『イチケイのカラス』黒木華と竹野内豊続投で見せる日本の“ラストベルト”問題

 ドラマ「HERO」や「リーガルハイ」シリーズ、そして現在放送中の『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』など、多くのリーガルドラマを手掛けてきたフジテレビの新たな代表作『イチケイのカラス』がついに映画化し、1月13日より公開中だ。翌日には映画版と直結するテレビスペシャルも放送され、さらに『女神の教室』とのクロスオーバーも実現した。

 フジテレビは『コンフィデンスマンJP …

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竹野内豊、一時はセミリタイア報道も フリーになって「オファーしやすくなった」理由

 2021年いっぱいで、26年所属していた芸能事務所・研音を退社し、現在はフリーで活動している竹野内豊。その後、姉がマネージャーを務めているものの、SNSや公式サイトがなく、連絡がつきにくい状態となり、関係者が困惑していると報じられていた。

「たしかに退社直後は、竹野内さんの連絡先がわからず仕事のオファーができない関係者もいて、一部では“セミリタイア状態”だと言われていたんです…

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竹野内豊、大手事務所独立後の「謎」…母親想いのセミリタイア生活突入か

 昨年末に大手プロ『研音』から独立した人気俳優・竹野内豊(51歳)。フリーになって約3カ月が経過したが、連絡窓口がハッキリしないことから、芸能関係者が困惑しているという。

「芸能人が独立した場合、他の事務所に所属するか、個人事務所を設立するのが定番で、最近では、公式サイトやSNSで自ら仕事のオファーを受ける人もいます。ところが、竹野内の場合、現在、連絡が取れるのは前事務所だけ。…

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『イチケイ』が作れない!? 竹野内豊、事務所独立後の“失踪”でフジがガチ捜索?

 見つけた人には100万円!? もはやネタではなく、テレビ局では本気の懸賞金がかけられているとも囁かれている。捜索の対象となっているのは、人気俳優の竹野内豊だ。

「竹野内は昨年末に大手芸能所属事務所の研音から独立。その後の所在が不明になっているのです。窓口もなく、ホームページやSNSもないため、出演オファーをかけたい芸能関係者は皆困っています。 タクシーアプリ『GO』やメンズブ…

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竹野内豊、研音から独立で音信不通に? 数年前からあった“セミリタイア”への予兆

 昨年末に長年所属していた芸能事務所・研音から独立した竹野内豊(51)が、音信不通状態になっていると、3月10日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。

 現在、竹野内は芸能事務所に所属しておらず、フリーの状態。公式サイトもなければSNSもやっておらず、竹野内とコンタクトが取れない状態だという。すでに進行中の仕事もあるが、それは研音時代に受けたもので、研音が窓口になっている…

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竹野内豊、大手事務所退所の背景なにがあった? 倉科カナと破局後の恋愛は?

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――竹野内豊が所属事務所の研音を今年いっぱいで退社すると、11月12日に公式サイトで発表しました。9月末で退社した片瀬那奈に続いての研音からの退社ですが、何かあったのでしょうか。

 研音は大手事務所ですし、タレントさんのことをよく考えてくれるいい事…

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竹野内豊、倉科カナと破局で“仕事モード”加速中!? 「脇役でも」方針転換のワケとは

「今年はNHKの大河ドラマ『いだてん』にも出演しますし、昨年以上に忙しい年になるのは間違いないですね。事務所も主役にこだわらずに営業をしているようですし、本人も脇役の面白さに気づいたみたいですよ」(映画関係者)

 大河ドラマ『いだてん』でストックホルムオリンピック日本選手団の監督を演じる竹野内豊。昨年はドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)や映画『孤狼の血』で“脇役”として好演している。

「『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)でブレークしてからは、基本的には主演以外の仕事はほとんど断っていました。ところが、近年は同ドラマの“相棒”だった反町隆史さんの『相棒』(テレビ朝日系)が好調ということもあって、彼も考え方を変えてきたようなんです」(テレビ局関係者)

 所属事務所の研音も、反町・竹野内の後釜にと期待していた松田翔太や水嶋ヒロが相次いで退社するなど、思うような世代交代が進まなかった。

「若手も主演を張れるような役者は福士蒼汰さんくらいですし、彼も演技力がある方ではないので、事務所を経済的に支えるという意味でも反町さんと竹野内さんが主演にこだわらないというのは大きいですよ。キャスティングのライバルも西島秀俊さんや江口洋介さんといった主演も脇役もできる人たちになりますが、みなさんタイプが違うので競合はあまりしないようです。結婚がウワサされていた倉科カナさんとも破局しましたし、今年も仕事モードでいくでしょうね」(芸能事務所関係者)

 今年も脇で光る演技が見られそうだ。

竹野内豊に待たされた倉科カナが可哀そう!? 長年交際して破局した芸能人3組

 長年連れ添ったカップルだからといって、関係が永遠に続くとは限らない。それは芸能人カップルにとっても例外ではなく、最近では竹野内豊&倉科カナの破局報道が話題になっていた。

 2人の破局を伝えたのは、今年11月の「女性自身」(光文社)。竹野内と倉科は2013年から交際を始めたのだが、同誌の取材に事務所関係者は「今年の夏ごろに破局したそうです」と証言している。また倉科の知人も「倉科さんのほうから別れ話を切り出したといいます。というのも、彼女はずっと『30歳までに結婚!』と思い続けてきたんです。昨年12月に30歳の誕生日を迎え、竹野内さんと本格的に結婚に向けた話を進めようとしたのですが、結果的に折り合いがつかなかったみたいです」と告白。どうやら竹野内が結婚に消極的だったようで、ネット上には「もう竹野内は結婚する気がないの?」「約5年も待たされた倉科がかわいそう」といった声が寄せられていた。

 今回はそんな竹野内&倉科ペアのような、長期交際の末に破局した芸能人を紹介していこう。

 

●伊勢谷友介&長澤まさみ

 まずは俳優の伊勢谷友介と長澤まさみ。2人は2013年に熱愛が発覚しており、交際が始まったのは2012年だと伝えられていた。そして2014年2月に「スポーツ報知」が破局を報道。しかし同年の5月には、「女性セブン」(小学館)が2人の復縁を報じている。

 その後も“破局”と“復縁”が繰り返し取り沙汰されているものの、現在伊勢谷と長澤の関係は終わっている模様。今年11月に配信された「NEWSポストセブン」の記事によると、伊勢谷は2年前からモデルの森星と交際しているという。これにネット上では「なんだかんだ長く続いていたのに、長澤まさみとは別れたのか」「森星に取られちゃったのかな?」との声が。長澤も“新しい恋”を見つけられるといいのだが……。

 

●山下智久&石原さとみ

 山下智久と石原さとみは、2016年の「女性セブン」(小学館)で熱愛を報じられていた。記事によると2人は、2015年の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際を開始。お似合いのビッグカップル誕生に世間からは祝福の声が相次ぎ、一時期は“結婚秒読み”などとも囁かれていた。

 ところが今年の春に、「週刊文春」(文藝春秋)が石原の“新恋人”を報道。お相手は「SHOWROOM株式会社」の代表取締役・前田裕二で、石垣島・竹富島の3泊4日の熱愛旅行を楽しんでいたという。いつの間にか山下から乗り換えており、ネット上では「結局“お金”かよ……」「山Pを捨てるなんて許せない」と大ブーイングが。とはいえ今年2月には「女性セブン」がモデルの丹羽仁希と山下の熱愛を伝えており、石原が“捨てた”とは限らない。どちらが別れを切り出したにせよ、現在が順調なら何よりだ。

倉科カナ、竹野内豊との破局で“田中みな実パターン”危機!「元彼の影が……」

 次の男が、すぐに見つかればよいが……。

 11月20日発売の「女性自身」(光文社)が、竹野内豊と倉科カナの破局を報じ、双方のファンからさまざまな声が上がっている。

 2人は2014年に熱愛が報じられ、今春には竹野内の自宅での半同棲生活が伝えられていたことから、結婚間近とみられていた。しかし記事によれば、今年の夏ごろに破局していたという。

「倉科のほうから別れを切り出したといいます。昨年12月に30歳を迎えた彼女は、かねてから『30歳までに結婚』と思い続けてきた。しかし、47歳の竹野内は独身主義なのか、その気がなかったようで折り合いがつかず、双方の所属事務所も別れたことを認めています」(芸能記者)

 そんな倉科は、10月28日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際には自身の結婚観について言及。「やっぱり女の子と男の子が(欲しい)」と将来設計を語るなど結婚願望はあるとしながらも、「私は絶対、(婚期が)遅れるタイプだと思う」と語っている。

「倉科といえば、竹野内の前には、よゐこ・濱口優との交際が報じられています。彼女は男好きのするルックスと豊満ボディの持ち主ですが、世間的には、言葉は悪いですが、竹野内や濱口の“お下がり”というイメージがついてしまったことで、2人と共演の可能性がある俳優やお笑い芸人たちからは敬遠されるかもしれません。フリーアナウンサーの田中みな実も、あれだけかわいいのに、元カレのオリラジ・藤森慎吾のイメージが強すぎるためか、新しい恋の話が聞こえてこない。倉科も、そのパターンに陥ってしまうかもしれません」(女性誌記者)

 アラサー女優を“放流”した竹野内には、しばらくは女性たちからの厳しい声が飛び交いそうだ。

倉科カナと破局報道の竹野内豊に女性たちが敵意むき出し!?「いくら竹野内でも許せない」「若い女に手出すな」

 俳優の竹野内豊と女優の倉科カナが破局していたことを、11月20日発売の「女性自身」(光文社)が報じ、現在話題となっている。

 2012年のドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)での共演で急接近し、14年10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)の“お泊まり愛”報道がきっかけで交際が明らかとなった2人。その際、双方の事務所とも交際を認め、以降、週刊誌は相次いで、竹野内の自宅にて“半同棲状態”や“結婚間近”などと報道し、たびたび注目を集めていた。

 しかし、今年の夏頃に2人は破局を迎えていたようだ。記事によると、昨年12月の倉科の誕生日に結婚に向けて話し合ったそうだが、折り合いがつかなかったのが破局の理由だそう。倉科の方から別れ話を切り出したとのことで、さぞかし落ち込んでいるかと思いきや、スッキリしたといった様子を見せているという。一方、竹野内の方はというと、都内の惣菜屋をひとりで3軒もはしごする姿が目撃されていたのだが、その姿はどことなく寂しそうだったと伝えている。

 この報道がなされるや否や、ネットは騒然。やはり“結婚間近”だと世間も思っていただけに、「びっくりした」といった様子を見せていのだが……なぜか、竹野内が批判の矛先になっていたという。

「倉科さんは以前から『30歳で結婚』と発言しており、“結婚願望が強い”と世間では知られていました。倉科さんから別れ話を切り出したと記事にはありましたが、そうなったのも、『竹野内さんが結婚に前向きじゃなかったのでは?』と推測する声が上がっており、女性を中心に竹野内さんに対して批判が殺到。『4年も付き合って結婚しないとか、いくらイケメンの竹野内でも男として終わってる!』『結婚適齢期で結婚願望が強い女だってわかって付き合ってたんじゃないの?』『今頃になって結婚しないとか酷いよ』といった声が見受けられました」(芸能ライター)

 また、竹野内は同世代の俳優とも比較されているようで、

「さらに、一部では人気絶頂期に女優の松嶋菜々子さんと結婚した反町隆史さんの方が、『清くてかっこいい!』といった声が上がっており、結婚せずにいる竹野内さんは“クズ男認定”されている状況。『一生結婚しないんでしょ!?』『結婚するつもりがないなら若い女に手を出すな!』と罵倒とも取れる声も……。『義母と娘のブルース』(TBS系)で、『良い夫だ~』と言われて好感度を上げていた俳優とは思えないですよ(笑)」(同)

 現実はドラマのようにうまくはいかないようだ。