水嶋ヒロ、絢香の気遣いに感謝も、“気遣いが低レベル”とネット失笑! 度重なる“できる嫁”匂わせに批判も……

 人気特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』(2006年、テレビ朝日系)で、一躍イケメン俳優として人気を博し、現在は“実業家”の肩書も持つ俳優の水嶋ヒロ。そんな彼が、2月19日に自身のブログを更新。妻で歌手の絢香が水嶋にしてくれた気遣いを明かしていたのだが、これが現在物議を醸している。

 この日、『クマさん』というタイトルでブログを更新した水嶋。最近疲れが溜まっていることを明かし、「その証拠に目の下のクマがすごいことに‥」と、疲れが体に出ると告白。そんな彼を見て、絢香は水嶋の大好きな飲食店を予約してくれたという。水嶋はそんな絢香の気遣いに対し、ブログで「なんと嬉しい‥」と綴り、最後に「食べるの大好きだから 食事行くと気分転換にもなるし癒される ありがと〜」と感謝の言葉を述べていた。

 09年に結婚した2人。長女にも恵まれ、現在も夫婦関係は良好のよう。水嶋のSNSでは時折ラブラブぶりを発信しており、今回もその一環だとファンからは思われている。

 しかし、ネットでは絢香の気遣いに「これが本当に気遣いなのか?」と疑問の声が上がっているという。

「疲れている水嶋さんのためにお気に入りの店を予約する絢香さんを水嶋さんは“気遣いのできる嫁”としてアピールしたかったのかもしれません。ですが、ネットでは『予約で気遣いって低レベルじゃん!』『予約なら電話一本、5分もあれば誰でもできる!』『好きな料理を作ったんじゃないんだ(苦笑)』『それは気遣いといわない。水嶋ヒロよ、目を覚ませ!』といった声が殺到。みな、『予約しただけで気遣いになるってどんだけだよ!』と呆れている様子ですね」(週刊誌編集)

 確かに、飲食店の予約であれば、誰でもできるだけあって、正直、“特別”という印象にはならない。だが、水嶋にとっては、仕事で忙しい絢香が「俺のために予約なんて……」と思っており、相当嬉しかったのかもしれない。

 そんな声がネットで上がっている一方で、最近のブログやSNSの内容から、「実は夫婦関係は良好ではないのでは?」といった指摘があるようだ。

「今回、予約しただけで絢香さんに感謝し、やたら“自分の嫁はできる嫁”をアピールしている水嶋さんですが、過去にもそのようなアピールが多いんです。例えば、娘の成長を振り返って、涙を流しながら絢香さんに感謝を明かしたり、娘への手料理を披露した際、自分が料理するのは、『妻がよっぽど忙しい時くらいだけ』と言って絢香さんへの批判をカバーしたり……。ネットでは『嫁に感謝しすぎだ!』『感謝感謝って、正直ウザいよ!』と言われるほど。本当に感謝しているのかもしれませんが、やはり稼ぎは絢香さんの方がいいはずですから、やっぱり絢香さんに頭が上がらないのかもしれません。ネットでは2人の仲を怪しむ声があがっており、『嫁の尻に敷かれても我慢している夫じゃん』『ヒロの方が絢香を持ち上げようと気を遣っている(笑)』との声がSNSやブログを更新するたびに上がっています」(同)

「ヒモ夫」と批判ばかりが目立っている水嶋だが、そろそろ「嫁に気遣いできる夫」として世間から賞賛されてもいいかも!?

水嶋ヒロ、“ヒモ夫”状態なのに億ション生活の怪!? 絢香が大金を稼げる理由とは

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「あの人はいま」界のスターへ

 2014年末に妊娠中であると明かした歌手・絢香と、その夫で俳優の水嶋ヒロ。バセドウ病を患う絢香が治療のため09年に活動休止して以降、露出が減った夫婦だが、10日発売の「フライデー」(講談社)が2人の私生活をキャッチ。現在妊娠7カ月の絢香と、水嶋の姿が掲載された。

 同誌によると、2人は今月1日の夕刻、東京・西麻布の焼肉店に現れたとのこと。車から大きなおなかを抱えて降りる妻の手を取り、支える水嶋。絢香は夫と目を合わせないまま入店し、その後ろを水嶋がついて行ったという。また、退店時はうつむく妻に代わり水嶋が店員らに頭を下げていたと伝えられている。

「さぶいコントやりやがって」水嶋ヒロ、涙の『黒執事』舞台挨拶にネットは白けモード

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映画『黒執事』公式サイトより

 18日に公開された映画『黒執事』の初日舞台あいさつに、3年ぶりの映画復帰となった水嶋ヒロが登場した。共演の剛力彩芽らから花束を贈られた水嶋は、「感謝の気持ちでいっぱい」「自分が地球上で一番幸せ」と語り涙を流したが、ネット上では「こういうコメントが癇に障る」「さぶいコントやりやがって」といった、白けきったコメントが相次いでいる。

 2009年、水嶋は事務所に内緒で歌手の絢香との入籍を強行、その後入籍会見を行い、同時に絢香はバセドウ病治療のために年内での音楽活動休止を発表した。10年9月には、夫婦揃って事務所を退所、水嶋は「執筆活動」に専念すると伝えられたが、その翌月に突然『ポプラ社小説大賞』を受賞し、作家デビューが決まると、その明らかなデキレースぶりに、非難が殺到する結果となってしまった。

水嶋ヒロ、久々の登場に「劣化」の声! 「やつれ顔」にならざるを得ない訳

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映画『黒執事』公式サイトより

 俳優復帰した水嶋ヒロが、9月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演、3年ぶりのバラエティ番組登場となった。「赤いパンツをはくことがマイブーム」と話すなど、ミステリアスな印象のある水嶋の私生活が暴かれたが、視聴者からは「白すぎ、痩せすぎ、やつれている」「目元が窪んで、疲れてる印象」と、全盛期のビジュアルを懐かしむ声が上がっている。

 番組では「3年くらいはテレビを見ていない」と現在のテレビ事情に疎いことを明かし、休日は外でアクティブに過ごすこともなく、「ジムで体を鍛えたりもしていない」という水嶋。学生時代にやっていたサッカーについても「まったくやってない」そうで、終始消え入りそうな声でボソボソと話す姿に、くりぃむしちゅー・有田哲平が「ちゃんとご飯食べてますか?」「声とかもなんかホラ……」と、ツッコむ場面も。水嶋は登場時からフラフラ歩いていたと主張する有田に、水嶋は「歓声を浴びるのも、何年ぶりだ? ってぐらいだったので、圧倒されちゃいました。ビックリした」と、緊張気味に話していた。

『黒執事』脚本にダメ出しの水嶋ヒロ、私生活では絢香の「執事」状態!?

まぁまぁ、ふて腐れんなよ~

 自称“表現者”水嶋ヒロの名前が、久々に各メディアに取り上げられることになった。人気コミック『黒執事』(スクウェア・エニックス)の実写映画で、3年ぶりの俳優活動を行うという。出演に際して、「プロデューサーが1年半掛けて水嶋のオファーを取り付けた」といった周辺情報も伝えられているが、独立後の水嶋の言動には批判が相次いでおり、今回の復帰に関しても、白い目で見る関係者は多いようだ。

 水嶋は所属事務所・研音に事後報告で絢香と入籍し、各方面に大きな影響力を持つ同社の怒りを買ってしまったことから、現在に至るまで「干された」状態が続いている。一部報道では、俳優業をやりたくとも、研音の圧力により民放ドラマへの出演は絶望的で、“主夫業”に専念せざるを得ないと言われてきた。また当時から、懇意の間柄にあったエイベックス幹部に、活動に関するアドバイスを受けており、後々は絢香共々エイベックスへ移籍するとみられていたのだ。

「しかしエイベックス移籍の動きは今のところありません。その間に話題になったのは、本名の齋藤智裕名義で発表した処女小説『KAGEROU』(ポプラ社)。ポプラ社の小説大賞を受賞したものの、賞金は辞退といった、できすぎた展開に八百長説も飛び出しましたが、真相は不明です。その後、第2弾を執筆中との情報もありましたが、目立った活動はしておらず、報じられるのは『絢香の付き人になってしまった』という話ばかりでした」(週刊誌記者)

 2011年末、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で活動を再開した絢香。そのまま年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場したのだが、このあたりから夫である水嶋の態度について、仕事で関わったさまざまな媒体関係者から、批判が飛び交うことに。

「絢香の仕事先には、常に水嶋が同行しています。最初は『夫婦セットで、マスコミに取り上げられたいのかな?』と思ったのですが、水嶋は『絶対に俺を撮影するな!』と関係者に強く主張。絢香のインタビューにも水嶋の厳しいチェックが入り、撮影した写真にすべてNGを出されたという話もあります。事務所の方針と言われればそれまでですが、絢香のことに首を突っ込みすぎる水嶋に、疑問を抱かざるを得ませんね」(同)

 また17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、クランクインに至るまでの、水嶋の傍若無人な態度が伝えられている。本来ならクランクインは昨年の予定だったが、「作品のイメージに合うように減量してから」と水嶋から通達があり、結局撮影は今年春に持ち越されてしまったという。さらに脚本についても「この設定では無理がある」といい、原作では19世紀のイギリスだった時代設定を、近未来に変更させてしまったのだとか。

「こうしたわがままぶりに加えて、マスコミが興味を持つ絢香との絡みは一切出さないという不親切さが、業界で悪評を呼んでいます。また現在でも、水嶋をよく思っていない研音のスタッフが多く、ある関係者は今回の映画出演の話が出た時、以前の代表作『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)と絡めて『仕事もプライベートも、執事しかできないんじゃないの』と揶揄していた。病気の絢香を支える良き夫という声も一部にはあるようですが、やはり芸能界では、彼らを疑問視する意見が大半を占めています」(芸能プロ関係者)

 今後行われるであろう映画のプロモーション活動でも、マスコミからの監視は続きそうだ。

氷川きよしの“脱・受け身”が業界で話題、『紅白』も攻めに攻めて!

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『演歌名曲コレクション17~最後と決めた女(ひと)
だから~Aタイプ(初回完全限定スペシャル盤)』
/日本コロムビア

 いよいよ間近に迫った2012年の『紅白歌合戦』(NHK)。「今年もいろいろあったわ~」なんて、酒でも飲みながら、だらだらと『紅白』鑑賞をしようと思っているあなたに、サイゾーウーマンが『紅白』ウラ情報をお届け★ 音楽業界人がこっそり教えてくれた出場者の小話で、『紅白』がもっと面白くなっちゃうかも!

【白組編】

■アーティスト意識が高くなったとうわさの氷川きよし

「今年は育ての親である事務所の会長が事故でお亡くなりになったので、氷川君のステージはさぞや感動的なものになるでしょう。ほぼ10年間変わらず、年間70カ所、各2回のステージ(合計140ステージ)をずっとこなし続け、まったく動員も衰えていないそうです。最初の頃はとてもおとなしく、自分からバンドに何かを言うことなど皆無だったようですが、今では本番直前のリハーサル中に、『この曲、もう少し明るい感じにしたいから、キーを一音上げましょう』と突然の転調を提案。スタッフが、大至急写譜屋さんに連絡を入れて、本番直前ギリギリにバンドさんの譜面が間に合う……なんてこともあったとか(笑)。アーティスト意識が高くなったという印象です」

アイドルがアーティスト意識を持つとロクなことにならないわよ!?

絢香&水嶋ヒロ、パートナーはもう無理? 2013年離婚しそうな芸能人夫婦

【ハピズムより】

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表現者に代わる新たな肩書は
「綾香の元夫」でOK?

 2012年も芸能界では多くのカップルが誕生しました。しかし、出会いがあれば別れもあります。2012年の代表的な離婚カップルといえば、高嶋政伸と美元さんでしょう。この2人、出会って数週間でプロポーズ、婚約記者会見で終始ラブラブっぷりを見せつけていたにもかかわらず、離婚報道されると、連日ワイドショーや週刊誌でお互いの暴露合戦、泥沼離婚劇に発展。2人の離婚裁判の行方は、世間の注目の的となりました。

 今は仲睦まじい夫婦でも、突然離婚劇に発展する可能性は大いにあります。来年はどの夫婦が離婚問題で世間を騒がせてくれるのでしょうか? 「2013年離婚しそうな芸能人夫婦ワースト3」を占いで見てみました。

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工藤静香と絢香のコラボに、ジャニーズ事務所が苦い顔をする理由とは?

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あの衝撃の入籍発表からもう12年……

 ソロデビュー25周年を迎える工藤静香に、シンガーソングライターの絢香が楽曲提供することが報じられ、話題となっている。絢香がほかのアーティストに楽曲を書き下ろすのは初めてであり、すでにレコーディングされた作品には、本人もコーラスで参加しているという。

 今回のコラボは、絢香を尊敬する工藤が、関係者らに楽曲提供を打診したことで実現に至った。意外にも思えるが、2人に仕事上の接点はなく、両者の仲をつないだのは工藤の夫であるSMAP・木村拓哉だとみられている。

 2009年の連続ドラマ『MR.BRAIN』(TBS系)で初共演を果たした木村と、絢香の夫で俳優の水嶋ヒロ。「撮影を通じて意気投合し、その後は家族ぐるみの交流が続いている」と、水嶋が自ら口にしていた。しかし今回のリリースに関する流れを、木村所属のジャニーズ事務所は、決して前向きには捉えていないという。

水嶋ヒロの話はダメなの? 絢香の"ブチ切れ"メール騒動に見る夫婦関係

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「どうしてこうなった!?」って
今の自分に問いたくならない?

 31日発売の「女性自身」(光文社)に、2年間の活動休止を経て復帰した歌手・絢香が『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターに"ブチ切れ"メールを送ったことが報じられた。

 小倉はかねてより絢香と親交があり、絢香の曲をベタ褒めするなど大のお気に入りだった。俳優・水嶋ヒロとの結婚時にも、番組内で絢香から送られてきたメールの内容を明かしたこともあった。

 そんな良好な関係を築いていた両者だが、トラブルの発端となったのは1月4日に放送されたインタビュー。「女性自身」によれば、収録では小倉が絢香の復帰について話を聞くとともに、活動休止中に絢香を支えた夫・水嶋のことにも質問が及んだという。

細川たかしを紅白にねじ込み、植村花菜を引き上げたドンの計算

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『スーパーベスト 細川たかし』/コ
ロムビアミュージックエンタテインメ
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 31日に生中継される『第62回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が先月30日、同局から発表され、早い段階から当確と言われていた天才子役の芦田愛菜、一部スポーツ紙などで報じられたユーミンこと松任谷由実、松田聖子、2年ぶりの活動再開の舞台に紅白を選んだ絢香ら55組が発表された。今年のラインナップについては、10月1日から東京都でも施行された暴力団排除条例がどのような影響を与えるかが注目されていたが......。

「かつて、暴力団関係者との交際がきっかけで紅白出場を辞退した北島三郎、細川たかしらは完全にアウトかと思われていた。北島に関しては、NHK関係者からの事情聴取で過去の交際を認めたと言われていた。ところが、『紅白』が近づくにつれ、局内では『10月1日以前の関係は今回の出場には影響しない』という話が浮上。フタを開けたらやっぱりその通りだった」(NHKの音楽番組関係者)