新『相棒』に織田裕二を指名!? テレビ朝日が頭を悩ませる“殿”水谷豊の奇策の実現度

aibou13.jpg
『相棒 season13』(テレビ朝日系)公式サイトより

 杉下右京、青島巡査部長をまさかのご指名!? ――人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)次期シリーズの出演俳優に、主演・水谷豊自ら織田裕二にラブコールを送っていると、22日発売の「女性自身」が報じた。サイゾーウーマンでも現相棒・成宮寛貴の“殉職プラン”、また水谷の意向によるプロデューサーの降板を伝えてきたが、来年の『相棒』はさらなる大波乱が予想されているようだ。

 寺脇康文、及川光博と、水谷の相棒役を演じる俳優が次々と入れ替わっているのは、シリーズファンならずとも知るところ。こうしたキャスティングに関しては、もはや局内で「殿」とまで呼ばれている水谷が、絶大な影響力を発揮しているのだという。

織田裕二、私生活タブー解禁!? 妻妊娠の祝福に異例の「ありがとう」発言、ある疑惑も……

odayuuji01.jpg
たった一言でマスコミを振り回す罪な男・UZ

 俳優の織田裕二が7日、都内で行われたWOWOWの主演ドラマ『株価暴落』の完成披露試写会に出席した。織田といえば、2010年8月に結婚した12歳年下の妻が、11月にも第一子を出産予定と報じられたばかり。イベント終了後、報道陣に「おめでとうございます」と声を掛けられた織田は、「ありがとうございます!」とにこやかに返答。「ありがとう」一言ではあるが、報道陣は「あの織田としては“異例”の好対応!」と歓喜したという。

「織田はプライベートを一切明かさないという、強いこだわりを持った俳優。4年前の結婚は公式サイトで発表されましたが、それまで熱愛がキャッチされたこともなかったため、“電撃結婚”と驚かれました。その後も結婚について、公の場では一切語ることはないままでしたが、12年11月に行われた芸能イベントで、珍しく囲み会見に対応。その際マスコミは『結婚して方針が変わったの!?』と色めき立ちましたが、結局、会見では相次ぐプライベートな質問に『僕は役者なので、私生活は皆さんにわからない方がいいと思っています』と釘を刺されて終了でした」(スポーツ紙記者)

織田裕二、“ダンディ坂野”風スーツに失笑の嵐! 日テレドラマ初主演も「迷走」と話題に

2014odayu.jpg
『奇跡の教室』(日本テレビ系)公式サイトより

 織田裕二主演のスペシャルドラマ『奇跡の教室』(日本テレビ系)が、28日に放送されることが発表された。公開されたビジュアル写真に対して、ネット上では「織田の迷走っぷりがヤバイ」との声が上がっている。織田は27年の俳優生活において日テレドラマに主演するのは初。予備の新人講師役を演じるというが、その思惑とは――。

「織田が演じる予備校教師は、『生徒を集めるために』という理由で、黄色いド派手スーツを着ているんですが、その姿が『迷走』とみられているようです。朝から同局ではこのニュースが何度も取り上げられ、ドラマを盛り上げようと必死になっているのは伝わりますが、視聴者からは失笑が漏れているという印象です」(芸能プロ関係者)

織田裕二、バイク事故! 不謹慎ながらも気にせざるを得なかったアノこと

odayuuji01.jpg
久々に出てきてそれかよ、UZ!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎唯一無二の男・UZ
 織田裕二、バイク事故!! 織田ちゃん、大丈夫!? と心配するフリをしながら、みんなの興味はもう「オカマ掘られたのか否か」にしかありませんね。ケガは軽かった。それはよかった。でも、掘られてなかった。なんだ掘られてなかったのか。つまんないの。事故のニュースで、ケガの有無や程度よりも、ぶつかったその「方向」が注目されるっていうのは、織田ちゃん以外じゃ考えられないベクトルである。そのオンリーワン、みんな嫌いじゃないぞ。頑張れ織田ちゃん! 何を。

嵐・櫻井翔を織田裕二が救った!? 『今、この顔がスゴい!』視聴率回復の訳

satosi-syo.jpg
智クンからも御礼した方がいいって!

 7月スタートの夏ドラマが、中盤に差し掛かっている。『半沢直樹』(TBS系)が好調な一方、同局の『ぴんとこな』が、4話目で5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、視聴率では波乱の展開となった夏ドラマ。

中でも、フジテレビが亀山千広新社長の指揮の元、気合を入れて放送をスタートさせた織田裕二主演の『Oh,My Dad!!』は、初回こそ13.3%を獲得したものの、5話までの時点で7~9%にまで落ち込んでいる。織田自身も今作で俳優として一皮むけようと意気込んでいただけに、関係者は意気消沈しているというが、意外にもこの低視聴率が思わぬ効果を生み出しているそうだ。

思わず口を出したくなる、達者な12歳・はるかぜちゃんの「らしからぬ」発言

harukaze.jpg
春名風花公式プロフィールより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎老婆心ながらも……
 3歳で始めたブログやTwitterで、独特の大人びた口調が注目されている、はるかぜちゃんこと春名風花ちゃん12歳。最近では「遺書」を書いていたと話題に。いつ死んでも悔いがないように、大切な人への感謝の言葉や、嫌な人に言えずにいた言葉を綴っているそうな。

 いやー、はるかぜちゃんに「嫌な人」って書かれて先立たれたら、正味の話たまらんなこりゃ。これがホントの風評被害。うまい。いやうまくない。

 そんな達者なはるかぜちゃんであるが。日テレ『PON!』のゲストコーナーに登場した際、マンガが並ぶ部屋の写真を紹介して「もっと大量にあったんですけど、売りました」って。そんなこと言っちゃダメでしょはるかぜちゃん。「ブック○フ」を匂わせる発言したら、大好きなマンガを出してる出版社がみんな気を悪くしちゃうよ。「ぼくは、大好きなまんがたちを、もっとふさわしい場所へと旅立たせたんだ」って、いつものフワッとポエムな感じで表現しなくちゃ。

 ……このコ将来どんな感じになるんだろう。イルカをこじらせたような感じになるのかなぁ。

タイソン・ゲイ世陸不出場! 東スポが、ここぞとばかりに織田裕二をいじる!

odayuuji01.jpg
UZ、ドントマインド!

 テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。

 猛暑にゲリラ豪雨、英国ではロイヤルベビーが誕生と、いろいろあった7月後半の2週間。何度も言いますが、こちらは生活の知恵にも人生の糧にも一切ならない泡沫トピックのコーナーです。

■第3位 ポール・マッカートニー来日報道で、小倉智昭がセットリストに“ヤマ”を張り、知ったかぶり

 「ヒートアイランド現象も巨大地震活動期も、俺、小学生の頃から予想してた」とか言ってそうな、国民的知ったかぶりおじさん・小倉智昭が、7月16日付けで報じられた「ポール・マッカートニー、11年ぶりの来日決定」のニュースを受け、自身のブログ「OG’s Diary」にて喜びをあらわにした。<いままでポール・マッカートニーの東京のコンサート、おそらく10回ぐらいあったと思うんですけど、全部見ています。今度も東京の3公演は絶対、行くつもりです。>と、得意の“数自慢”から入り、ビートルズ時代にもソロになってからも一度も演奏されたことがないという「Eight Days A Week」が聴けるかもしれないと、根拠のない希望的観測と、万が一演奏した場合「俺、ブログで書いてたからね」と言いたいがための“ヤマ”張りをしてみせた。こうなったらポールよ、死んでも「Eight Days A Week」は演奏しないでくれと願わずにはおれない。

織田裕二の「熱血さ」「ウザさ」を魅力に反転させる、手加減のない『Oh,My Dad!!』

ohmydad.jpg
『Oh, My Dad!!』公式サイトより

 『スターマン~この星の恋』(フジテレビ系)、『Woman』(日本テレビ系)と、今期のドラマはシングルマザーを題材にした作品が並んでいる。細田守によるアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』もそうだが、子どもを守る母親というモチーフは、ここ数年人気の題材で、それだけ子育てに対する関心や母親として社会に向き合うことの困難さに、世間が感心を持っているということなのだろう。

 そんな中、逆にシングルファーザーの子育てを描いているのが、フジテレビ系列木曜10時に放送されている『Oh,My Dad!!』だ。

フジ新社長渾身の織田裕二ドラマ、期待ハズレのスタートで社内に暗雲

ohmydad.jpg
『Oh, My Dad!!』公式サイトより

 11日にスタートした織田裕二主演のフジテレビ系連続ドラマ『Oh, My Dad!!』(フジテレビ系)の平均視聴率が13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。同ドラマで、織田は初めての父親役となる、妻に逃げられ家も失った子持ちのシングルファーザーに挑戦。2011年1月クールの同局『外交官 黒田康作』以来、約2年半ぶりの連続ドラマ主演となる。

「初回13.3%というのは、微妙な視聴率ですね。これまでだったら十分合格点なのですが、今クールは高視聴率の新ドラマが目白押しです。それを考えると、期待ハズレと言っていいかもしれません」(テレビ情報誌編集者)

織田裕二、『世界陸上』MC続投のウラで、TBSからオファー受けていた意外な人物

odayuuji01.jpg
どきどきさせやがってこのヤロー!

 TBSで放送される『世界陸上』メインMCに決定し、同局で会見を行った織田裕二。初MCとなる1997年から9回連続の就任で、すでに世界陸上=織田裕二という図式は、日本中に浸透している。しかし、今回の起用に関しては、クビと紙一重だったようだ。

 一部報道でもあったように、陸上競技連盟(陸連)は織田の出演に、決していい顔をしていなかったという。