“妖怪レベル”に美しいSM女王様に聞いた、高級コスメに頼らないスキンケア術とは?

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 「SMの女王様」に会ったことがありますか? 筆者には何人か知り合いがいますが、彼女らはもれなく年齢不詳で全身くまなく美しいです。美しいボディラインを維持するために筋トレは欠かさず、むだ毛のお手入れはもちろん肌なんかツルツルゆで卵。等身大のお人形のようです。

 女王様はM男たちの「虐げられたい」妄想を叶える夢の使い。M男がされたくないことはしない心遣いが必要ですし、たいてい妄想とは自分勝手なものですから、理想とする相手は間違いなく美しい女性のはず。それは、女子の妄想相手がイケメンなのと同じことです。その妄想を現実に叶えてあげるという仕事なので、女王様は容姿に手を抜くわけにはいかないのです。しかし一体どんな高級なコスメを使えば、そんなに美しくいられるのでしょう。彼女たちのスキンケアについて聞いてみました。すると意外にも……?

“自分のため”のキレイを認める――美容コンテストに咲く女たちの「キレイ!」の声

<p> 日曜の昼下がりにたまにテレビでやっている、美容会社のコンテストが筆者は大好きだ。汗と涙と根性の果てにつかんだ栄光に、甲子園を見たときのようなさわやかな感動を覚える。しかし、どの会社もそう頻繁にはコンテストを行えないだろうし、たかの友梨さんのところは労使問題でそれどころではないはずだ。そんな中、補整下着で有名な“プロポーションづくり”のダイアナが全国大会を開催すると聞き、会場の横浜アリーナに行って来た。</p>

「汚乳首でサーセン!」な女に喝! 黒乳首対策の都市伝説を皮膚科医がジャッジ!

<p> 赤裸々トークが楽しい、女だけのぶっちゃけ飲み会。色々な悩みを語り合うのってテンションが上がりますよね! そんな飲み会の定番ネタなのが「何カップ?」という乳トーク。しかし、女子会でも打ち明けにくい、そんな切実な乳の悩みを持っている女はいませんか?</p>

500円で90分のフェイシャルエステは地雷? 勧誘上等で乗り込んでみた!

<p> ちょっと前までは、クーポンと言えば、コンビニや駅のラックで見かけるのが主流だった。しかし今は、ネットやスマホでクーポンをゲットする時代。会員登録さえすれば、超手軽に入手することだってできる。この連載では、「グル●●ン」のクーポンをよく利用しているが、類似サービスを提供している「ポ●●レ」の方がおいしいクーポンがあるように感じる。</p>

「クーポン」覆面調査員が出動! 美容院クーポンの罠を見抜け!

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Photo By GetHiroshima from Flickr

 「お安い金額で、イイことしたい! 得したい!」という女の欲望を刺激する、「クーポン雑誌」「クーポンサイト」が巷に溢れまくっている現代――。しかしあまりの安さに、「こんなに安くて大丈夫?」「逆に損するなんてやーよ!」と、クーポンに半信半疑の人もいるはず。そんなあなたに向けて、女が特に気になる「美容・健康クーポン」を、世界でも最も「安い!」に弱い大阪出身の女性ライターが、覆面調査員としてレポートしちゃいます!

 今回ご紹介するクーポンは、ずばり「美容院」。カットだけでなく、カラーやパーマ、トリートメントまでしてもらうと、1回行くだけで1万円以上かかることもあり、定期的に髪のケアをしたい人には結構な痛手。クーポンを出している美容院もとても多いことから、「最も気軽に利用されている美容クーポン」といってもいいかもしれない。

 早速、ウェブやスマートフォンなどでも簡単に購入できるサイト「グ●ーポン」でクーポンを検索。今回は、そんな「グ●ーポン」で見つけた、「ねぎったんで!」がモットーの大阪人が思わず呻った2軒の美容院にお邪魔した。

乾燥肌に「ウサギから絞った油」を塗る!? 女たちの度を越した珍美容法

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「まじで言ってくれちゃってるわけ?」
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 「女とは美しくあるべし」という古来より続く考えに、取りつかれてしまった女たち――。「若くありたい」「美人になりたい」という女たちの思いは、いつしか度を越し、数々のあり得ない珍美容法を生み出した。今回は、まさに、美への執念の“結晶”ともいうべき、古今東西の珍美容法を紹介する。

■汚いはきれい、きれいは汚い!? 糞美容術

 一千年以上前から使用され、今でも美容業界で重宝されている美容品がある。商品としても出回り、かつての日本の美人たちにとっては、「売れ筋コスメ」として扱われたことも。

 その正体は「鶯の糞(うぐいすのふん)」……その名の通り、ウグイスのウンチである。日本では古来よりウグイスのさえずりをこよなく愛し、春を感じてきた。しかしそれだけではなく、その排泄物を利用してきたのだ。

 そういえば筆者の祖母も、まだ家庭でのウグイスの飼育が許されていた頃、祖父が竹製の鳥かごの中で飼っていたウグイスさまの糞を集め、日干しにしていたような……。「これで顔を洗うと美人になるのよ~」と言っていたが、子どもながらに「流石に鳥のウンチで顔を洗いたくないなぁ~」と思った。

 ちなみに今では鳥獣保護の法律により、国内のウグイスを含む野鳥は、捕ったり飼ったり食ったりすることが許されていない。また、海外のウグイス類もワシントン条約によって、日本には輸入できなくなっているのだという。

 しかし、糞商品はしっかり存在する。その仕組みとは近種の野鳥を適法に輸入し、業者で糞を生産しているのだとか。ということで、ウグイスの種類について調べてみると「スズメ目ウグイス科」と記されているのだが、その種類の鳥が豊富なこと豊富なこと。今、市販されている「鶯の糞」を名乗る製品は、「どの鳥やねん!?」というわけだ。いくら調べても、鳥の名前を特定することは不可ということだった。

 ところで、なぜウグイスの糞が「美」に役立つのだろうか。鳥は食生活により独特の糞をする。ウグイスの場合、好物は毛虫。毛虫を食べたウグイスは、胃や腸で強力な消化酵素を分泌し、食べた毛虫を消化するのだが、腸が短いため蛋白質や脂肪の分解酵素などが糞にたくさん含まれたまま排出されるとか。中でもリゾチームなどの、加水分解酵素が美白に効く成分なのだそうだ。「鶯の糞」の美容品は、現在パックや洗顔料などいろいろと販売中なので、そのスーパー糞の美白技をぜひ体験してみてほしい。

 そのほかにも、糞パワーは至るところでその力を発揮している。例えば、古来から漢方薬として用いられたり、インドでは今でも各種の動物の糞から医薬品や石けん、シャンプー、歯磨き粉などの衛生用品など、非常に幅広く利用されているとか。日本でも戦国時代に「馬糞治療」が存在していた(そういえば、海外の番組で、ゾウなどの動物の糞で髪を染めるという衝撃的なシーンを見たような思い出も)。

浅野温子様に憧れて……「ゴムパック」で露わになった私の“毛の穴”

美しくなりたい――世の女たちの狂おしい思いを、「42歳、ゲイ、汚部屋に一人暮らし」の漫画家・大久保ニューが担ぎ込む! 古今東西あらゆる美容法に食らいつき、美を追い求める女の情念まで引きずり出す――

 はじめまして☆漫画家の大久保ニューです。この度、サイゾーウーマンにて 「美容」についてのコラムを書くことになりました。42歳、ゲイ、汚部屋に一人暮らし……およそ「美」から遠い存在の私ですが、十代後半か らの長いつきあいである顔面アトピーのせいで、「美容」に対しては「ドドメ色な情念」を持っております。このコラム上で解毒するかのごとく、ブリュブリュ排出してゆこうと思いますので、みなさま、よろしく申し上げます!

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(C)大久保ニュー

あのイケメン作家やジャニーズ敏腕マネジャーまでも! 現在のオバさん事情を知る

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『アンチエイジングの鬼』(ワニブッ
クス)。

──話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!

 今週の29日(金)より公開となる映画『八日目の蝉』に出演する永作博美をはじめ、「あきらめないで」のフレーズで人気の真矢みきなど、昨今、壮年の美人女優が注目を集めています。永作博美は40歳、真矢みきは47歳と、年齢を感じさせない美ぼうとにじみ出る大人の色香に多くの男性が魅力を感じているようです。そんな美人の壮年女性は得てして女性人気も高く、いつまでも若々しくありたい女性からも支持を受けています。