『女はそれを許さない』(TBS系)公式サイトより
現在放送中の連続ドラマ『女はそれを許さない』(TBS系)で主演を務めている深田恭子。民放の連ドラ主演は2年ぶりで、初の弁護士役という新境地に挑んでいるが、視聴率は初回から7.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と今期ドラマワーストでスタートを切り、以降も1ケタの低視聴率にとどまっている。
初回から“消費税割れ”してしまった『女はそれを許さない』は、2話が6.2%、3話で5.6%と右肩上がりに数字が減少。4話は初回を超える7.1%を獲得したが、翌週にはなんと4.9%と最低記録を更新。今期は10月16日~11月13日まで放送され、全5話で終了した『MOZU Season2~幻の翼~』(同)が、4話で4.6%を記録していたものの、放送中のドラマでは『女はそれを許さない』の4.9%が最低値となっている。この日は前の時間帯に放送された『2014 日米野球 第5戦』が6.4%を記録していたことも敗因といえるが、その後の2話も6.3%、5.2%と、2ケタに昇る気配は感じられない。





