髪の毛もツバも使う!? 黒柳徹子が「美STORY」でメーク法をレクチャー

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「美 STORY」10年7月号(光文社)

 今月号の「美STORY」は、満を持して黒木瞳が表紙&インタビューで登場。もともとアンチエイジングの代名詞のような存在だったので、黒木瞳がいつ表紙に登場するのか楽しみにしていました。が実際表紙を飾った姿を見ると、キャバ嬢かと見間違うほどの美魔女(読者モデル)を抱えている同誌のイメージに比べ、黒木さんが地味過ぎる......。49歳の黒木さんは「見た目が若い」として一般的な支持を得てますが、「美STORY」のリアル読者にとっては見た目が若いのは当たり前。彼女たちは、夫はもちろん年下のパーソナルトレーナーをゲットするために、ギャルに負けない"女っぷり"を手に入れていないと、女としての価値を認めないのです。それゆえ、特に黒木さんはこの雑誌のスタンスとは合わなかったようです。残念。ただ一点、黒木さんが孔雀みたいな服を着させられているのが見物ですので、ぜひ。

<トピック>
◎女はひとりでは、キレイになれない!
◎360度"夏老け"撃退BOOK
◎ドキドキさせる"ちょいエッチ"マッサージ(はあと)

プチプラ美容法の裏で、南果歩と辻仁成が誌上共演した「美STORY」

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「美STORY」10年6月号(光文社)

 先月号までは「私は時を恐れない」だったのに、今月号からは「ニッポンの40代はもっともっと美しくなる!」に突如キャッチコピーを変えた、「美STORY」。以前の方が、雑誌のスタイルを的確に表していたのに......というのは、余計なお世話でしょうか。それはさておき、今月号の大特集は、「安く、賢く、美しく!」。美容のためになら、いくら払っても構わない、というスタンスが見てとれていた同誌の読者ですが、いよいよ不況になったのか、こんな特集が目につくようになってきました。というわけで、どれほど実用的なネタが掲載されているか、はやる心を抑えながら見ていきましょう。

<トピック>
◎安く、賢く、美しく!
◎梅宮アンナさん、艶ランジェリーで"女復活!"
◎完本「嶋田美塾」