“小栗旬との純愛”ぶっちゃけた矢口真里に大ヒンシュク! ベテラン記者は「もっとすごい話を隠している」と……

 タレントの矢口真里がヒンシュクを買っている。TBS深夜のバラエティ番組で、モーニング娘。脱退の原因を「俳優・小栗旬との恋愛優先した結果」だと語ったからだ。

 小栗が現在、女優の山田優と結婚して2児を持つ父親であることに「配慮がなさすぎる」と、視聴者から反発を招いたもの。ただ、週刊誌のベテラン芸能記者からは「真相が違うのでは? もっとすごい話があるのを隠しているように思える」という話も聞かれる。

「小栗との恋愛に関しては、もっと別の話があったはず。当時の2人は共に遊び人で、付き合いながらお互いに浮気していたんです。矢口がグループを脱退したのは、純愛という美しい話ではなく、単に素行不良を怒られたものだったと思う」(同)

 番組で矢口は、所属事務所から「モー娘。を辞めるか彼と別れるか選べ」と迫られ、「ウソをついて付き合いたくない」とグループを脱退したと話した。これにはネット上で「何年も前の夫の元カノがペラペラと過去のことをしゃべっているのは、妻からすればむかつくと思う」「居酒屋で話すならまだしも、テレビで家庭ある人との恋愛をネタにするのは、他人を犠牲にするひどい仕事」などの批判の声が上がった。

 不倫騒動からの復帰後、矢口は以前に増して“汚れキャラ”を演じており、こうしたぶっちゃけ話をすることでタレントとしての活路を見出しているのだろうが、矢口の明かした話自体は今になって発覚したものではなく、モー娘。脱退時に報じられていた話である。

 矢口は2004年から小栗と交際し、翌年に写真誌「FRIDAY」(講談社)で、互いの自宅を行き来する「連泊愛」を報じられた。当時は矢口の方が知名度があって、小栗は「イケメン俳優」という注釈付きで伝えられたほど。だが、矢口がこのゴシップの影響で、グループ卒業につながったのは確かだ。

 一方の小栗は07年ごろから出演作のヒットで人気が急上昇。矢口を超える人気者となり、数々の女優たちと浮名を流しながら、12年に山田と結婚。矢口の不倫騒動が起こったのはその後の13年のことで、2年前に結婚した俳優の中村昌也との自宅に、別の男性タレントを連れ込んで鉢合わせ、結果として離婚となり世間のバッシングを浴びた。

「この2人に共通するのは、大の合コン好き」と前出記者。

「小栗は同じく合コン好きな男性アイドルと連携して、アリバイ作りをしながら、恋人がいても合コンに精を出し、新婚数日後でも合コンに出ていたことが伝えられたほどの遊び人。矢口も、好みのイケメンを見つけては、後輩の女性タレントらを誘って合コンに繰り出す“合コン女王”として知られた。交際時の2人は互いに浮気もしょっちゅうで、小栗は矢口との交際中に徳澤直子ら複数の女性と付き合い、矢口も合コン三昧。『仕事より小栗をとった』なんて純愛のフリをしてますが、事務所から怒られたのは『他にもスキャンダルが出る可能性のある生活態度』を怒られたからだったはずなんですよ」(同)

 こういったプライベート話の真相は、当人たちしかわからないことではあるが、婚姻中に浮気相手を自宅に連れ込めるほど神経の図太い矢口に過去の純愛ぶりを述べられても、違和感があるのは確か。記者の話が正しいかどうかは別にして、何かとヒンシュクを買いやすいのも事実だろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

中居残留、香取&草なぎは独立――ジャニーズ御用雑誌が「分断」報じるワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本当に嫌になる。森友学園、加計学園、前川善平前事務次官の告発、元TBS記者・山口敬介記者のレイプ揉み消し。安倍政権をめぐる“事件”“スキャンダル”の数々だ。しかし安倍晋三首相、菅義偉官房長官はこれに平然と“嘘”で応酬。なぜこんなデタラメなことが許されるのか。

第366回(6/25~30発売号より)
1位「中居正広 大どんでんで『別れの決断』 香取慎吾 SMAP最後は意外な結末」(「女性セブン」6月8日号)
2位 「矢口真里 恋人・梅田賢三氏と育む“すき家”の絆」(「週刊女性」6月13日号)
3位「手越祐也 『母への豪邸』1億円ローンを7年で完済!」(「女性自身」6月13日号)

 この情報をどう解釈するのか。「セブン」が報じた中居正広のジャニーズ事務所“残留説”。まずは元SMAPのうち、草なぎ剛、稲垣吾郎の仕事減少を伝えた上で、「一転、最近になって中居さんと香取くんの足並みが揃っていない」とぶち上げた。

 確かに、元マネジャーI女史が立ち上げた会社の体制も整いつつあり、中居ら独立派4人もいよいよ本格的に動くと思われた矢先、今回の「セブン」をはじめ、「東スポ」やネットサイトなどで取り沙汰され始めた中居残留説。その根拠として「セブン」が挙げるのが、I女史が関係筋に挨拶周りをした際、連れて来たのは草なぎと香取だけで、そこに中居と稲垣の姿はなかったというもの。

 さらに記事では、無責任に立場を変えることで中居のことを慕うスタッフの仕事がどうなるかわからない、という配慮から、“香取と袂を分かつ”ことになったこと。そして、それに対し香取も中居の決断を“認めている”ことが記されていく。要するに、中居の残留を美談の決意として“持ち上げて”いるのだ。

 もちろん「セブン」はジャニーズ親衛隊雑誌であるから、そのストーリーは事務所の意向に沿ったものだろう。SMAPが解散後、騒動は表面上収まっている。そんな中、事務所としても、相変わらず仕事の好調な中居を手放すのはもったいないとあらためて思い始めた。でも香取の決意は固く、香取と仲良しの草なぎも独立しちゃうだろう。ここは、香取と中居の分断工作の一環として、カウンター情報をぶち上げてみるか。独立派も一枚岩ではないんだよ、ってな感じか。

 中居自身、5月29日放送の音楽トークバラエティ番組『Momm!!』(TBS系)で「結婚は無理だと思う」と発言したことで、“事務所残留の証拠か”なんて指摘もあるが、その多くは根拠不明な“臆測”だ。なにしろ5月はマスコミにとっても最後の“書き放題”の時期。6月になれば、いよいよ9月の契約更新について、元SMAPメンバーそれぞれが正式に決断をしなければならないし、それまでどう転ぶかなんて本当のことなんてわからない。だから5月中に書き飛ばせ! ということなのだろう。

 そしていよいよ6月を迎える。その結末はどのようなものなのか、そしてマスコミはどんな報道をするのか。SMAP独立騒動の最後のクライマックスに要注目である。

 2位は、「週女」の矢口真里“再婚!?”ネタ。しっかし「週女」は矢口に対し、いろんな意味で執拗だ。そもそも、「週女」は雑誌発売前の5月26日にネットで“不倫相手だった梅田賢三と再婚を決意”と速報。しかし、それを矢口に全否定されると、今度は雑誌の方で「矢口さんは“6月の再婚は本当にない”と言っているので、7月以降と考えたほうがよさそうですね」と苦し紛れのコメントを掲載した。あくまで“再婚”は既定路線だと言いたいらしい。そしてよほど、矢口の再婚をスクープしたいように見える。

 まあ、これまでの矢口と「週女」の関係を見ると、その意気込みもわからないではない。というのも、2013年6月に勃発した矢口と梅田の“不倫騒動”をスクープしたのが、他ならぬ「週女」だったからだ。

 その時の報道も執拗だった。そもそも「週女」のスクープは寝取られ前夫・
中村昌也と、その所属事務所である渡辺プロダクションの存在があった。自宅という密室で繰り広げられた不倫、そして寝室での愛人と夫の鉢合わせ劇の詳細を「週女」は“まるで見てきたように”記事化していたが、それはナベプロ幹部からのリークがあったといわれていた。

“所属タレントに泥を塗った!”という、大手芸能プロによる情報戦、恐怖の復讐劇だ。そして、一部では中村の矢口への“DV疑惑”が囁かれたが、それはいつの間にか封じられてしまった。防戦一方の闘いを強いられた矢口は、芸能界休業に追い込まれた。しかもマスコミは休業中の矢口も追いかけ回した。

 そんな矢口も今や芸能界に無事復帰し、梅田とも良好な交際を続けているらしい。そんな状況下で「週女」が再婚をスクープしたい気持ちもわかるが、憎っくき敵であるはずの「週女」の直撃にも、きちんと応じた矢口。矢口再婚をめぐる今回の「週女」VS矢口は、矢口に軍配を上げたい。

 そうきたか「女性自身」。福岡での金塊7億5000万円強奪事件で、逮捕された容疑者との関係が取り沙汰されているNEWSの手越祐也だが、両親にプレゼントした1億円豪邸のローンを7年で返し終わったらしい。そんな手越を記事では大絶賛。「仕事に関しては本当にストイック」「サービス精神旺盛」「どんな泥臭い仕事でも絶対に断りません」。金塊騒動の火消しに躍起の「自身」である。

矢口真里「父親が元ヤン」発言の深いワケ……“マイルドヤンキー路線”で逆転なるか

矢口真里「父親が元ヤン」発言の深いワケ……マイルドヤンキー路線で逆転なるかの画像1
 タレントの矢口真里が、4月22日放送の『こんなところにあるあるが。土曜あるある晩餐会』(テレビ朝日系)に出演。父親が、有名な暴走族に所属していた元ヤンであると明かした。  番組では「Hなテレビを平気で見ていた」「ファミコンは24時間OK」といった“自由すぎる”幼少体験を語ったほか、不倫騒動発覚時に「相手に謝れ。お前がけじめをつけろ」と元ヤンらしい筋の通し方を求められたエピソードを披露した。  まがりなりにも元アイドルである矢口にとって、親が元ヤンの事実は本来ならば隠されるべきことのように思える。ここにきての暴露には、どういった心境の変化があるのか? 「確かにかつてのテレビならば、親が元ヤンといったエピソードは敬遠されていたでしょう。しかし、最近のテレビ業界にとって、注目すべき視聴者層は、地方在住のマイルドヤンキーです。『なんだかんだあっても元気にやってる娘』といった印象の矢口のエピソードは、彼らに最も受けがいいものでしょう」(放送作家)  事実、お昼の情報番組では、地方のロードサイドに並ぶ量販店やファミレス、コンビニなどの商品を取り上げる企画が多い。 「マイルドヤンキーと並ぶテレビの視聴者層としては、シニア層がいます。しかし、シニアは基本的に消費に消極的であり、CMを流すとしても保険会社くらいしかありません。一方で、マイルドヤンキー層は子どもを作りますし、ガンガン消費してくれる。スポンサーにとっては、ありがたい存在なのです」(同)  マイルドヤンキー層に特化しつつあるテレビ番組において、元ヤンの子である矢口は知名度、好感度ともに抜群ということなのだろう。彼女はまたひとつ“食える”新キャラを獲得したようだ。 (文=平田宏利)

“ベッキー&矢口真里”の今を比較! 業界関係者は「ベッキーの快進撃はもう打ち止め」

 ベッキーが復活の兆しを見せている。昨年末12月28日に放送された『帰れま10史上最大の挑戦!朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系)にサプライズゲストとして登場し、1月11日の『モシモノふたり』(フジテレビ系)では妹のジェシカさんと共演、休業中の私生活を告白し、番組最高の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 1月15日からは、北海道ローカルで毎週日曜昼に生放送される情報番組の司会にも挑戦(北海道文化放送『北海道からはじ○TV』)。さらには夏公開予定の映画『JKニンジャガールズ』にも出演する。

 そんな日々話題を集めるベッキーに対し、同じく男性スキャンダルで世間を騒がせた矢口真里の話は聞こえてこない。レギュラー出演はTOKYO MXの深夜番組『教えて!アプリ先生』のみ。ほかの出演番組も深夜枠が中心で、ベッキーのようにゴールデン帯とはいかないようだ。 

「活動状況の差は、ベッキーが独身で、その相手が既婚者だったケースに対し、矢口は既婚者だったという点が不利に働いたと思われます。また、ベッキーの場合はLINEで交わされた『ありがとう文春!』『センテンススプリング!』などのコメントが白日の下にさらされたことで、バッシングは受けたものの、“優等生ベッキー”の素顔が暴かれ、世間が留飲を下げたと考えられます」(放送作家)

 一方、矢口は騒動から1年半後の2014年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演して謝罪したものの、核心部分には、「元夫との約束で口外しないと決めている」との理由で触れずじまいだった。

「社会的反響もベッキーの方が大きく、芸能活動も急激に落ち込みました。しかし、そうなると、復帰の際に、表情や容姿、発言に至るまで、どう変わったのか見てみたいという欲求が生じる。『モシモノふたり』の高視聴率は、そうした視聴者の『怖いもの見たさ』の結果でしょう。対して矢口は、良くも悪くも、もともと奔放なイメージであったことから、“裏の顔”といえるほどのギャップが生まれず、そのため視聴者も復帰後の変貌ぶりには期待していなかったと思われます」(同)

 さて、復帰後も順調に活動を増やしているベッキーだが、実は越えなければならない壁があるという。それはかつて3本のレギュラー番組を持ち、最も蜜月関係にあったテレビ局との復縁である。

「彼女を『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』『真実解明バラエティー!トリックハンター』(いずれも日本テレビ系)のレギュラータレントとして起用していた日テレは、現在、“民放のNHK”と呼ばれるほどコンプライアンスに厳しい局。つまりそれはスポンサーへの顔色を最もうかがっていると言い換えてもいいでしょう。スキャンダルで足元をすくわれることを、とにかく一番恐れていますからね。そのため、ベッキーに対する世間の風向きが完全に変わらない限り、復帰にゴーサインは出さないはず。ついでに言うと、日テレの看板番組である『イッテQ!』に復帰しない限り、同局の他番組関係者も打診を躊躇するはず」(業界関係者)

 つまり、日テレに呼ばれたときがベッキーの本格復帰となるようだ。しかし、それも当分厳しい状況だけに「復帰の快進撃はここで打ち止め」(同)といえる。いつの日か、ベッキーと矢口が恋愛トークを繰り広げる番組を見てみたいものである。
(後藤港)

“ベッキー&矢口真里”の今を比較! 業界関係者は「ベッキーの快進撃はもう打ち止め」

 ベッキーが復活の兆しを見せている。昨年末12月28日に放送された『帰れま10史上最大の挑戦!朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系)にサプライズゲストとして登場し、1月11日の『モシモノふたり』(フジテレビ系)では妹のジェシカさんと共演、休業中の私生活を告白し、番組最高の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 1月15日からは、北海道ローカルで毎週日曜昼に生放送される情報番組の司会にも挑戦(北海道文化放送『北海道からはじ○TV』)。さらには夏公開予定の映画『JKニンジャガールズ』にも出演する。

 そんな日々話題を集めるベッキーに対し、同じく男性スキャンダルで世間を騒がせた矢口真里の話は聞こえてこない。レギュラー出演はTOKYO MXの深夜番組『教えて!アプリ先生』のみ。ほかの出演番組も深夜枠が中心で、ベッキーのようにゴールデン帯とはいかないようだ。 

「活動状況の差は、ベッキーが独身で、その相手が既婚者だったケースに対し、矢口は既婚者だったという点が不利に働いたと思われます。また、ベッキーの場合はLINEで交わされた『ありがとう文春!』『センテンススプリング!』などのコメントが白日の下にさらされたことで、バッシングは受けたものの、“優等生ベッキー”の素顔が暴かれ、世間が留飲を下げたと考えられます」(放送作家)

 一方、矢口は騒動から1年半後の2014年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演して謝罪したものの、核心部分には、「元夫との約束で口外しないと決めている」との理由で触れずじまいだった。

「社会的反響もベッキーの方が大きく、芸能活動も急激に落ち込みました。しかし、そうなると、復帰の際に、表情や容姿、発言に至るまで、どう変わったのか見てみたいという欲求が生じる。『モシモノふたり』の高視聴率は、そうした視聴者の『怖いもの見たさ』の結果でしょう。対して矢口は、良くも悪くも、もともと奔放なイメージであったことから、“裏の顔”といえるほどのギャップが生まれず、そのため視聴者も復帰後の変貌ぶりには期待していなかったと思われます」(同)

 さて、復帰後も順調に活動を増やしているベッキーだが、実は越えなければならない壁があるという。それはかつて3本のレギュラー番組を持ち、最も蜜月関係にあったテレビ局との復縁である。

「彼女を『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』『真実解明バラエティー!トリックハンター』(いずれも日本テレビ系)のレギュラータレントとして起用していた日テレは、現在、“民放のNHK”と呼ばれるほどコンプライアンスに厳しい局。つまりそれはスポンサーへの顔色を最もうかがっていると言い換えてもいいでしょう。スキャンダルで足元をすくわれることを、とにかく一番恐れていますからね。そのため、ベッキーに対する世間の風向きが完全に変わらない限り、復帰にゴーサインは出さないはず。ついでに言うと、日テレの看板番組である『イッテQ!』に復帰しない限り、同局の他番組関係者も打診を躊躇するはず」(業界関係者)

 つまり、日テレに呼ばれたときがベッキーの本格復帰となるようだ。しかし、それも当分厳しい状況だけに「復帰の快進撃はここで打ち止め」(同)といえる。いつの日か、ベッキーと矢口が恋愛トークを繰り広げる番組を見てみたいものである。
(後藤港)

SMAP、「25周年コンサート中止」報道の奇妙な点――木村拓哉と稲垣吾郎に関わる新情報

<p> 8月1日午後5時過ぎの地震速報誤報事件は本当に怖かった。速報がではない。もし、誤報のように東京湾でマグニチュード9.1の地震が起これば、関東の広範囲だけでなく日本の広範囲にかなり震度の大きい地震に見舞われるということが。地図を見ると真っ赤か。誤報でよかった。でも誤報でない事態が起こったら――。東日本大震災のマグニチュードも9.0。1960年のチリ沖地震は9.5。怖すぎる。</p>

“メザイク芸人”矢口真里が整形疑惑を完全否定「じゃあ、辻ちゃん、なっち、ゴマキは……?」

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矢口真里オフィシャルブログより
 元モーニング娘。の矢口真里が、5日放送のバラエティ番組『人気者から学べ そこホメ!?』(フジテレビ系)で整形疑惑を完全否定した。  アイドル時代から整形疑惑がささやかれてきた矢口だが、番組では愛用する私物として二重形成グッズ「メザイク」を紹介。矢口は、18歳頃に「顔がガラッと変わった」ために整形が疑われたが、「メスは1回も入れたことない」といい、「(メザイクを)16年間ずーっと使ってる」と真相を説明。それでも、デビュー当時の写真が出ると、共演者から「いじったろ!」と訝しむ声が飛んだが、「いじったら、いじったって言います! 今、失うもの何もないんで!」と返し、笑いを誘っていた。  矢口といえば、4年前に出演したバラエティ番組『EXILE魂』(TBS系)では、整形疑惑について「アイテープ(メザイク)を夜な夜な貼ってたら、そのうちその形のまま固定された」と釈明していたが、不倫スキャンダルで吹っ切れたのか、今年2月に更新したブログでは、現在も「メザイク」を使っていると告白。「アイテープで何年も癖をつけると本当に二重になる人もいるみたいですが、私はやっぱり目が腫れたりすると戻ってしまうのでずっと使ってます」などと綴った。  その後は、テレビ番組などで、たびたび「メザイク」を使っていることを話すように。先月13日に生配信されたネット番組では、自身のメイク法をすっぴんから生実況し、「メザイク」を貼るコツまで披露した。 「もはや“メザイク芸人”となりつつある矢口ですが、それでもネット上では『またウソついてる』などと整形を疑う声が絶えない。また、矢口以外にも、元モー娘。には辻希美や後藤真希、吉澤ひとみ、安倍なつみなど、整形疑惑がささやかれるメンバーが多数。これに、保田圭がテレビ番組で『モー娘。は整形したらクビ』と疑惑を一蹴し、メンバーは二重形成グッズを使っていると説明しましたが、『矢口や、ゴマキや、辻ちゃんみたいに、目頭の蒙古ヒダが消え失せることは、さすがにない』などと、ツッコミが相次ぎました」(芸能ライター)  不倫後、いたるところで“メザイク芸”を披露中の矢口。いまだに「メイクで顔が変わった」と言い張る辻ちゃんが、これに続く日も近い!?

矢口真里が“下ネタ”への苦手意識を告白!「最近まで包茎がどんな状況なのかわからなかった」

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 元モーニング娘。の矢口真里(33)が、20日放送の『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)に出演。イメージに反して、実は下ネタが苦手であると明かした。  矢口の魅力を特集した同番組では、事前打ち合わせの様子から放送。スタッフに“NG事項”を聞かれた矢口は、「蛇」と「脱ぐこと」を挙げ、後者については、裸はもちろん水着もNGだと説明。同棲中の彼氏も「あまり肌を見せないでほしい」と話しているという。  加えて、下ネタが「めっちゃ苦手」だと告白。最近、知ったワードとして「TENGA」と「包茎」を挙げ、その理由を「15歳からこの業界にいると、教えてくれる人があまりいない」と説明。これまで、数々の男性と浮き名を流してきた矢口だが、「包茎っていうのが、どういう状況なのかわからなかった」「(知らなかった)当時、その人が包茎かどうかもわからなかった。知らないから」と話した。  また、共演者から「性欲、強いですか?」と問われた矢口は、「年々、薄くなっていく」「最近は全然(ない)」と返答。ピークは、お酒を覚えた「23~24歳」頃だといい、今の芸能界でのポジションを考慮した上で「もっとムラムラしていたい」と語った。 「不倫騒動以降、『男性が大好き』『すごくヤンチャだった』などと語り、“男好き”キャラを全面に出している矢口ですが、30歳を過ぎるまで包茎を知らなかったとは驚き。彼女は最近、出演オファーが急増。不貞ネタを自ら出しながらも、テレビタレントに不可欠な清潔感をギリギリ保てているのは、下ネタへの苦手意識があったからといえそう。休養明け直後に出演したネット番組で、作家の岩井志麻子にバイブを握らされるなど、下品な絡みを受ける機会が増えた矢口ですが、いつだって苦笑いで留まってきました」(芸能ライター)  不倫騒動から3年、ここにきて完全復活の兆しを見せている矢口。このしぶとさは、ほかのタレントが見習うべきところかもしれない。

矢口真里が“下ネタ”への苦手意識を告白!「最近まで包茎がどんな状況なのかわからなかった」

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 元モーニング娘。の矢口真里(33)が、20日放送の『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)に出演。イメージに反して、実は下ネタが苦手であると明かした。  矢口の魅力を特集した同番組では、事前打ち合わせの様子から放送。スタッフに“NG事項”を聞かれた矢口は、「蛇」と「脱ぐこと」を挙げ、後者については、裸はもちろん水着もNGだと説明。同棲中の彼氏も「あまり肌を見せないでほしい」と話しているという。  加えて、下ネタが「めっちゃ苦手」だと告白。最近、知ったワードとして「TENGA」と「包茎」を挙げ、その理由を「15歳からこの業界にいると、教えてくれる人があまりいない」と説明。これまで、数々の男性と浮き名を流してきた矢口だが、「包茎っていうのが、どういう状況なのかわからなかった」「(知らなかった)当時、その人が包茎かどうかもわからなかった。知らないから」と話した。  また、共演者から「性欲、強いですか?」と問われた矢口は、「年々、薄くなっていく」「最近は全然(ない)」と返答。ピークは、お酒を覚えた「23~24歳」頃だといい、今の芸能界でのポジションを考慮した上で「もっとムラムラしていたい」と語った。 「不倫騒動以降、『男性が大好き』『すごくヤンチャだった』などと語り、“男好き”キャラを全面に出している矢口ですが、30歳を過ぎるまで包茎を知らなかったとは驚き。彼女は最近、出演オファーが急増。不貞ネタを自ら出しながらも、テレビタレントに不可欠な清潔感をギリギリ保てているのは、下ネタへの苦手意識があったからといえそう。休養明け直後に出演したネット番組で、作家の岩井志麻子にバイブを握らされるなど、下品な絡みを受ける機会が増えた矢口ですが、いつだって苦笑いで留まってきました」(芸能ライター)  不倫騒動から3年、ここにきて完全復活の兆しを見せている矢口。このしぶとさは、ほかのタレントが見習うべきところかもしれない。

矢口真里、日清CM放送中止に「当然でしょ」! 莫大な“無駄金”発生で「広告仕事は絶望的」

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芸能界不倫スキャンダルブームの先駆け的存在

 3月30日よりオンエアされていた「日清カップヌードル」のテレビCMが、わずか10日足らずで放映中止となった。日清オフィシャルサイトでは、「お客様からたくさんのご意見をいただきました」「皆さまに、不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます」とだけ説明されており、具体的な放映中止理由は不明だが、ネット上では「矢口真里の出演にクレームが殺到したのだろう」と言われているようだ。

 同CMはビートたけし、小林幸子、新垣隆氏、ムツゴロウ氏、そして矢口が出演。自らのスキャンダルや炎上をネタにする内容で、矢口は「危機管理の権威」という肩書で登場し、バックのスクリーンには「二兎を追う者は一兎をも得ず」と書かれていた。