石田純一は「不倫は文化」と言ってなかった!? “迷言”が語り継がれている芸能人3人

 うっかり失言してしまう芸能人は少なくないが、ぽろっと発した言葉が後々まで“迷言”として語り継がれてしまうケースもある。例えば、石田純一の「不倫は文化」発言は、誰でも一度は聞いたことがあるだろう。

 実際に石田純一は「不倫は文化」と言ってないのだが、「良い音楽や良い文学っていうのは、そういうこと(不倫)からもできている」との発言をスポーツ紙で「不倫は文化」と報じられた。しかし2016年の『7時にあいましょう』(TBS系)では、スポーツ紙の記者に「キャラクターを決定づけた」と感謝。本人も“持ちネタ”として使っている節があるが、今年1月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では「不倫は文化」にまつわるちょっとしたハプニングを告白。娘で女優のすみれが小学校受験を受けた際、面接官から「『不倫は文化』とはどういう意味ですか?」と聞かれたそうだ。

 今回はそんな石田のように、“迷言”が語り継がれている芸能人を紹介していこう。

 

●松本伊代

 まずは“永遠の16歳”松本伊代。天然キャラアイドルの元祖ともいえる彼女は、現役時代から様々な天然発言でファンを沸かせてきた。しかし1984年に『オールナイトフジ』(フジテレビ系)で飛び出した発言は、ちょっとした物議を醸すことに。松本は同番組で自著の『伊代の女子大生 まるモテ講座』(ペップ出版)を、「私も今日初めてこれを見たので、まだ読んでないんだけど……」と紹介してしまった。

 公然と“ゴーストライター”の存在を認める発言に、当時の共演者は困惑。後々まで語り継がれる“迷言”になり、15年に放送された『ウチくる!?』(フジテレビ系)ではこの時の発言について振り返っている。番組で松本は「あの後すっごいマネージャーさんに怒られた」と告白。ちなみにゴーストライター疑惑については「ちょっとね」と濁していた。

 

●杉田かおる

 お次は女優・杉田かおる。彼女は以前「女性自身」(光文社)に、一般男性との“不倫”を報じられていた。記事によると杉田は相手の男性と大声で言い争った後に、何故か熱いキスを交わしラブホテルへ。中々パンチのある報道内容で、当時は大きな話題になった。

 そんな彼女から“迷言”が飛び出したのは、不倫報道後の緊急記者会見。多くの記者に囲まれた彼女は「記憶にない」と語り、「ラブホテルではなくお城だと思って入っていった」と弁明した。この“ラブホと城を錯覚”発言には「もうおばさんなのにラブホを知らないのはありえないでしょ」とのツッコミが続出。ちなみに彼女は16年放送の『訂正させてください ~人生を狂わせたスキャンダル~』(フジテレビ系)でも当時を振り返り、野次馬から逃れるために“お城”へ入っていったと説明している。お酒を飲んでいたこともあり、本当にお城に見えたのかもしれない。

石田純一、65歳誕生会開催! 松原千明・すみれ親子で参加も、いしだ壱成は不参加……

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が1月15日、公式ブログで夫・俳優の石田純一が誕生日を迎えたことを報告した。

「65歳誕生日」と題したこの日の投稿では、「大好きな『ピッコログランデ』で、仲良しに囲まれてお祝い出来ました」と、お祝いに駆けつけた仲間たちとの写真を公開した東尾。また、「44歳、28歳、6歳、2歳、9ヶ月のお父さん」と、石田、東尾、子ども3人のほか、石田の長女であるすみれを加えた6人の家族写真も投稿。全員笑顔を見せており、なんとも仲睦まじい誕生会となったよう。ブログのコメント欄には、ファンから「お誕生日おめでとうございます」「たくさんのお仲間に囲まれて、とても嬉しそうですね」といったコメントが集まった。

「この誕生会には石田さんの前妻で、すみれさんの母である松原千明さんも参加しており、石田さんの身内が多く集まったいたようです。しかし、長男のいしだ壱成さんの姿はなく、東尾さんもまったくそれに触れずじまい。ネット民は『闇を感じる』と不審に思ったようですね」(芸能記者)

 壱成といえば昨年12月、「女性セブン」(小学館)でうつ病の治療中であることを告白。「ぼくは同じ頃に父の愛情を注がれなかったわけで、“いいなぁ”って羨ましい面もあります」と、東尾の子どもたちと自身の幼少期を比べたり、「石田家で食事をしていると、どこか仮面家族っぽい感じがする」などと、苦しい胸中を赤裸々に告白。しばらくは表には出ず、うつ病の治療に専念すると明かしていた。

 そんな苦しい状況に陥っている壱成。ネットではこれまで彼に対し、たびたび誹謗中傷が飛び交っていたが、この告白には「読んでいて切なくなり途中でやめた」「大丈夫そうに見えて、傷ついているんだね」「家族って難しいよね……」「かわいそう」といった同情の声が相次いだのは記憶に新しい。

 それゆえ、今回の“壱成不参加”に「やっぱり気持ち悪い」「ほほえましいけど、芸能人じゃなかったらちょっと異常だよね」「壱成の闇を見る度、“家族ごっこ”にしか見えない」と、石田家を“偽りの仲良し家族”と疑う声もあるようだ。

「常識にとらわれない、いや、常識外れの主人だからこそある今の家族の形」とブログを締めくくっていた東尾。石田家が”家族ごっこ”になっていないことを願うばかりだ。

いしだ壱成「仮面家族」インタビューで露呈!? 東尾理子が積み上げた“家族仲”はニセモノだった

 12月21日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載された俳優・いしだ壱成のインタビューが話題になっている。

 記事によると、いしだは現在24才年下の女優・飯村貴子と2018年9月に生まれた長女と3人で北陸地方の家賃4万円ほどのアパートに住んでおり、うつ病の治療中。インタビューでは実父・石田純一に対する複雑な心境を明かしており、異母弟である石田と東尾理子の長男・理汰郎くんについても「幸せそうだなって思いますよ。でも正直に言えば、ぼくは同じ頃に父の愛情を注がれなかったわけで、“いいなぁ”って羨ましい面もあります」と本音を吐露。また石田家に対しても「たまに怖くなるのが石田家で食事をしていると、どこか仮面家族っぽい感じがすること。役者がいっぱいいて、みんなで家族であることを演じているみたいで、本音で話しているのに、一方で誰も本音で話していない気がするんです」といったことを話している。また石田とは連絡を取っていないものの、妻と東尾は連絡を取り合っているとのことで「この前理子ちゃんから届いた段ボールを開けたら、おさがりのおくるみや抱っこひも、お尻拭きのウオーマーが入っていました。彼女とは血の繋がりはないけど、『元気?』『子育てはどう?』とぼくや妻に連絡をくれて、その気遣いは素直にありがたいです」と感謝の意を述べている。

 このいしだのインタビューについて、ネットでは「子どもの頃の傷って一生消えないよね」「この人好きじゃないけど、可哀想だなとは思う」「純一と理子の子どもはかわいがられてるのに自分は2歳で父親と離れたんだから、いろいろと思う事はあるだろうな」と同情の声が寄せられている。

「このインタビューを読んで、一番ショックを受けているのは東尾さんかもしれないですね。東尾さんは壱成さんの他、石田さんの長女であるすみれさんなども呼んで仲良くパーティしている写真を載せるなど、家族仲がいいところをブログでアピールしてましたから。“仮面家族”とは心外でしょう」(テレビ局勤務)

 東尾といえば、石田の2番目の妻・松原千明のもとに生まれたタレントのすみれのことも気にかけ、ブログでは自分、石田、理汰郎くん、松原、すみれ、そして松原と再婚相手との間に生まれたオリバー君の6人で正月に会食するショットを掲載。世間ではその家族ぐるみの関係が、ちょっとやりすぎではないのかという声も出ていた。

「東尾さんは良かれと思ってやっていたのでしょうが、いしださんの理汰郎くんに対する複雑な胸中を知ってしまうと、今までのようにはできないでしょうね。すみれさんも石田さんの『不倫は文化』発言でいじめられてハワイに引っ越した経緯があるわけで、父親に対する感情は複雑なものがあるでしょうし……」(同上)

 東尾が今まで必死で積み上げてきた“仲の良い家族”の本当の姿が、いしだのインタビューによって露わとなってしまったようだ。

安室奈美恵が語った、引退の裏にある“孤独”と、「女性自身」が伝える一縷の希望

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 まだまだ収束の見えない日馬富士暴行事件を、ワイドショーや報道番組までもが連日取り上げ続けている。一方、衆議院予算委員会では森友、加計学園について“真摯で丁寧な説明”を行うはずの安倍晋三首相が、その約束をまったく守ろうとはせず、自民党が擁護答弁を繰り返したものの、これについては、ほとんど取り上げられてはいない。まったくなんて国と、“忖度”マスコミだろう。

第392回(11/23~11/28発売号より)
1位「安室奈美恵 秘めていた『40代の新挑戦』『“第2のアムロ”育成を!』」(「女性自身」12月12日号)
2位「石田純一 壱成『新恋人ノロケ告白』にブチ切れた!」(「女性自身」12月12日号)
3位「細木数子 『余命2年』激ヤセで始めていた“終活”!」(「女性自身」12月5日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 11月23日、安室奈美恵が引退の真相について語ったドキュメンタリー番組『安室奈美恵告白』(NHK)が放送された。これを受けて「女性自身」がアムロ特集を組んでいる。同番組でクローズアップした1つのテーマが“孤独”だ。小室哲哉プロデュースが終わり、20代後半で引退の2文字がちらついたというアムロは、その後の活動について誰にも相談できず手探り状態だったという。

 確かに多くの人が感じていたものだが、やはりアムロ自身から、“孤独”について語られたのは驚きだった。涙するほどに。

 さらに5年前には“リアルに引退”を考え始めたというアムロ。その理由について、番組では明らかにされなかったものの、「自身」ではこう推測している。「40歳を前に、体力的にも精神的にもトップクラスの水準を維持し続けることが難しくなってきたようです」(音楽関係者のコメント)と。これまた確かに、1つの理由かもしれない。しかし記事では触れていないが、5年前、アムロと“育ての父”である所属事務所ライジングプロダクションの平哲夫社長との間に起こったトラブルも、決して忘れてはならないだろう。

 ライジングは2001年に巨額の脱税事件を起こし、これ以降、アムロは事務所に不信感を抱いて、さらに孤独感を高めていったといわれているからだ。しかも「週刊文春」(文藝春秋)が今年9月に報じていたが、5年前、アムロが希望していたデビュー20周年での引退を、平社長が握りつぶしていたというのだ。そして、事務所からの独立トラブルとともに噴出したのが“洗脳”“恋人”バッシング報道だった。

 きっと芸能界の力学とやらが、本当に嫌になってしまったんだろうな。いちファンとしてそう思えてならないから、もう仕方ないと思って、アルバムを買ってラストコンサートの申し込みをした。抽選に当たったら奇跡だと思って。

 だが、「自身」記事には一縷の希望が! アムロは引退後、アーティストのプロデュースのため、ピアノを習い、ゆくゆくはレコード会社を設立する夢を抱いているというのだ。素敵。さらにさらに、東京五輪で一夜限りの復帰プランも浮上しているらしい。東京五輪なんて、これまで以上に利権ドロドロの世界だし、アムロが本当に引き受けるかは不明だが、でも実現したら――。

 引退宣言以降、一番明るい記事を提供してくれた「自身」はその真偽は別にして、えらい!

 安保法案での反対演説、都知事選出馬宣言以来、筆者の中では、その評価がうなぎ昇りの石田純一だが、またしても高評価。ここ最近、お騒がせの息子・いしだ壱成の言動を正義の叱責! しかもテレビ番組収録時に、だという。

 息子・壱成の露出が増え、世間を騒がせ始めたのは、2回目の離婚で妻に課したという“ルール”を番組で明かしたことだった。「シャワーを浴びている間に、妻はその日着てほしい服を一式用意しておく」「サラダを食べる時には必ず7種類のドレッシングを用意する」「帰宅時に45度の風呂を用意」などなど。これには大きな批判が巻き起こったものの、まあ“ネタ”“話題性”かな、とも思っていた。金欠との報道もあったし、まともに取り合ったら、壱成の思う壺だ。

 その後、すでに半同棲の恋人の存在が発覚し、うれしそうに記者会見。なぜ会見? とも思ったが、反応しては思う壺。さらに、その後も壱成はテレビ番組で新恋人に電話するという“芸”を繰り出してきた。なんか調子づいている。石田も私生活ばかりで話題になっていたものの、しかし、息子のそれは鼻につく。

 そして「自身」によると、事件は父子共演の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)収録時に起こったという。ノリノリで恋人に生電話しようとした壱成に、石田が「別れた奥さんの気持ちを考えないと!」と説教、収録がストップしたというのだ。

 素晴らしい。女性に対し無神経な息子に、父親が一喝! これでわかった。石田は不倫とかいろいろあったが、あくまで女性を立て、一貫してフェミ目線、だから前妻と現妻も異母兄妹も仲良しという“石田ファミリー”を築くに至ったが、しかし壱成は違った。うわべだけ真似しようとしてもダメじゃ!! その精神を受け継げ!

 石田純一をこんなに尊敬するとは、うん十年前のトレンディドラマのときには想像すらしていなかった。

 かつては一世を風靡したと言っても過言ではない細木数子。その近況を「自身」が報じている。驚くほど痩せ、自らの寿命を“予言していた”(今からだと2年後らしい)という細木だが、「自身」の直撃に病気説を一蹴、「引退なんかしないわよ!」と吠えている。写真を見ても、以前よりは痩せているが激ヤセってほどでもない。そもそもライバル誌の「週女」には毎週連載もしているし――。お元気でなによりです。

いしだ壱成の“私生活切り売り”が痛々しすぎ! 父・純一から受け継いだ「お家芸」に同情論も

 今年8月の離婚でバツ2となったばかりの俳優・いしだ壱成。現在は、19歳の女優・飯村貴子との交際アピールにご執心のようだが、業界内ではこれに「必死なプライベートの切り売り」という冷めた見方が根強い。

 一部では、家賃3万円のワンルームアパートに住んでいるともいわれる壱成。前妻との離婚に続き、未成年女優との同棲についても喜んでマスコミにペラペラと話しているのは、金欠による「必死の存在感アピール」だと見る関係者は少なくない。

「壱成が離婚のエピソードを明かした番組のスタッフに話を聞いたら、彼は『最初の離婚について以外は、なんでも話せる』と言っていたそうです」とテレビディレクター。

「普通、私生活のことを話すときには細かい条件がいろいろ入るんですけど、ほとんどそれがなかったんですよ。最初の離婚についてだけNGっていうのは、おそらく元妻と守秘義務の約束でもあったんでしょうね。ほか全部なんでもOKなんて普通はありえないので、ギャラをもらえるなら、なんでもやるってことなんでしょう」(同)

 父は俳優の石田純一、母は作家の星川まり。モデルのすみれは異母妹にあたる。1990年代、父・純一がトレンディ俳優として大人気だった時代に「隠し子」として報道されたのが壱成だったが、その話題性から俳優デビュー。ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)などのヒット作に出演したことで知名度を上げ、歌手デビューもしたが、2001年に大麻取締法違反などで逮捕・起訴され、活動停止。復帰後に元タレントの三宅えみ(後に谷原章介と再婚)と“できちゃった婚”も、06年に離婚。その後、女優の川合千春と交際も、一般女性との二股トラブルで、女性が自殺未遂を起こしたことでイメージを急落させ、所属事務所からは解雇された。

 14年、一般女性と再婚していたことが伝えられたが、壱成はバラエティ番組などに出て、元妻に「毎朝コップ1杯の水、白湯を用意」「帰宅時に45度の風呂を準備」など厳格なルールを強いていたことが破局の原因になったという話を、自ら明かしている。

「聞いた話では、以前、事務所から解雇されて降板した仕事のトラブルで負った損害賠償で、経済的に追い込まれていたとか」(同)

 東日本大震災の後、反原発活動の色を強めていた壱成だが「その方面のタニマチみたいなのが付いていたようなので、反原発のPR仕事狙いだったのでは?」とディレクター。

 しかし、反原発関連の仕事を受けるというのは、一般の芸能仕事で使われにくくなる禁断の選択でもあった。

「そうした仕事を受けたのも、相当な金欠だったからではないでしょうか? 少し前まで石川県の家賃4万円ぐらいの安い借家に住んでいたと聞きましたけど、プライベートネタを売るのも生活のためでしょうね。新恋人との話も、離婚ネタが終わって、すかさず出してきたわけですし、これが飽きられたら、また何か出してくるのでは?」(同)

 プライベートの切り売りといえば父・純一も同様で、まるでそれを受け継ぐお家芸。ベテラン芸能記者からは、こんな同情論も聞かれる。

「壱成は逮捕前の絶頂期、有名俳優やジャニーズタレントらとの乱交パーティーを週刊誌に報道されたことがあった。そのとき、ひとりだけ弱小事務所の所属だった壱成は“首謀者”扱いされた。悪い話は全部、壱成のせいにされ、浮上の目をなくしてしまった。それから私生活が荒れていったらしい」

 ただ、私生活の切り売りは、いずれネタが尽きるもの。40男による未成年タレントとの熱愛も、すでに世間からヒンシュクの目で見られているところもあり、これを機に人気が復活する見通しがあるとは考えにくい。ネット上では、薄毛が進んだ陰気な容姿に「落ちぶれた感がすごい」とも言われるありさまで、厳しい言い方をすれば「落ち目の二世タレント」からの脱却は厳しそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

いしだ壱成の“私生活切り売り”が痛々しすぎ! 父・純一から受け継いだ「お家芸」に同情論も

 今年8月の離婚でバツ2となったばかりの俳優・いしだ壱成。現在は、19歳の女優・飯村貴子との交際アピールにご執心のようだが、業界内ではこれに「必死なプライベートの切り売り」という冷めた見方が根強い。

 一部では、家賃3万円のワンルームアパートに住んでいるともいわれる壱成。前妻との離婚に続き、未成年女優との同棲についても喜んでマスコミにペラペラと話しているのは、金欠による「必死の存在感アピール」だと見る関係者は少なくない。

「壱成が離婚のエピソードを明かした番組のスタッフに話を聞いたら、彼は『最初の離婚について以外は、なんでも話せる』と言っていたそうです」とテレビディレクター。

「普通、私生活のことを話すときには細かい条件がいろいろ入るんですけど、ほとんどそれがなかったんですよ。最初の離婚についてだけNGっていうのは、おそらく元妻と守秘義務の約束でもあったんでしょうね。ほか全部なんでもOKなんて普通はありえないので、ギャラをもらえるなら、なんでもやるってことなんでしょう」(同)

 父は俳優の石田純一、母は作家の星川まり。モデルのすみれは異母妹にあたる。1990年代、父・純一がトレンディ俳優として大人気だった時代に「隠し子」として報道されたのが壱成だったが、その話題性から俳優デビュー。ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)などのヒット作に出演したことで知名度を上げ、歌手デビューもしたが、2001年に大麻取締法違反などで逮捕・起訴され、活動停止。復帰後に元タレントの三宅えみ(後に谷原章介と再婚)と“できちゃった婚”も、06年に離婚。その後、女優の川合千春と交際も、一般女性との二股トラブルで、女性が自殺未遂を起こしたことでイメージを急落させ、所属事務所からは解雇された。

 14年、一般女性と再婚していたことが伝えられたが、壱成はバラエティ番組などに出て、元妻に「毎朝コップ1杯の水、白湯を用意」「帰宅時に45度の風呂を準備」など厳格なルールを強いていたことが破局の原因になったという話を、自ら明かしている。

「聞いた話では、以前、事務所から解雇されて降板した仕事のトラブルで負った損害賠償で、経済的に追い込まれていたとか」(同)

 東日本大震災の後、反原発活動の色を強めていた壱成だが「その方面のタニマチみたいなのが付いていたようなので、反原発のPR仕事狙いだったのでは?」とディレクター。

 しかし、反原発関連の仕事を受けるというのは、一般の芸能仕事で使われにくくなる禁断の選択でもあった。

「そうした仕事を受けたのも、相当な金欠だったからではないでしょうか? 少し前まで石川県の家賃4万円ぐらいの安い借家に住んでいたと聞きましたけど、プライベートネタを売るのも生活のためでしょうね。新恋人との話も、離婚ネタが終わって、すかさず出してきたわけですし、これが飽きられたら、また何か出してくるのでは?」(同)

 プライベートの切り売りといえば父・純一も同様で、まるでそれを受け継ぐお家芸。ベテラン芸能記者からは、こんな同情論も聞かれる。

「壱成は逮捕前の絶頂期、有名俳優やジャニーズタレントらとの乱交パーティーを週刊誌に報道されたことがあった。そのとき、ひとりだけ弱小事務所の所属だった壱成は“首謀者”扱いされた。悪い話は全部、壱成のせいにされ、浮上の目をなくしてしまった。それから私生活が荒れていったらしい」

 ただ、私生活の切り売りは、いずれネタが尽きるもの。40男による未成年タレントとの熱愛も、すでに世間からヒンシュクの目で見られているところもあり、これを機に人気が復活する見通しがあるとは考えにくい。ネット上では、薄毛が進んだ陰気な容姿に「落ちぶれた感がすごい」とも言われるありさまで、厳しい言い方をすれば「落ち目の二世タレント」からの脱却は厳しそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

美智子さまと陛下の動向から護憲を訴える、「女性自身」の“骨太記事”

<p> 俳優・石田純一が都知事選への出馬の意向を示し、そして断念したことは本当に勇気ある行動だったと思う。身を呈して改憲阻止と野党共闘の意義を訴えた形の石田だが、にもかかわらず本日放映の『おはよう朝日です』(朝日放送)には水曜コメンテーターとして登場するはずの石田の姿はなかった。もちろん一連の出馬のために出演を“自粛”させられたのだ。意味がわからない。そもそも出馬を断念した石田に“自粛”する必要などこれっぽっちもあるはずがない。“お上”の意向を忖度し、事なかれ主義に走るメディアの弱腰姿勢には、本当にうんざりだ。</p>

石田純一、“都知事選出馬”意向のウラで――「SEALDs反対デモ参加」で収入激減してた!?

1607ishidaj.jpg
「靴下履かない」で一世を風靡したのも今は昔

 石田純一が8日都内で、ウワサされていた都知事選出馬に関する記者会見を行った。「野党の統一候補なら」と立候補の条件を提示しつつも、芸能界に未練はないとし、出馬の意思をハッキリと語った。しかし、今ひとつビジョンの見えない言動の数々に、ネット上では「空っぽの会見」などと批判が噴出している。

 石田は前日、一部に出馬の意向と報じられたことを受け、今回の会見に臨んだ。現在までに各政党からの出馬要請はないそうで、自身と同じ考えの市民団体と「意見交換をしている」段階だという。また、妻の東尾理子は出馬に「反対している」とも語った。

ジャニー社長、虫よけスプレーで厳戒態勢! A.B.C-Z公演はデング熱対策仕様に

janisan02.jpg
虫除けスプレーはフマキラーかな?

 現在、日本全国で猛威を振るっているデング熱。8月頃から東京都・代々木公園を感染の中心地として流行し、渋谷区周辺の地域は特に警戒が必要とされているが、同地はジャニーズコンサートの開催地として有名な代々木第一体育館、ジャニーズショップ(原宿店)など、ジャニーズ事務所やファンに縁のあるホットスポットが多く存在。他人事ではない話題だけに、ジャニーズファンの間でも関心度が高まっている。

 若手ジャニーズタレントたちが集結する『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録は、代々木公園近くのNHKホールで月に1回程度行われており、9月8日の収録では番組協力で集まったファンに虫よけシールを配布するサービスも見られたという。さらに、ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny’s net」では、サイトトップの一番目立つ位置に、番組協力やコンサートで代々木公園周辺を訪れる際には、虫刺され防止薬の使用などを呼びかける注意文を掲載した。

遠野なぎこ、55日スピード離婚の裏で蠢く“疑惑の男”の打算と失策

<p> あの衝撃の記者会見から1週間。あの映像を見ない日はない。号泣会見の野々村竜太郎兵庫県議会議員だ。当初、テレビコメンテーターなどは「面白すぎる」などと発言していたが、全然面白くない。見ていると、どんどん恐怖が増す。ホラーだ。あんな人物が近くにいなくて本当によかった。これまで関わった人たちはどんな思いをしたのだろうとさえ思う。でも彼のこれまでの成育歴、人間関係を知りたいと矛盾した興味も持ってしまう。自分が怖い。</p>