織田裕二『IQ246』10.1%に視聴率ダウン! お粗末すぎる推理に「IQ246とは思えない」

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『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)公式サイトとより

 織田裕二主演ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の第3話が30日に放送され、視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第2話12.4%から大幅に数字を落とした。

 同ドラマは、IQ246の天才で、貴族の末裔でもある法門寺沙羅駆(織田)がさまざまな難事件を解決していく本格ミステリー。第3話は、沙羅駆の執事である賢正(ディーン・フジオカ)の高校時代の同級生・滝乃川美晴(観月ありさ)に殺人の嫌疑がかけられる……という内容だった。

織田裕二、『感謝祭』で土屋太鳳を介抱――感動シーンのウラで「スタッフが凍りついた」ワケ

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『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)公式サイトより

 織田裕二主演の連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の初回が16日に放送され、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同ドラマといえば、放送開始前の8日にキャスト陣が出演した『オールスター感謝祭2016秋』でも注目を集めていたが、関係者は「『感謝祭』で“あの場面”を目撃した人たちは、完全に凍りついていました」と証言する。

「織田は、代表作の人気シリーズ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)で高視聴率を記録していたものの、2011年の『外交官 黒田康作』(同)は全話平均10.1%、13年の『Oh,My Dad!!』(同)も9.2%と、主演作の視聴率が低迷。そのため、今作の視聴率もかなり心配されていたのですが、ひとまず2ケタスタートを切ることができたので、上々の結果です」(テレビ局関係者)

織田裕二『IQ246』初回13.1%! 独特すぎる演技は「杉下右京」「古畑任三郎」にソックリ!?

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『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)公式サイトより

 16日、織田裕二主演の新ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の初回が放送され、13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切った。しかし、織田の演技に対して、視聴者からツッコミが噴出しているようだ。

 同ドラマは、IQ246の天才で貴族の末裔でもある法門寺沙羅駆(織田)が、膨大な知識と推理力で難事件を解決していく本格ミステリー。第1話では、沙羅駆が、法門寺家当主の護衛に任命された刑事・和藤奏子(土屋太鳳)と出会い、偶然関わることになった殺人事件に興味を持つ……という内容だった。

織田裕二、10月期『IQ246』に主演級勢揃い! 「日9」対決のフジは大爆死必至か?

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高視聴率のUZも、大爆死のUZもどっちも味わい深い

 織田裕二が主演する、10月期TBS「日曜劇場」(日曜午後9時~)の概要が明らかになった。タイトルは『IQ246~華麗なる事件簿~』で、ヒロインには土屋太鳳、準主役扱いでディーン・フジオカ、さらに中谷美紀など、豪華キャストが集結するという。

 織田はやんごとなき貴族の落胤の末裔で、時の権力とは無関係に、 代々ありとあらゆる学問のみを探求してきた法門寺家の89代当主・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)役。沙羅駆は“IQ246”という異能を持ち、世間にはびこる難事件を、膨大な知識と鮮やかな推理で解決してゆくという。

ディーン・フジオカ共演で“期限切れ俳優”返上!? 織田裕二、10月期TBS「日曜劇場」主演内定

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『ドラマ「はぴまり」フォトブック』(小学館)

 織田裕二が、近年ヒット作を連発しているTBS系日曜9時の「日曜劇場」で、久々の連続ドラマ主演を務めるという。ヒロインは中谷美紀、そして男優の2番手ポジションは“今旬”俳優の筆頭格、ディーン・フジオカがキャスティングされているようだ。かつては“高視聴率俳優の代表格”といっても過言ではなかった織田だが、関係者は「今回はディーンの助けが必要不可欠」と語る。

「10月クールでの放送で、現状『蘇る男』という仮タイトルがついています。織田が連ドラ主演を務めるのは、2013年『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)以来とあって、業界内の関心も高い。しかし、かつては『東京ラブストーリー』(同)や、『踊る大捜査線』(同)シリーズなどの大ヒットで“視聴率神話”まであった織田も、近年は陰りが見えている。『Oh,My Dad!!』は、全話平均視聴率が9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台で、当時ネット上で盛んに『期限切れ』『大転落』といわれました」(テレビ局関係者)

ディーン・フジオカ共演で“期限切れ俳優”返上!? 織田裕二、10月期TBS「日曜劇場」主演内定

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『ドラマ「はぴまり」フォトブック』(小学館)

 織田裕二が、近年ヒット作を連発しているTBS系日曜9時の「日曜劇場」で、久々の連続ドラマ主演を務めるという。ヒロインは中谷美紀、そして男優の2番手ポジションは“今旬”俳優の筆頭格、ディーン・フジオカがキャスティングされているようだ。かつては“高視聴率俳優の代表格”といっても過言ではなかった織田だが、関係者は「今回はディーンの助けが必要不可欠」と語る。

「10月クールでの放送で、現状『蘇る男』という仮タイトルがついています。織田が連ドラ主演を務めるのは、2013年『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)以来とあって、業界内の関心も高い。しかし、かつては『東京ラブストーリー』(同)や、『踊る大捜査線』(同)シリーズなどの大ヒットで“視聴率神話”まであった織田も、近年は陰りが見えている。『Oh,My Dad!!』は、全話平均視聴率が9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台で、当時ネット上で盛んに『期限切れ』『大転落』といわれました」(テレビ局関係者)

織田裕二、4年ぶり映画決定も「ウッチャン主演でいいのに」「また吉田羊か」の声噴出

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織田の没落はすなわち、90年代文化終了の合図……

 三宅喜重監督の映画『ボクの妻と結婚してください。』の主演を、織田裕二が務めることがわかった。大ヒットシリーズの完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、実に4年ぶりの映画出演に、織田は「ようやく自分のやるべき作品と役柄に出会うことができた」と自信たっぷりのコメントしている。

 織田が演じるのは、テレビ業界の第一線を行く敏腕放送作家・修治。余命宣告を受けたことで、愛する妻・彩子の再婚相手探しに奔走するという愛の物語となる。脚本を読んだ織田は「クスッと笑えて、涙が流れた。こんな役は演じたことがない。この作品に出会えてとても嬉しい」と語っているが、世間では織田の配役を不安視する人が多いようだ。

織田裕二ナシじゃありえない!『世界陸上』MCに対する陸連の圧力に非難殺到

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『織田裕二 写真集「COLORS」』(ぴあ)
 

 北京で開催された『世界陸上2015』が8月30日に閉幕。ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の2大会連続3冠達成、16歳の新星サニブラウン・ハキームの登場などで大いに盛り上がり、視聴率は連日2桁を記録した。放送局であるTBSも胸を撫で下ろしたことだろう。

 ただ今大会、視聴者にとってはある意味「一番アツい」はずのポイントが、信じがたいほど冷え切っていたことが話題となった。

 そのポイントとは、世界陸上をTBSの“名物番組”たらしめているメインキャスターの織田裕二。例年「たかがオリンピックですから。世界陸上が真の実力ですから」「事件はパリで起きてます!」などの暴言・迷言を連発し、同じくキャスターを務める中井美穂がなんとか火消しにかかろうとする様は、もはや“伝統芸”だ。賞賛と罵倒を一身に浴び続ける織田の勇姿目当ての視聴者も少なくない。そんな織田のハイテンションMCがなりをひそめたことで「なんか元気ない」「最近ドラマ出てないからかな」などネット上でも心配の声が上がっていた。
 しかし、この織田の変貌ぶりには明確な理由があった。

「織田の我を忘れたようなMCぶりに対し、前回のモスクワ大会の時点で日本陸上競技連盟からTBSへ『純粋なスポーツ中継をしてくれ』と番組構成変更の申し入れがあったそうです。これに織田サイドが激怒し、出演交渉がモメにモメた末に、前回、そして今回の北京もMCの座になんとか収まった。近年テレビ・映画と出演機会が減少している織田にとって『世界陸上』は生命線なのかもしれません。陸連の圧力に最終的には屈した形と言えます」(芸能記者)

 数あるスポーツ中継の中でも、『世界陸上』の織田は確かに異質だ。11年大会でハンマー投げの室伏広治選手の活躍に絶叫し「余韻に浸りたい」と言って番組中に沈黙するようなMCなど他にいない。お役所体質に違いない陸連から睨まれるのも当然かもしれない。

 しかし、そんな織田の存在が『世界陸上』の代名詞となっていることもまた事実。今回の一件に関し、視聴者の間では「陸連はまず今回の惨敗をどうにかしろよ」「むしろはしゃぐ織田さんを堪能する番組なのに」など織田擁護の意見が多数派なことからも、その“名物男”ぶりは健在だ。

 放送時間が完全に被った『ワールドカップバレー2015』(フジテレビ系)との視聴率対決に完勝した『世界陸上』。「織田さんがいてくれたから惨憺たる成績でも視聴率が良かったのに」というファンの意見を、陸連とTBSはどう捉えるのか。『世界陸上』次大会一番の目玉は、MC織田裕二の動向なのかもしれない。

EXILEグッズが梨花の商品に激似、織田裕二にがっかりの世界陸上……物議醸すタレント

<p>編集S は~、今年もサザンの歌詞みたいな「ひと夏の恋」ができないままに9月になっちゃった。夏もすっかり終わって、肥える秋が来たわ……。新学期が始まって“心機一転”という人もいるんじゃないかしら。</p>

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