2006年のデビュー以来、愛くるしいルックスと迫力のボディでシーンのトップに君臨してきたグラビア界のレジェンド・篠崎愛が、約4年3カ月ぶりとなる写真集『IDEA』(講談社)を2月22に発売した。
本人自らが「1番の代表作になる1冊」と太鼓判を押すマスターピースの刊行を記念し、2月23日に記者会見が開催された。
2006年のデビュー以来、愛くるしいルックスと迫力のボディでシーンのトップに君臨してきたグラビア界のレジェンド・篠崎愛が、約4年3カ月ぶりとなる写真集『IDEA』(講談社)を2月22に発売した。
本人自らが「1番の代表作になる1冊」と太鼓判を押すマスターピースの刊行を記念し、2月23日に記者会見が開催された。
グラビアファンの間では有名だった隠れた特技に、世間も気づいたようだ。
5月5日に放送された『THE カラオケ★バトル「芸能界隠れ歌うま王決定戦」』(テレビ東京系)に出演したタレントの吉木りさの歌声が大反響を呼んでいる。
「決勝にはモデルの高橋ユウ、小説家の羽田圭介、タレントのJOY、そして吉木の4人がコマを進めましたが、『夜桜お七』を歌った吉木がこの日の最高点98.641を叩き出し優勝。『番組認定歌うま芸能人』として準レギュラーの座を与えられました」(テレビ誌ライター)
吉木は演歌歌手として芸能界デビューするも売れず、グラビアアイドルに転身したことでブレイク。
「グラドル時代に抜擢されたアニメ『GOSICK』(同)の主題歌『Destin Histoire』がオリコン13位に入ったことでその歌唱力が再び注目を浴びました。その後、売れっ子音楽プロデューサー・ヒャダインとのタッグなどで数枚のCDをリリースしています」(芸能ライター)
晴れて「歌うま芸能人」となった吉木だが、実はある番組でのカラオケ対決では同じく歌うまグラドルに完敗していたという。
「負かしたのは篠崎愛ですよ。15年にロンドンブーツ1号2号がパーソナリティを務めるラジオ番組で2人はカラオケで対決。吉木はB’zの『ultra soul』、篠崎はZARDの『負けないで』を披露しました。対決直前に篠崎がカラオケ館で練習していると、近くの部屋から『ultra soul』を熱唱する女性の声が聴こえてきたといい、番組で偶然にもそれが吉木だったことが判明。あまりの声量に、篠崎は部屋の扉を開けて歌っている人がいるのかと思っていたそうです。対決本番でも、吉木は音圧のある力強い高音が続く楽曲を原曲キーで歌いこなし、田村淳を唸らせましたが、それ以上に篠崎の歌声が完璧すぎた。結果は吉木が88点、篠崎が94点と発表され、吉木も脱帽するしかなかった」(グラビア誌編集者)
宿命のライバル対決を今度はテレビで観たいものだ。
グラビアファンの間では有名だった隠れた特技に、世間も気づいたようだ。
5月5日に放送された『THE カラオケ★バトル「芸能界隠れ歌うま王決定戦」』(テレビ東京系)に出演したタレントの吉木りさの歌声が大反響を呼んでいる。
「決勝にはモデルの高橋ユウ、小説家の羽田圭介、タレントのJOY、そして吉木の4人がコマを進めましたが、『夜桜お七』を歌った吉木がこの日の最高点98.641を叩き出し優勝。『番組認定歌うま芸能人』として準レギュラーの座を与えられました」(テレビ誌ライター)
吉木は演歌歌手として芸能界デビューするも売れず、グラビアアイドルに転身したことでブレイク。
「グラドル時代に抜擢されたアニメ『GOSICK』(同)の主題歌『Destin Histoire』がオリコン13位に入ったことでその歌唱力が再び注目を浴びました。その後、売れっ子音楽プロデューサー・ヒャダインとのタッグなどで数枚のCDをリリースしています」(芸能ライター)
晴れて「歌うま芸能人」となった吉木だが、実はある番組でのカラオケ対決では同じく歌うまグラドルに完敗していたという。
「負かしたのは篠崎愛ですよ。15年にロンドンブーツ1号2号がパーソナリティを務めるラジオ番組で2人はカラオケで対決。吉木はB’zの『ultra soul』、篠崎はZARDの『負けないで』を披露しました。対決直前に篠崎がカラオケ館で練習していると、近くの部屋から『ultra soul』を熱唱する女性の声が聴こえてきたといい、番組で偶然にもそれが吉木だったことが判明。あまりの声量に、篠崎は部屋の扉を開けて歌っている人がいるのかと思っていたそうです。対決本番でも、吉木は音圧のある力強い高音が続く楽曲を原曲キーで歌いこなし、田村淳を唸らせましたが、それ以上に篠崎の歌声が完璧すぎた。結果は吉木が88点、篠崎が94点と発表され、吉木も脱帽するしかなかった」(グラビア誌編集者)
宿命のライバル対決を今度はテレビで観たいものだ。
1月17日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、「韓国ではギャラが日本の倍以上」と語ったグラビアアイドルの篠崎愛。その言葉通り、最近、韓国では篠崎愛への関心が高く、もはやちょっとしたブームと言っても過言ではない。
数年前まで韓国では“知る人ぞ知る”存在だった彼女だが、人気に火がついたきっかけは2016年に発売された人気男性誌「MAXIM KOREA」2月号だった。
篠崎は同号で表紙を飾り、カラーグラビアに登場。日本人、しかも現役バリバリのグラビアアイドルが同雑誌に登場するのは珍しいことだったようで、その撮影現場が韓国版ニコ生「アフリカTV(AfeecaTV)」で生中継されるほど注目を集めた。グラビアが掲載された2月号は前代未聞の売れ行きで品切れ続出となり、今や“篠崎愛表紙完売伝説”として韓国の雑誌関係者の間で語り草になっている。
その「MAXIM KOREA」を皮切りに韓国で活動を広げた篠崎だが、特に話題を呼んだのは同年10月にアフリカTVの人気放送主・大図書館氏の生放送にゲスト出演したことだろう。片言の韓国語で一生懸命話す篠崎の姿が大好評を得て、リアルタイム視聴者は4万人を突破。さらに興味深いのは、篠崎がきっかけでアフリカTV運営側の横暴も明らかになったことだ。
アフリカTVは、篠崎愛の出演分を“ゲームのCM”と主張し、放送主の大図書館氏にウェブホスティング料として800~1,000万ウォン(約80~100万円)を請求したという。それに反発した大図書館氏はじめ多数の人気BJ(生主)たちがアフリカTVを離れることとなったのだが、ネット民たちはこの騒動を受け、篠崎愛に「ジャンヌ・ダルク」というあだ名をつけて祭り上げたものだった。
昨年11月に日本・韓国・台湾で同時発売した写真集は、計144ページの日本・台湾版に比べ、韓国版だけが特別インタビューと未公開ショットを収録した、244ページと大増量。これだけを見ても篠崎愛の人気ぶりがわかるだろう。
それにしても、近頃の韓国における日本人タレントの人気ぶりはすごい。グラビアアイドルの馬場ふみか、女優の藤井美菜、TWICEの“ミサモ”こと、ミナ(名井南)、サナ(湊崎紗夏)、モモ(平井もも)、多国籍アイドルグループH.U.Bの日本人メンバーRUIなど、韓国メディアで日本人アイドル・女優たちが話題となり活躍中だ。
そんな日本人タレントの中でも格別な存在感を放つ篠崎愛。今後の韓国での活動にも注目したいところだ。
(文=S-KOREA)
●参考記事
・日本のグラビアアイドル篠崎愛に聞いた!!「私が韓国で人気を集めているワケ」
http://s-korea.jp/archives/25132?zo=1
・韓国でも人気爆発のグラドル篠崎愛だからこそわかる“グラビア日韓比較”
http://s-korea.jp/archives/25434?zo=1
1月17日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、「韓国ではギャラが日本の倍以上」と語ったグラビアアイドルの篠崎愛。その言葉通り、最近、韓国では篠崎愛への関心が高く、もはやちょっとしたブームと言っても過言ではない。
数年前まで韓国では“知る人ぞ知る”存在だった彼女だが、人気に火がついたきっかけは2016年に発売された人気男性誌「MAXIM KOREA」2月号だった。
篠崎は同号で表紙を飾り、カラーグラビアに登場。日本人、しかも現役バリバリのグラビアアイドルが同雑誌に登場するのは珍しいことだったようで、その撮影現場が韓国版ニコ生「アフリカTV(AfeecaTV)」で生中継されるほど注目を集めた。グラビアが掲載された2月号は前代未聞の売れ行きで品切れ続出となり、今や“篠崎愛表紙完売伝説”として韓国の雑誌関係者の間で語り草になっている。
その「MAXIM KOREA」を皮切りに韓国で活動を広げた篠崎だが、特に話題を呼んだのは同年10月にアフリカTVの人気放送主・大図書館氏の生放送にゲスト出演したことだろう。片言の韓国語で一生懸命話す篠崎の姿が大好評を得て、リアルタイム視聴者は4万人を突破。さらに興味深いのは、篠崎がきっかけでアフリカTV運営側の横暴も明らかになったことだ。
アフリカTVは、篠崎愛の出演分を“ゲームのCM”と主張し、放送主の大図書館氏にウェブホスティング料として800~1,000万ウォン(約80~100万円)を請求したという。それに反発した大図書館氏はじめ多数の人気BJ(生主)たちがアフリカTVを離れることとなったのだが、ネット民たちはこの騒動を受け、篠崎愛に「ジャンヌ・ダルク」というあだ名をつけて祭り上げたものだった。
昨年11月に日本・韓国・台湾で同時発売した写真集は、計144ページの日本・台湾版に比べ、韓国版だけが特別インタビューと未公開ショットを収録した、244ページと大増量。これだけを見ても篠崎愛の人気ぶりがわかるだろう。
それにしても、近頃の韓国における日本人タレントの人気ぶりはすごい。グラビアアイドルの馬場ふみか、女優の藤井美菜、TWICEの“ミサモ”こと、ミナ(名井南)、サナ(湊崎紗夏)、モモ(平井もも)、多国籍アイドルグループH.U.Bの日本人メンバーRUIなど、韓国メディアで日本人アイドル・女優たちが話題となり活躍中だ。
そんな日本人タレントの中でも格別な存在感を放つ篠崎愛。今後の韓国での活動にも注目したいところだ。
(文=S-KOREA)
●参考記事
・日本のグラビアアイドル篠崎愛に聞いた!!「私が韓国で人気を集めているワケ」
http://s-korea.jp/archives/25132?zo=1
・韓国でも人気爆発のグラドル篠崎愛だからこそわかる“グラビア日韓比較”
http://s-korea.jp/archives/25434?zo=1
『佐藤由加理 会いたくなっちゃった…』/グラッソ(GRASSOC)
先月、デビュー10周年を記念して発売するメモリアルフォトブックの概要を発表したAKB48&SDN48の元メンバー・佐藤由加理。制作費の一部は、インターネットを通じて有志から資金を募る「クラウドファンディング」で賄われるという。目標金額は10月7日までに180万円だというが、13日午後9時時点で「残り96万円」として、スポーツ報知でさらなる出資を呼びかけていた。これを達成しなければ、発売自体が見送られるというが……。
「佐藤はAKB48のスターティングメンバーとしてデビューするも、所属事務所を転々としながらセクシー路線を強めに打ち出していき、SDN48解散後は全国区の仕事はほぼ皆無に。しかし『元AKB48』の看板だけは健在で、現在も露出は完全には消滅しておらず、バラエティやイベント出演など細々と活動を続けています」(芸能ライター)

『バレーに恋して』(講談社)
今、ネットや男性誌などで動向が注目されているのが、ロリ顔で巨乳が人気のグラビアアイドル・篠崎愛。2006年のデビュー以来、写真集やイメージDVDをリリースし続けてきた篠崎は、今年に入ってからもDVDに写真集にと順調な活動を続けている。しかし、ファンは今後の篠崎の活動に大きな不安を抱いているという。
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