石原さとみからNHK司会を「乗っ取って」!? 市村正親に思わぬ反響

 NHKの長寿番組『ガッテン!』の後番組として、4月7日からスタートした石原さとみがMCを務める生活科学情報番組『あしたが変わるトリセツショー』。5月12日の放送からは、“助っ人エンターテイナー”として俳優・市村正親がMCを代理で務めているが、これがすこぶる好評のようだ。

 生活情報番組でのMC初挑戦となる石原は、番組開始以降、「トマト」「血管」「アブラ」「ギョーザ」をテーマに…

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高畑充希を国民的女優へ! 綾瀬はるから看板女優たちの“諸事情”でホリプロが売り込み攻勢?

 女優の高畑充希が絶好調だ。今年1月期ドラマ『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系)の主演を務めたばかりだが、今年は話題の舞台となる「奇跡の人」に主演するほか、市村正親主演の「ミス・サイゴン」への出演も立て続けに決まっている。

「『ムチャブリ!』は、残念ながら視聴率はイマイチでしたが、それでも高畑には映画やドラマのオファーが途切れない。舞台の経験が多いので演技の…

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『ガッテン!』後継番組MCに出産間近の石原さとみ 異例起用の裏にNHKの思惑

 4月7日にスタートするNHKの生活情報番組『あしたが変わるトリセツショー』(毎週木曜午後7時57分)のMCに石原さとみが起用されると、スポーツ報知が報じた。

 日常生活に関するテーマを科学的に深堀りするという同番組。放送時間こそ異なるが、今年2月に終了した立川志の輔MCの『ガッテン!』(毎週水曜午後7時30分)の後継番組的な存在になるという。

 情報番組初MCと…

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石原さとみ、日本アカデミー賞で掘り起こされるあの俳優への“公開ラブレター”の過去

 第45回日本アカデミー賞の授賞式が3月11日に行われるのに先立ち、1月18日、正賞15部門各賞ならびに新人俳優賞の顔ぶれが明かされた。

 今回の日本アカデミー賞で特に注目を集めていたのが、元SMAPの木村拓哉と草彅剛の「2ショット」が実現するかどうかだった。

「草彅は前年に『ミッドナイトスワン』で最優秀主演男優に輝いており、主演男優部門のプレゼンターを務める見込…

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『チコちゃんに叱られる!』3回もチコった石原さとみ「婚姻届に書いてありました」

 8月13日、『チコちゃんに叱られる!』(NHK)が約1カ月ぶりに放送された。「2億4千万の瞳に見てもらいたい 真夏のエキゾチッコジャパンスペシャル」と題した拡大SPである。

ゲストは郷ひろみ、石原さとみ、奥田民生という、豪華だけれど意図がよくわからない3人。中でも、石原は録画して見るほどの『チコちゃん』ファンらしい。ショートヘアにした石原はやっぱり可愛い。一方、奥田民生はパー…

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杏と石原さとみ、”高視聴率女優”の主演ドラマに明暗! 不振続きで再起不能説もささやかれ……!?

 今クールの話題作だった、杏主演『偽装不倫』(日本テレビ系)、石原さとみ主演『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が共に最終回を迎えたが、2人の明暗をくっきりと分ける形になってしまった。

 杏は2016年5月に双子を、17年11月に第3子を出産し、仕事を大幅にセーブ。これまで、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(13年後期)、『花咲舞が黙ってない』シリーズ(日テレ系、14年4月期&15年7月期)、『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系、15年1月期)と、主演したドラマが立て続けにヒットした杏は、“高視聴率女優”と称されるようになっていただけに、4年ぶりのドラマ復帰作にはがぜん注目が集まっていた。

 杏が主演した『偽装不倫』は、婚活で失敗続きの32歳独身で彼氏なしの派遣社員・濱鐘子(杏)が、一人旅に出かけた飛行機の中でイケメンカメラマン・伴野丈(宮沢氷魚)と出会い、“既婚者”と偽って、付き合いを始めるものの、本当の恋に発展してしまう物語。

 初回は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、第2話11.2%と、まずまずの発進だったが、第3話から1ケタ台に転落し、4週連続で9%台に低迷。しかし、後半は第7話11.3%、第8話10.9%と持ち直した。第9話は9.7%止まりだったが、最終回(第10話)では12.4%と自己最高をマークし有終の美。苦戦はしたものの、全話平均は10.3%でなんとか2ケタを維持し、面目を保った。

「『偽装不倫』は杏だけではなく、昨年6月に双子を出産した仲間由紀恵にとっても本格的なドラマ復帰作となったため、注目度は高かった。ところが脚本がイマイチで、杏の相手役の宮沢もパッとせず、過去の杏主演作の中では最低の作品になってしまった。それでいて、からくもですが2ケタをマークできたことで、杏の評価は落ちていません。次の主演作がいつになるかわかりませんが、これまでと変わらず視聴者の期待感をもって臨めるでしょう」(テレビ誌関係者)

 一方、石原が主演した『Heaven?』は、「自分が心ゆくままに、お酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるために、墓地の中にフレンチレストランをオープンさせたオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性あふれる従業員たちが巻き起こすコメディ作だった。

 初回は10.8%と好発進したものの、第2話で早くも1ケタ台に転落。第4話で10.0%を記録し、2話ぶりに2ケタに戻したが、第5話で7.8%と急降下。以後、7~8%台が続き、最終回(第10話)も8.7%と伸び悩み、全話平均も8.7%と低迷した。

 石原は14年10月期の『ディア・シスター』(フジ系、松下奈緒とのダブル主演)以降、『5→9~私に恋したお坊さん~』(同、15年10月期)、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日テレ系、16年10月期)、『アンナチュラル』(TBS系、18年1月期)と、主演した連ドラが4作連続でヒットし、これまた“高視聴率女優”と呼ばれるようになった。

 しかし、同7月期に主演した『高嶺の花』(日テレ系)が平均9.5%と1ケタ台に終わると歯車が狂った。リベンジを期した『Heaven?』は8%台に沈んでしまい、“高視聴率女優”の称号は返上せざるを得なくなってしまったようだ。

「『Heaven?』は福士蒼汰、志尊淳、岸部一徳、勝村政信、段田安則らの豪華脇役陣を擁しましたが、脚本があまりにもひどすぎて、ワキを固めたメンバーの無駄遣いになっていた。その意味では、8%台でも致し方ない気もするし、主演の石原には気の毒。ただし、主演ドラマが2作続けてコケたのは事実で、再起不能とは言わないまでも、しばらく石原への主演オファーは途絶えるでしょう。本人のプライドも傷ついただろうし、所属事務所のホリプロも当面、連ドラ主演の仕事は入れないのでは。次作は時間を置いて、数字を持つ誰かとのダブル主演、あるいはヒロイン役で様子見といったところでしょう」(同)

 まさしく明暗を分けた杏と石原だが、まだまだ連ドラの世界で頑張ってほしい両名であるのは確かだ。

石原さとみ、主演ドラマ『Heaven?』視聴率低迷で近々あの俳優との”番宣”激写あるか⁉︎

 巻き返しの“秘策”はいつものアレ?

 石原さとみ主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)第7話が8月20日に放送され、視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは初回10.8%でスタートするも以降は右肩下がりとなり、直近3話は7~8%台が定位置となっている。

「過去には視聴率2ケタ台を連発してきた石原ですが、このところは結果を出せていない。30代に入り人気が低迷していることは否めず、ネット上では“石原さとみ離れ”がキーワードに上がり、話題となっています。もっとも本人はこうした記事を見つけては、スタッフに見せまくってネタにしているようですが……」(芸能記者)

 視聴率へのこだわりが人一倍強く、業界内では宣伝活動にも熱心な女優として知られている石原。V字回復策としてある提案をしているという。

「彼女はスタッフに『私、週刊誌に撮られましょうか?』と自ら熱愛スキャンダルでの話題作りを申し出たという話も。『志尊君と撮られるっていうのはどう?』と具体的にドラマで共演する志尊淳の名前を出すなど、本気とも冗談とも判断がつかない発言に、周囲もどうリアクションしていいかわからなかったとか」(芸能ライター)

 石原は過去にたびたび熱愛報道があったことから、恋多き女のイメージが強いが、実際、そのうちのいくつかには「番宣」疑惑が囁かれていたものだった。

「10年の映画『人間失格』公開前には、共演した生田斗真との焼肉デートが報じられています。ほかにも、14年にはドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演の松本潤と噂になったり、同年のドラマ『ディア・シスター』(同)放送時には共演のEXILE・岩田剛典との深夜密会デートがスッパ抜かれたりもしている。しかし、いずれも続報がなかったことから、“番宣”と見られています。熱愛がワイドショーなどで取り上げられると、業界では視聴率が少なからず上昇すると言われており、石原にとっては昔からの常とう手段なのかもしれません。もっとも『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(同)で共演した山下智久とは真剣交際だったようですが」(週刊誌記者)

“石原さとみ離れ”を食い止めるためには、なりふり構ってはいられないといったところか。

石原さとみ、主演ドラマ『Heaven?』視聴率低迷で近々あの俳優との”番宣”激写あるか⁉︎

 巻き返しの“秘策”はいつものアレ?

 石原さとみ主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)第7話が8月20日に放送され、視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは初回10.8%でスタートするも以降は右肩下がりとなり、直近3話は7~8%台が定位置となっている。

「過去には視聴率2ケタ台を連発してきた石原ですが、このところは結果を出せていない。30代に入り人気が低迷していることは否めず、ネット上では“石原さとみ離れ”がキーワードに上がり、話題となっています。もっとも本人はこうした記事を見つけては、スタッフに見せまくってネタにしているようですが……」(芸能記者)

 視聴率へのこだわりが人一倍強く、業界内では宣伝活動にも熱心な女優として知られている石原。V字回復策としてある提案をしているという。

「彼女はスタッフに『私、週刊誌に撮られましょうか?』と自ら熱愛スキャンダルでの話題作りを申し出たという話も。『志尊君と撮られるっていうのはどう?』と具体的にドラマで共演する志尊淳の名前を出すなど、本気とも冗談とも判断がつかない発言に、周囲もどうリアクションしていいかわからなかったとか」(芸能ライター)

 石原は過去にたびたび熱愛報道があったことから、恋多き女のイメージが強いが、実際、そのうちのいくつかには「番宣」疑惑が囁かれていたものだった。

「10年の映画『人間失格』公開前には、共演した生田斗真との焼肉デートが報じられています。ほかにも、14年にはドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演の松本潤と噂になったり、同年のドラマ『ディア・シスター』(同)放送時には共演のEXILE・岩田剛典との深夜密会デートがスッパ抜かれたりもしている。しかし、いずれも続報がなかったことから、“番宣”と見られています。熱愛がワイドショーなどで取り上げられると、業界では視聴率が少なからず上昇すると言われており、石原にとっては昔からの常とう手段なのかもしれません。もっとも『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(同)で共演した山下智久とは真剣交際だったようですが」(週刊誌記者)

“石原さとみ離れ”を食い止めるためには、なりふり構ってはいられないといったところか。

石原さとみ『Heaven?』、相次ぐ破局報道も数字に響かず“高視聴率女優”の終焉か

 石原さとみが主演するTBS系連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(火曜午後10時~)が、どうにも振るわない。

 初回は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で2ケタ発進したものの、第2話9.2%、第3話8.7%と降下。第4話で10.0%と持ち直したが、第5話で7.8%と爆下げ。直近の第6話(13日)は7.5%とさらに下げてしまった。これで、同話までの平均は9.0%となり、苦戦が続いている。

 同作は、「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるために、フレンチレストラン「ロワン・ディシー」をオープンさせた風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディドラマだ。

 石原は2014年10月期に主演した『ディア・シスター』(松下奈緒とのダブル主演、フジテレビ系)で11.3%をマークして以降、15年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(山下智久とのダブル主演、同)が11.7%、16年10月期『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%、18年1月期『アンナチュラル』(TBS系)が11.4%と、主演した連ドラが4作連続で2ケタ台を記録。同じホリプロ所属の綾瀬はるかとともに、“高視聴率女優”と称されてきた。

 ところが、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日テレ系)は9.5%と1ケタ台に終わってしまった。それだけに、今作『Heaven?』は雪辱を期した作品だったが、前作以上に苦しい闘いを強いられている。今作も平均視聴率が2ケタに乗らないようなことがあれば、いよいよ“高視聴率女優”の称号ははく奪されかねない状況だ。

「石原といえば、動画配信サービス会社『SHOWROOM』前田裕二社長と交際中とされていましたが、『Heaven?』の放送開始に合わせるかのように、週刊誌が相次いで、破局報道があり、8月に入っても破局を断定するかのような報道が続いた。これは石原への注目度を高めて、視聴率を挙げるために、ホリプロ関係者がリークしたともいわれている。同じ事務所のライバルである綾瀬は好感度が高く、同性からの人気もあるのですが、石原の場合、支持層は大方が男性なんです。従って、“元カレ”とされる山下ならともかく、一般人の前田社長との熱愛が報じられるとなると、人気下落につながりかねない。しかし、“破局”したとの報道があっても、『Heaven?』の視聴率が一向に上向かないのは深刻ですね。ホリプロとしても頭が痛いところでしょう」(スポーツ紙記者)

 石原は、もう高視聴率が獲れなくなってしまったのだろうか。

「『高嶺の花』は脚本に対する視聴者の不満も多く、銀杏BOYZ・峯田和伸との恋愛やラブシーンが『キモい!』という声も多数挙が流など視聴率に影響したと思われます。『Heaven?』もまた脚本がひどくて、各回の内容がペラペラの薄っぺらで、視聴者もドラマを見た後、満足感どころか何も心に残らないのでは。また、志尊淳の演技が『ウザい』との声も多いです。脇役陣は福士蒼汰、志尊、岸部一徳、段田安則、勝村政信といったメンバーで豪華なのに、“無駄遣い”になっています。もともと石原は演技力で視聴者を引きつけてきた女優ではありませんが、ちょっと作品や良い脚本に恵まれていない印象。低視聴率を石原だけの責任にするのは、いささかかわいそうですね」(テレビ誌関係者)

 先行きに大きな不安を抱える『Heaven?』。今後、巻き返しを図りたいところだろうが、厳しい道が続くことになりそうだ。

石原さとみ『Heaven?』、相次ぐ破局報道も数字に響かず“高視聴率女優”の終焉か

 石原さとみが主演するTBS系連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(火曜午後10時~)が、どうにも振るわない。

 初回は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で2ケタ発進したものの、第2話9.2%、第3話8.7%と降下。第4話で10.0%と持ち直したが、第5話で7.8%と爆下げ。直近の第6話(13日)は7.5%とさらに下げてしまった。これで、同話までの平均は9.0%となり、苦戦が続いている。

 同作は、「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるために、フレンチレストラン「ロワン・ディシー」をオープンさせた風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディドラマだ。

 石原は2014年10月期に主演した『ディア・シスター』(松下奈緒とのダブル主演、フジテレビ系)で11.3%をマークして以降、15年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(山下智久とのダブル主演、同)が11.7%、16年10月期『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%、18年1月期『アンナチュラル』(TBS系)が11.4%と、主演した連ドラが4作連続で2ケタ台を記録。同じホリプロ所属の綾瀬はるかとともに、“高視聴率女優”と称されてきた。

 ところが、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日テレ系)は9.5%と1ケタ台に終わってしまった。それだけに、今作『Heaven?』は雪辱を期した作品だったが、前作以上に苦しい闘いを強いられている。今作も平均視聴率が2ケタに乗らないようなことがあれば、いよいよ“高視聴率女優”の称号ははく奪されかねない状況だ。

「石原といえば、動画配信サービス会社『SHOWROOM』前田裕二社長と交際中とされていましたが、『Heaven?』の放送開始に合わせるかのように、週刊誌が相次いで、破局報道があり、8月に入っても破局を断定するかのような報道が続いた。これは石原への注目度を高めて、視聴率を挙げるために、ホリプロ関係者がリークしたともいわれている。同じ事務所のライバルである綾瀬は好感度が高く、同性からの人気もあるのですが、石原の場合、支持層は大方が男性なんです。従って、“元カレ”とされる山下ならともかく、一般人の前田社長との熱愛が報じられるとなると、人気下落につながりかねない。しかし、“破局”したとの報道があっても、『Heaven?』の視聴率が一向に上向かないのは深刻ですね。ホリプロとしても頭が痛いところでしょう」(スポーツ紙記者)

 石原は、もう高視聴率が獲れなくなってしまったのだろうか。

「『高嶺の花』は脚本に対する視聴者の不満も多く、銀杏BOYZ・峯田和伸との恋愛やラブシーンが『キモい!』という声も多数挙が流など視聴率に影響したと思われます。『Heaven?』もまた脚本がひどくて、各回の内容がペラペラの薄っぺらで、視聴者もドラマを見た後、満足感どころか何も心に残らないのでは。また、志尊淳の演技が『ウザい』との声も多いです。脇役陣は福士蒼汰、志尊、岸部一徳、段田安則、勝村政信といったメンバーで豪華なのに、“無駄遣い”になっています。もともと石原は演技力で視聴者を引きつけてきた女優ではありませんが、ちょっと作品や良い脚本に恵まれていない印象。低視聴率を石原だけの責任にするのは、いささかかわいそうですね」(テレビ誌関係者)

 先行きに大きな不安を抱える『Heaven?』。今後、巻き返しを図りたいところだろうが、厳しい道が続くことになりそうだ。