ナインティナインの矢部浩之とフットボールアワーの後藤輝基といえば、いずれも当代きっての番組進行の名手。そんな2人がタッグを組んだ深夜番組『あえいうえおあお』(フジテレビ系)が、7月8日から静かにスタートしている。
「『あえいうえおあお』は放送時間が金曜25時。本来、ゴールデンでMCをやるタレントが2人も揃うような時間ではありませんが、番組の中身はもっと異例です。
ナインティナインの矢部浩之とフットボールアワーの後藤輝基といえば、いずれも当代きっての番組進行の名手。そんな2人がタッグを組んだ深夜番組『あえいうえおあお』(フジテレビ系)が、7月8日から静かにスタートしている。
「『あえいうえおあお』は放送時間が金曜25時。本来、ゴールデンでMCをやるタレントが2人も揃うような時間ではありませんが、番組の中身はもっと異例です。
ナインティナインの矢部浩之が、歌手としてメジャーデビューすることが判明したが、お笑い関係者の間では「本当に需要があるのか」と心配の声が続出している。
矢部は10日未明に生放送されたレギュラーラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、石崎ひゅーいが作詞作曲を手がける楽曲でメジャーデビューすることを発表した。10月31日には、番組の恒例ベント「歌謡祭」が開催予定。同…
雨上がり決死隊の解散後初となる『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の放送が19日にあり、番組終盤に蛍原徹が解散を報告するシーンが挿入された。しかし、なぜか蛍原の口から「雨上がり決死隊」という言葉は出ず、強い「決別」の意思をうかがわせると話題になっている。
雨上がり決死隊は、17日にYouTubeおよびABEMAで配信された番組『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』…
好感度を落としただけだった?
8月7日放送の『おかべろ』(関西テレビ)にタレントの若槻千夏が出演。嫌いだった大物MCの実名を暴露する一幕があった。
「約20年前にはバラエティ番組に引っ張りだこだった若槻ですが、番組で“相性が良くないと思ったMC”を聞かれると、『私、芸能界入って唯一ずっと嫌いだった人がいて。ナイナイの矢部(浩之)さんなんですよ』と白状しました。…
20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)において人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」の最終戦が行われ渡辺直美と橋本環奈の“クビ”が決定した。さらに、1年間休みであった、復帰の条件として課されたナインティナイン・矢部浩之も、VIPゲストとして登場した志村けんと中条あやみに勝てず2年連続の休場となった。
『ぐるナイ』は2018年3月に『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)が終了して以来、ナイナイにとってはコンビ名を冠した唯一の定期レギュラー番組である。だが来年度もコンビ共演は見られなさそうだ。
「『ぐるナイ』のゴチ企画はナイナイが定期的に顔を合わせる貴重な場とされてきました。かつては、17年いっぱいで番組を卒業したTOKIOの国分太一を挟んで、矢部と岡村が会話を交わしていたようです。いびつな関係ですが貴重なコミュニケーションの場であったのは確かでしょう。矢部は『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)も14年9月の卒業以来、一度もゲスト出演はしていません」(芸能ライター)
こうした関係から見えてくるものが、ナイナイの活動休止、実質解散などの動きではないだろうか。実際の可能性はどの程度あるだろうか。
「やはり『ぐるナイ』のゴチ企画もマンネリですから、新番組がどのタイミングで立ち上がるかによるでしょうね。さらに、もうひとつの定期レギュラー番組であった『ビートたけしのスポーツ大将』(テレビ朝日系)は今年の9月に終了していますが、これは、たけしが裏番組のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演するためです。この番組にはたけし軍団メンバーも多く登場し、出演者の思い入れの強い番組なので、大河ドラマ終了後には復活の可能性もあります」(同)
なるべく肯定的にとらえたいものの、長らく定期的な共演がないだけに、ナイナイ不仲説は加速していきそうだ。
(文=平田宏利)
ナインティナインの矢部浩之が、2月22日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、もっともギャラが高額だった番組を暴露した。
矢部は『ASAYAN』(テレビ東京系)で、過去最高のギャラをもらっていたという。共演者のマツコ・デラックスから値段を聞かれると「引くくらい」と回答した。ネット上では、この値段がいくらであったのか注目が集まっている。
「ナイナイは過去に、ラジオ番組において新人時代の大阪のギャラは1本5,000円、東京進出後は1.5倍の7,500円だったと暴露しています。『ASAYAN』も当初はその程度だったのでしょう。番組では岡村とともに番組を辞めたいと申し出て、交渉の過程でギャラを上げていったと語られていましたから、相当な値段であることには間違いないでしょう」(放送作家)
現在、ナイナイのギャラは1本100万円前後といわれている。それ以上となると、王台も見えてくる。
「最初のギャラが5,000円ですから、100倍の500万円、コンビで1,000万円であってもおかしくありません。『ASAYAN』はモーニング娘。らを輩出したオーディションバラエティ番組でしたが、もともとの番組名は『浅草橋ヤング洋品店』として1992年に始まりました。この番組はテリー伊藤が演出を担当したことで知られていますが、制作には吉本興業と電通がかんでいました。やがてテリー派が駆逐され、番組のワンコーナーだった小室哲哉プロデューサーによるオーディション企画『コムロギャルソン』が拡大する形で95年に『ASAYAN』が始まります。社会現象にまでなった番組ですから、ケチな吉本でも高額のギャラでナイナイをつなぎとめた可能性はありますね」(同)
『ASAYAN』の放送期間は95年から2002年までである。CDの売上が最高潮に達したのは1998年。『ASAYAN』は音楽バブルの絶頂期に放送されていただけに、ギャラ1,000万円もあり得ない話ではなさそうだ。
(文=平田宏利)
ナインティナインの矢部浩之が、2月22日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、もっともギャラが高額だった番組を暴露した。
矢部は『ASAYAN』(テレビ東京系)で、過去最高のギャラをもらっていたという。共演者のマツコ・デラックスから値段を聞かれると「引くくらい」と回答した。ネット上では、この値段がいくらであったのか注目が集まっている。
「ナイナイは過去に、ラジオ番組において新人時代の大阪のギャラは1本5,000円、東京進出後は1.5倍の7,500円だったと暴露しています。『ASAYAN』も当初はその程度だったのでしょう。番組では岡村とともに番組を辞めたいと申し出て、交渉の過程でギャラを上げていったと語られていましたから、相当な値段であることには間違いないでしょう」(放送作家)
現在、ナイナイのギャラは1本100万円前後といわれている。それ以上となると、王台も見えてくる。
「最初のギャラが5,000円ですから、100倍の500万円、コンビで1,000万円であってもおかしくありません。『ASAYAN』はモーニング娘。らを輩出したオーディションバラエティ番組でしたが、もともとの番組名は『浅草橋ヤング洋品店』として1992年に始まりました。この番組はテリー伊藤が演出を担当したことで知られていますが、制作には吉本興業と電通がかんでいました。やがてテリー派が駆逐され、番組のワンコーナーだった小室哲哉プロデューサーによるオーディション企画『コムロギャルソン』が拡大する形で95年に『ASAYAN』が始まります。社会現象にまでなった番組ですから、ケチな吉本でも高額のギャラでナイナイをつなぎとめた可能性はありますね」(同)
『ASAYAN』の放送期間は95年から2002年までである。CDの売上が最高潮に達したのは1998年。『ASAYAN』は音楽バブルの絶頂期に放送されていただけに、ギャラ1,000万円もあり得ない話ではなさそうだ。
(文=平田宏利)
12月21日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)において名物企画「グルメチキンレース ゴチになります!」が放送され、レギュラーメンバーのTOKIOの国分太一と、ナイナイの矢部浩之が“クビ”になった。
矢部は1年間の謹慎だが、国分は19年間務めたレギュラー番組を去ることになった。最後のあいさつでは「(いつかは)卒業しないといけないと、いつも思っていた」と語った。国分の卒業で懸念されるのが、ナイナイのコンビ仲であろう。
「放送を受け岡村隆史はラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)において、現在のナイナイは、ほかの番組では楽屋が別だが、『ぐるナイ』だけは矢部、岡村、国分、羽鳥慎一アナの4人部屋で、国分が矢部と岡村の話をつないでくれるので『すごい助かる』『間接的に3人でしゃべってる仲いい感じになる』と述べていました。ただ『ほかの3人は結婚して子どもがいるので、家庭の話が始まると孤立する』とも嘆いていましたね」(芸能記者)
来年3月末の『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)終了後は『ぐるナイ』が、ナイナイにとって唯一の定期レギュラー番組となる。だが、番組のメイン企画である「ゴチ」から矢部が消えることで、同番組においてもコンビそろっての露出が減るのは必至であろう。
「長い間、ナイナイの両者がそろう場所は、ラジオの『オールナイトニッポン』であり、フリートークで近況報告や思い出話をすることでコミュニケーションを図っていました。しかし、14年9月に矢部が降板。以降は岡村ソロの番組となっています。テレビにおいてコンビとして接点のあった『めちゃイケ』に続き『ぐるナイ』を失うことになれば、かねて指摘されている実質解散状態がさらに加速する可能性は高いといえるでしょう」(同)
個人での活動も、東京に完全に根を下ろした矢部に対し、このところ関西への回帰傾向が強い岡村と、対照的な2人。来年は、コンビ“分断”への始まりの年ともいえそうだ。
(文=平田宏利)
視聴率の低迷が続いていた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の2018年3月末での終了が発表された。遅きに失した感も否めないが、気になるのはレギュラー出演者たちの去就だろう。
「『めちゃイケ』は、21年半の長期に渡って続いた人気番組です。当時人気の若手芸人やタレントを集め、出演者たちはスタッフともに『おだいばZ会』を名乗り、ことあるごとに“仲間意識”を強調してきました。今は形だけのものとなったとはいえ、“居場所”を失うレギュラーメンバーたちのその後は気になるところですね」(放送作家)
実質的に強制卒業させられた素人出演者の三中元克だけでなく、ジャルジャル、たんぽぽ、敦士、重盛さと美ら、ほかの新レギュラーメンバーもいまいちパッとしない。一方で、もはや重鎮といえるあの大物の行方も危ぶまれている。
「ナインティナインの矢部浩之ですね。彼は『めちゃイケ』においては場を回すMCの役割を任せられていますが、番組終了で、そのポジションを失います。相方の岡村隆史は大阪回帰志向を強めていますが、本人はそのあとを追うつもりはないでしょう。単独の出演では『やべっちFC 日本サッカー応援宣言』(テレビ朝日系)、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)がありますが、前者は趣味を活かした専門番組、後者もマツコ・デラックスとのコンビといった位置づけであり、大きなレギュラー仕事がないのが現状です」(同)
確かに『スッキリ』(日本テレビ系)で帯レギュラーをこなす極楽とんぼの加藤浩次らと比べて、なんでもこなせるマルチプレイヤーMCとしての矢部のポジションは弱い。『めちゃイケ』終了と、岡村の大阪志向で、ナイナイ矢部が食い詰める日が来るのかもしれない。
(文=平田宏利)
視聴率の低迷が続いていた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の2018年3月末での終了が発表された。遅きに失した感も否めないが、気になるのはレギュラー出演者たちの去就だろう。
「『めちゃイケ』は、21年半の長期に渡って続いた人気番組です。当時人気の若手芸人やタレントを集め、出演者たちはスタッフともに『おだいばZ会』を名乗り、ことあるごとに“仲間意識”を強調してきました。今は形だけのものとなったとはいえ、“居場所”を失うレギュラーメンバーたちのその後は気になるところですね」(放送作家)
実質的に強制卒業させられた素人出演者の三中元克だけでなく、ジャルジャル、たんぽぽ、敦士、重盛さと美ら、ほかの新レギュラーメンバーもいまいちパッとしない。一方で、もはや重鎮といえるあの大物の行方も危ぶまれている。
「ナインティナインの矢部浩之ですね。彼は『めちゃイケ』においては場を回すMCの役割を任せられていますが、番組終了で、そのポジションを失います。相方の岡村隆史は大阪回帰志向を強めていますが、本人はそのあとを追うつもりはないでしょう。単独の出演では『やべっちFC 日本サッカー応援宣言』(テレビ朝日系)、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)がありますが、前者は趣味を活かした専門番組、後者もマツコ・デラックスとのコンビといった位置づけであり、大きなレギュラー仕事がないのが現状です」(同)
確かに『スッキリ』(日本テレビ系)で帯レギュラーをこなす極楽とんぼの加藤浩次らと比べて、なんでもこなせるマルチプレイヤーMCとしての矢部のポジションは弱い。『めちゃイケ』終了と、岡村の大阪志向で、ナイナイ矢部が食い詰める日が来るのかもしれない。
(文=平田宏利)
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