Hey!Say!JUMP、「文春」「インスタ動画流出」の連続! ファン「末期」「擁護できない」

 11月29日から、4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』で大阪、愛知、東京、福岡を巡るHey!Say!JUMP。先ごろ、ニュースサイト「週刊文春デジタル」が有岡大貴や山田涼介に関するプライベート情報を伝えたほか、ジャニーズ非公式のインスタグラムには知念侑李らしき人物が登場。ファンの間に動揺が広がっている。

 まず、ファンを驚かせたのは、11月1日に配信された「週刊文春デジタル」の記事。10月中旬、関ジャニ∞・村上信五とHey!Say!JUMP・有岡大貴が東京・銀座の高級日本料理店で食事をしたそうだが、そこには女優・松岡茉優が同席していたという。松岡といえば、昨年12月に「スポーツ報知」や、「女性セブン」(小学館)で有岡との熱愛を報じられた女性。「女性セブン」では、すでに2人の交際は1年以上となり、同じマンションに住んで“自宅デート”を楽しんでいると、スクープしていた。

「松岡は11月2~3日にかけて放送され、村上がキャプテンを務めた『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)に、“マネージャー”の役割で出演。『週刊文春デジタル』は、番組での共演前に有岡が村上と松岡を引き合わせた可能性があると指摘していました。一方、この記事は別のHey!Say!JUMPメンバーの素行についても触れています。3~4年前の彼らはかなり派手に飲み歩いていたようで、山田、知念、岡本圭人が参加した合コンでは、『山田が両手で2人の女性を抱きかかえ、“両手に華”状態だったこともあります』との証言を掲載していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 有岡と松岡のツーショット写真こそなかったものの、記事を受けてHey!Say!JUMPファンは「有岡、まだ松岡とつながってるの? 呆れる」「有岡さんのこともう信じられないかも。悲しさを通り越して呆れる」「有岡さん、明らかに松岡茉優と付き合ってるじゃん」と落胆。山田に関しては過去の話ということもあり、「あそこで山田の名前出す必要性ある?」「写真もないのに、山田くんの努力を潰すようなことしないで」と、「文春」サイドに怒りをぶつける声も少なくなかった。

 そんな中、今度は知念絡みの騒ぎが勃発。11月3日夜頃、ある外国人ユーザーのインスタグラムのストーリーに、「知念がいる」と、ファンが発見。それは、外国人男性の自撮りシーンから始まり、キャップを被っている別の男性がHey!Say!JUMPのシングル曲「White Love」(2017年12月発売)を歌っている映像。マイクを持っているのは、知念によく似た男性で、動画には「Hey!Say!JUMP karaoke singing....」「#Hey!Say!JUMP」などの文字が付け加えられていた。ストーリーの映像はすぐに消えてしまったようだが、Twitterなどには画面録画でファンが保存した素材が出回っている状況だ。

「動画の男性は、お酒を飲んでハイテンションになっているのか歌い方の“クセ”が強く、知念の歌声だとはハッキリ断定できません。太めの眉毛は知念の特徴と一致していますが、動画は数秒と短く、暗い室内で撮影されて画質も荒いんです。また、歌っている男性をアップで映していることから、撮られている側はカメラの存在に気づいていると思われます。ジャニーズは最近でこそSNSの開設に積極的になっていますが、これまで画像や動画のネット掲載は禁止されていただけに、プライベートでの撮影には敏感になっているはず。本当に知念ならば、どこかに投稿する可能性がある動画の撮影を見過ごすとは考えられませんが……」(同)

 さらに、投稿者とダイレクトメッセージ機能を通じてやりとりしたというTwitterユーザーは、本物の知念か確認したところ、「Its real(本物だ)」「Very nice guy(とてもいい人)」との返事をもらったと、スクリーンショットを付けて報告。しかし、直後にこのアカウントは非公開設定になってしまったため、メッセージ自体が本物だったのか定かではない。

 一部ファンは、“インドア派”の知念とは結びつかないとして「マイクの持ち方、声、癖も全然違う。載せてる外国人との接点も何一つなさそうだし」と、別人だと主張する人も。時計と指輪をつけている点にも「プライベートで指輪なんてする?」と疑問をいだいているようだ。

 一方で、「確実に知念くんだった。歌声からも間違いない」と確信したファンの書き込みや、「プライベートで誰と遊ぼうと勝手だけど、インスタにあげるような人間と遊んでるなら、付き合い方を考えなきゃダメだよ」「知念くんだけはちゃんとアイドルとしてプライベートの管理をしてくれると思ってたのにショック」「お酒のせいかだいぶ音外してるし、いつもとマイクの持ち方が違うからビビった。カメラ目線っぽい場面あるし、知念くんを擁護しきれない」と、失望の声も出ている。

「近頃のHey!Say!JUMPは、ファンの減少が問題になっています。今回のツアーは当選者が続出したほか、ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、チケット売買サイトでは、東京公演以外が2~3千円で多数出品されているほど。この状況で熱愛報道やスキャンダルが続けば、より人気が低下してしまうかもしれません。ジャニーズファンも『チケットは余って定価割れするし、『文春』に撮られてるし、末期じゃん』と、グループの現状にドン引きしています」(同)

 これ以上、ファン離れを加速させないためにも、プライベートは気を引き締めて行動すべきなのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、『いたジャン』で“絶叫”連発! 伊野尾慧がフォローの事態に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月12日放送)は、メンバー全員がそろって登場。「メンバー8人全員で協力すれば、漢字検定の何級まで合格できるのか?」という、「漢字検定チャレンジ第2弾」企画が行われた。

 9月21日放送の第1弾では、漢検3級を見事に突破し、今回は準2級に挑戦。特別ルールとして、読み問題を30問中21問正解すれば合格となる。まず第1問目に「寡少」が出題され、山田涼介、知念侑李、八乙女光は不正解だったが、有岡大貴が「かしょう」と読んで正解に。その後、メンバーが協力して7問連続正解となり、順調な滑り出しを見せる。

 そんな中、なぜかテンションが高かったのは知念。第8問目に「慶弔」という漢字が出題されると、「もうわかんない……」と言いつつも、「けいちょう」と答えて見事正解。すると知念は、髪をかきあげて人差し指でカメラを指し、「フゥ〜!!」と絶叫してみせる。この様子を見て、伊野尾慧は「ちょっと脳内麻薬みたいのが……ドーパミン出ちゃってね!」とフォロー。その後も知念は、「境涯(きょうがい)」「安寧(あんねい)」を答えて正解し、またしても「フゥ〜!!」と大喜びしていた。

 その後、順調に正解を重ねていったJUMPメンバーだったが、「殊に」という漢字でなかなか正解が出ずに苦戦。伊野尾は「こ、こ、こナントカじゃないの?」と答えが出かかっていたものの、結局全員不正解に。「ことに」と読むことがわかると、JUMPメンバーは「ことに?」と初めて聞いたような口ぶりで声をそろえ、「ことさらに」「他と比べて特別」という意味だとわかり、ようやく「へ~」と納得の声を上げた。

 そして、残り1問を正解すればクリアというところで、「彫塑」という漢字が登場。これは「ちょうそ」と読むのだが、なかなか正解が出ず、またしても全員不正解に。しかし、最後は「調える(ととのえる)」を山田が答え、漢検準2級は無事クリアできたのだった。

 全体的に知念、中島、有岡、伊野尾、山田の正解率が高く、八乙女、高木雄也、薮宏太は漢字が苦手だった模様。この放送にネット上では、「八乙女くんはもっと漢字を勉強しましょう(笑)」「みんなのかわいさが詰まっていた上に、勉強にもなるとかすごくありがたい!」「漢検が面白かったから、次は英検でやってほしい!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、『いたジャン』ロケで絶叫ハプニング! 「痛っ!」「噛んだ」とパニックに

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月5日放送)に、知念侑李と有岡大貴が登場。ゲストには、お笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣を迎えた。

 今回は、「ドハマり先生 知れば動物園が最高に楽しくなる授業」という企画が行われ、芸能界イチの“動物マニア”である柴田が、「動物の驚き情報」をクイズ形式で教えていく内容だった。

 番組冒頭、柴田から「好きな動物います?」と聞かれた有岡は、「最近ちょっと、キツネの動画見るのにハマってまして」と明かし、「雪原にいるキツネが飛び跳ねて雪穴に入っていく瞬間」について、「たまんないんですよ!」と興奮気味にコメント。柴田いわく、キツネのこの行動は「ジャンピングダイブ」と呼ばれるそうで、キツネ特有の“狩り”だと解説した。

 そして一行は、千葉県市原市にある「サユリワールド」に到着。この動物園は、シカやカピパラなどさまざまな動物を檻に入れず、放し飼いにしているのが特徴だ。敷地に入るなり、知念がシカに噛まれるというハプニングが発生。「痛っ! 噛んだお前! 噛んだぞ、お前」と絶叫し、パニック状態となった知念が園内を逃げ回るという一幕も。

 その後、3人はサルのコーナーへ移動。柴田が「サルはおしりで座らず、おしりにある小さなコブの上に座っている」と豆知識を披露する中、知念が突然「柴田さん、サル好きですか?」と質問。柴田はこれに「あんま好きじゃないのよ。“モンキー”ってついちゃうと、ちょっと抵抗あるのよ。まあ、いろいろありまして……」と言葉を濁し、複雑な表情を浮かべる。

 柴田といえば、2016年に元妻と音楽グループ「ファンキー・モンキー・ベイビーズ」(13年に解散)のファンキー加藤の“ダブル不倫”に巻き込まれ、連日メディアを騒がせた過去がある。「モンキー」に抵抗があるというのは、この“ネタ”を持ち出したようだ。知念が質問したあと、有岡も追い討ちをかけるように「“ファンキー”はOKですか?」と聞き、柴田は「もっとヤダ!」と笑いながら拒否していたのだった。

 この放送にネット上では、「動物とアイドルのふれあいは最高! また動物園ロケ行ってほしい!」「いきなりシカに噛まれる知念ちゃん、笑いの神様が降臨してた(笑)」「柴田さんを追い詰めるありちねのコンビネーションすごいな!」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、学歴“詐称”を告白!? 「最終学歴」訂正するも「面白い」ファン称賛のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月28日放送)に、メンバー全員が揃って登場。8人の“スピーチ力”が試される、新企画が展開された。

 今回は、「芸能界を生き抜く力」を学ぶため、メンバー8人が「1分間の自己紹介」を行い、専門家が「聞き取りやすさ」「構成力」「説得力」「面白さ」「目線」などを採点し、ランキングを決めるという内容。その中で、最高得点の90点を獲得したのは、知念侑李。スピーチは「みなさん、こんにちは!」と元気よく始まり、「僕はジャニーズ事務所でアイドルをやらせてもらっています」「基本的に芸能人という枠でやらせてもらっているので、プロフィールはネットの方で調べていただければいいんですけれども。その時、注意していただきたい点が2つほどあるんですよね」と続けた。

 知念は「僕、見てわかるように小さいんですけれども、159センチというプロフィールになっております。でも実際は158です。そこは間違えないように!」と、一つ目の注意点を自虐的に伝えて笑いを誘う。続けて二つ目は、「おそらく僕のプロフィール、最終学歴が堀越高等学校となっているんですが……」と言及し、「実際は『嵐のワクワク学校』が最終学歴となります!」と主張。Hey!Say!JUMPも出演したことがある、嵐主催のチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』の名前を出し、スタジオを沸かせていた。これには、専門家も「ちゃんと先輩を立てるところは立て、構成がすごくうまくできていた」と称賛していた。

 一方、最低得点の30点だったのは、高木雄也。「え~、みなさまこんにちは。高木雄也です。え~、ジャニーズ事務所に所属して、Hey!Say!JUMPというグループに入っています。来年の3月で30歳になるので、え~、20代をとことん楽しもうかなと思っております」と始まったスピーチは、「家族が6人家族で、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、お姉ちゃん、そして僕、弟……姉が2人いるので、女性と話すのは得意です。男と話すのはそんな得意じゃありません」と家族構成に触れ、「万年ダイエットをしている」と告白して終了。

 このスピーチに専門家は、「大人の話し方しましようか」「お姉ちゃんではなく『姉』、お母さんではなく『母』と話すのが正解」と、やや呆れ気味にコメント。また、「履歴書を読み上げているみたいな感じがする」と、スピーチの面白みや構成力、説得力もなかったと評価した。これを聞いた高木は、苦笑いをしたあと、「だよなっ!」と開き直っていたのだった。

 この放送にネット上では、「自己紹介でも“嵐オタク”な一面が出てる知念くん、最高だわ」「知念くん、お世辞抜きで上手だった! ちゃんと考えたのが伝わってくるし、納得の最高得点」「『ワクワク学校』が最終学歴って面白すぎ! 嵐さんたちも喜んでくれるんじゃないかな?」など、スピーチのうまさだけでなく、先輩の話題をさりげなく盛り込む知念の気配りにも、感心の声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、大物お笑い芸人が「イカれてんな、お前!」とブチ切れ!

 12月15日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、メンバー全員が出演。ゲストに、カンニングの竹山隆範、狩野英孝、カミナリ、ガンバレルーヤのまひるが登場した。

 毎週、「視聴者からの一大事」と題し、視聴者の疑問にHey!Say!JUMPが体を張って解決するというコーナーがあるが、今回は「視聴者からの疑問を一挙に解決しちゃおうSP!」ということで、さまざまな一大事にチャレンジした。

 まず、知念侑李が挑戦したのが、「ボーガンの素人と弓道の経験者で的当て対決をしたらどちらが勝つのか?」というもの。15m離れた的当てを3回行い、合計点の高い方が勝利ということで、さっそく高校時代、弓道で宮城県選抜に選ばれたという狩野と、ボーガン素人の知念が対決。

 「弓道の方が的中率あります!」と自信満々の狩野だったが、1回目は的から思いっきり外れた左上に突き刺さり0点。続いて、ボーガンを持つ知念が登場。これに山田涼介は、「知念のボーガン姿なんか見れないですから」とエールを送ると、知念は見事、的の真ん中に命中! 目を細めながらのドヤ顏をし、100点をゲットしたのだった。その後、狩野2回目も大きく的を外れ、知念2回目は真ん中から少し上に命中し50点をゲット。知念の勝利となり、「弓道経験者よりもボーガン素人の方が命中率は高い」という結果が出たのだった。

 次は、「激辛鍋とランニングマシーン、3分間でより汗をかくのはどっち?」という疑問に、カンニング竹山が挑戦。汗をティッシュペーパーで拭いて重さを測ると、激辛鍋が2.5g、ランニングが4.0gということで、「ランニングのほうが汗をかく」という結果がでたが、竹山は「辛いの食って汗出てるんだから、(ランニングで)出るに決まってる!」と、企画自体に無理があったことをほのめかし、「カットするならギャラ1.5倍払えよ!」と宣言。周囲は笑いに包まれたのだった。

 そして次の疑問は、「楕円形のラグビーボールに空気を入れ続けると、どんな形に変化するのか?」というもの。代表者が一歩前に出てこれを見届けるということになったが、危険なため全員がやりたがらない。すると知念が、「でもまだ竹山さん、まだ何もされていない……」と、先ほどの汗の企画をカットしたかのような発言をすると、竹山は「やってるよ!!」「お前、イカれてんのか?」「イカれてんな、お前!」と知念に大激怒。竹山お得意のキレ芸を引き出した知念なのであった。

 SNS上では、「イカれてる知念くんは、やはり通常運転ブラック知念」「竹山さんと知念くんの絡みには笑顔がいっぱい」「さすが知念くんっ!! うちの子はできる子ちゃん」「知念くんカッコよすぎ」などの声が集まっていた。

Sexy Zone松島聡、憧れのJUMP知念侑李と“ドキドキ対談”! アノ人を入れて「静岡会」結成?

 Hey!Say!JUMP知念侑李とSexy Zone松島聡の対談が、アイドル誌「WiNK UP」2018年6月号(ワニブックス)で実現した。松島はかねてより、知念に憧れてジャニーズ事務所入りしたことを公言しており、同誌では満面の笑みで写真撮影に臨んでいるほか、本人を前に“知念愛”を爆発させている。

 小学校4年生のころ、コンビニエンスストアにあった雑誌でHey!Say!7(当時)メンバーだった知念の姿を見て、ファンになったという松島。これまでも知念への熱い思いを語っていただけに、ジャニーズファンの間で“強火知念担”とも呼ばれている。「duet」15年9月号(ホーム社)でコラボレーション企画が行われた時は、「知念くんとこうやって雑誌に出ることが夢でした!」と喜びを露わにした上で、「いつか、いっしょにゴハン行ったり、買い物したりできるような仲になりたいです」と猛アピールしていた。

 そして今回「WiNK UP」の対談で、松島は知念の存在を知った時を振り返り、「当時のボクは、毎日がつまらなくて。でも雑誌には、キラキラして楽しそうにしている知念くんがいて。“ボクもこんな人になりたい!”って、心の底から思ったんですよね。それでお姉ちゃんにいろいろと教えてもらって。しかも、同じ静岡じゃないですか! そこから、普通に知念くんのファンになって、~7や、その後デビューしたJUMPのCDは全部買いました!」と、改めてファンになった経緯を説明している。

 松島はジャニーズ事務所のオーディション当日、奇跡的にJUMPメンバーを見かけ、数年後にはエンターテインメントショー『SUMMARY』の現場で知念からブレスレットをもらうまで接近。知念は「ファンなんです」と告白を受けたそうで、松島について「すごくかわいくてさ。このボクが、メンバー以外の誰かに何かをプレゼントするなんて、ほんっとに珍しいことなんだよ。ほら、(山田)涼介とかは、よく後輩から憧れられるキャラだけど、ボクはたったひとりの貴重な後輩を大事にしないと(笑)」と、自虐を交えてコメントした。ちなみに松島はこの撮影時も「宝物」のブレスレットを着けていたとか。

 Sexy Zoneといえば、今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティに抜てきされたが、松島は「人生を変えてくれた人」という番組のテーマを聞き、スタッフに「ボクの人生を変えてくれたのは、知念侑李くんです」と、正直に伝えたとのこと。知念は「ちょっとちょっと~。恥ずかしいじゃない! そしてありがとう! なんか、あげるものないかなぁ…今日、何も持ってないから、え~っと現金でいい(笑)?」と照れるも、松島は「大丈夫です、大丈夫です! いや、ありがとうございますって言いたいのは、ボクのほうなんです」と、再度お礼の言葉を述べていた。

 双方のファンにとってもうれしい企画だったため、ネット上には「聡くんと知念さんの対談、本当に読むのが楽しかった。思ってたより内容も深かった」「聡ちゃん、本当に知念くんに憧れていて、大好きでほっこりする。2人のインタビュー読んだら泣けてきた」「ちねそう対談読んだ。グラビアからもテキストからも松島くんの尊敬の気持ちが伝わってきて、ほっこりした。何より、甘えん坊の知念ちゃんが先輩として背中を見せているところにグッときた」など、感激したという意見が多数投稿されている。

 同郷ということもあり距離を縮めた知念と松島だが、実は2人だけでなく、今年3月に公開となった知念の主演映画『坂道のアポロン』に出演したジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」の松村北斗も、2人と同じく静岡県出身。知念は「WiNK UP」18年4月号の「伝言板」コーナーで、松村と松島へ向けて「第1回ジャニーズ静岡会やりましょう」と呼びかけ、今度は同誌6月号で松村が「ジャニーズ静岡支部設立に向けての足掛けですね」と、メッセージを送っている。

 さらに知念は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」の連載「JUMPaper」(4月29日更新)にて、松島との対談企画をファンにお知らせし、「次は北斗と3人で静岡会を開催したいなー」「開催したら報告しますね!」と、つづっていた。出身地を通し、ちょっと意外な3人組の関係は深まっていきそう。本人たちから「静岡会」実現の吉報があることを待ちたい。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、「女子のピンクが苦手」発言に悲鳴続出! 「何着ればいい?」とファン戸惑い

 Hey!Say!JUMPの知念侑李が、3月7日放送のバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。自身のファンを敵に回すかのような発言が飛び出し、多くの知念ファンが精神的ダメージを受けている。

 知念は3月10日公開の映画『坂道のアポロン』のPRのため、俳優・中川大志とともに同番組に登場。女子のファッションをチェックするという「これからデート女子コレクション」企画では、「自分も一緒にデートしたい」と思うファッションを2択から選び、TOKIOメンバーらと盛り上がった。

 その中で、知念は自身が理想とする女性のデートファッションについて、「意外と、男性でも着るようなアウター着てる。ちょっとこう、かわいさを作ってない感じがいいですね。なんかだから、“薄ピンクのコート”とか着るような人って、ちょっと僕、あんまりダメかもしれないですね」と、告白。TOKIO・国分太一が「ボーイッシュ(が好き)ってこと?」と尋ねると、「ちょっとアウターに、MA-1(フライトジャケットの一種)とか」と、カジュアルな服装が好みであると明かした。

 しかし、この「薄ピンクのコート」をめぐる発言が、ファンの間で物議を醸してしまったのだ。

「ジャニーズ事務所のグループには、基本的にそれぞれ“メンバーカラー”が存在しますが、知念の場合はそれがピンクなんです。ジャニーズファンは、コンサートやイベントにおいて、メンバーカラーの洋服やアイテムを身に着け、『自分は○○のファンだ』と、アピールする傾向にあります。タレントたちの中には、自分のメンバーカラーに愛着を持って私服に取り入れる人もいれば、逆に恥ずかしくて選ばないという人もいますが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、『TOKIOカケル』のVTRでピンク系のコートを着た女性が登場するも、知念は「このピンクはいけますね」と褒めた一方、ピンクの靴下を履いた女性に対しては「ちょっとでも、靴下あんまり僕……」などと、抵抗感を示していた。

「Hey!Say!JUMPファンは中高生が多いだけに、姫系・お嬢様系といった女性らしいファッションの人が多い印象です。知念は過去に雑誌で、『僕の偏見かもしれないけど』と前置きしつつ、洋服から小物まで何もかもピンクにしている人を見ると、『女子感をアピールしてるのかな?』と思ってしまうと、持論を展開していたとか。『TOKIOカケル』でも話していたように、フリルスカートなどの甘めなテイストよりも、ボーイッシュが好みとみられますが、これまでJUMPのコンサートで『薄ピンクのコート』類をあえて着ていたファンも多かったでしょうから、落胆の声が相次いでいます。同じジャニーズでも、TOKIOの城島茂や国分クラスが言うのは別として、新規ファンを取り込み中のJUMPメンバーの言葉となると、ファンがショックを受けるのも当然ですよ」(同)

 実際、ネット上のファンからは「知念ちゃん、ピンク女子苦手とか……ピンクのかわいい服着て知念ちゃんにかわいいって思われたいんだよ……」「あなたメンバーカラーピンクなんだから、ファンはみんなピンク系女子だよ。あなたのメンバーカラーはピンクだって忘れないで」「『ピンクあんまり』って……。私、がっつりピンク着てたし、ショック。なに着たらいいの?」「メンバーの好みの格好を教えてほしい。メンバーカラーでコンサートに行く洋服を考えてるから、ヒントがほしい」と、“悲鳴”に近いコメントが多く上がっていた。

 童顔の顔つきとは対照的に、普段から物事をハッキリ言うキャラクターも知念の魅力の1つ。だが、メンバーカラーを支持してきたファンにとっては、今回の直球な言葉を受け止めきれなかったのだろう。次のコンサートでは、ピンクの洋服を着る知念ファンが一気に減少する可能性もありそうだ。

「知念くんは残念」NHKディレクターの“Hey!Say!JUMP辛口評価ブログ”が突然削除の怪!

 4月29日に放送された『Hey!Say!JUMPの昭和にジャンプ』(NHK)。同番組は、平成生まれのメンバーが“今見てもスゴイ昭和”の建造物や記録などを徹底調査する単発のバラエティ番組で、ファンの間で大きな話題を呼んでいた。

 そんな同番組のディレクターを担当した杉江義浩氏が、個人ブログ「すぎぃの明るい恋愛相談室~グルメと恋のお部屋~」に、Hey!Say!JUMPの印象をつづった文章を投稿。しかし、突如記事が非公開となってしまい、ネット上で物議を醸している。

 杉江氏は5月5日、「Hey!Say!JUMPの魅力」といったタイトルでブログを更新。同記事でメンバー9人の印象についてつづったが、知念侑李について「可愛いけれど、ちょっと自分流に先を読みすぎるトークで、結果的に滑る残念なところがありました。可愛いので許せてしまいますが、やや空回りしてるところがあります」、山田涼介については「全てが二枚目で、トークも優等生的ではあります」と評価していた。

 また「スタジオのMCは当初予定していた山田くんではなく、有岡大貴くんにお願いして大正解でした。ジャニーズ事務所の方から、MCには有岡を、とお勧めされたのです。有岡くんは山田くんに比べて顔に華がないかな、と思っていましたが、実際には大違い。メンバーをまとめる力というか、誰にでも話を振れるオールマイティーなトーク力がありました」と裏話も披露。そして高木雄也と中島裕翔について「ジャニーズらしさで言えば、ジャンプのなかでも最もジャニーズらしい高木くんと中島くんでした」と明かした。

 そんな赤裸々なメンバー評価が記されたブログは、ファンの間ですぐに拡散されたが、突如「※掲載は終了いたしました」といった文章だけが書かれ、閲覧できない状態になってしまったのだ。

「記事が公開された当初は、ファンから『一緒に仕事をしたスタッフの方から、客観的なメンバーの印象を聞けるのは貴重』『こんなふうに教えてもらえてうれしい』といった声が上がっていたものの、突如非公開となったことで、『何か大きな力が働いた?』『事務所の圧力かも』との予想がネット上を飛び交っています」(芸能ライター)

 事務所の“校閲”によって非公開になったという予想があるものの、8日に杉江氏は、コメント欄で「7名の方からコメントを頂き、また37名もの方にリブログしていただいて、大変嬉しく思っています。ご意見ご感想はしっかと胸に刻みました。Amebaのブログに書いた本文については、立場上不適切と考えたため、突然ですが公開を終了いたしました。リブログしていただいた方にご迷惑をかけ、申し訳ありません。また機会があればよろしくお願いします」と説明している。

「同ブログには、特に知念ファンから『メンバーのうち、知念くんだけ酷評か。「滑る」「空回り」「残念」と評価されたのはつらい』『知念くんの魅力がわからない人にディレクターを担当してほしくない』といったネガティブな声、一方で『知念くんの評価は的確だと思った。頭がいいからこそ空回りしてしまうのでは』『決して印象のいい内容ではないけど、初めて仕事したディレクターさんに、こういう印象を持たれるのは、知念くんが成長した証拠』といった前向きな声など、さまざまな意見が寄せられました。非公開になった理由は、こうしたファンからの反響が大きすぎたという点もあるかもしれませんね。逆に、それだけ注目度の高いグループなのだということが杉江氏に伝わり、NHKでの活躍の場が広がればよいのですが……」(同)

 全体的に見ると、非公開を惜しむ声が多かった同ブログ。『Hey!Say!JUMPの昭和にジャンプ』自体も、視聴者からは好評のようだが、果たして第2回の放送はあるのだろうか。

内村光良『金メダル男』、初週5位の低空スタート!! 「知念ファン集客」も乏しい結果に?

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映画『金メダル男』公式サイトより

 22日、ウッチャンナンチャン・内村光良が3年ぶりに監督を務めた映画『金メダル男』が公開された。キャスト陣による大々的な番宣が繰り広げられたが、初週の映画ランキングではトップ3圏外という、大苦戦の出だしとなっている。

 同映画は主人公・秋田泉一を、内村とHey!Say!JUMPの知念侑李が“2人1役”で演じ、それぞれ壮年期と青年期を担当している。東京オリンピックが開催された1964年に生まれた泉一は、小学校の運動会で一等賞に輝いたことから人生が一変、さまざまな分野で一等賞を獲ることに取り付かれるようになる……というストーリーだ。

Hey!Say!JUMP・知念侑李ファンにマスコミ騒然! 『金メダル男』舞台挨拶での珍場面

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本人が意識の高いジャニオタだから

 Hey!Say!JUMPの知念侑李が13日、都内で行われた映画『金メダル男』(10月22日公開)の完成披露舞台挨拶に登場した。ウッチャンナンチャンの内村光良が原作・脚本・監督を務める作品で、知念は内村と共にダブル主演を務めている。舞台挨拶には内村をはじめ、木村多江、土屋太鳳、平泉成ら豪華出演者が集結したが、客席を埋めた約500人は、ほとんど知念ファンの若い女性だったという。そのため、一部では“異様な雰囲気”になった場面も見られたようだ。

「平泉が話すたび、客席の女性たちが一斉にざわざわするんですよ。『どうも、平泉成です』と自己紹介しただけでクスクス笑いが広がるんです。『特に面白いことを言っているわけではないのになぜ?』と思っていたのですが、若い世代の女性たちにとって平泉さんといえば『ものまねされている人』というイメージのようで……。客席から、『ホンモノだ!』とささやき合う声が聞こえてきました。JUMPの八乙女光が、平泉のものまねをたびたび披露しているため、知念ファンも生・平泉成に興奮したようですね。退場時には平泉さんに『可愛い~!』という歓声も上がっていましたよ」(映画ライター)