「壇蜜とは共演しない」と宣言!? デヴィ夫人のプッツン癖に側近も困惑

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『デヴィの「ここまで言ってよろしいかしら」』/あうん

 インドネシアのスカルノ元大統領第3夫人で、現在はタレントのデヴィ夫人。海外の社交界での経験を生かした交流の広さや、歯に衣着せぬ物言いが話題を呼び、芸能界の“ご意見番”としても活躍している。しかし、そのせいで敵を作りがちなデヴィ夫人に、業界関係者はため息をついているという。

 もともと、大工の棟梁の娘だったデヴィ夫人。その後、赤坂の有名高級クラブで働いていた頃、スカルノ氏に見初められ、結婚。その後、スカルノ氏がクーデターに巻き込まれ、一人娘と共にパリに亡命したことは有名な話だ。

古閑美保、ダルビッシュ有宅に居住・結婚報道! 「なぜ古閑?」と業界人困惑

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『ダルビッシュ有 “軌跡” ~Kee
p the faith~』/東宝

 前妻である紗栄子との離婚後、独身生活を謳歌していると見られていたダルビッシュ有だが、急転直下のビッグニュースが飛び込んできた。6日発売の「女性セブン」(小学館)によると、以前から一方的なダルへのアプローチが伝えられていた、元プロゴルファー・古閑美保が、現在ダルが借りているマンションで生活を送っているという。

 古閑とダルの“恋仲”が囁かれだしたのは2011年初頭で、2人での自主トレや古閑のお泊まりなどが伝えられていた。一時期は女性週刊誌の報道が「ダル&古閑」一色となり、また古閑本人が週刊誌の直撃に「やっぱり、美保がしっかりしないとダメなんだよね」とコメントしたこともあった。しかし、ダル本人がTwitterで「250%嘘です」と否定コメントを出したことで、「古閑の一方的な片思いだったのでは」とされていたのだ。

眞鍋かをり、破局ネタをエサにイベント出席も、マスコミ陣は「石田純一よりヘタクソ」

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『眞鍋かをり 2010年 カレンダー』/
トライエックス(株式会社 ハゴロモ )

 先月、歌手の吉井和哉との破局報道を、所属事務所がわざわざ“否定”して話題になったタレント・眞鍋かをり。実はその前後から、急激に眞鍋のマスコミ露出が増えたものの、件の破局ネタをエサに芸能マスコミを引っ張り回した結果、大ブーイングが起こっているという。

 そもそも吉井との熱愛が報じられたのは昨年2月。前事務所とのゴタゴタがようやく落ち着き、現事務所・ノースプロダクションに所属した直後のことだ。「この時も自身のレギュラー番組『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)で、熱愛を認める発言をして話題になった。周囲からも『事務所トラブルを乗り越え、大物ミュージシャンとこのままゴールインとなれば、かなり話題になる!』と注目度が高まっていました」(芸能関係者)

水谷豊のヘタレ親父ぶりが露呈した、娘への弱腰すぎる恋愛指導

「女性セブン」3月7日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第165回(2/22~26発売号より)

 先日「週刊文春」(文藝春秋社)が報じた郷ひろみの不倫問題だが、世の中的に全然盛り上がっていない。郷の所属事務所の“お力”なのだろう。しかし初エッチの際女性に渡した「タクシー代」は10万円也!! 57歳、いまだにバブルな男だと感心した。

1位「水谷豊 叱ったはずの恋に娘が“猛進”同棲」(「女性セブン」3月7日号)
2位「高嶋ちさこ 従兄高嶋政伸を『くだらない!』断絶の親戚関係」(「女性セブン」3月7日号)
3位「東尾理子『もう主人の“世話”は後回し!』 初産から3カ月、長男・理汰郎くんへの“全力奮闘”育児を独占告白――」(「女性自身」3月12日号)

『男を虜にする500の秘密』って、バブル期の石田純一みたいな古臭さね! 

『男を虜にする500の秘密』(ハー
スト婦人画報社)

 はぁ~い。タテロール高柳です。今年こそダーリンを捕まえてゴールインしたいわよね。そんな女の子たちのお役立ち本がコレ! 『男を虜にする500の秘密』(ハースト婦人画報社)って本。アメリカの人気ファッション誌「コスモポリタン」が、男に関するセクシーな知識をまとめた1冊なの。男の習性とかカラダの秘密とか、いろんなことが書いてある本なんだって。

「カウンターに背中や脇を向けて立っている男性は新しい出会いを求めている」
「男の皮膚は、女性の10倍鈍感」
「男が魅力的に感じるのは魅力的な脚よりも、キレイな腕」

 ふむふむ、なんか役立ちそうなことが書いてあるじゃない。敵を射るにはまず敵のデータから収集しなくちゃ、だわ。なんでも、「右半身へのキスに男の悦びは倍増」するらしいのよ。今度チャンスがあったら、右から攻めてみなくちゃ~。

『はねトび』『HEY!×3』終了で懸念される、民放ご長寿番組の寿命

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今年のクリスマスも『美女と野獣』で
過ごすわ……

 キングコング、ロバート、ドランクドラゴン、北陽、インパルスが出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)が、今年9月に最終回を迎えた。番組開始から11年半にわたって放送されていたが、近年は視聴率低迷に苦しんでいた。また、同局の番組では、1994年10月にスタートしたダウンタウン司会の音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』も年内で放送終了が決定している。

 一般的に「ご長寿番組」といえば、20年、30年と続いている『笑点』(日本テレビ系)、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)などが挙げられるが、入れ替わりの激しいプライムタイム(夜7時~11時)に関しては、10年以上続いている番組を「ご長寿番組」とみる場合もある。

長谷川理恵、破局について「待つのをやめた」と前代未聞のコメント

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「Running Beauty」(ポプラ社)

 ゴールイン目前といわれていた俳優・神田正輝とタレント・長谷川理恵が破局したことが13日、明らかになった。19歳差の俳優・石田純一との不倫交際で一躍有名になった長谷川だが、その後元カレの石田はプロゴルファー・東尾理子と結婚。長谷川も今度こそはと積極的な姿勢を見せていたが、結婚に慎重だった神田との間には溝が生じてしまったようだ。

 長谷川は13日、名古屋市内で行われたイベントで「1月に破局しました。私は結婚したかった」などと自ら破局を報告。14日のバレンタインデーにブログを更新。「新たな一歩を踏み出す決意をしました。みなさんもご存知だと思いますが私は、約一年間プロポーズを信じて待ってきました。でも、残念ながら願いはかないませんでした」と、神田との破局についてストレートに心情をつづっている。同日放送の『ひるおび!』(TBS系)でも長谷川の独白インタビューが放送された。

石田純一の"面白おかしさ"を引き出した、徹子の「で、そのとき不倫してたの?」

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純ちゃんに嫉妬したことなんてなかっ
たよ!

 今回ツッコませていただくのは、1月7日放送『徹子&羽鳥が初タッグ あの真相全て聞きます ザ・プレミアムトーク』(テレビ朝日系)。

 テレビ朝日としては、『モーニングバード』をおそらくもう少しなんとかしたいのだろうが、徹子とバードを同格で扱うことはムリがあるだろう。それはともかく。花田兄弟とか、いろんな「過去の話題の人」が出るなか、最もヘンテコな印象を与えていたのは、石田純一だった。

 「マスコミに執拗に追い回された」「マスコミに捻じ曲げられた」という紹介がされ、「有名な"不倫は文化"発言は実際には言っていなかった、マスコミがひどく脚色したものだ」という論調で、本当のコメントが放送された。

「まるでマルチ商法」に工藤静香も困惑! 芸能人と宝石ビジネスの闇

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『Shizuka Kudo 20th Anniversary
the Best』(PONYCANYON INC.)

 18日発売の「女性自身(光文社)にて、工藤静香がデザイン&プロデュースを手がけるジュエリーブランド「TREASUREIIII」(トレジャーフォー)をめぐって訴訟トラブルが起きていると報じられた。代理店側とメーカーの主張の食い違いにより、互いに訴訟を起こすという泥沼の状況に工藤本人も困惑しているという内容だ。

「不妊治療始めます」、東尾理子が告白せざるを得ない"宿命"とは?

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「女性自身」7月5日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第80回(6/16~6/21発売号より)

 菅直人"降ろし"と"居直り"騒動が続く日本の政界。政策より政局に夢中になるのが、この国の政治の常だ。もちろん自分たちの党首をひきずり下ろそうとする民主党は醜悪だ。だが菅を民主党党首ひいては首相にしたのは、当時の小沢憎しの流れを作ったマスコミ、官僚、その風潮に乗った国民世論といった要因も大きい。選択肢がない、これが日本の悲劇なのだ。