実写『金カム』に「また山﨑賢人」の声も…アシㇼパらのキャスティングに「納得」のワケ

 同名人気コミックを実写化する映画『ゴールデンカムイ』が来年1月19日に公開されることが決定し、8月30日にキャスト&スタッフ情報、ティザー映像、キャラクタービジュアルが一気に発表された。主人公の杉元佐一役には、昨年の一部報道どおりに山崎賢人が起用されており、「また山崎賢人か」といった声が続出し、キャスティングは物議を呼んでいるものの、主人公の相棒となるアシㇼパ役を始め、「納得」との声も出て…

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舘ひろしもガックリ……身売り騒動の老舗出版社「KKベストセラーズ」は大丈夫か

 出版社のが“身売り”されたとして、廃業の危機がささやかれているが、これに大物俳優の舘ひろしがガッカリしているという。

「昨年10月にベストセラーズから出た『生き残る芸能人のすごい処世術』という本の帯に、舘さんは推薦コメントを贈っているんですよ。でも、発行元が危ないという話を聞き、本がお蔵入りになってしまうのかと心配していたそうです」(芸能関係者)

 同書は情報番組の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)にレギュラー出演する芸能記者・リポーター歴35年の城下尊之氏によるもので、人気の芸能人たちが舞台裏で見せた人心掌握や危機管理の術を紹介している、あまり例のない実用書。

 舘のほか、石原裕次郎、ビートたけし、明石家さんま、志村けん、松田聖子、福山雅治、坂上忍、綾瀬はるか、竹内結子、SMAPら、約80名の有名人たちが何気なくみせた処世術が書かれており、たとえば綾瀬は初対面の相手に必ず好印象を持たれるそうで、その極意をエピソードを交えて明かしている。その一部は『バイキング』内でもかなりの時間を割いて特集されたほどだ。

 舘は同書で、人目を避けて若い女子アナに伝えた“あるアドバイス”がピックアップされ、同書に「よく見てるよなぁ。記者の観察力ってすごいね」という推薦コメントを寄せていた。そんな本がお蔵入りの危機とあっては、舘が残念に思うのも当然だ。

 ベストセラーズは細木数子の六星占術シリーズなどのヒット書籍や、グラビアが売りの男性誌「CIRCUS MAX」、ファッション誌「Men’s JOKER」、競馬誌「競馬最強の法則」などで知られるが、近年は業績の落ち込みが伝えられて、先代オーナーによる従業員へのパワハラ問題が騒がれたこともあったほど揺れていた。さらに、先ごろオーナーの息子ら現トップ役員が株式を外部に売却したと伝えられたのである。

 新社長はM&Aに強い会計士だというが、業界内では「出版の人間ではなく産廃業とかにも関わってきた人らしく、事業を引き継ぐのではなく、本社不動産などの売却を見据えた会社の清算に入っているのでは」とささやかれる。

 現在、取引先への未払いなどの話はなく、事業の継続が困難な様子はないのだが、社内からも「新社長は出版業務にほとんど関心がなく、廃業を視野に資産の切り売りを進めていくのでは?」との不安めいた臆測も聞かれた。もし、そんな話が現実になれば出版事業が畳まれ、発行していた書籍が絶版となる可能性も出てくる。

 ある出版関係者によると「昔ならある程度の部数を刷っていたから、絶版になっても古本屋で手に入ったんですが、いまは初版の発行部数が極端に少ないので絶版となると本当に入手困難になる可能性が高い」という。

 ほとんど知られていなかった芸能界のイイ話がこの騒動の中で消えるとなれば、舘でなくとも残念な話だが、前出の芸能関係者は「舘さんはとにかく気配りのできる方なので、もしかすると本の心配をすることもまた彼なりの礼儀作法なのかもしれないですよ」と話している。

“処世術”に長けていないと成り上がれない独特の世界で成功したタレントの人心掌握術。それを集めた本書の性格上、芸能人の悪い話はほとんど書かれてないが、ごく一部の2枚目の有名俳優には失敗例が「反面教師に」として実名で書かれている。それをここで明かすわけにはいかないが、唯一、その人物だけは同書の絶版を願っているかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

舘ひろしもガックリ……身売り騒動の老舗出版社「KKベストセラーズ」は大丈夫か

 出版社のが“身売り”されたとして、廃業の危機がささやかれているが、これに大物俳優の舘ひろしがガッカリしているという。

「昨年10月にベストセラーズから出た『生き残る芸能人のすごい処世術』という本の帯に、舘さんは推薦コメントを贈っているんですよ。でも、発行元が危ないという話を聞き、本がお蔵入りになってしまうのかと心配していたそうです」(芸能関係者)

 同書は情報番組の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)にレギュラー出演する芸能記者・リポーター歴35年の城下尊之氏によるもので、人気の芸能人たちが舞台裏で見せた人心掌握や危機管理の術を紹介している、あまり例のない実用書。

 舘のほか、石原裕次郎、ビートたけし、明石家さんま、志村けん、松田聖子、福山雅治、坂上忍、綾瀬はるか、竹内結子、SMAPら、約80名の有名人たちが何気なくみせた処世術が書かれており、たとえば綾瀬は初対面の相手に必ず好印象を持たれるそうで、その極意をエピソードを交えて明かしている。その一部は『バイキング』内でもかなりの時間を割いて特集されたほどだ。

 舘は同書で、人目を避けて若い女子アナに伝えた“あるアドバイス”がピックアップされ、同書に「よく見てるよなぁ。記者の観察力ってすごいね」という推薦コメントを寄せていた。そんな本がお蔵入りの危機とあっては、舘が残念に思うのも当然だ。

 ベストセラーズは細木数子の六星占術シリーズなどのヒット書籍や、グラビアが売りの男性誌「CIRCUS MAX」、ファッション誌「Men’s JOKER」、競馬誌「競馬最強の法則」などで知られるが、近年は業績の落ち込みが伝えられて、先代オーナーによる従業員へのパワハラ問題が騒がれたこともあったほど揺れていた。さらに、先ごろオーナーの息子ら現トップ役員が株式を外部に売却したと伝えられたのである。

 新社長はM&Aに強い会計士だというが、業界内では「出版の人間ではなく産廃業とかにも関わってきた人らしく、事業を引き継ぐのではなく、本社不動産などの売却を見据えた会社の清算に入っているのでは」とささやかれる。

 現在、取引先への未払いなどの話はなく、事業の継続が困難な様子はないのだが、社内からも「新社長は出版業務にほとんど関心がなく、廃業を視野に資産の切り売りを進めていくのでは?」との不安めいた臆測も聞かれた。もし、そんな話が現実になれば出版事業が畳まれ、発行していた書籍が絶版となる可能性も出てくる。

 ある出版関係者によると「昔ならある程度の部数を刷っていたから、絶版になっても古本屋で手に入ったんですが、いまは初版の発行部数が極端に少ないので絶版となると本当に入手困難になる可能性が高い」という。

 ほとんど知られていなかった芸能界のイイ話がこの騒動の中で消えるとなれば、舘でなくとも残念な話だが、前出の芸能関係者は「舘さんはとにかく気配りのできる方なので、もしかすると本の心配をすることもまた彼なりの礼儀作法なのかもしれないですよ」と話している。

“処世術”に長けていないと成り上がれない独特の世界で成功したタレントの人心掌握術。それを集めた本書の性格上、芸能人の悪い話はほとんど書かれてないが、ごく一部の2枚目の有名俳優には失敗例が「反面教師に」として実名で書かれている。それをここで明かすわけにはいかないが、唯一、その人物だけは同書の絶版を願っているかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

舘ひろしに「オンコ」と呼ばれる、浅野温子のプライベートなアレコレ

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『なるようになるさ。』公式サイトより

 浅野温子。出演した多くの作品はよく知っているが、役を離れた素の浅野温子のことは、意外に知らない。トーク番組やロケ番組などで見る機会も少なく、プライベートがあまり見えないので、そもそも結婚してるのかどうかも知らない(していたんですね)。

 その浅野温子が、7月12日放送の『はなまるマーケット』(TBS系)に、トークゲストとして出演した。実は初出演なのだという。15歳の女優デビューから、『あぶない刑事』(日本テレビ系)、『パパはニュースキャスター』(TBS系)、『抱きしめたい!』(フジテレビ系)などの代表作で華麗な経歴を振り返っていった。

綾野剛、“ヘビ顔男子”のままでは『空飛ぶ広報室』でブレイク終了?

【ハピズムより】

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『胎響』(ワニブックス)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 『空飛ぶ広報室』(TBS系列)に出演中の俳優・綾野剛の人気が上昇している。『空飛ぶ広報室』では主演の新垣結衣とのダブル主演といった扱いで、『最高の離婚』(フジテレビ系列)でも主演の瑛太、Wヒロインの尾野真千子と真木よう子と並ぶ主役級の役だった。この勢いに乗って今後、主演男優に成長するのか? 顔相から予想してみたい。

 「ViVi」(講談社)が発案した「ヘビ顔男子」がキテいるそうだ。特徴としては「顔が小さい」「目と目がやや離れぎみ」「切れ長で一重気味の三白眼」「目は細いが鼻や口は大きめ」「色白でツルンとした美肌」「表情があまり変わらず無機質な印象」とあり、綾野剛は「ヘビ顔ブームの牽引者」で、ほかに松田翔太、加瀬亮、向井慧らが「ヘビ顔」の代表となっている。

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徳重聡に見る、石原軍団の正社員雇用システムの問題点

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『西部警察スペシャル』/アミューズ
ソフトエンタテインメント

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎石原軍団、クイズに挑戦!
 『ネプリーグ』(フジテレビ系)に石原軍団が参戦。渡哲也、舘ひろし、神田正輝、徳重聡のおなじみの面々と、あともう1人、知らない若者。

 最近、バラエティ慣れしたタレントばかり見ていたせいか、この人たちのリアクションのなさっぷり、なかなか新鮮であった。まず、何か促されないと、自分たちからは一切発言しない。沈黙を恐れない強い心。シーン。わぁ。発言しても、「ウケよう」という気が皆無なので、内容の当たり前ぶりが、また斬新。「さあ、ここでチャンス到来。意気込みの方は?」の質問の後、しばらくタメて「頑張ります」とかさ。あと、「声を張る」というメンタリティもないから、渡哲也なんて、小声な上に喉もかすれて、何言ってんだかサッパリ。そして全員、リアルに「クイズ」に緊張。なんか素人の家族みたい。ま、織田信長関連の問題に「お前、信長演ってたじゃないか」なんて、全員が過去の出演作を把握し合ってて、軍団員同志の絆は固そうだったが。

 しかし、いつ見ても1人ツラいのが徳重聡。「大物俳優に囲まれ、常に下っ端として日常を送る」という生活をもう十何年も続けているせいか、この人の子分肌の年季の入り方は、すごいものがある。彼を「21世紀の石原裕次郎」と捉えている人間はもう誰もいないだろう。世間はそれでいい。でも、石原軍団の面々までもが、彼が「21世紀の石原裕次郎」だったことをすっかり忘れて、いや、忘れたフリして、見て見ぬフリってのはいかがなものか。もし彼が「21世紀の石原裕次郎」に選ばれていなければ、もっと自由な未来が待っていただろうに。終身雇用という名の飼い殺し。ま、応募した以上、自業自得か。人生それぞれ。

『アイアンシェフ』4.2%、『ほこ×たて』7.4%、年末年始フジの大惨事を検証

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『ほこ×たて』(フジテレビ系)公式サイトより

 昨年はテレビ朝日がプライムタイム(午後7時~11時)の視聴率で、平均12.5%を獲得し、開局以来初の首位を飾るなど、テレビ業界にとって大きな動きのある1年だった。一方で、近年視聴率の低下が著しいフジテレビだが、今回はそのフジの年末年始特番(12月27日~1月3日)のプライムタイム視聴率を検証してみたいと思う。

■とんねるず特番が8.5%……最悪のスタートを切ったフジの年末年始

 民放各局で本格的な年末特番がスタートした12月27日は、午後7時から4時間超えで『とんねるずのみなさんのおかげでした』のスペシャルを放送。舘ひろしや郷ひろみといった豪華ゲストが登場するも、肝心の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と今一つの結果に。日本テレビは『ぐるぐるナインティナイン』が15.1%、『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』が9.6%と視聴率に動きがあるものの、フジには勝っている。

 一方、好調なテレビ朝日は、午後6時から『いきなり!黄金伝説。』を6時間スペシャルで放送し、17.1%を記録。フジとならびゴールデンタイムの番組が不調といわれるTBSは、長年続くスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』が9.3%、『EXILE史上最大のサプライズ忘年会2012 ありえないドッキリに引っかかった瞬間SP』が5.7%、またテレビ東京は『名曲ベストヒット歌謡』で12.1%を獲得し、フジを上回った。

氷川きよしの“脱・受け身”が業界で話題、『紅白』も攻めに攻めて!

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『演歌名曲コレクション17~最後と決めた女(ひと)
だから~Aタイプ(初回完全限定スペシャル盤)』
/日本コロムビア

 いよいよ間近に迫った2012年の『紅白歌合戦』(NHK)。「今年もいろいろあったわ~」なんて、酒でも飲みながら、だらだらと『紅白』鑑賞をしようと思っているあなたに、サイゾーウーマンが『紅白』ウラ情報をお届け★ 音楽業界人がこっそり教えてくれた出場者の小話で、『紅白』がもっと面白くなっちゃうかも!

【白組編】

■アーティスト意識が高くなったとうわさの氷川きよし

「今年は育ての親である事務所の会長が事故でお亡くなりになったので、氷川君のステージはさぞや感動的なものになるでしょう。ほぼ10年間変わらず、年間70カ所、各2回のステージ(合計140ステージ)をずっとこなし続け、まったく動員も衰えていないそうです。最初の頃はとてもおとなしく、自分からバンドに何かを言うことなど皆無だったようですが、今では本番直前のリハーサル中に、『この曲、もう少し明るい感じにしたいから、キーを一音上げましょう』と突然の転調を提案。スタッフが、大至急写譜屋さんに連絡を入れて、本番直前ギリギリにバンドさんの譜面が間に合う……なんてこともあったとか(笑)。アーティスト意識が高くなったという印象です」

アイドルがアーティスト意識を持つとロクなことにならないわよ!?

過去の作品を次々とたたき売り!! ますます苦しい石原プロの台所事情

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渡さんに是非コメディ役を!

 経営悪化のため、昨年3月に社長を務めていた渡哲也、取締役だった舘ひろしと神田正輝が退任し、設立者で初代社長の故石原裕次郎さんの妻で会長の石原まき子さんのみが取締役に残った「石原プロモーション」。大幅な人員整理をしたにもかかわらず、経営は改善されなかったようだ。

「渡らが役員を降りたのは、役員報酬カットのため。そのタイミングに合わせ、ド派手な金遣いで知られていた番頭格の専務が退任しました。社員や俳優を含め、全盛期の3分の1の約30人にまでスタッフを縮小したが、肝心の渡ら所属俳優たちの稼ぎも伸び悩んでしまいました」(スポーツ紙デスク)

「ペパペペ…団長!」舘ひろし、とんねるずにいじられ過ぎて壊れた!?

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『決定版 舘ひろし』/キングレコード

 2月23日に放送された、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。「食わず嫌い王決定戦」のゲストは、舘ひろしと初出場の忽那汐里。