宮迫博之、ベッキー、矢口真里……1回の不祥事でキャリアを棒に振る「潜在的嫌われタレント」

 反社会的勢力のパーティーに参加したとして謹慎処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之。復帰にはかなりの時間がかかると予想されている。

「たくさんのレギュラー番組もあって、影響力が大きいことは重々承知しているはずなのに、起きてしまった不祥事ですから、周囲の失望もかなりのもの。それに、宮迫さんに対する世間のバッシングも強めなので、再び起用するのも躊躇してしまうでしょうね」(テレビ局関係者)

 闇営業に参加した芸人たちのなかでいちばんの先輩だったということもあって、強く批判されている宮迫だが、理由はそれだけではないという。とある放送作家はこう話す。

「テレビで活躍しているタレントさんの中には、“潜在的嫌われタレント”が実は多くいる。“どこか鼻につく”とか、“面白くない”とか、“なんかムカつく”とか、理由はボンヤリとしているんですが、なぜか嫌われているというタレントがそれなりにいるんです。そういうタレントさんが不祥事を起こすと、一気に風向きが変わって強いバッシングを受ける。宮迫さんはまさにその“潜在的嫌われタレント”の資質があったんですよね」

 過去にもそんな“潜在的嫌われタレント”が不祥事を起こし、窮地に追いやられたケースは少なくない。

「好感度が高いというイメージだったにもかかわらず、川谷絵音との不倫が発覚して大バッシングを受けたベッキーなどはまさに“潜在的嫌われタレント”の代表的存在。また、ワイプの女王としてバラエティー番組に出まくっていたものの、自身の不倫発覚で1年半にわたって活動休止となった矢口真里もまた“潜在的嫌われタレント”でした。あとは、次長課長の河本準一などもそうですね」(同)

“潜在的嫌われタレント”は一度バッシングの対象となると、なかなか一線に戻ってこられないという。

「ベッキーも矢口もダーティーなイメージが払拭できず、かつてのような活躍はできていません。明確な理由もなく“なんとなく嫌われている”タレントは、一旦バッシングの方向に世論が動くと、何を言っても叩かれやすいという現実がある。嫌われる理由が明確なら、それを正せばどうにかなるんですが、それすらも難しいんですよね……」(同)

 宮迫、ベッキー、矢口、河本以外にも“潜在的嫌われタレント”は多いようだ。

「バラエティー系では、千原ジュニアや指原莉乃などは、潜在的なアンチが多いと言われています。女優系でも土屋太鳳や吉岡里帆などは、女性から嫌われていますね。あと、意外と有吉弘行やマツコ・デラックス、最近では吉田沙保里など、活躍している人ほど、バッシング対象になったときのダメージは大きいという傾向がありますね」(同)

 また、活躍しているタレントは、業界内でのアンチが増えやすいという事実もあるようだ。制作会社スタッフはこう話す。

「たくさんの番組に出て活躍されているタレントさんは、忙しくて疲れているということもあるのか、現場での態度が悪かったり、スタッフに対して冷たくなってしまったりすることも多い。そうなると、スタッフからも潜在的に嫌われて、何か不祥事があると、その後使ってもらえなくなりがちです」 

 ちなみに、宮迫は社交的ではあったものの、必ずしもスタッフに優しいタイプでもなかったという。仮に謹慎を解かれたとしても、そう簡単ではない未来が待っていそうだ。

新元号「令和」ベイビー続々でママタレ枠が激化!? もうすぐ出産の女性芸能人たち!

 いよいよ元号が変わり、時代は令和へと移り変わる。こうした時代の変わり目には婚姻数や出産数が増えるという統計があるが、芸能人や有名人の中にも出産予定の夫婦が多数。今回は記念すべき令和元年ベビーたちをご紹介しよう。

矢口真里

 まずは昨年入籍し、結婚記念日となる3月26日に結婚式を挙げた矢口真里。矢口は4月2日に『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)でそのことを報告すると「おなかの中に新しい命を授かっています。安定期に入っていまして。この夏の終わり頃に出産予定です」と妊娠も発表した。

「世間では計算高いとされる矢口だけに『令和元年ベビーの出産でまた話題作り? ほんとにあざといな』『数少ない令和元年ベビーのママとしてまた売り出すんだな』などと手痛く誹謗中傷されてしまいましたね。ちなみに旦那様は不倫騒動の当事者でもあり、それ以来支え合ってきた一般男性です。これはもう、純愛と言ってもいいのでは」(芸能ライター)

平愛梨

 サッカー日本代表DF長友佑都の妻で女優の平愛梨も、この夏に第二子を出産予定であるそう。第一子となる長男を昨年2月5日に出産した平はこれで2年連続での出産。かなりのスピード妊娠となり、出産は夏頃となるようだ。

「ややスパンが短いのですが平自身も6人兄弟ですし、妊娠しやすい家系なのでしょう。それと現在平は34歳ですので高齢出産になる前に、ということで積極的に子作りをしたとも言われています。夫の長友もタフなスポーツ選手ですので、まだまだ何人でも出来そうですが」(同ライター)

 慣れないトルコの地で夫を支えつつ生活するのは大変な苦労がうかがえるが、今年の3月からは日本から親友の三瓶も呼び寄せており、サポート体制は万全。安心して二人目を出産することができそうだ。

はあちゅう

 人気ブロガーでAV男優・しみけんと事実婚したはあちゅう(伊藤春香)は3月27日に自身のブログで妊娠を発表した。2017年あたりから子供が欲しくなったという伊藤は「子供を作る」ということを条件にかつて交際していたしみけんと復縁し、今年の1月より本格的な妊活に励んでいたようだ。

「1月に妊活開始と告知しながら3月に『出産は秋頃』(ということはこの時点で妊娠4カ月あたりか)ということを発表しましたので、『出来てから妊活するって言い出したのか』なんて叩かれてしまいました。

 さらに3月22日のブログでは検査薬の陰性で生理が来たことを報告して、妊娠していないと装ったりしていたようです。妊活をビジネス展開しようとしていたら思いもよらず早く妊娠してしまったので、隠蔽しようとしたのかもしれませんね」(ライター)

 人生全部コンテンツ、と言い放つはあちゅうにとって妊娠も出産もコンテンツなのだろう。ちなみに本人にはあまりこだわりはなかったが、しみけんは希少である『令和元年生まれ』にこだわっていた模様。念願の令和ベビーの懐妊にたいそう喜んでいるようだ。

 他にも柳原可奈子や中村仁美(フリーアナウンサー)、里田まいなどが令和元年に出産を予定。今後さらに安定期に入った夫婦から妊娠の発表が増えていくかもしれない。

 少子化の一途をたどる日本だが、子供が増えるのは喜ばしい限りである。心から安産を祈願したい。

矢口真里“結婚・妊娠”をあえて公表した裏事情「絶対に許さないネット民」対策か

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里(36)が、昨年3月に結婚した元モデル男性との間に第1子を妊娠していることが明らかとなった。沖縄県内で3月26日に元モーニング娘。のメンバーらを集め、挙式を行ったという。

 矢口はインスタグラムで「私たち夫婦の間に新しい命を授かりました事をご報告させていただきます。(中略)愛おしく感じる日々を過ごしております」とコメント。SNSを通じて大々的に結婚・妊娠を世間に公表したのだが……。

 このニュースに、ネット上では「応援できない」「間男と結婚か」「不倫のイメージが強い」といった声が上がっている。

 芸能事務所のスタッフは、こう解説する。

「時代の流れではありますが、近年、芸能人を見る世間の目が非常に厳しくなっています。読売ジャイアンツの片岡治大2軍内野守備走塁コーチと今年1月に婚姻届を提出したベッキーに関しても、ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音との不倫騒動を起こしてから3年が経過しているので、“みそぎ”の期間は終わっています。相手側の川谷にも新恋人ができている。でも、なかなかネット社会が許してくれない風潮があります。ベッキーの場合、そういった批判を気にしているようで、イベント出演時も結婚についての質問はNG、片岡氏に関する質問はNGとなっていて、露出機会が減っています。片岡氏の収入や蓄えが十分あるので、その余裕かもしれません。芸能かいわいでは、新婚トークができないなら、ベッキーは『いらない』『商品価値がない』なんて言われています」

 一方で、矢口の場合は、結婚・妊娠を大々的に公表。あえて積極的に情報をオープンにする戦略をとる方針のようだ。

「批判を受けても、あえてこういった情報を出していく。自ら炎上しながら、目立って露出をしていくことで、仕事が増える可能性があります。夫の収入もそこまで多くないだけに、矢口がどういった形であれ、芸能界で生き残って、収入をつくっていくつもりなのでしょう」(同)

 ベッキーとは対照的な道を歩む矢口。この方向性が成功するのか、果たして――?

矢口真里が第1子妊娠も、不倫イメージ拭えず批判殺到! 令和ベイビー&ママタレ狙いの“計画妊娠”か

 飲酒運転に不倫と暗いニュースばかりが目立っているモーニング娘。OG。そんな中、タレントの矢口真里が“妊娠”との明るいニュースをもたらしてくれた。

 矢口は4月2日深夜に放送された『The NIGHT』(AbemaTV)にて、「新しい命を授かっています。安定期に入っていて、夏の終わりに出産予定です」と告白。第1子を妊娠していることを発表。続けて、性別はまだわかっていないことを明かし、判明し次第、同番組で発表すると視聴者に向けて伝えていた。

 妊娠というなんともおめでたいニュースだが、ネットはこのニュースに批判的な様子。「よくもまあまあ、妊娠とか(笑)」「子どもの将来が心配」との声が続々と上がっている。

「矢口さんといえば、あの“クローゼット不倫”の余波がいまだ続いていています。また、再婚相手で子どもの父親はその時の間男である梅田健三さん。それゆえ、おめでたいニュースですが、どうしても批判が集まってしまうのでしょう」(芸能ライター)

 そんな批判ばかりが目立っている今回の妊娠発表だが、一部ではこの妊娠が計画的なものだったのでは?というウワサが持ち上がっているようだ。

「元夫の中村昌也さんがまだ矢口さんと結婚していた時にテレビに出演した際、子どもの話になったら矢口さんが『今はママタレが多いから時期じゃない』と行ったと告白していたことがあり、矢口さんは“計算づくしの女”だとバラしていたことがありました。そのため、今回の妊娠も芸能界の“令和ベイビー”第1号になろうと計画したのではとウワサされています。正直、最近は自虐キャラ売りも低迷していますし、元モー娘。OGたちもママタレとして活躍しようとしていましたが、ほとんどが泣かず飛ばず。ここでママタレの座を勝ち取ろうと目論んでいる可能性もありそうです」(同)

 矢口がママタレ……。出産前から批判しかないだけに、正直“不安”の2文字しか思い浮かばず。仮に念願叶ってママタレとなったとしても、批判に晒されるのは目に見えているようにも思えるのだが……。

 まあ、いろいろと世間から言われてしまっているが、まずは、元気な赤ちゃんを産んでほしい。

矢口真里と狩野英孝の“業界内評価”が急上昇中! 失うものがないスキャンダル芸能人の強さ

 1回のスキャンダルが、芸能生活に終止符を打ちかねない最近の芸能界。特に男女関係に関するスキャンダルは致命的で、小出恵介も高畑裕太も芸能界復帰のめどは立っていない。だが、辛うじて踏みとどまった芸能人は、逆に強くなって帰ってくるパターンもあるという。

「未成年者との交際が発覚し、一時謹慎していた狩野英孝ですが、実はバラエティー番組スタッフからの信頼はとても厚い。現状はまだ、かつての大ブレーク時に比べると仕事量は少ないですが、狩野をキャスティングしたいというスタッフはかなり多い。あの天然キャラは破壊力があるし、人柄的にも愛されています。“狩野を使いたい”という声については、むしろ騒動前よりも多いかもしれない」(テレビ局関係者)

 しかし、淫行疑惑というイメージの悪さから、狩野をキャスティングできない事情があるというのだ。

「スポンサーなどは確かに嫌がるので、まだちょっと早いのでしょうね。ただ、世間が騒動を忘れるころには、狩野は今まで以上に活躍すると思いますよ」(同)

 また、自身の不倫がきっかけで大バッシングを受け、一時期活動停止していた矢口真里もまた、“強くなって帰ってきた”と言われている。制作会社スタッフはこう話す。

「女性タレントの中では、もともとNGが少ない方ではありましたが、不倫騒動以降はもっとNGがなくなった。自分の不倫ネタをいじられるのはもちろん、そこそこの下ネタもOKになっていますからね。元アイドルという肩書があって、ここまでいけるのは相当珍しい」

 近頃、矢口は、AbemaTVなどのネット番組に出演する機会が多い。

「地上波に比べて表現の幅が広いネット番組では、矢口のポテンシャルは最大限に発揮できるということで、本当に重宝されていますね。Amazonプライムで配信されている『野性爆弾のザ・ワールドチャネリング』シリーズでは、くっきーのハードな下ネタに体当たりで応じていますが、笑いのためにあそこまでできるのは本当にすごい。一回地獄の底を見てきただけあって、本当に肝が据わっている。失うものがない芸能人の強さが出まくっていますね」(同)

 それでも、逆に言うと、今の矢口のポテンシャルを生かせるのはネット番組だけだということでもある。

「矢口だけでなく狩野もそうなんですが、スキャンダルを経てパワーアップしているというのに、地上波でその力を見せることができないのは残念。たまに地上波に出ても、そのすごさが伝えられるだけのパフォーマンスはさせてもらえないから、結局『スキャンダル芸能人のくせに地上波に出るな!』と、また叩かれてしまう。せっかくの素材を生かしきれない地上波は、本当にもったいないことをしていると思います」(同)

 年々スポンサーの力が強くなり、表現規制が厳しくなっている地上波で、矢口や狩野が思いっきり活躍できる日は来るのだろうか……?

矢口真里と離婚の中村昌也も……? グラドルの“売名行為”被害は、本当に存在するのか

 有名人との“お泊まり愛”を報じられたグラドルが、しばらくすると週刊誌の巻頭グラビアを飾っていた……という流れを、これまでに見たことのある読者の方も多いだろう。こうした場合、「グラドル本人が週刊誌に情報を“売った”のでは?」という疑惑がささやかれるが、本当にそうしたグラドルの“売名行為”は今でもあるのだろうか?

 2013年に元モーニング娘。の矢口真里と離婚した俳優の中村昌也は、昨年9月、とある巨乳グラビアアイドルとの熱愛を写真週刊誌にキャッチされた。

 先月22日、関西ローカルのバラエティー番組に出演した中村は「お別れしちゃった」と、このグラドルとの破局を告白。メインMCのタレントから「もっと堅いところにいきなさい!」と突っ込まれたシーンがオンエアされた。

 グラドル事情に詳しい芸能関係者は「まあ、古典的なやり方ではありますが、今でも(売名行為は)一定の“需要”と“供給”の関係が成り立つもので、あることは間違いない」と断言する。

「事務所側からメディアに売り込む場合もあるし、知恵の回るグラドルなら、親しい編集者に自ら売り込むパターンもある。結局芸能界は、超一流タレント以外のポジションは、誰でも代役が効くものだったりするし、特にグラドルなんかはそう。となれば、グラドルたちは何かフックになるものや、知名度の高い人を頼りたくなるのも無理はありません。その点、週刊誌のゴシップ報道による売名行為は、瞬間風速的に大きくなるので、メリットはあるということだと思います」(同)

 一方で別の芸能関係者からはこんな話も。

「売名行為を企てて有名人に絡んだのはいいけど、あまり相手にされず、その上、セクハラまがいの行為を受けた場合、今度はそのネタを週刊誌に売り飛ばす輩もいる。今、ジャニーズを中心にタレントのセクハラ、パワハラが大きく報じられていますが、その中には、少なからずこうした“流れ弾”を受けて世に出てしまったゴシップも混ざっていますよ」

 有名男性タレントたちは、したたかな女性たちに利用されないよう、くれぐれもご注意を!?

矢口真里が「世間が全員敵でも唯一の味方だった」 不倫相手について語り、ツッコミ続出

 AbemaTVオリジナルで放送されている『若イッテンモノ』に矢口真里が出演。再婚相手の男性について語り、物議を醸している。

 矢口は今年の3月に元モデルの一般男性と再婚。この男性は矢口が不倫騒動を起こした時の相手と言われており、騒動後も順調に仲を深めていったようす。実に4年に渡る交際のすえにゴールインとなった。

「AbemaTIMES」の記事によると、子作りについて聞かれた矢口は「子どもは作りたいと思っているんですけど、もう今の彼と4年以上いるので夜の営みも減りますし……」と回答。既にアツアツの時期を通り越して、落ち着いた関係になっているようす。

 一方で「もし浮気されたら?」と聞かれると、矢口は厳しい言葉を口に。「本当に過酷な茨の道を歩んできたので、浮気は本気になっちゃうと思うんです。だから1回許すという域には、多分ならないと思う。私よりもいい人を見つけちゃったんだなと思って…… 別れると思います」「世間も全員敵だったような中で唯一の味方だったから、ここで裏切るとなったらそれは本気だと認めるしかない」と語っていた。

「ネット上では、“茨の道”“全員敵”“唯一の味方”という言葉に引っかかる人が続出しています。『世間が敵……自業自得なのに何を言ってるんだか』『なんで被害者ぶってるの? 夫は味方じゃなくてただの共犯者ですよ』『自ら突っ込んだのに茨の道って言い方おかしいだろ。夫との話も美談みたいにしてて気持ち悪い』『共犯者の男を“味方”か。どっからツッコんでいいのかわからない』などの声が上がっていました」(芸能ライター)

 再婚をした際に矢口が発表したコメントにも、ツッコミが殺到していたことが。

「3月26日、矢口は自身のブログに『一度結婚に失敗している私のことを受け入れてくれた彼、そして彼のご家族に心から感謝の気持ちでいっぱいです』と綴って入籍を発表。すると『その彼のせいで結婚に失敗したのに何言ってるの?』『失敗の原因は彼じゃん』といった声が上がることに。4月に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、泉ピン子も『おかしくない? 「一度結婚に失敗している私のことを」って。自分が彼とやったんだからさ。これおかしいだろ、文面が』とツッコミを入れています」(同)

 バラエティ番組では抜群の嗅覚で空気を読むが、自身の結婚の話題では世間と大きくズレてしまう矢口。再び地上波で大活躍する時はくるのだろうか。

勝間和代だけじゃない! 台本通り、拒食症、整形疑惑……衝撃カミングアウトをした女性芸能人たち

 経済評論家の勝間和代が5月28日に、女性との交際をカミングアウトし話題を呼んでいる。勝間はブログにて、女性と交際し、一緒に暮らしていることを公表。勝間は公表した理由について「同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、また、お付き合いが始まってからも、人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、その2つの事実を公開することで、私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったから」と説明しており、現在は多くの支持の声が寄せられている。このように芸能界においても、驚きのカミングアウトをする者は多い。

 タレントの大沢ケイミは、5月8日に自身のブログにて、所属事務所と4月いっぱいで契約を終了し、芸能界を引退することを報告。今後は実母の祖国である中国に活動拠点を置くことを明かしている。大沢はセレブ妻キャラとして、たびたび炎上。テレビでも「男は稼げないと」と言うなどし、生意気なキャラとしてテレビに出ていた。しかし今回、大沢はそれが台本どおりだったと暴露。「芸能界やめた今だから、言える話ですけど、テレビ出てる時ケイは 台本通りでやってるから わたしは今日どこで誰とバトルをします とも全て事前に打ち合わせまであるので、、いきなり変なこと言い出したり 失礼なこと言ってるわけじゃないです」「芸能界をやめたから スッキリしたくて 本当のことをいいたいだけで このブログ更新しました」と、テレビに出るためにキャラを作っていたことをカミングアウトした。

 5月24日に放送された『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)にゲスト出演したグラドルの杉原杏璃は、高校の時に拒食症になった経験をカミングアウト。身長157センチで体重が27キロになるなど、深刻な状況だったことを語っている。現在はスレンダーながらGカップと豊満なバストを誇る杉原だが、さすがにその時は胸もしぼんでしまったといい、杉原はその時のことについて「その時はやっぱりしぼみます」と言ったあとに「それぐらい痩せると背中の毛がすごいことになる。体を守ろうと思って。寒いから体脂肪もなくなるので……」と身体の驚くべき変化も語り、共演陣を驚かせていた。

 また5月14日、ネット番組の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)にゲスト出演したタレントの矢口真里は、奥二重のために18歳の頃からずっとまぶたにアイテープを張り続けているとカミングアウトした。矢口はデビュー時、腫れぼったい目元をしていたが、現在はぱっちりした二重の印象。そのため、MCのおぎやはぎの小木博明から、「タレント、整形で検索したら矢口ちゃんが出てくるんじゃないの?」とズバリ切り込まれた。すると矢口は検索で自分が出てくることを認めつつ「奥二重で18歳からずっとテープ貼ってる」と整形は否定しながも、そういった細工をしていたことを告白。それを聞いたおぎやはぎ・矢作兼に整形したほうが安いのではと指摘されると「お金はそっちの方が安いんですけれど、針とかが怖い」と手術への抵抗感を明かしたのだった。

「タレントはテレビでトークをする時、数字を稼ぐために衝撃的なことを言うのが半ば義務付けられているんですよね。だからテレビでのタレントのカミングアウトが増えているのでしょう」(テレビ局勤務)

 身を削って視聴率に貢献するタレント業、なんとも因果な商売だ。

“クローゼット男と再婚”も周りはノー祝福ムード! 元モーニング娘。矢口真里がここまで嫌われる理由とは?

 3月27日、元ファッションモデルの男性と再婚した、元モーニング娘。の矢口真里。

「ようやくちゃんと4年間のお付き合いを経て、再婚することになりました。一生懸命頑張っていきたいと思います」

 矢口は、同日深夜にAbemaTVで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、そう視聴者に報告したが、やはりと言うべきか、世の中に祝福ムードはまったくない。

 2013年、元夫の中村昌也がドラマの撮影で地方ロケに行っている間に、矢口は当時不倫交際していた男性を自宅に連れ込んだ。予定より早く帰ってきた中村は、まさに“その真っ最中”にベッドルームで鉢合わせ。慌てた間男はクローゼットに隠れたともウワサされた。

 この一件で、“ワイプ女王”としてバラエティ番組で引っ張りだことなっていた矢口は、大バッシングを受けることに。当然ながら、中村とは離婚。引きこもり生活に入り、約1年5カ月後に活動復帰するも、現在まで地上波にレギュラーがない状態が続いていることは、周知の通りだ。

「いまも地上波にゲスト出演しただけで、『不愉快だ』というクレームが番組に多く寄せらますからね。スポンサー受けも悪く、結婚したからと言って、イメージが回復するはずもない。まして、再婚の元モデルこそ“クローゼット男”とも言われた、梅田賢三さん。連れ込み不倫で負った8,000万円とも言われる違約金は、梅田さんと家賃10万円以下の狭いマンションで暮らしながら生活を切り詰め、昨年の秋に完済したと伝わっており、純愛を貫いたという意味では立派にも思えますが、このニュースを伝える各番組での扱いは小さく、伝える側も、どこか半笑い。芸能人としての未来は、依然、茨の道といえるでしょうね」(芸能関係者)

 こうまで嫌われてしまったのは、やはりそれまでの矢口の仕事ぶりにあったことは間違いない。

「“ゲス不倫”で失脚したベッキーにも通ずるところですが、明るく元気な優等生的なイメージで人気者となっていましたが、一方で、モーニング娘。の中でうまいこと生き残った、そつのなさが『なんか鼻につく』という、声なき視聴者も少なくなかった。連れ込み不倫で、彼らのうちに漠然とあったアンチ矢口な感情が表面化し、決定的に嫌われてしまいましたよね。また、矢口のいなくなった穴を埋める女性タレントもすでに数多く、矢口程度のワイプ芸なら、実は誰でもできることがわかってしまったような雰囲気もある。まだ誰も提示してきない何か新しい武器でもあれば可能性はありますが、かつて人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)をはじめさまざまな“ニワカ趣味”をアピールしまくり、そのすべてで自称マニアぶりがバレた矢口の声に、今から耳を傾けるものがいるかどうか……」(放送作家)

 ママになって“ママタレ”としてモー娘。卒業後も生き残っている辻希美を見習い同じ道を選ぶのか。それとも、素行不良で解雇され、その後も茨の道を歩んでいる加護亜依を見習うのか。今後、矢口はどんな形で生き残っていくのか見守りたいものだ。

“クローゼット男と再婚”も周りはノー祝福ムード! 元モーニング娘。矢口真里がここまで嫌われる理由とは?

 3月27日、元ファッションモデルの男性と再婚した、元モーニング娘。の矢口真里。

「ようやくちゃんと4年間のお付き合いを経て、再婚することになりました。一生懸命頑張っていきたいと思います」

 矢口は、同日深夜にAbemaTVで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、そう視聴者に報告したが、やはりと言うべきか、世の中に祝福ムードはまったくない。

 2013年、元夫の中村昌也がドラマの撮影で地方ロケに行っている間に、矢口は当時不倫交際していた男性を自宅に連れ込んだ。予定より早く帰ってきた中村は、まさに“その真っ最中”にベッドルームで鉢合わせ。慌てた間男はクローゼットに隠れたともウワサされた。

 この一件で、“ワイプ女王”としてバラエティ番組で引っ張りだことなっていた矢口は、大バッシングを受けることに。当然ながら、中村とは離婚。引きこもり生活に入り、約1年5カ月後に活動復帰するも、現在まで地上波にレギュラーがない状態が続いていることは、周知の通りだ。

「いまも地上波にゲスト出演しただけで、『不愉快だ』というクレームが番組に多く寄せらますからね。スポンサー受けも悪く、結婚したからと言って、イメージが回復するはずもない。まして、再婚の元モデルこそ“クローゼット男”とも言われた、梅田賢三さん。連れ込み不倫で負った8,000万円とも言われる違約金は、梅田さんと家賃10万円以下の狭いマンションで暮らしながら生活を切り詰め、昨年の秋に完済したと伝わっており、純愛を貫いたという意味では立派にも思えますが、このニュースを伝える各番組での扱いは小さく、伝える側も、どこか半笑い。芸能人としての未来は、依然、茨の道といえるでしょうね」(芸能関係者)

 こうまで嫌われてしまったのは、やはりそれまでの矢口の仕事ぶりにあったことは間違いない。

「“ゲス不倫”で失脚したベッキーにも通ずるところですが、明るく元気な優等生的なイメージで人気者となっていましたが、一方で、モーニング娘。の中でうまいこと生き残った、そつのなさが『なんか鼻につく』という、声なき視聴者も少なくなかった。連れ込み不倫で、彼らのうちに漠然とあったアンチ矢口な感情が表面化し、決定的に嫌われてしまいましたよね。また、矢口のいなくなった穴を埋める女性タレントもすでに数多く、矢口程度のワイプ芸なら、実は誰でもできることがわかってしまったような雰囲気もある。まだ誰も提示してきない何か新しい武器でもあれば可能性はありますが、かつて人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)をはじめさまざまな“ニワカ趣味”をアピールしまくり、そのすべてで自称マニアぶりがバレた矢口の声に、今から耳を傾けるものがいるかどうか……」(放送作家)

 ママになって“ママタレ”としてモー娘。卒業後も生き残っている辻希美を見習い同じ道を選ぶのか。それとも、素行不良で解雇され、その後も茨の道を歩んでいる加護亜依を見習うのか。今後、矢口はどんな形で生き残っていくのか見守りたいものだ。