土屋アンナ舞台中止騒動に、「降板俳優」「いわくつき原案本編集者」の存在

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『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!』/河出書房新社

 制作者との言い分を巡り、自身が主演する予定だった舞台公演に関して、連日にわたってその泥仕合ぶりが伝えられる土屋アンナ。双方とも、新情報や証言が出るたびに違った言い分を繰り広げており、事態は法廷での争いに持ち込まれてしまいかねない状況だ。

 騒動が明るみになったのは、舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止を、制作サイドがHP上で発表したことからだった。土屋が無断で舞台稽古に参加しなかったために公演が不可能になったと判断した、また損害賠償の請求も視野に入れていると表明。

妊娠期間は絶好の脱ぎ時!? 筆談ホステスの妊婦ヌードに闘志を見た

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『筆談ホステス 母になる ハワイより
61の愛言葉とともに...』(光文社)

 最近では普通の人でも妊婦ヌードを撮ることが珍しくないという。試しにネットで「妊婦ヌード」で検索すると、出てくる出てくる......エロ画像サイトがわんさか出てくる。そうそう、おしゃれな妊婦ヌードは「マタニティフォト」と言わねばならぬ。改めて「マタニティフォト」で検索すると、専門スタジオがたくさんヒットした。

 確かに「マタニティフォト」は、女の自己愛と自己顕示欲を満たすのに都合がいい。「今しかないから」「子どもが大きくなったら見せたいから」「命の大切さを伝えたいから」といったエクスキューズがある。その上、ウエストの贅肉はごまかせるし、バストは大きくなってるし、産科医の前で大股を開いたり助産師に乳首をいじられたりしているので、もう何でも来いの状態だし。脱ぐにはうってつけ、なのである。