米倉涼子『ドクターX』、視聴率低迷の中で入浴シーンに登場したAV女優が大反響

 この数字で「失敗」と言われてしまうのも、超人気ドラマシリーズの宿命か。

 11月14日に放送された米倉涼子主演のドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)第5話の平均視聴率が15.9%となった。この数字はシリーズワーストだという。

「今シリーズの『ドクターX』の視聴率は初回20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートしたものの、2話19.0%、3話18.1%、4話17.8%と右肩下がり。そして今回、これまでのシリーズでワーストだった17.1%を大きく下回ってしまった。それでも普通なら十分すぎる高視聴率ですが、1本500万円超えと言われる米倉のギャラを考えると物足りない数字。スポンサーも20%超えを期待していますから、納得はいっていないでしょう」(テレビ誌記者)

 第5話では、数字を上げるために盛り込まれたのか、米倉が入浴シーンを披露していた。しかし、ネット上では米倉以上に目立っていた人物がいたという。

「ドラマの後半、銭湯で入浴する米倉の隣で、全裸のままタトゥーシールを剥がす役を演じていたのが、AV女優の涼宮琴音です。事前に告知されていなかったようだが、涼宮のSNSによれば、『ドクターX見たよ』『大門未知子と一緒に映ってるじゃないですか!』『米倉より目が行った』『演技上手いから女優の道もイイかも』といったファンからのコメントがたくさん寄せられたといい、気づいた人が多かったようです」(週刊誌記者)

 涼宮の最新作は『本気で赤面する、美少女の放尿!!』。本人も驚く大反響を受け、『ドクターX』の視聴率以上に好調なセールスを記録するかもしれない。

テレ朝が真っ青! 米倉涼子『ドクターX』が回を重ねるごとに視聴率下落でワースト更新の危機

 テレビ朝日の上層部が真っ青だという。同局のキラーコンテンツである連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(米倉涼子主演)第6シリーズの視聴率が、思いのほか伸び悩んでいるからだ。

 14日に第5話が放送されたが、15.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)どまり。同ドラマシリーズは2012年10月期にスタートしたが、これまでの最低視聴率は、第1シリーズ第4話の17.1%だった。今回そのワースト記録を7年ぶりに更新してしまったのだ。

 今シリーズのここまでの視聴率は初回20.3%、第2話19.0%、第3話18.1%、第4話17.8%で、回を重ねるごとに落ちていく非常事態。前週(第4話)は、裏の『WBSSバンタム級決勝 井上尚弥vsノニト・ドネア』(フジテレビ系)が15.2%の高視聴率をマークした影響もあっただろう。第5話では、『2022FIFAワールドカップ カタール アジア2次予選 日本×キルギス』(TBS系)とバッティングしたが、サッカー中継は10.6%しか獲れなかっただけに、さしたる影響は受けなかったはずだが……。

「悪いと言っても、15%超えているんですから、他局からしてみればうらやましいかぎり。しかし、今シリーズの視聴率は明らかに、これまでより悪いんですから、テレ朝にとっては当てが外れて、頭が痛い状況。なんせ『ドクターX』はキャストの出演料が高い。推定ですが、主演の米倉は1話500万円。米倉だけ高くするわけにもいきませんから、そのほかの主要キャストの出演料も通常より割高に設定されています。そのうえ、米倉が所属するオスカープロモーションには“企画協力費”名目で、1話当たり500万円が支払われているともいわれていますから、それだけでもかなりコストがかかっています。従って、15%程度じゃ、とても割りが合いませんし、ハイレベルな視聴率を望んでいるCMスポンサーも納得させられませんから、この先、もっと上げていくしかありません」(テレビ制作関係者)

 第5話では、初回以来、久しぶりに米倉の入浴シーンが見られるなど、そのヤル気は健在。しかい、今後もイマイチな視聴率が続くようだと、『ドクターX』シリーズの存続自体が危うくなってしまいかねない。20%の大台突破まではいかなくても、せめて17%以上はマークしておきたいところだろう。

米倉涼子『ドクターX』、7年ぶりの低視聴率はいよいよマンネリ感の限界か

 テレビ朝日系の超人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(米倉涼子主演)第4話が7日に放送されたが、視聴率は17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と意外に低調だった。

 初回は20.3%と大台を突破したが、第2話19.0%、第3話18.1%で完全に右肩下がりになっている。『ドクターX』シリーズで、17%台まで落ち込んだのは、2012年10月期にオンエアされた第1シリーズの話(17.7%)以来、5シリーズぶり、7年ぶりの非常事態だ。
 これが並みのドラマであれば、上々の視聴率なのだが、なんせ20%超えが当たり前の同シリーズに何が起きているのだろうか。

「さすがに、もう第6シリーズですからマンネリの感は否めませんので、毎回20%超えというのは難しいでしょうね。ただ、第4話で17%台まで落ち込んだのは、裏番組との兼ね合いが大きかったんだと思います。

 7日はボクシングの『WBSSバンタム級決勝 井上尚弥vsノニト・ドネア』(フジテレビ系)が大健闘し、15.2%の高視聴率を獲得。『世界野球プレミア12 日本対台湾』(TBS系)も、オープニングラウンド最終戦とあって注目を集め2ケタに乗せました。

『秘密のケンミンSHOW!』(日本テレビ系)も安定の2ケタ台。また『JA全農 卓球W杯団体戦東京 男子準々決勝 日本対ドイツ』(テレビ東京系)も放送されていました。つまり、『ドクターX』は3つのスポーツ中継に挟撃されていたのです。

 ラグビーワールカップで示されたように、録画再生でも問題がない、ドラマやバラエティと違って、スポーツはリアルタイムで見ないとおもしろくないわけです。結果がわかった状態で、後で録画を見てもつまらない。ボクシングだけではなく、野球も卓球もやっていたとなるとさすがの『ドクターX』でも厳しかったということでしょう。今回はそれほど悲観するものではありません」(テレビ誌記者)

 とはいえ、従来と比べて、数字が低調なのは確か。第5話で、バーンと挽回できるのか注視してみたい。

米倉涼子、『ドクターX』出演ギャラは1000万円超で「ハリウッド級」のコミコミ明細

「失敗しない女」は健在だった。

 米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の2年ぶりとなる第6シリーズが10月17日にスタート。

 15分拡大版で放送された初回の平均視聴率は20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。この数字は今年の民放連ドラのトップで、最高視聴率は25.3%に達した。

「『ドクターX』は放送中にツイッターでトレンド入り。内容のみならず、米倉の衣装にも女性視聴者らから注目が集まっています。米倉本人も『どうなるものか不安でドキドキしていましたが、想像していた以上の結果を出すことができて、とても驚いています』とコメント。今シリーズもこのまま高い数字をキープしていきそうです」(テレビ誌ライター)

 まさに名実ともにナンバーワン女優となった米倉だが、もっかギャラの方も凄いことになっているという。

「米倉の『ドクターX』のギャラは1本500万円と言われています。しかし、それはテレビ放映分だけのもので、ネット配信やDVDを含めると、優に1000万円を超えており、もはやハリウッド女優級になっているんだとか。『ドクターX』は脇役陣のギャラも総じて高く、同様にコミコミで他の民放ドラマに比べて2~3倍に設定されているといいます。そのため、あれだけの豪華キャストが勢ぞろいしているというわけです」(テレビ関係者)

 米倉の快進撃がどこまで続くのか楽しみだ。

米倉涼子『ドクターX』貫禄の20%超えで発進! 日テレの視聴率3冠王阻止に向け猛追

 2年ぶりに復活した、テレビ朝日系の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(米倉涼子主演)第6シリーズの初回が17日に放送され、視聴率は20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と貫禄の大台超えで好発進した。

「テレ朝としては、2年のブランクがありましたので、やや不安もあったようですが、根強い人気を示しました。昨年10月期に米倉主演で放送した『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の初回は15.0%でしたから、視聴者が求めていたのは、やはり『ドクターX』だったということ。多少マンネリ感はあっても、もはや『水戸黄門』状態です。この先、大台を割る回もあるでしょうが、おおむね20%前後で推移していくのでは?」(テレビ誌記者)

 今シリーズでは、岸部一徳、内田有紀、西田敏行、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介といった、おなじみのメンバーが集結。マンネリ化を防ぐため、市村正親、ユースケ・サンタマリア、武田真治、河北麻友子、清水ミチコ、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、今田美桜らの新メンバーを加え、パワーアップさせた。

 視聴者の好みもわかれるだろうが、主人公・未知子(米倉)の敵となる、東帝大学病院の新副院長・ニコラス丹下役の市村、新人ナース・大間正子役の今田も好評のようで、新キャストも高視聴率維持に貢献してくれそうだ。

 テレ朝は、今年こそ日本テレビの年間視聴率3冠王を阻止すべく躍起になっているが、現状では劣勢を免れない。残された約2カ月半で、形勢を逆転し、なんとか1冠だけでももぎ取りたいところだ。

「『ドクターX』は、むろんキラーコンテンツですが、『相棒season18』(水谷豊主演)も初回16.7%、第2話15.4%と好スタートを切りました。4月から通年放送している『科捜研の女season19』も堅調。バラエティではなんといっても、昨年10月からレギュラー番組に昇格した『ポツンと一軒家』が絶好調で、20%の大台をマークする回も珍しくない。日テレの3冠王を阻むため、今後『ポツンと~』のスペシャルを連発する可能性もあるでしょうね」(同)

 かやた、6年連続3冠王を成し遂げたい日テレでは、『ラグビーワールドカップ』の日本戦が30%超えを記録し、“ラグビー効果”に沸いているが、それは一時的なこと。鉄壁を誇っていた日曜ゴールデン帯の『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が下降線をたどっているだけに、盤石ではない。

 果たして、テレ朝は10月クールの追い上げで、日テレの牙城を切り崩すことができるだろうか?

(文=田中七男)

米倉涼子『ドクターX』貫禄の20%超えで発進! 日テレの視聴率3冠王阻止に向け猛追

 2年ぶりに復活した、テレビ朝日系の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(米倉涼子主演)第6シリーズの初回が17日に放送され、視聴率は20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と貫禄の大台超えで好発進した。

「テレ朝としては、2年のブランクがありましたので、やや不安もあったようですが、根強い人気を示しました。昨年10月期に米倉主演で放送した『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の初回は15.0%でしたから、視聴者が求めていたのは、やはり『ドクターX』だったということ。多少マンネリ感はあっても、もはや『水戸黄門』状態です。この先、大台を割る回もあるでしょうが、おおむね20%前後で推移していくのでは?」(テレビ誌記者)

 今シリーズでは、岸部一徳、内田有紀、西田敏行、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介といった、おなじみのメンバーが集結。マンネリ化を防ぐため、市村正親、ユースケ・サンタマリア、武田真治、河北麻友子、清水ミチコ、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、今田美桜らの新メンバーを加え、パワーアップさせた。

 視聴者の好みもわかれるだろうが、主人公・未知子(米倉)の敵となる、東帝大学病院の新副院長・ニコラス丹下役の市村、新人ナース・大間正子役の今田も好評のようで、新キャストも高視聴率維持に貢献してくれそうだ。

 テレ朝は、今年こそ日本テレビの年間視聴率3冠王を阻止すべく躍起になっているが、現状では劣勢を免れない。残された約2カ月半で、形勢を逆転し、なんとか1冠だけでももぎ取りたいところだ。

「『ドクターX』は、むろんキラーコンテンツですが、『相棒season18』(水谷豊主演)も初回16.7%、第2話15.4%と好スタートを切りました。4月から通年放送している『科捜研の女season19』も堅調。バラエティではなんといっても、昨年10月からレギュラー番組に昇格した『ポツンと一軒家』が絶好調で、20%の大台をマークする回も珍しくない。日テレの3冠王を阻むため、今後『ポツンと~』のスペシャルを連発する可能性もあるでしょうね」(同)

 かやた、6年連続3冠王を成し遂げたい日テレでは、『ラグビーワールドカップ』の日本戦が30%超えを記録し、“ラグビー効果”に沸いているが、それは一時的なこと。鉄壁を誇っていた日曜ゴールデン帯の『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が下降線をたどっているだけに、盤石ではない。

 果たして、テレ朝は10月クールの追い上げで、日テレの牙城を切り崩すことができるだろうか?

(文=田中七男)

米倉涼子が病気を経験して優しくなる? 『ドクターX』への意欲も増してテレ朝も安堵か!?

 テレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(10月17日スタート)の制作発表記者会見が10月7日に行われ、主演の米倉涼子が撮影直前に「低髄液圧症候群」を患っていたことを告白した。

 めまいや吐き気などの症状がある「低髄液圧症候群」。一時期は撮影開始も危ぶまれる状況だったようで、同作の医療監修を担当する脳外科医に相談し、アドバイスなどを受けたことで快復したという。会見を取材した芸能記者は、米倉の様子についてこう話す。

「ちょっと前まで病気だったとは思えないほど、元気そうでした。共演の遠藤憲一さんが“涼子ちゃんがあんなに理路整然と話す姿は見たことない”とイジるくらいにしっかり話していたし、ドラマに対する意欲も感じられました。ここ最近の米倉さんは、記者会見でつまらなそうにしていることもあったんですけどね(笑)。若手の女優が話しているときなんか、すごく険しい表情になることもあって……。でも、今回はまるで人が変わったようにすごく優しい表情になっていたし、会見全体の雰囲気もとても明るく前向きでした」

 米倉は『ドクターX』に対するモチベーションが低下していたとも伝えられている。ドラマ関係者の談だ。

「テレビ朝日としては、視聴率が確実にとれる作品なので、是が非でも続編を作りたかったのですが、“米倉涼子=ドクターX”というイメージが定着してしまうのが嫌で、米倉はオファーに難色を示していたそうです。昨年、テレ朝が米倉主演で『リーガルV』を制作したのも、ドクターXばかりは嫌だという米倉のご機嫌をとるためだったともっぱらの噂です」

 そんななか、2年ぶりの続編制作となった『ドクターX』。米倉の病気というハプニングを乗り越えたことが、逆に功を奏したともいえる。

「医師の助けが必要な状態になり、米倉さんは医療の重要さを身にしみて感じて、医師を演じることにこれまで以上に意義を見出しているのかもしれません。テレビ朝日としては、米倉の病気でかなり肝を冷やしたとは思いますが、結果的にモチベーションが上がったので、とりあえずは安堵していることでしょう」(同)

 医療の大切さをこれまで以上に知った米倉の演技にも、期待できそうだ。

米倉涼子とmisonoの重病告白で賛否がクッキリ! なぜ世間の反応はこれほど違うのか?

 あの人もこんな感じで告白すればよかった?

 10月7日、米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ』(テレビ朝日系)の制作発表会見が行われたが、なんと、米倉の身に出演が危ぶまれる事態が起きていたという。

「彼女はおもむろに『低髄液圧症候群』を患っていたことを告白しました。脊髄に傷が入って髄液が落ちていくという病気で、真っ直ぐに歩けなくなったり、やる気がなくなったりしたとのこと。その状況でミュージカルに出演していたそうで、『1曲やると無理、ご飯を食べると気持ち悪くなり、このままではドクターXができなくなるかもという状態でした』と明かしました。『ドクターX』で監修をしている脳外科医に相談し、アドバイスを受けたことで、現在は回復。『しんみりする話じゃないんです。今は元気になったから話せるんです』と明るく振る舞っていました」(スポーツ紙記者)

 この告白には、ネット上でも「脊髄に傷とか怖いね。お大事にしてください!」「無事に回復されたようで何より もう大丈夫なのかな?」「そんな病気を抱えた中でミュージカルやってたなんて思わなかった。回復されて良かった」と、安堵の声が相次いだ。

 一方で、「まぁ普通はさ、こんな感じでサラッと告白だよね。 告知して溜めて出すみたいなやり方はしない」と、米倉との比較からあの歌手を揶揄する声も上がっている。

「同じく7日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)には、歌手のmisonoが『メニエール病』であることを公表しました。彼女は番組前にブログを更新。テレビで病名を公表すると発表してからアクセスが急増したことで、病気公表後のバッシングに怯える心境をつづっています」(芸能ライター)

 misonoは5年前にも「重大発表」と言って注目を集めてから、その発表が「30歳誕生日当日に1万枚売れなければもうCDを発売しない」という肩透かしの内容だった。

「また、少し前にも『悪化したら死に至る病気』になったことを明かすなど、とかく大げさに言うため、そのたびに売名行為だと批判されている。今回はバッシングする人に『逆に、問いたいのですが…何の病気だったら、良かったのでしょうか?』と質問を投げかけるなどしたことで、またぞろアンチを増やしています」(前出・ライター)

 病気の告白というものは、わざわざ「事前告知」してするべきことなのだろうか。misonoは米倉から“失敗しない”病気公表の仕方を学んだほうがよさそうだ。

米倉涼子『ドクターX』が待望の復活! 視聴率で“失敗しない”ために出演NGにすべきキャストの名前

 かねて、ウワサされていた通り、米倉涼子が主演する人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が2年ぶりに復活することが決まった。第6シリーズとして、10月期の「木9」枠でオンエアされる。

 同作は群れや権威を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが武器のフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描くストーリー。「いたしません」「私、失敗しないので」が決めゼリフだ。

 同ドラマは、2012年10月期に第1シリーズが放送され、平均19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。以後、第2シリーズ(13年)が23.0%、第3シリーズ(14年)が22.9%、第4シリーズ(16年)が21.5%、第5シリーズ(17年)が20.9%と、4シリーズ連続で大台を突破。第5シリーズの最終回では25.3%を記録するなど、ファンの熱烈な支持を受けてきた。

 テレ朝としても、続編の制作を熱望していたが、「役のイメージをつけたくない」という米倉の意向が強く、昨年は放送されず、新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』がオンエアされた。同ドラマも、米倉人気で平均15.7%と上々の視聴率をマークしたが、同局は『ドクターX』の復活を期し、米倉と根強く交渉を続けていた。その結果、第6シリーズは「テレビ朝日開局60周年記念ドラマ」として放送されることになったのだ。

 新シリーズには、「東帝大学病院」院長・蛭間重勝役の西田敏行を始め、同僚の麻酔科医・城之内博美役の内田有紀、「神原名医紹介所」所長・神原晶役の岸部一徳、タテ社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医、海老名敬役の遠藤憲一、加地秀樹役の勝村政信、原守役の鈴木浩介といったおなじみのメンバーの出演も決定。さらに、同作の育ての親ながら、前シリーズで離れていた脚本家・中園ミホ氏も待望の復活を果たす。

 前シリーズのラストでは、未知子が後腹膜肉腫で余命3ヶ月と診断されながらも、奇跡の生還を遂げ、キューバに渡ったところで終了。新シリーズは、「東帝大学病院」が再び舞台となり、大赤字の同病院を再建するために、やってきた投資家ニコラス・丹下(キャストは未発表)に未知子が呼び戻されるところからスタートする。

 人気ドラマの復活にファンもCMスポンサー企業も歓喜の声を挙げているようだが、同局にとって、『ドクターX』は視聴率的に絶対に“失敗できない”作品であり、20%超え必達という重い十字架を背負わなければならない。そのためには、米倉以外のキャスティングも重要だ。

「『ドクターX』には欠かせないメンバーながら、第5シリーズではレギュラーから外れてしまい、最終回のみの出演だった勝村の復帰も決定。第4シリーズではゲスト出演のみだった、御意軍団の代表格・遠藤もレギュラーに名を連ねました、これは朗報ですが、逆に、視聴率を下げないために、出してほしくないキャストの筆頭が泉ピン子と陣内孝則ですね。泉は第4シリーズに、陣内は第5シリーズに登場しましたが、いずれもファンに大不評を買いました。視聴率を取るためには、この2人は、起用しない方が賢明と思いますが……」(テレビ誌関係者)

 ドラマのキャスティングは局側の意向だけで決まるものではなく、芸能プロ側の意向も忖度しなければならないため、デリケートな問題であるが、テレ朝がファンの意見に聞く耳をもつかどうか気になるところだ。

米倉涼子『ドクターX』が待望の復活! 視聴率で“失敗しない”ために出演NGにすべきキャストの名前

 かねて、ウワサされていた通り、米倉涼子が主演する人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が2年ぶりに復活することが決まった。第6シリーズとして、10月期の「木9」枠でオンエアされる。

 同作は群れや権威を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが武器のフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描くストーリー。「いたしません」「私、失敗しないので」が決めゼリフだ。

 同ドラマは、2012年10月期に第1シリーズが放送され、平均19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。以後、第2シリーズ(13年)が23.0%、第3シリーズ(14年)が22.9%、第4シリーズ(16年)が21.5%、第5シリーズ(17年)が20.9%と、4シリーズ連続で大台を突破。第5シリーズの最終回では25.3%を記録するなど、ファンの熱烈な支持を受けてきた。

 テレ朝としても、続編の制作を熱望していたが、「役のイメージをつけたくない」という米倉の意向が強く、昨年は放送されず、新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』がオンエアされた。同ドラマも、米倉人気で平均15.7%と上々の視聴率をマークしたが、同局は『ドクターX』の復活を期し、米倉と根強く交渉を続けていた。その結果、第6シリーズは「テレビ朝日開局60周年記念ドラマ」として放送されることになったのだ。

 新シリーズには、「東帝大学病院」院長・蛭間重勝役の西田敏行を始め、同僚の麻酔科医・城之内博美役の内田有紀、「神原名医紹介所」所長・神原晶役の岸部一徳、タテ社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医、海老名敬役の遠藤憲一、加地秀樹役の勝村政信、原守役の鈴木浩介といったおなじみのメンバーの出演も決定。さらに、同作の育ての親ながら、前シリーズで離れていた脚本家・中園ミホ氏も待望の復活を果たす。

 前シリーズのラストでは、未知子が後腹膜肉腫で余命3ヶ月と診断されながらも、奇跡の生還を遂げ、キューバに渡ったところで終了。新シリーズは、「東帝大学病院」が再び舞台となり、大赤字の同病院を再建するために、やってきた投資家ニコラス・丹下(キャストは未発表)に未知子が呼び戻されるところからスタートする。

 人気ドラマの復活にファンもCMスポンサー企業も歓喜の声を挙げているようだが、同局にとって、『ドクターX』は視聴率的に絶対に“失敗できない”作品であり、20%超え必達という重い十字架を背負わなければならない。そのためには、米倉以外のキャスティングも重要だ。

「『ドクターX』には欠かせないメンバーながら、第5シリーズではレギュラーから外れてしまい、最終回のみの出演だった勝村の復帰も決定。第4シリーズではゲスト出演のみだった、御意軍団の代表格・遠藤もレギュラーに名を連ねました、これは朗報ですが、逆に、視聴率を下げないために、出してほしくないキャストの筆頭が泉ピン子と陣内孝則ですね。泉は第4シリーズに、陣内は第5シリーズに登場しましたが、いずれもファンに大不評を買いました。視聴率を取るためには、この2人は、起用しない方が賢明と思いますが……」(テレビ誌関係者)

 ドラマのキャスティングは局側の意向だけで決まるものではなく、芸能プロ側の意向も忖度しなければならないため、デリケートな問題であるが、テレ朝がファンの意見に聞く耳をもつかどうか気になるところだ。