田原俊彦に遭遇! 熱狂的追っかけファンが物語る“トシちゃん”の衰えぬカリスマ

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『35th Anniversary All Singles Best 1980‐2014』/フォーミュラレコーディング

 デビュー35周年を迎える歌手・田原俊彦(53)の凄まじい人気を、あらためて目の当たりにした。ある日曜日の夕方、新幹線の車内で偶然トシちゃんに会い、先月下旬に東京・お台場Zepp Tokyoで行われたスペシャルライブの話をした。「抱きしめてTONIGHT」「ハッとして!Good」「悲しみ2ヤング」「原宿キッス」など全17曲を華麗なダンスとともに披露していたという。

 私が「あそこまで脚が上がるのはすごいね、カッコいい」と外交辞令を言うと、トシちゃんは「もう53歳ですよ。頑張ってますよ」と、シャツをめくった。「こんな状態です」と笑いながら、見せてくれた背中には、数枚のシップが貼られていた。さらに、右足首も見せてくれたが、そこにもシップが貼られていた。ほぼ満身創痍の状態だ。トシちゃんは、「これから尼崎に行って、その後大阪市内に戻るスケジュールです。忙しいことはいいことですよ」と、マネジャーと共に新幹線を降りていった。

板野友美、米J‐POPフェス出演に猛烈ブーイング! 名誉ゲスト扱いは“日本の恥”!?

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『SxWxAxG』/キングレコード

 元AKB48の板野友美が、7月19、20日にアメリカ・サンフランシスコで開催される『J‐POP SUMMIT FESTIVAL 2014』に“名誉ゲスト”として参加することが明らかになった。板野にとって米国でパフォーマンスを披露するのは初の試みとなるが、ネット上では「ほかにいろいろいるはず」「なぜ選ばれた?」と、批判が集まっている。

 今月2日に1stアルバム『SxWxAxG』をリリースした板野。同フェスは、アメリカ最大級のストリートフェスティバルとして知られ、板野はサンフランシスコ・ダウンタウンのユニオンスクエアステージ、メイン会場となるサンフランシスコ・ジャパンタウンのメインステージでパフォーマンスを予定。アルバムの収録曲を中心とした構成になるという。

テレビ業界関係者が告白、「『さんまのからくりTV』が『DASH村』に負けた」ワケ

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『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)公式サイトより

 22年という長きにわたり、日曜夜のお茶の間を楽しませてきた『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)が今年9月をもって終了することが明らかになった。「からくりビデオレター」「ご長寿早押しクイズ」「玉緒が行く」をはじめとして、「からくりみんなの!かえうた」「サラリーマン早調べクイズ」など数々のヒット企画が誕生してきた。

 そんな人気番組の打ち切り理由は言うまでもなく、視聴率低下。最盛期には27%あった視聴率は最近は6%まで落ち込み(既報)、テレビ東京の『モヤモヤさまぁ~ず2』の後塵を拝している。だが先のヒット企画にこそ、視聴率低下の一端があると見るのは、民放キー局で番組を担当する放送作家だ。

AKIRA『GTO』、初回9.7%の悲劇! ハイタッチ会、弟分出演で「EXILE人気も低迷」?

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『GTO』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)が、7月8日からスタートを切った。2012年7月に放送されたAKIRA版の第1期の初回は15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率だったが、今期の初回視聴率は、なんと9.7%と1ケタ台で、5%以上も下回る結果となってしまった。

 藤沢とおるが原作の同名漫画をドラマ化した『GTO』。1998年に反町隆史が主人公・鬼塚英吉を務めた第1作は、平均視聴率28.5%を獲る大ヒットとなった。14年ぶりに復活したリメイク版では、AKIRAが鬼塚役に大抜擢。8日から始まった新シリーズは、ヒロインが比嘉愛未になり、生徒役にSexy Zone・菊池風磨やジャニーズJr.の岡本カウアン、AKB48・木崎ゆりあといったアイドル勢が出演している。

「Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔と堀北真希が熱愛」“ガセ情報”が既成事実化した舞台裏

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ガセでホッとさせてからのスキャンダルは勘弁よ!

 現在、Kis−My−Ft2・藤ヶ谷太輔と堀北真希の熱愛話がネットを中心にファンの間でウワサになっている。一見、表立った接点すらない両者だが、「過去に女性週刊誌で、『六本木デート』をスクープされている」「藤ヶ谷にとって堀北は単なる“遊び”では」などと、情報が飛び交っているのだという。

 しかしこの情報の出処を探ると、すぐに特定のTwitterアカウントが発信した“ガセ情報”ということが判明した。「藤ヶ谷太輔(Kis−My−Ft2キスマイ) 堀北真希と六本木デート 週刊女性セブン 2014年4月3日号」というつぶやきが投稿されており、現在も拡散しているようだ。

年収3億円報道を「全否定」! 有吉弘行、マスコミを殺気立たせてバトル勃発?

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『お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」』(双葉社)

 自身の年収を「3億円」と報道した「女性自身」(光文社)に対して、またしても有吉弘行がかみついた。これまでも年収を報じられる度に「事実無根」と否定してきた有吉だったが、なぜここまで収入に関する報道を嫌うのかと、マスコミ関係者の間では「鬱陶しがられている」という。

 有吉は6日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、「今回も出てるんですけど……」とうんざり気味に記事を紹介。自身の出演番組に関するギャラ報道が出た直後は、プロデューサーが収録現場へ「本当に申し訳ない顔をしてくる」と明かし、1本60万円と報じられた『有吉AKB共和国』(TBS系)についても、「テレビ局関係者じゃなくてもわかるよ、『嘘だろ!』って」と完全否定。共演の小嶋陽菜に「1本60万なんですよ」と冗談で話すと、「(本当にもらっている金額は)お小遣い程度ですよね?」と突っ込まれたのだという。

「ASKAの次」疑惑の清原和博、“現金仕事”を無心? マスコミ使用禁止令のダークな事情

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『男道』(幻冬舎)

 ASKA被告の逮捕から、「次は彼の番ではないか」とうわさされている元プロ野球選手・清原和博が、またしても問題を起こしてしまった。8日発売の「女性自身」(光文社)が、「直撃取材を受けた清原がカメラマンに対して“暴行”を働いた」と報じている。

 かねてから、離婚説がささやかれている亜希夫人だが、現在は夫の素行を憂慮して、子どもを連れて別居状態。そしてそんな清原は、現在テレビ局から「使用禁止令」が出ている状態なのだという。

長澤まさみ、“奇行”写真アップ騒動に終止符!? 「被写体は鈴木杏」報道の火消し舞台裏

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長澤まさみInstagramより(現在は削除)

 現在ネット上で話題になっている、長澤まさみの“奇行騒動”について、8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が終止符を打つ記事を掲載した。長澤は画像共有サービス「Instagram」に「斬新なタクシーの止め方」という書き込みとともに、帽子をかぶった女性が両手両足を広げ、停車中のタクシーの前に立ちはだかっている写真を投稿。すぐに削除されるも、背格好などから「長澤本人の写真では?」と言われていた。

 同誌によると、被写体は長澤ではなく親友である鈴木杏で、撮影前に両者は男女5~6人で飲み会を行っていたという。長澤の事務所は同誌の取材に「お騒がせして大変申し訳なく思っています」と謝罪。また鈴木の事務所は「プライベートタイムのことなので分かりません」としているが、関係者からは「長澤が悪者にならないよう、週刊誌を“ワンクッション”に使ったのでは」という皮肉の声も聞こえてくる。

「メンヘラ演出サムイ」川本真琴、“別人化”よりも深刻なTwitterの「殺す」発言

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川本真琴公式FaceBookより

 1997年にリリースしたシングル「1/2」などが大ヒットしたシンガーソングライター ・川本真琴が、7月4日放送の『僕らの音楽』(フジテレビ系)に出演した。13年ぶりに地上波のテレビ番組に登場した川本の姿に、ネット上では「別人かと思った」と、驚きの声が上がっている。

 「僕らのGiRL POP」と題したこの日の番組では、川本が森高千里、きゃりーぱみゅぱみゅら数名の女性アーティストと共にガールズトークを展開。デビュー当時はショートカットでボーイッシュな印象だったが、『僕らの音楽』ではボブカットで大人の雰囲気に変貌していた。

“呪われた枠”説も浮上! 初回4%だった『内村とザワつく夜』案の定打ち切りへ!?

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『内村とザワつく夜』(TBS系)公式サイトより

 TBSのご長寿番組である、明石家さんま司会のバラエティ『さんまのスーパーからくりTV』が終了すると、東京スポーツがスクープし、各方面で話題になっている。22年も続いた歴史ある番組だけに、その衝撃は計り知れないが、同局の同じくベテランタレントの冠番組も、9月いっぱいをもって1年足らずで終了するという。

「ウッチャンナンチャン・内村光良の『内村とザワつく夜』です。『世界の果てまでイッテQ!』『スクール革命!』(とも日本テレビ系)と高視聴率番組を持つ内村ですが、この枠では散々な有り様でした。深夜からゴールデンに進出した昨年10月の初回視聴率が4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、その後も6~8%あたりを行ったり来たりで、結局ここまで一度も2ケタ台を記録していません」(芸能プロ関係者)