『A-Studio+』司会の鶴瓶自ら取材しゲストの“本物のリアクション”を引き出す凄み

 放送作家の深田憲作です。

 「企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「トー…

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キスマイ藤ヶ谷、鶴瓶ら大物に囲まれジャニーズでも安泰?

 3日放送のTBS系『ラヴィット!』にKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が笑福亭鶴瓶と共に初出演。この日は司会の麒麟・川島明と田村真子アナウンサーの誕生日で豪華なゲスト回となった。

 2022年に川島は、藤ヶ谷と鶴瓶がMCの同系『A-Studio+』に出演した際、「ラヴィットに1回出てくれないか」と依頼。約束を守る形で藤ヶ谷と鶴瓶2人揃っての出演となった。

 藤ヶ谷…

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郷ひろみ、なぜか『家族に乾杯』で外ロケに挑戦! 隙があらば持ちネタぶっ込む芸歴50年の矜持

 11月7日と14日の2週にわたって『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)にゲスト出演したのは、郷ひろみであった。

 スゴイ旅番組である。笑福亭鶴瓶は70歳で、郷ひろみは67歳。鶴瓶と郷が3歳しか違わないというのも意外だが、それ以上に郷がもうこの年齢という事実に驚愕する。

中居正広とだけべったりな鶴瓶、『新しい地図』の後ろ盾になる約束は結局「口だけ」だった?

 あれからもうじき1年が経とうとしているが、“あの約束”はどうなった?

 中居正広と笑福亭鶴瓶がMCを務めるバラエティー『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の深夜版となる『ゴールデンでは放送しにくいHな話 幸せになれる…ちょっと大人の仰天ニュース』が、年末に放送されることがわかった。

「『ザ!世界仰天ニュース』でコンビを組む2人ですが、4月特番でのやりとりから、ゴールデン帯では放送しにくいHなエピソードで構成される深夜版が実現しました。元SMAPでは木村拓哉の後見人が明石家さんまと言われているのに対し、鶴瓶は中居派と目されている。番組公式ツイッターでも、2人の息の合ったやりとりが見られます」(テレビ誌記者)

 しかし、一部のSMAPファンからは、鶴瓶が中居にべったりな状況に不満の声が聞かれるという。週刊誌記者が明かす。

「『週刊文春WOMAN』(文藝春秋・2019年正月号)にて、鶴瓶と草なぎ剛の対談が行われました。このとき2人が会うのは5~6年ぶりで、SMAPが解散してからは初だったため、草なぎ、稲垣吾郎、香取慎吾の『新しい地図』が思うような活動ができていない状況についての話に発展。『こっち(地上波)にはいつ戻ってくるねん。俺らと一緒に出るのは?』との質問に、草なぎが『べーさん(鶴瓶)に窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか』と助けを求めると、鶴瓶は『そんなもん、なんぼでもなるよ』と、後ろ盾になることを買って出ました。しかし安請け合いしたものの、この1年、ジャニーズサイドとの仲裁や説得した様子はまったくなく、それでいてジャニーズ所属の中居とだけは共演機会が多いことで、『口だけの男』と後ろ指をさされています」

 鶴瓶が地上波で『新しい地図』と共演する“仰天ニュース”は、いつになったらファンの耳に届くのだろうか。

吉幾三がノーブレーキ! 鶴瓶との“テレビ局出禁コンビ”のトークは堅苦しい現代へのアンチテーゼか

 SNSの普及により、うかつな発言がしにくくなったテレビ界。肩の力を抜いて臨むべきトーク番組でも、演者は失言をしないよう留意しているのが事実だ。視聴者に“監視”されながら、内心ではひそかに緊張感を持っている芸能人が今では大半だろう。

 そんな中、すがすがしい番組を観た。8月20日放送『チマタの噺』(テレビ東京系)にゲスト出演した吉幾三が、まるでノーブレーキだったのだ。

 まず、吉が持ち出した話題は吉永小百合について。吉永が主演を務め、笑福亭鶴瓶も出演した2014年公開の映画『ふしぎな岬の物語 』に、吉も27年ぶりに映画出演を果たしている。

鶴瓶「あのとき、人が変わったみたいに真面目になってやなぁ~」

吉「そりゃもう、テレビで観てた吉永小百合さんやもん」

鶴瓶「きれいな顔してはんねや、かわいらしいし。俺、なんで知り合いになったんや思うわ。メール来たりするんねん」

吉「いいやんか。俺、泉ピン子さんからメール来るんやで」

「天は人の上に人を造らず」という言葉があるが、人間の中に思いっきり序列を作ってピン子をくさす吉。

吉「道端で会って、普通、挨拶といったら『吉くん~』とかって来るじゃない。俺の胸ぐらつかむんやで? 『(つかんだ胸ぐらを揺らしながら)元気か、おまえ~っ!』って。あと、山形出身のあき竹城と。散々や。もっと品のいい人おらんのかな、周りに」

 半端ない口の悪さだが、彼なりの愛情表現だと察することは容易だ。そんな吉の愛情表現は、ピン子とあき以外にも向かった。若い頃の吉が会うと緊張する存在といえば、千昌夫だったという。

吉「仲人やってもらってるし。緊張するわぁ。でも、仲人が先に別れたんや。……そんな話してどうする!?」

 余計なことしか言わない吉。仲人を務めた頃の千の妻はジョーン・シェパードで、確かにこの夫婦は1988年に離婚した。

吉「犬みたいな、あんな名前でのう」

 相変わらずキレキレのトーク。でも、吉は日本を代表する演歌歌手である。後輩歌手も吉を慕っており、彼らと共に飲む機会は少なくないようだ。

吉「いっぺん、若手でイヤな奴は闇営業紹介してやろうかなと。潰しにかけて(笑)。俺はやらんで」

 2010年、吉は「実姉3人への情」をテーマに「姉ちゃんへ」という曲を制作し、鶴瓶に贈っている 。しかし、鶴瓶はこの曲を歌うことを躊躇しているらしい。

鶴瓶「よう歌わんねん。1回うまいこといったんや。でも、次歌ったら(音を)外してんねん。怖いやん、もう」

吉「外れてる歌手ばっかりや、今! 若い歌手なんか、“ちゃんと歌っとんのか?”って」

 若手に闇営業は紹介しないだろうけど、過激なげきは飛ばし続ける吉。

 ネットでの炎上の原因として、夫婦問題や女性蔑視については避けて通れない。不満を抱える女性が多い昨今、男側の独りよがりな言い分を言いにくい空気感が世にはある。そんな時代に、吉と鶴瓶は妻の愚痴で盛り上がった。

「俺、納得いかんよ。昔は朝の5時までも起きて待ってた女やで。ベロベロで帰っても『外の酒は外の酒、家の酒は家の酒。一杯作れ』って作ってくれた人なんよ。それが、早く帰って1人で飲んでるものなら『飲んで来たんでしょ? 1杯だけにしい』って言われんねん。俺の買ったウイスキーがいっぱいあんねん。俺、なんでこまめに少しずつ飲まないかんの?」

「(食事してたら)こぼすやん。こぼすとな『あっ、も~う!』って言うわけ。『も~うって言ったってしゃあないやないかい。洗ってくれたらええやろ』『それ、なかなか落ちないの』って。落ちないものを食わすな(笑)」

「昔な、俺の耳元で『カァーッ!』っていびきかいててね。自分でびっくりしたんやろうな。目バッチリ開けて『今の何?』って言うから『お前のいびきじゃ』『本当? ごめんなさいね』って背中向けた途端『ブッ!』って屁こいて『あ、ごめんなさい』って」

 言いたい放題の吉。 家に帰ってから、奥さんとは大丈夫なのだろうか?

吉「血圧は大丈夫? 俺、家に帰るたびに血圧上がんねん」

鶴瓶「これ、回り回って(奥さんが)観てるで」

吉「上がるものは上がんねん!」

テレビ局出禁経験者の2人による共演だった

 令和とは思えない伸び伸びとした吉のトーク。この日の放送回を好意的に捉えると、ある種のアンチテーゼと受け取ることもできる。メディアが発信する公人の声は“監視”されるのが常だが、その視線を必要以上に意識しなければ、吉のように爆発力を生むことができるかもしれない。事実、この日の2人は物申した。

鶴瓶「なんか、『あれ、アカン。これ、アカン』になってきたよなあ?」

吉「歌詞カードにもあんねんで。(吉がリリースしたヒット曲)『俺はぜったい!プレスリー』、あれ、本当は『俺は田舎のプレスリー』やったんや。“田舎”があかんねん。“お巡り”もあかん。“百姓”もあかん。今は歌えるからそうやって歌ってるよ。なんで、あのときだけはそうだったのかと。今は“うんこ”も大丈夫やから」

鶴瓶「それは周りが止めないと。『こんな歌詞、あかんよ』と(笑)」

 失言だろうがコンプライアンスから外れていようが、構わずに突き進んできた彼ら。生放送中に局部を出してテレ東を出禁になった鶴瓶と、ガウンのまま局アナに抱きつき、札幌テレビを出禁になった吉の2人によるアナーキーな共演だった。

(文=火の車)

吉幾三がノーブレーキ! 鶴瓶との“テレビ局出禁コンビ”のトークは堅苦しい現代へのアンチテーゼか

 SNSの普及により、うかつな発言がしにくくなったテレビ界。肩の力を抜いて臨むべきトーク番組でも、演者は失言をしないよう留意しているのが事実だ。視聴者に“監視”されながら、内心ではひそかに緊張感を持っている芸能人が今では大半だろう。

 そんな中、すがすがしい番組を観た。8月20日放送『チマタの噺』(テレビ東京系)にゲスト出演した吉幾三が、まるでノーブレーキだったのだ。

 まず、吉が持ち出した話題は吉永小百合について。吉永が主演を務め、笑福亭鶴瓶も出演した2014年公開の映画『ふしぎな岬の物語 』に、吉も27年ぶりに映画出演を果たしている。

鶴瓶「あのとき、人が変わったみたいに真面目になってやなぁ~」

吉「そりゃもう、テレビで観てた吉永小百合さんやもん」

鶴瓶「きれいな顔してはんねや、かわいらしいし。俺、なんで知り合いになったんや思うわ。メール来たりするんねん」

吉「いいやんか。俺、泉ピン子さんからメール来るんやで」

「天は人の上に人を造らず」という言葉があるが、人間の中に思いっきり序列を作ってピン子をくさす吉。

吉「道端で会って、普通、挨拶といったら『吉くん~』とかって来るじゃない。俺の胸ぐらつかむんやで? 『(つかんだ胸ぐらを揺らしながら)元気か、おまえ~っ!』って。あと、山形出身のあき竹城と。散々や。もっと品のいい人おらんのかな、周りに」

 半端ない口の悪さだが、彼なりの愛情表現だと察することは容易だ。そんな吉の愛情表現は、ピン子とあき以外にも向かった。若い頃の吉が会うと緊張する存在といえば、千昌夫だったという。

吉「仲人やってもらってるし。緊張するわぁ。でも、仲人が先に別れたんや。……そんな話してどうする!?」

 余計なことしか言わない吉。仲人を務めた頃の千の妻はジョーン・シェパードで、確かにこの夫婦は1988年に離婚した。

吉「犬みたいな、あんな名前でのう」

 相変わらずキレキレのトーク。でも、吉は日本を代表する演歌歌手である。後輩歌手も吉を慕っており、彼らと共に飲む機会は少なくないようだ。

吉「いっぺん、若手でイヤな奴は闇営業紹介してやろうかなと。潰しにかけて(笑)。俺はやらんで」

 2010年、吉は「実姉3人への情」をテーマに「姉ちゃんへ」という曲を制作し、鶴瓶に贈っている 。しかし、鶴瓶はこの曲を歌うことを躊躇しているらしい。

鶴瓶「よう歌わんねん。1回うまいこといったんや。でも、次歌ったら(音を)外してんねん。怖いやん、もう」

吉「外れてる歌手ばっかりや、今! 若い歌手なんか、“ちゃんと歌っとんのか?”って」

 若手に闇営業は紹介しないだろうけど、過激なげきは飛ばし続ける吉。

 ネットでの炎上の原因として、夫婦問題や女性蔑視については避けて通れない。不満を抱える女性が多い昨今、男側の独りよがりな言い分を言いにくい空気感が世にはある。そんな時代に、吉と鶴瓶は妻の愚痴で盛り上がった。

「俺、納得いかんよ。昔は朝の5時までも起きて待ってた女やで。ベロベロで帰っても『外の酒は外の酒、家の酒は家の酒。一杯作れ』って作ってくれた人なんよ。それが、早く帰って1人で飲んでるものなら『飲んで来たんでしょ? 1杯だけにしい』って言われんねん。俺の買ったウイスキーがいっぱいあんねん。俺、なんでこまめに少しずつ飲まないかんの?」

「(食事してたら)こぼすやん。こぼすとな『あっ、も~う!』って言うわけ。『も~うって言ったってしゃあないやないかい。洗ってくれたらええやろ』『それ、なかなか落ちないの』って。落ちないものを食わすな(笑)」

「昔な、俺の耳元で『カァーッ!』っていびきかいててね。自分でびっくりしたんやろうな。目バッチリ開けて『今の何?』って言うから『お前のいびきじゃ』『本当? ごめんなさいね』って背中向けた途端『ブッ!』って屁こいて『あ、ごめんなさい』って」

 言いたい放題の吉。 家に帰ってから、奥さんとは大丈夫なのだろうか?

吉「血圧は大丈夫? 俺、家に帰るたびに血圧上がんねん」

鶴瓶「これ、回り回って(奥さんが)観てるで」

吉「上がるものは上がんねん!」

テレビ局出禁経験者の2人による共演だった

 令和とは思えない伸び伸びとした吉のトーク。この日の放送回を好意的に捉えると、ある種のアンチテーゼと受け取ることもできる。メディアが発信する公人の声は“監視”されるのが常だが、その視線を必要以上に意識しなければ、吉のように爆発力を生むことができるかもしれない。事実、この日の2人は物申した。

鶴瓶「なんか、『あれ、アカン。これ、アカン』になってきたよなあ?」

吉「歌詞カードにもあんねんで。(吉がリリースしたヒット曲)『俺はぜったい!プレスリー』、あれ、本当は『俺は田舎のプレスリー』やったんや。“田舎”があかんねん。“お巡り”もあかん。“百姓”もあかん。今は歌えるからそうやって歌ってるよ。なんで、あのときだけはそうだったのかと。今は“うんこ”も大丈夫やから」

鶴瓶「それは周りが止めないと。『こんな歌詞、あかんよ』と(笑)」

 失言だろうがコンプライアンスから外れていようが、構わずに突き進んできた彼ら。生放送中に局部を出してテレ東を出禁になった鶴瓶と、ガウンのまま局アナに抱きつき、札幌テレビを出禁になった吉の2人によるアナーキーな共演だった。

(文=火の車)

笑福亭鶴瓶、草なぎ剛との対談で「新しい地図への圧力」をポロリ! “圧力アピール”で話題作り!?

 現在、稲垣吾郎、香取慎吾と共に「新しい地図」として活躍する草なぎ剛だが、地上波にはかつてのように出演できていない。彼らの活動にはどうやらまだ、ジャニーズ事務所からの圧力が働いているようだ。

 草なぎらに対する圧力の存在を暗示した発言があったのは、「週刊文春WOMAN」(文藝春秋、2019年正月号)に掲載された、草なぎと笑福亭鶴瓶との対談である。

 その中で「CMはええし、Abemaもええけどな、こっち(民放地上波)にはいつ戻ってくるねん」と鶴瓶に尋ねられた草なぎは「べーさんに窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか(笑)」と返すのだが、鶴瓶は「なんぼでもなるけど、今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか」と返答。暗に、業界内に3人の地上波復帰を妨げる力があることを示唆したのである。

「鶴瓶は中居正広と共演する機会も多いので、何か情報を耳にしているのかもしれませんね。確かに3人はCMやネット番組には出演していますが、地上波というと、なかなか実現しないのが現状ですし。ジャニーズ事務所からの圧力というより、制作側が自主的に忖度しているとの見方もできますが……」(芸能ライター)

 ネットでは同情する意見がある一方、「やりたいことができて幸せとか言ってなかったっけ。今さら『ベーさんの力でなんとか』って(笑)」や「いつまで被害者商法を続ける気なのだろう」など批判の声も多数。「今までその(ジャニーズ事務所の)圧力でヨソを潰してたから、自分たちがテレビに出れてたんですよ」などという厳しい声も上がっている。

「稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)や、草なぎの『ブラタモリ』(NHK総合)でのナレーションの仕事は継続中で、テレビCMでも彼らを見ない日はありません。圧力をかけられているとアピールして、話題を作っているきらいはありますよね。そこまで強力な圧力ならば、こういったインタビューも世に出ないはずですし」(同)

 ファンとしては元SMAPの5人がそろった元気な姿を見たいものだが、それにはまだ時間がかかりそうだ。

千原ジュニアの“酔っ払い動画”が話題に! 久保田、武智よりヤバい!? レジェンド芸人の泥酔ハプニング

 千原ジュニアが酔っぱらい動画を公開し、話題となっている。公式インスタグラムにおいて、酒に酔った状態でライブの告知を行ったのだ。特に問題とされる発言や行動はなかったものの、同じ吉本興業の後輩芸人であるとろサーモンの久保田かずのぶと、スーパーマラドーナの武智が上沼恵美子批判をめぐって失態をおかした直後だけに「酔ってSNS投稿」に注目が集まってしまった。

 芸人のお酒での失敗は少なくない。あのレジェンド芸人たちもやらかしている。

「笑福亭鶴瓶は、2003年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で泥酔して寝込んでいたところ、突然起き上がり、局部を露出させてしまいました。これは不可抗力ともいわれましたが、鶴瓶は過去にもテレビ東京の深夜の生放送番組でカメラの前で脱いだ前科があるため、意識的にやったのではといわれましたね。特にこの年はみのもんたが総合司会を務め、それまでのお笑い色が薄まった回であったため、鶴瓶はネットのお笑いファンからは『神』扱いされていました」(放送作家)

 さらに、32年にわたってお昼の生放送を続けてきた『笑っていいとも!』(同)でも泥酔ハプニングが起きた。

「あろうことか、メインMCであるタモリが酔っ払って登場したのです。当時は、朝まで飲んだまま、お昼の生放送に臨むこともあったようです。酒臭い息を吐きながらオープニングの場面で暴れ回り、明石家さんまに抱きつく場面などが放送されました。さらに登場した子どもにタモリがカラむシーンも見られました」(同)

 ただ、擁護する部分があるとすれば、これらのハプニングは酔っ払いをエンタメに昇華しようとしたともいえる。久保田と武智の一件が「芸ですらない」のは確かだろう。

(文=平田宏利)

ベッキー誕生会参加は鶴瓶のほかにヒロミ&中居正広も! 豪華すぎる誕生会の真実とは!?

 3月6日、タレントのベッキーの34歳のサプライズ誕生会が行われたことが、ベッキーをはじめとした参加者のSNSによって明らかになり、その豪華な顔ぶれが話題になった。

 ベッキーと仲のいいハリセンボン・近藤春菜を中心とした夜遊び女子会『春菜会』からは、吉高由里子や森カンナ、ベッキーと親友の上戸彩に、上戸の事務所の後輩でもある剛力彩芽、水川あさみまでが顔を揃え、ベッキー本人も「昨夜は『なにかの、春の特番かな?』というようなメンバーがサプライズで集まってくれて、おどろいてくずれおちました」とInstagramに綴っていた。

「中でも、驚いたのは、さらに、なんと笑福亭鶴瓶までがかけつけていたこと。鶴瓶を中心に美女たちが笑顔を向ける集合写真は、特番でもこんなメンバーがそろうことはなかなかないだろうというゴージャスさでした」(芸能記者)

 ゲス不倫騒動によって、かつてほどの活躍ができない状態が続いているベッキーだが、今もこれだけのメンバーが彼女を喜ばせようと駆けつけるのだから、その愛され力には驚かされる。

 だが、4月17日深夜放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)では、鶴瓶の口から、さらに驚くべき、この集まりのさらなる真実が明かされた。

「なんと、この会には、ヒロミと中居正広も参加していたというんです。鶴瓶は、この2人にお店の支払いをさせるために急きょ呼ばれたとのことでした。会場は高級中華店だったようですが、鶴瓶が駆けつけたときには、すでに料理の提供は終わっており、食べられるものはほとんどなかったそうです。それでも、お祝いの席ということもあり、支払いをしようとしたところ、なんと先に支払われていたとのこと。支払いをしたのは、ヒロミや中居ではなく、上戸だったそうです」(女性誌記者)

 まず驚くべきは、それぞれがSNSに公開した写真には写っていなかった、ヒロミと中居の出席だ。

「鶴瓶に中居にヒロミまでが顔をそろえていたとなると、華やかさとともに一気に重厚さが増します。ベッキーの業界内での支持率の高さ、支援者の多さを、改めて知らしめることになりました。CM契約も増え始めていますし、完全復帰は近いかもしれませんね」(同)

 上戸が鶴瓶よりも先に支払いを済ませていたことも、さまざまなことを想像させる。

「お店のグレードと参加人数を考えると、おそらく会計は30万円近くに及んだはずです。普通なら、それでも鶴瓶がなんとか支払いをかわるところですが、経済力では現在、業界屈指といわれる上戸の夫、LDH代表のHIROの顔を立てたということでしょう」(同)

 いろんな意味でサプライズだらけだった、この誕生会。来年は本当に特番にしたらどうだろうか。

 

笑福亭鶴瓶、SMAPは「こんな終わり方アカン」! 生放送での言及にファンから感謝の声

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ジャニーさんはいい加減に姉をどうにかしてちょうだいよ

 中居正広とともに『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)のMCを務めるなど、SMAPメンバーとも親交がある落語家・笑福亭鶴瓶。8日深夜放送の『今夜も生でさだまさし』(NHK)に出演した鶴瓶は、SMAPの活動が不透明な状況になっていることについて「こんな終わり方はアカン」などと持論を展開。ジャニーズ関係者への苦言ともとれる一言が、SMAPファンの間で話題になっている。

 番組内では視聴者からのさまざまなお便りを紹介する中で、歌手・さだまさしが突如、「SMAPのことに関しては随分と心配のハガキが来てましたね」と切り出した。鶴瓶が「あぁ~、ねぇ……」と暗いトーンで返すと、さだは「なんかそういう情報は入ってますか? 報道について。SMAPのことがちゃんと伝わって来ないっていうことにファンはすごく苛立ってるし、辞めちゃう……解散しちゃうってことにすごく失望してる人が多いんでね」と、番組に届いた意見を代弁。