石原さとみ“女優以外”の活動は「IT社長とゴールイン」への布石?

 女優・石原さとみが、来年1月2日放送の音楽特番『MUSIC☆HERO』(TBS系)で、音楽番組のMCに初挑戦することを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、同番組は、前半のトークで、歌詞や人柄などアーティストに関するさまざまな情報に触れ、理解を深めてからライブを見る、という構成。紅白に初出場が決定しているあいみょん、岡崎体育がゲストとして登場する。

 収録を終えた石原は初MCを振り返り、「MCやってるつもりは……ないです。MC感がない、MCがいない番組。こんなにナチュラルでいいんだろうか? と思いながらの、ぜいたくな時間でした。お酒を飲みながら居酒屋で話している感覚」と話したという。

「これまでは、基本的に女優業以外でのオファーをなかなか受けることはなかった。それが、ここにきてどういう心境の変化か、音楽番組のMCに初挑戦。その仕事ぶりのデキが良ければ、今後、MCの仕事が増えることもありそうだ」(テレビ局関係者)

 石原といえば、今年5月に動画配信サイト「SHOWROOM」の前田裕二社長との沖縄旅行が報じられ、熱愛が発覚。その後、破局報道は出ていない。

 熱愛発覚後、7月期に主演の恋愛ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が放送されたが、全話平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、かなり微妙な数字だった。

「少なからず、熱愛報道でのファン離れはあったはず。とはいえ、石原はすでに吹っ切れているようで、前田社長とのデートの時間を少しでも多く確保しようと、女優業を徐々にセーブする方向のようです。MC業への進出は、その埋め合わせをするためでしょう」(芸能プロ関係者)

 前田社長とこのままゴールインする可能性もありそうだ。

石原さとみ、『高嶺の花』商店街は“元カレ”山下智久との「思い出の場所」だった!?

 石原さとみは“思い出のロケ地”で、いったい何を思った?

 7月11日にスタートした石原さとみ主演のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の視聴率が、11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。石原といえば、山下智久と破局し、現在はIT企業「SHOWROOM」社長の前田裕二氏との熱愛中。一部ではゴールイン間近とも報じられており、人気急落も懸念されていた。

 しかしフタを開けてみれば、同枠4月期の吉高由里子主演ドラマ『正義のセ』の初回視聴率11.0%、1月期の広瀬すず主演ドラマ『anone』の9.2%を超え、相変わらずの人気ぶりを見せつけた形だ。

 同ドラマは、石原演じる華道の家元と峯田和伸演じる商店街の自転車店店主との“格差恋愛”が描かれている。テレビ誌ライターが明かす。

「ドラマでは何度も商店街が映し出されているのですが、このロケ地は東京都荒川区の『はっぴいもーる熊野前商店街』。実はこの商店街、石原と山下が共演し、交際のきっかけとなったフジ月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』でも使われていた場所なんです。石原もそれを覚えているでしょうから、撮影中に山下のことを思い出していたのではないでしょうか?」

 石原と山下は一時、半同棲が報じられていたが、ある事情によって別れることになったという。

「彼女は熱心な創価学会信者であるため、宗教問題を避けては通れない。山下はそのことを正面から受け止めないまま、軽く考えてしまっていたようです。一方、前田氏は石原と共に学会の集まりにも参加し、『入信した上で、結婚しようと思っている』と周囲に語っているとのこと。石原が山下を捨てて前田氏を選んだのは、そうした部分も大きかったのでしょう」(芸能記者)

“高嶺の花”を逃してしまったことを、山下は後悔しているかもしれない。

『高嶺の花』石原さとみ今度は“パリピ”化、千葉雄大は“AV男優”へ!? 散漫な内容に困惑の声殺到!

 石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第2話が7月18日に放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。前回の11.1%から1.5ポイント減となりました。

 1話放送中から、「役柄が石原さとみに合わない」「下品」や「話がつまらない」「テンポが遅い」「ストーリーが古い」「耐えられません。離脱しま~す」など、散々な声ばかりがあがっていた同ドラマ。今週はそんな声を払拭することができたのでしょうか?

 ではでは、あらすじから軽く振り返りましょう!

■ももの負った心の傷を徐々に埋めていく直人

 月島流の行事に突如現れ、見事な作品を仕上げたもも(石原)。それを見た新進気鋭の若手華道家・龍一(千葉雄大)はひと目で気に入り、ももの父・市松(小日向文世)に仲を取り持ってもらえるように頼む。しかし裏では、ももの妹・なな(芳根京子)とななの母・ルリ子(戸田菜穂)にも近づき、野心を露わにしていた。

 一方ももは、直人(峯田和伸)らにキャバクラ嬢と勘違いされ、ひょんなことからキャバクラで働くことに。婚約破棄で負った傷を癒やすように、直人や商店街の人たちと仲を深めていく。そんな中、夏祭りがあることを知り、参加したもも。しかし、不意に婚約破棄した元カレ・吉池(三浦貴大)を思い出し、直人の前で涙を見せる。そんな姿を見た直人はももを優しく慰める、といったストーリーでした。

■石原さとみの“下品”に“パリピ”が追加!

 前回、視聴者から「下品すぎる」と大不評で、“見たいのはこれじゃない感”満載だった石原さとみですが、今回はなんとそこに“パリピ感”が追加され、ブーイングの嵐に。特に、指摘が多かったのが、キャバクラでのシーン。友人たちが直人に「(ももと)付き合っちゃえよ!」と勧め、ももはゲラゲラ笑うという場面なんですが、セリフがひとつも面白くない……。画面から聞こえる石原の大音量の笑い声だけが、むなしく部屋に響く始末。筆者も思わず「さ、寒すぎる……」と言いながら、白目をむいてしまいました。

 やはり、このシーンには視聴者も批判的で、「ゲラゲラ笑って、お前はお祭り女か!?」「笑いツボが低すぎる……クスリでもやってんだろうか?」「笑いすぎてパリピっぽい!」との声が。また、現役キャバ嬢という視聴者からは「お客様の前であんな上から目線の態度や脚の組み方はしません! キャバ嬢をバカにするな!」と怒りの声もあがり、前回以上に不評となった様子。その上、石原がセリフを早口で言うため滑舌の悪さが目立ち、「聞き取れない!」「何言ってんだかわからない」「さとみ、はっきりしゃべって!」と、石原の声にも不満の声が殺到し、ネットは批判の嵐に。そして、ついには「音声消してみると、さとみのかわいさと美しさだけ楽しめていいよ!」と、新しいドラマの見方(?)を提案する人まで登場……。

 正直言って、玄人が作ったドラマよりも素人のネットの声の方が面白かったです(笑)。

 でも確かに、1話のときから、Twitterでは、石原の容姿を褒める言葉ばかりで、誰一人、ドラマの内容や役者の演技を褒める声は少なかったですからね。いっそ「石原さとみによる石原さとみの為のドラマ」または「石原さとみのプロモーションビデオ」としてみるのもいいかもしれませんね。

■野心を抱く千葉雄大、“AV男優”へ一直線!?

 月島家を自分のものにしようと企んでいる新進気鋭の華道家を演じている千葉ですが、今回、その野望がから回って(?)ななの母・ルリ子と寝るという衝撃の展開に!

 もも狙いと言うことを知ったルリ子は、龍一に月島流の顧客名簿を渡すから自分の実子であるななと結婚しろと迫るのですが、龍一は「あなたが約束を破らないと限らない。絶対破れない約束が欲しい」と言いながらルリ子を襲うんです……。

 この展開に、ネットでは「どうした?」「バーチーにこんなの求めてない!」「役の幅広げたかったのかもしれないけど、これはマジでない!」と石原に続き、千葉にも散々な声が。また、「90年代の昼メロドラマっぽい……」「急にVシネっぽくなったぞ……」と展開に困惑の声が続々。そしてさらに、「整理したんだけど、娘たち狙っておいて、母親にまで手を出したってことは、“親子丼”って展開になるの? それってもうAV男優だよね(笑)」と言う声まで。

 正直、この展開に関しては見ていて「昔ドラマで見たことある~古い展開だよ!」と思った上、「親子に手を出すって……、野島さんはコアなAVの見すぎだよ!」と、放送中に爆笑してしまいました。

 もう少し頭ひねって考えたら、もっといい別の展開があったでしょうに……。野島伸司氏は昔から「のし上がる=セックス」もしくは「のし上がる=殺人」とまとめる作品が多い。『家なき子』(同)はその典型かと。しかし、90年代はよかったかもしれませんが、もう、2000年代ですからね~。「#ME TOO」ムーブメントが起こる時代ですから、こういう考えかたはダサい上に嫌悪感を持ってしまいました。

■伏線の回収が遅すぎて、物語が散漫に……

 前回もセリフのひとつひとつが古いといいましたが、それにプラスして、今回感じたのは「不愉快極まりない」ということです。特に感じたのはキャバクラのシーン。石原以外のキャバ嬢を「怪物」と呼んだり、キャバクラを「怪物ランド」「掃き溜め」呼ばわり。石原の美しさを強調したいのでしょうが、表現があんまりです。ネットでも「不愉快だ!」と女性層を中心に非難の声がたくさんあがっていました。野島氏はもう少し、女性への対応を勉強したほうがいい。野島氏は交際のウワサが立つのが女優ばかりで、世間の女性を知らないのかもしれませんが、そういうところが、“野島脚本衰退の要因”ではないかと思います。

 また、セリフに合わせてなのか、出てくる小道具まで古い。直人の自宅にある手作りチャイムに、石原のキャバ嬢の衣装など。チャイムなんてホームセンター行けば電池式の安チャイムが売ってますよ! それに、今時、地方のキャバ嬢でもあんな衣装を着ていないし、スナックのチーママですよ、あれじゃ。

 また、不登校の男子のシーンでも、ガテン系ヤンキーが出てきて絡むのですが、急に男子に優しくなるのも、よく昔のドラマやアニメで見る“あるある”ネタですよね。映画版の『ドラえもん』でのジャイアンなんてその例ですよ。本当に古すぎる。もうすぐ、平成終わりますよ。いつまで、平成を引きずり続けるのでしょうか?

 それに、1話に伏線がたくさんあった(番宣時の石原談)とのことですが、それが一向に回収されていないような気がするのですが……。その上、一向に回収しないまま、話が進むので話が散漫になりテンポの悪さが際立ち見ていてつまらない。これが、視聴率急落の最大の原因だと思います。最近の視聴者は刑事ドラマなどの1話完結式ストーリーになれてしまい、1クール通しての物語には飽きてしまう傾向があります。多分、最後の2話ぐらいでおおよその伏線を回収するつもりなんでしょうが、それだと手遅れなような気が……。1話の伏線回収は遅くても3話までにして、新しい伏線を盛り込むというのがベストな感じがします。

 以上、2話のレビューでした。

 本当はまだまだ、言いたいことは山ほどあるのですが、(千葉プレゼンツの華道ショーがダサい! 出てくるあの白塗りの男性は麿赤兒ですか?それとも浜崎あゆみの仲間のティミーさんですか? など)それを言ってると、膨大な文章になってしまうため、今回はカットしたいと思います。

 次回は、ついにももと直人がキスしそうな予感。その上、ななが覚醒するとのシーンもあり、そろそろ中だるみ感ともおさらばできそう。ここまできたら離脱なんてせずに、楽しみに放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

 

『高嶺の花』石原さとみの下品すぎる役に「これじゃない」の声が殺到! 時代錯誤な内容で離脱者続出……

 石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第1話が7月11日に放送され、初回平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 『高校教師』(TBS系)など、90年~2000年初頭にヒット作を次々と生み出した脚本家・野島伸司のオリジナル作品。さらに、主演が“なりたい顔NO.1”の石原さとみ、NHK朝ドラ『ひよっこ』で人気急上昇した峯田和伸が共演ということで注目度も高く、日テレも放送前の番宣に力を入れていただけあって、この視聴率は納得! ですが、肝心の内容は……。

 ではでは、簡単にあらすじから説明したいと思います。

■偶然出会った陽キャラ美女と陰キャラ野獣

 華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢で才色兼備の月島もも(石原さとみ)は、婚約者の吉池拓真(三浦貴大)との結婚が破談になり意気消沈となっていた。そんな中、気分転換に自転車に乗っていたところ、誤って自転車を大破させてしまい、近くの商店街にあった自転車店で修理を依頼。店主の風間直人(峯田和伸)に出会う。ももは、彼が周りから“ぷーさん”というニックネームで呼ばれ、愛されていること知り、彼のとこが気になりはじめ、行動を共にするように。ももは少しずつ心が癒やされていき……、というのが今回のストーリーでした。

■石原さとみはじめミスキャスティング多し!

 石原さとみといえば、これまで『失恋ショコラティエ』や『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(ともにフジテレビ系)、直近では『アンナチュラル』(TBS系)など、かわいい女性役や知的な女性役が多く、それらで人気を博してきました。今回も『高嶺の花』というタイトル通り、可憐で知的な女性役だと思っていた視聴者がたくさんいたようですが、蓋を開けたら予想外すぎてびっくり。高嶺の花とはかけ離れた、容姿だけよくて、性格も態度も最悪な女だったんです。これには視聴者もショックが大きかったよう。「思っていたのと違う」「さとみにこんな役やって欲しくなかった」という声が殺到していました。

 多分、石原側としてはこの役でお嬢様女優を脱却したいと考えているのかもしれません。しかし、石原は映画『進撃の巨人』(2015)、『シン・ゴジラ』(16)やドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)などで、こういう気の強い役や品がない女性の役を過去にも演じたことがありましたが、不機嫌そうな顔を見せ、低い声でセリフを言うだけで、あまり演じ切れていなかった印象が強い。本人もこういう役はあまり得意じゃないのかもしれません。まだ1話ということであまり言いたくありませんが、“ミスキャスティング”だと感じました。

 また、ミスキャスティングだったといえば、まるでホストのような新進気鋭の華道家・宇都宮龍一役の千葉雄大もそのひとり。宇都宮の年齢は31歳との設定なんですが、まだ20歳前半の若者にしか見えない……。すごい違和感を持ちました。それに、すごく野心家で裏がある人物なんですが、これをかわいい千葉が演じると、説得力がない(笑)。ミスキャスティングの典型例ですよ。個人的には、こういう役は成田凌とか、年上すぎですが、オダギリジョーといった目が鋭くひげが似合う俳優が演じたほうがいいと思うんですよね~。

 それに、恋愛ドラマに“アパ不倫”報道で注目を浴びた袴田吉彦を脇役として起用するのも、30代~40代の女性層が嫌がりそうな予感……。

『これで本当にいいのか!? 日本テレビ!』と疑問を放送開始から持ってしまいました。

■時代錯誤の野島伸司には“もう地上波は無理”!?

 1話を見て強く思ったのが、説教じみたセリフが多く、悪い意味で野島イズムが健在であるというところ。過去の野島作品にもいえるのですが、野島氏が考える、こうあるべき姿を登場人物たちに長々としゃべらせるのです。同作では、ももが“男は元来、獣の性格を持っているから他人の子どもを食い殺す習性がある。だから子持ちと再婚しないほうがいい”という考えを長々と説教し、周りがそれに納得するんです。セリフとして脚本に書いたということは、この考えは野島氏の考えとみられても仕方がない。筆者、このセリフを聞いた瞬間にひどい嫌悪感に襲われ、「考えが偏ってる! これはないわ~」と思い、賛同する周りを見た瞬間に「誰か1人ぐらい反論するやつ入れろ!」と怒鳴ってしまいました。

 結構昔、野島氏脚本で『リップスティック』(フジテレビ系)という広末涼子主演の鑑別所を舞台にしたドラマがあったのですが、その中で、鑑別所教官の三上博史が収容生の母親に『子どもを産んだら女をやめろ!』と罵倒していたシーンを見て、『えっ? と言うことは結婚して子ども産んだら、何があっても離婚できないということ?』『夫と離婚や死別したシングルマザーは恋できないの? 1人で子ども育てろってこと?』と、子どもながらに考えたことを思い出しました。きっと、野島氏は保守的な考えの方なのでしょう。時代錯誤な考えをまだお持ちで、それを同作でも入れてくるとは、本当に残念です。

 また、もうひとつ強く思ったのが、セリフが古臭く寒い。一番それが色濃く出たのが、結婚が破談になった理由を明かしたももを、直人は「喜怒哀楽」という四字熟語を使って励まそうとするシーン。「愛していたら憎まない、憎めないんです。あなたのように。愛があるから」とまるで金八先生のような取ってつけたようなセリフをいい、ももを「あなたはいい女だ」と助言。さらに周りもその言葉に同調して「めちゃくちゃいい女だよ」「さっきの子どもの考え方も正義感強くて!」というんです。元婚約者にまとわり付いて接近禁止令が出ているももに……。「説得力ねぇ~(笑)。何言ってんだ? こいつら」って感じで、寒い! 悪寒が襲ってくるほど寒いです!

 こんな寒くて古臭いセリフを今後も続けられると思うと、最悪としかいいようがありません。野島氏はもう少し、現代日本を知ったほうがいいのではないでしょうか?

■ストーリーのテンポの悪さに離脱者続出!

 番宣で「伏線がいっぱいある」と石原が言っており、その部分を楽しみにみていたのですが、伏線の前に、話の内容が意味不明。華道家と自転車屋の恋なのに、直人が引きこもりの少年を預かるシーンが出てきたり、その子に自転車で日本1周に出ることを促したりと意味のないシーンが出てきて、一体何が言いたいのかわからない……。視聴者は何とか、同作の概要だけでもつかもうとしているようで、ネット掲示板ではいろいろと補足情報が飛び交う状態になっていました(笑)。

 また、いろいろ内容を入れすぎて、肝心のメインストーリー部分のテンポの悪さに困惑する人も出ており、早々に「つまらない!」「面白くない!」と離脱する人が続出。さらに、「今週は最後まで見たけど、来週以降は見ない」という人もたくさんいる状態。もしかしたら同作で高視聴率を出すのが“高嶺の花”なのかもしれません!

 以上、1話のレビューでした。

 貶してばかりですが、石原の妹・なな役の芳根京子は、本当にかわいく、役柄に合っている感じがしました。離脱者が続出しており先行き不安ですが、2話で持ち返すことに期待し、放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

『高嶺の花』石原さとみの下品すぎる役に「これじゃない」の声が殺到! 時代錯誤な内容で離脱者続出……

 石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第1話が7月11日に放送され、初回平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 『高校教師』(TBS系)など、90年~2000年初頭にヒット作を次々と生み出した脚本家・野島伸司のオリジナル作品。さらに、主演が“なりたい顔NO.1”の石原さとみ、NHK朝ドラ『ひよっこ』で人気急上昇した峯田和伸が共演ということで注目度も高く、日テレも放送前の番宣に力を入れていただけあって、この視聴率は納得! ですが、肝心の内容は……。

 ではでは、簡単にあらすじから説明したいと思います。

■偶然出会った陽キャラ美女と陰キャラ野獣

 華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢で才色兼備の月島もも(石原さとみ)は、婚約者の吉池拓真(三浦貴大)との結婚が破談になり意気消沈となっていた。そんな中、気分転換に自転車に乗っていたところ、誤って自転車を大破させてしまい、近くの商店街にあった自転車店で修理を依頼。店主の風間直人(峯田和伸)に出会う。ももは、彼が周りから“ぷーさん”というニックネームで呼ばれ、愛されていること知り、彼のとこが気になりはじめ、行動を共にするように。ももは少しずつ心が癒やされていき……、というのが今回のストーリーでした。

■石原さとみはじめミスキャスティング多し!

 石原さとみといえば、これまで『失恋ショコラティエ』や『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(ともにフジテレビ系)、直近では『アンナチュラル』(TBS系)など、かわいい女性役や知的な女性役が多く、それらで人気を博してきました。今回も『高嶺の花』というタイトル通り、可憐で知的な女性役だと思っていた視聴者がたくさんいたようですが、蓋を開けたら予想外すぎてびっくり。高嶺の花とはかけ離れた、容姿だけよくて、性格も態度も最悪な女だったんです。これには視聴者もショックが大きかったよう。「思っていたのと違う」「さとみにこんな役やって欲しくなかった」という声が殺到していました。

 多分、石原側としてはこの役でお嬢様女優を脱却したいと考えているのかもしれません。しかし、石原は映画『進撃の巨人』(2015)、『シン・ゴジラ』(16)やドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)などで、こういう気の強い役や品がない女性の役を過去にも演じたことがありましたが、不機嫌そうな顔を見せ、低い声でセリフを言うだけで、あまり演じ切れていなかった印象が強い。本人もこういう役はあまり得意じゃないのかもしれません。まだ1話ということであまり言いたくありませんが、“ミスキャスティング”だと感じました。

 また、ミスキャスティングだったといえば、まるでホストのような新進気鋭の華道家・宇都宮龍一役の千葉雄大もそのひとり。宇都宮の年齢は31歳との設定なんですが、まだ20歳前半の若者にしか見えない……。すごい違和感を持ちました。それに、すごく野心家で裏がある人物なんですが、これをかわいい千葉が演じると、説得力がない(笑)。ミスキャスティングの典型例ですよ。個人的には、こういう役は成田凌とか、年上すぎですが、オダギリジョーといった目が鋭くひげが似合う俳優が演じたほうがいいと思うんですよね~。

 それに、恋愛ドラマに“アパ不倫”報道で注目を浴びた袴田吉彦を脇役として起用するのも、30代~40代の女性層が嫌がりそうな予感……。

『これで本当にいいのか!? 日本テレビ!』と疑問を放送開始から持ってしまいました。

■時代錯誤の野島伸司には“もう地上波は無理”!?

 1話を見て強く思ったのが、説教じみたセリフが多く、悪い意味で野島イズムが健在であるというところ。過去の野島作品にもいえるのですが、野島氏が考える、こうあるべき姿を登場人物たちに長々としゃべらせるのです。同作では、ももが“男は元来、獣の性格を持っているから他人の子どもを食い殺す習性がある。だから子持ちと再婚しないほうがいい”という考えを長々と説教し、周りがそれに納得するんです。セリフとして脚本に書いたということは、この考えは野島氏の考えとみられても仕方がない。筆者、このセリフを聞いた瞬間にひどい嫌悪感に襲われ、「考えが偏ってる! これはないわ~」と思い、賛同する周りを見た瞬間に「誰か1人ぐらい反論するやつ入れろ!」と怒鳴ってしまいました。

 結構昔、野島氏脚本で『リップスティック』(フジテレビ系)という広末涼子主演の鑑別所を舞台にしたドラマがあったのですが、その中で、鑑別所教官の三上博史が収容生の母親に『子どもを産んだら女をやめろ!』と罵倒していたシーンを見て、『えっ? と言うことは結婚して子ども産んだら、何があっても離婚できないということ?』『夫と離婚や死別したシングルマザーは恋できないの? 1人で子ども育てろってこと?』と、子どもながらに考えたことを思い出しました。きっと、野島氏は保守的な考えの方なのでしょう。時代錯誤な考えをまだお持ちで、それを同作でも入れてくるとは、本当に残念です。

 また、もうひとつ強く思ったのが、セリフが古臭く寒い。一番それが色濃く出たのが、結婚が破談になった理由を明かしたももを、直人は「喜怒哀楽」という四字熟語を使って励まそうとするシーン。「愛していたら憎まない、憎めないんです。あなたのように。愛があるから」とまるで金八先生のような取ってつけたようなセリフをいい、ももを「あなたはいい女だ」と助言。さらに周りもその言葉に同調して「めちゃくちゃいい女だよ」「さっきの子どもの考え方も正義感強くて!」というんです。元婚約者にまとわり付いて接近禁止令が出ているももに……。「説得力ねぇ~(笑)。何言ってんだ? こいつら」って感じで、寒い! 悪寒が襲ってくるほど寒いです!

 こんな寒くて古臭いセリフを今後も続けられると思うと、最悪としかいいようがありません。野島氏はもう少し、現代日本を知ったほうがいいのではないでしょうか?

■ストーリーのテンポの悪さに離脱者続出!

 番宣で「伏線がいっぱいある」と石原が言っており、その部分を楽しみにみていたのですが、伏線の前に、話の内容が意味不明。華道家と自転車屋の恋なのに、直人が引きこもりの少年を預かるシーンが出てきたり、その子に自転車で日本1周に出ることを促したりと意味のないシーンが出てきて、一体何が言いたいのかわからない……。視聴者は何とか、同作の概要だけでもつかもうとしているようで、ネット掲示板ではいろいろと補足情報が飛び交う状態になっていました(笑)。

 また、いろいろ内容を入れすぎて、肝心のメインストーリー部分のテンポの悪さに困惑する人も出ており、早々に「つまらない!」「面白くない!」と離脱する人が続出。さらに、「今週は最後まで見たけど、来週以降は見ない」という人もたくさんいる状態。もしかしたら同作で高視聴率を出すのが“高嶺の花”なのかもしれません!

 以上、1話のレビューでした。

 貶してばかりですが、石原の妹・なな役の芳根京子は、本当にかわいく、役柄に合っている感じがしました。離脱者が続出しており先行き不安ですが、2話で持ち返すことに期待し、放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

石原さとみ『高嶺の花』の恋人役・峯田和伸に「男同士で××」の“黒歴史”中学時代

 7月クールの注目ドラマの1つが、石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)。同作で石原の恋人役を演じるのが、ロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸だが、峯田は、石原が聞いたらドン引き間違いなしの突飛な経験の持ち主だ。

 恋愛ドラマの名手・野島伸司が手がける『高嶺の花』は、美貌、キャリア、財力、家柄を備えた「月島もも」(石原)が、自転車店店主の平凡な男性と恋に落ちるというストーリーだ。恋人役の峯田は、銀杏BOYZで活動するかたわら、俳優としても活躍。昨年放送のNHKの朝ドラ『ひよっこ』で、有村架純演じるヒロインの叔父を好演したばかりだが、そんな彼が幾度となく披露しているエピソードが、中学時代の強烈な体験だ。音楽ライターが語る。

「峯田がブログでも書き残しており、インタビューや対談などでもたびたび披露しているのが、中学生時代の“鎖”というエピソードです。これは、性に目覚めた峯田が、同級生の男子の友人の家に集まり、『フェラチオって気持ちいいのかな』という言葉を合図に、男子同士でフェラチオし合ったというもの。鎖のように、上から見るとちょうど円の形になった状態で、無心でお互いのチンコを舐めたことを『人間の鎖だった』と表現しています。しかもそれは1回だけでなく、しばらく続けたそうです。今では朝ドラに出るようになった峯田ですが、かつてはステージで全裸になるのが“お決まり”で、幾度となく警察のお世話になっているロック界きっての問題児。そんな彼が石原さとみの恋人役ですから、時代の移り変わりを感じますね……」

 中学生男子が性欲を持て余すのは珍しいことではないが、男同士で“実践”するとは。石原さとみファンとしては、せめてキスシーンがないことを祈るだけ!?

『高嶺の花』石原さとみと共演の峯田和伸に“ライブ禁止令”撮影中は「ケガ、全裸が怖い」

「本人は『ライブができないのは、ちょっとな……』と、最初は出演に難色を示していたようですが、相手役が石原さとみさんだとわかると、二つ返事で引き受けたそうですよ(笑)」(テレビ局関係者)

 11日から放送されるドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)で、主演の石原さとみの相手役を務める峯田和伸。

「もともと、GOING STEADYというバンドでカリスマ的な人気を博していたのですが、2003年に解散。同年、ギター以外の2人と新たなメンバーで銀杏BOYZを結成して活動していたのですが、今やその3人も峯田の元を離れ、今はひとりで銀杏BOYZとして活動しています。それでも、ライブはすぐにソールドアウトするほどで、カリスマ的な人気は健在です」(音楽関係者)

 そんな峯田が俳優として注目を浴びたのが、昨年出演したNHK連続テレビ小説『ひよっこ』だった。

「それまでにも、映画で主演したりNHKのBSでも主演を務めるなど、俳優活動はしていたのですが、やはり朝ドラ効果は大きかったんでしょう。すぐに民放の連ドラ出演が決まりましたね。ただ、ひとつ条件があって、それが撮影期間中のライブ禁止令だったんです。というのも、峯田さんはライブで全裸になって書類送検されたことや、客席に飛び込んでケガをしたことも、一度や二度じゃないんです。本人は『あくまで自分は歌手ですから』と、ライブ優先を考えていたようですが、撮影期間中にケガでもされたら大変ですからね。実際、最初の打ち合わせのときも『この前のライブで5針縫いました』とか平気で言ってました。担当者は顔が青ざめてましたよ」(芸能事務所関係者)

 撮影終わり後のライブでは、鬱憤を爆発させる峯田の姿が見られそうだ。

石原さとみ、新恋人キューピッドは山下智久!? 真木よう子、後輩パワハラ告白で袋叩きに!……週末芸能ニュース雑話

■石原さとみ、新恋人との出会いは山Pの紹介!

デスクT ねえねえ、「女性セブン」(小学館)に「石原さとみに新彼・IT社長を紹介したのは前彼・山Pだった」って衝撃的な記事が載ってるんだけどさ~(笑)。

記者H ああ、もともと山下智久が石原さとみの新恋人である前田裕二氏と仲が良く、山Pは石原と交際中に紹介。山下と破局し傷心の石原を支えたのが前田氏で、結婚も視野に入れた真剣交際に発展した、という記事ですね。

デスクT いろいろすごくない!? まず、山Pと前田氏がつながっていたということに驚くし、さとみちゃんが元カレの友達に乗り換えたってところにも驚くわ~。

記者H 普通ならやめますよね~。でも「付き合っていい」と思うほど、前田氏はまじめな男なのかも!? だって、山Pには12歳年下モデルの新しい彼女がすぐにできて、正直めっちゃチャラいじゃないですか~。

デスクT そうだね。確か、「山P新恋人発覚」の記事で、新恋人と旅行に行って帰国した足でさとみちゃんの家に行ったんだよね~。山Pの行動力すごいよね(笑)。最近は中国と日本を股にかけて活動し始めたけど、プライベートも股かけていてさ。本当、山Pは“股”がお好きなようで。

記者H ちょっと言いすぎですよ(笑)。石原から若い美女モデルに乗り換えたのがうらやましいからってひがまないでください!

デスクT ひがんでないよ。客観的な事実を言ったまでだよ~。ファンだって「股かけて最低!」って心のどこかで思ってるでしょ(笑)。代弁したまでだよ。

記者H あら、そうですか。わかりましたよ~(苦笑)。そういえば、元カップルつながりだと、今週、歌手の華原朋美が自身の公式Twitterで元カレの小室哲哉の引退撤回を願うツイートをしていましたよ。

デスクT ん? 朋ちゃん急にどうした!? まだ、元カレのこと思ってる感じなの?

記者H 小室のこれまでの活動を集約した作品集『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』が6月27日に発売されたのですが、朋ちゃんは同日深夜にTwitterで、「さっきまでスタジオにいたんだけど今日はどんな日よりもI’m proudを歌うのが辛かった日になりました。正直でごめんなさい。もう言いません」と心境を明かし、続けて「引退じゃなくてせめて休業でどうかどうかお願いします。って余計なお世話ですよね。もう言いません」とツイート。これにファンからは励ましの言葉がたくさん寄せられていたんですが、ネットでは失笑の嵐。「いなくなったらネタがなくなって自分が困るからだろ」「元カレのことはもう忘れろ」と厳しい言葉が見受けられましたね。

デスクT 厳しいね~。まあ、世間ではそう見るよね~。復帰したころ、やたら小室への気持ちありありを匂わせてたもんね。ネタ作りの一環なんだろうけどさ。

記者H そうですね。ほかにも「メンへラ過ぎるだろ!」とツッコむ人もいましたね。

デスクT 確かに。今までの週刊誌報道もあってこういう反応が出るんだろうね。もう、小室のことはそっとしておいてあげてほしいわ。てかさ、今実際のツイートみたら「つらいよ~」って言いながらも、しっかり愛犬との自撮り写真載せてるのね(笑)。すごいね、その根性。まったく「つらいよ~」感が皆無になったわ(笑)。思いっきり自分アピールしているよ、これ。

記者H まあ、それが朋ちゃんですからね。地獄からいろんな方法を使って何度も這い上がってきた人がやることは違いますよ~。

■真木よう子、後輩パワハラ告白で袋叩きに!

記者H 女優の真木よう子が『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で後輩女優とのエピソードを披露し、ネットで大批判を喰らってたんですが、そのエピソードで言った暴言がひどいんですよ~。

デスクT 真木よう子って強そうだもんね。やりそう~(笑)。

記者H 番組内で「許せなかった嘘があるか」と問われた真木は「仲良くなった後輩女優が『飲みに誘ってください』って言うから、飲みに誘ったが、1度目は『今日はテッペン(深夜0時)越えそうなので……』と断られて、2度目も『今日も予定が出ていません』と言われた」とエピソードを告白。続けて、後輩女優が毎回断ることに腹が立った真木は「そんなに毎回テッペン越えしないでしょ?」「お前、主演じゃないでしょ? わりと休みあるはずでしょ」と怒りをぶちまけた、という内容だったんですが、これに猛反発する視聴者が続出。ネットでは「パワハラすぎる」「誰もお前と飲みたくない。社交辞令だと察しろ!」と批判の声が上がっていました。

デスクT 怖い~。そんなこと言われたらオレ泣いちゃうよ~。それに、そんなエピソードを公の場で披露していることにも恐怖を感じるわ(笑)。

記者H ほかにも、「『お前、主演じゃないでしょ?』って言い方。 お前、代表作もないくせに!」「芸能界でも嫌われてそう(笑)」など好感度が一気に下がっていましたね。

デスクT まあ、そうなるよね~。

記者H でも、後輩女優も社交辞令でも一度行ってあげたほうが良かったですよね~。

デスクT そうかな? この手の人は一度行くと二度、三度誘ってくるじゃん。その後がめんどくさいよ! 絶対!!

記者H あ、そういうことですね。なるほど。勉強になりました(笑)。

デスクT それにさ、マジで行きたかったら、後輩の方からスケジュール教えて提案するでしょう!? それもないからさ、絶対行きたくなかったんだよ。真木、空気読めず~残念!

記者H そこまで言わなくても~。ちょっと真木がかわいそうですよ。

デスクT いやいや、真木みたいな気が強い女は、はっきり言わないとダメでしょ。

記者H このままこの話を続けると、デスクの印象が変わるので、この辺でやめましょう! そうだ、批判と言えば、歌手の浜崎あゆみがSNSで「甘えるな」とツアー中の自分に喝をいれていたんですが、アンチから「何言っちゃってんの?」との声が殺到し、「だったらボイトレしろ!」「だらしない体を鍛えろ!」と批判の声が上がってましたよ!

デスクT 安定の“お浜節”だね! 確かに、ボイトレしたほうがいいよね。声が出なくていつもマイク観客に向けてるし。アンチからしたら「お前のコンサートだろが!」って感じだよね~。体鍛えたら、“加工芸人”って揶揄されなくて済むのにさ。加工文化を否定しておいて、自分が加工なしの自分を一番受け入れてないから笑われるの気付いてないみたいだし。

記者H また、毒舌ですね(苦笑)。今日はノリに乗ってますね!

デスクT そうかな!? でもさ、あゆって、持論を展開する割には実行できてないよね。言ったこと忘れちゃうのかな? だったら、ブログとかSNSとか読み返したほうがいいよね(笑)。

記者H さらに毒舌(笑)。止まらないようですね~。これ以上毒舌発言があると怖いので、この話題もこれでいったん終わりにしましょう!

■佐々木彩夏がデザイナーデビュー!

記者H ももいろクローバーZの佐々木彩夏が、自身のブランドを立ち上げたのって知ってます? 

デスクT なにそれ~! あーりんがデザインするんだ~。すごいかわいいのができそうだね~。

記者H ちなみに第1弾はランジェリーアイテムだそうです。

デスクT ん? あれ? 服とかじゃないんだね……(笑)

記者H そうなんですよ。ネットでも「なんでランジェリー?」と疑問視する人が続出していましたよ。

デスクT 見た目よりも中身で勝負ってことなのかな(笑)!? それとも、下着ライブとか考えてるのかな? 水着フェス的なノリでさ~。

 

記者H それはない! 絶対ない! てか、アイドルがそんなライブやっちゃいけない!!

デスクT そうかな~。いいと思うんだけどな~。“裸の付き合い”ならぬ“下着の付き合い”ってね。

記者H そんなライブ誰も取材できないでしょ! マスコミスルーですよ!!

デスクT そっか~。それはダメだね……。でもさ、かわいい下着作るって宣言してたし、楽しみだね。ピンク色だらけなんだろうな~。

記者H ももクロのファンは男性だけじゃないですからね。女性ウケアイテムをたくさん作ってもらってライブの観客席をあーりんブランドで染めてほしいですね~。

石原さとみの〇〇の色も分かる!? 峯田和伸の放送禁止下ネタがヤバすぎると大反響

 6月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、石原さとみと銀杏BOYZ・峯田和伸が出演。峯田が石原の真横でとんでもない下ネタを発言してしまう“事故”が起こっていた。

 番組ではゲスト2人の“3大事件簿”を尋ねることに。峯田が3位に挙げていたのは「女性の画像コレクションがついに4万枚突破!」というもの。女性が大好きだと公言する峯田は、自らが描いた女性の似顔絵をライブTシャツとして販売しているそう。そのため参考として画像を集めるうちに、いつの間にか4万枚もたまったと明かした。

 そして1位に挙がった事件は「女性の下着の色が見えるようになった!」。MCの上田晋也から話を振られた峯田は、「石原さんがいる手前、下着ってなってますけど、ホントは違うんです」と切り出す。「〇〇です(放送禁止音でオンエアでは伏せられていた)」と答えると、スタジオの男性陣たちは身体をよじらせながら大爆笑。「それは引くよ」「オンエアしないからな」と峯田にツッコミが飛び交うことに。

「ネット上では峯田が何と発言したのか予測する声が続出。『乳首の色か?』『多分乳首だな』『乳首でしょ』と、“乳首”予想が圧倒的に多いようです。しかし“乳首”ならば放送禁止にならないということから、『アソコだよね』『毛量とか』『びらびらの色だろ』といった推測も。女性の画像コレクションネタでは険しい顔をしていた石原ですが、峯田の『〇〇です』発言には口を抑えながら少し噴き出していました。どの程度の下ネタに石原が反応してしまったのかも、非常に気になるところです」(芸能ライター)

 ド下ネタを連発して石原を困らせていた峯田だが、7月期のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)で石原の恋の相手となる。

「『高嶺の花』は、美貌、キャリア、財力、家柄、才能などすべてを持ち合わせた女・月島もも(石原)が、平凡な自転車店主・風間直人(峯田)と恋に落ちるストーリー。脚本は野島伸司で、石原は『「野島伸司さんの脚本でラブストーリーをやりたい」とずっと言い続けてきた』とノリノリのようです。16年10月期のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)では菅田将暉と恋仲に、15年10月期のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)では山下智久と恋仲になってきた石原。今までの相手とはだいぶギャップのある峯田との恋愛をどう演じるのか注目が集まります」(同)

 撮影現場で峯田は、石原の○○の色を透視しているのだろうか。

石原さとみの〇〇の色も分かる!? 峯田和伸の放送禁止下ネタがヤバすぎると大反響

 6月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、石原さとみと銀杏BOYZ・峯田和伸が出演。峯田が石原の真横でとんでもない下ネタを発言してしまう“事故”が起こっていた。

 番組ではゲスト2人の“3大事件簿”を尋ねることに。峯田が3位に挙げていたのは「女性の画像コレクションがついに4万枚突破!」というもの。女性が大好きだと公言する峯田は、自らが描いた女性の似顔絵をライブTシャツとして販売しているそう。そのため参考として画像を集めるうちに、いつの間にか4万枚もたまったと明かした。

 そして1位に挙がった事件は「女性の下着の色が見えるようになった!」。MCの上田晋也から話を振られた峯田は、「石原さんがいる手前、下着ってなってますけど、ホントは違うんです」と切り出す。「〇〇です(放送禁止音でオンエアでは伏せられていた)」と答えると、スタジオの男性陣たちは身体をよじらせながら大爆笑。「それは引くよ」「オンエアしないからな」と峯田にツッコミが飛び交うことに。

「ネット上では峯田が何と発言したのか予測する声が続出。『乳首の色か?』『多分乳首だな』『乳首でしょ』と、“乳首”予想が圧倒的に多いようです。しかし“乳首”ならば放送禁止にならないということから、『アソコだよね』『毛量とか』『びらびらの色だろ』といった推測も。女性の画像コレクションネタでは険しい顔をしていた石原ですが、峯田の『〇〇です』発言には口を抑えながら少し噴き出していました。どの程度の下ネタに石原が反応してしまったのかも、非常に気になるところです」(芸能ライター)

 ド下ネタを連発して石原を困らせていた峯田だが、7月期のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)で石原の恋の相手となる。

「『高嶺の花』は、美貌、キャリア、財力、家柄、才能などすべてを持ち合わせた女・月島もも(石原)が、平凡な自転車店主・風間直人(峯田)と恋に落ちるストーリー。脚本は野島伸司で、石原は『「野島伸司さんの脚本でラブストーリーをやりたい」とずっと言い続けてきた』とノリノリのようです。16年10月期のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)では菅田将暉と恋仲に、15年10月期のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)では山下智久と恋仲になってきた石原。今までの相手とはだいぶギャップのある峯田との恋愛をどう演じるのか注目が集まります」(同)

 撮影現場で峯田は、石原の○○の色を透視しているのだろうか。