あのいっちょかみ女がついに帰ってくる!
今月にも復帰すると一部で伝えられていた矢口真里だが、16日付の「スポーツニッポン」「サンケイスポーツ」が、来週にも『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)に出演すると報じた。かねてから復帰を後押ししてきた明石家さんまやナインティナイン・岡村隆史の番組で復帰と言われていたが、フタを開けてみれば「完全なバーニング案件でしたね」(週刊誌記者)という。
「サンスポの情報元は、矢口所属の『アップフロント』かもしれませんが、スポニチとバーニングプロダクションの蜜月関係はあまりにも有名。そしてバーニング社長である“芸能界のドン”こと周防郁雄氏から寵愛を受ける宮根誠司の看板番組での復帰ということで、結局矢口は芸能界の“力学“に取り込まれてしまった流れです」(同)

近々活動を再開すると伝えられている、タレント矢口真里。実際に矢口の起用を検討中のテレビプロデューサーは、番組中、出演者に矢口の名前を出させて視聴者の反応をリサーチしているという。
矢口は9月13日放送のフジテレビ『めちゃ2イケてるッ!』で、約1年4カ月ぶりに電話出演を果たしているが、別の番組では出演タレントに「矢口の復帰が近い」という話をさせて視聴者の反応を見るという試みがあった。
「『めちゃイケ』の時もそうだったと思いますが、軽く矢口を扱って批判が殺到するようならボツ。そうでないならゴーサイン。出演後に局内から批判があっても、事前リサーチしての起用なら弁解もできる」とプロデューサー。
矢口に対しては主婦層の反発も多そうだが「レギュラーの起用でなければ瞬間的に数字を稼いで、番組スポンサー的にも問題はない」とする。
ただ、各番組が次々に矢口復帰に前向きな姿勢を見せたのは、一時的な数字稼ぎだけが理由ではないようだ。前出プロデューサーによると「ある業界の有力者に頼まれたというのもある」というのだ。
「この有力者は以前から矢口をかわいがっていた人物で、謹慎中は事務所移籍させての再出発もプランしたことがあったほど」(同)
そんな動きがあったせいか、最近はやけに不自然な“矢口復帰待望”を伝える記事が続出。ある大手メディアは、専門誌で連載をしていたほどのゲーム好きである矢口に対し、「ゲーム業界がイベントやCMに起用したいという動きがある」と報じ、また別の媒体では「復帰報道にネット中が歓喜し盛り上がっている」とした。
しかし、いずれも事実とはほど遠く、ゲーム業界に強い広告代理店の関係者に聞いてみても「そんな話は初耳」と、ネット上では待望論より「復帰しなくていい」という声のほうが多いように見える。
また、TBS『アッコにおまかせ!』では、矢口復帰についての調査で賛成47%・反対53%という結果を報じたが、かなり僅差で競ったこの数字でさえもステマに見えてしまうほどだ。
前出プロデューサーは「脚本家に復帰会見のシナリオを書かせているという話を聞いた」というが、こうした業界先行で描く復帰が果たしてスムーズに運ぶのかは疑問もある。
矢口の復帰プランを「危ない橋」とするテレビディレクターは「最近の世論はゴリ押しやステマに対して敏感で、この調子で矢口が復帰したら出演番組のスポンサーに抗議しようなんて声もあるほど。ヘタな小細工が余計に反発を招くかも」と話す。
矢口が復帰しても予想以上に反発が大きかった場合、結局は仕事が増えず酒井法子ばりの開店休業状態に陥ってしまうかもしれない。
(文=ジャーナリスト・片岡亮)
自宅不倫騒動が原因で芸能活動を休止しているタレントの矢口真里が、早ければ10月末に活動を再開させると一部スポーツ紙で報じられた。複数の芸能関係者に、事務所スタッフが復帰の方法などを相談。民放各局の関係者とも接触しているといい、復帰の際には本人自ら騒動の経緯を釈明することも考えられているという。
芸能マスコミ的には“お騒がせ女”の復帰は喜ばしいことだが、世間の風当たりはいまだ強い。ネット上では「今さらどこに需要があんだ?」「顔も見たくない」「Vシネにいくしかないだろ」など、厳しい声が飛んでいる。
そのため矢口サイドは、交際が続いていると報じられた“間男”梅田賢三との破局を準備しているという。
「復帰するのなら、梅田との問題は避けては通れない。マスコミも必ず聞くでしょう。まだ継続中となれば『まったく反省していないじゃないか』と反発を招くことは必至。事務所サイドは復帰と梅田との関係継続の二択を突きつけたそうです。復帰情報が流れるということは、その問題に1つ区切りがついたということでしょう」(テレビ関係者)
復帰会見では涙ながらに“間男”との決別を宣言する矢口の姿が見られるかもしれない。
昨年5月、不倫相手の間男がクローゼットに隠れたなどと報じられ、芸能活動を休止中の矢口真里。9月30日付の日刊スポーツが、「早ければ10月末に芸能活動を再開させる」と報じたため、彼女が最後に書き残したブログ(昨年10月13日)のコメント欄には、歓喜のメッセージが相次いでいる。
以下、コメントの一部。
・戻ってきてくれるの、ずっと待ってたよ!
・やぐっちゃーん! ヤフーニュース見たけどホント!? めっちゃめっちゃ嬉しい! テレビで見れる日を楽しみに待ってます☆(*^^*)
・1日も早く復帰して、みんなに元気な姿と笑顔を届けてください
・やぐっちゃ~~ん!!!!! 今、携帯のニュースで復帰をしりました! 嬉しすぎて泣きそうです! いや泣いてます! ずっっっと待ってたよ(ToT)元気な姿見せてね!
・近々復帰なさるというニュースを読みました 僕はどんな時でもあなたの味方です! ファンです! 好きです! 愛してます!
・最初は恥ずかしいかもしれないけど、それを乗り越えてパワーアップして欲しいな
これらを見る限り、大多数の人が復帰に歓喜しているようだが、一方で、世間の声との温度差も指摘されている。
「矢口が利用しているアメブロは、運営会社・サイバーエージェントのアルバイトが、芸能人ブログに投稿されたコメントを検閲。ポジティブなコメントだけを反映し、ネガティブな内容や、意味深な書き込みを片っ端から弾いていますから、矢口のコメント欄が歓喜ムードで包まれるのは当然です」(芸能ライター)
さらにネット上では、これらの書き込みに“サクラ疑惑”まで浮上している。
「矢口さんの場合は分かりませんが、多くの芸能人ブログに関係者がコメントを書き込んでいるのは自明。昨年、能年玲奈のブログのコメント欄が、2週間後にオンエアされる『あまちゃん』(NHK)の最終回を『見た』というコメントで溢れ返った際にも、能年サイドのサクラ行為疑惑が浮上しました。また、最近アメブロを始めた某大物女優は、空き時間に自らコメントを書き込むため、ケータイを離さないことで有名。コメント欄だけを見て、世間の反応だと勘違いしないことが大切です」(同)
矢口の復帰が実現した際も、アメブロのコメント欄のようなムードであればいいが……。
昨年6月から芸能活動を休止している元モー娘。矢口真里が、復帰を画策していることを30日付の日刊スポーツが伝えた。同紙によると、具体的な復帰プランこそ未定であるものの、騒動についての謝罪や釈明を行った上で、10月末にも復帰する方向で調整しているという。
矢口は、俳優の中村昌也と婚姻関係にあった昨年2月に、モデルの梅田賢三を自宅に連れ込み、不倫行為を行っていたことが判明。3月から別居状態となり、騒動が大々的に報じられた5月に中村と離婚。その後、芸能活動を休止していた。
10月末の復帰が実現すれば、騒動から約1年半のブランクを経ての活動再開となるが、果たして芸能界に“居場所”はあるのだろうか? 矢口の取材を続けてきた週刊誌記者は、「なかなか厳しいでしょう」とした上で、“3つの壁”が復帰の障害になりそうだと語る。
「まずは、やはり視聴者の反感でしょう。活動休止前、矢口の主な仕事はワイドショーのコメンテーターだった。いわば、芸能人のスキャンダルに対して客観的なコメントを寄せることが“本業”だった。あれだけの大きな騒動を起こした矢口のコメントに、視聴者は説得力を感じるでしょうか?」(同)
そして2つ目の壁は、現在のモー娘。のファンだという。
「実は、矢口の騒動に最も腹を立てているのが、ネット上の一部のモー娘。のファン層。不倫、不貞、離婚と報じられるたびに“モーニング娘。”のイメージが低下し、現在のメンバーに悪影響を及ぼすことを非常に嫌がっています。矢口が復帰するとなれば、また騒動を蒸し返して大バッシングを浴びせることになりそう」(同)
さらに、もう1つ。芸能界の中にも壁がありそうだと記者は語る。
「矢口の不倫の内容がテレビであれだけ具体的に報じられたのは、元夫・中村の所属事務所が全面的に“情報提供”した背景があった。仮に矢口の復帰がかなったとしても、大所帯である同事務所のタレントとの共演は当然NGとなるでしょう。果たして、出演できる番組がどれだけあるか……」(同)
週刊誌の取材に対し、一時は“芸能界引退”も示唆していたという矢口だが、果たして──。

俳優の中村昌也と離婚してから1年が過ぎた元モーニング娘。の矢口真里。近況が、「週刊女性」(主婦と生活社)にキャッチされた。
記事によれば先月、都内のペットショップに、キャップを目深に被った矢口と、“クローゼット間男”として話題になった梅田賢三が2人で来店。矢口は白のポメラニアンを気に入り、店員に質問を繰り返したものの、現在のマンションがペットNGのため、なくなく断念したという。
矢口といえば4月中旬、「女性自身」(光文社)の記者が、都内の繁華街を歩く彼女を直撃。しかし矢口は、「あなたたちのせいで! あなたたちのせいで、本当に……本当にどれだけ私たちが迷惑しているか!」とまくし立てたと報じられた。
さらに同誌は、2月のバレンタイン直前に、神奈川県・川崎駅のショッピングモールで男物のYシャツを物色する矢口をキャッチ。どことなくふっくらとした矢口の姿を、写真付きで伝えた。
「現在、2人は都内のマンションに同棲中。一部では、すでに入籍しているとのウワサもあるようだが、可能性は低そう。昨年10月の休業発表以降、矢口は復帰の意思を一度も周囲に示しておらず、梅田も仕事をしている気配が感じられない。いまだに1億円ともいわれる矢口の貯金を切り崩して生活しているようです」(芸能ライター)
ネット上では、かつての矢口への集中砲火がウソのように、「そろそろ出てくればいいのに」「もう、みんな許してくれるんじゃない?」「そもそも、なんで矢口に腹立ってたんだっけ……」といった書き込みが目立つ。
「騒動から1年、と区切りもいいですし、今が会見を開くいいタイミングかもしれない。しかし、周辺関係者によれば、矢口に復帰の意思はまだまったくといって感じられないとか。所属事務所のアップフロントクリエイトは、矢口がいつでも復帰できるよう、契約は継続していますから、あとは矢口の踏ん切り次第のようです」(同)
今はまだ、矢口の心の隙間を埋めるのは、仕事ではなくポメラニアンのようだ。