秋元康の年収は50億円以上!? AKB48メンバーの事務所が嘆く“銭ゲバ”システム

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秋元康の華やかなアリたち(撮影:岡崎隆生)

 AKB48の総合プロデューサー・秋元康氏の平成24年度の年収が、50億円以上とみられると一部メディアが報道し、ネット上で話題になっている。同年度には「ギンガムチェック」「UZA」など5曲がミリオンを突破しているAKB48だが、その利益の大半はやはり秋元氏の懐に流れているのだろうか。

 国税庁の調査では、「文筆・作曲・美術家」の区分で平成24年度の所得が50~100億円の人間が1人であることから、状況的にこれが秋元氏とみられているという。AKB48だけでなくSKE48やNMB48ら関連グループの総売り上げだけで200億円以上となるだけに、この印税だけでも十数億円。さらに同年にはパチンコ台のリリースもあり、同じく権利料として十数億円が入るのは間違いないという。

「秋元康は乃木坂46までねじ込む気だった」AKBグループ『紅白』侵略の裏側

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神様何様電通様のおかげ?(撮影:岡崎隆生)

 「ジャニーズ枠」「演歌枠」など、特定のプロダクションや音楽ジャンルの“出場枠数”の存在が語られるようになって久しい『NHK紅白歌合戦』。第64回となる今年は、女性アイドル枠ならぬ“AKB枠”という言葉が飛び出した。初出場から6回目となる本家AKB48だけでなく、昨年初出場となったSKE48、さらに今年はNMB48まで選出されたからだ。

「ジャニーズと48グループ以外のアイドルは、ももいろクローバーZのみ。かつては『紅白』の常連だったモーニング娘。の復活も期待視されていましたが、当確ギリギリで落選。ここまで48グループが幅を利かせてしまうと、来年以降もモー娘。の出場は厳しいのでは。一度増やしてしまったAKB枠を、NHK側がそうたやすく減らせるとも思えません」(芸能ライター)

指原莉乃1位は大島優子の狙い通り!? AKB48選抜総選挙に見る事務所間抗争

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宴の後、どこか哀愁を漂わせるアイドルたち――(撮影:岡崎隆生)

 8日に神奈川県・日産スタジアムで行われた「第5回AKB48選抜総選挙」で、総獲得票数15万570票でセンターの座を獲得した指原莉乃。「世代交代」がテーマに行われた今回の総選挙だが、いよいよ前田敦子と共に不動のセンターとして君臨し続けた大島優子のグループ卒業が現実味を帯びてきたようだ。

「前田と大島が所属する太田プロダクションは、2年ほど前から2人をグループから卒業させたい意向を示していました。しかし人気のツートップが同時に卒業というのは、AKB側としてOKを出せるはずもない。そこで前田が先立っていち抜けを果たしたわけですが、大島の卒業に関しては『後輩の成長』が絶対条件だった。つまり、指原のセンター獲得は、結果的に大島の卒業を後押しすることになったわけです」(広告代理店関係者)

AKB48の知られざる卒業制度、秋元康の「許可待ち」メンバーとは?

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AKBプロレスの仕掛け人・篠田麻里子
(撮影:後藤秀二)

 芸能界の恒例イベントになりつつあるAKB48「第5回選抜総選挙」が、今年6月に開催されることが発表された。今年は例年とはルールが大きく変わり、所属メンバー全員が対象ではなく、初の“立候補制”が採用された。

 この新制度をめぐっては、すでにネット上などで議論されているが、同じくAKB48の注目行事であるメンバーの卒業に関しても、この立候補制度が用いられていることはあまり知られていない。

「AKB48の卒業に関しては、メンバーは所属事務所を通じてAKSサイドに志願し、最終的に総合プロデューサーの秋元康氏から許可が降りれば晴れて卒業となります。実際に『卒業希望者リスト』が存在しており、中には中心メンバーの名前も多く記されているとか。今年も卒業する人気メンバーは大勢出てくるはずですよ」(芸能プロ幹部)

2年前の小野恵令奈スキャンダルで、AKB48が「新潮」を提訴の謎

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『小野恵令奈写真集「ツンエレ! ~帰
ってきたえれぴょん(18)~」』/幻冬舎

 AKB48のスキャンダル報道をめぐる裁判沙汰といえば、篠田麻里子や一部のメンバーがAKB48所属事務所社長の愛人であると報じた「週刊文春」(文藝春秋)とのバトルが有名だが、現段階で最も係争を多く抱えているのは「文春」ではなく「週刊新潮」(新潮社)だという。

「『文春』は、篠田の社長愛人報道裁判で口火を切ったように、その後『秋元才加、演出家とお泊まり』『高橋みなみ、母親が淫行で逮捕』『指原莉乃、元交際相手が暴露』など、AKB48のスキャンダルを連発。しかし同じく『新潮』も、AKB48に完全降伏状態の他社とは違って『ネガティブネタでも報道する』スタンスを貫いていた。昨年『新潮』に複数回掲載された『秋元康研究』では、秋元氏が1億1,000万円の損害賠償と謝罪文掲載を求める提訴を行っています」(出版関係者)

小室哲哉、「Twitter炎上」の自虐ネタも! 泥臭い仕事ぶりに業界の反応は

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狩野英孝じゃないよ!!

 2008年11月の総額約5億円の詐欺事件後、いったんは鳴りを潜めていたが、昨今、テレビ露出の機会が増えてきた小室哲哉。バラエティ番組で、自身のTwitterが炎上したことをあっけらかんと話したり、男性俳優とキスをしたりして笑いを取るなど、かつてカリスマプロデューサーとして羨望を集めた時代からは想像もできない一面を見せている。所属事務所や家族のため、どうしてもお金が必要な現状であると伝えられる小室だが、視聴者からは、そのあまりのギャップに驚きの声が上がっている。

 小室は毎月1回、日曜深夜に不定期放送されている『スナック喫茶エデン』(フジテレビ系)で、バラエティ番組に初のレギュラー出演している。同番組は、毎回ゲストと共に芝居形式でトークを行う音楽番組で、芝居はほぼ出演者同士のアドリブで進行。小室はスナック喫茶「エデン」の常連客・売れない小説家“こむろさん”を演じ、AKB48の派生ユニット「ノースリーブス」(高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ)や、リリー・フランキー、鈴木浩介らとの掛け合いを見せている。

 しかし、出演決定のニュースが流れると、ネット上では「小室さんがアドリブ演技? 必死すぎ」「仕事を選んでいられなくなったのか」などと、批判的な書き込みが多く見受けられた。

秋元康と沖縄アクターズスクール、諍いで決別していた過去

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TKプロデュースで良かったネ☆

 今月上旬、ブログでAKB48の税金問題に苦言を呈し、話題となった沖縄アクターズスクールのマキノ正幸社長。「秋元康氏がプロデュースしているAKB48と文化庁の取り組みを、秋元氏と評論家の方々が解説しているのを見て、久しぶりに頭にきました」という一文から始まる内容に、ネットではブームが去った沖縄アクターズスクール社長がやっかみで書いたという見方も少なくなかったが、実は両者には過去にトラブルを起こしている事実があるという。

「1983年に『沖縄アクターズスクール』を開校したものの、スターが育たないどころか沖縄ですら話題にならず悩んでいたマキノ社長は、秋元康にプロデュースを依頼。87年~91年ぐらいまで秋元康が特別顧問みたいな形で、アクターズスクールの運営に関わっていた過去があるんです」(芸能ライター)

「秋元康もAKBメンバーの一人」? AKB48の真のプロデューサーとは

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実はあっちゃんが一番正気な気がする

 2011年にリリースしたシングル5作すべてがミリオンセラーを記録し、「第53回日本レコード大賞」の受賞で1年を締めくくったAKB48。今年は渡辺麻友、指原莉乃、岩佐美咲とソロデビューを果たすメンバーが続出する一方、男性とのスキャンダル写真流出で平嶋夏海、米沢瑠美の2名がグループを脱退した。

 スキャンダルも含め今年も話題に事欠かないAKBだが、その活躍を支えるのはプロデューサー・秋元康氏よりも大手広告代理店「電通」のAKB担当部署と、芸能事務所・太田プロダクションの舵取りが重要な役割を果たしているという。

 最近では、2月15日に発売される新曲「GIVE ME FIVE!」が楽器演奏をしながら歌唱するバンド編成であることが話題になった。ミュージックビデオでは総選挙2位の大島優子が風俗嬢という過激な役に挑むことも注目を集めている。

「秋元康もAKBメンバーの一人」? AKB48の真のプロデューサーとは

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実はあっちゃんが一番正気な気がする

 2011年にリリースしたシングル5作すべてがミリオンセラーを記録し、「第53回日本レコード大賞」の受賞で1年を締めくくったAKB48。今年は渡辺麻友、指原莉乃、岩佐美咲とソロデビューを果たすメンバーが続出する一方、男性とのスキャンダル写真流出で平嶋夏海、米沢瑠美の2名がグループを脱退した。

 スキャンダルも含め今年も話題に事欠かないAKBだが、その活躍を支えるのはプロデューサー・秋元康氏よりも大手広告代理店「電通」のAKB担当部署と、芸能事務所・太田プロダクションの舵取りが重要な役割を果たしているという。

 最近では、2月15日に発売される新曲「GIVE ME FIVE!」が楽器演奏をしながら歌唱するバンド編成であることが話題になった。ミュージックビデオでは総選挙2位の大島優子が風俗嬢という過激な役に挑むことも注目を集めている。

「利権代と利益が割りに合わない」! 吉本がNMB48の買い手を募集中?

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「オーマイガー!」/laugh out loud records

 先月19日に発売された2ndシングル「オーマイガー!」が初週26.5万枚を売り上げ、デビューから2曲連続で首位を獲得、新人女性初の2作連続初週20万枚越えするなど破竹の活躍をみせるNMB48。AKB48の全国展開のひとつとして大阪・難波を拠点とする彼女たちだが、順調に見えるその活動に早くも暗雲が立ち込めているという。