篠田麻里子、スケスケシャツで初夏の私服コーデ披露も酷評の嵐「想定外のダサさ…」「ブランド潰れた理由に納得」

 元AKB48の篠田麻里子がインスタグラムで独特の私服を披露し、ファンから反響を集めている。

 篠田は4日にインスタグラムを更新し、「透け感だけでキマる服」とコメントし、写真を公開した。1枚目写真に写る篠田はグレーのシャツとグリーンのパンツをはいており、初夏にぴったりなコーディネートになっていた。

 しかし、2枚目の写真はモノクロ風に加工されており、よく見るとシャツからインナーが透けて見える仕様となっており、かなり涼しげ。3枚目の写真では篠田がバックの草花を微笑んで眺めているという写真になっていた。

 この投稿に篠原のインスタグラムには「可愛すぎてニヤニヤしてる」「センスよすぎ!」という声が集まっていたものの、ネット上では、「想定外のダサさ……」「ブランド潰れた理由が何となくわかる」「別に言うほどキマってない」といったツッコミの声が聞かれてしまった。

 2013年に自身プロデュースブランドを立ち上げていた篠田だが、翌年には全店が閉店。そういった過去があるだけに、あまりに尖ったファッションは理解されにくかったのかもしれない。

大政絢と篠田麻里子だけじゃない! 女同士の“あのシーン”を演じた大物女優たち

 男女のラブシーンよりドキドキさせられた視聴者も多かったようだ。

 5月3日に放送されたラブサスペンスドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)第3話にて、大政絢と篠田麻里子のキスシーンを演じたことが話題を呼んでいる。

「篠田から大政、次は大政から篠田にと計2回の時間はなんと約40秒! 大政は女性とのラブシーンは初めてだったと言い、肌の見せ方やキスの角度などどうやったらキレイに見えるか篠田と話し合っていたそうです。その甲斐あってか、ネット上では『NHK攻めたな~』『これは美しい!』と絶賛されていました」(テレビ誌ライター)

 こうした女性同士のキスシーンはインパクトがあり、話題性も十分とあって、過去にもさまざまな女優たちが披露してきた。

「2016年に放送されたスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)での、沢尻エリカと当時はまだAKB48に所属していた渡辺麻友とのキスは、アイドルファンに高い評価を得ました。しかも、沢尻と初めて会った日の一番最初に行われた撮影シーンだったため、渡辺は『“はじめまして”ってなって、“ハイ、キスシーン撮ります”って。ドキドキした』と興奮気味に振り返っていました。今では絶対に考えられない北川景子と深田恭子の2大女優も13年公開の映画『ルームメイト』で挑んでいます。本人たち以上にスタッフが緊張していたそうで、感触を聞かれた2人は口を揃えて『柔らかかったです』と照れていたのが印象的でした」(映画ライター)

 他にも、ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)での長澤まさみと上野樹里、『恋』(TBS系)での石原さとみと田中麗奈がそれぞれ演じたキスシーンはお宝映像となっている。

「5月31日公開の映画『さよならくちびる』の予告編では、自販機にもたれかかる門脇麦の唇を小松菜奈が強引に奪う衝撃シーンが公開されています。青春映画ですが、タイトルがタイトルだけに他にどんな濃厚シーンがあるのかと、男性よりも女性たちがドギマギしているようですね」(同)

 今後は人気女優たち同士の唇が触れ合う機会が増えていくのかもしれない。

大政絢と篠田麻里子だけじゃない! 女同士の“あのシーン”を演じた大物女優たち

 男女のラブシーンよりドキドキさせられた視聴者も多かったようだ。

 5月3日に放送されたラブサスペンスドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)第3話にて、大政絢と篠田麻里子のキスシーンを演じたことが話題を呼んでいる。

「篠田から大政、次は大政から篠田にと計2回の時間はなんと約40秒! 大政は女性とのラブシーンは初めてだったと言い、肌の見せ方やキスの角度などどうやったらキレイに見えるか篠田と話し合っていたそうです。その甲斐あってか、ネット上では『NHK攻めたな~』『これは美しい!』と絶賛されていました」(テレビ誌ライター)

 こうした女性同士のキスシーンはインパクトがあり、話題性も十分とあって、過去にもさまざまな女優たちが披露してきた。

「2016年に放送されたスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)での、沢尻エリカと当時はまだAKB48に所属していた渡辺麻友とのキスは、アイドルファンに高い評価を得ました。しかも、沢尻と初めて会った日の一番最初に行われた撮影シーンだったため、渡辺は『“はじめまして”ってなって、“ハイ、キスシーン撮ります”って。ドキドキした』と興奮気味に振り返っていました。今では絶対に考えられない北川景子と深田恭子の2大女優も13年公開の映画『ルームメイト』で挑んでいます。本人たち以上にスタッフが緊張していたそうで、感触を聞かれた2人は口を揃えて『柔らかかったです』と照れていたのが印象的でした」(映画ライター)

 他にも、ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)での長澤まさみと上野樹里、『恋』(TBS系)での石原さとみと田中麗奈がそれぞれ演じたキスシーンはお宝映像となっている。

「5月31日公開の映画『さよならくちびる』の予告編では、自販機にもたれかかる門脇麦の唇を小松菜奈が強引に奪う衝撃シーンが公開されています。青春映画ですが、タイトルがタイトルだけに他にどんな濃厚シーンがあるのかと、男性よりも女性たちがドギマギしているようですね」(同)

 今後は人気女優たち同士の唇が触れ合う機会が増えていくのかもしれない。

元AKB48・篠田麻里子の“商魂”がスゴすぎる!? 謎の「水着グラビア解禁」の裏に……

 元AKB48・篠田麻里子のたくましすぎる商魂に、あきれる声が相次いでいる。

 篠田は、4日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙に登場。さらに、それまで封印していた水着グラビアを3年ぶりに解禁した。篠田は2010年~16年の6年にわたって、18回も同誌の表紙を飾っており、同誌40周年スペシャル企画として起用された。

「33歳ながら、今からでもグラビアタレントとしてやっていけそうな仕上がり具合はさすがです。しかし、そのやる気満々な水着グラビアが、逆に非難を浴びているんです。確かに結婚で水着を封印するならわかりますが、逆に解禁するというのは意味不明ですからね」(芸能ライター)

 人気メンバーでもAKBを卒業後は多くが失速してしまうものだが、13年にグループを離れた篠田もご多分に漏れない。レギュラー出演していた番組は次々と終了し、自身がプロデュースのアパレルブランドricoriも、全店閉店となり閉鎖。容色の衰えもささやかれた。16年にレギュラー出演していた『PON!』(日本テレビ系)を卒業してからは、テレビで目にする機会はすっかり減り、“神7”と称されたAKB時代の人気はすっかり失せ、半ば引退状態と揶揄されたことも。

 そんな篠田が久々に脚光を浴びたのが、今年2月の3歳年下男性との結婚。玄米を食べて育ったお互いの共通点に惹かれたというエピソードで“玄米婚”などと話題になった。

「夫は実業家なので、このままセレブ妻として芸能界からフェードアウトするものだと思われました。しかし、久しぶりの表舞台に気をよくして、芸能界でもうひと花咲かせたいと、やる気を出したのかもしれません。ネットでは『あざとい』との声もありますが、水着グラビアの解禁も“今後はなんでもやっていく”というアピールなのでしょう。実際、結婚発表を機に、ドラマや舞台の仕事が舞い込んでいるらしいですよ」(同)

 結婚では“交際0日”と“玄米婚”をアピールし、さらには水着グラビア解禁と、商魂たくましい篠田だが、果たして第2の黄金期は訪れるのか。

篠田麻里子の次は小嶋陽菜が結婚へ? 六本木・麻布で繰り広げられる“企業家パーティ”の実像

 AKB48の元メンバーで女優の篠田麻里子が、2月16日に婚姻届を提出し20代の実業家の男性と結婚した。なんと初めて2人で食事をした時にプロポーズされ、承諾してしまったという。

 出会いから4カ月でのゴールインに「一生一緒にいたいと心から思えた。理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多くお互い素の自分でいられることでお付き合いをしてもいないのに結婚ということを自然に意識することができました」とコメントをつづった。妊娠はしておらず、挙式・披露宴は未定という。

 根強い人気を誇る「AKB48神7」のメンバーでは、篠田の他にも昨年7月に前田敦子が俳優の勝地涼と結婚、出産して無事第1子が誕生した。

 そんな中、「AKB48神7」で次に結婚するのは、実業家の宮本拓・ピックアップ社長と交際している小嶋陽菜ではないかとささやかれている。

「宮本社長とは東京・六本木の家賃200万円ほどの高級マンションに、ほぼ同棲状態で生活しています。出掛けるときも一緒に高級車に乗り、さながら夫婦のようです。小嶋は『30歳までに結婚したい』と周囲に漏らしているようで、結婚秒読み状態でいつ発表があってもおかしくないですよ」(芸能関係者)

 篠田、小嶋の共通点は、相手が実業家というところ。なぜ、ここまで親密になれるのか。最近では剛力彩芽、石原さとみ、深田恭子、片瀬那奈が実業家と交際していることが報じられた。

「六本木・麻布界隈で芸能界と起業家をくっつけるような異業種パーティーが頻繁に行われています。そこから派生した食事会などで芸能人を紹介してもらい、接点を持っているようです。起業家にしてみれば、女優やアイドルとの交際が報じられれば、自分の会社の宣伝にもなる。キレイな有名人と付き合えた上に結婚もできるかもしれない。自分の株も上がるし、いいことばかり。なんとか有名女優やタレントに近づこうとしている社長も多いようです」(同)

 手塩にかけて育てたタレントを、社長にあっという間にさらわれては、所属事務所側もたまったものではないだろう。

篠田麻里子の結婚が“ツッコミどころ”満載!? AKB48OGのために「主婦キャラ」でブレークできるか?

 3歳年下の会社経営者と結婚した、元AKB48の篠田麻里子(32)。昨年10月に出会い、11月中旬の初デートでプロポーズされ、そのままOKしたという。

「交際0日での求婚や“玄米を食べて育った”という共通点など、ツッコミどころ満載な結婚ではありますが、今後の篠田の動向に注目する業界関係者は多いでしょう」(テレビ局関係者)

 2006年からAKBのメンバーとして活動し、「神7」と呼ばれる人気メンバーだった篠田。グループ在籍時からソロでバラエティー番組に多数出演していたものの、13年にグループを卒業してからはメディア露出も減り気味だ。

「女優の仕事も頑張っていますが、やはり以前に比べるとマイペースな活動となっているのは事実。でも、今回結婚したことで、“主婦キャラ”に移行するかもしれませんね」(同)

 女性アイドルがグループを卒業し、結婚を経て「主婦キャラ」、あるいは「ママキャラ」で活躍するケースは多い。元モーニング娘。の辻希美、藤本美貴などは、その代表例。ソロのアイドルではあるが、小倉優子なども同様だ。しかし、元AKBの「主婦キャラ」というと、川崎希や大堀恵がいるものの、元「神7」にはまだ「主婦キャラ」はいない。

「AKBは卒業すると仕事が激減するというイメージが強いけど、モー娘。などの元ハロプロ勢は結婚後も活躍するケースが多い。でも、ここで篠田が『主婦キャラ』でブレークできれば、そのほかの元AKBメンバーたちにもチャンスが回ってくる可能性が出てくる。テレビ界的にも、新しい『主婦キャラ』は常に求められているので、結婚後の篠田に期待する人も多いのでは」(同)

 さらには、姉御キャラだった篠田とモー娘。の初代リーダー・中澤裕子とのコラボレーションに期待する声も。

「篠田さんは福岡県出身で、中澤さんは現在、福岡を拠点に芸能活動をしています。ここはひとつ、篠田さんには地元福岡に戻ってもらって、元祖姉御キャラの中澤さんとタッグを組んでほしいですね。中澤&篠田なんて、元アイドル主婦のコンビとしては最強」(構成作家)

 いずれにしろ、結婚後の篠田が活躍するかどうかで、AKBのOGメンバーたちの未来も左右されることとなりそうだ。

篠田麻里子の結婚相手を元AKB48・平嶋夏海が強烈ディス? 「玄米婚」に暗雲か

 2月20日に結婚を発表した元AKB48で女優の篠田麻里子のお相手を巡り、仮想通貨界隈がざわつく事態となっている。

 篠田は16日に入籍。昨年10月末に出会って、その2週間後に男性がプロポーズする“交際0日求婚”だったという。

「『玄米を食べて育ったところ』に共感したと明かしたところから、『玄米婚』と名付けられています。お相手は美容院を2店舗経営し、IT事業も手掛ける実業家とのことです」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上ではTwitterでフォロワー1万人の『FX中級者』と名乗る仮想通貨トレーダー、FXトレーダーで通称“チュッキュー”という人物がお相手ではないか、との情報が飛び交っている。

・昨年10月頃から「玄米」を言い出す
・出身地が同じ福岡
・年齢一致
・昨年12月以前のツイートを全削除
・X-JAPANのピアノを2人とも投稿
・「もうオフ会には参加しない」との発言
・仮想通貨クラスタに教えていたLINE変更
・1月18日「玄米は利確済み」と
・先月末からツイート停止

 など符合する点が多いのが疑惑の根拠のようだ。

 さらに、疑惑を加速させたのが元AKB48で現在はグラドルとして活躍している平嶋夏海のコメントだ。

「平嶋は篠田が入籍した翌日の17日、自身のDVD発売イベントに登場。そこで理想の結婚相手について、『仮想通貨で“今だけもうかっています!”っていう人より堅実な職業についている人がいいです。公務員とか長年続いている上場した企業に勤めている方とか』と発言しているのです。もしかしたら、篠田の結婚相手のことを知っていたため、皮肉めいた言葉が口をついたのではないかとネット上をざわつかせました」

 まるで事実であるかのように広まったこの件だが、篠田が夫との2ショットを掲載すると、交流のあったトレーダーたちは、別人だったと反応し、ウワサは沈静化することとなった。

 偶然が重なったことに、平嶋も驚いていることだろう。

今田耕司にスザンヌ……働き方改革法案可決で「副業OK」も、芸能人たちの副業事情は前途多難……

 5月31日に衆院採決が行われた働き方改革関連法案だが、その動きに関連し、政府は過去のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」というフレーズを消した。現在のモデル就業規則では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」とされており、新たな副業時代の幕開けだと言われている。

 そんな中、芸能界でも年々副業を手がける芸能人が増加しているが、失敗している者も多いという。

 5月20日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)では、タレントのスザンヌが地元・熊本でかねてからの夢だったカフェ経営に乗り出したものの、うまくいかず閉店したことを告白している。スザンヌは2016年1月に「CAFE BAR 8%」をオープン。しかし、スザンヌいわく「お金の計算ができないまま始めちゃった」とのことで「3カ月くらいでガタガタになっちゃって」と短期間で損害が出たことを明かした。それを聞いたMCの坂上忍は「お金の計算できないのは、始める前からわかってたことでしょ?」と厳しいダメ出しをしていたが、共演のヒロミは「ダメなときは早めに切るっていうのは大事なこと」とスザンヌをフォローしていた。

 また、タレントの今田耕司も17年1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)にて、バーの経営に失敗した過去を明かしている。今田は10年頃に表には名前を出さずに恵比寿でバーをやっていたといい、その理由を「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って」と語っている。しかし、店長とモメるなどゴタゴタがあったとのことで、現在は権利を店長に譲ったとトーク。店にいくらお金をかけたのか聞かれると「家具屋さんとかで椅子とか選んでたから、1本(1,000万円)は軽く超えました。2弱くらい」とかなりの額だったことを暴露。最後に「3年間赤字やから、めちゃくちゃ損しましたよ。自分で店やんのはもうこりごりです」と苦い顔で宣言している。

 また、芸能人の副業といえば女性タレントのファッションブランド立ち上げなども多いが、成功する者は一握り。元AKB48の篠田麻里子は12年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任したものの、服が高いうえにデザインも良くないということで店は閑古鳥状態。さらにはブランドのロゴにパクリ疑惑が出るなどふんだり蹴ったり状態で、ルミネエスト新宿に出店したものの、わずか1年5カ月で閉店に。同じく佐々木希も2010年に自身のブランド『Cotton Cloud』を始めるものの、立ち上げから2年で撤退。篠田の場合と同じくデザインのまずさと値段設定の高さが敗因と言われている。

「名前を隠しても失敗するし、知名度で押し通そうとしても品がまずければ客はついてこない。しかし芸能人とは不安定な商売なので、副業に手を出さざるを得ないタレントの気持ちもわからないではないですよね」(芸能事務所勤務)

 勝負できる商品と、金の計算ができる頭。この2つをしっかり携えて勝負せねばいけないということのようだ。

今田耕司にスザンヌ……働き方改革法案可決で「副業OK」も、芸能人たちの副業事情は前途多難……

 5月31日に衆院採決が行われた働き方改革関連法案だが、その動きに関連し、政府は過去のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」というフレーズを消した。現在のモデル就業規則では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」とされており、新たな副業時代の幕開けだと言われている。

 そんな中、芸能界でも年々副業を手がける芸能人が増加しているが、失敗している者も多いという。

 5月20日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)では、タレントのスザンヌが地元・熊本でかねてからの夢だったカフェ経営に乗り出したものの、うまくいかず閉店したことを告白している。スザンヌは2016年1月に「CAFE BAR 8%」をオープン。しかし、スザンヌいわく「お金の計算ができないまま始めちゃった」とのことで「3カ月くらいでガタガタになっちゃって」と短期間で損害が出たことを明かした。それを聞いたMCの坂上忍は「お金の計算できないのは、始める前からわかってたことでしょ?」と厳しいダメ出しをしていたが、共演のヒロミは「ダメなときは早めに切るっていうのは大事なこと」とスザンヌをフォローしていた。

 また、タレントの今田耕司も17年1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)にて、バーの経営に失敗した過去を明かしている。今田は10年頃に表には名前を出さずに恵比寿でバーをやっていたといい、その理由を「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って」と語っている。しかし、店長とモメるなどゴタゴタがあったとのことで、現在は権利を店長に譲ったとトーク。店にいくらお金をかけたのか聞かれると「家具屋さんとかで椅子とか選んでたから、1本(1,000万円)は軽く超えました。2弱くらい」とかなりの額だったことを暴露。最後に「3年間赤字やから、めちゃくちゃ損しましたよ。自分で店やんのはもうこりごりです」と苦い顔で宣言している。

 また、芸能人の副業といえば女性タレントのファッションブランド立ち上げなども多いが、成功する者は一握り。元AKB48の篠田麻里子は12年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任したものの、服が高いうえにデザインも良くないということで店は閑古鳥状態。さらにはブランドのロゴにパクリ疑惑が出るなどふんだり蹴ったり状態で、ルミネエスト新宿に出店したものの、わずか1年5カ月で閉店に。同じく佐々木希も2010年に自身のブランド『Cotton Cloud』を始めるものの、立ち上げから2年で撤退。篠田の場合と同じくデザインのまずさと値段設定の高さが敗因と言われている。

「名前を隠しても失敗するし、知名度で押し通そうとしても品がまずければ客はついてこない。しかし芸能人とは不安定な商売なので、副業に手を出さざるを得ないタレントの気持ちもわからないではないですよね」(芸能事務所勤務)

 勝負できる商品と、金の計算ができる頭。この2つをしっかり携えて勝負せねばいけないということのようだ。

篠田麻里子の舞台会見が“歴史的”になったワケ!? インパルス堤下の「進退」はNGに……

 AKB48卒業後は、勢いが急激に失速した感のある篠田麻里子。

 そんな篠田が17日、来年2月から上演の主演舞台『アンフェアな月』制作発表会に出席。しかし、記者たちの間では篠田よりも、その会見が開かれた場所が話題になっていたようだ。

「この会見が開かれたのは福家書店新宿サブナード店で、普段は写真集やカレンダー、アイドルのDVDの発売イベントを開催するスペースなんです。今まで、さまざまなイベントを見ましたが、この場所で舞台の会見が行われるというのは非常に珍しく、ある意味“歴史的”なものでした」(ワイドショー関係者)

 しかし、なぜこんな場所で会見が行われたのだろうか?

「篠田の所属する事務所サムデイがバーニング系列ですし、福家書店自体も“芸能界のドン”こと周防郁雄氏の所有する会社なので、バーニングつながりでしょう。会見には記者はそれなりに集まったのですが、キー局全局が集まったというわけでもなく、こじんまりとしている感じでしたし、広いところで会見をするとスカスカになりそうだったから、この場所だったのかなという感じもしましたね」(同)

 そんな記者たちをザワつかせた会見場所だが、イベントでは、こんなことも。

「本作の出演に、インパルスの堤下敦の名前もクレジットされているんです。堤下といえば今年6月に睡眠薬などを飲み、意識がもうろうとした状態で車を運転したとして、道路交通法違反の罪で略式起訴。そして、10月にはゴミ収集車に追突する事故を起こし、事務所から謹慎処分を受けています。それだけに当日配られた資料で『進退に関しましては現在所属事務所内で協議中』という生々しい一文があり、制作側も事務所の判断待ちの状態だそうです。そのため、登壇者にも答えようがないので、堤下の件に関する質問はしないようにとNGも出ており、来年2月までに活動再開が間に合うのか微妙な状況なのかもしれません」(同)

 この舞台の原作は、篠原涼子主演の『アンフェア』(フジテレビ系)でドラマ化され大人気となったが、篠田の舞台でも、そのにぎわいを見せることができるだろうか?