援者の“赤汁王子”という人物がツッコミを入れると、ゆたぼんは『書くことだけが勉強じゃない!』と反論していました」(芸能ライター)

 動画内で、日本一周の旅に向けて意気込んでいたゆたぼん。しかし、現在中学生のゆたぼんは運転免許を持てないため、ネット上では「父親が運転するの? だったらただの家族旅行じゃん」「資金も行動も全部人任せか……」などと、冷ややかな声が上がっている。

「また、軽トラックで全国を移動することについて、ネットユーザーから『車中泊すると思ってたけど、軽トラじゃ無理だよね?』『これで日本一周ってことは、ホテルで寝泊まりするの?』『キャンピングカーでも買えばよかったのに、なぜ軽トラ?』といった疑問の声が続出。クラファンでは487万円が集まっていたものの、軽トラックは新車でも100万円台に収まることが多いため、『集めた金はほぼ旅費になるってこと?』『余った金は何に使うの?』といった反応も上がっています」(同)

 ゆたぼんは昨年12月にクラファンをスタートさせたが、これまでさまざまな“騒動”が起こっている。

 例えば、支援金額に応じて「1万円でゆたぼんに直接会って10分以上お話できる」「2万円でゆたぼんがご自宅にお邪魔して、一緒に話しながらご飯をごちそうになる」といったリターンが用意されていたものの、ネットユーザーから「リターンなのに、おごらなきゃいけないわけ?」「レンタル彼氏じゃないんだから……」などとツッコまれていた。

「さらに、なかなか支援が集まらず、資金不足に悩んだゆたぼんの言動にも批判が。1月26日、ゆたぼんはYouTubeで生配信を行い、過去にコラボしたYouTuberに生電話をして支援を求めたんです。しかし、中には電話に出なかったり、LINEを既読スルーしたYouTuberがいたそうで、ゆたぼんはインスタグラムに『自分が都合いいときだけ電話してきて』『人が困ってるときに助けてくれないって、ホントひどい』などと投稿し、不満をあらわに。これには視聴者から『クラファンの意味を全く理解してない』『YouTuber側がスルーしたくなる気持ちもわかる』などと、あきれたような声が上がっていました」(同)

 紆余曲折あったゆたぼんの日本一周プロジェクトだが、無事に完遂できるのだろうか?

沢村一樹の次男、研音所属3カ月で「King&Prince主演ドラマ」に起用! 二世タレントの新顔たち

 俳優・沢村一樹の次男である野村康太が、7月期の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で俳優デビューすると発表された。芸能界では常に“二世タレント”が出現しているが、「特にここ最近、野村をはじめとした“新顔”が次々にデビューし、業界内で注目を集めている」(芸能ライター)という。

 同ドラマの原作は、漫画家・甲斐谷忍氏による『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)。“戦国武将のクローン高校生”が集まる学校を舞台に、曲者ぞろいの生徒たちが「学園の天下統一」を目指していくという内容で、主人公の織田信長役には、King&Prince・永瀬廉が起用されている。

「野村は前田利家役で出演するそうです。今年4月に父親の沢村と同じ研音に所属した野村が、たった3カ月でいきなりキンプリメンバー主演の連続ドラマに起用されたのは、やはり彼が二世タレントだからでしょう。情報解禁された6月24日、野村は自身のインスタグラムで『つい最近高校を卒業したばかりですが、また一から高校生活を送れるということで、ワクワクしております!』と報告しており、現在18歳の彼は、同ドラマの俳優陣の中で最年少にあたるといいます」(同)

 野村のほかに、最近話題になった二世といえば、タレント・中山秀征と元宝塚歌劇団星組トップ娘役・白城あやかの長男である中山翔貴が挙げられる。

「翔貴は4月期の連続ドラマ『しろめし修行僧』(テレビ東京系)で俳優デビュー。父親と同じワタナベエンターテインメントに所属し、主人公の米田たくあん(ハナコ・岡部大)の弟・つぶあん役に抜てきされました。出演が発表された時には、『親の名前で語られることはあると思いますけど、実力さえ伴えば、それを覆している“2世”の方もたくさんいる』と、前向きにコメントしていたのが印象的でしたね」(同)

 また、4月から放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』には、女優・斉藤由貴の長女である水嶋凜が出演。水嶋は昨年1月期の連続ドラマ『直ちゃんは小学三年生』(同)で女優デビューしていたが、当時は“斉藤の娘”と明かされておらず、今年3月発売の「週刊ポスト」(小学館)などに報じられて発覚した。

「母娘とも東宝芸能の所属ではあるものの、斉藤は2017年に『週刊文春』(文藝春秋)で不倫を報じられていただけに、水嶋を売り出す際に“二世だと公表することはプラスにならない”と判断されたのかもしれません。ちなみに、『ちむどんどん』にはほかにも、元THE BOOMのボーカル・宮沢和史の長男・宮沢氷魚や、元プロ野球選手・山田和利氏の長男・山田裕貴などが出演しており、2人はすでに、父親と並ぶ知名度を誇る活躍ぶりを見せています。水嶋も、そんな先輩たちに続けるといいですね」(同)

 このように、新たな二世タレントが続々とデビューする中、先日は平成の大横綱・貴乃花(現・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男・花田優一が、ネット上で批判を浴びていた。

「優一は16年頃から“靴職人”の肩書でバラエティに出演するようになりましたが、靴の納品トラブルが報じられたり、それでいてYouTuber、歌手、俳優といった他分野の活動を展開したりと、もともとネット上で反感を買っていました。そんな優一が、今月21日付の自身のインスタグラムで靴の受注、製作を休止すると発表。今後は、『靴職人としての技術的向上、精神的向上、より一層の邁進のため、靴作りの修行環境の変化』『本来自分が目指してきた理想郷を作り出すための、新ビジネスへの挑戦』『自分自身の表現の幅と深みへの、追求と研究』をしていくと表明しました。ネット上では『新ビジネス? 真剣に靴職人をやる気がないなら、もうやめなよ』『それらしい言葉を並べてるだけに見える』などとあきれられています」(同)

 優一のように、二世タレントがあれこれ手を出しすぎると、「有名人の親に甘やかされて育ったから」と、世間から白い目を向けられる可能性もある。フレッシュな若手二世たちには、まずは一つの道を突き進んだほうがいいかもしれない。

華原朋美、FC返金問題めぐり“逆ギレ”? 「無責任すぎる」「対応がお粗末」と批判集中

  歌手・華原朋美が6月22、23日にTwitterを更新。5月末で閉鎖したファンクラブの返金問題についてコメントしたが、その内容が「無責任すぎる」としてネット上で批判が集中している。

「2020年12月、ファンコミュニティープラットフォーム『ファニコン』上に開設された華原の公式ファンクラブ『TOMOMI KAHALA FC』は、月額500円と3,000円のプランがあり、どちらも1年分まとめて支払うと10%オフになる仕組みでした。しかし、閉鎖にあたり、ファンクラブサイトの掲示板で『返金対応なし』との方針が告知され、ファンが困惑。消費者センターやカード会社に相談した人もいたようです」(芸能ライター)

 華原は6月22日、あるTwitterユーザーの「(新幹線グランクラスに)乗るお金あるならファンクラブのお金返金してください! 年払いした人もいるのに詐欺じゃないですか!! それでまたTVに出ようとしてるし何がしたいのか! ちゃんとしてくださいお願いします!」という訴えにリプライする形で、「前ファンクラブを運営していたのはファニコンです。こちら伝元はお金のことに関しては一切タッチしてませんのでファニコンに言ってください」と、夫でマネジャーの大野友洋氏が代表を務める所属事務所「伝元」はノータッチであると説明した。

「この華原のツイートに対し、ネット上では『自分たちの都合で突然閉鎖しといて、謝罪とかないの?』『逆ギレしてるようにしか見えない』『責任丸投げ』『対応がお粗末』と批判が続出。なお、『詐欺』と訴えた前出のユーザーは、23日に華原のアカウントからブロックされたことを報告しています」(同)

 そんな世間の反応を受けてか、華原は同23日に「前ファンクラブ、ファニコンと伝元でファンクラブの返金について話し合ってると聞きました。ちゃんと動いてます」とあらためてツイート。これに、ファンから「返金してもらえるとのこと、安心しました」「朋ちゃんの対応に拍手」などのリプライが寄せられる一方で、ネット上では「伝元」のマネジメント体制を疑問視する声が相次いでいる。

「ネット上では、『そもそも、何でタレントが対応してるの? こういうのって事務所が対応するんじゃないの?』『マネジャーは何してるの? 朋ちゃんはアーティストなんだし、責められてかわいそう』という声も。華原といえば先月、大野氏が、前妻や子どもの存在を華原に隠していたことが発覚。その後、華原は弁護士を立てて夫婦で話し合いをしていることを明かしていました。そのため、『家庭の不和が仕事に影響しているのではないか』と臆測する一部ネットユーザーも見られます」(同)

 先月、開催予定だったファンミーティングを急きょ延期した際には、遠方在住のファンへ向けて、手書きの謝罪メッセージと「乃が美」の高級食パンを贈っていた華原。今後、ファンとの距離の近さが災いし、新たなトラブルを起こさないといいが……。

『ラヴィット!』放送時間拡大は「誤報」も……低視聴率バッシング乗り越え、人気番組に変貌

 6月23日、平日朝の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)について、「日刊スポーツ」のニュースサイトが“放送時間を30分拡大”と報道。すぐに「内容に誤りがあった」として記事は削除されたものの、「ネット上では放送拡大のニュースを好意的に受け止める声が多く、あらためて『ラヴィット!』の好調ぶりがうかがえた」(テレビ誌ライター)という。

 昨年3月29日から放送を開始した『ラヴィット!』は、麒麟・川島明とTBS・田村真子アナウンサーがMCを担当。出演者にはアンタッチャブル・柴田英嗣ら芸人勢や、Snow Man・宮舘涼太、佐久間大介といったジャニーズアイドル、また若槻千夏に矢田亜希子といった女性タレントや女優も起用され、バラエティ色が強い番組となっている。

「内容的にも“ワイドショー要素”は一切なく、流行のグルメやファッション、生活情報などを扱っています。同時間帯は他局で高視聴率の情報番組が放送されているので、当初、業界内では視聴率を含めて『未知数』と心配されていました。川島も、今年1月放送の『かまいたちの知らんけど』(MBSテレビ)にゲスト出演した時、TBSサイドから『厳しい枠』と言われ、MCを引き受けるか悩んだことを明かしています」(同)

 実際、番組スタート直後は、ネットニュースを中心に低視聴率が取り沙汰され、ネットユーザーからは「朝からガチャガチャうるさい」「バラエティのノリが合う時間帯じゃない」などとバッシングも巻き起こっていた。しかし次第に、「ほかのチャンネルで暗いニュースばかりやってる時、『ラヴィット!』の空気感に安心する」「ひたすら明るく、楽しい番組で元気になれる」といったポジティブな声も寄せられるように。

「TBSとしても、『厳しい枠』という自覚を持っていたからか、次々に斬新な試みを実施。例えば、クイズコーナーを大喜利合戦のように展開したり、ロケ中に芸人がコントを披露したり、同局の人気バラエティ『水曜日のダウンタウン』とコラボしたり……と、ある意味“やりたい放題”の内容になっていったんです。また、朝の情報番組としては異例となる、民放公式テレビ配信サービス『TVer』での配信が開始したことも大きな話題を呼びました。そうこうするうちに、徐々に固定のファンがつき始め、『ラヴィット!』は今や、Twitterで関連ワードがトレンド入りすることも珍しくないほどの人気番組に成長したのです」(同)

 ちなみに、今年4月にはさらば青春の光・森田哲矢が視聴者向けの“プレゼントキーワード”として「新メンバーは東ブクロ」と相方の名前を口にしたのがきっかけで、東ブクロの出演が実現したことも話題に。東ブクロといえば、昨年4月に一部週刊誌で女性問題を報じられていたため、川島でさえ「プロデューサーに8回確認しました」と起用に驚いていた。

「もし『ラヴィット!』が真面目な情報番組だったら、東ブクロの起用には批判が噴出したかもしれませんが、ネット上では『さすが「ラヴィット!」だわ~』『本当に出ててウケる』などと盛り上がっていました。このように、視聴者からすっかり愛されている『ラヴィット!』だけに、今回『日刊』が放送時間拡大を報じた際も、『うれしい!』という反応が続出。“拡大してもおかしくない”と思われるほど、番組が評価されている証拠ともいえるでしょう」(同)

 TBSの朝を救った『ラヴィット!』だが、果たしてご長寿バラエティになれるのだろうか。これからも温かく見守っていきたい。

YouTuber“31人飲み会”、炎上騒動から1年……あやなんが自書で「裏側」語るも批判噴出!

 人気YouTuber・あやなんが、6月17日に自身初の書籍『炎上白書』(KADOKAWA)を発売。Amazonの「日本文学(名言・箴言)の 売れ筋ランキング」で1位(23日時点、以下同)を獲得するなど注目を集めているが、その内容はネット上で物議を醸している。

 あやなんは、東海オンエアのメンバーである夫・しばゆーと共に「しばなんチャンネル」を運営。チャンネル登録者数223万人を誇る人気ぶりだが、たびたび“炎上騒動”を起こしてきた。

「『炎上白書』は、あやなんが『これまでの炎上の裏側を全部語る1冊』とのことですが、その中には昨年6月にニュースサイト『文春オンライン』で報じられた、“YouTuber31人飲み会”のこともつづられていました。緊急事態宣言下の東京・恵比寿にて、人気YouTuber31人が飲食店に集まり、あやなんの誕生日会を開催していたことが発覚し、ネットは大炎上。あやなんだけでなく、この飲み会に参加した多数のYouTuberが謝罪動画をアップしたり、活動休止したりする事態に発展しました」(芸能ライター)

 また、“会場”となった飲食店を経営していたのは、人気YouTuberコンビ・水溜りボンドのトミーだったこともわかり、活動休止を発表。さらに報道の約1カ月後には、自身のTwitterで「閉店を決定いたしました。すでに廃業届を提出し、受理されております」と報告した。

 そんな炎上騒動について、あやなんは『炎上白書』の中で「すでに公の場で謝罪動画は出していますが、あれは世間様向けの形式ばった謝罪。本来私が話したかったことは色々な事情があってほとんど伝えられていません」と前置きし、詳細を説明している。

「同書によれば、この飲み会はあやなんの『誕生日会』という名目で行われており、『仲良しの(関根)りささんとJJコンビのジロー』とあやなんでランチをしている際に、『なんとなく』日付が決まったのだとか。その後、トミーとアバンティーズ・そらちぃに誕生日会の話をしたことで『計画が始まりました』とつづっています。『開催場所については、私とトミーで話し合いました』と書かれているように、あやなん自身が中心となって誕生日会の計画を進めていたと思われますが、一方で、『その頃ほとんどの飲み会を仕切ってくれていたのは水溜りボンドのトミーでした』『私の誕生日会が行われる以前にも、他のYouTuberの誕生日会や親睦会が月に一度くらいのペースで開催されていて』という記述も。つまり、あやなんの誕生日会のみならず、YouTuberが参加する飲み会を“主催”したのは、トミーだと強調しているように見えるのです」(同)

 これを受け、ネット上では「あやなんは“トミーが全部悪い”って言いたいの?」「飲み会を主催するのも悪いけど、参加した時点で全員同罪だろ」「自分の誕生日なんだから、あやなんが一言『やめよう』って言えばよかっただけでは? トミーに責任を擦り付けるのはやめて」といった批判が噴出。また、「なんで今さら本にしちゃうの?」「謝罪動画では言えなかったのに、本には書けるって意味わからないんだけど」といった疑問の声も出ている。

「なお、トミーは昨年12月に活動再開を報告した動画で、『明確な主催者とかは、ホントにいなかった』と明かしつつ、『僕が止めなかったから参加してしまった人とかも多いと思う』と反省した様子を見せていました。今回のあやなんの主張とは微妙に食い違う部分もあるため、特に水溜りボンドのファンから『トミーにも正直に話してほしい』『トミー側の主張も聞かないと何とも言えない。本人の口から語られるのを待つ』などと、トミーに説明を求める声が上がっています」(同)

 騒動から約1年がたったいま、あやなんによって再び掘り起こされた“YouTuber31人飲み会”騒動。トミーら名前が出たYouTuberは、あやなんに“反論”するだろうか?

『相棒』寺脇康文復活も、脚本が不安!? 「VR捜査やめて」ファンから要望続々

 テレビ朝日は6月23日、10月より2クールを跨いで放送される『相棒season21』から、初代相棒・亀山薫役の寺脇康文が“5代目相棒”を務めると発表した。

 同シリーズは、2015年から歴代最長となる7シーズンにわたって杉下右京(水谷豊)の4代目相棒・冠城亘役を演じた反町隆史が、今年3月に最終回を迎えた『season20』をもって卒業。ドラマファンの間では、“次の相棒”に関する予想合戦が繰り広げられていた。

 約14年ぶりに薫を演じる寺脇は、「役者人生の師匠と言っても過言ではない、水谷豊さん演じる『右京さん』と、また『相棒』として、夢のような時間を共にできることを本当にうれしく思っております」とコメント。

 一方の水谷も、「亀山君が帰ってくる。そんな日が来ることを、杉下右京は何度か夢見ていたに違いない。過去に戻るのではなく、新たな未来にまた二人で向かうための再会を、右京は淡々と待っていたに違いない」と寺脇との共演を望んでいたようなコメントを出している。

 ネット上では、「新しい相棒に薫ちゃんを選ぶとは、ベストな選択! ワクワクが止まりません」「寺脇さんが帰ってくるなんて、すごい楽しみ!」「ずっと見てなかったけど、薫ちゃんが戻ってくるなら、久しぶりに見ようかなぁ。やっぱりこのコンビが1番しっくりくる」などと歓喜の声が続出。Twitterでは、「薫ちゃん」が日本トレンドの1位になったほか、「亀山くん」「寺脇康文」「特命係の亀山」「美和子さん」「サルウィン」など数多くの関連ワードが上位にランクインした。

 さらに、寺脇の降板時に騒がれた“水谷との不仲説”を思い出した人も多いようで、「この2人って不仲説出てたよね? あれどうなったの?」「不仲説がガセだったのか、それとも時間を経て和解したのか……」「今回の2人のコメントを見ると、確執があるようにはまったく見えない」といった声が相次いでいる。

「当時、複数のメディアが水谷と寺脇の確執について報道。12年11月22日号の『女性セブン』(小学館)は、現場で意見を出していた寺脇が、周囲から『主役を立てないで自分が目立とうとしている』とささやかれだしたことや、次第に水谷とぎくしゃくするようになってしまったこと、加えて、伊丹憲一役の俳優・川原和久の結婚披露宴に『相棒』のキャストが勢ぞろいする中、寺脇の姿がなかったことなどを報じていました。現在ネット上では、今後、本人の口から不仲説の真相が語られるのではないかと、期待する人も見られます」(芸能ライター)

 とはいえ、同シリーズのファンは、当然ながら“不仲説”以上に今後の展開が気になっている様子。その中には、「薫が復帰するのはうれしいけど、脚本が心配。また安っぽいVR空間に連れて行くとか、やめてくれよ」「せっかく亀山薫が戻ってくるんだから、VRやCGの変な演出はやめてほしい」「薫ちゃんは見たいけど、またVRを題材にした話だったら見たくないなあ」といった声も……。

「『season19』以降、杉下と冠城が事件の真相究明のために、現実世界と仮想空間を行き来する“VR捜査”が取り入れられ、AI(人工知能)やVR(バーチャルリアリティ)といった最新技術を積極的に扱うように。その結果、『VRの演出に違和感』『余計な演出』などと多くのファンの不評を買ってしまいました。そのため、新シリーズにも一抹の不安が過ぎってしまうようです」(同)

 ネット上の反応を見る限り、高視聴率が期待できそうな『相棒season21』。微妙な評判である“VR捜査”は取り入れられるのだろうか……。

小室哲哉、「globe復活お断り」報道に批判噴出も……「同意」するファンの複雑な思い

 6月22日放送のテレビ東京系音楽特番『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』で、小室哲哉プロデュースによる“小室ファミリー”が歌唱する場面があり、小室も所属する音楽ユニット・globeからはマーク・パンサーが出演。ネット上には今も“globe復活”を望むファンがいる一方、「ファンだからこそ『復活してほしくない』という複雑な声もある」(芸能ライター)ようだ。

 globeのボーカル・KEIKOは、2011年10月にくも膜下出血で倒れて以降、病気療養のために活動を休止。なお、彼女は02年11月に小室と結婚したものの、昨年2月に離婚が成立している。

「闘病中の妻・KEIKOを長らく献身的に支えてきたとみられていた小室ですが、18年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で不倫が発覚し、その釈明会見で音楽活動からの引退を発表。しかし、20年7月に配信された乃木坂46のシングル『Route 246』の作曲を手がけたほか、同12月には宇都宮隆、木根尚登との音楽ユニット・TM NETWORKとしてラジオ番組『TM NETWORK SF Rock Station 2020』(東海ラジオ)にも出演しています。さらに離婚成立後の21年10月には、TM NETWORKの『再起動』も発表されました」(同)

 このように、一旦引退したものの、すでに活動を再開させている小室。ちなみに、昨年3月発売の「女性自身」(光文社)で記者の取材に応じた小室は、KEIKOへの思いとして「globeを含めていろんなことで音楽のお手伝い、協力だったりだとかが必要であれば、惜しまずもちろん」と、活動再開の際にはサポートする姿勢を見せており、彼女が希望すれば“globe再始動”の可能性もあることを示唆していた。

「現状、TM NETWORKのようにglobeも復活するという発表はなく、今回の『テレ東音楽祭2022夏』に登場したのはマークのみ。同じく小室ファミリーのTRF・YU-KIとともにglobeのヒット曲『FACE』(1997年1月)を歌唱し、ネット上のファンからは『マークとYU-KIのデュエット最高!』『めちゃくちゃカッコいい!』などと称賛コメントが寄せられたものの、『やっぱりまたKEIKOの歌声も聞きたいな』『KEIKOも思ってたより回復してるようだし、復帰を待ちたい』との書き込みも見られました」(同)

 だが、『テレ東音楽祭2022夏』放送同日に配信されたニュースサイト「女性自身」の記事では、小室がKEIKOについて「いまは直接関わりたくない」との意向を示し、「だからglobe復活だけはお断りしています」と述べていた……という知人の証言が掲載された。

「同記事を受け、ネット上には『小室が不倫した側なのに、なんか被害者ぶってて腹立つ』『こんな言われようで、KEIKOがかわいそうすぎる』といった批判が噴出。ただ、一部では『小室のせいでイメージ悪くなっちゃったから、ファンとしてもglobe復活はお断りだな』『今後globeが再始動しても、もう“ビジネス臭”しか感じない』などと、ある意味、小室の意見に同意する、ファンの複雑な思いも見受けられます」(同)

 そもそも、KEIKOが小室と同じユニットでまた活動したいと思えるのかも怪しい。ファンとしては、いつかKEIKOとマークのデュエットが聞ければ、それだけで満足なのかもしれない。

泉ピン子、橋田壽賀子さんの散骨報告は“虚偽”!? 「お骨を食べた」「日記燃やした」発言にも疑惑

 6月16日と翌週23日発売の「週刊新潮」(新潮社)が2週にわたり、泉ピン子の“虚言”について報じている。2021年4月に死去した脚本家・橋田壽賀子さんが手がけた連続テレビ小説『おしん』(NHK)や『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ(TBS系)などに出演し、プライベートでは橋田さんを「ママ」と呼ぶなど、深い親交があったことで知られるピン子。しかし、彼女があちこちで語っている橋田さんにまつわるエピソード内容に、「虚偽が含まれる可能性が浮上している」(スポーツ紙記者)ようだ。

 急性リンパ腫の治療を受けていた橋田さんは、昨年4月4日、静岡県・熱海市内の自宅で死去。その最期を看取ったというピン子は、以降、さまざまな場で橋田さんに関するエピソードを口にしている。

「ピン子は今年、朗読劇『すぐ死ぬんだから』で主演を務めますが、6月2日に行われた記者会見では、橋田さんの葬儀が『35万円』と激安だったこと、また、自身が豪華客船『飛鳥II』で、橋田さんのお骨を海に散骨する予定であることを告白。同16日には、所属事務所を通じて、実際に散骨を終えたことを報告していました」(芸能ライター)

 ところが、同日発売の「新潮」によれば、葬儀を安く済ませたということはなく、橋田さんが設立した一般社団法人「橋田文化財団」も、これを否定したそう。またピン子は橋田さんの遺骨について、火葬の際に「特別に分けてもらった」と語っているが、同23日発売の同誌では、全て四国にある橋田家の菩提寺に納められているとし、「そもそもピン子さんは遺骨を持っていない」という橋田さんの関係者の反論も掲載されている。

「しかし、ピン子は昨年12月発売の『文藝春秋』(文藝春秋)のインタビューでも『お骨になったママを見たらもう止まらなくなって』『気づいたらお骨を食べていた』など、衝撃エピソードを明かしていました。もし、故人を利用した“売名”のために嘘をついていたら驚きですが、それ以上に、実際に橋田さんのお骨を入手していた場合のほうが、橋田さんの関係者にとってはショックでしょうね。一体、どのタイミングでお骨を手中に収めたのか……という話になってきますから。とにかく、『新潮』によると橋田さんの関係者サイドは困惑している様子なので、ピン子にはきちんと説明してほしいところです」(前出・スポーツ紙記者)

 お骨話以外にも、ピン子は今年4月、ニュースサイト「ORICON NEWS」のインタビュー内で、橋田さんの日記を見つけたものの「金儲けしたい人がいたら“橋田壽賀子の日記”なんて売れるじゃない? でもめちゃくちゃヒドいことも書いてあるから燃やしたわよ」と語っていたが……。

「今となっては、こうした話も真偽不明に。もし事実だとした場合、橋田さんの関係者に、日記を燃やす了承を得ていたのかどうかも気になるところです。これまで、橋田さんにまつわるピン子のインタビューは、特にマスコミ側も“裏取り”の必要はないと捉えていましたが、今後はそうもいかなくなってくる。話した内容をそのまま載せてしまうと、トラブルに発展する可能性も出てきました」(同)

 ピン子といえば、近年はえなりかずきとの“共演NG”も報じられているが、「新潮」にはテレビ局もピン子と距離を取っているという記述があった。このままでは芸能界で“孤立”してしまう可能性もあるだけに、橋田さんの遺骨問題だけでもクリアにすべきなのではないだろうか。

バナナマン、大御所化で『乃木坂工事中』MCは「限界」? “お兄ちゃん”設定も年の差35

 5月15日深夜、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、MCを務めるバナナマン・日村勇紀のバースデー企画が行われた。この前日の14日に50歳の大台を迎えた日村を、乃木坂メンバーが祝福しようというものだ。

 バナナマンといえば“乃木坂46の公式お兄ちゃん”として、デビュー以来、その軌跡を見守ってきた大きな存在。オンエアでは、趣向を凝らした形でそんな“恩人”をメンバーがもてなしていた。なお、乃木坂の名曲イントロクイズ対決では、何とバナナマンが勝利。乃木坂への愛の深さが垣間見せていた。

 相思相愛ともいえる乃木坂メンバーとバナナマンの2人だが、ネット上には意外な反応も見られる。それは、バナナマンのMCが「限界」だというもので、「年の差がありすぎてて会話が噛み合わないから、メンバーが無理に合わせてる感がすごい」「お兄ちゃん設定が無理になってきた」「バナナマンが芸能界で大御所になっちゃったんだろうな。バナナマンとメンバーに距離がある」などの声が上がっているのだ。

「2011年10月に『乃木坂工事中』の前身番組『乃木坂って、どこ?』が始まったとき、設楽統は38歳、日村も39歳と、まだ“お兄ちゃん”感はありました。芸能界の立ち位置としても、『ザ・イロモネア』(TBS系)などの単発ゲストから徐々にレギュラーを増やしていった途上にあり、乃木坂メンバーも気軽に声をかけられるポジションだったんです」(芸能ライター)

 だが、今や設楽統は平日の帯番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)でMCを務めるなど、司会者として揺るぎないポジションを確立。日村は『バナナマンのせっかくグルメ!!』(TBS系)で精力的にロケへ出掛けるなど、以前と変わらぬスタイルを貫いており、ノリも若いが、50歳という年齢は避けようのない事実で、やはり2人とも10年前と同じというわけにはいかなくなっている。

「乃木坂4期生の柴田柚菜は3月放送の『2022FNS歌謡祭 春 名曲ライブラリー』(フジテレビ系)に出演した際、父親の年齢について『39か40くらい』と語っていましたから、バナナマンのほうが10歳年上ということになる。また、2月に新加入した5期生で、グループの最年少、小川彩は現在14歳。6月27日で15歳になりますが、日村と35歳も離れています」(同)

 芸能界で確固たる地位を築き大御所感も出てきたバナナマンと、活発な“新陳代謝”でメンバー入れ替わる乃木坂46。そこに親子ほどの年齢差もあるメンバーが増えてきたとなれば、距離が生じて当然かもしれない。

 さらには、バナナマン自身も現在の乃木坂メンバーより1期生に思い入れがある様子をうかがわせているという。

「6月19日放送の『乃木坂工事中』では、地方出身メンバーがそれぞれ行きたい東京のスポットを巡っていました。すると設楽は、『生駒なんて東京に出てきて、渋谷行くだけで泣いちゃってたんだから』と、すでに卒業している1期生の生駒里奈について懐かしそうに語っていました。この日は、番組出演回数が少ない金川紗耶や佐藤璃果、鈴木絢音も出ていたので、思い出話よりも、もう少し今のメンバーと話してほしいという声も聞かれました」(同)

 つまりファンの目から見ると、現在の番組はメンバーとバナナマンのクロストークがなく、淡々と番組が進行している印象が強いようだ。不満はバナナマンだけではなく、メンバーにも向かい、「昔はメンバーがガヤとか割り込みとか普通にやってた。今はみんなただの置き物」「去年から特にひどいね。3期と4期に盛り上げられるメンバーがいないから5期も悪い見本を真似しそう」との意見も見られる。

 いずれにしても、ファンの不満は募るばかり。思い切って、バナナマンには“終身名誉お兄ちゃん”として殿堂入りしてもらい、メンバーと年齢も近く、より気楽に絡めるような若手芸人にMCの座を譲るというのも手かもしれない。
(村上春虎)

King Gnu・常田大希、次の“ガーシー砲”標的!? 『オールドルーキー』公式SNSは「コメント書き込めない」設定に

 TBSは6月20日、綾野剛が主演を務める日曜劇場『オールドルーキー』(26日スタート)の主題歌がKing Gnuの「雨燦々」に決定したと発表。これを受け、綾野の“暴露”を繰り返してきたYouTuberの東谷義和氏が、King Gnuメンバーへの“被弾”をほのめかした。

 東谷氏は同21日、『オールドルーキー』主題歌決定のニュースを引用する形でTwitterを更新。「もー残された友達こいつらしかおらんのか?ここに被弾させたら、謝れるかー剛?」とツイート。なお、この「友達」とは、綾野とプライベートで仲が良いことで知られるKing Gnu・常田大希のことと思われる。

「綾野と常田は、昨年1月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で共演。(収録から)約2年前に知り合ったことや、今では『剛ちゃん』『大希』と呼び合い、年末年始を一緒に過ごすほど深い仲であることを明かしていました。そんな2人は、以前から『一緒に作品を作りたいね』と話していたそうで、実際、同月公開された綾野主演映画『ヤクザと家族 The Family』では、常田の主宰する音楽プロジェクト・millennium paradeが主題歌を担当。今回、『オールドルーキー』でも主題歌を務めることが発表された際、常田は『意外にもKing Gnuとしては剛ちゃんとの初作品になりますね!』と仲睦まじいコメントを寄せていました」(芸能ライター)

 かねてより、綾野や所属事務所のトライストーン・エンタテイメント側に謝罪を求めている東谷氏。5月30日の配信では、『オールドルーキー』のキャストやその周囲にも“爆弾”を落とすと予告し、一例として、同ドラマに出演する榮倉奈々の夫・賀来賢人のネタを「持ってる」と明言していた。

「くだんのツイートにより、共演者だけでなく、主題歌を担当するKing Gnuも暴露対象になりうることが明らかになりました。ただ、東谷氏は以前の動画で、常田とは『会ったことがない』と話しており、ネット上では『常田と面識ないなら、ネタも持ってないでしょ』『脅しにしか見えない』と指摘するKing Gnuファンも。しかし、東谷氏はつねづね、自身の元へ“タレコミ”が数多く寄せられていることを明かしているだけに、King Gnuも安心できる状況ではなさそうです」(同)

 そんな中、ネット上では、『オールドルーキー』の公式SNSに関して「コメントが書き込めない!」と違和感を訴える書き込みが相次いでいる。

「TBSは通常、ドラマの公式SNSでコメントを受け付けているのですが、なぜか『オールドルーキー』は一切書き込めない設定になっているんです。しかし、同ドラマの“サッカー監修”を務めている元日本代表の大久保嘉人が6月19日、ユニフォーム姿の綾野とのツーショット写真をTwitterに投稿したところ、“ガーシー”絡みのコメントが複数寄せられる事態に……。そういった状況を避けるためにも、コメントを受け付けない設定にせざるを得なかったのでしょう」(同)

 SNSからも関係者の緊張感が見え隠れする『オールドルーキー』。ドラマの放送中にも、東谷氏による“爆撃”はあるのだろうか。