涙だけではトップは取れません
カメラの前では、いつもにこやかにしている芸能人たち。しかし、それ以外の時も、常に“にこやか”とはいかないものだ。カメラが回っていないところで、キャラクターが“激変”する芸能人もいるという。上司の前ではヘコヘコなのに、部下の前では威張り散らす――日常生活でも嫌われること請け合いだが、そういった知られざる一面を持つ芸能人を業界人に聞いた。
若手女優界から真っ先に名前が挙がったのが、あの日本が誇る“ゴリ押し”女優だ。
涙だけではトップは取れません
カメラの前では、いつもにこやかにしている芸能人たち。しかし、それ以外の時も、常に“にこやか”とはいかないものだ。カメラが回っていないところで、キャラクターが“激変”する芸能人もいるという。上司の前ではヘコヘコなのに、部下の前では威張り散らす――日常生活でも嫌われること請け合いだが、そういった知られざる一面を持つ芸能人を業界人に聞いた。
若手女優界から真っ先に名前が挙がったのが、あの日本が誇る“ゴリ押し”女優だ。
『ざわちん Make Magic』(宝島社)
芸能人のモノマネメイクで注目されているざわちんが、NTT docomoのPR会見で演じた“失態”により、マスコミから大ブーイングを受けてしまったという。当日の目玉企画は、ざわちんがメイクで「一般男性をワン・ダイレクションのハリーに変身させる」というもの。多くのマスコミが集まったが、会見場は報道陣からの怒号が飛び交う修羅場へと変貌してしまったという。
「男性のビフォー撮影から始まったのですが、その後のメイクがなかなか終わらなかったんです。1日に何件も取材に回らなければいけない芸能マスコミにとっては、数十分押しただけでもスケジュールが狂ってしまうのに、今回は結局、メイクだけでも予定時間の倍の3時間かかり、結果的にPR会見自体は1時間半も押しました」(ワイドショースタッフ)
『潔く柔く』/バップ
4日発売の「フライデー」(講談社)に、モデル風美女と体を寄せ合うように歩いている姿を激写されてしまった俳優の岡田将生。記事によると、この女性は“友人”ということだが、ネット上では「目線が入っているが、モデル風にも美女にも見えない」と辛辣な意見が飛び交っている。その背景について、芸能誌編集者は「岡田は、ネット上で『残念なイケメン』という位置づけなんです。よって、お相手の女性までイジられてしまったんでしょうね」と語る。果たして、岡田の“残念ぶり”とはいかに?
「岡田将生は、2006年に『東京少女』(BS‐TBS)でドラマデビューして以来、映画では『プリンセス・トヨトミ』『宇宙兄弟』など、またドラマでは『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』『リーガルハイ』(ともにフジテレビ系)など、多くのヒット作に出演し、人気イケメン俳優としての地位を確固たるものにしています。しかし一方で、ネット上では『私服がダサい』と散々からかわれてきました。緑色のチェックのワンピースのようなシャツや、青に白の水玉模様があしらわれたジャケットとハーフパンツのセットなどの写真がやり玉に挙げられています」(同)
石田エレーヌ公式プロフィールより
2012年4月に、IT企業勤務・石田忠司氏と結婚した日本テレビアナウンサーの石田エレーヌが、今月1日に離婚していたと、4日発売の「週刊ポスト」(小学館)がスクープした。結婚した後も旧姓で通すことが多い女子アナウンサーだが、エレーヌはあえて「葉山」から「石田」にあらためたが、わずか2年で元の名前に戻ってしまったようだ。
同誌によるとエレーヌは1日、親しい知人らに「今日離婚しました」と報告していたという。原因は“夫婦格差”で、エレーヌは夫の給料が自分より低いことを周囲に漏らしており、子どもも生まれた現在、先々の不安を抱えていたようだ。
「P.S.I LOVE U」/G&LOVERS
3月31日に行われた舞台『MOON SAGA-義経秘伝 第二章-』の制作会見に出席したGACKTについて、「身長が低い」とネット上で話題になっている。会見の写真では、元タカラジェンヌの悠未ひろと川崎麻世に挟まれる形で立っているGACKT。身長180センチと公表しているが、182センチの川崎、179センチの悠未とは5センチ以上も低く見えるため、ネットではGACKTの「実はチビ疑惑」が噴出している。
「GACKTは足を広げ、胸を張ってオードリー・春日俊彰のような立ち方をしているので、そのせいで身長が低く見えているのかもしれません。しかし、悠未の身長は179センチではなく、実際よりも低く設定されているのではないかと言われていることから、GACKTが実際に180センチあるかどうかはやはり怪しいですね。もともとネット上では、GACKTの “身長サバ読み”やシークレットシューズ使用疑惑はよく話題になっており、大河ドラマ『風林火山』(NHK)の会見で173センチの緒形拳と裸足でならんでいた際、『身長が同じくらい』『GACKTの身長は170センチ前後では』と、指摘されていました」(芸能ライター)
『First Love ‐15th Anniversary Edition‐』/EMI Records Japan
5月23日にイタリアのファザーノ市の教会で挙式することが決まっている宇多田ヒカル(31)。彼女が出演していたInterFM「KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru」の最終回で「決してInterFMさんに『この野郎、何回も番組を飛ばしやがって』と怒られたわけではなく、丸1年がたって、そろそろおいとましようかと思った次第です」と説明し、「今日は大好きな曲をかけていきます」と楽しそうに話し始めた。
そして、1996年に発表された、母(故・藤圭子さん)とのデュエット曲「ゴールデン・エラ」をかけた。「最後に父も手伝っていて、確か父と母の共作だったと思います。こっ恥ずかしいのですが。でも、こうして家族としての作品が残っているのは素晴らしいことですね」と紹介していた。
「姫系」という新ジャンルのおっさん像を開拓した辻氏
先月末から取り沙汰されている、中山美穂と辻仁成を巡る離婚騒動だが、日を追うごとに報道は加熱の一途をたどっている。中山のバックには“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄氏がついていることから、辻の醜聞が続出するものと見られていたが(既報)、「時代は中性」と語る辻の特異性が、人々の興味関心を引いているようだ。
3日発売の「女性セブン」(小学館)では、辻が極秘密会していたという福岡在住の女性を紹介し、不倫疑惑を伝えている。辻は一昨年に有名女装家と深夜のバーで同席した際に、「バレたら本当にやばい。シャレにならないと思って、自分で自制したんだけど…でも、遊びたいじゃない?」と意味深な発言をしていたという。
ヒロミオフィシャルブログより
3月31日放送の『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)に出演したヒロミが「肌がボロボロ」「顔のシワがひどい」「おじいちゃんみたい」とネット上で酷評されている。歴代レギュラー陣のヒロミは、コメントを求められるたびにアップで写っていたが、ヒロミの劣化に衝撃を受けた人が多かったようだ。
2006年頃から芸能界を離れ、加圧トレーニングジムを経営するなど実業家として成功していたヒロミ。芸能活動を休業した理由については、ヒロミの傲慢な態度が『発掘!あるある大事典』(フジテレビ系)で共演していた芸能界の大御所・堺正章を怒らせたことが原因であったと、かねてより伝えられていた。
『市井紗耶香 LOVE BASIC』(宝島社)
元・モーニング娘。の市井紗耶香が、30歳以上の女性を対象にした「大人AKB48オーディション」への応募をブログで公表したことにより、ハロープロジェクト・AKB48双方のファンを憤然とさせている。一度引退を表明したにもかかわらず、別事務所から謎の再スタート、その後はデキ婚・離婚を繰り返して元ファンを心配させていた市井だが、今回の“暴挙”もエイプリルフールのウソではないようだ。
「大人AKB」は期間限定のプロジェクトで、30歳以上の新メンバー1名を選ぶオーディション参加者を募集中。合格者はCM出演や、コンサートや握手会への参加も約束されている。タレント勢では、前田敦子のモノマネでブレークしたキンタロー。らが応募を表明しているが、市井の参加は「ほかのタレントの場合とは話がまったく違う」(芸能ライター)という。
里田まいオフィシャルブログより
ニューヨーク・ヤンキースに入団した田中将大とともにアメリカで生活中の里田まいが、激太りしてしまったと話題になっている。ブログにアップされた写真を見ると、確かにウエストや太ももがややぽっちゃりとして見え、中には「妊娠したのではないか」という意見も。しかしこと里田に関しては、外見の変化をことさらに批判されるほかの女性タレントたちとは、少々方向性が違うようだ。
「現地での里田については、『私服がセクシーすぎるために球団が頭を抱えている』などと、『女性自身』(光文社)が報道が出ました。ヤンキースは里田の服装を『品がない』とし、現地メディアに写真の撮影禁止を通達したそうです」(週刊誌記者)
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