米倉涼子『ドクターX』復活で失敗できない大勝負! 「秋ドラマで圧倒的優勢」の見立ても唯一の不安要素は…

 秋ドラマの話題が芸能ニュースをにぎわせる時季となったが、そのなかで最も注目されているのが、米倉涼子の主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第7シリーズ(テレビ朝日系)だ。米倉にとって事務所独立後初の連ドラ主演作ということもあり、役柄同様に「絶対に失敗できない」という重圧を跳ね返せるのかどうかに業界の関心が集まっている。

 同ドラマは、フリーランスの外科医・大門未知子…

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2021年上半期テレビCM出稿量(関東地区)タレントランキング、2位綾瀬はるか、1位は楽天モバイルの印象が強い米倉涼子がトップに

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

最近は「テレビを見る人が減ってきた」と言われて久しいが、それでもいまだ強い影響力を持っていることに変わりはない。そのため、世の中の企業…

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浜田雅功はセーフでも米倉涼子はアウト!? 即CM降板でもおかしくない2つの大失言とは?

 スポンサーが笑って許してくれればいいが……。

 7月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、ダウンタウン・浜田雅功がデリバリーは頼まないことを明かし、共演者からツッコまれる場面があった。

「浜田は現在、『出前館』のCMキャラクターを務めていますが、番組ではデリバリーを頼まないことを告白。陣内智則から『それは頼まんとダメでしょ』と苦笑されると『絶対嫌』…

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宮本茉由、オスカーの次なる“ゴリ押し”枠か 上層部のお気に入りで事務所の顔に?

 米倉涼子、剛力彩芽、森泉、吉本実憂、岡田結実など、相次いでタレントが退所した芸能事務所オスカープロモーション。深刻な戦力ダウンに見舞われるなか、次なる“プッシュタレント”が現れたという。

「オスカーは、季節ごとに『オスカーニュース』という所属タレントの出演情報をまとめた“新聞”を発行しています。今までなら、米倉涼子、剛力彩芽、上戸彩、武井咲などのトップ女優たちが表紙になること…

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米倉涼子『ドクターX』、シリーズ平均で18.5%の最低視聴率に沈むも来年の“続編”が確定事項か

 米倉涼子が主演する人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系、木曜午後9時~)の最終回(第10話)が19日に放送され、視聴率は19.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で大台には届かなかった。

 全話の平均視聴率は18.5%で、シリーズごとでは、過去ワーストだった第1シリーズ(2012年)の19.1%を下回り、自己最低に沈んでしまった。

「日本テレビが裏で放送した『ぐるナイゴチ大精算!』3時間スペシャルが16.9%の高視聴率をマークしたのが響いたのでしょう。ふだん日テレの裏番組は『秘密のケンミンSHOW!』で10%程度ですから、かなりアップさせました。低視聴率のフジテレビも『全日本フィギュアスケート選手権2019~女子ショートプログラム』をオンエアし、11.1%と2ケタに乗せましたので、これも影響したんでしょうね」(テレビ誌記者)

『ドクターX』は第2シリーズ(13年)で平均23.0%を記録して以降、第3シリーズ(14年)が22.9%、第4シリーズ(16年)が21.5%、第5シリーズ(17年)が20.9%と平均視聴率で、4シリーズ連続で大台を突破していたが、“20%神話”もついに崩壊。そして、シリーズ最低視聴率を更新してしまったことで、同ドラマが終わってしまうのか、はたまた継続していくのか気になるところ。

「もう6シリーズ目ですから、マンネリ化するのは当然ですし、かつての勢いはありません。それでも平均で18.5%をマークしたのはすごいこと。ネット上でも批判的な意見はあまり見受けられません。近年テレビ視聴の動向も変わり、リアルタイムで見なくても、ネットで後から無料で見ることができる、民放公式ポータルサイト『TVer』なども普及しましたので、多少数字が落ちるのは致し方ないかと。すでにテレ朝と米倉の所属事務所オスカープロモーションとの間では、来年10月期も、“米倉枠”にすることで合意しているといいます。昨年は米倉が『「ドクターX」はやらない』との意思が固く、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』になってしまいましたが、今は米倉の拒絶反応も強くないようですから、来年も『ドクターX』の続編が制作される可能性は高いのでは」(テレビ制作関係者)

 マンネリ化しても、もはや『水戸黄門』の領域に入りつつある『ドクターX』。来年も大門未知子の姿が見られるだろうか。

米倉涼子『ドクターX』、シリーズ平均で18.5%の最低視聴率に沈むも来年の“続編”が確定事項か

 米倉涼子が主演する人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系、木曜午後9時~)の最終回(第10話)が19日に放送され、視聴率は19.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で大台には届かなかった。

 全話の平均視聴率は18.5%で、シリーズごとでは、過去ワーストだった第1シリーズ(2012年)の19.1%を下回り、自己最低に沈んでしまった。

「日本テレビが裏で放送した『ぐるナイゴチ大精算!』3時間スペシャルが16.9%の高視聴率をマークしたのが響いたのでしょう。ふだん日テレの裏番組は『秘密のケンミンSHOW!』で10%程度ですから、かなりアップさせました。低視聴率のフジテレビも『全日本フィギュアスケート選手権2019~女子ショートプログラム』をオンエアし、11.1%と2ケタに乗せましたので、これも影響したんでしょうね」(テレビ誌記者)

『ドクターX』は第2シリーズ(13年)で平均23.0%を記録して以降、第3シリーズ(14年)が22.9%、第4シリーズ(16年)が21.5%、第5シリーズ(17年)が20.9%と平均視聴率で、4シリーズ連続で大台を突破していたが、“20%神話”もついに崩壊。そして、シリーズ最低視聴率を更新してしまったことで、同ドラマが終わってしまうのか、はたまた継続していくのか気になるところ。

「もう6シリーズ目ですから、マンネリ化するのは当然ですし、かつての勢いはありません。それでも平均で18.5%をマークしたのはすごいこと。ネット上でも批判的な意見はあまり見受けられません。近年テレビ視聴の動向も変わり、リアルタイムで見なくても、ネットで後から無料で見ることができる、民放公式ポータルサイト『TVer』なども普及しましたので、多少数字が落ちるのは致し方ないかと。すでにテレ朝と米倉の所属事務所オスカープロモーションとの間では、来年10月期も、“米倉枠”にすることで合意しているといいます。昨年は米倉が『「ドクターX」はやらない』との意思が固く、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』になってしまいましたが、今は米倉の拒絶反応も強くないようですから、来年も『ドクターX』の続編が制作される可能性は高いのでは」(テレビ制作関係者)

 マンネリ化しても、もはや『水戸黄門』の領域に入りつつある『ドクターX』。来年も大門未知子の姿が見られるだろうか。

米倉涼子『ドクターX』“20%神話”がついに崩壊で、シリーズワースト視聴率更新も濃厚に

 米倉涼子が主演する人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、木曜午後9時~)の第9話が12日に放送され、視聴率は18.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。前週より0.8ポイントアップしたもの、伸び悩みが続いている。

 同話では、日本のロックスター“勇チャン”こと九藤勇次(宇崎竜童)が東帝大学病院に痔の手術のため入院する。ところが検査の結果、九藤は未知子(米倉)が過去に患ったことがある後腹膜肉腫のステージ3と判明。成功する確率は五分五分で、その厳しい状況の中、未知子がオペに臨むという展開だった。

 同ドラマのファンから“不要論”が続出していた、「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音は、デビュー曲の再生回数9億回を誇る若きシンガーソングライターで、同病院に極秘入院した、新津多九也役で出演したが、登場シ-ンが少なかったため、それほど大きな批判の的にはならなかった。恒例の主要キャストの“お休み”は遠藤憲一、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、戸塚純貴、河北麻友子の4人だった。

 同話までの平均は18.4%となり、今回の第6シリーズの平均視聴率が20%を超えるためには、残された最終回(第10話)で35%近い数字が必要。同ドラマシリーズの最高視聴率は第3シリーズ(2014年)最終回(第11話)の27.4%で、平均で20%を突破するのは絶望的となった。

 同ドラマシリーズの平均視聴率は、第1シリーズ(12年)こそ、19.1%で大台を割ったが、第2シリーズ(13年)が23.0%、第3シリーズが22.9%、第4シリーズ(16年)が21.5%、第5シリーズ(17年)が20.9%で、4シリーズ連続で20%を超えていた。テレ朝としては、今シリーズも大台突破を見込んでいたが、その“神話”は崩壊することになりそうだ。

 また、過去ワーストだった第1シリーズの平均視聴率を超えるためには、最終回で25%以上が必須。前シリーズの最終回(第10話)では25.3%をマークした実績があるが、今シリーズの大台突破はは初回(20.3%)のみで、かなり困難な数字。そうなると第1シリーズを下回って、過去最低記録を更新する可能性が高くなった。

「ワンパターンですし、さすがにマンネリ感は否めませんが、“高視聴率男”木村拓哉が主演する『グランメゾン東京』(TBS系)が11~12%台で低迷する中、平均18%台を維持しているのは立派です。今回、平均20%の大台を割り込んだとしても、テレ朝のキラーコンテンツであることに変わりはありませんし、連ドラでこれだけ高い視聴率をはじき出せるドラマシリーズは、ほかにないですよ。来年続編があるかどうかはまだわかりませんが、同局は第7シリーズの制作に向け、米倉側に熱烈オファーを出すのは間違いありません」(テレビ制作関係者)

 前シリーズまでのように20%台連発とはいかなかった今シリーズだが、最終回でグッと上げて、有終の美を飾ってほしいものだ。

米倉涼子『ドクターX』に天海祐希が挑戦状も、日テレの新医療ドラマに不安要素が

 今クールも依然として根強い人気を保っている、米倉涼子主演のテレビ朝日系人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。そんな『ドクターX』に挑戦状を叩きつけるかのように、日本テレビ系が年明け1月から天海祐希主演の医療ドラマ『トップナイフー天才脳外科医の条件ー』をスタートさせることが明らかとなり、米倉と天海の“トップ女優バトル”の行方が注目されている。

「天海が演じるのは、一癖も二癖もありながら、手術は絶対失敗しないという天才脳外科医。“私、失敗しないので“が決め台詞の、米倉演じるフリーランス女医・大門未知子とかぶることもあり、後発の天海が『ドクターX』の視聴率を超えられるか、ドラマ界で注目されています」(ドラマ制作会社プロデューサー)

 テレ朝最大の“ドル箱“といっても過言ではない『ドクターX』は、今年10月から2年ぶりに第6弾が放送中。ただ、初回視聴率こそ20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と変わらぬ強さを見せつけたが、第2話が19.0%、第3話が18.1%、第4話が17.8%と下降線をたどり、ついに第5話では、同ドラマ史上ワーストとなる15.9%を記録し、その人気にも陰りが見え思えたかにみえたが、11月21日に放送された第6話は19.3%を記録。初回に次ぐ高視聴率復調の兆しを見せた。

「15.9%に落ちたときは“ドクターX神話”もついに崩壊かと思われましたが、翌週で約4ポイントもアップ。続く7話で0.7ポイント下げました。やはり米倉人気は根強いですよ」(ドラマ関係者)

 一方、天海は11月24日に放送されたスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)で主演を務めた。

「フジテレビは、自局の開局60周年と、アニメ『サザエさん』の放送50周年を記念して、サザエさん一家の20年後をオリジナルストーリーで描く『磯野家の人々~』を企画。11月18日からの1週間を“サザエさんウィーク“と銘打ち、放送直前には、『池上彰×サザエさんスペシャル  お茶の間ニッポン史50の解説でございま~す!』と題したスペシャル企画を放送して、そこに天海をゲストとして迎えて番宣させた。フジがいかに社運をかけていたかがうかがい知れます」(広告代理店関係者)

 実際、ドラマが放送される時間帯の前には『アニメ「サザエさん」放送50周年記念スペシャル』が放送され、メジャーリーガーの大谷翔平が本人役でゲスト出演。スペシャル感を演出した。

「ところが、“サザエさんウィーク”である22日の金曜ゴールデンタイムに放送されたにもかかわらず、池上彰のスペシャル番組の視聴率は7.7%。肝心のドラマも、8.8%と惨敗。まさか10%にも届かないとは……」(フジテレビ関係者)

 フジの社運をかけたドラマが低視聴率に終わるというハンデを抱えたまま、天海は前述の日テレ系ドラマにチャレンジすることになる。

「米倉の『ドクターX』は6話目で視聴率が回復したことで、これまでの平均視聴率も18.4%に上昇。このままいけば、第2シリーズからの全話平均20%の大台突破の可能性も出てきた。天海は、同じテレ朝系のドラマ『緊急取調室』シリーズでは高視聴率をマークしていますが、最高でもSECOND SEASONの全話平均13.9%超えで20%には遠く及ばない。加えて、フジの最新主演ドラマがコケた。こうした不安要素もあり、米倉を視聴率で抜くのは難しいのでは」(テレ朝の情報番組関係者)

 しかし、いざ蓋を開けてみなければわからないのが、ドラマの世界。テレビ離れが囁かれる昨今、ドラマ活性化のためにも、米倉、天海の医療ドラマ対決に期待したい。

米倉涼子『ドクターX』、内田有紀が“お休み”でも18.6%の高視聴率で復調の兆し

 米倉涼子が主演する人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系、木曜午後)時~)の第7話が28日に放送され、視聴率は18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。前週より、0.7ポイントダウンしたものの、ハイレベルな数字をキープした。

 同ドラマは初回20.3%と大台突破で好発進。第2話19.0%、第3話18.1%、第4話17.8%と高い視聴率を維持。第5話で15.9%と落としたものの、第6話では19.3%と盛り返していた。第7話までの平均は18.5%で、全話平均での大台乗せの可能性を残している。

 同作は、米倉を筆頭に出演料が高くて、制作コストがかかっており、経費削減のため、第5話から主要キャストの“お休み”を交代制でスタートさせた。第7話では、内田有紀とユースケ・サンタマリアの出演がなかった。

 ドラマの構成上、神原名医紹介所の神原晶所長(岸部一徳)と、大門未知子(米倉)とタッグを組む、同所所属の麻酔科医・城之内博美(内田)の二人は絶対に欠かせない出演者だが、その内田を休ませても、18.6%を獲得できたのは収穫。終盤には、初回、第5話に続き、米倉の入浴シーンでのV字開脚も披露され、男性視聴者の溜飲を下げてくれたようだ。

 同ドラマシリーズは、第1シリーズ(2012年)こそ、全話平均19.1%だったが、その後、第2シリーズ(13年)は23.0%、第3シリーズ(14年)は22.9%、第4シリーズ(16年)は21.5%、第5シリーズは20.9%と、4シリーズ連続で大台を超えている。

 今シリーズは、ここまで20%台に乗せたことが1度しかなく、やや伸び悩んでいるものの、なんとか全話平均で大台を超えたいところ。前シリーズの最終回では「これで『ドクターX』は最後」と匂わせて、25.3%の高視聴率をマークした。数字を上げるためには、今シリーズも最終回でなんらかの仕掛けが必要なのかもしれない。

(文・田中七男)

米倉涼子『ドクターX』、視聴率が劇的に回復の要因に“コストカット作戦”の妙

 テレビ朝日系の超人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(米倉涼子主演)の第6話が21日に放送され、視聴率は19,3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

 前週の第5話は15.9%で、同ドラマシリーズ史上、ワースト記録を更新してしまったが、第6話で劇的に回復。ここまでの平均は18.5%となり、第2シリーズから継続していた、全話平均で20%の大台突破の可能性も見えてきた。

 今シリーズは初回こそ20.3%で変わらぬ強さを見せたが、第2話19.0%、第3話18.1%、第4話17.8%、第5話15.9%と完全な右肩下がり。『ドクターX』の神話も揺らいでいたが、第6話で一気に戻して、初回に次ぐ高視聴率をマークした。

「第6話で特段これといった話題があったわけでもなかったですし、いつも通りの回。ゲストは平岡祐太で、それで数字が伸びたとは到底思えません。しいて言えば、第5話では初回以来、久しぶりに米倉の入浴シーンが見られたので、第6話でも見られるんじゃないかという期待感が高まったのかもしれませんね」(テレビ誌記者)

 同ドラマでは、第5話からある“変化”が生じている。一部主要キャストの“お休み”なのだ。初回で東帝大学病院院長役の西田敏行が逮捕され、第2話に出演しなかったケースがあるが、それはあくまでもストーリー上でのこと。ところが、ここに来て、第5話では市村正親、武田真治が、第6話ではユースケ・サンタマリア、清水ミチコ、勝村政信が出なかった。

「『ドクターX』は、米倉の高額ギャラを筆頭に、主要キャストの出演料が高く、とにかく制作費がかかっています。従って、キャストを交代で休ませることで、コストカットしているんです。本来なら、主要キャストが出演しないという手法は邪道だと思いますが、このドラマはあくまでも米倉ありきなので、視聴者もそれほど気にならないでしょう。経費削減で、19.3%まで回復させたのですから、テレ朝としてはラッキーというしかないですね」(芸能ライター)

 “高視聴率ドラマ”とのイメージや、CMスポンサー企業への信頼を維持するためにも、第6シリーズも20%の大台を超えるかどうかは重要。今シリーズでは視聴者側に飽きられた感も否めないが、この先の終盤で“強さ”を発揮できることができるのか? 大台を突破すれば、気分をよくした米倉が、第7シリーズの制作にも心傾くのは間違いないなさそうだ。