広瀬すずと土屋太鳳、“共演NG”のうわさが飛び出す? 山崎賢人の「今カノ」「元カノ」にマスコミ注目

 ニュースサイト「文春オンライン」が7月2日、人気俳優・山崎賢人と広瀬すずの熱愛をスクープ。2人は6月18日夜から、広瀬の24歳の誕生日である翌19日の昼過ぎにかけて、広瀬宅で時間を共にしていたという。ネット上は、この“大物カップル”の話題に大盛り上がりしていたが、同時に「山崎は土屋太鳳と別れていたのか」と驚く声も飛び出した。

「『文春』は、広瀬が引っ越したばかりだという自宅マンションに山崎が出入りする様子を目撃していたようで、“ほぼ同棲状態”であるとも伝えています。同誌の取材に対し、双方の所属事務所は『プライベートは本人に任せております』と答え、否定はしていないだけに、実際に交際している可能性が高そうです」(芸能ライター)

 山崎と広瀬といえば、2016年9月公開の映画『四月は君の嘘』で共演。ネット上のファンは、「大好きな映画に出ていた2人が本当に付き合ってるなんてすごい!」「あんな美男美女が現実でもカップルに!? 最高すぎる!」などと大興奮しているようだ。

「山崎は15年3~9月に放送されたNHK連続テレビ小説『まれ』や、同12月公開の映画『orange -オレンジ-』で共演した土屋太鳳とも熱愛報道がありました。16年3月に山崎と土屋の交際を伝えたのも『文春』で、2人の“高級焼肉店デート”をキャッチ。当時、土屋は自身のブログに『本当はもうひとつお伝えしたいことがあるんですけど、まだそれをここに書くことが今日は出来ません』と“意味深”なコメントを残していて、業界内外で『交際報道のことか?』と注目されていました。しかし、土屋がその後『お伝えしたいこと』について語ることはなく、それどころか業界内では『すぐに破局したようだ』との情報も流れ、いつの間にか“なかったこと”のような扱いになっていたんです」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、世間では「山崎と土屋は交際中」というイメージが浸透していたため、今回、広瀬との報道が出た山崎に対して、ネット上には「ずっと太鳳ちゃんと付き合ってると思ってた!」「いつ太鳳ちゃんと別れたの?」といった反応も少なくない。

「なお、土屋と広瀬も14~18年に『ガーナミルクチョコレート』のCMで共演し、プライベートで食事に行くなど親交があったことも知られています。そんな2人が、それぞれ山崎の“元カノ”と“今カノ”になっていることが判明し、気まずくないのか……と注目するマスコミ関係者は少なくない。人気女優同士とあって、今後も何らかの形で共演する可能性はありますし、共演がなければないで『共演NG』のうわさが飛び出すのでは」(同)

 ただ、土屋に関しては、最近も山崎と共にNetflixドラマ『今際の国のアリス』シリーズでダブル主演を務めていることから、「プライベートのことを仕事に持ち込むタイプではなさそう」(同)という。

「広瀬も同じタイプだとすれば、今後も土屋との共演はあるでしょう。当然、世間では『元カノと今カノの共演』と騒がれてしまうと思いますが」(同)

 土屋と広瀬の関係も気になるところだが、今は山崎と広瀬という新たなカップルの今後を温かく見守りたい。

サンドウィッチマン、和田アキ子を「かわいかった」と称賛! “嫌われ”ランキング突然圏外のナゼ

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンが7月2日、ラジオ番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に出演。『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)で過酷なロケに挑んだ歌手・和田アキ子の様子を「かわいかった」と称賛した。

 6月27日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』では、人気企画「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅 バスサンド」が行われ、和田が芸能生活55周年にして初めて過酷ロケに挑戦。バスの停車駅をサイコロで決める場面では、「1」を出した和田が「ちょ、マジで……」「申し訳ない。だから、みんな歩かないといけないんでしょ?」「ごめん、本当ごめん」と責任を感じて号泣。さらに、暗いトンネルに怯えた和田が、「ちょっと悪いけどさ、手つないで。なんか怖いな。早く表に出たい」と、サンドウィッチマンと手をつなぎながら歩くシーンなどが放送された。

 今回、ラジオでこのロケを振り返った伊達みきおは、同放送が高視聴率だったことに触れつつ、「楽しかった思い出がね、オンエア見てると思い出しますけど。かわいかったですね、アッコさん」と語り、同企画での和田との再共演を熱望。リスナーからも、「レアなアッコさんの姿が見れることができて面白かった」などと好意的なメールが寄せられていた。

 また、7月2日放送の『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、和田が「バスサンド」の出演について「もううれしくて、しょうがなかったの」「本当に素敵なロケでしたよ」とコメント。共演者に迷惑をかけないために、事前に「体力をつけて」から臨んだそうで、加えて番組側に対し「忖度なしでやってね。サイコロにしてもね、何が出てもそのまんまにして、行かなあかんところは言ってください」と頼んでいたことを明かした。

「『バスサンド』の序盤では、『私の人生、2時間歩いたことがない』と弱音を吐いていた和田ですが、長時間ロケの末に1万株のあじさいが広がる農園に到着すると、『私、幸せだな。ありがとう。ありがとうね』としみじみと感謝を伝えていました。そんな和田の様子が好評で、視聴者からは『和田アキ子のリアクションが、終始“女の子”でかわいい』『怖いキャラかと思ったら、こんなに素直でキュートなんだ』『誰よりも番組を盛り上げようとしてるアッコさんが素敵』などと好意的な声が続出しました」(エンタメ記者)

 和田といえば、「週刊女性」(主婦と生活社)が発表している「女が嫌いな女ランキング」では、以前から首位が続き、2020年に殿堂入りも果たすほどアンチが多いことで知られていた。昨年9月発売の「フラッシュ」(光文社)によると、大手広告代理店が毎年調査している「嫌いな芸能人」ランキングにおいても、上位の常連だった和田が、21年の調査では突然圏外になったという。

「確かに以前から、デリカシーのない発言や、的外れなコメントが物議を醸すことが多かった和田。例えば、20年11月放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、フワちゃんに対して『肌の露出が多いから、コロナかかりそうだよね』『だって菌に触れるところが多いんだもん』と発言し、『差別的』だとして批判が噴出しました。しかし、これ以降は特段、大きな炎上騒動は起こしていない印象もあります。それどころか、ネット上では『最近、周囲を気遣う優しい発言が増えたけど、キャラ変?』『近頃、柔らかい発言が目立つけど、芸能界のご意見番はやめたのかな?』と不思議がる声も。ここきて、好感度が急上昇しているのかもしれません」(同)

 昨年12月放送の『情熱大陸』(同)で密着取材を受けた際にも、放送後に「アッコさんって強いイメージがあるけど、本当は打たれ弱くて涙もろい人なんだよね」「なんとなく怖いイメージがあったけど、『情熱大陸』見てイメージ変わった」などの感想が寄せられていた和田。昨年、楽曲「YONA YONA DANCE」が若者の間でバズったこともあり、新たなファン獲得が期待できるかもしれない。

日テレ『月曜から夜ふかし』、街頭インタビューで「すごい偶然」! ある男性の正体にネット驚き

 6月27日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、ある“珍事”が起こり視聴者の間で話題になった。

 同回では、「街行く人のカバンの中身を調査した件」というコーナーを放送。タイトルの通り、番組スタッフが街頭インタビューを行いながら、街行く人にカバンの中身を見せてもらう内容だ。背広姿で腐葉土を抱えた男性や、「要するに」というフレーズを多用する女性など、個性豊かな人々が登場していた。

「そんな中、“衣装”をカバンに入れた男性が登場。インタビューを進めていくと、お笑いコンビ・ピスタチオのボケ担当である伊地知大樹だと判明しました。5月末でコンビを解散しましたが、ロケ日は5月31日で、渋谷の劇場で最後のライブを行った後、『夜ふかし』のカメラに遭遇したそうです」(芸能ライター)

 その後、伊地知は相方の小澤慎一朗について、現在、児童福祉系のバイトをしていて、これを本業にするために芸人を辞める意向だと告白。一方、伊地知はピン芸人として活動を続けるようで、一発ギャグを披露する流れに。しかし、スタジオで見ていた番組MCの関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスの反応は微妙なものだった。

「VTR後、スタジオではマツコが『(ブレークしたのは)何年前だったっけ、ピスタチオって』とスタッフに質問。4~5年前ではないかと予想したものの、スタッフから8年前の2014年頃だったと聞き、村上と共に驚がく。ネット上でも『ブレークから8年もたってたとは衝撃』『最近見ないとは思ってたけど、そんなに前だったか……』など、ピスタチオのブレーク時期に対して、さまざまな反応が寄せられていました」(同)

 また、「最後のライブのあとに登場するとか、すごい偶然!」「街頭インタビューに芸人が出てきて驚き。さすが東京だな~」などと、伊地知の登場に驚く声もあるが、『夜ふかし』では以前にも同様の展開が起こり、注目を集めたことがあった。

「昨年12月13日の放送回で『2021年の個人的重大ニュースを聞いてみた件』という企画が行われ、街頭インタビュー中にお笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が登場。スタッフから個人的な重大ニュースを聞かれたにもかかわらず、『みなさんの輝きでまぶしすぎて、見れないなっていうぐらいのね、1年でしたね』と回答し、テロップで『Q&Aになっていない』とツッコミを受けていました」(同)

 放送当時、ティモンディは全盛期よりメディアへの露出が減っていたため、ネット上には「この人、ひさびさに見た」などの声も集まっていた。しかし、高岸は今年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演を果たすなど、活躍の場を広げている。伊地知も同じように、『夜ふかし』に“偶然”出演したのをきっかけに、ピン芸人として活躍してほしいものだ。

『しゃべくり007』出演の花江夏樹、小野賢章、梶裕貴……業界関係者は「芝居に個性なし」の辛口評価

 7月4日放送のバラエティ番組『『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、人気声優の花江夏樹(32)、小野賢章(32)、梶裕貴(36)が出演する。

 アニメ『鬼滅の刃』シリーズ(TOKYO MXほか)の主人公・竈門炭治郎役を演じ、一躍時の人となった花江。小野は12歳だった2001年から約10年にわたり映画『ハリー・ポッター』シリーズで主人公・ハリーの日本語吹き替えを担当しており、アニメ『黒子のバスケ』(同)シリーズの主人公・黒子テツヤ役でも知られている。

 また、梶はアニメ『進撃の巨人』(同)シリーズでエレン・イェーガー役を務め、近頃はドラマやバラエティ番組にも出演するなど、3人は業界のトップで活躍する人気声優だ。

 ともに30代で、これまで数々の人気品で主役を演じてきた彼ら。番組公式サイトで公開されている予告動画では、「オーディションは……」(梶)「めちゃくちゃ被ってますよ。バチバチですよ!」(小野)と語る場面もあった。声優業界関係者は3人について、以下のように語る。

「男性声優の場合、最近は早くなってきつつあるものの、だいたい20代後半あたりから主人公などの主要キャストに抜てきされて売れることが一般的です。花江は、20代前半の2014年に『東京喰種トーキョーグール』(同)の金木研役や、『四月は君の嘘』(フジテレビ系)の有馬公生役などで人気を集め、同年度の『第9回声優アワード』にて新人男優賞を受賞。小野はもともと子役として芸能界に入り、『ハリー・ポッター』で声優デビューを果たし、両者は男性声優にしては早くブレークしたタイプ。一方、2人より世代が上で、27歳のときに『進撃の巨人』で知名度を上げた梶は、一般的な売れ方をしたといえるでしょう」(同)

 なお、演技面については「イマイチ」(同)だと辛口に評価する。

「3人とも寡黙に芝居をこなすタイプで、真面目ですよ。ただ、芝居について高い評価を得られている人は、特にいませんね。彼らの芝居はいわゆる『今の時代のアニメ声優』の典型的な芝居で個性がなく、表現力もそれほど豊かとは思えません。ただ、彼らが売れているということは、彼らの通り一遍の芝居が、今の時代には受け入れられているということでしょう」(同)

 また、3人は既婚者であることも共通している。花江は16年8月に一般女性と結婚。20年9月には双子の女児が誕生した。梶は今年6月、19年6月に結婚した声優で妻の竹達彩奈が第一子を妊娠したことを報告。小野も20年7月に声優・花澤香菜と3年の交際を経てゴールインしている。

「特に、梶と小野は人気声優同士の結婚だったこともあり、発表当時はファンのならず、業界内にも衝撃が走りました。声優たちは狭い業界内でくっついては離れ……というのを繰り返しており、かつて梶は花澤との交際を一部関係者の間でウワサされていたんです。そのため、今回、小野と梶がテレビのバラエティ番組で共演することには、驚く声も上がっています。今はそれぞれ結婚しましたし、過去のことは水に流して仲良くしているのかもしれませんね」

 プライベートでの交流を含め、3人が一体何を語るのか、今夜の放送を楽しみに待ちたい。

日テレ『笑点』の視聴率が下降? 17%超えから“あわや1ケタ”まで落ちたワケ

 6月26日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。現在、レギュラー出演者で落語家の三遊亭円楽が休養中のため、代役が出演しているのだが、今回は“世界のナベアツ”として活動していた桂三度が登場した。

 かつて「ジャリズム」というお笑いコンビで活動し、ピン芸人「世界のナベアツ」として大ブレークした三度。2011年にはコンビを解散し、落語家に転身している。

 そんな三度は『笑点』の序盤で、司会の春風亭昇太から「“世界のナベアツ”として活躍されていたので、皆さんご存じだと思います」と紹介されて登場。さらに、“3の倍数と、3のつく数だけアホになる”というナベアツ時代の持ちネタをリクエストされていた。

「これに全力で応えた三度でしたが、昇太はさらに『笑点』のレギュラーメンバーで、“アホキャラ”として知られる林家木久扇と一緒に、このネタをやるように要求。しかし結局、木久扇が1人でネタをやる流れになっていました」(芸能ライター)

 三度はその後の大喜利コーナーにも参加し、たびたび笑いを起こしていた。ネット上では「久々にナベアツ見たけど、やっぱり面白い!」「噺家として『笑点』に出られるぐらいになったんだ。すごいね〜!」などと評価する声がある一方で、「噺家というよりも、ただのナベアツじゃん。芸人時代を引きずりすぎ」「めちゃくちゃな回答をしているだけで、全然面白くない。『笑点』には合わないような……」といった批判もあり、賛否両論だった。

 なお、この日の『笑点』は世帯平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたが、「最近、数字の面では調子が良くない」(テレビ誌ライター)という。

「昨年末に大喜利レギュラーを降板した林家三平の後任として、今年1月から桂宮治が出演しています。1月23日に宮治がレギュラー初登場した回は、前週より4.8ポイントアップの16.0%と高視聴率を記録し、さらに、翌週30日は17.7%とさらに上昇したんです。しかし、その30日を最後に円楽が休養に入り、代役が出演するようになると、視聴率は徐々に下降。日本テレビの女性アナウンサーが登場して大喜利が行われた5月8日の回や、立川志らくが出演した同15日はともに10.4%となり、“あわや1ケタ”という数字もありました」(同)

 今回の放送では、「ナベアツが出るから久しぶりに『笑点』を見た」といった声も上がっており、“代役”の登場によって新たなファンの開拓につながっている可能性もある。しかしそれ以上に、『笑点』を見続けてきた番組ファンが離れてしまっているのかもしれない。

 円楽が戻ってくるまで、“高視聴率番組”として人気を保ち続けられるだろうか?

TBS『サンジャポ』鈴木紗理奈のコメントに批判! 「日本の男性はロリコン文化が……」

 6月26日に放送された情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、タレント・鈴木紗理奈が出演。ある事件についてコメントしたものの、ネット上には「もうちょっと考えてしゃべったほうがいい」といった苦言が漏れていた。

 番組中では、“トー横のハウル”と呼ばれる小川雅朝容疑者が、16歳の少女にみだらな行為をした疑いで逮捕された事件を特集。小川容疑者は、家庭や学校に居場所がない子どもたちに食事を提供していた一方で、未成年の少女を自宅やホテルに連れ込んでいたほか、少女の私物を許可なく売ったり、生活用品を買わせたりしていた疑いがあるという。

「この事件について『サンジャポ』出演者たちは、家族や警察、国の機関などが居場所のない子どもたちをサポートをするべきとして、議論を交わしていました。そんな中、鈴木は『こういう子たちっていて、国が用意する機関って真面目というか、自分たちの気持ちをわかってくれないって思い(がある)』と、非行に走った子どもたちは適切なサポートを受けるのが難しいのではないかとコメント。続けて、『ハウルさんがいたからこそ保たれてた秩序みたいのも、あったのかなと思って』『ここを排除したら、ほんまに居場所がなくなっちゃう子たちがいるのかな』と持論を展開していました」(芸能ライター)

 さらに、鈴木は「10代の女の子とそういう行為を持つっていうのは、この方に限らず、なんなら30代、40代の一般社会の方も普通にあったりとか。どちらかというと、日本の男性ってロリコン文化みたいのが、全員じゃないけど多くあって……」と、“一般的”な日本人男性についても言及していた。

「一連の発言について、ネット上では批判が噴出。『鈴木紗理奈はずっと何を言っているの?』『鈴木の発言、全部的外れだよね。もっと勉強してからしゃべって』といった苦言や、『“日本の男性はロリコン”みたいな言い方はおかしいでしょ』『すごい偏見だな。こんなのテレビで言っていいの?』などと、“ロリコン文化”発言にも非難が集まっている状況です」(同)

 鈴木といえば、昨年9月7日に放送された情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!』(同)での発言も、ネット上で大バッシングされていた。

「この日の番組では、新型コロナウイルス感染者増加による緊急事態宣言下の同年8月28、29日に開催された音楽フェス『NAMIMONOGATARI 2021』のニュースを扱うことに。観客のほとんどがノーマスク、客席は密状態、酒類の提供も行っており、コロナ禍とは思えない会場の状況がSNS上で拡散されると、世間から批判が噴出したんです。鈴木も『フェスとか音楽業界のイメージが「みんなそうなのか?」となった。かなりこの件で迷惑かかってると思います』と、苦言を呈していました」(同)

 そんな中、レゲエミュージシャンとしても活動する鈴木は、同年9月18日に行われる音楽フェス『渋谷レゲエ祭』に出演することを、同番組内で告知。こちらは徹底した感染対策が行われたイベントだと説明していたものの、視聴者からは「他人を批判しといて、自分はフェスに出るんだ?」「自分勝手すぎて意味わからない」「どんなに感染対策をしていても、人が集まるイベントをやること自体ダメでしょう」などと批判を浴び、炎上状態に。結局、鈴木は放送から2日後の9日に出演辞退を発表したのだった。

 情報番組にコメンテーターとして出演する以上、自分の意見を言うのは当然だろう。しかし、たびたび批判を集めてしまう鈴木は、もう少し慎重な発言を心がけたほうがよさそうだ。

ワンオク・Takaだけじゃない! ライブ客に「声出し」煽り批判されたアーティスト

 ONE OK ROCK(以下、ワンオク)のボーカル・Takaが、6月23日にインスタグラムのライブ配信を実施。コロナ禍の感染予防対策として“声出し禁止”のルールが設けられているフェス出演時に、観客を「煽る」と予告し、ネット上で物議を醸した。

 ワンオクは今夏、 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』(千葉)、『SUMMER SONIC 2022』(千葉・大阪)、『1CHANCE FESTIVAL 2022』(熊本)に出演予定。

 『ROCK IN JAPAN』は、公式サイト上で「新型コロナウイルス感染症対策」として「会場内外における大声での発声や会話は禁止です。また、コールアンドレスポンスや周囲との接触行為につながる演出も制限します」(原文ママ、以下同)などとアナウンス。『1CHANCE FESTIVAL』の公式サイトにも、「飛沫感染防止の為、大声での会話・声援を禁止と致します」といった記載がある。『SUMMER SONIC』は、6月29日時点で「新型コロナウィルス感染対策ガイドラインも改めて別途ご案内させていただきます」としており、今後、なんらかの呼びかけがあるようだ。

「そんな中、Takaは23日のインスタライブで、3つのフェスに参加することに触れ、観客が声を出せないことなどへの不満を吐露。そして、自身が19日に生観戦したキックボクシング大会『THE MATCH 2022』では、観客の声援が『心から湧き出ちゃってる』状況だったと説明しつつ、『(声出し禁止のフェスでも)そういうライブをすればいいんでしょ?』『(観客の声が)心から出ちゃえば、それは誰の責任でもないよね』『とにかく、俺は煽るよ』と宣言しました」(芸能ライター)

 Takaは続けて、「俺は煽るし……。煽るけど、反対の意味だと思って、じゃあ。みんなは。俺は普通にライブやりたいから。普通にライブする。たぶん『歌って~!』とか言っちゃうと思うし。テンション上がりすぎて。で、たぶん『暴れろ~!』とか言っちゃうかもしれない。言わせといて、それは。もうあの、しょうがねぇじゃん。ロックバンドなんだから」と主張。そうすることにより、フェス側から今後“出入り禁止”を突き付けられたとしても、「覚悟決めて、そのつもりでやります」と述べたのだった。

「しかし、ネット上には『“ロックだから”とか言ってルール破るの、めちゃくちゃダサくない?』『運営側が一生懸命考えて、細心の注意を払いながら開催されるフェスなのに』『Takaはロックでもなんでもなく、子どもじみたことを言ってるだけだってわかんないのかな』といった苦言が寄せられています。コロナ禍では、似たような問題が何度か浮上していて、昨年はジャニーズWESTのコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』をめぐるメンバーの発言も、ファンから批判を浴びていました」(同)

 ラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、2021年4月1日深夜放送回)で、メンバーの桐山は、2日後にツアー初日を控えていたため、観客の声出し禁止というルールに言及し、「勝手に(声が)出てまう分はいいらしい」とコメント。さらには「ルールなんて破るもんやから」とも言い放ち、これにはジャニーズファンも「じゃあ、何のためのルールなの?」「桐山の発言には賛同できないし、ファンを煽るなんてガッカリした」などと、あきれていた。

「また、同年8月に愛知で開催された音楽フェス『NAMIMONOGATARI2021』の出演者でラッパーのMC TYSONは、自身のインスタで“観客にマイクを向けて『(歌を)聞かせろ』と煽っている様子”がわかる動画を公開したことにより、炎上。このフェスに関しては、観客が“密”の状態かつノーマスクで参加している光景などもネット上で拡散され、『出演アーティストも観客もモラルがなくてヤバい』『主催者は何を考えてるんだ? ここで感染者が続出すれば、ほかのフェスに影響が及ぶのに』といった批判が相次ぎました」(スポーツ紙記者)

 一方、そんな『NAMIMONOGATARI』のMCを務めていた俳優でラッパーの真木蔵人が、ルール違反をする観客に向けて「マスクはつけてくんねぇ?」「感染を広げるために、このイベントやってんじゃねーんだよ!」などと訴える動画も話題を呼び、こちらは「最高にクールなラッパー」「こんな大人に憧れる」と称賛されていた。

 Takaは“やりたいようにやる”スタンスだと表明していたが、観客が煽りに応えるなどした会場で、もしクラスターが発生した場合も、やはり「誰の責任でもない」と主張するのだろうか。

7月期の新ドラマ、綾野剛『オールドルーキー』が業界評トップ! 一方コケそうなのは『六本木クラス』?

 各局ともに、低視聴率にあえいだ4月期ドラマが最終回を迎え、7月期ドラマがスタートを切り始めている。この時期は在宅率が下がることから、業界内では一般的に「7月期の連ドラは視聴率が取りにくいとされ、4月期ほど力が入っていない」(テレビ誌ライター)というが、そんな中でも“ヒットの予感アリ”と業界内で注目を集める作品もあるようだ。

「最もヒットの期待値が高いドラマは、TBS系『日曜劇場』で、一足早く6月26日から放送を開始している『オールドルーキー』(綾野剛主演)です。初回世帯平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、ロケットスタートとまではいかなかったものの、2ケタ台発進。実はコア視聴率(13歳~49歳の個人視聴率)が良く、今後大きな話題を呼びそうです」(同)

 同ドラマは、主人公のサッカー元日本代表・新町亮太郎(綾野)が、現役引退後にスポーツマネジメント会社「ビクトリー」に勤めだし、現役アスリートと向き合いながら、セカンドキャリアを歩んでいくというストーリー。

「『日曜劇場』はTBSの“看板枠”とあって、やはり脚本が面白いですし、綾野の演技もさすが。綾野といえば、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏に、人妻との“不倫疑惑”や未成年女性との“飲酒や淫行疑惑”を告発されて、ネット上が大騒ぎになり、ドラマ開始前はTBS関係者も『本当に放送できるのか?』と恐れおののいていたようですが、綾野が所属するトライストーン・エンタテイメントの社長は『絶対に大丈夫!』と自信を見せていたとか。実際にちゃんと放送にこぎつけて、ドラマファンからも好感触を得ています」(同)

 『オールドルーキー』以外にも、ヒット候補のドラマが2作品あるという。

「1つは、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務める『初恋の悪魔』(日本テレビ系)です。脚本家・坂元裕二氏のオリジナル作品で、刑事ドラマではあるものの、事件を解決していくのは停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林)、総務課勤務の馬淵悠日(仲野)、生活安全課・摘木星砂(松岡茉優)、会計課・小鳥琉夏(柄本佑)と、捜査権がないメンバーという異色作。そんな“変化球”的な内容が話題を呼びそうですし、『演技はパッとしないけれど、注目度は高い』ような出演者を使わず、演技派の役者だけを集めている点も、“ドラマ好きのドラマ”という感じがして、視聴者から好感を得られそうです」(テレビ局関係者)

 もう1つは、波瑠主演の『魔法のリノベ』(フジテレビ系)。漫画家・星崎真紀氏による同題作品(双葉社)の実写ドラマで、波瑠は大手リフォーム会社から「まるふく工務店」に転職した主人公・真行寺小梅を演じるという。

「“家のリノベーションで人生もリノベーションする”というテーマのお仕事ドラマです。似たような作品だと、過去に北川景子主演の『家売るオンナ』(日本テレビ系)シリーズがヒットしたので、『魔法のリノベ』も同じように、視聴者にウケる可能性があります」(同)

 ちなみに波瑠以外の出演者は、「まるふく工務店」の営業担当・福山玄之介に間宮祥太朗、その弟で設計担当の竜之介にTHE RAMPAGE・吉野北人、彼らの父親で社長の蔵之介に遠藤憲一、さらに小梅の元カレ・久保寺彰に金子大地が起用されているが、「ソツのないキャスティングといえる」(同)とメンツの評価も上々だそうだ。

7月期ドラマ『テッパチ!』は若い女性にハマるのか疑問

 そんなヒットが予想されるドラマもあれば、逆に「コケそう」とウワサされるドラマもある。その一つが、劇団EXILE・町田啓太主演ドラマ『テッパチ!』(同)だという。

「陸上自衛隊を舞台にしたドラマで、主人公・国生宙役の町田のほかには佐野勇斗、北村一輝、佐藤寛太(劇団EXILE)、一ノ瀬颯、藤岡真威人、工藤阿須加、桐山漣など、ありとあらゆる系統のイケメン俳優が揃っています。一部関係者の間では、『まるで女性プロデューサーの“イケメンに囲まれたい”という思いと勢いで作られたような作品』とささやかれているほどですが、そもそもターゲットとみられる若い女性視聴者に、陸上自衛隊の話というのがハマるのか疑問です」(制作会社関係者)

 また、人気韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本版リメークで、竹内涼真が主演を務める『六本木クラス』(テレビ朝日系)も期待値が低いという。

「東京・六本木にある居酒屋『二代目みやべ』の店長・宮部新(竹内)が、日本の外食企業トップである『長屋ホールディングス』の跡取り息子・長屋龍河(早乙女太一)のせいで窮地に追い込まれ、同社の会長・長屋茂(香川照之)に復讐する姿が描かれます。ストーリーのベースは『梨泰院クラス』と同じ。キャストについては、新の同級生で『長屋ホールディングス』に勤務する楠木優香役に新木優子、『二代目みやべ』マネジャー・麻宮葵役に平手友梨奈が起用されています」(同)

 世界的ヒットを飛ばしたドラマのリメークとあって、同ドラマは7月期ドラマの中で、「最も話題性は高い」(同)そうだが……。

「海外作品を日本版にすると、どうしてもチープに見えてしまう。例えば、オリジナルドラマが“隠れた名作”であれば、日本で作る意義もありそうですが、すでに日本で超話題になった作品をわざわざリメークしても、オリジナル版のファンの反感を買って“炎上”するのが目に見えています」(同)

 『六本木クラス』を放送するテレビ朝日は、2020年10月~21年3月までの2クールにわたり、キーファー・サザーランド主演の人気ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』シーズン1をリメークした『24 JAPAN』(唐沢寿明主演)を放送していたが、これもオリジナルシリーズのファンから批判が噴出。今回も、同じ轍を踏んでしまうのだろうか。

 なお、業界関係者の間で、“大穴”と密かに注目されているのが日本テレビ系の2作品で、橋本愛主演の『家庭教師のトラコ』とKing&Prince・永瀬廉主演の『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』だという。

「『トラコ』は、11年10月期の大ヒットドラマ『家政婦のミタ』(同)などを手がけた遊川和彦氏の脚本で、同氏の作品に複数出演している橋本が、今回は主人公の家庭教師・根津寅子役に抜てき。橋本は、これが地上波民放連続ドラマ初主演となるので、視聴率は未知数ではあるものの、何らかのきっかけ一つで爆発する可能性を秘めています」(スポーツ紙記者)

 かたや『新・信長公記』は、漫画家・甲斐谷忍氏の『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)が原作。永瀬演じる主人公・織田信長など、“戦国武将のクローン高校生”が集まる学校が舞台のコメディで、「おバカなノリが、ネット上でウケそう」(同)という。

 果たして、7月期ドラマはどれだけ前評判通りとなるのか――その行方を追っていきたい。

鈴木おさむが「嘘書かれた」と抗議も……ゆりやん、Netflixドラマで大増量は「事実だった」

 6月30日、ゆりやんレトリィバァが女子プロレスラー・ダンプ松本役で主演を務めるNetflixドラマ『極悪女王』が、2023年に配信されると発表。企画・脚本・プロデュースを手がける鈴木おさむ氏も、情報解禁同日に自身のTwitterで“ゆりやんが役作りのために65キロから93キロに増量した”というニュース記事を引用して「本日、発表になりました!」と反応したが、一部ネット上では「増量はデマじゃなかったの?」と困惑が広がっている。

 同ドラマは、1980年代の女子プロレス界で“悪役レスラー”として注目を集めたダンプの半生を描いた作品。一方、主演のゆりやんは昨年“45キロの減量”に成功し話題になっていたが、今回、ダンプ役を演じるにあたり、“1年かけて約30キロ増量”したことを報告している。

「今年2月1日発売の『女性自身』(光文社)が、情報解禁前の同ドラマの情報をキャッチしており、鈴木氏の指名でゆりやんが主演起用されること、また、彼女が“半年で約50キロの増量”を指示されたことなどを報道していたんです。同記事は1月31日時点でネット上に公開され、『本人が頑張って減量を成功させたのに、かわいそうだな』『50キロも太るなんて、体に良くない』『パワハラでは?』などと物議を醸していました」(芸能ライター)

 しかし同日、鈴木氏はTwitterに「なぜ、嘘を書かれて炎上して叩かれなきゃならないのか????どうしようかね。。。」(原文ママ)と投稿。詳細な説明はなかったものの、タイミング的に「自身」記事への抗議と捉えたネットユーザーが多く、「増量指示はデマだってこと?」「ガセ記事か。鈴木さんも気の毒だね」など、鈴木氏ではなく「自身」への批判が急増した。

「ところが今回、実際にゆりやんが増量していたことが明らかに。『自身』が報じていた50キロには及ばなかったとはいえ、30キロ増量したとなれば、ほとんどは事実だったというわけです。ネットユーザーからも『え? 鈴木が「嘘を書かれて炎上」とか言ってたのは何だったの?』『50キロじゃないから報道は間違いって言いたかったの? 30キロ増量も十分キツいですよ!』『やっぱりパワハラじゃん……』といった疑問や批判が噴出しています」(同)

 ただ、今回の情報解禁にあたり、“ゆりやんのダンプ役はオーディションで決まった”とも明かされている。

「つまり、鈴木氏は“自分が指名したわけではない”と否定したかった可能性もあります。ネット上で物議を醸したのは“大幅な増量”の部分ですが、ゆりやんの起用については『制作側から指名された』のか『自分の意思でオーディションに参加した』のかで、確かに印象は変わってくるでしょう。とはいえ、ネット上では、役作りのために体重を増減すること自体が『時代錯誤』との声もみられます」(同)

 ちなみに、Netflixのニュースページを見ると、ゆりやんの「全く不安もなく体作りにも取り組めております」といったコメントが掲載されており、「増量によってファンに心配をかけないよう、配慮したのかもしれません」(同)との指摘も。ゆりやんが自ら手を挙げてオーディションに挑んだという『極悪女王』、配信開始後は内容で話題になることを祈りたい。

人気YouTuber「プリ姫」、離婚騒動が泥沼化……ファミリーチャンネルは“リスク”?

 チャンネル登録者数175万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演する“ママ”が6月29日、サブチャンネル「プリマ2」に動画を投稿。先日報じられた“パパ”との離婚問題や損害賠償問題などを受けて、ファンからの質問に答えた。

 「プリ姫」は、現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによるファミリーチャンネル。家族の仲睦まじい様子が人気だったものの、6月18日にニュースサイト「smartFLASH」がパパとママは4年前に離婚していたと報じ、ネット上に衝撃が走った。

「ママは『smartFLASH』の記事で、パパがひめちゃんの出産費用を使い込んでしまったことから、“夫婦関係が完全に破綻していた”と主張。同記事にはパパも登場しており、2018年6月に離婚済であることを認めたものの、ママ側の主張には『(出産費用を)使い込んだという認識はない』と反論していました」(芸能ライター)

 同報道を受けて、ママは22日に「★プリ姫ママから皆様へ★そしてひめちゃんおうくんへ★」という動画をサブチャンネルに投稿。パパから受けたというDVの内容を詳細に明かし、涙を流す場面もあった。

 さらに、離婚後に自身は男女の双子と男の子を出産しており、その父親は「プリ姫」元メンバーの「もとちゃん」こと大河内基樹氏だと告白。一方、ひめちゃん&おうくんとは「直接会うことも、話すこともさせてもらえない」状況だそうで、ママは動画内で2人に宛てた手紙を読んでいた。

「さらに、ママは29日にも『★プリ姫ママより★ご質問の回答★』との動画をアップし、もとちゃんとの子どもは『人工授精はできなかったので病院に相談し、医学的な力も借りた上で双子を授かった』と説明。現在、もとちゃんとは結婚していないものの、『大切な家族として一緒にいる』そうで、今後はパパが持っているひめちゃんとおうくんの親権を取り返した上で、もとちゃんとの間に生まれた3人の子どもと一緒に生活したいと宣言していました」(同)

 そんなママに対し、ファンからは励ましの声が寄せられているものの、多くのネットユーザーの間では「夫婦の騒動に巻き込まれているひめちゃんとおうくんがかわいそう」「夫婦の問題を公開する必要ある? 子どもたちだけじゃなく、その友達が動画を見るかもしれないのに……」などと、子どもたちへの影響を心配する声が続出。

 また、「子どものことを考えると、家族でYouTubeなんてやるもんじゃないな」など、ファミリーチャンネルの“リスク”を指摘するような声も。実際、トラブルに発展した例もあるようだ。

「カジサックことキングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネルには、妻や子どもたちがたびたび登場していますが、20年発売の『フライデー』(講談社)によると、都内の小学校に通っていた息子は、動画出演によって“カジサックの子ども”だとバレてしまい、引っ越しや転校を余儀なくされたとか。また、YouTuber・あやなんと、夫で東海オンエアのしばゆーは、18年12月にアップした動画で、夫妻が子どもを虐待しているとして、視聴者が児童相談所に通告したと告白。2人は虐待を否定しつつ、通告をやめるように訴えていました」(同)

 なお、プリ姫のママも、過去に警察から「ママがおうくんを学校に行かせず、動画撮影をしていると通報が入った」と連絡があったことや、おうくんの通う学校が特定されないように、ほかの生徒が帰ってから下校していたことを明かしている。

 泥沼化している「プリ姫」騒動だが、“一番の被害者”は、騒動に巻き込まれたひめちゃん、おうくん、そしてママともとちゃんの間に生まれた3人の子どもであることは間違いないだろう。