「なぜ改名しない?」羽鳥慎一の元妻、紗栄子以上の大物だった!?

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『ヒーロー/明日へ』/ドリーミュージ
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 ママタレが席巻する芸能界に、またも新キャラが参入!? 5月2日に離婚届を提出し、翌朝には自身が司会を務める『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系)で16年連れ添った妻との結婚生活にピリオドを打ったことを報告した羽鳥慎一。2人には現在中学3年生の長女がいるが、親権は元夫人・冬子さんが持つと発表されている。

 冬子さんは15歳の時、旧姓の栗原冬子名義で芸能界入りし、CMやクイズ番組などで活躍。CDデビューも果たしている。羽鳥とは就職活動中のアナウンサー試験で出会い、冬子さんは航空会社に客室乗務員として就職したが、その後羽鳥が日本テレビ入社2年目の1996年に結婚。現在、冬子さんはアロマテラピーなどの講演を行う「ライフスタイルコーディネーター」として活動中で、離婚は互いに多忙になったことによるすれ違いが原因としている。

もはや日テレへの嫌がらせ? テレ朝『モーニングバード』司会に夏目三久

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マツコ&有吉の怒り新党』HPより

 佐々木正洋アナウンサー、芸能レポーターら古株スタッフを刷新中のテレビ朝日だが、10月の改変期には『モーニングバード!』のMCまで入れ替わることになったと「週刊新潮」(新潮社)が報じた。羽鳥慎一の相方だった赤江珠緒アナウンサーが降板し、後釜には夏目三久が内定しているという。

 羽鳥が宮根誠司と“芸能界のドン”のバックアップを受け、『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ系)卒業から間を置かずにテレビ朝日に移籍したことは周知の事実。業界の掟を破った移籍騒動も後押ししてか、視聴率5%を割ることもあった前番組から7%まで上昇。しかし現在では3~5%前後と、再び時間帯最低をキープする事態に。

テレビ朝日の大ナタ人事で、キー局から芸能レポーターが消滅!

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『ヒーロー/明日へ』/ドリーミュージック

 テレビ朝日で行われた人事異動により、事実上キー局から“芸能レポーター枠”はほぼ消滅することになった。かつてはワイドショーの主役であった芸能レポーターだが、芸能プロダクションの強大化やインターネットの普及も相まって、次第に姿を消していくことに。マイク片手にタレントを追い回し、また記者会見で舌鋒鋭く質問をするポジションは、局側から必要とされなくなってしまったのだ。近年ではイベントや会見でのレポーターは、局のディレクターや地方局のレポーターだけとなっている。

「レポーターは外部スタッフであることも多いため、人件費が高くつくことも局から疎まれてしまう理由です。ここ数年、彼らの活動場は縛りが少ない地方局か、ウェブサイトや週刊誌のデータマンがメインになってきていました」(週刊誌記者)

宮根誠司のスキャンダルも瞬殺する、バーニングとワイドショーの盤石の基礎

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宮根誠司公式ブログより

「女性セブンさんの記事はすべて事実です。大変お騒がせしてすいませんでした」

  6日に生出演した、今年初放送となったお昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の冒頭で、こう発言し深々と頭を下げて謝罪したのは同番組の司会を務めるフリーキャスターの宮根誠司。同日発売された「女性セブン」(小学館)で報じられた隠し子騒動について謝罪したが、その後は、何事もなかったかのように淡々と番組を進めていった。

「宮根アナはほかにもフジテレビ系『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の司会を務めているが、報道番組の司会者として本来なら隠し子騒動はアウトで、降板させられても文句は言えない。ところが、結局、何のおとがめもないようだ」(テレビ関係者)

止まらない日テレのアナ離れ! 羽鳥、西尾、夏目に続き丸岡いずみも

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news every.』公式サイトより

 先日、自身がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)を「体調不良のため降板する」と発表したキャスター・丸岡いずみ。昨年3月まで出演していた『情報ライブ ミヤネ屋』(同)での人気を期待されてメインキャスターに就任したものの、結果的には半年ほどで番組を降板することとなった。